JPH0243892A - 電力供給装置 - Google Patents
電力供給装置Info
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- JPH0243892A JPH0243892A JP19361188A JP19361188A JPH0243892A JP H0243892 A JPH0243892 A JP H0243892A JP 19361188 A JP19361188 A JP 19361188A JP 19361188 A JP19361188 A JP 19361188A JP H0243892 A JPH0243892 A JP H0243892A
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- JP
- Japan
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- coil
- ultrasonic transducer
- ultrasonic vibrator
- power
- drive circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、超音波振動子に電力を供給する電力供給装
置に係わり、特に電力を非接触的に超音波振動子へ供給
する電力供給装置に関する。
置に係わり、特に電力を非接触的に超音波振動子へ供給
する電力供給装置に関する。
[従来技術]
従来、超音波振動子への電力供給は、超音波振動子に押
当てた金属片、または超音波振動子に直付けしたリード
線を介して行なわれている。
当てた金属片、または超音波振動子に直付けしたリード
線を介して行なわれている。
また、超音波振動子を移動させたり、回転させたりする
場合には、例えば、モータのプランと整流子と同様な機
構からなる給電部によって1a力の供給が行なわれてい
る。
場合には、例えば、モータのプランと整流子と同様な機
構からなる給電部によって1a力の供給が行なわれてい
る。
このように、従来は、電力供給装置から超音波振動子へ
の電力供給を接触的に行っている。
の電力供給を接触的に行っている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、超音波振動子は外力を受けることによってそ
の特性が変化するので、従来の電力供給装置による給電
方法では装置の振動が直接超音波振動子に伝わり易いと
いう欠点がある。このため、できるだけ外力が加わらな
いようにして給電しなければならなず、移動させたり、
または回転させたりすることが困難であった。
の特性が変化するので、従来の電力供給装置による給電
方法では装置の振動が直接超音波振動子に伝わり易いと
いう欠点がある。このため、できるだけ外力が加わらな
いようにして給電しなければならなず、移動させたり、
または回転させたりすることが困難であった。
また、超音波振動子への電力供給を接触的に行っている
ことから、給電部分の機構的な制限を受けるので、この
ことからも超音波振動子を自由に移動させたり、または
回転させたりすることが困難である。たとえ自由に回転
させることができたとしても、給電部の摺動部分におけ
る摩耗等が生じ易いことから信頼性に欠ける。この場合
、給電部に摩耗等が生じ難い材料を選定すれば良いが、
この条件を満たす材料を使用することによって価格が上
昇してしまう。
ことから、給電部分の機構的な制限を受けるので、この
ことからも超音波振動子を自由に移動させたり、または
回転させたりすることが困難である。たとえ自由に回転
させることができたとしても、給電部の摺動部分におけ
る摩耗等が生じ易いことから信頼性に欠ける。この場合
、給電部に摩耗等が生じ難い材料を選定すれば良いが、
この条件を満たす材料を使用することによって価格が上
昇してしまう。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、超音
波振動子に外力を与えること無しに、この超音波振動子
を自由に移動させたり、または回転させたりすることが
可能な電力供給装置を提供することを目的としている。
波振動子に外力を与えること無しに、この超音波振動子
を自由に移動させたり、または回転させたりすることが
可能な電力供給装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
」二連した目的を達成するためにこの発明によれば、超
音波振動子に電力を供給する駆動回路の出力端に接続さ
れる第1のコイルと、この第1のコイルに磁気的に結合
される第2のコイルと、この第2のコイルに前記超音波
振動子とともに直列に介挿され、前記超音波振動子の共
振周波数に前記第1のコイルと前記第2のコイルとの合
成分を共振させるコンデンサとを具備することを特徴と
する。
音波振動子に電力を供給する駆動回路の出力端に接続さ
れる第1のコイルと、この第1のコイルに磁気的に結合
される第2のコイルと、この第2のコイルに前記超音波
振動子とともに直列に介挿され、前記超音波振動子の共
振周波数に前記第1のコイルと前記第2のコイルとの合
成分を共振させるコンデンサとを具備することを特徴と
する。
[作用]
第1および第2のコイルを介して非接触的に超音波振動
子に電力が供給されるので、給電部の機構的な制約を受
けることがない。しかして、自由に超音波振動子を移動
させたり、または回転させたりすることができる。また
、摺動部分が無いことから摩耗等が発生しない。
子に電力が供給されるので、給電部の機構的な制約を受
けることがない。しかして、自由に超音波振動子を移動
させたり、または回転させたりすることができる。また
、摺動部分が無いことから摩耗等が発生しない。
また、超音波振動子の共振周波数に第1のコイルと第2
のコイルとの合成分を共振させろコンデンサを設けたの
で、駆動回路と超音波振動子との間の回路のインピーダ
ンスを略零にすることができる。
のコイルとの合成分を共振させろコンデンサを設けたの
で、駆動回路と超音波振動子との間の回路のインピーダ
ンスを略零にすることができる。
また、第1のコイルと第2のコイルの磁気的な結合係数
を変化させることによって、回路のインピーダンスを増
減させることができる。
を変化させることによって、回路のインピーダンスを増
減させることができる。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の第1実施例の概略構成を示す断面図
である。
である。
この図において、lは厚みのある円板状に形成された超
音波振動子、2は円柱状に形成された緩衝印材であり、
その下面が前記超音波振動子lの上面中央部に固定され
、その上面が円板状に形成された薄板3に固定されてい
る。4は円筒状に巻回されたコイルであり、その下端が
前記薄板3に固定されている。このコイル4の一端がコ
ンデンサ5を介して前記超音波振動子1の一方の出力端
に接続され、他端が超音波振動子lの他方の出力端に接
続されている。なお、上述したように、超音波振動子1
は緩衝部材2を介してコイル4に取り付けられるので、
コイル4の機械的な振動が直接伝わり難くい。6は円筒
状に巻回されたコイルであり、前記コイル4と軸心を共
通にして該コイル4の周囲を覆うように配置されている
。これらコイル4とコイル6とは相対的に回転自在にな
っている。また、コイル6の一端が駆動回路7の一方の
出力端に接続され、他端が駆動回路7の他方の出力端に
接続されている。上述した緩衝部材2、薄板3、コイル
4.6、コンデンサ5および駆動回路7は電力供給装置
PSlを構成する。
音波振動子、2は円柱状に形成された緩衝印材であり、
その下面が前記超音波振動子lの上面中央部に固定され
、その上面が円板状に形成された薄板3に固定されてい
る。4は円筒状に巻回されたコイルであり、その下端が
前記薄板3に固定されている。このコイル4の一端がコ
ンデンサ5を介して前記超音波振動子1の一方の出力端
に接続され、他端が超音波振動子lの他方の出力端に接
続されている。なお、上述したように、超音波振動子1
は緩衝部材2を介してコイル4に取り付けられるので、
コイル4の機械的な振動が直接伝わり難くい。6は円筒
状に巻回されたコイルであり、前記コイル4と軸心を共
通にして該コイル4の周囲を覆うように配置されている
。これらコイル4とコイル6とは相対的に回転自在にな
っている。また、コイル6の一端が駆動回路7の一方の
出力端に接続され、他端が駆動回路7の他方の出力端に
接続されている。上述した緩衝部材2、薄板3、コイル
4.6、コンデンサ5および駆動回路7は電力供給装置
PSlを構成する。
第2図は上述した電力供給装置PSlと超音波振動子l
の電気的接続を示す回路図である。この図において、コ
イル6とコイル4の自己インダクタンスをLl、L2、
これらの間の相互インダクタンスをMとし、また、コン
デンサ5のキャパノタンスをCとすれば、この回路は、
第3図に示す等価回路に置き換えることができろ。ただ
し、この場合、回路のコイル分8.9および10の各イ
ンダクタンスは(Ll−M)、(L2−M)、Mになる
。
の電気的接続を示す回路図である。この図において、コ
イル6とコイル4の自己インダクタンスをLl、L2、
これらの間の相互インダクタンスをMとし、また、コン
デンサ5のキャパノタンスをCとすれば、この回路は、
第3図に示す等価回路に置き換えることができろ。ただ
し、この場合、回路のコイル分8.9および10の各イ
ンダクタンスは(Ll−M)、(L2−M)、Mになる
。
さて、第3図において、図示せぬ電源スィッチがオンに
投入されると、駆動回路7から電力が出力され、これが
コイル分8,9.10およびコンデンサ5を介して超音
波振動子lに供給される。これにより、超音波振動子l
から超音波が放射される。
投入されると、駆動回路7から電力が出力され、これが
コイル分8,9.10およびコンデンサ5を介して超音
波振動子lに供給される。これにより、超音波振動子l
から超音波が放射される。
ここで、超音波振動子lへ最大電力を供給するために、
回路のインピーダンスZを零(理想的)にする。
回路のインピーダンスZを零(理想的)にする。
回路のインピーダンスZは、
Z=jω(LI+L2−2M)+(1/jωC)■
となり、
■式より、2=0とすれば、
C=1/(ω2(L l +L 2−2M))・・・・
・・■となる。なお、ωは角周波数であり、周知のごと
く超音波振動子lの共振周波数をfとしたときに2π「
で表される。
・・■となる。なお、ωは角周波数であり、周知のごと
く超音波振動子lの共振周波数をfとしたときに2π「
で表される。
したがって、上記■式からコンデンサ5の値を決定する
ことで、回路が超音波振動子1の共振周波数fに対して
共振状態となり、回路のインピーダンスZが零(理想的
)になる。この結果、超音波振動子lへ最大電力を供給
することができる。なお、コイル6.4の磁気的な結合
係数を変化させることによって、回路のインピーダンス
を増減させることができるので、超音波振動子lへ供給
する電力を制御することができる。
ことで、回路が超音波振動子1の共振周波数fに対して
共振状態となり、回路のインピーダンスZが零(理想的
)になる。この結果、超音波振動子lへ最大電力を供給
することができる。なお、コイル6.4の磁気的な結合
係数を変化させることによって、回路のインピーダンス
を増減させることができるので、超音波振動子lへ供給
する電力を制御することができる。
このように、駆動回路7から出力される電力は、コイル
6、コイル4およびコンデンサ5を介して超音波振動子
1に供給されろ。そして、コンデンサ5によって回路の
インピーダンスZが略零になるので、駆動回路7から出
力される電力が効率良(超音波振動子lに供給される。
6、コイル4およびコンデンサ5を介して超音波振動子
1に供給されろ。そして、コンデンサ5によって回路の
インピーダンスZが略零になるので、駆動回路7から出
力される電力が効率良(超音波振動子lに供給される。
また、コイル6とコイル4とが磁気的結合しているので
、例えば、コイル6を固定してコイル4を回転させた場
合、機構的な制約が無く高速に回転させることができる
。また、磁気的に結合していることでコイル6の機械的
振動がコイル4には直接伝わらない。
、例えば、コイル6を固定してコイル4を回転させた場
合、機構的な制約が無く高速に回転させることができる
。また、磁気的に結合していることでコイル6の機械的
振動がコイル4には直接伝わらない。
次に、第4図はこの発明の第2実施例の該略構成を示す
断面図である。なお、この図において、前述した第1図
と共通する部分には同一の符号を付してその説明を省略
する。
断面図である。なお、この図において、前述した第1図
と共通する部分には同一の符号を付してその説明を省略
する。
この図において、11は螺旋状に巻回されたコイルであ
り、緩衝部材2を介して超音波振動子1に取り付けられ
ている。12は螺旋状に巻回され、その径を前記コイル
11より大きくしたコイルであり、該コイル11の上方
に配置されている。この場合、コイル12とコイル11
とは相対的に上下および左右移動可能となっており、こ
れらの相対関係を変えることによって磁気的な結合係数
を変化させることができる。これによって、超音波振動
子lへ供給する電力を制御することができる。
り、緩衝部材2を介して超音波振動子1に取り付けられ
ている。12は螺旋状に巻回され、その径を前記コイル
11より大きくしたコイルであり、該コイル11の上方
に配置されている。この場合、コイル12とコイル11
とは相対的に上下および左右移動可能となっており、こ
れらの相対関係を変えることによって磁気的な結合係数
を変化させることができる。これによって、超音波振動
子lへ供給する電力を制御することができる。
なお、コイル12には図示せぬ駆動回路7が接続されて
いる。上述した緩衝部材2、コイル1112および駆動
回路7は電力供給装置PS2を構成する。
いる。上述した緩衝部材2、コイル1112および駆動
回路7は電力供給装置PS2を構成する。
次に、第5図はこの発明の第3実施例の該略構成を示す
断面図である。なお、この実施例は、超音波振動子lを
回転する機構を有するものである。
断面図である。なお、この実施例は、超音波振動子lを
回転する機構を有するものである。
また、この図において、前述した第1図と共通する部分
には同一の符号を付してその説明を省略する。
には同一の符号を付してその説明を省略する。
この図において、14はモータであり、ケーシング15
の上面中央部に開けられた貫通孔にはめ込まれている。
の上面中央部に開けられた貫通孔にはめ込まれている。
このモータ14の回転軸+4aの略中央部分には円筒状
のコイル16が、その先端部分には円板17がそれぞれ
取り付けられている。
のコイル16が、その先端部分には円板17がそれぞれ
取り付けられている。
18はコイルであり、前記コイル16の周囲を囲むよう
に前記ケーシング15内に取り付けられた固定板+5a
に取り付けられている。19は回転軸であり、前記円板
17の軸心以外の部分に回動自在に取り付けられている
。この回転軸19には、その略中央部分に円筒状のコイ
ル20が取り付けられ、また、その先端部分に円板21
か取り付けられている。次に、22はコイルであり、前
記コイル20の周囲を囲むように円筒状の固定部材23
によって前記円板17に取り付けられている。
に前記ケーシング15内に取り付けられた固定板+5a
に取り付けられている。19は回転軸であり、前記円板
17の軸心以外の部分に回動自在に取り付けられている
。この回転軸19には、その略中央部分に円筒状のコイ
ル20が取り付けられ、また、その先端部分に円板21
か取り付けられている。次に、22はコイルであり、前
記コイル20の周囲を囲むように円筒状の固定部材23
によって前記円板17に取り付けられている。
前記円板21には、その外周面に歯が形成されており、
前記ケーシング15の内周面に取り付けられた固定リン
グ24の外周面に形成された歯とかみ合うようになって
いる。また、円板21の下面には超音波振動子1が取り
付けられている。前記コイル18の一端が駆動回路7の
一方の出力端に接続され、他端が駆動回路7の他方の出
力端に接続されている。また、コイル16の一端がコン
デンサ25を介してコイル22の一端に接続され、他端
がコイル22の他端に接続されている。また、コイル2
0の一端がコンデンサ26を介して超音波振動子lの一
方の出力端に接続され、他端が超音波振動子lの他方の
出力端に接続されている。
前記ケーシング15の内周面に取り付けられた固定リン
グ24の外周面に形成された歯とかみ合うようになって
いる。また、円板21の下面には超音波振動子1が取り
付けられている。前記コイル18の一端が駆動回路7の
一方の出力端に接続され、他端が駆動回路7の他方の出
力端に接続されている。また、コイル16の一端がコン
デンサ25を介してコイル22の一端に接続され、他端
がコイル22の他端に接続されている。また、コイル2
0の一端がコンデンサ26を介して超音波振動子lの一
方の出力端に接続され、他端が超音波振動子lの他方の
出力端に接続されている。
なお、上述したモータ14の回転軸14aにコイル16
および円板17が固定され、また、円板17にコイル2
2が固定部材23によって固定されているので、円板1
7を回転させてもコイル16とコイル22とが共に回転
するので、これらコイル16.22各々を接続する配線
がモータ14の回転軸14gに絡まることが無い。また
同様に、前記回転軸19が円板21に固定され、また回
転軸1つが円板17に対して回動自在になっているので
、円板21を固定リング24に沿って回転させても円板
21と回転軸19とが共に回転する。
および円板17が固定され、また、円板17にコイル2
2が固定部材23によって固定されているので、円板1
7を回転させてもコイル16とコイル22とが共に回転
するので、これらコイル16.22各々を接続する配線
がモータ14の回転軸14gに絡まることが無い。また
同様に、前記回転軸19が円板21に固定され、また回
転軸1つが円板17に対して回動自在になっているので
、円板21を固定リング24に沿って回転させても円板
21と回転軸19とが共に回転する。
したがって、コイル20と超音波振動子1とを接続する
配線が回転軸19に絡まることが無い。上述した、モー
タ14、ケーシング15、取付板15a、コイル16,
18,20,22、円板17,21、回転軸19および
駆動回路7は電力供給装置PS3を構成する。
配線が回転軸19に絡まることが無い。上述した、モー
タ14、ケーシング15、取付板15a、コイル16,
18,20,22、円板17,21、回転軸19および
駆動回路7は電力供給装置PS3を構成する。
このように構成された電力供給装置PS3において、図
示せぬ電源スィッチがオンに投入されろと、モータ14
に電力が供給され、回転軸14aが回転する。これによ
って、コイル16および円板17が回転するとともに、
円板21が固定リング24に沿って回転する。この場合
、コイル16とコイル18およびコイル20とコイル2
2とが磁気的に結合されているので、モータ14を高速
で回転させることができる。
示せぬ電源スィッチがオンに投入されろと、モータ14
に電力が供給され、回転軸14aが回転する。これによ
って、コイル16および円板17が回転するとともに、
円板21が固定リング24に沿って回転する。この場合
、コイル16とコイル18およびコイル20とコイル2
2とが磁気的に結合されているので、モータ14を高速
で回転させることができる。
次に、第6図は上述した電力供給装置PS3と超音波振
動子1の電気的接続を示す回路図である。
動子1の電気的接続を示す回路図である。
この図において、駆動回路7から出力された電力がコイ
ル18.16、コンデンサ25、コイル22.20、コ
ンデンサ26を介して超音波振動子lに供給される。こ
の場合、コンデンサ25.26各々のキャバノタンスが
超音波振動子lの共振周波数に共振する値に設定されて
いる。なお、コンデンサ25.26はいずれか一つだけ
でも適宜その値を設定することでも、超音波振動子1の
共振周波数に共振させることができる。
ル18.16、コンデンサ25、コイル22.20、コ
ンデンサ26を介して超音波振動子lに供給される。こ
の場合、コンデンサ25.26各々のキャバノタンスが
超音波振動子lの共振周波数に共振する値に設定されて
いる。なお、コンデンサ25.26はいずれか一つだけ
でも適宜その値を設定することでも、超音波振動子1の
共振周波数に共振させることができる。
[発明の効果]
この発明は、上述のとおり構成されているので、次に記
載する効果を奏でる。
載する効果を奏でる。
超音波振動子に非接触的に電力を供給することができる
。この結果、超音波振動子に外力を加えること無しに、
この超音波振動子を自由に移動させたり、または高速に
回転させたりすることができる。
。この結果、超音波振動子に外力を加えること無しに、
この超音波振動子を自由に移動させたり、または高速に
回転させたりすることができる。
また、超音波振動子の共振周波数に第1のコイルと第2
のコイルとの合成分を共振させるコンデンサを設けたの
で、駆動回路と超音波振動子との間に回路のインピーダ
ンスを略零にすることができる。これによって、駆動回
路から出力される電力が略全て超音波振動子へ供給され
る。しかして、高効率で電力を超音波振動子に供給する
ことができる。
のコイルとの合成分を共振させるコンデンサを設けたの
で、駆動回路と超音波振動子との間に回路のインピーダ
ンスを略零にすることができる。これによって、駆動回
路から出力される電力が略全て超音波振動子へ供給され
る。しかして、高効率で電力を超音波振動子に供給する
ことができる。
また、第1のコイルと第2のコイルとの磁気的な結合係
数を変化させて回路のインピーダンスを増減さけること
ができるので、超音波振動子へ供給する電力を制御する
ことができる。
数を変化させて回路のインピーダンスを増減さけること
ができるので、超音波振動子へ供給する電力を制御する
ことができる。
しかして、本発明は、医療分野に用いられる超音波ハイ
パーサーミア装置や、超音波振動子をスキャンさせる機
構を有する超音波治療器等の電力供給装置に用いて好適
である。
パーサーミア装置や、超音波振動子をスキャンさせる機
構を有する超音波治療器等の電力供給装置に用いて好適
である。
第1図はこの発明の第1実施例の該略構成を示す断面図
(電気的接続も示す)、 第2図は第1図の電気的構成を示す回路図、第3図は第
2図に示す回路図の等価回路図、第4図はこの発明の第
2実施例の該略構成を示す断面図、 第5図はこの発明の第3実施例の該略構成を示す断面図
(電気的接続も示す)、 第6図は第3実施例の電気的構成を示す回路図である。 ・・・・・・超音波振動子、 7 ・・・ ・・駆動回路、 8.2 第1のコイル、 4.1 6.2 ・・・・・第2のコイル、 25.2 6 ・・・・ コンデンサ。
(電気的接続も示す)、 第2図は第1図の電気的構成を示す回路図、第3図は第
2図に示す回路図の等価回路図、第4図はこの発明の第
2実施例の該略構成を示す断面図、 第5図はこの発明の第3実施例の該略構成を示す断面図
(電気的接続も示す)、 第6図は第3実施例の電気的構成を示す回路図である。 ・・・・・・超音波振動子、 7 ・・・ ・・駆動回路、 8.2 第1のコイル、 4.1 6.2 ・・・・・第2のコイル、 25.2 6 ・・・・ コンデンサ。
Claims (2)
- (1)超音波振動子に電力を供給する駆動回路の出力端
に接続される第1のコイルと、この第1のコイルに磁気
的に結合される第2のコイルと、この第2のコイルに前
記超音波振動子とともに直列に介挿され、前記超音波振
動子の共振周波数に前記第1のコイルと前記第2のコイ
ルとの合成分を共振させるコンデンサとを具備すること
を特徴とする電力供給装置。 - (2)前記第1のコイルと前記第2のコイルの磁気的な
結合係数を変化させることによって、前記超音波振動子
へ供給する電力を制御することを特徴とする請求項1記
載の電力供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361188A JPH0243892A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電力供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19361188A JPH0243892A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電力供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243892A true JPH0243892A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16310824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19361188A Pending JPH0243892A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 電力供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112381U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | ||
| JP2022162736A (ja) * | 2021-04-13 | 2022-10-25 | 株式会社Soken | 超音波センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133017A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-12-20 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19361188A patent/JPH0243892A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49133017A (ja) * | 1972-11-17 | 1974-12-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112381U (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | ||
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