JPH0243961B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243961B2 JPH0243961B2 JP58190031A JP19003183A JPH0243961B2 JP H0243961 B2 JPH0243961 B2 JP H0243961B2 JP 58190031 A JP58190031 A JP 58190031A JP 19003183 A JP19003183 A JP 19003183A JP H0243961 B2 JPH0243961 B2 JP H0243961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- superheating
- tubes
- steam
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 22
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 11
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 8
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 239000002803 fossil fuel Substances 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 229910000851 Alloy steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 238000011065 in-situ storage Methods 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000000135 prohibitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000001932 seasonal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B1/00—Methods of steam generation characterised by form of heating method
- F22B1/006—Methods of steam generation characterised by form of heating method using solar heat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22G—SUPERHEATING OF STEAM
- F22G7/00—Steam superheaters characterised by location, arrangement, or disposition
- F22G7/14—Steam superheaters characterised by location, arrangement, or disposition in water-tube boilers, e.g. between banks of water tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/20—Solar heat collectors for receiving concentrated solar energy, e.g. receivers for solar power plants
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P80/00—Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
- Y02P80/10—Efficient use of energy, e.g. using compressed air or pressurized fluid as energy carrier
- Y02P80/15—On-site combined power, heat or cool generation or distribution, e.g. combined heat and power [CHP] supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸気発生装置に関するものであり、
特にはこうした装置において使用される蒸気発生
管及び過熱管両方を含むパネルに関するものであ
る。
特にはこうした装置において使用される蒸気発生
管及び過熱管両方を含むパネルに関するものであ
る。
発電等に適当な太陽集光器の開発に向け近年多
くの努力が払われてきた。有望性の高い設計概念
の一つは、中央に受光器を配置した太陽発電塔に
基くものである。ヘリオスタツトフイールドとし
て知られるコンピユータ案内式の太陽追従鏡の配
列体上に降りそそぐ太陽光線は受光器の方に反射
されそして入射光エネルギーが受光器内に流れる
熱輸送流体により吸収される。流体中の熱エネル
ギーはタービン発電機を運転するのにまた産業上
の用途の為の熱を提供するのに使用されうる。
くの努力が払われてきた。有望性の高い設計概念
の一つは、中央に受光器を配置した太陽発電塔に
基くものである。ヘリオスタツトフイールドとし
て知られるコンピユータ案内式の太陽追従鏡の配
列体上に降りそそぐ太陽光線は受光器の方に反射
されそして入射光エネルギーが受光器内に流れる
熱輸送流体により吸収される。流体中の熱エネル
ギーはタービン発電機を運転するのにまた産業上
の用途の為の熱を提供するのに使用されうる。
太陽受光器が許容しうるタービン作動を保証す
る為には通常蒸気(スチーム)である作動流体を
一定温度及び圧力において送給することが重要で
ある。水/蒸気型受光器は一般に、一組のエコノ
マイザ管から成る予熱器、一組の蒸気発生管から
成る蒸気器及び過熱管という3つの主部分を直列
に連結して構成される。蒸気発生管は「スチー
ム、その発生及び使用」1978年バブコツクアンド
ウイルコツクス社39編に論議されている。
る為には通常蒸気(スチーム)である作動流体を
一定温度及び圧力において送給することが重要で
ある。水/蒸気型受光器は一般に、一組のエコノ
マイザ管から成る予熱器、一組の蒸気発生管から
成る蒸気器及び過熱管という3つの主部分を直列
に連結して構成される。蒸気発生管は「スチー
ム、その発生及び使用」1978年バブコツクアンド
ウイルコツクス社39編に論議されている。
過熱管を出る蒸気の一定温度を維持する為に
は、過熱管及び蒸気器に送れる熱量が適正に比例
分配されねばならない。すべての運転条件に対し
てこの比率はほぼ一定に維持されねばならない。
は、過熱管及び蒸気器に送れる熱量が適正に比例
分配されねばならない。すべての運転条件に対し
てこの比率はほぼ一定に維持されねばならない。
蒸気発生技術は一般に周知であるけれども、太
陽受光器は化石燃料或いは原子力蒸気発生器とは
異質の環境において作動する。太陽受光器は零か
ら最大出力まで毎日の日射サイクルに曝され、雲
の移動による曇つた過渡的状態による熱分布の急
速な変化が多様に存在する。
陽受光器は化石燃料或いは原子力蒸気発生器とは
異質の環境において作動する。太陽受光器は零か
ら最大出力まで毎日の日射サイクルに曝され、雲
の移動による曇つた過渡的状態による熱分布の急
速な変化が多様に存在する。
概知の太陽受光器設計において、管パネルは受
光器における一定位置に配列され、その位置は晴
天の日の日射条件に基いている。曇つている間ヘ
リオスタツト場が部分的に遮光される時、管パネ
ルへの熱分布はアンバランスとなり、過熱器管パ
ネルからの蒸気温度の太陽不可の事態をもたら
す。日射からの受光器へのエネルギー入力減少に
より、蒸気発生量は減少するが、幾つかの受光器
帯域における日射からの熱束は高いままに保たれ
ることもあろう。高い熱束の日射に当る過熱管と
内部の蒸気流れの減少により高い蒸気温度にある
過熱管とが合致するなら、その過熱器管金属は過
熱されそして過大応力下に置かれ、最後的に管破
損を招く。
光器における一定位置に配列され、その位置は晴
天の日の日射条件に基いている。曇つている間ヘ
リオスタツト場が部分的に遮光される時、管パネ
ルへの熱分布はアンバランスとなり、過熱器管パ
ネルからの蒸気温度の太陽不可の事態をもたら
す。日射からの受光器へのエネルギー入力減少に
より、蒸気発生量は減少するが、幾つかの受光器
帯域における日射からの熱束は高いままに保たれ
ることもあろう。高い熱束の日射に当る過熱管と
内部の蒸気流れの減少により高い蒸気温度にある
過熱管とが合致するなら、その過熱器管金属は過
熱されそして過大応力下に置かれ、最後的に管破
損を招く。
先行技術は、管の一部における不規則な高い熱
束を補償する為管のすべてを通してきわめて高い
流体流量を流したり、太陽受光器の寸法を増加し
たり或いは曇り条件中受光器からの明るいヘリオ
スタツト反射光の大半の焦点をずらして発生出力
を低下するといつた手段により、高い圧力損失及
び蒸気発生効率の低下という犠牲において上記問
題の軽減化を計つてきた。
束を補償する為管のすべてを通してきわめて高い
流体流量を流したり、太陽受光器の寸法を増加し
たり或いは曇り条件中受光器からの明るいヘリオ
スタツト反射光の大半の焦点をずらして発生出力
を低下するといつた手段により、高い圧力損失及
び蒸気発生効率の低下という犠牲において上記問
題の軽減化を計つてきた。
米国特許第4245618号に示されるように、過熱
器管パネルから離してその前方に蒸気器スクリー
ン管のパネルを設けることが知られている。この
場合、過熱器管には、追加的熱吸収の為管の長さ
に沿つてその間に膜と呼ばれる金属ウエブが設け
られる。膜はまた管の背後への日射の侵入を防止
するのに必要とされる。管背後への日射の侵入は
受光器の損傷をもたらしまたエネルギー損失を生
ずる。しかし、膜の使用は、加熱表面の効率的生
産を低下し、過熱器管を膜で接合するコストはき
わめて高くそして隣りあう過熱器管の間に温度差
が存在するなら膜中に追加的応力を発生する可能
性がある。加えて、適正な管間間隔を維持しそし
てスクリーン管の振動を阻止する為の従来型式の
バツクステイ構成は設置しえない。そうした構成
は日射に曝され、これは所望されないからであ
る。支持棒が個々のスクリーン管にそれぞれ溶接
され、これら支持棒は過熱管パネルの背後におけ
る複雑でしかも高価な振動支持構造体への付設の
為対応する過熱管パネルのウエブにおけるスロツ
トを貫いて伸延する。構造体は次いでウエブに付
設される。
器管パネルから離してその前方に蒸気器スクリー
ン管のパネルを設けることが知られている。この
場合、過熱器管には、追加的熱吸収の為管の長さ
に沿つてその間に膜と呼ばれる金属ウエブが設け
られる。膜はまた管の背後への日射の侵入を防止
するのに必要とされる。管背後への日射の侵入は
受光器の損傷をもたらしまたエネルギー損失を生
ずる。しかし、膜の使用は、加熱表面の効率的生
産を低下し、過熱器管を膜で接合するコストはき
わめて高くそして隣りあう過熱器管の間に温度差
が存在するなら膜中に追加的応力を発生する可能
性がある。加えて、適正な管間間隔を維持しそし
てスクリーン管の振動を阻止する為の従来型式の
バツクステイ構成は設置しえない。そうした構成
は日射に曝され、これは所望されないからであ
る。支持棒が個々のスクリーン管にそれぞれ溶接
され、これら支持棒は過熱管パネルの背後におけ
る複雑でしかも高価な振動支持構造体への付設の
為対応する過熱管パネルのウエブにおけるスロツ
トを貫いて伸延する。構造体は次いでウエブに付
設される。
塔の北側にヘリオスタツトフイールドを配列し
た中央太陽受光器の熱吸収表面への入射光線は主
として平行でありそしてそのごく一部のみが主方
向から偏倚している。スクリーン管が過熱器パネ
ルの前方に位置づけられる時、それらは背後の過
熱パネル表面をかくすので、影になつた域に位置
づけられる過熱器管は少ない熱量しか吸収せず、
他方影にならない域に位置づけられる過熱器管は
多量の熱量を吸収する。1本の管当りの蒸気流量
は隣りあう過熱器管の間でほぼ同じであるから、
より多くの熱を吸収した管を出る蒸気の温度は影
になつた管を出る蒸気の温度よりはるかに高い。
これは、パネルにおけるすべての管への熱分布が
一様であるなら必要されるよりも一層高価な高合
金材料が過熱器に対して使用されることを必要と
する。加えて、過熱器パネルの隣りあう管の間の
温度差は管の破損につながる過大内部応力を惹起
するに充分大きいものとなる恐れもある。
た中央太陽受光器の熱吸収表面への入射光線は主
として平行でありそしてそのごく一部のみが主方
向から偏倚している。スクリーン管が過熱器パネ
ルの前方に位置づけられる時、それらは背後の過
熱パネル表面をかくすので、影になつた域に位置
づけられる過熱器管は少ない熱量しか吸収せず、
他方影にならない域に位置づけられる過熱器管は
多量の熱量を吸収する。1本の管当りの蒸気流量
は隣りあう過熱器管の間でほぼ同じであるから、
より多くの熱を吸収した管を出る蒸気の温度は影
になつた管を出る蒸気の温度よりはるかに高い。
これは、パネルにおけるすべての管への熱分布が
一様であるなら必要されるよりも一層高価な高合
金材料が過熱器に対して使用されることを必要と
する。加えて、過熱器パネルの隣りあう管の間の
温度差は管の破損につながる過大内部応力を惹起
するに充分大きいものとなる恐れもある。
本発明の目的は、信頼性のある受光器作動の為
の有意義な利益を与える先行技術の費用のかかる
装置を排除して上記欠点を回避することである。
の有意義な利益を与える先行技術の費用のかかる
装置を排除して上記欠点を回避することである。
本発明のまた別の目的は、蒸気発生管と過熱管
との間での入射熱束の適正分布を保証するよう太
陽受光器用管パネルの部品を配列し、同時に過熱
管用の膜材のような複雑にして高価な構造体及び
(或いは)上述した複雑で高価な振動支持装置を
排除することである。
との間での入射熱束の適正分布を保証するよう太
陽受光器用管パネルの部品を配列し、同時に過熱
管用の膜材のような複雑にして高価な構造体及び
(或いは)上述した複雑で高価な振動支持装置を
排除することである。
本発明のまた別の目的は、各過熱器管パネルか
らの出口蒸気温度を許容限内に維持する為始動中
のみならず激しい雲過渡期中適正な流れ分布を提
供することである。
らの出口蒸気温度を許容限内に維持する為始動中
のみならず激しい雲過渡期中適正な流れ分布を提
供することである。
本発明の更に別の目的は、受光器が通常遭遇す
る様々の条件中最大熱束帯域における管の過熱を
防止しつつ最大限の熱伝達を保証するよう太陽受
光器の部品及び受光パネルの管を配列することで
ある。
る様々の条件中最大熱束帯域における管の過熱を
防止しつつ最大限の熱伝達を保証するよう太陽受
光器の部品及び受光パネルの管を配列することで
ある。
本発明の別の目的は、化石燃料焚き蒸気発生器
の炉壁として使用するに廉価にして有効な管パネ
ルを提供することである。
の炉壁として使用するに廉価にして有効な管パネ
ルを提供することである。
本発明のまた別の目的は、温度差、風或いはガ
ス流れ負荷による管の過剰振動や彎曲化を生じる
ことなく蒸気発生管に対する過熱管の大きな長手
方向変位差を許容する簡単なパネル構造を提供す
ることである。
ス流れ負荷による管の過剰振動や彎曲化を生じる
ことなく蒸気発生管に対する過熱管の大きな長手
方向変位差を許容する簡単なパネル構造を提供す
ることである。
本発明の更に別の目的は、蒸気発生及び過熱管
パネルからの赤外輻射及び対流損失を最小限に
し、これらパネルが組付けられる太陽受光器の一
層大きな熱効率を計ることである。
パネルからの赤外輻射及び対流損失を最小限に
し、これらパネルが組付けられる太陽受光器の一
層大きな熱効率を計ることである。
本発明の更に別の目的は、設計において簡単で
あり、構造において堅牢であり、製作が安価です
みそして運転費が安くてすむ、太陽受光器並びに
主として輻射により加熱される他の型式の蒸気発
生器を提供することである。
あり、構造において堅牢であり、製作が安価です
みそして運転費が安くてすむ、太陽受光器並びに
主として輻射により加熱される他の型式の蒸気発
生器を提供することである。
以下、図面を参照して本発明の具体例について
説明する。
説明する。
第1図には、複数の蒸気発生管及び過熱管から
成る太陽受光器10が示されており、これらは本
発明の好ましい具体例に従えば、複数の方向か
ら、この場合は12で例示されるヘリオスタツト
フイールド(太陽の動きにコンピユータ追従する
鏡の配列体を云う)の様々の反射部材から、太陽
輻射エネルギーを受取るためほぼ筒模様をなして
また円筒模様の少くとも一部に沿つて分布され
る。受光器10はヘリオスタツトフイールド12
上方に位置するよう塔14の頂部に位置づけられ
ている。塔14はヘリオスタツトフイールド12
の中心に位置づけられていないことを銘記すべき
である。北半球において、ヘリオスタツトフイー
ルド12のもつとも効率的使用は、第1図に例示
されるように塔14をフイールド12の中心から
南の方に位置決めすることにより得られる。これ
は、管に周囲からの不均一な太陽熱束を与える。
最大熱束は受光器10の北側に位置する管に提供
される。各管によつて吸収される太陽熱エネルギ
ーは、日射の日毎のそして季節毎の変動に従つて
変化すると共に、雲による遮光状態によつて変
る。南半球における同様の装置に対する塔14の
位置はヘリオスタツトフイールド12の中心より
北側でありそして受光器10の南側に位置する管
に最大熱束が与えられる。
成る太陽受光器10が示されており、これらは本
発明の好ましい具体例に従えば、複数の方向か
ら、この場合は12で例示されるヘリオスタツト
フイールド(太陽の動きにコンピユータ追従する
鏡の配列体を云う)の様々の反射部材から、太陽
輻射エネルギーを受取るためほぼ筒模様をなして
また円筒模様の少くとも一部に沿つて分布され
る。受光器10はヘリオスタツトフイールド12
上方に位置するよう塔14の頂部に位置づけられ
ている。塔14はヘリオスタツトフイールド12
の中心に位置づけられていないことを銘記すべき
である。北半球において、ヘリオスタツトフイー
ルド12のもつとも効率的使用は、第1図に例示
されるように塔14をフイールド12の中心から
南の方に位置決めすることにより得られる。これ
は、管に周囲からの不均一な太陽熱束を与える。
最大熱束は受光器10の北側に位置する管に提供
される。各管によつて吸収される太陽熱エネルギ
ーは、日射の日毎のそして季節毎の変動に従つて
変化すると共に、雲による遮光状態によつて変
る。南半球における同様の装置に対する塔14の
位置はヘリオスタツトフイールド12の中心より
北側でありそして受光器10の南側に位置する管
に最大熱束が与えられる。
第2図は、このような太陽受光器に対する蒸発
及び過熱管パネル16及びエコノマイザ管パネル
18の配列を水平断面において概略示したもので
ある。管パネル16及び18はこの場合、正12辺
角柱のうち、北半球に対しては北を向く(第2
図)或いは南半球に対しては南を向く8側辺をな
して配列されている。
及び過熱管パネル16及びエコノマイザ管パネル
18の配列を水平断面において概略示したもので
ある。管パネル16及び18はこの場合、正12辺
角柱のうち、北半球に対しては北を向く(第2
図)或いは南半球に対しては南を向く8側辺をな
して配列されている。
円筒部分の周囲に沿つて様々の地点で受光器パ
ネルに届く日射量の代表的グラフはsin曲線に似
た形状をとり、外端縁で日射量は少くそして北軸
における受光器中央近辺でピークを持つ(北半球
に対して)。予熱器即ちエコノマイザ管パネル1
8は好ましくは両外端縁に位置づけられ、ここで
は管当りの吸収は小さくそして大巾に変動する。
ネルに届く日射量の代表的グラフはsin曲線に似
た形状をとり、外端縁で日射量は少くそして北軸
における受光器中央近辺でピークを持つ(北半球
に対して)。予熱器即ちエコノマイザ管パネル1
8は好ましくは両外端縁に位置づけられ、ここで
は管当りの吸収は小さくそして大巾に変動する。
管パネルは本発明の好ましい具体例に従えばほ
ぼ円筒状模様をなして配列されるものとして例示
されているが、本発明はこのような配列に制限さ
れるものでない。管パネルは例えば凹状、凸状、
オメガ状或いは真直状といつた任意の適当な模様
において配列されうる。
ぼ円筒状模様をなして配列されるものとして例示
されているが、本発明はこのような配列に制限さ
れるものでない。管パネルは例えば凹状、凸状、
オメガ状或いは真直状といつた任意の適当な模様
において配列されうる。
受光器10への不均一な熱束分布が過熱管及び
蒸気発生管に対して均合いのとれない熱束分布を
もたらすなら、管の過熱及び破損或いは過熱管蒸
気出口温度における所望されざる変動が既述した
理由の為に生じうる。不規則な部分的な雲のかか
り状態或いは他の過渡的条件により生じる任意の
入射熱束模様において受光器の過熱部及び蒸気発
生部間にほぼ一定の吸収日射比を与える為に、本
発明に従えば、第2図に例示した角柱の残る6側
辺における管パネル16の少くとも1つ、好まし
くはすべてが後に詳述するように蒸気発生管及び
過熱管両方を含むものとして構成される。
蒸気発生管に対して均合いのとれない熱束分布を
もたらすなら、管の過熱及び破損或いは過熱管蒸
気出口温度における所望されざる変動が既述した
理由の為に生じうる。不規則な部分的な雲のかか
り状態或いは他の過渡的条件により生じる任意の
入射熱束模様において受光器の過熱部及び蒸気発
生部間にほぼ一定の吸収日射比を与える為に、本
発明に従えば、第2図に例示した角柱の残る6側
辺における管パネル16の少くとも1つ、好まし
くはすべてが後に詳述するように蒸気発生管及び
過熱管両方を含むものとして構成される。
第7図には、本発明を具体化した管のパネル部
分16が示されている。管パネルとは2本以上の
管を一単位としてパネル状に組合せた管群を云
う。これら蒸気発生管群20は好ましくは図示の
ように垂直に配置されそしてそこへの一つの共通
流れとそこからの一つの共通流れが提供されるよ
う各々下端において共通の入口ヘツダ22にそし
て上端において共通の出口ヘツダ24に接続され
ている。入口ヘツダ22への入口管路が26にお
いて示されている。更には、複数の過熱管群30
も示され、その各々は下端において共通の入口ヘ
ツダ32にそして上端において共通の出口ヘツダ
34に接続されて、過熱管群へのまたそこからの
共通の流れを提供する。しかし、ヘツダが管群へ
のまたそこからの共通流れの為設けられることは
本発明にとつて必須ではない。
分16が示されている。管パネルとは2本以上の
管を一単位としてパネル状に組合せた管群を云
う。これら蒸気発生管群20は好ましくは図示の
ように垂直に配置されそしてそこへの一つの共通
流れとそこからの一つの共通流れが提供されるよ
う各々下端において共通の入口ヘツダ22にそし
て上端において共通の出口ヘツダ24に接続され
ている。入口ヘツダ22への入口管路が26にお
いて示されている。更には、複数の過熱管群30
も示され、その各々は下端において共通の入口ヘ
ツダ32にそして上端において共通の出口ヘツダ
34に接続されて、過熱管群へのまたそこからの
共通の流れを提供する。しかし、ヘツダが管群へ
のまたそこからの共通流れの為設けられることは
本発明にとつて必須ではない。
第3図に示した管パネル部分16は、横に相並
んだ並置関係において互いに平行に伸延する4本
の蒸気発生管20を示す。これら蒸気発生管は3
6で示される管内部を通して流れる水のような流
体を加熱して蒸気を生成する為その前方から太陽
光線エネルギー或いはその他の熱輻射を受取る。
この明細書において管の前方部とは、管パネルが
作動の為据付けられる時ボイラー炉或いはヘリオ
スタツトのような輻射エネルギー源に面する部分
である。従つて、本発明の目的の為には、蒸気発
生管20はそれらに衝突する輻射エネルギー38
によつて例示されるように管パネルの前方に位置
づけられている。
んだ並置関係において互いに平行に伸延する4本
の蒸気発生管20を示す。これら蒸気発生管は3
6で示される管内部を通して流れる水のような流
体を加熱して蒸気を生成する為その前方から太陽
光線エネルギー或いはその他の熱輻射を受取る。
この明細書において管の前方部とは、管パネルが
作動の為据付けられる時ボイラー炉或いはヘリオ
スタツトのような輻射エネルギー源に面する部分
である。従つて、本発明の目的の為には、蒸気発
生管20はそれらに衝突する輻射エネルギー38
によつて例示されるように管パネルの前方に位置
づけられている。
第3図に示した管パネル部分はまた、蒸気発生
管のほぼ間にそして一般にその後方に配置される
過熱管30をも示す。これら過熱管30もまた互
いに横に並んだ並置関係で配置されそして互同志
また蒸気発生管20と平行に伸延する。蒸気発生
管20は通常過熱管30より多量の熱を必要とす
るから、前者は後者より寸法の大きいことが好ま
しくそして入来輻射線38のヘリオスタツト12
のような源に近づけて配置されることが望まし
い。
管のほぼ間にそして一般にその後方に配置される
過熱管30をも示す。これら過熱管30もまた互
いに横に並んだ並置関係で配置されそして互同志
また蒸気発生管20と平行に伸延する。蒸気発生
管20は通常過熱管30より多量の熱を必要とす
るから、前者は後者より寸法の大きいことが好ま
しくそして入来輻射線38のヘリオスタツト12
のような源に近づけて配置されることが望まし
い。
第3図に示すように過熱管30の列の前方に蒸
気発生管20の列を配した状態で、風による負荷
及び(或いは)温度差による過大の管彎曲或いは
振動を防止するよう蒸気発生管20を支持する為
の廉価にして有効な手段を設けることが所望さ
れ、そしてこのような支持手段が日射或いは輻射
エネルギーの進路の外側に位置づけられることも
所望される。これら目的を実現する為に、本発明
に従えば、蒸気発生管20はその隣りあう2つの
ものの間に40で示す巾を有するギヤツプを定義
するよう離間される。過熱管30は2つの対応す
る蒸気発生管20の各々連接しそして輻射エネル
ギー42をギヤツプ40の前方から受取るべくギ
ヤツプの後方にギヤツプ巾をまたいで配置され、
以つて内部44を通して流れる蒸気発生を加熱す
ると共に管20及び30の背後への輻射の侵入を
防止している。過熱管と蒸気発生管とが連接して
いることは、前者が後者と接触係合状態にある
が、過熱管が蒸気管に対して膨脹及び収縮するこ
とを許容しまた或る程度の長手方向変位を許容す
るに充分の遊隙が設けられていることを意味す
る。
気発生管20の列を配した状態で、風による負荷
及び(或いは)温度差による過大の管彎曲或いは
振動を防止するよう蒸気発生管20を支持する為
の廉価にして有効な手段を設けることが所望さ
れ、そしてこのような支持手段が日射或いは輻射
エネルギーの進路の外側に位置づけられることも
所望される。これら目的を実現する為に、本発明
に従えば、蒸気発生管20はその隣りあう2つの
ものの間に40で示す巾を有するギヤツプを定義
するよう離間される。過熱管30は2つの対応す
る蒸気発生管20の各々連接しそして輻射エネル
ギー42をギヤツプ40の前方から受取るべくギ
ヤツプの後方にギヤツプ巾をまたいで配置され、
以つて内部44を通して流れる蒸気発生を加熱す
ると共に管20及び30の背後への輻射の侵入を
防止している。過熱管と蒸気発生管とが連接して
いることは、前者が後者と接触係合状態にある
が、過熱管が蒸気管に対して膨脹及び収縮するこ
とを許容しまた或る程度の長手方向変位を許容す
るに充分の遊隙が設けられていることを意味す
る。
過熱管の間に膜の必要性を排除する為に2本の
蒸気発生管の各々と連接する単一の過熱管が好ま
しいけれども、本発明の一様相に従えば、互いに
結合された一対の過熱管、膜により結合された過
熱管或いは蒸気発生管と連接する膜を各側に備え
る単一過熱管のような他の過熱管形態も考慮され
うる。
蒸気発生管の各々と連接する単一の過熱管が好ま
しいけれども、本発明の一様相に従えば、互いに
結合された一対の過熱管、膜により結合された過
熱管或いは蒸気発生管と連接する膜を各側に備え
る単一過熱管のような他の過熱管形態も考慮され
うる。
蒸気発生管20を後述するように固定位置に配
した状態で、過熱管30が前方向に即ち輻射エネ
ルギー源に向う方向に移動しないよう支持されう
る為に、また過熱管30がギヤツプ40を覆うよ
うにする為に、各過熱管30はギヤツプ40の巾
より大きな外径を備えている。ギヤツプ巾40は
好ましくは入射輻射のうちの所定の割合力がギヤ
ツプを通して進入しそしてそれぞれの過熱管30
により受取られるよう選択される。上記所定割合
は、それぞれの過熱管により吸収されるべき熱エ
ネルギー分率と直接関係し、当業者なら斯界での
工学的基礎の下にギヤツプ巾40を計算しうる。
した状態で、過熱管30が前方向に即ち輻射エネ
ルギー源に向う方向に移動しないよう支持されう
る為に、また過熱管30がギヤツプ40を覆うよ
うにする為に、各過熱管30はギヤツプ40の巾
より大きな外径を備えている。ギヤツプ巾40は
好ましくは入射輻射のうちの所定の割合力がギヤ
ツプを通して進入しそしてそれぞれの過熱管30
により受取られるよう選択される。上記所定割合
は、それぞれの過熱管により吸収されるべき熱エ
ネルギー分率と直接関係し、当業者なら斯界での
工学的基礎の下にギヤツプ巾40を計算しうる。
過熱管30の各々を横方向に支持する為に、過
熱管の長さに沿つて隔置される支持部材48のよ
うな支持手段が管背後に配置されそして好ましく
は管の長手方向(第7図、50)を横断する方向
に伸延する。支持部材48は好ましくは各過熱管
30と連接し、それにより蒸気発生管対と支持部
材との間に過熱管の各々を側方に変位しないよう
間に狭んで支持する。支持部材48は過熱管30
の外径46より小さい距離52(第3図)蒸気発
生管20から離間される。
熱管の長さに沿つて隔置される支持部材48のよ
うな支持手段が管背後に配置されそして好ましく
は管の長手方向(第7図、50)を横断する方向
に伸延する。支持部材48は好ましくは各過熱管
30と連接し、それにより蒸気発生管対と支持部
材との間に過熱管の各々を側方に変位しないよう
間に狭んで支持する。支持部材48は過熱管30
の外径46より小さい距離52(第3図)蒸気発
生管20から離間される。
本発明の好ましい具体例に従つて、蒸気発生管
20をその長さに沿い側方から支持する為に、各
蒸気発生管20には好ましくは、各蒸気発生管2
0から支持部材まで伸延しそして両者に好ましく
は溶接される連結バー54が設けられる。連結バ
ー54は好ましくは、それが各側で過熱管と連接
して過熱管を側方から彎曲しないようその位置を
更に一層固定するに充分の巾とされる。
20をその長さに沿い側方から支持する為に、各
蒸気発生管20には好ましくは、各蒸気発生管2
0から支持部材まで伸延しそして両者に好ましく
は溶接される連結バー54が設けられる。連結バ
ー54は好ましくは、それが各側で過熱管と連接
して過熱管を側方から彎曲しないようその位置を
更に一層固定するに充分の巾とされる。
本発明の好ましい具体例に従えば、連結バー5
4は、第4図に示すように、支持部材を負荷を均
等にする為に支持部材の上方及び下方フランジ5
5及び57それぞれに交互に付設される。
4は、第4図に示すように、支持部材を負荷を均
等にする為に支持部材の上方及び下方フランジ5
5及び57それぞれに交互に付設される。
第5及び6図を参照すると、すべての作動条件
下においてパネル形状を維持する為に、支持部材
48は、好ましくは安定性を与える為に交差支持
される2本のI−ビームから成るバツクステイ手
段56に付設される。第6及び7図に示されるよ
うに、58で例示される2つの断熱層と金属ラギ
ング(外包み材)59が管20及び30の背後と
ヘツダ22,24,32,34の周囲に被覆され
る。支持部材48は断熱材中に埋入されそして熱
受取器運転中高温度と接触下にあるけれども、バ
ツクステイ56はパネル16において差向けられ
る輻射エネルギーから完全に遮断されるべく断熱
材の外側にそして背後に位置づけられ、従つて比
較的冷いままである。任意の手段が使用されうる
けれども、バツクステイ56を支持部材48に連
結する為の好ましい構成が第5及び6図に示され
ている。こうした連結手段はバツクステイ56の
フランジ64を囲むよう離間された2つのブラケ
ツト60から成る。一対ののローラ66が、管の
長手方向においての管パネルの自由な膨脹差を許
容するようバツクステイ56のそれぞれのフラン
ジ64に沿つて転動するよう各ブラケツト60に
取付けられている。ローラを取付ける為68にお
いてワツシヤが取付けられる。シム板72がロー
ラ66の調整を与える為ブラケツト60のボルト
締着部に設けられる。
下においてパネル形状を維持する為に、支持部材
48は、好ましくは安定性を与える為に交差支持
される2本のI−ビームから成るバツクステイ手
段56に付設される。第6及び7図に示されるよ
うに、58で例示される2つの断熱層と金属ラギ
ング(外包み材)59が管20及び30の背後と
ヘツダ22,24,32,34の周囲に被覆され
る。支持部材48は断熱材中に埋入されそして熱
受取器運転中高温度と接触下にあるけれども、バ
ツクステイ56はパネル16において差向けられ
る輻射エネルギーから完全に遮断されるべく断熱
材の外側にそして背後に位置づけられ、従つて比
較的冷いままである。任意の手段が使用されうる
けれども、バツクステイ56を支持部材48に連
結する為の好ましい構成が第5及び6図に示され
ている。こうした連結手段はバツクステイ56の
フランジ64を囲むよう離間された2つのブラケ
ツト60から成る。一対ののローラ66が、管の
長手方向においての管パネルの自由な膨脹差を許
容するようバツクステイ56のそれぞれのフラン
ジ64に沿つて転動するよう各ブラケツト60に
取付けられている。ローラを取付ける為68にお
いてワツシヤが取付けられる。シム板72がロー
ラ66の調整を与える為ブラケツト60のボルト
締着部に設けられる。
本発明の好ましい具体例に従えば、管20及び
30は、入口ヘツダ22及び32から出口ヘツダ
24及び34それぞれへ上向き方向に流れを与え
る為垂直に伸延する。しかし、水平管或いは下向
き流れ管のような他の管配向も使用できる。並置
状態の膨脹差はブラケツト60とバツクステイフ
ランジ64との間に遊隙を設けることにより対処
される。過熱管30は好ましくは、第4図に示さ
れるように、各管30に溶接されそしてそれぞれ
の支持部材48上に載る剪断ラグ76によつて上
方支持部材48から支持される。蒸気発生管及び
過熱管20及び30は温度への考慮に基いて選択
される適当な合金鋼製とされる。
30は、入口ヘツダ22及び32から出口ヘツダ
24及び34それぞれへ上向き方向に流れを与え
る為垂直に伸延する。しかし、水平管或いは下向
き流れ管のような他の管配向も使用できる。並置
状態の膨脹差はブラケツト60とバツクステイフ
ランジ64との間に遊隙を設けることにより対処
される。過熱管30は好ましくは、第4図に示さ
れるように、各管30に溶接されそしてそれぞれ
の支持部材48上に載る剪断ラグ76によつて上
方支持部材48から支持される。蒸気発生管及び
過熱管20及び30は温度への考慮に基いて選択
される適当な合金鋼製とされる。
断熱材58及びバツクステイ56を含めパネル
16はユニツトとして工場組立されそして輸送さ
れうる。しかし、所望なら、断熱材及びラギング
(外包い)は現場で被覆されうる。主熱吸収器
(受光器)構造への取付けの為パネル16の昇高
を容易にする為バツクステイ56に昇高用突起
(図示なし)がバツクステイ56に設けられうる。
交差ビーム78は、そこへのU字ボルトのような
出口ヘツダ付属具(図示なし)によりパネル16
の管を垂直に支持する為バツクステイ56に剛着
されうる。
16はユニツトとして工場組立されそして輸送さ
れうる。しかし、所望なら、断熱材及びラギング
(外包い)は現場で被覆されうる。主熱吸収器
(受光器)構造への取付けの為パネル16の昇高
を容易にする為バツクステイ56に昇高用突起
(図示なし)がバツクステイ56に設けられうる。
交差ビーム78は、そこへのU字ボルトのような
出口ヘツダ付属具(図示なし)によりパネル16
の管を垂直に支持する為バツクステイ56に剛着
されうる。
中央太陽受光器或いはその他の熱吸収器の吸収
表面への入射熱線は主としてほぼ平行でありそし
てそのうちのごく一部が主方向から偏れるだけで
あるから、ごく僅かの熱輻射のみが本発明を具体
化したパネルの過熱管と蒸気管との間に浸透しそ
して管の背後に被覆される断熱材58に浸透する
ものと考えられる。
表面への入射熱線は主としてほぼ平行でありそし
てそのうちのごく一部が主方向から偏れるだけで
あるから、ごく僅かの熱輻射のみが本発明を具体
化したパネルの過熱管と蒸気管との間に浸透しそ
して管の背後に被覆される断熱材58に浸透する
ものと考えられる。
過熱管30は、ギヤツプ40の背後にひつこん
でいるから、高温過熱管により放出される赤外輻
射のごく小部分が大気に逃出するのみであり、そ
の大部分は隣りのもつと低温の蒸気発生管20に
より吸収される。従つて、本発明を具現するパネ
ルは他の既知のパネル構造より少ない赤外輻射熱
損失しか生じないものと考えられるからまたギヤ
ツプ40の背後にひつこんでいる過熱管30は対
流損失をも減少しているはずであるから、装置の
熱効率の改善がもたらされる。
でいるから、高温過熱管により放出される赤外輻
射のごく小部分が大気に逃出するのみであり、そ
の大部分は隣りのもつと低温の蒸気発生管20に
より吸収される。従つて、本発明を具現するパネ
ルは他の既知のパネル構造より少ない赤外輻射熱
損失しか生じないものと考えられるからまたギヤ
ツプ40の背後にひつこんでいる過熱管30は対
流損失をも減少しているはずであるから、装置の
熱効率の改善がもたらされる。
パネル16は太陽受光器において使用するもの
として主として説明してきたが、このようなパネ
ル16は熱が主に輻射により2種の作動流体流れ
により吸収されるような他の用途においても有益
に使用されうることを理解されたい。例えば、本
発明パネルは、炉壁において過熱管或いは再熱器
表面を収容する為従来からの化石燃料焚き炉にお
ける所謂「カーテン壁」を提供するのに使用でき
る。
として主として説明してきたが、このようなパネ
ル16は熱が主に輻射により2種の作動流体流れ
により吸収されるような他の用途においても有益
に使用されうることを理解されたい。例えば、本
発明パネルは、炉壁において過熱管或いは再熱器
表面を収容する為従来からの化石燃料焚き炉にお
ける所謂「カーテン壁」を提供するのに使用でき
る。
管寸法、管数、材料の種類等は斯界での通常の
工学的知識に基いて適宜選定される。本パネルを
装備する太陽受光器或いは化石燃料焚きボイラの
使用及び操作も当業者には容易に実施しうるはず
である。それぞれのパネルからの過熱管出口蒸気
温度を制御する為パネルに対して個々に温度低減
器並びに蒸気流量調節器が設置できよう。
工学的知識に基いて適宜選定される。本パネルを
装備する太陽受光器或いは化石燃料焚きボイラの
使用及び操作も当業者には容易に実施しうるはず
である。それぞれのパネルからの過熱管出口蒸気
温度を制御する為パネルに対して個々に温度低減
器並びに蒸気流量調節器が設置できよう。
以上、本発明について具体的に説明したが、本
発明の精神内で多くの改変を為しうる。例えば、
水やスチーム以外の流体が熱エネルギーを与える
為パネル16において使用できるし、またパネル
は円筒以外の様々の配列模様において分布されう
る。
発明の精神内で多くの改変を為しうる。例えば、
水やスチーム以外の流体が熱エネルギーを与える
為パネル16において使用できるし、またパネル
は円筒以外の様々の配列模様において分布されう
る。
第1図はヘリオスタツトフイールドからの輻射
を受取る塔頂部に配置された太陽受光器の概略斜
視図、第2図は第1図の受光器に対するパネル配
列模様の一例を示す水平断面図、第3図は管パネ
ルの一部の水平断面図、第4図は第3図の4−4
線に沿う断面図、第5図は管パネルに取付けられ
たバツクステイ組立体の側面図、第6図は第5図
の6−6線に沿う断面図、そして第7図は本パネ
ルの側面図である。 16:管パネル、20:蒸気発生管、30:過
熱管、22,32:入口ヘツダ、24,34:出
口ヘツダ、40:ギヤツプ、48:支持部材、5
4:連結バー、56:バツクステイ手段、58:
断熱層、60:ブラケツト、66:ローラ、1
0:受光器、12:ヘリオスタートフイールド、
14:塔。
を受取る塔頂部に配置された太陽受光器の概略斜
視図、第2図は第1図の受光器に対するパネル配
列模様の一例を示す水平断面図、第3図は管パネ
ルの一部の水平断面図、第4図は第3図の4−4
線に沿う断面図、第5図は管パネルに取付けられ
たバツクステイ組立体の側面図、第6図は第5図
の6−6線に沿う断面図、そして第7図は本パネ
ルの側面図である。 16:管パネル、20:蒸気発生管、30:過
熱管、22,32:入口ヘツダ、24,34:出
口ヘツダ、40:ギヤツプ、48:支持部材、5
4:連結バー、56:バツクステイ手段、58:
断熱層、60:ブラケツト、66:ローラ、1
0:受光器、12:ヘリオスタートフイールド、
14:塔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前方からの輻射エネルギーを受取り、内部を
流れる流体を加熱して蒸気を形成する少くとも2
本の並列蒸気発生管であつて所定の巾を有するギ
ヤツプを定義するよう離間される蒸気発生管と、
前記蒸気発生管の2本の各々と平行に且つ連接し
て前記ギヤツプの後方に該ギヤツプを覆つて配置
され、ギヤツプの前方からの輻射エネルギーを受
取つて内部を流れる蒸気を過熱する為の過熱管
と、前記過熱管を前記蒸気発生管と連接関係に支
持する為の手段とを包含する管パネル。 2 支持手段が過熱管及び蒸気発生管の長手方向
を横断する方向に該管の背後に配置される少くと
も1つの支持部材を含み、該支持部材が蒸気発生
管の各々から過熱管外径より小さな距離離間され
そして該支持部材が過熱管と連接され、以つて過
熱管を蒸気発生管と支持部材の間に挟持する特許
請求の範囲第1項記載の管パネル。 3 支持手段が蒸気発生管の各々から前記支持部
材まで伸延してそれぞれの蒸気発生管を支持する
連結バーを有する特許請求の範囲第2項記載の管
パネル。 4 一つおきの蒸気発生管の連結バーが支持部材
の上方及び下方フランジに交互に付設される特許
請求の範囲第3項記載の管パネル。 5 連結バーが過熱管と連接する特許請求の範囲
第3項記載の管パネル。 6 過熱管がギヤツプ巾より大きな外径を持つ特
許請求の範囲第1項記載の管パネル。 7 少くとも2本の過熱管が設けられ、蒸気発生
管へのまたそこからの共通の流れを提供するよう
蒸気発生管に接続される蒸気発生管入口及び出口
ヘツダと、過熱管へのまたそこからの共通流れを
提供するよう過熱管に接続される過熱管入口及び
出口ヘツダとを具備する特許請求の範囲第1項記
載の管パネル。 8 過熱管が垂直に配置され、支持手段が過熱管
の背後にそれと連接して配置される支持部材を含
み、管パネルが過熱管を垂直方向に支持する為の
手段を備え、該垂直支持手段が支持部材上に載る
よう過熱管に固着される部材を含み、そして管パ
ネルがパネル形状を維持するよう支持手段に付設
されるバツクステイ手段を有する特許請求の範囲
第1項記載の管パネル。 9 過熱管が蒸気発生管に対して前者の後者に対
する長手方向膨脹及び収縮を許容するよう支持さ
れている特許請求の範囲第1項記載の管パネル。 10 少くとも1つの管パネルを備える太陽受光
器において、管パネルが前方から太陽光線エネル
ギーを受取つて内部を流れる流体を加熱して蒸気
を形成する少くとも2本の並列蒸気発生管にし
て、所定の巾を有するギヤツプを定義するよう離
間される蒸気発生管と、該ギヤツプの後方に2本
蒸気発生管の各々と平行に且つ連接して該ギヤツ
プを覆つて配置されそしてギヤツプの前方からの
太陽輻射エネルギーを受取つて内部を流れる発生
蒸気を過熱する過熱管と、前記過熱管を前記蒸気
発生管と連接関係に支持する為の手段とを包含す
る太陽受光器。 11 過熱管がギヤツプ巾より大きな外径を有し
ている特許請求の範囲第10項記載の受光器。 12 支持手段が蒸気発生管及び過熱管の長手方
向に横断する方向に該管の背後に配置される少く
とも1つの支持部材を含み、該支持部材が蒸気発
生管の各々から過熱管の外径より小さい距離離間
されそして支持部材が過熱管と連接されて過熱管
を蒸気発生管と支持部材との間に挟持する特許請
求の範囲第10項記載の受光器。 13 支持手段が蒸気発生管の各々から支持部材
へと伸延してそれぞれの蒸気発生管を支持する連
結バーを含む特許請求の範囲第12項記載の受光
器。 14 受光器管パネルの配列模様に沿つて複数の
管パネルが並置関係で分布されて、様々の太陽照
射条件中蒸気発生管と過熱管への太陽輻射エネル
ギーの送達量を相応に維持する特許請求の範囲第
10項記載の受光器。 15 過熱管がギヤツプ巾より大きな外径を有す
る特許請求の範囲第14項記載の受光器。 16 支持手段が蒸気発生及び過熱管の長手方向
を横断する方向にその背後に伸延する少くとも1
つの支持部材を含み、該支持部材が蒸気発生管の
各々から過熱管の外径より小さな距離離間され、
該支持部材が過熱管と連接され、以つて過熱管を
蒸気発生管と支持部材との間に挟持する特許請求
の範囲第14項記載の受光器。 17 支持手段が蒸気発生管の各々から支持部材
まで伸延してそれぞれの蒸気発生管を支持する連
結バーを有する特許請求の範囲第16項記載の受
光器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US434219 | 1982-10-14 | ||
| US06/434,219 US4512336A (en) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | Panel of vapor generating and superheating tubes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131852A JPS59131852A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH0243961B2 true JPH0243961B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=23723325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190031A Granted JPS59131852A (ja) | 1982-10-14 | 1983-10-13 | 蒸気発生及び過熱管パネル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512336A (ja) |
| EP (1) | EP0106687A3 (ja) |
| JP (1) | JPS59131852A (ja) |
| ES (2) | ES8503114A1 (ja) |
| GR (1) | GR79413B (ja) |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064863U (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-08 | 横河電機株式会社 | カセツトケ−ス |
| US4901677A (en) * | 1988-12-21 | 1990-02-20 | Gas Research Institute | Finned-tube heat exchanger with liquid-cooled baffle |
| US5557901A (en) * | 1994-11-15 | 1996-09-24 | The Babcock & Wilcox Company | Boiler buckstay system |
| US5862800A (en) * | 1996-09-27 | 1999-01-26 | Boeing North American, Inc. | Molten nitrate salt solar central receiver of low cycle fatigue 625 alloy |
| US6000211A (en) | 1997-06-18 | 1999-12-14 | York Research Corporation | Solar power enhanced combustion turbine power plant and methods |
| US6113622A (en) * | 1998-03-10 | 2000-09-05 | Cordis Corporation | Embolic coil hydraulic deployment system |
| FR2780151B1 (fr) * | 1998-06-18 | 2000-08-04 | Alsthom Gec | Dispositif pour la suspension d'un tube horizontal d'echange de chaleur sur un tube porteur vertical |
| US20070157614A1 (en) * | 2003-01-21 | 2007-07-12 | Goldman Arnold J | Hybrid Generation with Alternative Fuel Sources |
| US7331178B2 (en) * | 2003-01-21 | 2008-02-19 | Los Angeles Advisory Services Inc | Hybrid generation with alternative fuel sources |
| US7100616B2 (en) * | 2003-04-08 | 2006-09-05 | Spiration, Inc. | Bronchoscopic lung volume reduction method |
| US6957536B2 (en) * | 2003-06-03 | 2005-10-25 | The Boeing Company | Systems and methods for generating electrical power from solar energy |
| US7296410B2 (en) * | 2003-12-10 | 2007-11-20 | United Technologies Corporation | Solar power system and method for power generation |
| US7992553B2 (en) * | 2004-02-17 | 2011-08-09 | Areva Solar Pty Limited | Multi-tube solar collector structure |
| WO2007118223A2 (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-18 | Brightsource Energy, Inc. | Solar plant employing cultivation of organisms |
| US20080078378A1 (en) * | 2006-07-25 | 2008-04-03 | Yanong Zhu | Method and apparatus of solar central receiver with boiler and super-heater |
| IL184971A0 (en) * | 2006-08-01 | 2008-12-29 | Brightsource Energy Inc | High density bioreactor system, devices and methods |
| WO2008118980A1 (en) * | 2007-03-26 | 2008-10-02 | Brightsource Energy | Distributed power towers with differentiated functionalities |
| WO2008154599A1 (en) | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Brightsource Energy, Inc. | Solar receiver |
| US20100300510A1 (en) * | 2007-07-23 | 2010-12-02 | Brightsource Industries (Israel), Ltd. | Solar energy systems with reflecting and photovoltaic conversion means |
| WO2009015388A2 (en) * | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Brightsource Energy, Inc. | Solar receiver |
| US20090056703A1 (en) * | 2007-08-27 | 2009-03-05 | Ausra, Inc. | Linear fresnel solar arrays and components therefor |
| US9022020B2 (en) | 2007-08-27 | 2015-05-05 | Areva Solar, Inc. | Linear Fresnel solar arrays and drives therefor |
| US8360051B2 (en) * | 2007-11-12 | 2013-01-29 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Solar receiver with energy flux measurement and control |
| US8001960B2 (en) | 2007-11-12 | 2011-08-23 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Method and control system for operating a solar power tower system |
| AU2009213563B2 (en) * | 2008-02-14 | 2014-04-10 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Devices, methods, and systems for control of heliostats |
| US8033110B2 (en) * | 2008-03-16 | 2011-10-11 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Solar power generation with multiple energy conversion modes |
| US8931475B2 (en) * | 2008-07-10 | 2015-01-13 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Systems and methods for control of a solar power tower using infrared thermography |
| US20100077968A1 (en) * | 2008-09-26 | 2010-04-01 | Air Products And Chemicals, Inc. | Oxy/fuel combustion system having combined convective section and radiant section |
| JO3344B1 (ar) * | 2008-10-24 | 2019-03-13 | Babcock & Wilcox Co | مبادل حراري لمستقبل شمسي مجمع في المشغل |
| ES2413880B2 (es) * | 2009-02-12 | 2014-05-20 | Babcock Power Services Inc. | Sistema de soporte de panel para calderas solares |
| US8316843B2 (en) | 2009-02-12 | 2012-11-27 | Babcock Power Services Inc. | Arrangement of tubing in solar boiler panels |
| US9163857B2 (en) * | 2009-02-12 | 2015-10-20 | Babcock Power Services, Inc. | Spray stations for temperature control in solar boilers |
| US8517008B2 (en) * | 2009-02-12 | 2013-08-27 | Babcock Power Services, Inc. | Modular solar receiver panels and solar boilers with modular receiver panels |
| US20110079217A1 (en) * | 2009-02-12 | 2011-04-07 | Babcock Power Services, Inc. | Piping, header, and tubing arrangements for solar boilers |
| US8397710B2 (en) * | 2009-02-12 | 2013-03-19 | Babcock Power Services Inc. | Solar receiver panels |
| US8356591B2 (en) * | 2009-02-12 | 2013-01-22 | Babcock Power Services, Inc. | Corner structure for walls of panels in solar boilers |
| US8893714B2 (en) | 2009-02-12 | 2014-11-25 | Babcock Power Services, Inc. | Expansion joints for panels in solar boilers |
| US9134043B2 (en) * | 2009-02-12 | 2015-09-15 | Babcock Power Services Inc. | Heat transfer passes for solar boilers |
| PL2218978T3 (pl) * | 2009-02-17 | 2011-09-30 | Cockerill Maintenance & Ingenierie | Wymiennik ciepła typu flagi |
| JP5342301B2 (ja) * | 2009-03-30 | 2013-11-13 | 三菱重工業株式会社 | 太陽光集光受熱器 |
| ES2350991B1 (es) | 2009-06-03 | 2011-10-14 | Abengoa Solar New Technologies S.A. | Planta de concentracion solar de tecnologia de torre con tiro natural. |
| ES2350668B1 (es) * | 2009-06-05 | 2011-11-15 | Abengoa Solar New Technologies S.A. | Receptor solar de vapor sobrecalentado. |
| EP2475884A2 (en) * | 2009-09-10 | 2012-07-18 | Yeda Research and Development Co. Ltd. | Solar power plant |
| US8627664B2 (en) * | 2009-10-15 | 2014-01-14 | Brightsource Industries (Israel), Ltd. | Method and system for operating a solar steam system |
| WO2011064718A2 (en) | 2009-11-24 | 2011-06-03 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Method and apparatus for operating a solar steam system |
| US20110126883A1 (en) * | 2009-11-27 | 2011-06-02 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Method and apparatus for extracting energy from insolation |
| US9170033B2 (en) * | 2010-01-20 | 2015-10-27 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Method and apparatus for operating a solar energy system to account for cloud shading |
| ES2365286B1 (es) * | 2010-03-16 | 2012-06-07 | Abengoa Solar New Technologies S.A. | Economizador en planta solar de torre y método de funcionamiento de dicha planta. |
| ES2370730B1 (es) * | 2010-06-02 | 2012-08-06 | Abengoa Solar New Technologies, S.A. | Receptor solar de serpentín para disco stirling y el método de fabricación. |
| US8573196B2 (en) | 2010-08-05 | 2013-11-05 | Babcock Power Services, Inc. | Startup/shutdown systems and methods for a solar thermal power generating facility |
| US9038624B2 (en) | 2011-06-08 | 2015-05-26 | Babcock Power Services, Inc. | Solar boiler tube panel supports |
| ES2400647B1 (es) | 2011-07-05 | 2014-04-30 | Abengoa Solar New Technologies, S.A. | Receptor para una instalación termosolar e instalación termosolar que comprende dicho receptor |
| US20130061845A1 (en) * | 2011-09-12 | 2013-03-14 | Zomeworks Corporation | Radiant energy driven orientation system |
| AU2012340377B2 (en) * | 2011-11-16 | 2017-05-18 | The Babcock & Wilcox Company | High efficiency solar receiver |
| US9222702B2 (en) | 2011-12-01 | 2015-12-29 | Brightsource Industries (Israel) Ltd. | Systems and methods for control and calibration of a solar power tower system |
| US9249785B2 (en) | 2012-01-31 | 2016-02-02 | Brightsource Industries (Isreal) Ltd. | Method and system for operating a solar steam system during reduced-insolation events |
| US9341392B2 (en) * | 2012-11-13 | 2016-05-17 | Alstom Technology Ltd. | Solar receiver panel and support structure |
| US9638440B2 (en) | 2012-11-13 | 2017-05-02 | Alstom Technology Ltd. | Solar boiler panel arrangement |
| ES2794777T3 (es) * | 2014-05-19 | 2020-11-19 | Babcock & Wilcox Co | Receptor solar que comprende aberturas de luz y una camisa de agua para enfriar las aberturas de luz |
| US9719696B2 (en) * | 2014-06-12 | 2017-08-01 | Alstom Technology Ltd. | Solar receiver configuration |
| BE1022536B1 (fr) * | 2014-10-28 | 2016-05-25 | Cockerill Maintenance & Ingenierie Sa | Structure etanche pour récepteur solaire externe dans une tour d'une centrale solaire a concentration |
| US10253972B2 (en) * | 2016-04-14 | 2019-04-09 | The Babcock & Wilcox Company | Transition casting for boiler with steam cooled upper furnace |
| DE102017123455A1 (de) * | 2017-10-10 | 2019-04-11 | Bilfinger Engineering & Technologies Gmbh | Receiver, Kraftwerk und Verfahren zur thermischen Nutzung von Sonnenenergie |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1702058A (en) * | 1924-05-29 | 1929-02-12 | Thomas E Murray | Superheater |
| US1691934A (en) * | 1925-11-05 | 1928-11-20 | Int Comb Eng Corp | Boiler furnace |
| US1825666A (en) * | 1926-07-16 | 1931-10-06 | Babcock & Wilcox Co | Tube supported furnace wall |
| US1972100A (en) * | 1930-09-09 | 1934-09-04 | Fuller Lehigh Co | Furnace wall |
| FR1106550A (fr) * | 1953-08-19 | 1955-12-20 | Mont Kessel Herpen & Co | écran tubulaire pour générateurs de vapeur |
| FR1129722A (fr) * | 1955-08-05 | 1957-01-24 | Procédé de régulation de la température des tubes à rayonnement dans les chaudières ou analogues, et chaudières en comportant application | |
| FR1192308A (fr) * | 1956-12-04 | 1959-10-26 | Babcock & Wilcox France | Perfectionnements aux parois de chambre de combustion |
| US3665893A (en) * | 1970-12-29 | 1972-05-30 | Babcock & Wilcox Co | Vapor generator tube arrangement |
| DE2213229C2 (de) * | 1972-03-18 | 1981-12-03 | Deutsche Babcock Ag, 4200 Oberhausen | Anordnung zur waagerechten Abstützung von gasdicht verschweißten Rohrwänden eines Dampferzeugers |
| US4059075A (en) * | 1976-11-08 | 1977-11-22 | Combustion Engineering, Inc. | Buckstay arrangement |
| US4289114A (en) * | 1978-09-12 | 1981-09-15 | The Babcock & Wilcox Company | Control system for a solar steam generator |
| US4296730A (en) * | 1978-09-12 | 1981-10-27 | The Babcock & Wilcox Company | Control system for a solar steam generator |
| US4240234A (en) * | 1978-12-20 | 1980-12-23 | Foster Wheeler Energy Corporation | Adjustable buckstay system for vapor generators or the like |
| CH643916A5 (de) * | 1979-09-07 | 1984-06-29 | Bbc Brown Boveri & Cie | Solarthermisches kraftwerk. |
| US4304216A (en) * | 1979-10-22 | 1981-12-08 | Ratelband John B | Fire-guard |
-
1982
- 1982-10-14 US US06/434,219 patent/US4512336A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-10-13 ES ES526431A patent/ES8503114A1/es not_active Expired
- 1983-10-13 JP JP58190031A patent/JPS59131852A/ja active Granted
- 1983-10-14 GR GR72705A patent/GR79413B/el unknown
- 1983-10-14 EP EP83306257A patent/EP0106687A3/en not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-09-17 ES ES535992A patent/ES8506888A1/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GR79413B (ja) | 1984-10-22 |
| ES535992A0 (es) | 1985-08-01 |
| EP0106687A2 (en) | 1984-04-25 |
| JPS59131852A (ja) | 1984-07-28 |
| ES526431A0 (es) | 1985-02-01 |
| US4512336A (en) | 1985-04-23 |
| EP0106687A3 (en) | 1985-02-06 |
| ES8506888A1 (es) | 1985-08-01 |
| ES8503114A1 (es) | 1985-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0243961B2 (ja) | ||
| JPS5989950A (ja) | 分散されたパネルを備える太陽受光器 | |
| CN101868676B (zh) | 可由销售店组装的太阳能吸收器热交换器 | |
| US8490618B2 (en) | Solar receiver | |
| AU2013297546B2 (en) | Heat collection device for solar heat boiler, and tower-type solar heat boiler equipped with same | |
| EP2737261B1 (en) | Shop assembled vertical serpentine flow molten salt solar receiver | |
| US20100258112A1 (en) | Generation of steam from solar energy | |
| US8984882B2 (en) | Solar receiver having back positioned header | |
| US9347686B2 (en) | Solar receiver with dual-exposure heat absorption panel | |
| KR101577489B1 (ko) | 플래그 형상의 열교환기 | |
| US9127857B2 (en) | High efficiency solar receiver | |
| Morrison et al. | Solar Thermal Power Systems–Stanwell Power Station Project” | |
| KR20170076750A (ko) | 집광형 태양열 발전소의 타워에서의 외부 태양열 수용기용의 밀봉된 구조체 | |
| CN103946642B (zh) | 高效太阳能接收器 |