JPH024383B2 - - Google Patents
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- JPH024383B2 JPH024383B2 JP11438880A JP11438880A JPH024383B2 JP H024383 B2 JPH024383 B2 JP H024383B2 JP 11438880 A JP11438880 A JP 11438880A JP 11438880 A JP11438880 A JP 11438880A JP H024383 B2 JPH024383 B2 JP H024383B2
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- JP
- Japan
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- plate
- punching
- face
- face plate
- door
- Prior art date
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- Punching Or Piercing (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バアパネルを構成する表裏一対の面
板を同一面側から単一のプレス装置を介して連続
的に成形することができるドアパネルを構成する
面板の成形方法および成形装置に関するものであ
る。
板を同一面側から単一のプレス装置を介して連続
的に成形することができるドアパネルを構成する
面板の成形方法および成形装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、住宅、ビル、工場等の建築物の開口部に
設けるドアパネルは、該ドアパネルを構成する一
対の面板に必要な切欠きを成形し、さらに面板の
四周縁を箱状に折曲加工してから、上記一対の面
板間にライナー、内骨、コア材等の必要な中間部
材を介装し、これら面板と中間部材とを接着剤、
溶接等の適宜手段によつて固着成形することによ
り製造されている。ところが上記ドアパネルを構
成する一対の面板を成形する過程において、ドア
パネルの見込面となる立上り片の形成は、面板の
コーナー部の打抜きと、四方縁部の折曲とによ
り、一対の面板に共通して行うことができるもの
の、錠前の取付孔、螺番の取付孔およびある種の
小窓等ドアの構成に必要な部材の取付孔は、ドア
パネルとして表裏一対とする際、表裏面板となる
各面板の各打抜開口部を一致させるためには、上
記各面板を各々別個に形成する必要がある。
設けるドアパネルは、該ドアパネルを構成する一
対の面板に必要な切欠きを成形し、さらに面板の
四周縁を箱状に折曲加工してから、上記一対の面
板間にライナー、内骨、コア材等の必要な中間部
材を介装し、これら面板と中間部材とを接着剤、
溶接等の適宜手段によつて固着成形することによ
り製造されている。ところが上記ドアパネルを構
成する一対の面板を成形する過程において、ドア
パネルの見込面となる立上り片の形成は、面板の
コーナー部の打抜きと、四方縁部の折曲とによ
り、一対の面板に共通して行うことができるもの
の、錠前の取付孔、螺番の取付孔およびある種の
小窓等ドアの構成に必要な部材の取付孔は、ドア
パネルとして表裏一対とする際、表裏面板となる
各面板の各打抜開口部を一致させるためには、上
記各面板を各々別個に形成する必要がある。
しかしながら、従来のプレス装置では、異なる
位置での打抜きを、単一のプレス装置を用いて同
一面側から面板の搬送ごとに打抜位置を切り換え
て行うことは不可能であり、このため、表面板を
形成するプレス装置と裏面板を形成するプレス装
置とを別個に設けなければならず、装置全体が大
型化するばかりでなく、それぞれのプレス装置で
形成された面板は、表裏一対の面板として連続的
には搬送されないから、前記中間部材を重合介装
する際に、別々に供給された表裏の各面板をいち
いち表裏一対の面板に組合せる作業を必要とし、
作業が煩雑となり、作業能率の低下を招き、ひい
てはドアパネルの大量生産を難しくし、コストア
ツプの原因ともなつていた。
位置での打抜きを、単一のプレス装置を用いて同
一面側から面板の搬送ごとに打抜位置を切り換え
て行うことは不可能であり、このため、表面板を
形成するプレス装置と裏面板を形成するプレス装
置とを別個に設けなければならず、装置全体が大
型化するばかりでなく、それぞれのプレス装置で
形成された面板は、表裏一対の面板として連続的
には搬送されないから、前記中間部材を重合介装
する際に、別々に供給された表裏の各面板をいち
いち表裏一対の面板に組合せる作業を必要とし、
作業が煩雑となり、作業能率の低下を招き、ひい
てはドアパネルの大量生産を難しくし、コストア
ツプの原因ともなつていた。
[本発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記の如き実状に鑑み、従来の欠点
を解消すべく創案されたものであつて、その目的
とするところは、同一の搬送ラインで連続搬送さ
れる面板を同一面側から単一のプレス装置により
打抜折曲加工するものでありながら、ドアパネル
の錠前取付孔、蝶番取付孔等ドアの構成に必要な
部材の取付孔の打抜きを、表面板の形成と、裏面
板の形成とに切り換え可能に構成して、ドアパネ
ルの表面板と裏面板を面板の搬送ごとに交互に成
形し、中間部材の重合介装工程において、いちい
ち両面板を別々の搬送ラインから組合せる作業を
全く不要にして作業を簡略化し、作業能率の向上
を図ることができると共に、装置全体が小型化で
き、もつて、安価なドアパネルの大量生産を行う
ことができるドアパネルを構成する面板の成形方
法および成形装置を提供しようとするものであ
る。
を解消すべく創案されたものであつて、その目的
とするところは、同一の搬送ラインで連続搬送さ
れる面板を同一面側から単一のプレス装置により
打抜折曲加工するものでありながら、ドアパネル
の錠前取付孔、蝶番取付孔等ドアの構成に必要な
部材の取付孔の打抜きを、表面板の形成と、裏面
板の形成とに切り換え可能に構成して、ドアパネ
ルの表面板と裏面板を面板の搬送ごとに交互に成
形し、中間部材の重合介装工程において、いちい
ち両面板を別々の搬送ラインから組合せる作業を
全く不要にして作業を簡略化し、作業能率の向上
を図ることができると共に、装置全体が小型化で
き、もつて、安価なドアパネルの大量生産を行う
ことができるドアパネルを構成する面板の成形方
法および成形装置を提供しようとするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
課題を解決するため、本発明が採用した第1の
技術的手段は、同一搬送ラインで連続搬送される
面板を同一面側から単一のプレス装置により打抜
き折曲してドアパネルを構成する表裏一対の面板
を成形するにあたり、上記面板のコーナー部の打
抜きと四方縁部の折曲とを同時に行つてドアを構
成する際の見込面となる立上り片を形成する第1
の工程と、上記面板にドアの構成に必要な部材の
取付孔を打ち抜いて表面板を形成する第2の工程
と、上記表面板に対応してドアの構成に必要な部
材の取付孔を打ち抜いて裏面板を形成する第3の
工程とからなり、上記第1の工程は、面板の搬送
ごとに行い、第2および第3の工程は、表裏面板
の立上り片を突合せた際に、該表裏面板の前記各
取付孔が一致して、ドアに必要な部材の取付部と
なるように面板の搬送ごとに交互に行うようにし
たことを特徴とし、第2の技術手段として、同一
搬送ラインで連続搬送される面板を同一面側から
打抜折曲するプレス装置を設け、上記プレス装置
のパンチプレートには、面板のコーナー部を打ち
抜く打抜刃と、四方縁を折曲する折曲用金型と、
表面板および裏面板に必要な部材の取付孔を打ち
抜く打抜刃を設けると共に、上記パンチプレート
と各打抜刃との間に、各打抜刃を作動状態、非作
動状態に保持する保持板を進退自在に介挿し、各
打抜刃に対応して各々独立して設けた作動機構
に、前記保持板を連動連結し、上記作動機構の選
択作動により保持板を進行せしめた際、該作動機
構に対応した打抜刃のみが作動するように構成し
たことを特徴とするものである。
技術的手段は、同一搬送ラインで連続搬送される
面板を同一面側から単一のプレス装置により打抜
き折曲してドアパネルを構成する表裏一対の面板
を成形するにあたり、上記面板のコーナー部の打
抜きと四方縁部の折曲とを同時に行つてドアを構
成する際の見込面となる立上り片を形成する第1
の工程と、上記面板にドアの構成に必要な部材の
取付孔を打ち抜いて表面板を形成する第2の工程
と、上記表面板に対応してドアの構成に必要な部
材の取付孔を打ち抜いて裏面板を形成する第3の
工程とからなり、上記第1の工程は、面板の搬送
ごとに行い、第2および第3の工程は、表裏面板
の立上り片を突合せた際に、該表裏面板の前記各
取付孔が一致して、ドアに必要な部材の取付部と
なるように面板の搬送ごとに交互に行うようにし
たことを特徴とし、第2の技術手段として、同一
搬送ラインで連続搬送される面板を同一面側から
打抜折曲するプレス装置を設け、上記プレス装置
のパンチプレートには、面板のコーナー部を打ち
抜く打抜刃と、四方縁を折曲する折曲用金型と、
表面板および裏面板に必要な部材の取付孔を打ち
抜く打抜刃を設けると共に、上記パンチプレート
と各打抜刃との間に、各打抜刃を作動状態、非作
動状態に保持する保持板を進退自在に介挿し、各
打抜刃に対応して各々独立して設けた作動機構
に、前記保持板を連動連結し、上記作動機構の選
択作動により保持板を進行せしめた際、該作動機
構に対応した打抜刃のみが作動するように構成し
たことを特徴とするものである。
[発明の作用]
従つて、本発明によれば、同一の搬送ラインで
連続搬送された面板を、単一のプレス装置によ
り、ドアパネルの表裏各面板として交互に連続し
て打抜折曲することができるばかりでなく、中間
部材の重合介装工程において、いちいち両面板を
別々の搬送ラインから組合せる作業を全く不要に
して作業を簡略化し、作業能率の向上を図ること
ができると共に、装置全体を小型化でき、もつ
て、安価なドアパネルの大量生産を行うことがで
きる。
連続搬送された面板を、単一のプレス装置によ
り、ドアパネルの表裏各面板として交互に連続し
て打抜折曲することができるばかりでなく、中間
部材の重合介装工程において、いちいち両面板を
別々の搬送ラインから組合せる作業を全く不要に
して作業を簡略化し、作業能率の向上を図ること
ができると共に、装置全体を小型化でき、もつ
て、安価なドアパネルの大量生産を行うことがで
きる。
[実施例]
本発明の構成を、図面に示した一実施例につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
第1図ないし第2図において、1はプレス装置
であつて、該プレス装置1には面板Aの搬送経路
が形成されており、上記面板Aの搬入側には搬入
装置2が配設されていて、前工程で接着剤が塗布
乾燥され、かつ塗布面を上面にして積層された面
板Aを一枚ごと取り出し、プレス装置1に搬送す
るようになつている。一方、プレス装置1の搬出
側には、搬出装置3が配設されていて、打抜折曲
成形された面板Aを次工程のライナー、芯材等の
中間部材Bの重合工程に搬送供給するようになつ
ている。
であつて、該プレス装置1には面板Aの搬送経路
が形成されており、上記面板Aの搬入側には搬入
装置2が配設されていて、前工程で接着剤が塗布
乾燥され、かつ塗布面を上面にして積層された面
板Aを一枚ごと取り出し、プレス装置1に搬送す
るようになつている。一方、プレス装置1の搬出
側には、搬出装置3が配設されていて、打抜折曲
成形された面板Aを次工程のライナー、芯材等の
中間部材Bの重合工程に搬送供給するようになつ
ている。
上記プレス装置1は、搬入装置2と搬出装置3
とに狭まれた位置に配設されており、該プレス装
置1の機枠4には、パンチプレート5とダイプレ
ート6とが上下に装備されている。上記パンチプ
レート5は、図示しないメイン油圧シリンダによ
つて上下動し、機台7上に配設されたダイプレー
ト6の上面を圧接するようになつている。更に、
上記パンチプレート5には、第3図ないし第4図
aに示す如く、ドアパネルを構成する表裏面板
A1およびA2にポスト受取付孔C1、ガラリ取付孔
C2およびコーナー部C3の各取付孔を打ち抜く打
抜刃8a,8b,8cと、窓穴D1、錠前取付孔
D2、蝶番取付孔D3の各取付孔を打ち抜く打抜刃
9a,9b,9cおよび9a′,9b′,9c′とが設
けられており、また、上記左右対称位置に該当す
る打抜刃8a等と、打抜刃9a等を各々代表して
示す打抜刃8および打抜刃9は、第5図aないし
bに示す如く、パンチプレート5の下降時の打抜
位置と、上昇時の非打抜位置との間を上下摺動自
在に嵌合した摺動体11の下端に装着されてお
り、該摺動体11は、パンチプレート5の遊嵌状
に嵌挿固定された支持杆10の下端に、摺動案内
体10aを介して吊設されている。また、上記打
抜刃8および9を装着する摺動体11の上面11
aとパンチプレート5の下面との間に形成された
間〓部a,a…には、一端を油圧シリンダ12,
12…の伸縮ロツド12a,12a…に連結した
保持板13a,13a…および13b,13b…
が進退自在に介挿されており、上記打抜刃8およ
び9は、各保持板13a,13a…、13b,1
3b…の間〓部a,a…への介挿状態で、パンチ
プレート5の下降ごとに、両面板A1およびA2の
各取付孔C1,C2,C3およびD1,D2,D3の打抜き
作動を行うように構成されている。
とに狭まれた位置に配設されており、該プレス装
置1の機枠4には、パンチプレート5とダイプレ
ート6とが上下に装備されている。上記パンチプ
レート5は、図示しないメイン油圧シリンダによ
つて上下動し、機台7上に配設されたダイプレー
ト6の上面を圧接するようになつている。更に、
上記パンチプレート5には、第3図ないし第4図
aに示す如く、ドアパネルを構成する表裏面板
A1およびA2にポスト受取付孔C1、ガラリ取付孔
C2およびコーナー部C3の各取付孔を打ち抜く打
抜刃8a,8b,8cと、窓穴D1、錠前取付孔
D2、蝶番取付孔D3の各取付孔を打ち抜く打抜刃
9a,9b,9cおよび9a′,9b′,9c′とが設
けられており、また、上記左右対称位置に該当す
る打抜刃8a等と、打抜刃9a等を各々代表して
示す打抜刃8および打抜刃9は、第5図aないし
bに示す如く、パンチプレート5の下降時の打抜
位置と、上昇時の非打抜位置との間を上下摺動自
在に嵌合した摺動体11の下端に装着されてお
り、該摺動体11は、パンチプレート5の遊嵌状
に嵌挿固定された支持杆10の下端に、摺動案内
体10aを介して吊設されている。また、上記打
抜刃8および9を装着する摺動体11の上面11
aとパンチプレート5の下面との間に形成された
間〓部a,a…には、一端を油圧シリンダ12,
12…の伸縮ロツド12a,12a…に連結した
保持板13a,13a…および13b,13b…
が進退自在に介挿されており、上記打抜刃8およ
び9は、各保持板13a,13a…、13b,1
3b…の間〓部a,a…への介挿状態で、パンチ
プレート5の下降ごとに、両面板A1およびA2の
各取付孔C1,C2,C3およびD1,D2,D3の打抜き
作動を行うように構成されている。
次に、打抜刃8および9の打抜作動状態および
非作動状態の選択作動について、詳細に説明す
る。第6図ないし第7図において、パンチプレー
ト5の下面には、離間対向する位置に案内体1
4,14の上面部14a,14aが平行状に固着
されており、前記保持板13a,13a…の両端
部を摺動部14b,14bに介挿し、かつ一側部
に固着された油圧シリンダ12の伸縮ロツド12
aの出没動作により、上記保持板13a,13a
…を水平方向摺動自在とするように構成されてい
る。また、支持杆10の下端部には、上面11a
を貫挿して摺動体11の内壁11bと面接上下摺
動する摺動案内体10aが装着されており、保持
板13a,13a…が、第6図bに示す如く、油
圧シリンダ12により伸縮ロツド12aを介して
油圧シリンダ12側に引張され、水平方向に摺動
した際、間〓部aが保持板13aの板厚tだけ自
由空間となる。従つて、パンチプレート5の下降
作動により、摺動体11を介して打抜刃8が下降
すると、第7図bに示す如く、摺動体11は支持
杆10に対して板厚tだけ遊嵌状態となり、打抜
刃8および9の打抜き作用ストロークが板厚tに
相当するストロークだけ短くなり、面板Aに対す
る打抜き作動が行われないように構成されてい
る。
非作動状態の選択作動について、詳細に説明す
る。第6図ないし第7図において、パンチプレー
ト5の下面には、離間対向する位置に案内体1
4,14の上面部14a,14aが平行状に固着
されており、前記保持板13a,13a…の両端
部を摺動部14b,14bに介挿し、かつ一側部
に固着された油圧シリンダ12の伸縮ロツド12
aの出没動作により、上記保持板13a,13a
…を水平方向摺動自在とするように構成されてい
る。また、支持杆10の下端部には、上面11a
を貫挿して摺動体11の内壁11bと面接上下摺
動する摺動案内体10aが装着されており、保持
板13a,13a…が、第6図bに示す如く、油
圧シリンダ12により伸縮ロツド12aを介して
油圧シリンダ12側に引張され、水平方向に摺動
した際、間〓部aが保持板13aの板厚tだけ自
由空間となる。従つて、パンチプレート5の下降
作動により、摺動体11を介して打抜刃8が下降
すると、第7図bに示す如く、摺動体11は支持
杆10に対して板厚tだけ遊嵌状態となり、打抜
刃8および9の打抜き作用ストロークが板厚tに
相当するストロークだけ短くなり、面板Aに対す
る打抜き作動が行われないように構成されてい
る。
また、上記打抜刃8および9のうち、打抜刃9
aおよび9a′に関しては、第9図aに示す如く、
上記打抜刃9aを下端に装着する摺動体11の上
端部11cに、平行状に形成された嵌合凹部15
a,15aと、該嵌合凹部15a,15aを縦断
する凹部15bとからなる摺動嵌合部15を形成
し、該摺動嵌合部15と嵌合すべく形成された保
持板13bの一端を油圧シリンダ12の伸縮ロツ
ド12aに連結し、第9図bに示す如く、保持板
13bが摺動嵌合部15に嵌合しない状態、即
ち、保持板13bが油圧シリンダ12の作動によ
り、パンチプレート5と摺動体11との間に介挿
されている状態では、第8図aに示す如く、パン
チプレート5の下降による打抜刃9の打抜き作動
が保持板13bおよび摺動体11を介して行われ
る。また、パンチプレート5と摺動体11との間
に上記保持板13bを介挿した状態で、第9図c
に示す如く、伸縮ロツド12aを油圧シリンダ1
2内へ没入させた後、パンチプレート5を下降さ
せ、保持板13bを介して面板Aを押圧すると、
上記保持板13bが摺動嵌合部15に嵌合し、第
8図bに示す如く、自重で支持杆10に支持され
る摺動体11は、パンチプレート5の打抜き作用
ストロークを保持板13bの板厚tだけ短くする
ように上方へ摺動し、打抜刃9aによる面板Aの
打抜作動を行わないように構成されている。
aおよび9a′に関しては、第9図aに示す如く、
上記打抜刃9aを下端に装着する摺動体11の上
端部11cに、平行状に形成された嵌合凹部15
a,15aと、該嵌合凹部15a,15aを縦断
する凹部15bとからなる摺動嵌合部15を形成
し、該摺動嵌合部15と嵌合すべく形成された保
持板13bの一端を油圧シリンダ12の伸縮ロツ
ド12aに連結し、第9図bに示す如く、保持板
13bが摺動嵌合部15に嵌合しない状態、即
ち、保持板13bが油圧シリンダ12の作動によ
り、パンチプレート5と摺動体11との間に介挿
されている状態では、第8図aに示す如く、パン
チプレート5の下降による打抜刃9の打抜き作動
が保持板13bおよび摺動体11を介して行われ
る。また、パンチプレート5と摺動体11との間
に上記保持板13bを介挿した状態で、第9図c
に示す如く、伸縮ロツド12aを油圧シリンダ1
2内へ没入させた後、パンチプレート5を下降さ
せ、保持板13bを介して面板Aを押圧すると、
上記保持板13bが摺動嵌合部15に嵌合し、第
8図bに示す如く、自重で支持杆10に支持され
る摺動体11は、パンチプレート5の打抜き作用
ストロークを保持板13bの板厚tだけ短くする
ように上方へ摺動し、打抜刃9aによる面板Aの
打抜作動を行わないように構成されている。
次に、上下金型の構成について、説明する。
第4図aないし第5図bにおいて、16は上部
金型であつて、該上部金型16はパンチプレート
5の下面に上下方向移動自在に装着されており、
その大きさは面板Aの折曲する内寸と同寸に成形
されていると共に、打抜刃貫通孔17が穿設され
ており、摺動体11を介して打抜位置にある打抜
刃8および9を下方に突出するように形成されて
いる。18はダイプレート6上に装備された下部
金型であつて、該下部金型18には前記打抜刃
8,9に対応した打抜刃嵌入溝19,19…がそ
れぞれ刻設されている。
金型であつて、該上部金型16はパンチプレート
5の下面に上下方向移動自在に装着されており、
その大きさは面板Aの折曲する内寸と同寸に成形
されていると共に、打抜刃貫通孔17が穿設され
ており、摺動体11を介して打抜位置にある打抜
刃8および9を下方に突出するように形成されて
いる。18はダイプレート6上に装備された下部
金型であつて、該下部金型18には前記打抜刃
8,9に対応した打抜刃嵌入溝19,19…がそ
れぞれ刻設されている。
なお、20はダイプレート6に装備された折曲
用金型、21は油圧シリンダ22の先端に固定さ
れた面板Aの位置決め体、23は成形された面板
Aの押上体である。
用金型、21は油圧シリンダ22の先端に固定さ
れた面板Aの位置決め体、23は成形された面板
Aの押上体である。
叙上の如き構成において、面板Aを打抜折曲加
工せしめてドアパネルを構成する表裏一対の面板
を成形するには、まず、前工程で裏面にホツトメ
ルト系接着剤を塗布し、かつ裏面を上にして積層
された面板Aを搬入装置2によつて一枚づつ取り
出し、プレス装置1に連続供給する。供給された
面板Aは、位置決め体21によつて下部金型18
上の所定位置に載置される。その後、図示しない
メイン油圧シリンダが作動して、パンチプレート
5は下降し、上下両端部の金型16,18が圧接
待機状態となるが、この時、ポスト受取付孔C1、
ガラリ取付孔C2およびコーナー部C3を各々打抜
く打抜刃8a,8bおよび8cに対応する各保持
板13a,13a…が、各々油圧シリンダ12,
12…の作動によりパンチプレート5と各摺動体
11,11…との間に介挿されると共に、面板A
の一側に位置する窓穴D1を打ち抜く打抜刃9a
に対応する保持板13bと、同じく面板Aの一側
に位置する錠前取付孔D2および蝶番取付孔D3を
打ち抜く打抜刃9b,9cに各々対応する保持板
13a,13a…がパンチプレート5と各摺動体
11,11…との間に介挿される。
工せしめてドアパネルを構成する表裏一対の面板
を成形するには、まず、前工程で裏面にホツトメ
ルト系接着剤を塗布し、かつ裏面を上にして積層
された面板Aを搬入装置2によつて一枚づつ取り
出し、プレス装置1に連続供給する。供給された
面板Aは、位置決め体21によつて下部金型18
上の所定位置に載置される。その後、図示しない
メイン油圧シリンダが作動して、パンチプレート
5は下降し、上下両端部の金型16,18が圧接
待機状態となるが、この時、ポスト受取付孔C1、
ガラリ取付孔C2およびコーナー部C3を各々打抜
く打抜刃8a,8bおよび8cに対応する各保持
板13a,13a…が、各々油圧シリンダ12,
12…の作動によりパンチプレート5と各摺動体
11,11…との間に介挿されると共に、面板A
の一側に位置する窓穴D1を打ち抜く打抜刃9a
に対応する保持板13bと、同じく面板Aの一側
に位置する錠前取付孔D2および蝶番取付孔D3を
打ち抜く打抜刃9b,9cに各々対応する保持板
13a,13a…がパンチプレート5と各摺動体
11,11…との間に介挿される。
その後、パンチプレート5の下降が開始され、
面板Aは、まず、コーナー部C3と蝶番取付孔D3
が、各々打抜刃8c,9cにより打ち抜かれ、第
10図aないしcに示す如く、上部金型16と折
曲用金型20の圧接によつて、上記上面板Aの四
方端縁部の折曲が開始されるが、打抜刃8a,8
bおよび9a,9bは、上部金型16の圧接面1
6aより下方に突出しているため、上記四方端縁
部の折曲が進行すると同時に、打抜刃8a,8
b,9a,9bによる打抜作動も行われ、四方端
縁部の折曲が終了した時点で、所要の打抜加工も
終了することになる。
面板Aは、まず、コーナー部C3と蝶番取付孔D3
が、各々打抜刃8c,9cにより打ち抜かれ、第
10図aないしcに示す如く、上部金型16と折
曲用金型20の圧接によつて、上記上面板Aの四
方端縁部の折曲が開始されるが、打抜刃8a,8
bおよび9a,9bは、上部金型16の圧接面1
6aより下方に突出しているため、上記四方端縁
部の折曲が進行すると同時に、打抜刃8a,8
b,9a,9bによる打抜作動も行われ、四方端
縁部の折曲が終了した時点で、所要の打抜加工も
終了することになる。
次いで、図示しないメイン油圧シリンダの縮少
に伴い、パンチプレート5は上昇し、これと略同
時に押上体23が成形された面板Aを押上げる。
この押上げられた面板Aは、搬出装置3によつて
プレス装置1から搬出され、次工程である中間部
材Bの重合工程に供給搬送されることになる。こ
の成型された面板Aの搬出に前後してプレス装置
1には新たな面板Aが供給されて、折曲打抜加工
が連続的に行われることとなる。
に伴い、パンチプレート5は上昇し、これと略同
時に押上体23が成形された面板Aを押上げる。
この押上げられた面板Aは、搬出装置3によつて
プレス装置1から搬出され、次工程である中間部
材Bの重合工程に供給搬送されることになる。こ
の成型された面板Aの搬出に前後してプレス装置
1には新たな面板Aが供給されて、折曲打抜加工
が連続的に行われることとなる。
ここで、上述連続した面板Aの折曲打抜加工に
おいて、ドアパネルの窓に対応する窓穴D1と、
同じくドアパネルの錠前に対応する錠前取付孔
D2および蝶番取付孔D3を打ち抜く打抜刃9は、
打抜刃9a,9b,9cが打抜作動する場合に
は、打抜刃9a′,9b′,9c′は打抜作動しないよ
うに、連続搬送される面板Aの一枚ごとに交互に
作動、非作動に切り換えるべく図示しないコント
ロール装置により各油圧シリンダ12,12…は
制御され、各打抜刃に対応する保持板13aおよ
び13bの介挿動作が制御されて、第3図に示す
如く、面板Aは一枚ごと交互に表面板A1と裏面
板A2とに連続的に打抜折曲加工され、搬出装置
3によつて次工程の重合工程に供給されることに
なる。このため、重合工程では、先行する面板A
に中間部材Bを介装してから後続の面板Aを反転
重合されるのみで簡単かつ円滑に未接着のドアパ
ネルに成形することができ、ドアパネルの面板A
の折曲打抜加工を連続して、しかも表面板A1と
裏面板A2とを交互に加工することができ、大量
生産可能な規格品の成型ラインに組み込んだ場合
には、大幅な省力化とコストダウンを図ることが
できる。
おいて、ドアパネルの窓に対応する窓穴D1と、
同じくドアパネルの錠前に対応する錠前取付孔
D2および蝶番取付孔D3を打ち抜く打抜刃9は、
打抜刃9a,9b,9cが打抜作動する場合に
は、打抜刃9a′,9b′,9c′は打抜作動しないよ
うに、連続搬送される面板Aの一枚ごとに交互に
作動、非作動に切り換えるべく図示しないコント
ロール装置により各油圧シリンダ12,12…は
制御され、各打抜刃に対応する保持板13aおよ
び13bの介挿動作が制御されて、第3図に示す
如く、面板Aは一枚ごと交互に表面板A1と裏面
板A2とに連続的に打抜折曲加工され、搬出装置
3によつて次工程の重合工程に供給されることに
なる。このため、重合工程では、先行する面板A
に中間部材Bを介装してから後続の面板Aを反転
重合されるのみで簡単かつ円滑に未接着のドアパ
ネルに成形することができ、ドアパネルの面板A
の折曲打抜加工を連続して、しかも表面板A1と
裏面板A2とを交互に加工することができ、大量
生産可能な規格品の成型ラインに組み込んだ場合
には、大幅な省力化とコストダウンを図ることが
できる。
なお、本実施例では、ポスト受取付孔C1、ガ
ラリ取付孔C2に対応した打抜刃8a,8bにつ
いても打抜刃9と同様に油圧シリンダ12の伸縮
作動による保持板13aの出没操作で、上記打抜
刃8a,8bを作動状態、非作動状態に切り換え
選択可能であるが、これによりドアパネルの仕様
に応じて上記各取付孔C1,C2が不必要のときに
は面板Aを打抜かないようにすることができる。
ラリ取付孔C2に対応した打抜刃8a,8bにつ
いても打抜刃9と同様に油圧シリンダ12の伸縮
作動による保持板13aの出没操作で、上記打抜
刃8a,8bを作動状態、非作動状態に切り換え
選択可能であるが、これによりドアパネルの仕様
に応じて上記各取付孔C1,C2が不必要のときに
は面板Aを打抜かないようにすることができる。
[発明の効果]
これを要するに、本発明は、同一搬送ラインで
連続搬送される面板を同一面側から単一のプレス
装置により打抜き折曲してドアパネルを構成する
表裏一対の面板を成形するにあたり、上記面板の
コーナー部の打抜きと四方縁部の折曲とを同時に
行つてドアを構成する際の見込面となる立上り片
を形成する第1の工程と、上記面板にドアの構成
に必要な部材の取付孔を打ち抜いて表面板を形成
する第2の工程と、上記表面板に対応してドアの
構成に必要な部材の取付孔を打ち抜いて裏面板を
形成する第3の工程とからなり、上記第1の工程
は、面板の搬送ごとに行い、第2および第3の工
程は、表裏面板の立上り片を突合せた際に、該表
裏面板の前記各取付孔が一致して、ドアに必要な
部材の取付部となるように面板の搬送ごとに交互
に行うようにしたから、ドアパネルの表裏一対の
面板は、一台のプレス装置から連続して交互に成
形することが可能となり、このため、従来のよう
に表面板と裏面板とを打抜折曲するための二台の
プレス装置が不要となつて、装置全体を小型簡略
化出来、工場レイアウトの簡便化を図ることがで
きると共に、表面板と裏面板とが連続して交互に
成形されて次工程にそのまま搬送することがで
き、表面板と裏面板とを組付けてドアパネルに成
形する作業に際しても、先行する面板に中間部材
を介装して後続の面板を反転して重ね合わせる、
という簡単な作業で未接着パネルの成形を行うこ
とが可能となり、もつて大量生産可能な規格品の
ドアパネルの製造を大幅に省力化してコストダウ
ンを図ることができる、という極めて有用な新規
的効果を奏するものである。
連続搬送される面板を同一面側から単一のプレス
装置により打抜き折曲してドアパネルを構成する
表裏一対の面板を成形するにあたり、上記面板の
コーナー部の打抜きと四方縁部の折曲とを同時に
行つてドアを構成する際の見込面となる立上り片
を形成する第1の工程と、上記面板にドアの構成
に必要な部材の取付孔を打ち抜いて表面板を形成
する第2の工程と、上記表面板に対応してドアの
構成に必要な部材の取付孔を打ち抜いて裏面板を
形成する第3の工程とからなり、上記第1の工程
は、面板の搬送ごとに行い、第2および第3の工
程は、表裏面板の立上り片を突合せた際に、該表
裏面板の前記各取付孔が一致して、ドアに必要な
部材の取付部となるように面板の搬送ごとに交互
に行うようにしたから、ドアパネルの表裏一対の
面板は、一台のプレス装置から連続して交互に成
形することが可能となり、このため、従来のよう
に表面板と裏面板とを打抜折曲するための二台の
プレス装置が不要となつて、装置全体を小型簡略
化出来、工場レイアウトの簡便化を図ることがで
きると共に、表面板と裏面板とが連続して交互に
成形されて次工程にそのまま搬送することがで
き、表面板と裏面板とを組付けてドアパネルに成
形する作業に際しても、先行する面板に中間部材
を介装して後続の面板を反転して重ね合わせる、
という簡単な作業で未接着パネルの成形を行うこ
とが可能となり、もつて大量生産可能な規格品の
ドアパネルの製造を大幅に省力化してコストダウ
ンを図ることができる、という極めて有用な新規
的効果を奏するものである。
図面は、本発明のドアパネルを構成する面板の
成形方法および成形装置の一実施例を示すもので
あつて、第1図はプレス装置の全体側面図、第2
図は同上全体平面図、第3図は面板の成形工程を
示した説明図、第4図aはパンチプレートの底面
図、第4図bはダイプレートの平面図、第5図
a,bは打抜刃の要部説明図、第6図a,bは打
抜刃の作用説明図、第7図a,bおよび第8図
a,bは打抜刃の作動状態および非作動状態を示
す作用説明図、第9図a,bおよびcは打抜刃の
作用説明図、第10図a,bおよびcは打抜折曲
状態を示す作用説明図、である。 図中、1……プレス装置、5……パンチプレー
ト、8,8a,8b,8c……打抜刃、9,9
a,9b,9c,9a′,9b′,9c′……打抜刃、
13a,13b……保持板、16……上部金型、
18……下部金型、20……折曲用金型、A……
面板、A1……表面板、A2……裏面板、C3……コ
ーナー部、である。
成形方法および成形装置の一実施例を示すもので
あつて、第1図はプレス装置の全体側面図、第2
図は同上全体平面図、第3図は面板の成形工程を
示した説明図、第4図aはパンチプレートの底面
図、第4図bはダイプレートの平面図、第5図
a,bは打抜刃の要部説明図、第6図a,bは打
抜刃の作用説明図、第7図a,bおよび第8図
a,bは打抜刃の作動状態および非作動状態を示
す作用説明図、第9図a,bおよびcは打抜刃の
作用説明図、第10図a,bおよびcは打抜折曲
状態を示す作用説明図、である。 図中、1……プレス装置、5……パンチプレー
ト、8,8a,8b,8c……打抜刃、9,9
a,9b,9c,9a′,9b′,9c′……打抜刃、
13a,13b……保持板、16……上部金型、
18……下部金型、20……折曲用金型、A……
面板、A1……表面板、A2……裏面板、C3……コ
ーナー部、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同一搬送ラインで連続搬送される面板を同一
面側から単一のプレス装置により打抜き折曲して
ドアパネルを構成する表裏一対の面板を成形する
にあたり、上記面板のコーナー部の打抜きと四方
縁部の折曲とを同時に行つてドアを構成する際の
見込面となる立上り片を形成する第1の工程と、
上記面板にドアの構成に必要な部材の取付孔を打
ち抜いて表面板を形成する第2の工程と、上記表
面板に対応してドアの構成に必要な部材の取付孔
を打ち抜いて裏面板を形成する第3の工程とから
なり、上記第1の工程は、面板の搬送ごとに行
い、第2および第3の工程は、表裏面板の立上り
片を突合せた際に、該表裏面板の前記各取付孔が
一致して、ドアに必要な部材の取付部となるよう
に面板の搬送ごとに交互に行うようにしたことを
特徴とするドアパネルを構成する面板の成形方
法。 2 同一搬送ラインで連続搬送される面板を同一
面側から打抜折曲するプレス装置を設け、上記プ
レス装置のパンチプレートには、面板のコーナー
部を打ち抜く打抜刃と、四方縁を折曲する折曲用
金型と、表面板および裏面板に必要な部材の取付
孔を打ち抜く打抜刃を設けると共に、上記パンチ
プレートと各打抜刃との間に、各打抜刃を作動状
態、非作動状態に保持する保持板を進退自在に介
挿し、各打抜刃に対応して各々独立して設けた作
動機構に、前記保持板を連動連結し、上記作動機
構の選択作動により保持板を進行せしめた際、該
作動機構に対応した打抜刃のみが作動するように
構成したことを特徴とするドアパネルを構成する
面板の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11438880A JPS5739048A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Method and apparatus for punching and bending external plate of door panel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11438880A JPS5739048A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Method and apparatus for punching and bending external plate of door panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739048A JPS5739048A (en) | 1982-03-04 |
| JPH024383B2 true JPH024383B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=14636418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11438880A Granted JPS5739048A (en) | 1980-08-20 | 1980-08-20 | Method and apparatus for punching and bending external plate of door panel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5739048A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347261B1 (ko) * | 1999-09-01 | 2002-08-07 | 태 선 김 | 스틸 도어 제작용 벤딩머신 |
| KR100457682B1 (ko) * | 2001-07-06 | 2004-11-17 | 함소영 | 금속재 도어 판넬의 걸림턱 제조장치 및 그 방법 |
| KR20040011873A (ko) * | 2002-07-31 | 2004-02-11 | 장성만 | 방화문 제조 공정용 모서리부 펀칭 장치 |
| KR100469634B1 (ko) * | 2002-08-05 | 2005-02-05 | 장성만 | 방화문 제조 공정용 벤딩장치 |
-
1980
- 1980-08-20 JP JP11438880A patent/JPS5739048A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739048A (en) | 1982-03-04 |
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