JPH0243945B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243945B2 JPH0243945B2 JP60131569A JP13156985A JPH0243945B2 JP H0243945 B2 JPH0243945 B2 JP H0243945B2 JP 60131569 A JP60131569 A JP 60131569A JP 13156985 A JP13156985 A JP 13156985A JP H0243945 B2 JPH0243945 B2 JP H0243945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve body
- light
- optical fiber
- spool
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、弁体の動作位置を外部から視認でき
るようにした流体制御弁装置に関するものであ
る。
るようにした流体制御弁装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、たとえば、方向制御弁のスプールの切換
状態を確認する手段として、弁本体の流路部に圧
力検出器を設け、この出力を表示することによ
り、間接的に検出するものが知られている。
状態を確認する手段として、弁本体の流路部に圧
力検出器を設け、この出力を表示することによ
り、間接的に検出するものが知られている。
また、スプールに連結した部材を弁本体の外部
まで導出して、該部材の動作位置によりスプール
の動作を確認できる手段も知られている。
まで導出して、該部材の動作位置によりスプール
の動作を確認できる手段も知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、前者では、スプールの切換動作が不十
分でも所定の圧力を検出すれば、誤つた信号を出
力することがあるので、スプールの切換動作を確
実に検出できるものではないという問題点があつ
た。
分でも所定の圧力を検出すれば、誤つた信号を出
力することがあるので、スプールの切換動作を確
実に検出できるものではないという問題点があつ
た。
一方、後者では、該部材と流体通路とのシール
性の問題や、機械的な構成を付加しなければなら
ず、構成が複雑になつたり、あるいは、該部材が
スプールの動作に支障となつたりする問題もあ
る。
性の問題や、機械的な構成を付加しなければなら
ず、構成が複雑になつたり、あるいは、該部材が
スプールの動作に支障となつたりする問題もあ
る。
本発明は、上記従来の技術の問題点を解消する
ためになされたもので、弁体の動作位置を確実に
視認できる流体制御弁装置を提供することを目的
とする。
ためになされたもので、弁体の動作位置を確実に
視認できる流体制御弁装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するためになされた本発明は、
弁本体内に形成された嵌合孔内を摺動可能な弁体
を有し、該弁体を電動アクチユエータの動作によ
り摺動させて流路を切り換える流体制御弁装置に
おいて、 上記弁本体に設けられ、上記電動アクチユエー
タへの通電により発光する発光源と、 この発光源からの光を弁体表面まで導く往路光
フアイバと、 この往路光フアイバからの光を反射させる弁体
上に設けた光反射体と、 この反射光を弁本体の外部まで導く復路光フア
イバとを有してなり、 上記光反射体は、弁体の動作位置により、反射
光の強度が異なるように形成されたことを特徴と
するものである。
弁本体内に形成された嵌合孔内を摺動可能な弁体
を有し、該弁体を電動アクチユエータの動作によ
り摺動させて流路を切り換える流体制御弁装置に
おいて、 上記弁本体に設けられ、上記電動アクチユエー
タへの通電により発光する発光源と、 この発光源からの光を弁体表面まで導く往路光
フアイバと、 この往路光フアイバからの光を反射させる弁体
上に設けた光反射体と、 この反射光を弁本体の外部まで導く復路光フア
イバとを有してなり、 上記光反射体は、弁体の動作位置により、反射
光の強度が異なるように形成されたことを特徴と
するものである。
[作 用]
発光源が、電動アクチユエータへの通電により
発光し、この発光源からの光は、往路光フアイバ
を介して弁体表面に導かれ、弁体に装着された光
反射体により反射されて復路光フアイバを介して
弁本体の外部まで達する。この場合において、光
反射体は、電動アクチユエータの動作によつて摺
動される弁体の動作位置により光の反射率が異な
るように設けられているので、弁体の動作位置を
外部から視認できる。
発光し、この発光源からの光は、往路光フアイバ
を介して弁体表面に導かれ、弁体に装着された光
反射体により反射されて復路光フアイバを介して
弁本体の外部まで達する。この場合において、光
反射体は、電動アクチユエータの動作によつて摺
動される弁体の動作位置により光の反射率が異な
るように設けられているので、弁体の動作位置を
外部から視認できる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面にしたがつて説
明する。第1図は空気圧による方向制御弁の断面
図を示し、1は弁本体で、この内部には、流入路
P,供給路A,B,流出路R1,R2および該各
路とスリーブ2を介して連通する嵌合孔3と、上
記流入路Pに連通するパイロツト圧力通路4,5
と、排出通路6とがそれぞれ穿設されている。上
記スリーブ2には、スプール7が摺動自在に嵌合
されており、さらに、スプール7の両側には、ブ
ツシユ8,9に摺動自在に嵌合されたピストン1
0,11がそれぞれ設けられ、各ピストン10,
11の側方には作用室3a,3bが形成されてお
り、右側のピストン11はばね12よりばね力を
付勢されている。
明する。第1図は空気圧による方向制御弁の断面
図を示し、1は弁本体で、この内部には、流入路
P,供給路A,B,流出路R1,R2および該各
路とスリーブ2を介して連通する嵌合孔3と、上
記流入路Pに連通するパイロツト圧力通路4,5
と、排出通路6とがそれぞれ穿設されている。上
記スリーブ2には、スプール7が摺動自在に嵌合
されており、さらに、スプール7の両側には、ブ
ツシユ8,9に摺動自在に嵌合されたピストン1
0,11がそれぞれ設けられ、各ピストン10,
11の側方には作用室3a,3bが形成されてお
り、右側のピストン11はばね12よりばね力を
付勢されている。
弁本体1の左側端には、スプール7を切換制御
するパイロツト弁20がクツシヨン19を介して
装着されており、パイロツト弁20は、電動アク
チユエータとしての電磁ソレノイド21と、該ソ
レノイド21に嵌挿されたプランジヤ22と、プ
ランジヤ22にばね力を付勢するばね23とを有
し、上記パイロツト圧力通路4に連通する圧力穴
24、上記排出通路6に連通する排出穴25、作
用室3aに連通している作用穴27間をそれぞれ
連通、遮断するように設けられている。
するパイロツト弁20がクツシヨン19を介して
装着されており、パイロツト弁20は、電動アク
チユエータとしての電磁ソレノイド21と、該ソ
レノイド21に嵌挿されたプランジヤ22と、プ
ランジヤ22にばね力を付勢するばね23とを有
し、上記パイロツト圧力通路4に連通する圧力穴
24、上記排出通路6に連通する排出穴25、作
用室3aに連通している作用穴27間をそれぞれ
連通、遮断するように設けられている。
一方、上記弁本体1の上部には、ソケツト部3
0aを有する端子箱30が設けられて、その内部
に通電確認用ランプ31が収納されている。この
ランプ31は、第2図に示すように、電磁ソレノ
イド21に並列に接続されて、該ソレノイド21
への通電状態を表示窓32(第3図参照)を通じ
て視認できるものである。上記ランプ31の下方
には、第4図に示すように、往路光フアイバ35
が設けられ、その他端がスプール7の表面にまで
達し、さらに、その反射光は復路光フアイバ37
により切換確認用の表示窓39まで達している。
上記両光フアイバ35,37間における通路であ
つて、スプール7上には、第5図に示すように、
光吸収部40aおよび光反射部40bからなる光
反射体40が装着されており、該スプール7の切
換動作により光フアイバ35,37間の通路が光
吸収部40aおよび光反射部40bにそれぞれ位
置するようになつている。
0aを有する端子箱30が設けられて、その内部
に通電確認用ランプ31が収納されている。この
ランプ31は、第2図に示すように、電磁ソレノ
イド21に並列に接続されて、該ソレノイド21
への通電状態を表示窓32(第3図参照)を通じ
て視認できるものである。上記ランプ31の下方
には、第4図に示すように、往路光フアイバ35
が設けられ、その他端がスプール7の表面にまで
達し、さらに、その反射光は復路光フアイバ37
により切換確認用の表示窓39まで達している。
上記両光フアイバ35,37間における通路であ
つて、スプール7上には、第5図に示すように、
光吸収部40aおよび光反射部40bからなる光
反射体40が装着されており、該スプール7の切
換動作により光フアイバ35,37間の通路が光
吸収部40aおよび光反射部40bにそれぞれ位
置するようになつている。
つぎに、上記構成の作動について説明する。
第1図の状態では、電磁ソレノイド21への通
電が遮断され、プランジヤ22はばね力により下
降して圧力穴24を遮断すると同時に、作用穴2
7を排出穴25,排出通路6に連通させる。この
状態にて、流入路Pから分流のパイロツト流体
は、パイロツト圧力通路4,5を介して作用室3
bに導入され、ピストン11を介してスプール7
を左方向へ移動させ、スプール7の左側の作用室
3a内の流体を作用穴27,排出穴25,排出通
路6を介して排出させる。これにより、流入路P
の圧力流体は供給路Bからアクチユエータ(図示
省略)に、またアクチユエータの圧力流体は供給
流路Aから流出路R1にそれぞれ流れる。この切
換位置では、電磁ソレノイド21へは通電されて
いないので、通電確認用ランプ31も点燈され
ず、表示窓32,39は消燈状態にある。
電が遮断され、プランジヤ22はばね力により下
降して圧力穴24を遮断すると同時に、作用穴2
7を排出穴25,排出通路6に連通させる。この
状態にて、流入路Pから分流のパイロツト流体
は、パイロツト圧力通路4,5を介して作用室3
bに導入され、ピストン11を介してスプール7
を左方向へ移動させ、スプール7の左側の作用室
3a内の流体を作用穴27,排出穴25,排出通
路6を介して排出させる。これにより、流入路P
の圧力流体は供給路Bからアクチユエータ(図示
省略)に、またアクチユエータの圧力流体は供給
流路Aから流出路R1にそれぞれ流れる。この切
換位置では、電磁ソレノイド21へは通電されて
いないので、通電確認用ランプ31も点燈され
ず、表示窓32,39は消燈状態にある。
この状態より電磁ソレノイド21へ通電する
と、プランジヤ22はばね力に抗し吸引上昇し、
圧力穴24を作動穴27に連通させると同時に排
出穴25を遮断する。そして、流入路Pから分流
し圧力通路4に達しているパイロツト流体が圧力
穴24,作動穴27を経て作用室3aに供給さ
れ、ピストン10を介してスプール7を右方へば
ね力に抗して切換作動させる。これにより、流入
路Pの圧力流体が供給路Aからアクチユエータ
に、アクチユエータの圧力流体が供給路Bから流
出路R2にそれぞれ流れる。この切換位置では、
電磁ソレノイド21へ通電されているので、同時
に通電確認用ランプ31も点燈され、表示窓32
にて通電状態を視認できる。また、ランプ31の
光は、第4図に示す往路光フアイバ35を通じて
伝送されてスプール7の表面に達する。このと
き、スプール7は右側に切換動作されているの
で、光の通路は、光吸収部40aから光反射部4
0bへの位置に切り換わり、復路光フアイバ37
を介して表示窓39にまで光が達する。この表示
窓39の光でスプール7が切換動作していること
が視認できる。
と、プランジヤ22はばね力に抗し吸引上昇し、
圧力穴24を作動穴27に連通させると同時に排
出穴25を遮断する。そして、流入路Pから分流
し圧力通路4に達しているパイロツト流体が圧力
穴24,作動穴27を経て作用室3aに供給さ
れ、ピストン10を介してスプール7を右方へば
ね力に抗して切換作動させる。これにより、流入
路Pの圧力流体が供給路Aからアクチユエータ
に、アクチユエータの圧力流体が供給路Bから流
出路R2にそれぞれ流れる。この切換位置では、
電磁ソレノイド21へ通電されているので、同時
に通電確認用ランプ31も点燈され、表示窓32
にて通電状態を視認できる。また、ランプ31の
光は、第4図に示す往路光フアイバ35を通じて
伝送されてスプール7の表面に達する。このと
き、スプール7は右側に切換動作されているの
で、光の通路は、光吸収部40aから光反射部4
0bへの位置に切り換わり、復路光フアイバ37
を介して表示窓39にまで光が達する。この表示
窓39の光でスプール7が切換動作していること
が視認できる。
したがつて、上記実施例によれば、スプールの
切換動作を外部から確実に視認でき、弁の作動不
良を容易に発見することができる。
切換動作を外部から確実に視認でき、弁の作動不
良を容易に発見することができる。
しかも、通電確認用ランプ31を利用すること
により、別途発光源を設ける必要がないので、構
成が簡単になる。
により、別途発光源を設ける必要がないので、構
成が簡単になる。
また、光フアイバの可撓性を利用しているか
ら、弁の外部への光の導出が容易であるので複雑
な構成の弁に対しても適用できる。
ら、弁の外部への光の導出が容易であるので複雑
な構成の弁に対しても適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、弁体の
動作位置を外部から視認できるので、弁体のステ
イツクによる故障なども確実に発見できる。ま
た、従来技術で説明したような、圧力検出器を設
けた手段のように検出誤差がなく、さらに、スプ
ールに連結した部材を弁本体の外部まで導出する
というような機械的な構成を採用したものより、
シール性に問題がなく、構成が簡単で弁体の動作
にも支障を生じない。また、電動アクチユエータ
への通電と、弁体の動作状態との両方の確認を行
い、弁の開閉状態を確実に視認できると共に、動
作不良の原因が何れにあるかの判断を容易に行う
ことができるという効果を奏する。
動作位置を外部から視認できるので、弁体のステ
イツクによる故障なども確実に発見できる。ま
た、従来技術で説明したような、圧力検出器を設
けた手段のように検出誤差がなく、さらに、スプ
ールに連結した部材を弁本体の外部まで導出する
というような機械的な構成を採用したものより、
シール性に問題がなく、構成が簡単で弁体の動作
にも支障を生じない。また、電動アクチユエータ
への通電と、弁体の動作状態との両方の確認を行
い、弁の開閉状態を確実に視認できると共に、動
作不良の原因が何れにあるかの判断を容易に行う
ことができるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例による方向制御弁装
置を示す断面図、第2図は同実施例の回路図、第
3図は同実施例による方向制御弁装置の平面図、
第4図は第1図の―線に沿つた断面図、第5
図は同実施例の要部を示す説明図である。 1…弁本体、3…嵌合孔、7…スプール(弁
体)、31…ランプ(発光源)、35…往路光フア
イバ、37…復路光フアイバ、39…表示窓、4
0…光反射体、40a…光吸収部、40b…光反
射部。
置を示す断面図、第2図は同実施例の回路図、第
3図は同実施例による方向制御弁装置の平面図、
第4図は第1図の―線に沿つた断面図、第5
図は同実施例の要部を示す説明図である。 1…弁本体、3…嵌合孔、7…スプール(弁
体)、31…ランプ(発光源)、35…往路光フア
イバ、37…復路光フアイバ、39…表示窓、4
0…光反射体、40a…光吸収部、40b…光反
射部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁本体内に形成された嵌合孔内を摺動可能な
弁体を有し、該弁体を電動アクチユエータの動作
により摺動させて流路を切り換える流体制御弁装
置において、 上記弁本体に設けられ、上記電動アクチユエー
タへの通電により発光する発光源と、 この発光源からの光を弁体表面まで導く往路光
フアイバと、 この往路光フアイバからの光を反射させる弁体
上に設けた光反射体と、 この反射光を弁本体の外部まで導く復路光フア
イバとを有してなり、 上記光反射体は、弁体の動作位置により、反射
光の強度が異なるように形成されたことを特徴と
する流体制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156985A JPS61290287A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 流体制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13156985A JPS61290287A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 流体制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290287A JPS61290287A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0243945B2 true JPH0243945B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=15061124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13156985A Granted JPS61290287A (ja) | 1985-06-17 | 1985-06-17 | 流体制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290287A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3468455B2 (ja) * | 1999-07-13 | 2003-11-17 | Smc株式会社 | 位置検出機能付きパイロット式切換弁 |
| JP3637282B2 (ja) * | 2001-01-15 | 2005-04-13 | Smc株式会社 | 磁気センサ付き電磁弁 |
| FR2836187B1 (fr) * | 2002-02-15 | 2007-01-12 | Linde Ag | Installation de distributeur de commande |
| JP2005264959A (ja) * | 2004-03-16 | 2005-09-29 | Tomoe Tech Res Co | 回転弁の開度予知装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315528U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-09 |
-
1985
- 1985-06-17 JP JP13156985A patent/JPS61290287A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61290287A (ja) | 1986-12-20 |
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