JPH02438A - 修飾した低分子量プラスミノーゲン活性化因子およびその製造方法 - Google Patents

修飾した低分子量プラスミノーゲン活性化因子およびその製造方法

Info

Publication number
JPH02438A
JPH02438A JP63253674A JP25367488A JPH02438A JP H02438 A JPH02438 A JP H02438A JP 63253674 A JP63253674 A JP 63253674A JP 25367488 A JP25367488 A JP 25367488A JP H02438 A JPH02438 A JP H02438A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plasminogen activator
molecular weight
low molecular
activator
prourokinase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63253674A
Other languages
English (en)
Inventor
Jen-I Mao
イェンーイ・マオ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oscient Pharmaceuticals Corp
Original Assignee
Collaborative Research Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Collaborative Research Inc filed Critical Collaborative Research Inc
Publication of JPH02438A publication Critical patent/JPH02438A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
    • C12N9/00Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
    • C12N9/14Hydrolases (3)
    • C12N9/48Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
    • C12N9/50Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
    • C12N9/64Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue
    • C12N9/6421Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue from mammals
    • C12N9/6424Serine endopeptidases (3.4.21)
    • C12N9/6456Plasminogen activators
    • C12N9/6462Plasminogen activators u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12YENZYMES
    • C12Y304/00Hydrolases acting on peptide bonds, i.e. peptidases (3.4)
    • C12Y304/21Serine endopeptidases (3.4.21)
    • C12Y304/21073Serine endopeptidases (3.4.21) u-Plasminogen activator (3.4.21.73), i.e. urokinase
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biotechnology (AREA)
  • Microbiology (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光匪勿i景 フィブリン溶解系の個々の成分、特にプラスミノーゲン
活性化因子がフィブリン熔解プロセスの開始を制御でき
るので、最近それらの治療能力に多くの注意が向けられ
てきた。
血栓溶解療法は通常、ヒト尿から単離したセリンプロテ
アーゼであるウロキナーゼまたは細菌性タンパク質であ
るストレプトキナーゼを用いて行われる。これらのプラ
スミノーゲン活性化因子は共にプラスミノーゲンを活性
化してプラスミンを形成することができ、今日の臨床診
療で使用されている。しかし乍ら、ウロキナーゼは酵素
的に充分活性な形態で存在しそしてこの形態は体液中の
比較的高濃度のプロテアーゼインヒビターによって不活
性化されるので、ウロキナーゼはヒトに注射した後の有
効半減期が非常に短い(3〜15分)。
この物質は半減期が短いため、大量のウロキナーゼを治
療処置中に注入することが必要である。
ストレプトキナーゼはウロキナーゼより入手し易く、ま
してより高価ではないので現在量も広範に使用される血
栓熔解剤であるが、直栓溶解療法でのストレプトキナー
ゼの使用は細菌性起源の事実によって制限される。スト
レプトキナーゼは、ベーター型溶血性ストレプトコッカ
スのランスフィールド(Lancefield)C群株
が産生ずる非酵素タンパク質であり、そしてストレプト
キナーゼは、プラスミノーゲンを直接活性化してプラス
ミンにするウロキナーゼとは異なって、プラスミノーゲ
ンとコンプレックスを形成することによって間接的にフ
ィブリン熔解系を活性化して修飾されたプラスミノーゲ
ン部分を産生ずる。しかし乍ら、これら物質、即ちウロ
キナーゼおよびストレプトキナーゼの両者による血栓熔
解は、凝固タンパク質の無差別的消化を生しさせ得るプ
ラスミノーゲンの全身的活性化に時には関係し、そして
治療中の出血の危険性をかなり増加させる。それ故、こ
れらの血栓溶解剤はプラスミノーゲンの活性化において
血栓溶解選択性またはフィブリン特異性を欠くと言われ
ている。
プラスミノーゲン活性化因子は正常組成および腫瘍組織
から抽出されており、そして培養液中成る種の細胞によ
って産生される。これらの供給源由来のプラスミノーゲ
ン活性化因子はそれらのプラスミノーゲン活性化におい
て高い血栓熔解選択性またはフィブリン特異性を有する
セリンプロテアーゼである。それ故、これらの活性化因
子は選択的にプラスミノーゲンをプラスミンに変える。
このプラスミンはフィブリン凝塊を溶解させるが、Wi
環している凝固タンパク質の多くは保護する。
血栓溶解選択性の高い2つのタイプのプラスミノーン活
性化因子があるm−プロウロキナーゼまたは1本鎖ウロ
キナーゼ(scu−PA)として知られているウロキナ
ーゼタイプのプラスミノーゲン活性化因子および組織タ
イプのプラスミノーゲン活性化因子(TP^)−一これ
らはその免疫学的特性の差異によって容易に区別される
。ウロキナーゼタイプのプラスミノーゲン活性化因子は
411個のアミノ酸残基長さのトリプシン様セリンプロ
テアーゼである。この分子は3つのドメインを有する:
上皮成長因子(EGF)と相同であるのでEGPドメイ
ンと称される45個のアミノ酸残基のシスティンに冨む
アミノ−末端領域、 EGF  ドメインに隣接した8
7個のアミノ酸残基からなるクリングル領域またはクリ
ングルドメイン;並びに分子のカルボキシ末端領域に活
性部位残基ヒスチジン、アスパラギン酸塩およびセリン
を有するセリンプロテアーゼ領域。
リジン158−イソロイシン159結合のプラスミンに
よる加水分解によって1木tffu−PA(scu−P
^またはプロウロキナーゼとしても知られている)が2
本鎖分子のウロキナーゼに変えられる。この分子内の2
本鎖は少なくとも1つのジスルフィド結合によってお互
いに連結されており、それはシスティン残基14Bから
システィン残基279までであると提案されている(ダ
ブリュ・イー・ホームズ(W、E、)Iolmes)、
デイ−・ペニカ(D、Penn1ca) 、エム・プレ
イバー(M、Blaber)、エム・ダブリュ・レイ(
M、W、Rev) 、ダブリュ・エイ・グエンッラー(
W。
^、Guenzler) 、ジー・プレイ・ステフェン
ス(G、JSLeffens)およびエイチ・エル・ハ
イネ力−(11,L。
l1eyneker) 、1985年、バイオテクノロ
ジー(Biot6゜chnologY)  3.923
〜929)、システィン148でのこのジスルフィド結
合は本願明細書では「リンキング」架橋と称する。アル
ギニン156−フェニルアラニン157結合のトロンビ
ンによる加水分解によっても1木鎖uPAは2本鎖分子
に変えられ、その際、2本鎖は同一のジスルフィド結合
によって保持されている。プラスミンによる切断および
トロンビンによる切断は共に生理学的に重要な役割を果
たすと思われる。
組織クイブのプラスミノーゲン活性化因子(TPA)も
セリンプロテアーゼであり、527個のアミノ酸の1本
のポリペプチド鎖からなっている。  TPAはアルギ
ニン275−インロイシン276結合のプラスミン切断
によって少なくとも1つのジスルフィド結合が連結され
ている2本鎖形態に変えられる。
TPAの一次構造は、TPAが43個のアミノ酸残基長
さのアミノ−末端領域を有する点を除いて、u−PAの
構造との類似度が高い。このアミノ−末端領域はフィブ
ロネクチンのフィブリン親和性に寄与するフィンガード
メイン、およびフィブリンに対するTPAの親和性でも
役割を果たすと思われる第2のクリングルドメインと相
同性である。
組換え体DNA技術によるTPAおよびプロウロキナー
ゼの両者の製造によって充分な量の物質が製造されてい
るので、肺塞栓症、深静脈血栓症、心臓発作および卒中
での使用の有効性が決定されるとこれらの治療に使用す
ることができる。IIAえ体1)NA技jネiを適用す
ると、プラスミノーゲン活性化因子分子を大量に提供す
ることによる著しい経済的および治療的利益がもたらさ
れる。新規なプラスミノーゲン活性化因子が組換え体D
NA技術によって製造され、そしてこのプラスミノーゲ
ン活性化因子分子が本願発明の主題である。この新規プ
ラスミノーゲン活性化因子はプロウロキナーゼのプラス
ミノーゲン活性化因子特性およびフィブリン特異性を保
持しているが、「リンキング」ジスルフィド架橋のない
低分子量物質である。
主所豊要貨 高い血栓溶解選択性およびフィブリン特異性を有し且つ
l、$tN1分子構造の外観を有する低分子量のプラス
ミノーゲン活性化因子を提供することが本願発明の1つ
の目的である。
本願発明のもう1つの目的は、上記目的に従ってそのア
ミン末端の近くにプラスミン切断部位そして成る場合に
は更にトロンビン切断部位を有する低分子量プラスミノ
ーゲン活性化因子を提供することである。
本願発明の更にもう1つの目的は上記目的の低分子量プ
ラスミノーゲン活性化因子を製造する手段および方法を
提供することである。
本願発明の更にもう1つの目的は、組換え体手段によっ
て形質転換した宿主生物により発現された修飾プラスミ
ノーゲン活性化因子生成物が宿主内で適切に処理され次
いで細胞膜を通して運ばれることを示すことである。
もう1つの目的は分泌された低分子量のプラスミノーゲ
ン活性化因子を提供することである。
本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子は組換
え体DNA技術により製造され、そして製造されたポリ
ペプチドがEGFドメイン、クリングルドメイン、連結
領域および「リンキング」ジスルフィド結合は欠くが未
だプラスミノーゲン活性化因子活性およびフィブリン特
異性は保持するように、プロウロキナーゼのアミノ酸シ
ーケンスの欠失によりもたらされることができる。
本朝発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子は、望
ましくない身体変化を生しさせることなく凝塊を溶解さ
せるのに十分な投与値で身体内の血液中にインビボで注
入することができる。心筋梗塞に使用する典型的なパラ
メーターはストレプトキナーゼについてこれまで知られ
ているようなものである。
本願発明は、ニス・ニス・フセイン(S、S。
1lusain) 、ビー・リピンスキー(B、1.1
pinski)およびケイー・ダレウィッチ(V、Gu
rewich) (米国特許4、38L 346)によ
って最初に単離されたヒトブロウaキナーゼと驚くこと
に同等の活性を示す新規な低分子量プラスミノーゲン活
性化因子に関する。
本願発明に包含される特別の低分子量プラスミノーゲン
活性化因子にはアミノ酸シーケンスが欠失しているプロ
ウロキナーゼに由来するものが含まれるので、例えば新
規低分子量プラスミノーゲン活性化因子はヒトプロウロ
キナーゼアミノ酸シーケンスの150から155のいず
れか1つの位置のアミノ酸残基で始まっており、例えば
プロウロキナーゼのEGFドメイン、クリングフレドメ
イン、運霧古領域および「リンキング」ジスルフィド結
合が欠失している。更に、同様な特性を有する低分子量
活性化因子は、ヒトプロウロキナーゼのアミノ酸残基1
56で始めることによって得ることができる。
プラスミンかまたはトロンビンのいずれかによる上記低
分子量プラスミノーゲン活性化因子の切断によって、最
早N−末端シーケンスは連結領域またはシスティン14
8でのジスルフィド結合により該分子の残部へ結合する
ことはない。それ故、プラスミンおよびトロンビン切断
部位は、いずれのジスルフィド結合よりもアミノ末端に
近接しており、そして本明細書で使用する用語[遊離末
端」はこのような分子のアミノ末端を言う。遊離末端と
いう用語の意味はまた、プラスミンおよびトロンビン切
断部位のいずれかまたは両方が切断に対し耐性であるよ
うな分子のアミン末端をも含む。
更に、本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子
ではトロンビン切断部位、即ちアルギニン156−フェ
ニルアラニン157が欠失していることができ、そして
その場合に、プラスミンの切断部位はいずれのジスルフ
ィド結合よりアミン末端に近接している。後者の場合に
は、開始アミノ酸残基はヒトプロウロキナーゼの157
または158位にある。得られた新規な低分子量プラス
ミノーゲン活性化因子、即ちN−末端フェニルアラニン
157scu−1’AおよびN−末端リジン158−5
cu−PAは天然の完全な長さの5cu−PAよりトロ
ンビン切断に抵抗性である。これらの活性化因子は望ま
しくない血栓症の治療法に一層有用であると思われる。
何んとなれば、これらの活性化因子は天然の完全な長さ
の5cu−PAよりトロンビンによって「不活性化」を
受けにくいからである(イチノセ(Ichinose)
等、1986年、ジャーナル オフ゛ バイオロジカJ
レケミストリー(J、Biol、Chem、)261 
 : 3486〜3489 ;ブレウィンチ(Gure
wich)およびパネル(Pannell)、1987
年、ブラッド(Blood) 69 :  169〜1
12>。
更に、本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子
の「リンキング」ジスルフィド結合のない遊離システィ
ンは、ジスルフィド結合を形成し得ないアミノ酸と入れ
換えることもできる0例えば、これら新規低分子量プラ
スミノーゲン活性化因子のシステイン−279は適当に
折り重なった分子中のジスルフィド結合には関与してい
ない;しかし乍ら、システイン−279はこれらの新規
活性化因子を折り重ねている間に異常な形態のジスルフ
ィド結合に幾らかの頻度で関与することがある。
この潜在的な問題を避けるために、システィン279は
システィン以外の任意のアミノ酸、例えばセリンに換え
ることができる。
本願発明の好ましい実施態様によれば、例えばアミノ酸
シーケンスの前記した部分の欠失はプラスミノーゲン活
性化因子およびフィブリン特異性を保有する低分子量分
子を製造するのに役立つ。
低分子量プラスミノーゲン活性化因子は、酵母、他の真
菌、細菌、咄乳類若しくは他の既知の宿主細胞を使用す
る慣用の遺伝子工学技術または他の技jネiによって製
造することができる。このようにして製造された低分子
量プラスミノーゲン活性化因子はインビボでプラスミノ
ーゲン活性化因子として有用であり、現在使用されてい
る物質以上に治療用途の価値が増大している。例えば、
これらは酵母および真菌を含む種々の宿主生物から、完
全な長さのプロウロキナーゼよりさらに効率的に製造さ
れ、−層経済的な製造過程がもたらされる。
好1上土JuIJlΔ糺匪 プラスミノーゲン活性化因子であるプロウロキナーゼは
3個の構造的ドメインを有するポリペプチドであり、そ
のドメインの内2個はプラスミノーゲンを活性化するの
に機能的に重要であると考えられている。これらの内の
1つ、即ち分子のC末端に位置するドメインはプラスミ
ノーゲンをプラスミンに変えることができる能力を有す
るプロテアーゼドメインであり、そしてもう1つ、即ち
EGFドメインに続く N末端に位置するドメインはプ
ロウロキナーゼ作用のフィブリン特異性に役割を演する
と初めに考えられたクリングル−含有ドメインである。
これらの2個の機能的にffi要なドメインはポリペプ
チド鎖(連結領域)によってだけでなく、少なくとも1
つのジスルフィド結合(「リンキング」ジスルフィド架
橋)によっても連結されている。
プラスミノーゲン活性化因子活性およびフィブリン特異
性を保持していることに関して活性な1本鎮プロウロキ
ナーゼ分子は、このような活性に必須であると考えられ
る領域を保持するものであろう、′gl!いたことには
、クリングル−含有ドメイン並びにεGFドメイン、連
結領域および「リンキングJジスルフィド架橋の欠失に
よって、本願発明の特徴である完全に活性でフィブリン
特異性の低分子噴プラスミノーゲン活性化因子がもたら
される。
ス新i11 本願発明の特別な実施例では、プロウロキナーゼはヒト
の腎細胞から得られる(ティー・コーン(T、Kohn
o) 、ビー・ホンバー(P、)Iopper)、ジヱ
イエス・リルキスト(J、S、Li1lquist) 
、アール・エル・サブイス(R,L、5uddfth)
 、アール・グリーンリー(R,Greenlee)お
よびデイ−・ティー・モイア(D、T、Mo1r) (
1984)、バイオテクノロジー、l二628〜634
)、プロウロキナーゼは1本のポリペプチド鎖を有する
プラスミノーゲン活性化因子として定義されており、フ
ィブリツリシス(Fibrin。
1ysis) (アムステルダム シエテーマ ホルキ
ーマ(Schthema Holkima)) 、1 
 124にピー・プラークマン(P、Brakman)
 (1967)が記載したフィブリンブレートアッセイ
で測定されるCTA (血栓溶解剤委員会(Commi
ttee on Thrombolytic Agen
t))ユニットで表わされるプラスミノーゲン活性化因
子活性を示し、実質的には図1に記載したものである。
細胞は5%の熱−不活性化したNuserum (コラ
ボレイティブ リサーチ インコーボレイティソド(C
ollaborative Re5earch Inc
)、マサチューセ、ツ州ヘッドフォード)を補給したダ
ルベツコの修正イーグル培tli!(Dulbecco
’ s Modified Eaglesmed iu
m)中で集密するまで増殖させる。集密した細胞は0.
25パーセントのトリプシンを用いて37°Cで15分
間処理した後遠心して採取し、液体窒素中で冷i束する
ポリ(A) RNAはティー・マニアティス(T、Ma
niatis)、イー・エフ・フリック([!、F、P
r1tsch)およびジェイ・サムブルンク(J、Sa
mbrook) (1982)の[分子クローニング、
xuxマニュアル」(コールドスプリング・ハーバ−・
ラボラトリ−(Cold Springllarbor
 Laboratry)、ニューヨーク州コールドスプ
リングハーバ−)  191−198頁の方法に従って
単離する。
簡単に言えば、5グラムの冷凍細胞をMP −40で溶
解し、核は超遠心によって除去する。細胞質フラクショ
ンはプロテイナーゼにで処理し、そして蛋白質はフェノ
ール/クロロホルム;イソアミルアルコール抽出を繰り
返して除去する。総細胞質RNAはエタノールで沈殿さ
せて約16ミリグラムの収量で回収される。ポリ(A)
 RNAはオリゴ(dT)セルロースクロマトグラフィ
ーによって約200マイクログラムの収量で単離される
。単離したポリ(A)RNAの無傷性はウサギの綱状赤
血球溶解液系でのインビトロ翻訳によって証明される。
ポリ(A)IIIRNAの二rfL鎖cDN^の変換は
逆転写酵素による第1鎖合成のプライマーとしてオリゴ
(dT)を使用する標準的な方法(エム・ビー・ウィノ
ケンズ(M、P。
Wickens)、ジー・エフ・ビュエルCG、 N、
 Buel I)およびアール−ティー・ンムケ(R,
T、Schimke) (197B) 。
ジャーナルオプバイオロジカルケミストリー韮: 24
83〜2495) 、第2鎖を合成するDNAポリメラ
ーゼ1、末端を確実にプラント末端にするヌクレアーゼ
51処理およびサイズ選択用バイオゲルA150?Iで
のクロマトグラフィーで行われる。
サイズを選択した二重鎖cDNAはHindIff合成
オリゴヌクレオチドリンカー(コラボレイティブリサー
チインコーボレイティソド、マサチューセソツ州へソド
フォード)に連結され、次いで1重鎮fIファージベク
ターに形質転換される(エフ・デイ・ジングー(11,
D、Ztnder)およびジエイ・デイ・ベータ(J、
0.Boeke) (1982)  ジーン(Gene
) +9.1〜IO;デイ’ダブリjL’ボーデン(D
、W、 Bowden>、ジエイ・マオ(J、MaO)
 、ティ’ギル(T、Gjll)、ケイ・シアオ(K、
I(siao) 、ジェイ・ニス・リルキスト、デイ・
テスタ(D、Te5ta)およびジー・エフ・ボービス
(G、F、Vovis) (1984) ジーン27:
87〜99)。
各々14個の塩基長さでPt1Kコード化領域の部分に
相同性の15個のオリゴヌクレオチドロブロープは自動
ホスホラミダイト方法(応用バイオシステム自動DNA
合成器)によって合成する。これらプローブ(1から1
5番)は遺伝子内の位置と共に図2に図式的に示す。
ファージcDNAライブラリーをスクリーニングするた
めに、プローブ゛は(昆合し、ポリヌクレオチドキナー
ゼおよびガンマ−32P−ATPによって32Pで標識
しそしてポリアクリルアミドゲルによって残有する標識
から単離する。得られた標識プローブは、ダブリュ・デ
イ・ベントン(W、D、Benton)およびアール・
ダブリj−’デービス(R,W、Davis) (19
77)、サイエンス(Science) 196  :
 180〜182の方法に木質的に従って、ライブラリ
ーからニトロセルロースプラークをつり上げるために使
用される。
多重プローブを使用すると、予測不可能な構造若しくは
シーケンス関連問題に起因する成る種のプローブによる
遺伝子内の予期されなかった一時的な多重性またはハイ
ブリダイゼーションの劣悪さがプロウロキナーゼを含む
クローンの同定を確実に妨害しないようになる。この方
法では、約50000のクローンがプロウロキナーゼノ
ーケンスに対してスクリーニングされる。コロニーの1
つはプローブの内の11個とのハイブリダイゼーション
を示す。後者のクローンのジデオキシ−配列および制限
分析によって、このクローンが2.2キロベースの挿入
物を含有しそしてシグナルシーケンス(SS)の中央で
始っていることが示される(図1参照)、シグナルシー
ケンスの領域に相補性のプローブを使用して更にスクリ
ーニングするとそのシグナルシーケンスの欠落部分を含
有する別のクローンが現れる。
この2つの挿入物は、両種入物に共通しているBgl 
 I[制限部位で発現ベクターにサブクローン化される
。得られたサブクローンに対して制限分析を実施し、そ
して後者のcDNAが完全な長さのプ[」ウロキナーゼ
をコードしていることが示される。
図3は、哺乳類動物細胞、即ちC110細胞中で複製お
よび発現可能であるpsv 2と称される真核生物の発
現ベクターにプロウロキナーゼをコード化するcDNA
の導入を描写する。psv 2発現ベクターはプロウロ
キナーゼの発現を指令するSV40初朋プ初子プロモー
ターする。プラスミドDNAの制限エンドヌクレアーゼ
分析によって正しい構造が形成されていることが証明さ
れ、そしてこのプラスミドはpcc旧6と呼称する。 
 1it)13T3細胞からのPUKの分泌はフィブリ
ンプレート分析(プラークマン(1967年)、上記)
によってそしてアミド分解活性分析(コーン等(198
4年)、上記)によって証明される。
修飾された低分子量プロウロキナーゼcDNAを含有す
るプラスミドを構築するには図4に示される図式に従い
、それによって図1の1から149番のアミノ酸残基が
欠失する。プラスミドpCG旧6は、Bglll、次い
でBs5llIIで切断されて7.1キロヘースのBs
5ll II −Bgl IIフラグメントおよび30
6塩基対のBs5ll■−Bgl[フラグメントが生じ
る。Bs5H■の制限エンドヌクレアーゼ切断部位は図
1に示される−20から−lのアミノ酸残基を含むシグ
ナルシーケンスの6番目のコドン(図1の−15のアミ
ノ酸コドン)である。7.1キロベロースのフラグメン
トはゲル電気泳動で確認し、そしてゲル精製する。
各々44個のヌクレオチド長さの2つの合成オリゴヌク
レオチドは上記したようにして合成する。
合成ヌクレオチドは、既に欠失したシグナルシーケンス
部分に相補的である。合成ヌクレオチドのシーケンスは
次のとおりである: 5  ’  CG  CGCCTG  CTT  CT
CTGCGTA  CTA  CTC3G  GACG
AA  GAG  ACG  CAT  GAT  C
AGGTG  AGCGACTCCAAG GGA  
    3  ’CACTCG CTG AGG TT
CCCT CTA G  5  ′上記の合成ヌクレオ
チドは、7.1キロベースのフラグメントのBs5ll
[切断端に相補的なりssHIf「付着」端および7.
1キロベースのフラグメントのBglIl切断端に相補
的なりgl■「付着」端を有するように構築される。更
にSpe I (ACTA GC)制限部位が今や相補
的ヌクレオチドシーケンス内に見い出される。ヌクレオ
チドをアニーリングし、次いで7.1キロベースのフラ
グメントに上記したようにして15゛Cで5時間連結さ
せてpCGM38と称する新規プラスミドベクターを創
製し、次いで細胞形質転換を行う、制限エンドヌクレア
ーゼ消化およびDNA配列化によって、プロウロキナー
ゼの完全なシグナルシーケンス並びにBglllおよび
Bs5H■制限部位が再生されているのでフラグメント
の連結が正しいことが確認され、そして新規で独特のS
pe l制限部位が見い出される。
プラスミドpcGl’138はSpe l 、次いでK
pn lで切断されて5.1キロヘースのSpe I 
  Kpn [フラグメントおよび2.1キロベースの
にρn1−5ρe1フラグメントが生しる。5.1キロ
ヘースのフラグメントは、5.1キロヘースのフラグメ
ントがプロウロキナーゼのシグナルシーケンスの最初の
14個のコドンを含有するように図1に示される−9か
ら−7のアミノ酸コドン内に位置するSpe [の制限
エンドヌクレアーゼ切断部位で始まり、そしてプロウロ
キナーゼ遺伝子の外側に位置するKpn 1部位で終了
する。5.1キロベースのSpe I   Kpn 1
フラグメントはゲル電気泳動で61認して精製する。
同様にして、プラスミドpCG旧6をKpn Iで切断
し、次いでBa1lで部分的に切断して1.9キロベー
スのBal l −Kpn lフラグメントを生しさせ
る。1.9キロヘースのB [lal l −Mpn 
lフラグメントは図1に示されるプロウロキナーゼのア
ミノ酸コドン150に位置するBa1l制限工ンドヌク
レアーゼ部位で始まり、上記で単離された5、1 キロ
ヘースのSpe I −Kpn lのにρn+制限エン
ドヌクレアーゼ部位で終了する。
2つの合成オリゴヌクレオチド(1つのオリゴヌクレオ
チドは23個のヌクレオチド長さであり、もう1つのオ
リゴヌクレオチドは19個のヌクレオチド長さである)
は上記したようにして合成する。
合成ヌクレオチドはシグナルシーケンス3゛からSpe
  1部位の部分(図1に示される−7から−1のアミ
ノ酸コドン)に相補性である。合成ヌクレオチドのシー
ケンスは次のとおりである:5 ′CTA GTCGT
G AGCGACTCCAAG GG  3 ’3 ’
    AG CACTCG CTG AG[; TT
CCC5’該ヌクレオチドをアニーリングし、次いで5
.1キロヘースのSpa l −Kpn lフラグメン
トおよび1.9キロベースのBal l   Kpn 
rフラグメントとの3モル反応で連結する。このフラグ
メントを15°Cで5時間連結させてρCGM42と称
するプラスミドベクターを創製し、次いで細胞形質転換
を実施する。低分子量プラスミノーゲン活性化因子cD
NAを含有するプラスミドpCGM42の構築は、プロ
ウロキナーゼのシグナルシーケンスが完全でありそして
適切な制限エンドヌクレアーゼフラグメントが生じてい
ることを示す制限エンドヌクレアーゼ分析によって証明
される。生物学的特徴決定およびインビボ研究に十分な
量の上記低分子量プラスミノーゲン活性化因子を得るた
めに、新しいプラスミノーゲン活性化因子遺伝子を有す
る発現プラスミドは、カルシウム沈澱法(アール・アク
セル(R。
11xel)およびエム・エイチ・ウィグラー(Ll+
匈1g1er) 、米国特許第4.399.216号)
によって選択的マーカーと共に哺乳類細胞培養液中に同
時トランスフェクションする。2倍体ジヒドロフオレー
トリダクターゼ(DIIFR)ilt伝子座を完全に欠
き0G44と称されるチャイニーズハムスター卵巣(C
IIO)株(ジー・ウアラウブ(G、 1lrlaup
)、イー・カス(E。
Kas)、エイ・エム・カルーサーズ(A、M、Car
uthers)およびエル エイ・カシン(L、A、C
hasin) (1983)、セル(Cell)刹:4
05〜412)を発現用宿主として使用する。組換えD
IJA工学のマウス[1IIFRミニ遺伝子を有するp
dhfr2.9と称されるプラスミド(ジー・エフ・ク
ラウス(G、F、Crous) 、アール・エフ・マノ
クエバン(R,N、McE¥4an)およびエム・エル
・ピアソン(M、L、Pearson)(1983) 
、モレキュラーアンドセルラーバイオロジー(Mo1.
Ce1l、Biol、) 3 :  257〜266)
を同時トランスフェクション用の選択的ベクターとして
使用する。
同時トランスフェクションによって[1lIFIll+
コロニーは、グリシン、ヒボキサンチンまたはグアニン
を使い尽した成長培地での選択によって得られる。コロ
ニーを取り出し、標準細胞培養T−フラスコ中に拡げ、
それらの条件培地をエリザ(ELIS^)アッセイ法を
用いて分析する。エリザで使用される抗体はヒトのプロ
ウロキナーゼに対して生しさせたウサギのポリクローナ
ル抗血清であり、プロウロキナーゼに由来する低分子量
プラスミノーゲン活性化因子と交叉反応する。それ故、
突然変異プラスミノーゲン活性化因子を発現する個々の
コロニーはエリザ法の陽性結果によって確認される。
製造されるタンパク質の生産値を増加させるために、上
記株は次に遺伝子増幅系に付す(アールノエイ・カウフ
マン(R,J、Kaufman)およびジエイ シャー
プ(J、5harp) (1982) 、ジャーナルオ
ブバイオロジカルケミストリ−159:  601〜6
211ジー・リンゴールド(G、Ringold) 、
ビー・デイエックスマン(B、Dieckmann)お
よびエフ・リー(F。
Lee) (+981)、ジャーナルオブモレキュラー
アプライドジエネティノクス(J、Mo1.八pp、G
enetics)上;165〜175)。遺伝子増幅法
には、D il F Rの特異的阻害剤であるメトトレ
キ・セード(MTX)の濃度を増加させて細胞を刺激す
ることが含まれる。MTXに応答して、D II P 
R遺伝子は増幅され、遺伝子のコピー数は数百または数
千にまで増加する。同時トランスフェクションは通常同
時組込みをもたらすので、突然変′!4puに遺伝子は
新規に導入されたDIIFR遺伝子で同時に増幅される
。定型的には、IITX濃度の連続的増加は10nM、
50nM、0.2マイクロH11マイクロ門、5マイク
ロHおよび20マイクロhである。しかし乍ら、実験の
途中で、生産値がエリザ法で判定して充分であるとき、
この増幅法は終了する。lリットル当たり約2から10
mgの収量が、50nMのMTX刺激の段階の後に得ら
れる。全部の増幅法を行うと1す7)ル当たり少なくと
も50■の値が得られる。
紙分7−壇のプラスミノーゲン活性化因子(図1で示さ
れるアミノ酸コドン150で開始)を産生ずる増幅した
CI(O細胞(2%のウシ胎児血清中で増殖)の条件培
地(約2.5リツトル)を0.2ミクロンのひだ付きカ
プセルフィルター(ゲルマン(Gelman))でろ過
して微粒子物を除去する。
CNBr  i’i!i性化セファロース4B(スウェ
ーテンのファルマシア・ファイン・ケミカルズ(Pha
r+maciaFine Chemicals)の活性
化樹脂を使用して調製した)にカップリングさせた抗−
ウロキナーゼモノクローナル抗体からなるイムノアフィ
ニティーカラム(1,5cmX 14cm (25mf
fi))を使用して低分子量のプラスミノーゲン活性化
因子を精製する。カラムは2カラム容量のりん酸塩緩衝
食塩水で、次いでloomMの塩化ナトリウムを含有す
る2カラム容量のpH4,8の100mM酢酸ナトリウ
ムで洗浄する。
低分子量プラスミノーゲン活性化因子は概ね3カラム容
量のpl+ 2.0の50mMグリシンでカラムからン
容出し、その溶出液は280nMでの吸収を追跡してモ
ニターする。溶出した低分子量プラスミノーゲン活性化
因子を含をするフラクシヨンをプールする。
プールの純度5O5−ポリアクリルアミドゲル電気泳動
(」−−・ケイ・レムリ(口、に、Laemli) (
1970)不イチ+  (Nature) 22ユニ 
680)で贋り定する。プールの試料は0.1%のSD
Sを含有する12.5%のアクリルアミドゲル上に流し
、クーマシーブルー染色およびシルバー染色の両方によ
って分析する(ジエイ・ヒユーケスホーベン(J、II
eukeshoven)およびアー/L/ =デルニッ
ク(R,Dernick) (1985) 、エレクト
ロフォレシス(Electrophoresis)  
6 : 103〜112)、プールのタンパク質バンド
の分子量は約35.000ダルトンであると推定される
。プールのタンパク質含量はロウリー(Lowry)の
方法(オー・エイチ・ロウリー(0,11,Lowry
) 、エフ・ジエイ・ローゼンブロー(N、J、Ros
enbrough) 、エイ・エル・ファル(^几、F
arr)およびアール・ジエイ・ラント(R,J、Ra
ndL) (1951) 、ジャーナル・オブ・バイオ
ロジカルケミストリー193 : 265〜275)で
測定する。
低分子量プラスミノーゲン活性化因子のプラスミンによ
る切断に対する感受性は、プラスミンの存在下および不
存在下で、精製したプラスミノーゲン活性化因子の分別
物をインキュベートして試験する。分析すべき分別物を
pH7,0に調節し、pl!8.8の50mM )リス
−Hcl 、38mM塩化ナトリウム、0.01%のト
ウィーン−80(アンセイ緩衝液)で希釈する。重複試
料(100マイクロリツトル)は更に、総反応混合物1
 m11当たり0.0125カゼインユニツトのプラス
ミンの不存在下および存在下でア。
セイ緩衝液で希釈する。反応混合物は37゛Cで10分
間インキュベートし、次いで100マイクロリノトルの
カビ(Kabi)基質52444を加えそしてインキュ
ベーションを更に5分間継続する。反応は100マイク
ロリンドルの50%氷酢酸を加えて集結させる。
活性は反応混合物の405nmでの吸収に比例し、分光
光度計を使用して測定する。プラスミン切断前および後
の低分子量プラスミノーゲン活性化因子の活性は、ウロ
キナーゼ標準(国fi WIIOウロキナーゼ参考製剤
と比軽しで標準化した)を使用した同一のアッセイで生
した標準曲線と比較して測定する。この結果、低分子量
プラスミノーゲン活性化因子製剤は97%以上の1木鎮
プラスミノーゲン活性化因子からなることが示され、該
活性化因子はプラスミンによって基f 52444に対
しより高いアミド分解活性を有する二本鎖形態に変える
ことができる。
上記実施例は、図1で示されるアミノ酸コドン150で
始まるプロウロキナーゼの部分から誘導された修飾低分
子量プラスミノーゲン活性化因子の代わりに図1で示さ
れる151番から158番のアミノ酸残基のいずれかで
始まるプロウロキナーゼ分子を使用して成巧裡に繰り返
すことができる。
大亙貫( 本願発明の第2の実施例では、アルギニン154の7ミ
ノ末端を有する低分子量5cu−PAは次の方法に従っ
てチャイニーズハムスター卵巣細胞(CIIO)で製造
した。DNAベクター構築に関して、約s、lkbのD
NAフラグメントは上記実施例1に記載したとおり」匹
Iおよび」LI制限エンドヌクレアーゼ消化によってプ
ラスミドρCGM38から単離した。次に、プラスミド
四G旧6のDN八は制限エンドヌクレアーゼEcoRI
で部分的に切断しく切断所望の部位はアミノ酸残基16
3おコドン内にある。
図1参照)、次いで、エンドヌクレアーゼU?AIで完
全に切断した。5cu−PAをコードするDNAの大部
分を含有する約1.89kbのフラグメントはアガロー
スゲル電気泳動によって単離した。
単離したこれら2つのフラグメントは、5cu−PA分
泌シグナルの残りのコドン(−1から−6のアミノ酸残
基のコドン)および154から163のアミノ酸残基の
コドンを提供する2つの合成オリゴデオキシヌクレオチ
ドの存在下で一緒に連結する。
合成オリゴデオキシヌクレオチドのンーケンスは、以下
に示すとおりである。2つのオリゴの末端は、プラスミ
ドpCGM38およびpcGl’l16からの2つのD
NAフラグメントの生成中に創製される上1および匡o
R1と結合性である。
単離した2つのDNAフラグメントは、T4DNAリガ
ーゼの存在下でアニーリングした2つの合成オリゴデオ
キンヌクレオチドと一緒にインキュベートし、得られた
連結DNAは、大腸菌(E、coli)株HBIOIを
アンピシリン耐性に形質転換するために使用した。幾つ
かの形質転換体から単離したプラスミドは制限エンドヌ
クレアーゼ消化で試験し、所望の構造を有するプラスミ
ドをpCGM76と命名した。このプラスミドは、5c
u−PA分泌シグナルをコード化するDNAに融合した
Sν40初期プロモーターを有しており、この5cu−
PA分泌シグナルは次に154から411 までのアミ
ノ酸残基の5cu−PAをコド化するDNAに融合され
る。このプラスミドで形質転換したCll0細胞はアミ
ノ酸残基アルギニン154で始まる、切断された5cu
−P^を分泌する。
更なる分析用に多量のN−末端アルギニンー154sc
u−PAを製造するために、C110細胞への同時トラ
ンスフエフシコン、メトトレキセート増幅およびC11
0細胞の培養、借地からの採取並びに切断された5cu
−PAの+n*の方法は、プラスミドpCGM76をp
cGl’142の代わりに使用し、そしてウサギで研究
するため更に高度にネn製したプラスミノーゲン活性化
因子を生じさせるために第2の精製工程を導入した以外
は上記実施例1に記載した方法に本質的に従った。その
方法は下記実施例7に記載したものと同じであった。
本願発明のもう1つの実施例では、アルギニン156の
アミノ末端を有する低分子4iscu−PAを、異なる
1対の合成オリゴデオキシヌクレオチドを使用した点を
除いて、上記実施例2に記載した方法に従ってチャイニ
ーズハムスター卵巣細胞で製造した。この合成オリゴデ
オキシヌクレオチドのシーケンスは以下に示すとおりで
ある。この2つのオリゴの末端は、プラスミドpCGM
38およびpCGM16からの2つのDNAフラグメン
トの生成中に創製される上IおよびEcoR1末端と結
合性である。
3 ’     AG CACTCG CTG AGG
 TTT CCCGCG AAA単離した2つのDNA
フラグメントはT4DNAリガゼの存在下で、アニーリ
ングした2つの合成オリゴデオキノヌクレオチドと一緒
にインキユベートし、そして得られた連結DNAは大腸
菌株HBIOIをアンビンリン耐性に形質転換するため
に使用した。幾つかの形質転換体から単離したプラスミ
ドは制限エンドヌクレオアーゼ消化で試験し、所望の構
造を有するプラスミドをpCG)’17Bと命名した。
このプラスミドは、5cu−P^分泌シグナルをコード
化するDNAに融合したSV40初期プロモーターを有
しており、この5cu−P^分泌シグナルは次に156
から411までのアミノ酸残基の5cu−PAをコード
化するDNAに融合される。このプラスミドで形質転換
したCl1(DI胞はアミノ酸残基アルギニン−156
で始まる、切断された5cu−PAを分泌する。
更なる分析用に多量のN−末端アルギニン−156sc
u−PAを製造するために、Cll0II胞への同時ト
ランスフェクション、メトトレキセート増幅およびC1
10細胞の培養、培地からの採取並びに切断された5c
u−PAの生成の方法は、プラスミドpCGM78をp
cGl’142の代わりに使用し、そしてウサギで研究
するため更に高度に精製したプラスミノーゲン活性化因
子を生じさせるために第2のtxt工程を導入した以外
は上記実施例1に記載した方法に本質的に従った。その
方法は下記実施例7に記載したものと同じであった。
裏隻且土 本願発明のもう1つの実施例では、フェニルアラニン−
157のアミノ末端を有する低分子1scuPAを、異
なる1対の合成オリゴデオキシヌクレオチドを使用した
点を除いて、上記実施例2に記載した方法に従ってチャ
イニーズハムスター卵巣細胞で製造した。この合成オリ
ゴデオキシヌクレオチドのシーケンスは以下に示すとお
りである。この2つのオリゴの末端は、プラスミドpC
GM38およびpCGCCAらの2つのDNAフラグメ
ントの生成中にfilMされるシ徂1およびEcoR1
末端と結合性である。
3 ’     AG  CACTCG CTG  A
GG TTT CCG  AAA TTTTAG  T
AG  CCA CCA CTT  AA  5 ’単
離した2つのDNAフラグメントはT4DN^リガーゼ
の存在下で、アニーリングした2つの合成オリゴデオキ
ンヌクレオチドと一緒にインキュベトし、そして得られ
た連結DNAは大腸菌株HBIO+をアンピンリン耐性
に形質転換するために使用した。幾つかの形質転換体か
ら単離したプラスミドは制限エンドヌクレアーゼ消化で
試験し、所望の構造を有するプラスミドをpCGM72
と命名した。このプラスミドは、5cu−PA分泌シグ
ナルをコード化するDNAに融合したSν40初期プロ
モーターを有しており、この5cu−PA分泌シグナル
は次に157から411までのアミノ酸残基の5cu−
PAをコード化するDNAに融合される。このプラスミ
ドで形質転換したC!10細胞はアミノ酸残基フェニル
アラニン−157で始まる、切断された5cu−PAを
分泌する。
更なる分析用に多量のN−末端フェニルアラニン157
−scu−PAを製造するために、C110細胞への同
時トランスフェクション、メトトレキセート増幅および
coo m胞の培養、培地からの採取並びに切断された
5cu−PAのt(1mの方法は、プラスミドρCGM
72をpCGM42の代わりに使用し、そしてウサギで
研究するため更に高度に精製したプラスミノーゲン活性
化因子を生じさせるために第2の精製工程を導入した以
外は上記実施例1に記載した方法に本質的に従った。そ
の方法は下記実施例7に記載したものと同じであった。
1隻爽工 本願発明のもう1つの実施例では、リジン−158のア
ミノ末端を有する低分子量5cu−PAを、異なる1対
の合成オリゴデオキシヌクレオチドを使用した点を除い
て、上記実施例2に記載した方法に従ってチャイニーズ
ハムスター卵巣細胞で!i造した。この合成オリゴデオ
キシヌクレオチドのンーケンスは以下に示すとおりであ
る。この2つのオリゴの末端は、プラスミドpCGM3
BおよびpCG旧6からの2つのDNAフラグメントの
生成中に創製される5PLIおよびEco RI末端と
結合性である。
TAG  CCA  CCA  CTT   AA  
5  ’単離した2つのDNAフラグメントはT4Dl
IAリガーゼの存在下で、アニーリングした2つの合成
オリゴデオキシヌクレオチドと一緒にインキュベートし
、そして得られた連結ON雇ま大腸菌株118IOIを
アンピシリン耐性に形質転換するために使用した。幾つ
かの形質転換体から単離したプラスミドはt、+115
エンドヌクレアーゼ消化でXsし、所望の構造を有する
プラスミドをpcGM70と命名した。このプラスミド
は、5cu−P^分泌シグナルをコード化するDNAに
融合したSV40初期プロモーターを有しており、この
5cu−PA分泌シグナルは次に158から411 ま
でのアミノ酸残基の5cu−PAをコード化するDNA
に融合される。このプラスミドで形質転換したC1(0
綱胞はアミノ酸残基リジン−158で始まる、切断され
た5cu−PAを分泌する。
更なる分析用に多量のN−末端リジン−158−scu
−PAを製造するために、CHO細胞への同時トランス
フエクション、メトトレキセート増幅およびC110綱
胞の培養、培地からの採取並びに切断された5cu−P
Aの精製の方法は、プラスミドpcGM70をpCGM
42の代わりに使用し、そしてウサギで研究するために
更に高度にIII製したプラスミノーゲン活性化因子を
生じさせるために第2のtiM工程を導入した以外は上
記実施例1に記載した方法に本質的に従った。その方法
は下記実施例7に記載したものと同じであった。
スj14J!u 本願発明のもう1つの実施例では、279位にシスティ
ンの代わりにセリンを有する修飾したN−末端グルタミ
ン−150−scu−P^が以下の方法に従ってチャイ
ニーズハムスター卵巣細胞で生成された。
279位にシスティンの代わりにセリンを有するN末端
グルタミン−150−scu−PAの産生を指令するベ
クターを構築するために、プラスミドpCGM42 (
実施例1参照)のDNAを制限エンドヌクレアーゼ■L
I (所望の部位は5cu−PAアミノ酸残基269用
コドン内にある)(図1参照)で部分的に切断し、次い
でエンドスフレアーゼ造w工1で完全に切断した(図4
参照)、消化で生じたI既ね5.5:ThbのDNAフ
ラグメントはアガロースゲルでの電気泳動によって単離
した。
もう1つの消化では、プラスミドpCGM42のON八
は制限エンドヌクレアーゼXba  Iおよび肢Llで
完全に切断し、全ての5cu−P^コード化ヌクレオチ
ドを有する概ね2.06kbのDNAフラグメントをア
ガロースゲルでの電気泳動分層によって単離した。
この単なした[lNAフラグメントは次いでハ虹1エン
ドヌクレアーゼで部分的に消化した(所望の部位は5c
u−P^アミノ酸残基282のコドン内にあり、単離し
たXba  lからL2Llのフラグメントは総計3 
IIIのh虹1部位を有する)。所望の1.53kb 
I)NAフラグメントはアガロースゲルでの電気泳動に
よって単離した。
単離した5、53kbおよび1.53kbのDNAフラ
グメントは、1.53kbフラグメントのTULf末端
の付着端およびアミノ酸残基278〜280用コドンの
新しい11indl[[制限エンドヌクレアーゼ認識部
位を5.53kbフラグメントの匝1末端に連結させる
プラント末端を提供する、下記のアニーリングした合成
オリゴデオキノヌクレオチド対の存在下で相互に連結し
た。
TCG  AACGGG  AGC 5′ この連結混合物は大腸菌株118IOIをアンピシリン
耐性に形質転換させるために使用した。プラスミドDN
Aは得られた幾つかの形質転換体から単離し、制限エン
ドヌクレアーゼl1indlllで消化して分析し、そ
の後アガロースゲルで電気泳動を行った。幾つかのプラ
スミドは、アミノ酸残基278〜280用コドン内の新
しい1Iind[1部位の存在を示す正しい制限エンド
ヌクレアーゼ消化パターンを有しており(上記オリゴデ
オキンヌクレオチ1′のシーケンス参照;」凰dl[1
部位+ 5 ’ TTCGAA3 ’ )、そしてジブ
オキソ1¥終結化法(イー・ワイ・チェノ(E、Y、C
hen)およびピー・エイチ・ソーバーブ(P、11.
 Seeburg)、1985年、デイ−・エフ・ニー
(DNA)土:165〜175)によってON^シーケ
ンスを決定して、DNA シーケンスが所望の変化をし
ていることが確認された。このプラスミドはρCGM8
4と命名した。
更なる分析用に279位にシスティンの代わりにセリン
を有する、多量の■−末端グルタミンー1505CLI
−PAを製造するために、C110細胞への同時トラン
スフェクノヨン、メトトレキセート増幅およびCHO細
胞の培養、培地からの採取並びに切断された5cu−P
Aの精製の方法は、プラスミドpCGM84をpCGM
42の代わりに使用し、そしてウサギで研究するため更
に高度に精製したプラスミノーゲン活性化因子を生じさ
せるために第2の精製工程を導入した以外は上記実施例
1に記載した方法に本質的に従った。その方法は下記実
施例7に記載したものと同しであった。
尖施貫ユ 本願発明のもう1つの実施例では、前期実施例の、ミリ
グラム量の切断されたl*鎖プラスミノーゲン活性化因
子は、Cll0細胞によって産生じ、精製し、そして分
子サイズおよび合成ペプチド基質S−2444(5−2
444(Glp−Gly−Ar ;カビ・ビトラム(K
abi−Vi trum、スウエ−−i’ 70’)ス
) y ’) ホJl/ム)にλ・1する特異的活性に
関して特i枚を決定した。
プラスミドpCGM42、pcc門70、pcG717
2、pCGM76、pcGl’17BおよびpCGM8
4は各々、2倍体D)IFR遺伝子座を完全に欠いてい
るチャイニーズハムスター卵巣細胞株DG44 (ジー
・ウアラウプ、イー・カス、エイ エム・カルーサーズ
およびエル・エイ・カシン、1983年、セルηメ40
5〜412)を同時形質転換するために選択可能なマー
カーを供給する別のプラスミドと共に使用した。同時形
質転換した選I尺可能なフ゛ラスミドはpsν2−DH
Fl’l  (ニス・サフ′ラマニ(S、Subram
ani) 、アール・マリガン(R。
Mulligan)およびピー・ハーグ(P、Berg
)、1981年、モレキュラーアンドセルラーバイオロ
ジー土:854−864)かまたはpdhfr2.9 
(ジー・エフ・クラウス、アール・エフ・マンクエバン
およびエム・エル・ピアソン、1983年、モレキュラ
ーアンドセルラーバイオロジー3 : 257〜266
)かのいずれかであった。同時形質転換はエフ・エル・
グラハム(F、L、Graham)およびパンデルニブ
(νan der Eb)のカルシウム沈降法(197
3年、パイアラロジ−(Virology)52 : 
456−467)によって達成した。形質転換体は、1
0%のウシ胎児血清をtIM給しているがグリシン、ヒ
ポキサンチンおよびチミジンを欠いているハム(lla
m)のF12培地で選択したゆプラスミノーゲン活性化
因子の発現レベルを高めるために、得られた同時形質転
換体は、メトトレキセート(MTX)の濃度を増加させ
乍ら細胞を刺激する段階的遺伝子増幅法Cアール・カウ
フマン(R,Kaufman)およびビー・シャープ(
P、5harp)、1982年、ジャーナル・オブ・モ
レキュラー・バイオロジー(J、Mo1.旧oIH59
: 601−621)を行った。
適切な高レベルのプラスミノーゲン活性化因子を産生ず
るクローンは、高レベルのMTXに耐性のある細胞培養
物のアミド分解アッセイによって&Y1認した。クロー
ンは、チミジンおよびヒポキサンチンを欠くが10%の
ウシ胎児血清を補給した1:1のDME : F12か
らなる培地中で増殖させた。T−フラスコおよびローラ
ーボトル中で増殖させた後、2から2cug/Id、の
間のプラスミノーゲン活性化因子を含有する条件培地が
得られた。
突然変異プラスミノーゲン活性化因子は、動物モデル系
での試験に適切な純度を確保するために特別の工程を加
えた以外は実施例1に記載した方法と本質的に同様にし
て精製した。この方法は次のとおりであった。条件培地
は0.2 ミクロンのひだ付きカプセルフィルター(ゲ
ルマン、ミシガン州アンアーハー)でろ過して微粒子物
を除去し、滴定してpl!7としそして10mMリン酸
ナトリウム(al17.4) 、O,14M塩化ナトリ
ウム、l0KIII 7mlアプロチニン(シグマ(S
igma) 、ミズーリー州セントルイス)からなる緩
衝液で平衡化した抗−5cu−PA−セファロース(セ
ファロース各1 mQに抗−5Cu−PAモノクローナ
ル抗体20mgが結合)のカラムに適用した。平衡緩衝
液で洗浄した後、カラムは50mMのグリシン(ρ11
2)で展開して抗体−セファロースと結合していたタン
パク質を溶出した。
溶出液は、1/4容量の100 mM酢酸ナトリウム(
p)15.3>、1M塩化ナトリウムで希釈し、p)1
5.3に調節し、そして20mM酢酸ナトリウム(pl
+5.3)、0.1M塩化ナトリウムからなる緩衝液で
平衡化したρ−アミノヘンズアミジンーセファロースー
■カラム(コラボレイティブリサーチインコーボレイテ
ィ・ンド、マサチューセン゛ン州へソドフォード)に適
用した。カラムを流れるタンパク質は280nmでの吸
収度でモニターし、採集しそして更なる分析用に約1■
/IIJlにa!Iした。
プラスミノーゲン活性化因子の純度およびその分子サイ
ズはレムリ(1970年:上記)の方法に従ってSDS
を含有するポリアクリルアミドゲルでの電気泳動によっ
て測定した。N−末端グルタミン150 、N−末端ア
ルギニン154 、N−末端アルギニン156 、N−
末端フェニルアラニン157およびN−末端リジン15
8の1本鎖プラスミノーゲン活性化因子並びに279位
にシスティンの代わりにセリンを有するN−末端グルタ
ミン−150の1本鎖プラスミノーゲン活性化因子は全
て、約35,000の分子量と一致する速度で移動し、
一方TCL−598細胞(コーン等、1984年、上記
)から単離した完全な長さの5cu−PAは約50,0
00の分子量と一致する移動を示した。このサイズの違
いは上記実施例1から6で意図した八−鎖の大部分の損
失と一致する。
N−末端にグルタミン150、アルギニン154、アル
ギニン156、リジン158、および279位にシステ
ィンの代わりにセリンを有するグルタミン150ををす
る切断された低分子量プラスミノーゲン活性化因子のア
ミド分解活性はヒトプラスミン(GCC1090、緑十
字In(Green Cross Corp)、日本の
大阪)でのインキュベーションの前および後に合成ペプ
チド1is−2444(カビビトラム、スウェーデン)
ヲ使用して測定した。このアッセイはコーン等(198
4年、上記)が記載したように実施した。
精製した各プラスミノーゲン活性化因子製剤のクンバク
[1度はロウリ−(1951年、上記)の方法によって
測定した。これらの測定は表1に示し、その際それらは
プラスミン処理前後の特異的活性として表す。
以下余白 表  1 活性化因子 5cu−PA N−GIn150−scu−PA プラスミン 処理   +プラスミン 処理<+  0
00     145 000d、000     1
72,00O N−Arg154−scu−PA     <1.00
0    120.00ON−arg156−scu−
PA     <1.000    132.00ON
−Iys158−scu−PA    <1.000 
  140.000これらの結果によって、本願発明の
低分子量プラスミノーゲン活性化因子がブラスミンイン
キュヘーションに対してTCL−598細胞から得た完
全な長さの天然5cu−PAと同し様に応答することが
証明される。完全な長さの天然5cu−PAと同様に、
これらの新規活性化因子は合成基質S−2444に対し
てプラスミン処理後にかなり一層活性のように思われる
。それ故、これらの新規活性化因子はより小さいタンパ
ク質であるが、このプラスミン「活性化」の特性を完全
な長さの天然5cu−PAと同じく有しており、そして
プラスミン処理前には比較的不活性なチモーゲンである
と思われる。
裏施貫主 本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子がイン
ビトロでフィブリン凝塊の溶解を触媒し得る1例として
、N−末端グルタミン150−scu−PAおよび27
9位にシスティンの代わりにセリンを有するN−末端グ
ルタミン150−scu−PAをヴイー・ダレウィッチ
、アール・パネル(R,Pannell) 、ニス・ル
イ(S、Louie) 、ピー・ケリー(P、Kel 
+ey)、アール・エル・サブイスおよびアール・グリ
ーンリー(1983年、ザ・ジャーナル・オブ・クリニ
カル・インベスチゲーソヨン(J、Cl1n、 Inv
est、)73 : 1731〜1739)のインビト
ロでのフィブリン凝塊溶解モデルで試験した。簡単に言
うと、1.5uCi IBRIN(’”l1ji識フィ
ブリン;アマーシャムコーボレーンヨン(Aa+ers
ham Corp、)、イリノイ州アーリントンハイツ
)を含有する、クエン酸を加えたヒト血漿の分別物に2
0mrIの塩化カルシウムおよび10μPのトロンボプ
ラスチン(T−0263;シグマ、ミズーリー州セント
ルイス)を加え、5mm(内径)のガラス管中37゛C
で4時間インキュベートした。凝塊をガラス管から取り
出し、切断されたプラスミノーゲン活性化因子または対
照として約10から50nMの濃度の精製した野性型5
cu−PAを含有する2、5 dのブー ルしたヒト血
漿中に浸した。溶解は、溶解性の 251−フィブリン分解生成物の放出をモニターして定
量した。効力は表2に示されるように凝塊溶解の程度に
よって判定し、そしてヒト細胞株TCL−598(コレ
ン等、1984年、上記)から得た天然の5cu−PA
で得られた値と比較した。切断されたプラスミノーゲン
・活性化因子は表2に示される野性型の5cu−PAの
効力と本質的に同等の効力を示す。
以下余白 表2 プラスミノーゲン  投与量溶  解 活性化囚子   (μg/m1)  (4時間後の%)
1.2        8O N−Gln150−scu−PA       2.4
           100N−GIn150−sc
u−PA     2.0        100(s
er  279)          3.0    
   100ウサギでのインビボの凝塊熔解の効力およ
びフィブリン特異性を本願発明の低分子量プラスミノー
ゲン活性化因子の1つについて証明した。本願発明の他
の低分子量プラスミノーゲン活性化因子はこのアンセイ
系で同様に作用するものと思われる。実施例7の、精製
した突然変異プラスミノーゲン活性化因子に一末端グル
タミン+5O−scu−PAは、デイ−・コレン(D、
Co11en)、ジエイ・エム・スタソセン(J、M、
5Lassen)およびエム・ヴエルストレート(M、
VersLraete) (1983年、ザ・ジャーナ
ルオブ・クリニカル・インへスチゲーション互:368
〜376)のプロトコールに従ってウサギ頚静脈血栓症
モデルでの凝塊溶解の効力について試験した。
フィブリン熔解のフィブリン選択性は、標準アッセイ(
エイ・クラウス(A、CIauss)、1957年、ア
クタヘマトロジ力(AcLa Hen+ato1.) 
17 : 237〜246;シー・ヴエルミレン(Ve
rmylen C,) 、アール・エイ・ドブレカ(R
,A 、 devreker)およびエム・ヴエルスト
レート、1963年、クリニカケミカ・アクタ(CIi
nicaChemics Acta)  8 :418
〜424  ;ジエイ・エデイ(J、Edy)、エフ・
ドクノク(P 、 Decook)およびデイ−・コレ
ン、1976年、トロンボシス・リサーチ(Thro+
ib、Res、)  8 : 513〜51B )によ
って残有する血漿フィブリノーゲンおよびアルファー2
−抗プラスミン値を測定することによって決定した。驚
いたことには、切断されたプラスミノーゲン活性化因子
は野性型5cu−PAの効力とほぼ等しい効力(凝塊溶
解%)を示し、そしてその作用におけるフィブリン選択
性(残有するフィブリノーゲンおよびアルファー2=抗
プラスミン%)は天然の野性型5cu−PAのそれに匹
敵するJ+z jたは超えていた(表3参照)。
これらの結果により、本願発明の低分子量プラスミノー
ゲン活性化因子N−グルタミン150−scu−PAが
ウサギの静脈血栓症モデル系での凝塊溶解でTCM−5
98細胞からの天然の完全な長さの5cu−PAと同じ
様にを効であること並びにU−グルタミン150scu
−PAがフィブリン選択的に作用し、天然の5cuPA
と少なくとも同程度にそして多分−層より高度に循環フ
ィブリノーゲンおよびアルファー2−抗プラスミンに害
を与えないことが証明される。
以下余白 表  3 無し 0 13 9+/−0,890+/−2,189+/−
2,7scu−PA”  1.0  2 33+/−3
,656+/−4078+/4.42.0  3 42
+/−2,651÷/−8,137+/−15,7N−
GIn150 1.0 scu−PA  2.0 +18     95     83 4 36+/−4,172+/−7,865+/−11
*天然の5cu−PAはコーン等(1984年、上記)
が記載したヒト細胞株TCL−598から得た。
以下の実施例は、その実験が未だ行われていないという
意味で理論的である。しかし乍ら、この実施例は本願発
明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子の内の2つの
トロンビン抵抗性をどのようにして測定できるかを示す
のに役立つ。
z脂班刊 この実施例では、N−フェニルアラニン157−SCU
PAおよびN−リジン158−scu−PAのトロンビ
ン切断に対する抵抗性を示す。イチノセ(Ichino
sa)等(1986年、ジャーナルオブバイオロジカル
ケミストーリー261  :34B6〜3489)並び
にブレウィンチおよびパネル(1987年、)′ランド
的=769〜772)は、活性を合成ペプチド基質S−
2444(カビビトラム、スウェーデンのストンクホル
ム)のアミド分解として測定するとき、天然5cu−P
Aのトロンビン切断によって分子のプラスミンによる「
活性化」が妨げられることを示している。本実施例の結
果によって、本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性
化因子N−フェニルアラニン157−scu−PAおよ
びW−リジン158−scu−PAがこのトロンビン効
果に抵抗性でありそしてトロンビン処理後でさえプラス
ミンにより活性化可能なままであることが示される。
実施例7の、精製した低分子量プラスミノーゲン活性化
因子N−フェニルアラニン157−scu−PAおよび
N−リジン158−scu−PAは下記方法に従ってヒ
トトロンビンで処理する0反応混合物(1,8+ff1
)は50mMのトリス−IICI(pH7,4)、0.
15Mの塩化ナトリウム、プラスミノーゲン活性化因子
1■当たり100ユニ2トのトロンビン(T−6759
、シグマケミカルカンパニー(Sigma Chemi
cal Co、)、ミズーリー州セントルイス)および
0.3から0.6mgのプラスミノーゲン活性化因子を
含有する。この混合物を37°Cで1時間インキユヘー
トし、そして過剰のヒルジン(プラスミノーゲン活性化
因子1+ag当たり110ユニツト、 lt−4256
、上記のシグマケミカルカンパニー)を加え氷上で冷却
して停止させる。トロンビン処理したプラスミノーゲン
活性化因子のアミド分解活性は、合成ペプチド基質S−
2444(カビビトラム、スウェーデンのストックホル
ム)およびプラスミン処理を使用してコーン等(198
4年、上記)のアンセイに従って測定する。 TCL−
598細胞(コーン等、1984年、上記)から得たト
ロンビン−処理した天然の5cu−PAは1,0001
07■以下の特異的アミド分解活性を示し、これはプラ
スミン処理不存在下での特異的アミド分解活性に一致し
、(上記表1参照)そしてトロンビン−処理した分子を
プラスミンが「活性化」できないことと一致する。
対照的に、本願発明の2つの低分子量プラスミノーゲン
活性化因子、即ちN−フェニルアラニン157scu−
PAおよびN−リジン−158−scu−PAは、トロ
ンビンおよびプラスミン処理後にプラスミンだけによる
処理の後に見られるのと実質的に同一の特異的アミド分
解活性を示す(上記表1参照)、それ故、トロンとンは
これら新規低分子量プラスミノーゲン活性化因子をプラ
スミン「活性化Jに対して耐性にし得ず、そしてこのこ
とはこれら分子内のトロンビン−感受性部位、即ちアル
ギニン156−2工ニルアラニン157ペプチド結合の
不存在と一致する。
上記したように、低分子量プラスミノーゲン活性化因子
はプロウロキナーゼから誘導され、9つのアミノ酸残基
(プロウロキナーゼの150から158のアミノ酸残基
)のいずれか1つから始まっている。修飾した低分子量
プラスミノーゲン活性化因子はEGFドメイン、クリン
グルドメイン、連結領域を欠き、そしてその結果[リン
キング」ジスルフィド結合を欠いている。プロウロキナ
ーゼと同様に、低分子量プラスミノーゲン活性化因子は
プラスミンで切断可能であって、合成基質52444で
測定するとき、より高いアミド分解活性を有するスピシ
ーズを産生する。これらの低分子量プラスミノーゲン活
性化因子はまた、プロウロキナーゼと同様のフィブリン
特異性も示す、低分子量プラスミノーゲン活性化因子は
、図1で示されるプロウロキナーゼcDNAの150か
ら158の残基でコード化されるアミノ酸の両端を含み
その間のアミノ酸のいずれか1つで始まることができる
。このような低分子量のプラスミノーゲン活性化因子は
、プラスミノーゲン活性化因子からEGFドメイン、ク
リングルドメイン、連結領域、および「リンキング」ジ
スルフィド架橋が無くなるアミノ酸残基の欠失によって
生じる。プロウロキナーゼを化学的修飾で処理して、本
願発明による低分子量プラスミノーゲン活性化因子を作
成することもできる。
本願発明の好ましい実施態様の低分子量プラスミノーゲ
ン活性化因子を製造するためのプロウロキナーゼの修飾
は既知の組換え体DNA技術のいずれかまたはアミノ酸
を選択的に欠失させる種々の試薬を用いる他の手段によ
って実施することができる。1度この修飾が達成される
と、本願発明の低分子量プラスミノーゲン活性化因子は
既知の遺伝子工学技術を用いてクローン化して、最小の
費用および高い効率で大量に生産することができる。
本願発明の好ましい実施態様を記載したので、開示した
実施B様に種々の修飾を行うことができ、そしてこのよ
うな修飾が本願発明の範囲内で意図されていることは当
該技術分野の通常の技庸を有する者には自明であろうゆ
【図面の簡単な説明】
図1はプロウロキナーゼcDN^のヌクレオチドシーケ
ンスおよびプロウロキナーゼのアミノ酸シーケンスを表
す。成熟プロウロキナーゼのアミノ酸に1から411ま
での数字を付ける。矢印は単離された初期クローンの開
始点を示し、括弧は低分子1プラスミノーゲン活性化因
子の好ましい開始領域を示す。 図2は、プロウロキナーゼcDNAのファージライブラ
リーをスフ−リングする際に使用されるプロ−ブの図式
的描写である。 図3は、pSν2に由来しそしてマウスN1)13T3
細胞でプロウロキナーゼcDNAの発現に使用されるブ
ラスミ)−pcGHI6を示す。 図4は、成熟プロウロキナーゼの1から149番のアミ
ノ酸残基用コドンが欠失している低分子量プラスミノー
ゲン活性化因子cDNAを含有するプラスミドの構造を
示す。 図5はプロウロキナーゼ分子の図式的2次元描写を示す
(ホームズ等、1985年、上記)。星印は、本願発明
の主題である低分子量プラスミノーゲン活性化因子分子
の1つのN−末端アミノ酸を示す。 (+02) イO トー(j 12< 一 一く ロー(コ L3【コ C/J)− シス 一く (コ(コ <(コ 第 図 (々の3) 第 図 (代のり 第 図 (+のり 第 図 (+のl))

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)低分子量のポリペプチドプラスミノーゲン活性化因
    子であって、その際該プラスミノーゲン活性化因子はそ
    のプラスミノーゲン活性化活性において高いフィブリン
    特異性を有し、1本鎖分子構造および遊離末端の外観を
    有している。 2)低分子量のプラスミノーゲン活性化因子であって、
    その際該活性化因子はプロウロキナーゼの150から4
    11までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成されて
    いる。 3)組換え体DNA技術によってプロウロキナーゼから
    製造されそしてトロンビン切断およびプラスミン切断部
    位を有する特許請求の範囲第2項に記載のプラスミノー
    ゲン活性化因子。 4)更にアミノ酸欠失からなる特許請求の範囲第2項に
    記載のプラスミノーゲン活性化因子。 5)更に化学的修飾からなる特許請求の範囲第2項に記
    載のプラスミノーゲン活性化因子。 6)血液凝固溶解の開始において高いフィブリン特異性
    を有するプラスミノーゲンを活性化する高分子量のプラ
    スミノーゲン活性化因子の機能を実質的に減少させるこ
    となく、上記高分子量プラスミノーゲン活性化因子から
    低分子量のプラスミノーゲン活性化因子を製造する方法
    であって、その際該方法は、アミノ酸シーケンスのEG
    F領域、クリングル領域、連結領域およびリンキングジ
    スルフィド結合を修飾するようにプロウロキナーゼを処
    理することを特徴とする方法。 7)上記高分子量のプラスミノーゲン活性化因子が欠失
    によって修飾されている特許請求の範囲第6項に記載の
    方法。 8)「リンキング」ジスルフィド結合のない「遊離末端
    」を有し、薬理学的に受容可能な賦形剤と混合した、治
    療的に有効濃度の低分子量のプラスミノーゲン活性化因
    子からなる組成物。 9)上記活性化因子がトロンビン切断部位を有する特許
    請求の範囲第8項に記載の組成物。 10)上記活性化因子がプラスミン切断部位を有する特
    許請求の範囲第8項に記載の組成物。 11)上記活性化因子がプラスミン切断部位およびトロ
    ンビン切断部位を有する特許請求の範囲第8項に記載の
    組成物。 12)「リンキング」ジスルフィド架橋のない遊離末端
    を有する低分子量のプラスミノーゲン活性化因子を、身
    体に望ましくない変化を生じさせることなく凝塊を溶解
    させるのに十分な投与値で身体内の血液に加えることに
    よって身体を治療する方法。 13)上記プラスミノーゲン活性化因子が修飾されたウ
    ロキナーゼ型プラスミノーゲン活性化因子である特許請
    求の範囲第1項に記載のプラスミノーゲン活性化因子。 14)上記プラスミノーゲン活性化因子が修飾されたプ
    ロウロキナーゼプラスミノーゲン活性化因子である特許
    請求の範囲第1項に記載のプラスミノーゲン活性化因子
    。 15)低分子量のポリペプチドプラスミノーゲン活性化
    因子であって、その際該プラスミノーゲン活性化因子は
    そのプラスミノーゲン活性化活性において高いフィブリ
    ン特異性を有し、1本鎖分子構造および遊離末端の外観
    を有しそしてシステインがブロッキングアミノ酸に換わ
    っているもの。 16)上記活性化因子がヒトプロウロキナーゼでありそ
    して上記システインがシステイン−279である特許請
    求の範囲第15項に記載の低分子量ポリペプチドプラス
    ミノーゲン活性化因子。 17)上記システイン−279がセリンと入れ換えられ
    ている特許請求の範囲第15項に記載の低分子量ポリペ
    プチドプラスミノーゲン活性化因子。 18)150から155のいずれかまでのアミノ酸残基
    が欠失している特許請求の範囲第15項に記載の低分子
    量プラスミノーゲン活性化因子。 19)上記活性化因子が、プロウロキナーゼのほぼ15
    0から411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形
    成されている特許請求の範囲第15項に記載の低分子量
    プラスミノーゲン活性化因子。 20)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの151か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 21)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの152か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 22)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの153か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 23)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの154か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 24)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの155か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 25)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの156か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 26)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの157か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。 27)上記活性化因子が、プロウロキナーゼの158か
    ら411までのアミノ酸部分からなるアミノ酸で形成さ
    れている特許請求の範囲第1項に記載の低分子量プラス
    ミノーゲン活性化因子。
JP63253674A 1987-10-09 1988-10-07 修飾した低分子量プラスミノーゲン活性化因子およびその製造方法 Pending JPH02438A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US10737087A 1987-10-09 1987-10-09
US107370 1987-10-09
US24872788A 1988-09-27 1988-09-27
US248727 1988-09-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02438A true JPH02438A (ja) 1990-01-05

Family

ID=26804711

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63253674A Pending JPH02438A (ja) 1987-10-09 1988-10-07 修飾した低分子量プラスミノーゲン活性化因子およびその製造方法

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0316068A1 (ja)
JP (1) JPH02438A (ja)
AU (1) AU2354588A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB8809093D0 (en) * 1988-04-18 1988-05-18 Erba Carlo Spa Low molecular weight derivatives of prourokinase
GB9022545D0 (en) 1990-10-17 1990-11-28 Wellcome Found Culture medium
DE4101736A1 (de) * 1991-01-22 1992-07-23 Gruenenthal Gmbh Neue als plasminogenaktivatoren einsetzbare polypeptide, dafuer codierende plasmide und verfahren zu deren herstellung und deren verwendung
WO1998005762A1 (de) * 1996-08-02 1998-02-12 Roche Diagnostics Gmbh Thrombinaktivierbarer plasminogenaktivator

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI88932C (fi) * 1982-04-15 1993-07-26 Genentech Inc Framstaellning av funktionellt maenskligt urokinasprotein
EP0236040A3 (en) * 1986-02-26 1989-05-03 Collaborative Research Inc. Amino acid modified prourokinase and method of preparation
DE3786317T2 (de) * 1986-03-28 1994-02-03 Creative Biomolecules Inc Proteinanaloge des gewebs-plasminogenaktivators.
NL8601240A (nl) * 1986-05-15 1987-12-01 Leuven Res & Dev Vzw Plasminogeenactivator en trombolytisch geneesmiddel.

Also Published As

Publication number Publication date
AU2354588A (en) 1989-04-20
EP0316068A1 (en) 1989-05-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2584192B2 (ja) ヒトウロキナーゼを発現する組換え発現ベクター及び形質転換細胞
KR950000303B1 (ko) 조직 플라스미노겐 활성화 인자(tpa) 상사체를 제조하는 방법
JP2713467B2 (ja) バンパイアバット唾液プラスミノーゲン賦活体
KR930002889B1 (ko) 효모에 의한 조직 플라스미노겐 활성화제의 제조방법
JPH0216981A (ja) ヒト組織プラスミノーゲン活性化因子をコードするdna
JPH07147984A (ja) ポリクリングルプラスミノーゲン活性化因子をコードする遺伝子およびそれを含有するベクター
JPS5942321A (ja) ヒト組織プラスミノ−ゲン活性化因子
US5270198A (en) DNA molecules encoding variants of tissue plasminogen activators, vectors, and host cells
JP2928798B2 (ja) プラスミノーゲンアクチベーターの変異体およびその製造方法
JPH02438A (ja) 修飾した低分子量プラスミノーゲン活性化因子およびその製造方法
JP3329340B2 (ja) トロンビン活性化プラスミノーゲン誘導体
JP3045307B2 (ja) 活性化プロテインcを生成するための細胞培養法
EP0236040A2 (en) Amino acid modified prourokinase and method of preparation
US5556621A (en) Tissue plasminogen activator and method of use
Collen et al. K1K2Pu, a recombinant t-PA/u-PA Chimera with increased thrombolytic potency, consisting of amino acids 1 to 3 and 87 to 274 of human tissue-type plasminogen activator (t-PA) and amino acids 138 to 411 of human single chain urokinase-type plasminogen activator (scu-PA). Purification in centigram quantities and conditioning for use in man
CA1341445C (en) Improved t-pa lacking the first kringle domain
RU2107727C1 (ru) Рекомбинантный тканевой активатор плазминогена и способ его получения
EP0400054A1 (en) Modified gene sequences encoding modified tpa and products therefrom
JP2000504941A (ja) トロンビンによって活性化され得るプラスミノーゲンアクチベーター
JP3081220B2 (ja) 新規プラスミノーゲン活性化因子誘導体およびその製造方法
BG60507B2 (bg) Човешки тъканен плазминогенен активатор
JPH01160481A (ja) 新規なポリペプチド、その製法及び用途
EP0272315A1 (en) Recombinant human tissue plasminogen activator composition
JPS62265984A (ja) アミノ酸変性プロウロキナ−ゼおよびその製造方法
JPH0365184A (ja) 新規血栓溶解剤およびその製造方法