JPH0243860A - 現用・予備用インタフェース切替装置 - Google Patents
現用・予備用インタフェース切替装置Info
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- JPH0243860A JPH0243860A JP19494788A JP19494788A JPH0243860A JP H0243860 A JPH0243860 A JP H0243860A JP 19494788 A JP19494788 A JP 19494788A JP 19494788 A JP19494788 A JP 19494788A JP H0243860 A JPH0243860 A JP H0243860A
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- interfaces
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目 次]
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5,6図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用(第1図)
実施例(第2〜4図)
発明の効果
[概 要コ
通信網を接続する伝送路上に介装された装置における複
数のインタフェースについて現用インタフェース部障害
時に予備用インタフェース部に切り替える機能をそなえ
た装置に関し、 現用インタフェースの数が増大しても予備用インタフェ
ース用の信号線が集中するのを防止し、信号線やピンの
輻轢の発生を避けられるようにすることを目的とし。
数のインタフェースについて現用インタフェース部障害
時に予備用インタフェース部に切り替える機能をそなえ
た装置に関し、 現用インタフェースの数が増大しても予備用インタフェ
ース用の信号線が集中するのを防止し、信号線やピンの
輻轢の発生を避けられるようにすることを目的とし。
障害を起こした現用インタフェースを該予備用インタフ
ェース側へ切り替えるスイッチ装置をそなえ、該スイッ
チ装置が、現用インタフェースの所定グループごとに切
替スイッチをそなえて構成され、各切替スイッチが、各
グループにおける現用インタフェースのそれぞれへの信
号線に接続され各グループの現用インタフェースごとの
専用切替スイッチとして構成され、これらの切替スイッ
チを、それぞれ各グループ付近に配置することで分散配
置するとともにバスラインを介して該予備用インタフェ
ースに接続するように構成する。
ェース側へ切り替えるスイッチ装置をそなえ、該スイッ
チ装置が、現用インタフェースの所定グループごとに切
替スイッチをそなえて構成され、各切替スイッチが、各
グループにおける現用インタフェースのそれぞれへの信
号線に接続され各グループの現用インタフェースごとの
専用切替スイッチとして構成され、これらの切替スイッ
チを、それぞれ各グループ付近に配置することで分散配
置するとともにバスラインを介して該予備用インタフェ
ースに接続するように構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、電話網、データ網などの通信網を接続する伝
送路上に介装された装置における複数のインタフェース
について、現用のものと予備用のものとを切り替えるた
めの現用・予備用インタフェース切替機能を具備した装
置に関する。
送路上に介装された装置における複数のインタフェース
について、現用のものと予備用のものとを切り替えるた
めの現用・予備用インタフェース切替機能を具備した装
置に関する。
一般に、通信網において、複数の伝送路上の信号の中を
入れ替える、いわゆる、回線設定部、各種警報等を処理
する回線終端部等の共通処理部を有する装置が介装され
ている。そして、その装置の信頼性を高めるために、イ
ンタフェース部としては現用インタフェースと予備用イ
ンタフェースとがそなえられ、現用インタフェースの障
害時には予備用インタフェースに直ちに切り替えるよう
に現用・予備用インタフェース切替機能がそなえられて
いる。
入れ替える、いわゆる、回線設定部、各種警報等を処理
する回線終端部等の共通処理部を有する装置が介装され
ている。そして、その装置の信頼性を高めるために、イ
ンタフェース部としては現用インタフェースと予備用イ
ンタフェースとがそなえられ、現用インタフェースの障
害時には予備用インタフェースに直ちに切り替えるよう
に現用・予備用インタフェース切替機能がそなえられて
いる。
[従来の技術]
第5図は一般的な通信網の構成例を示すブロック図であ
り、この第5図において、1は電話網を構成する電話機
、2は電話機1用の交換機、3はデータ網を構成するデ
ータ端末、4はデータ端末3用のデータ終端装置、7は
複数のインタフェース回路(第6図参照)を有する共通
処理部で、この共通処理部7は各伝送路11A、IIA
間に介装されている。
り、この第5図において、1は電話網を構成する電話機
、2は電話機1用の交換機、3はデータ網を構成するデ
ータ端末、4はデータ端末3用のデータ終端装置、7は
複数のインタフェース回路(第6図参照)を有する共通
処理部で、この共通処理部7は各伝送路11A、IIA
間に介装されている。
そして、第6図は従来の現用・予備用インタフェース切
替装置を示すブロック図であるが、この第6図において
、6は共通処理部インタフェース、8はバックボード、
9−1〜9−nはそれぞれ現用インタフェースでリレー
9aを有して構成されている。10はn個の現用インタ
フェース9−1〜9−nに共通の予備用インタフェース
で、現用インタフェース9−1〜9−nのいずれかの障
害時に障害を起こした現用インタフェース9−1〜9−
nの代わりに使用されるものであり、この予備用インタ
フェース10もリレー10aを有して構成されている。
替装置を示すブロック図であるが、この第6図において
、6は共通処理部インタフェース、8はバックボード、
9−1〜9−nはそれぞれ現用インタフェースでリレー
9aを有して構成されている。10はn個の現用インタ
フェース9−1〜9−nに共通の予備用インタフェース
で、現用インタフェース9−1〜9−nのいずれかの障
害時に障害を起こした現用インタフェース9−1〜9−
nの代わりに使用されるものであり、この予備用インタ
フェース10もリレー10aを有して構成されている。
また、IIAはn本集中的にそなえられる伝送路で、各
伝送路11Aは、バックボード8上において伝送路信号
線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに分岐
して配線されている。各信号線11aは、現用インタフ
ェース9−1〜9−nにそれぞれ接続される一方、各信
号線11bは、後述するスイッチ装置12Aに接続され
ている。
伝送路11Aは、バックボード8上において伝送路信号
線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに分岐
して配線されている。各信号線11aは、現用インタフ
ェース9−1〜9−nにそれぞれ接続される一方、各信
号線11bは、後述するスイッチ装置12Aに接続され
ている。
12Aはスイッチ装置で、現用インタフェース9−1〜
9−nのいずれかの障害時に、障害を起こした現用イン
タフェースから予備用インタフェース10側へ切り替え
るものであって、各信号線11bに接続された切替スイ
ッチ12aをn個並列的に有して構成されている。そし
て、スイッチ装置12Aの各切替スイッチ12aは、信
号線11cを介して予備用インタフェース10に接続さ
れている。
9−nのいずれかの障害時に、障害を起こした現用イン
タフェースから予備用インタフェース10側へ切り替え
るものであって、各信号線11bに接続された切替スイ
ッチ12aをn個並列的に有して構成されている。そし
て、スイッチ装置12Aの各切替スイッチ12aは、信
号線11cを介して予備用インタフェース10に接続さ
れている。
さらに、13は共通処理部7の入力側の共通部で、この
共通部13には、n個のセレクタ14−1〜14−nが
そなえられている。各セレクタ14−1〜14−nには
、それぞれ現用インタフェース9−1〜9−nの出力端
が接続されるとともに、共通の予備用インタフェース1
0の出力端が接続されており、各セレクタ14−1〜1
4−nによって、各現用インタフェース9−1〜9−n
からの出力もしくは予備用インタフェース10からの出
力のうちのいずれか一方を選択的に切り替えて共通処理
部インタフェース6へ出力できるようになっている。
共通部13には、n個のセレクタ14−1〜14−nが
そなえられている。各セレクタ14−1〜14−nには
、それぞれ現用インタフェース9−1〜9−nの出力端
が接続されるとともに、共通の予備用インタフェース1
0の出力端が接続されており、各セレクタ14−1〜1
4−nによって、各現用インタフェース9−1〜9−n
からの出力もしくは予備用インタフェース10からの出
力のうちのいずれか一方を選択的に切り替えて共通処理
部インタフェース6へ出力できるようになっている。
なお、インタフェース9−1〜9−n、10やスイッチ
装置12Aはパッケージ化されてバックボード8に装着
されている。
装置12Aはパッケージ化されてバックボード8に装着
されている。
このような構成により、通常時(現用インタフェース9
−1〜9−nに障害のない時)には、伝送路11Aに入
力された信号は、バックボード8上の信号線11aを介
して現用インタフェース9−1〜9−nへ送られ、さら
に共通部13のセレクタ14−1〜14−nを通過して
共通処理部インタフェース6へ送出される。このとき、
スイッチ装置12Aにおける切替スイッチ12aはいず
れもオフ状態になっている。
−1〜9−nに障害のない時)には、伝送路11Aに入
力された信号は、バックボード8上の信号線11aを介
して現用インタフェース9−1〜9−nへ送られ、さら
に共通部13のセレクタ14−1〜14−nを通過して
共通処理部インタフェース6へ送出される。このとき、
スイッチ装置12Aにおける切替スイッチ12aはいず
れもオフ状態になっている。
一方、現用インタフェース9−1〜9−nのうちのいず
れかが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には、
スイッチ装置12Aにおいて、障害状態の現用インタフ
ェースに接続される信号線11a、11bにつながった
切替スイッチ12aが、オフ状態からオン状態になる。
れかが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には、
スイッチ装置12Aにおいて、障害状態の現用インタフ
ェースに接続される信号線11a、11bにつながった
切替スイッチ12aが、オフ状態からオン状態になる。
これにより。
伝送路11Aから信号線11aを通じて障害状態の現用
インタフェースへ送られるはずの信号が、信号線11b
、切替スイッチ12aおよび信号線11cを通じて予備
用インタフェース10へ送られる。また、これと同時に
、障害状態の現用インタフェースに接続されたセレクタ
(14−1〜l4−n)においては、現用インタフェー
ス側から予備用インタフェース10からの出力を選択す
るように切り替わる。
インタフェースへ送られるはずの信号が、信号線11b
、切替スイッチ12aおよび信号線11cを通じて予備
用インタフェース10へ送られる。また、これと同時に
、障害状態の現用インタフェースに接続されたセレクタ
(14−1〜l4−n)においては、現用インタフェー
ス側から予備用インタフェース10からの出力を選択す
るように切り替わる。
以上のような動作により、現用インタフェース9−1〜
9−nのいずれかに障害が発生した場合には、障害状態
の現用インタフェースに代わり予備用インタフェース1
0が直ちに動作して、支障なく回線設定が行なわれるよ
うになっている。
9−nのいずれかに障害が発生した場合には、障害状態
の現用インタフェースに代わり予備用インタフェース1
0が直ちに動作して、支障なく回線設定が行なわれるよ
うになっている。
本発明は、このような課題を解決しようとするもので、
現用インタフェースの数が増大しても、信号線が集中す
るのを防止して、信号線やピンの輻轢の発生を避けるこ
とのできる現用・予備用インタフェース切替装置を提供
することを目的としている。
現用インタフェースの数が増大しても、信号線が集中す
るのを防止して、信号線やピンの輻轢の発生を避けるこ
とのできる現用・予備用インタフェース切替装置を提供
することを目的としている。
口発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の現用・予備用インタフ
ェース切替装置では、現用インタフェース9−1〜9−
nの数が増加すると、それに伴って信号線11a、11
bの本数も増加しこれらの信号線11a、11bをバッ
クボード8上において最大n本集中的に配置しなければ
ならない。このために、バックボード8上における信号
線11a、11bのパターンが@轢(パターンネック)
するとともに、バックボード8とパッケージ化された各
インタフェース9−1〜9−n、10との間を接続する
ピンが輻I!I!(ピンネック)してしまうという課題
がある。
ェース切替装置では、現用インタフェース9−1〜9−
nの数が増加すると、それに伴って信号線11a、11
bの本数も増加しこれらの信号線11a、11bをバッ
クボード8上において最大n本集中的に配置しなければ
ならない。このために、バックボード8上における信号
線11a、11bのパターンが@轢(パターンネック)
するとともに、バックボード8とパッケージ化された各
インタフェース9−1〜9−n、10との間を接続する
ピンが輻I!I!(ピンネック)してしまうという課題
がある。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図において、6は共通処理部インタフェース、8は
バックボード、9−1〜9−nはそれぞれリレー9aを
有する現用インタフェース、10はリレー10aを有す
るn個の現用インタフェース9−1〜9−nに共通の予
備用インタフェース、11はn本そなえられる伝送路で
、各伝送路11は、バックボード8上において伝送路信
号線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに分
岐して配線されている。各信号線11 aは、現用イン
タフェース9−1〜9−nにそれぞれ接続される一方、
各信号線11bは、後述する切替スイッチ部12に接続
されている。また、現用インタフェース9−1〜9−n
は、適当数(図中では2個)づつのグループに分けて配
置されている。
バックボード、9−1〜9−nはそれぞれリレー9aを
有する現用インタフェース、10はリレー10aを有す
るn個の現用インタフェース9−1〜9−nに共通の予
備用インタフェース、11はn本そなえられる伝送路で
、各伝送路11は、バックボード8上において伝送路信
号線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに分
岐して配線されている。各信号線11 aは、現用イン
タフェース9−1〜9−nにそれぞれ接続される一方、
各信号線11bは、後述する切替スイッチ部12に接続
されている。また、現用インタフェース9−1〜9−n
は、適当数(図中では2個)づつのグループに分けて配
置されている。
12はいずれもスイッチ装置を構成する切替スイッチ部
で、上述したグループの数(図中では、n / 2 ;
nは偶数)と同じ数だけそなえられている。そして、
各切替スイッチ部12は、現用インタフェース9−1〜
9−nのいずれかの障害時に、障害を起こした現用イン
タフェースにつながる伝送路11を切り離して予備用イ
ンタフェース10側へ切り替えるためのものであって、
グループ分けされた現用インタフェース9−1〜9−n
のそれぞれへの伝送路11へ信号線11bを介して接続
され、グループ分けされた現用インタフェース9−1〜
9−nごとの専用切替スイッチ部として構成されている
。
で、上述したグループの数(図中では、n / 2 ;
nは偶数)と同じ数だけそなえられている。そして、
各切替スイッチ部12は、現用インタフェース9−1〜
9−nのいずれかの障害時に、障害を起こした現用イン
タフェースにつながる伝送路11を切り離して予備用イ
ンタフェース10側へ切り替えるためのものであって、
グループ分けされた現用インタフェース9−1〜9−n
のそれぞれへの伝送路11へ信号線11bを介して接続
され、グループ分けされた現用インタフェース9−1〜
9−nごとの専用切替スイッチ部として構成されている
。
また、各切替スイッチ部12は、それぞれグループ分け
された現用インタフェース9−1および9−2 ; 9
−3および9−4;・・・;9−(n−1)および9−
nの近傍に配置することで、バックボード8に対して分
散配置されている。
された現用インタフェース9−1および9−2 ; 9
−3および9−4;・・・;9−(n−1)および9−
nの近傍に配置することで、バックボード8に対して分
散配置されている。
さらに、各切替ス°イッチ部12においては、2本の信
号線11b、11bにそれぞれ接続された切替スイッチ
12aが2個並列的にそなえられるとともに、これらの
切替スイッチ12a、12aは、切替スイッチ12bを
介してバックボード8上のバスライン15に接続され、
このバスライン15を介して予備用インタフェース1o
に接続されている。
号線11b、11bにそれぞれ接続された切替スイッチ
12aが2個並列的にそなえられるとともに、これらの
切替スイッチ12a、12aは、切替スイッチ12bを
介してバックボード8上のバスライン15に接続され、
このバスライン15を介して予備用インタフェース1o
に接続されている。
なお、13は共通処理部の出方側の共通部、14−1〜
14−nは共通部13にそなえられたn個のセレクタで
、いずれも従来(第6図参照)と同様のものである。
14−nは共通部13にそなえられたn個のセレクタで
、いずれも従来(第6図参照)と同様のものである。
C作 用コ
このような構成により、現用インタフェース9−1〜9
−nがいずれも正常の時には切替スイッチ部12におけ
る各切替スイッチ12a、12bはいずれもオフ状態で
あるが、現用インタフェース9−1〜9−nのうちのい
ずれがが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には
、障害状態の現用インタフェース(9−1〜9−n)に
接続された専用の切替スイッチ部12において、障害状
態の現用インタフェースにつながる切替スイッチ12a
がオフ状態からオン状態になるとともに、これに連動し
て切替スイッチ12bもオン状態になる。
−nがいずれも正常の時には切替スイッチ部12におけ
る各切替スイッチ12a、12bはいずれもオフ状態で
あるが、現用インタフェース9−1〜9−nのうちのい
ずれがが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には
、障害状態の現用インタフェース(9−1〜9−n)に
接続された専用の切替スイッチ部12において、障害状
態の現用インタフェースにつながる切替スイッチ12a
がオフ状態からオン状態になるとともに、これに連動し
て切替スイッチ12bもオン状態になる。
これにより、伝送路11から信号線11aを通じて障害
状態の現用インタフェースへ送られるはずの信号は、信
号線11b、切替スイッチ12a。
状態の現用インタフェースへ送られるはずの信号は、信
号線11b、切替スイッチ12a。
12bおよびバスライン15を通じて予備用インタフェ
ース10へ送られる。また、これと同時に、障害状態の
現用インタフェースに接続されたセレクタ(14−1〜
l4−n)にて、現用インタフェース側から予備用イン
タフェース1oがらの出方を選択するように切り替わり
、支障なく回線設定が行なわれる。
ース10へ送られる。また、これと同時に、障害状態の
現用インタフェースに接続されたセレクタ(14−1〜
l4−n)にて、現用インタフェース側から予備用イン
タフェース1oがらの出方を選択するように切り替わり
、支障なく回線設定が行なわれる。
また、第1図に示すように、各切替スイッチ部12が、
グループ化された現用インタフェース9−1〜9−nご
とに分散して配置されグループごとに専用的に用いられ
るほか、バックボード8上のバスライン15にて予備用
インタフェース10と接続されているので、バックボー
ド8へのn本の伝送路11も、集中させることなく分散
した状態で配置できる。
グループ化された現用インタフェース9−1〜9−nご
とに分散して配置されグループごとに専用的に用いられ
るほか、バックボード8上のバスライン15にて予備用
インタフェース10と接続されているので、バックボー
ド8へのn本の伝送路11も、集中させることなく分散
した状態で配置できる。
[実 施 例コ
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2〜4図は本発明の一実施例を示すものであり1本実
施例では、現用インタフェースを12個そなえ、これら
の現用インタフェースを3個づつグループ分けした場合
について説明する。
施例では、現用インタフェースを12個そなえ、これら
の現用インタフェースを3個づつグループ分けした場合
について説明する。
第2図に示すように、バックボード8には、パッケージ
化された12個の現用インタフェース9−1〜9−12
.共通の予備用インタフェース1oおよび4個の切替ス
イッチ部12が、ピン(図示せず)を介して装着されて
いる。バックボード8上には、n本の伝送路11が導か
れ、各伝送路11は、バックボード8上において伝送路
信号線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに
分岐して配線されている。そして、各信号線11aは、
現用インタフェース9−1〜9−12にそれぞれ接続さ
れる一方、各信号線11bは、切替スイッチ部12に接
続されている。
化された12個の現用インタフェース9−1〜9−12
.共通の予備用インタフェース1oおよび4個の切替ス
イッチ部12が、ピン(図示せず)を介して装着されて
いる。バックボード8上には、n本の伝送路11が導か
れ、各伝送路11は、バックボード8上において伝送路
信号線(現用)11a、伝送路信号線(予備)11bに
分岐して配線されている。そして、各信号線11aは、
現用インタフェース9−1〜9−12にそれぞれ接続さ
れる一方、各信号線11bは、切替スイッチ部12に接
続されている。
そして、切替スイッチ部12は、現用インタフェース9
−1〜9−12のグループの数、つまり4個だけそなえ
られ、それぞれ、グループ分けされた現用インタフェー
ス9−1〜9−3 ; 9−4〜9−6;・・・;9−
10〜9−12の近傍に配置することで、バックボード
8に対して分散配置されている。また、各切替スイッチ
部12は、グループ分けされた現用インタフェース9−
1〜9−12のそれぞれへの伝送路11へ信号線11b
を介して接続され、グループ分けされた現用インタフェ
ース9−1〜9−12ごとの専用切替スイッチ部として
構成されている。
−1〜9−12のグループの数、つまり4個だけそなえ
られ、それぞれ、グループ分けされた現用インタフェー
ス9−1〜9−3 ; 9−4〜9−6;・・・;9−
10〜9−12の近傍に配置することで、バックボード
8に対して分散配置されている。また、各切替スイッチ
部12は、グループ分けされた現用インタフェース9−
1〜9−12のそれぞれへの伝送路11へ信号線11b
を介して接続され、グループ分けされた現用インタフェ
ース9−1〜9−12ごとの専用切替スイッチ部として
構成されている。
さらに、各切替スイッチ部12においては、第3図に示
すように、3本の信号線11bにそれぞれ接続された切
替スイッチ12aが3個並列的にそなえられるとともに
、これらの切替スイッチ12aは、切替スイッチ12b
を介してバックボード8上のバスライン15に接続され
、このバスライン15を介して予備用インタフェース1
0に接続されている。
すように、3本の信号線11bにそれぞれ接続された切
替スイッチ12aが3個並列的にそなえられるとともに
、これらの切替スイッチ12aは、切替スイッチ12b
を介してバックボード8上のバスライン15に接続され
、このバスライン15を介して予備用インタフェース1
0に接続されている。
なお、13は共通処理部の入力側の共通部。
14−1〜14−nは共通部13にそなえられたn個の
セレクタである。また、現用インタフェース9−1〜9
−12および予備用インタフェース10は、第2図に示
すように、リレー9a、10aを有して構成されている
。
セレクタである。また、現用インタフェース9−1〜9
−12および予備用インタフェース10は、第2図に示
すように、リレー9a、10aを有して構成されている
。
また、本実施例における信号線11a、11bが、例え
ばそれぞれ32本1組の信号線であるとすると、バスラ
イン15は、32本バス線として構成される。
ばそれぞれ32本1組の信号線であるとすると、バスラ
イン15は、32本バス線として構成される。
上述の構成により、現用インタフェース9−1〜9−1
2がいずれも正常の時には切替スイッチ部12における
各切替スイッチ12a、12bはいずれもオフ状態であ
るが、現用インタフェース9−1〜9−12のうちのい
ずれかが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には
、障害状態の現用インタフェース(9−1〜9−12)
を含むグループに接続された専用の切替スイッチ部12
において、障害状態の現用インタフェースにつながる切
替スイッチ12aがオフ状態からオン状態になるととも
に、これに連動して切替スイッチ12bもオン状態にな
る。
2がいずれも正常の時には切替スイッチ部12における
各切替スイッチ12a、12bはいずれもオフ状態であ
るが、現用インタフェース9−1〜9−12のうちのい
ずれかが障害を生じて正常に動作しなくなった場合には
、障害状態の現用インタフェース(9−1〜9−12)
を含むグループに接続された専用の切替スイッチ部12
において、障害状態の現用インタフェースにつながる切
替スイッチ12aがオフ状態からオン状態になるととも
に、これに連動して切替スイッチ12bもオン状態にな
る。
これにより、伝送路11から信号線11aを通じて障害
状態の現用インタフェースへ送られるはずの信号は、信
号線11b、切替スイッチ12a。
状態の現用インタフェースへ送られるはずの信号は、信
号線11b、切替スイッチ12a。
12bおよびバスライン15を通じて予備用インタフェ
ース10へ送られる。また、これと同時に。
ース10へ送られる。また、これと同時に。
障害状態の現用インタフェースに接続されたセレクタ(
14−1〜l4−n)にて、現用インタフェース側から
予備用インタフェース1oからの出力を選択するように
切り替わる。従って、従来と同様に、障害を起こした現
用インタフェースにつながる信号線11aが切り離され
て障害状態の現用インタフェースに代わり予備用インタ
フェース1oが直ちに動作し、支障なく回線設定が行な
われる。
14−1〜l4−n)にて、現用インタフェース側から
予備用インタフェース1oからの出力を選択するように
切り替わる。従って、従来と同様に、障害を起こした現
用インタフェースにつながる信号線11aが切り離され
て障害状態の現用インタフェースに代わり予備用インタ
フェース1oが直ちに動作し、支障なく回線設定が行な
われる。
このように、本実施例によれば、各切替スイッチ部12
が、グループ化された現用インタフェース9−1〜9−
12ごとに分散して配置され、各グループごとに専用的
に用いられるほか、バックボード8上のバスライン15
にて予備用インタフェース10と接続されているので、
バックボード8への12本の信号線11が集中すること
なく分散した状態で配置できる。
が、グループ化された現用インタフェース9−1〜9−
12ごとに分散して配置され、各グループごとに専用的
に用いられるほか、バックボード8上のバスライン15
にて予備用インタフェース10と接続されているので、
バックボード8への12本の信号線11が集中すること
なく分散した状態で配置できる。
これにより、現用インタフェースの数が増大しても、信
号線11 a、1 l bが集中するのを防止でき、バ
ックボード8上における信号線11a。
号線11 a、1 l bが集中するのを防止でき、バ
ックボード8上における信号線11a。
11bのパターンが輻轢したり、バックボード8とパッ
ケージ化された各インタフェース9−1〜9−12.1
0との間を接続するピンが輻轢したりするのを確実に防
止できるのである。
ケージ化された各インタフェース9−1〜9−12.1
0との間を接続するピンが輻轢したりするのを確実に防
止できるのである。
なお、上記実施例では、現用インタフェースを12個そ
なえ、3個づつにグループ分けした場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではない。
なえ、3個づつにグループ分けした場合について説明し
たが、本発明はこれに限定されるものではない。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明によれば、切替スイッチを
、グループ化された現用インタフェースごとに分散して
配置し、各グループの専用切替スイッチとして用いると
ともに、各切替スイッチをバスラインにて予備用インタ
フェースと接続しているので、信号線を集中することな
く分散した状態で配置でき、現用インタフェースの数が
増大しても、信号線やピンの幅端を確実に防止できる利
点がある。
、グループ化された現用インタフェースごとに分散して
配置し、各グループの専用切替スイッチとして用いると
ともに、各切替スイッチをバスラインにて予備用インタ
フェースと接続しているので、信号線を集中することな
く分散した状態で配置でき、現用インタフェースの数が
増大しても、信号線やピンの幅端を確実に防止できる利
点がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例の要部を示すブロック図、 第4図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、 第5図は一般的な通信網の構成例を示すブロック図、 第6図は従来の現用・予備用インタフェース切替装置を
示すブロック図である6 図において、 6は共通処理部インタフェース、 8はバックボード、 9−1〜9−nは現用インタフェース、10は予備用イ
ンタフェース、 11は伝送路。 11aは伝送路信号線(現用)、 11bは伝送路信号線(予備)、 12は切替スイッチ部。 12a、12bは切替スイッチ、 13は共通部、 14−1〜12−nはセレクタ、 15はバスラインである。 9−1〜9−12−一王見月4インワフェース9a=−
’ルー 1o−ノヒ備用イソダフェース 10a−−−’几− *tg月/l−寅ザ巨イ111 /l f W玄ホすづ
゛ロツワレ]第3図 本溌Bハル;寅方忙を・し呼訃tホすプロ、ンク国第4
図
本発明の一実施例の要部を示すブロック図、 第4図は本発明の一実施例の要部を示すブロック図、 第5図は一般的な通信網の構成例を示すブロック図、 第6図は従来の現用・予備用インタフェース切替装置を
示すブロック図である6 図において、 6は共通処理部インタフェース、 8はバックボード、 9−1〜9−nは現用インタフェース、10は予備用イ
ンタフェース、 11は伝送路。 11aは伝送路信号線(現用)、 11bは伝送路信号線(予備)、 12は切替スイッチ部。 12a、12bは切替スイッチ、 13は共通部、 14−1〜12−nはセレクタ、 15はバスラインである。 9−1〜9−12−一王見月4インワフェース9a=−
’ルー 1o−ノヒ備用イソダフェース 10a−−−’几− *tg月/l−寅ザ巨イ111 /l f W玄ホすづ
゛ロツワレ]第3図 本溌Bハル;寅方忙を・し呼訃tホすプロ、ンク国第4
図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 伝送路(11)上に介装される装置に、複数の現用イン
タフェース(9−1〜9−n)とこれらの現用インタフ
ェース(9−1〜9−n)に共通の予備用インタフェー
ス(10)とをそなえるとともに、現用インタフェース
(9−1−9−n)の障害時に、障害を起こした現用イ
ンタフェース(9−1〜9−n)につながる該伝送路(
11)の現用伝送路信号線(11a)をこの現用インタ
フェース(9−1〜9−n)から切り離して該予備用イ
ンタフェース(10)側へ切り替えるスイッチ装置をそ
なえ、該スイッチ装置が、該現用インタフェース(9−
1〜9−n)を所要数のグループごとに分けた場合のこ
のグループ数と同じ数の切替スイッチ(12)をそなえ
て構成されて、 各切替スイッチ(12)が、該グループ分けされた該現
用インタフェース(9−1〜9−n)のそれぞれへの該
伝送路(11)の現用伝送路信号線(11a)および予
備用伝送路信号線(11b)に接続されて、該グループ
分けされた該現用インタフェース(9−1〜9−n)ご
との専用切替スイッチとして構成され、 これらの切替スイッチ(12)が、それぞれ該グループ
分けされた該現用インタフェース(9−1〜9−n)付
近に配置されることにより、分散配置せしめられ、 且つ、これらの切替スイッチ(12)がバスライン(1
5)を介して該予備用インタフェース(10)に接続さ
れていることを特徴とする、 現用・予備用インタフェース切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19494788A JPH0243860A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 現用・予備用インタフェース切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19494788A JPH0243860A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 現用・予備用インタフェース切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243860A true JPH0243860A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16332975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19494788A Pending JPH0243860A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 現用・予備用インタフェース切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243860A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015065534A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 日本電気株式会社 | 通信装置、監視システム、監視方法及びプログラム |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19494788A patent/JPH0243860A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015065534A (ja) * | 2013-09-24 | 2015-04-09 | 日本電気株式会社 | 通信装置、監視システム、監視方法及びプログラム |
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