JPH0243942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243942Y2 JPH0243942Y2 JP14796884U JP14796884U JPH0243942Y2 JP H0243942 Y2 JPH0243942 Y2 JP H0243942Y2 JP 14796884 U JP14796884 U JP 14796884U JP 14796884 U JP14796884 U JP 14796884U JP H0243942 Y2 JPH0243942 Y2 JP H0243942Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wave
- low
- peak
- corrugated
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、農園芸用ハウスやガレージ等の屋根
板として用いられる合成樹脂製波板に関する。
板として用いられる合成樹脂製波板に関する。
(従来の技術)
屋根板として合成樹脂製波板を用いた農園芸用
ハウスは各地で普及しているが、このようなハウ
スでは一般に、屋根板下面で結露した水滴が落下
して植物を傷めるという問題があつた。
ハウスは各地で普及しているが、このようなハウ
スでは一般に、屋根板下面で結露した水滴が落下
して植物を傷めるという問題があつた。
そこで、この問題を解決せんとして第3図に示
すような合成樹脂製波板が考案された(実開昭57
−99031号)。即ち、この波板は、その両側辺及び
中間部に、隣接する2条の深い谷部100とその
間に位置する山部101とから成る大波部102
を形成し、これら大波部の間に小波部103を形
成したものであつて、大波部102の山部101
の頂点と小波部103の山部の頂点とが同じ高さ
位置になるように構成してある。
すような合成樹脂製波板が考案された(実開昭57
−99031号)。即ち、この波板は、その両側辺及び
中間部に、隣接する2条の深い谷部100とその
間に位置する山部101とから成る大波部102
を形成し、これら大波部の間に小波部103を形
成したものであつて、大波部102の山部101
の頂点と小波部103の山部の頂点とが同じ高さ
位置になるように構成してある。
かかる波板は、側辺の大波部102を、隣接す
る波板の側辺の大波部に重ねて、母屋材104の
上に載置し、それぞれの大波部102の山部10
1を止具105で該母屋材104に固定すること
によつて、屋根に張り付けられる。このようにし
て張り付けられると、波板の大波部102の谷部
100のみが母屋材104に接し、小波部103
と母屋材104との間には隙間106が生じるた
め、小波部102の下面で結露した水滴は、母屋
材104に移行することなく小波部103の谷部
を伝つて流下する。従つて、結露した水滴が母屋
材104に移行してそこから落下することがなく
なるのである。
る波板の側辺の大波部に重ねて、母屋材104の
上に載置し、それぞれの大波部102の山部10
1を止具105で該母屋材104に固定すること
によつて、屋根に張り付けられる。このようにし
て張り付けられると、波板の大波部102の谷部
100のみが母屋材104に接し、小波部103
と母屋材104との間には隙間106が生じるた
め、小波部102の下面で結露した水滴は、母屋
材104に移行することなく小波部103の谷部
を伝つて流下する。従つて、結露した水滴が母屋
材104に移行してそこから落下することがなく
なるのである。
しかしながら、この波板は上記の如き防滴効果
を発揮する反面、次のような問題があつた。
を発揮する反面、次のような問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
即ち、問題点の一つは、大波部102の山部1
01の頂点が小波部103の山部の頂点を同じ高
さ位置とされ、上方から見た場合に大波部102
と小波部103との区別がつきにくい構成である
ため、この波板を張り付ける際、止具105を打
ち込むべき大波部102(特に中間に位置する大
波部)の山部101を探し出しにくいことであ
る。問題点のもう一つは、この波板の張り付け施
工時に作業者が大波部102を足で踏んだ場合、
大波部102の両側の小波部103が第3図に破
線で示すように、作業者の荷重で容易に下方に弾
性弯曲し、大波部102の山部101が突出した
状態となるため、荷重の大部分が該山部101に
集中し、該山部101を破損し易いことである。
01の頂点が小波部103の山部の頂点を同じ高
さ位置とされ、上方から見た場合に大波部102
と小波部103との区別がつきにくい構成である
ため、この波板を張り付ける際、止具105を打
ち込むべき大波部102(特に中間に位置する大
波部)の山部101を探し出しにくいことであ
る。問題点のもう一つは、この波板の張り付け施
工時に作業者が大波部102を足で踏んだ場合、
大波部102の両側の小波部103が第3図に破
線で示すように、作業者の荷重で容易に下方に弾
性弯曲し、大波部102の山部101が突出した
状態となるため、荷重の大部分が該山部101に
集中し、該山部101を破損し易いことである。
本考案はこれらの問題を解決しようとするもの
である。
である。
(問題点を解決するための手段)
即ち、本考案に係る合成樹脂製波板は、上記問
題解決のために、山部と谷部が交互に多数連続す
る波板であつて、その波の平衡点を結ぶ中心線が
数個所で波高のほぼ半分だけ下方にずれるように
低位波部が数個所で形成されており、それぞれの
低位波部は着色線状の目印を有する一つの山部と
その両側の谷部とから成り且つ低位波部以外の波
部の波高と同一の波高とされている構成としたも
のである。
題解決のために、山部と谷部が交互に多数連続す
る波板であつて、その波の平衡点を結ぶ中心線が
数個所で波高のほぼ半分だけ下方にずれるように
低位波部が数個所で形成されており、それぞれの
低位波部は着色線状の目印を有する一つの山部と
その両側の谷部とから成り且つ低位波部以外の波
部の波高と同一の波高とされている構成としたも
のである。
(作用)
かかる構成とすれば、低位波部の山部に着色線
状の目印があるので、該目印がすぐに目にとま
り、止具を打ち込むべき低位波部の山部を該目印
によつて容易に探し出すことができる。しかも、
低位波部とそれ以外の波部(以下、便宜上、高位
波部と記す)が同一波高で両者の中心線のずれが
波高のほぼ半分と小さいから、低位波部を中心と
して足で踏んだ場合、低位波部両側の高位波部が
荷重により第2図に鎖線で示す如く下方に弾性変
形して母屋材に接し、低位波部と高位波部のそれ
ぞれの山部の頂点が同じ高さ位置に揃うことにな
る。従つて、荷重は各山部の分散してかかるの
で、山部の破損を防止することができる。
状の目印があるので、該目印がすぐに目にとま
り、止具を打ち込むべき低位波部の山部を該目印
によつて容易に探し出すことができる。しかも、
低位波部とそれ以外の波部(以下、便宜上、高位
波部と記す)が同一波高で両者の中心線のずれが
波高のほぼ半分と小さいから、低位波部を中心と
して足で踏んだ場合、低位波部両側の高位波部が
荷重により第2図に鎖線で示す如く下方に弾性変
形して母屋材に接し、低位波部と高位波部のそれ
ぞれの山部の頂点が同じ高さ位置に揃うことにな
る。従つて、荷重は各山部の分散してかかるの
で、山部の破損を防止することができる。
以下、実施例を挙げて本考案の合成樹脂製波板
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本考案一実施例の一部拡大断面図であ
つて、この合成樹脂製波板は図示の如く山部と谷
部が交互に多数連続した透明ないし半透明の波板
であり、該波板の右端、中央及び左端近傍には低
位波部1がそれぞれ形成されている。
つて、この合成樹脂製波板は図示の如く山部と谷
部が交互に多数連続した透明ないし半透明の波板
であり、該波板の右端、中央及び左端近傍には低
位波部1がそれぞれ形成されている。
この低位波部1は、一つの山部11とその両側
の谷部12とで構成され、該山部11の頂点付近
には、例えば赤色等に着色されたガラス繊維の糸
から成る着色線状の目印13が該山部の全長にわ
たつて埋設されている。
の谷部12とで構成され、該山部11の頂点付近
には、例えば赤色等に着色されたガラス繊維の糸
から成る着色線状の目印13が該山部の全長にわ
たつて埋設されている。
この低位波部1の波高hは高位波部2の波高H
と同一とされ、且つ低位波部1の平衡点を結ぶ中
心線yが該波高のほぼ半分だけ高位波部2の中心
線Yよりも下方にずれるように、低位波部1と高
位波部2との上下位置関係が定められている。従
つて、この低位波部1の山部11の頂点及び谷部
12の底点は、高位波部2の山部21の頂点及び
谷部22の底点よりも、波高H(h)のほぼ半分
だけ下方に位置している。
と同一とされ、且つ低位波部1の平衡点を結ぶ中
心線yが該波高のほぼ半分だけ高位波部2の中心
線Yよりも下方にずれるように、低位波部1と高
位波部2との上下位置関係が定められている。従
つて、この低位波部1の山部11の頂点及び谷部
12の底点は、高位波部2の山部21の頂点及び
谷部22の底点よりも、波高H(h)のほぼ半分
だけ下方に位置している。
高位波部2は、低位波部1の比べると、山部2
1及び谷部22の数がはるかに多く、従つて、こ
の波板の大部分は高位波部2で占められるが、こ
の波板の左端の高位波部2′に限つては、二つの
山部21と一つの谷部22だけで構成されてい
る。この左端の高位波部2′は、波板の端部同志
を重ねて張り付ける際、オーバラツプ長さを大き
くして雨水の浸入を防止するためのもので、省略
可能である。
1及び谷部22の数がはるかに多く、従つて、こ
の波板の大部分は高位波部2で占められるが、こ
の波板の左端の高位波部2′に限つては、二つの
山部21と一つの谷部22だけで構成されてい
る。この左端の高位波部2′は、波板の端部同志
を重ねて張り付ける際、オーバラツプ長さを大き
くして雨水の浸入を防止するためのもので、省略
可能である。
かかる波板の材料樹脂については特に制限はな
いが、強度や耐候性に優れた商品価値の高い波板
を得るには、ガラス繊維強化アクリル樹脂等を使
用するのが望ましい。また、波板の厚み、波高、
波長、低位波部1間の間隔等についても自由に設
定すればよいが、例えば上記ガラス繊維強化アク
リル樹脂で製作する場合には、厚みを約0.6mm、
波高を約9mm、波長を約33mm、低位波部1間の間
隔を約200mmとするのが妥当である。
いが、強度や耐候性に優れた商品価値の高い波板
を得るには、ガラス繊維強化アクリル樹脂等を使
用するのが望ましい。また、波板の厚み、波高、
波長、低位波部1間の間隔等についても自由に設
定すればよいが、例えば上記ガラス繊維強化アク
リル樹脂で製作する場合には、厚みを約0.6mm、
波高を約9mm、波長を約33mm、低位波部1間の間
隔を約200mmとするのが妥当である。
上記の如き構成の合成樹脂製波板は、第2図に
示すように、屋根の母屋材3の上に載置され、左
端の低位波部1及び高位波部2′が隣の波板右端
の低位波部1及び高位波部2にそれぞれ重ねら
れ、各低位波部1の山部11から適宜の止具4で
該母屋材3に固定されて張り付けられる。その場
合、各低位波部1の山部11の頂点付近には着色
線状の目印13が設けられているので、止具4を
打ち込むべき該山部11をただちに見つけること
ができ、従つて、能率良く張り付け作業を行うこ
とができる。また、張り付け作業中に作業者が低
位波部1と中心として足で踏んだ場合でも、低位
波部1と高位波部2の波高h,Hが同一で、且つ
両者の中心線y,Yのずれが波高のほぼ半分小さ
いため、低位波部1両側の高位波部2が荷重によ
り第2図に鎖線で示す如く下方に弾性変形して谷
部22が母屋材3に接し、低位波部1と高位波部
2のそれぞれの山部11,21の頂点が同じ高さ
位置に揃うことになる。従つて、荷重は各山部1
1,21に分散してかかるので、山部の破損を防
止することができる。
示すように、屋根の母屋材3の上に載置され、左
端の低位波部1及び高位波部2′が隣の波板右端
の低位波部1及び高位波部2にそれぞれ重ねら
れ、各低位波部1の山部11から適宜の止具4で
該母屋材3に固定されて張り付けられる。その場
合、各低位波部1の山部11の頂点付近には着色
線状の目印13が設けられているので、止具4を
打ち込むべき該山部11をただちに見つけること
ができ、従つて、能率良く張り付け作業を行うこ
とができる。また、張り付け作業中に作業者が低
位波部1と中心として足で踏んだ場合でも、低位
波部1と高位波部2の波高h,Hが同一で、且つ
両者の中心線y,Yのずれが波高のほぼ半分小さ
いため、低位波部1両側の高位波部2が荷重によ
り第2図に鎖線で示す如く下方に弾性変形して谷
部22が母屋材3に接し、低位波部1と高位波部
2のそれぞれの山部11,21の頂点が同じ高さ
位置に揃うことになる。従つて、荷重は各山部1
1,21に分散してかかるので、山部の破損を防
止することができる。
このようにして波板が張り付けられると、低位
波部1の谷部11のみが母屋材3に接し、高位波
部2と母屋材3との間には隙間5が生じるため、
高位波部2の下面で結露した水滴は、母屋材3に
移行することなく高位波部2の各谷部22を伝つ
て流下する。従つて、結露した水滴が母屋材3に
移行してそこから落下することがなくなる。
波部1の谷部11のみが母屋材3に接し、高位波
部2と母屋材3との間には隙間5が生じるため、
高位波部2の下面で結露した水滴は、母屋材3に
移行することなく高位波部2の各谷部22を伝つ
て流下する。従つて、結露した水滴が母屋材3に
移行してそこから落下することがなくなる。
尚、低位波部1の中心線yと高位波部2の中心
線Yとのずれが波高のほぼ半分よりもはるかに大
きい場合には、低位波部1と高位波部2との上下
差が大きくなりすぎるので、荷重により高位波部
2が下方に弾性変形する際に低位波部1の谷部1
2に大きい変形応力が生じるという不都合があ
り、逆に中心線y,Yのずれが波高のほぼ半分よ
りもはるかに小さい場合には、波板を張り付けた
状態で高位波部2と母屋材3との間に充分な隙間
5が生じないため、結露した水滴が通過不能とな
つて母屋材3に移行し落下するという不都合があ
り、いずれの場合も避けるべきである。
線Yとのずれが波高のほぼ半分よりもはるかに大
きい場合には、低位波部1と高位波部2との上下
差が大きくなりすぎるので、荷重により高位波部
2が下方に弾性変形する際に低位波部1の谷部1
2に大きい変形応力が生じるという不都合があ
り、逆に中心線y,Yのずれが波高のほぼ半分よ
りもはるかに小さい場合には、波板を張り付けた
状態で高位波部2と母屋材3との間に充分な隙間
5が生じないため、結露した水滴が通過不能とな
つて母屋材3に移行し落下するという不都合があ
り、いずれの場合も避けるべきである。
(考案の効果)
以上の説明から理解できるように、本考案の合
成樹脂製波板は、山部の破損防止、張り付け施工
能率の向上、結露水の落滴防止等の優れた効果を
奏し、実用性の頗る大きいものである。
成樹脂製波板は、山部の破損防止、張り付け施工
能率の向上、結露水の落滴防止等の優れた効果を
奏し、実用性の頗る大きいものである。
第1図は本考案の一実施例の一部拡大断面図、
第2図は同実施例の使用状態説明図、第3図は従
来例の使用状態説明図である。 1……低位波部、2……低位波部以外の波部
(高位波部)、11,21……山部、12,22…
…谷部、H,h……波高、Y,y……中心線。
第2図は同実施例の使用状態説明図、第3図は従
来例の使用状態説明図である。 1……低位波部、2……低位波部以外の波部
(高位波部)、11,21……山部、12,22…
…谷部、H,h……波高、Y,y……中心線。
Claims (1)
- 山部と谷部が交互に多数連続する波板であつ
て、その波の平衡点を結ぶ中心線が数個所で波高
のほぼ半分だけ下方にずれるように低位波部が数
個所で形成されており、それぞれの低位波部は着
色線状の目印を有する一つの山部とその両側の谷
部とで構成され且つ低位波部以外の波部の波高と
同一の波高とされていることを特徴とする合成樹
脂製波板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14796884U JPH0243942Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14796884U JPH0243942Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6162116U JPS6162116U (ja) | 1986-04-26 |
| JPH0243942Y2 true JPH0243942Y2 (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=30706190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14796884U Expired JPH0243942Y2 (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243942Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP14796884U patent/JPH0243942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6162116U (ja) | 1986-04-26 |
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