JPH0244005B2 - Ueebinesu*meetanoshokushin - Google Patents
Ueebinesu*meetanoshokushinInfo
- Publication number
- JPH0244005B2 JPH0244005B2 JP11644882A JP11644882A JPH0244005B2 JP H0244005 B2 JPH0244005 B2 JP H0244005B2 JP 11644882 A JP11644882 A JP 11644882A JP 11644882 A JP11644882 A JP 11644882A JP H0244005 B2 JPH0244005 B2 JP H0244005B2
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- Japan
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- meter
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- Expired - Lifetime
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボールベアリングやローラーベアリ
ング等のウエービネス測定装置に使用する触針の
改良に関するものである。
ング等のウエービネス測定装置に使用する触針の
改良に関するものである。
従来、ボールベアリングやローラーベアリング
等を構成する部品(例えば内輪)の面の粗さ又は
うねり等を測定する場合、被検物に一定の回転を
与えた状態で被検物の被検面に触針を当てその変
位置を検出し、その変位量の平均値をもつてウエ
ービネス値としている。その変位検出手段をウエ
ービネス・メータという。かかるウエービネス・
メータの触針について、図により若干の予備説明
をする。
等を構成する部品(例えば内輪)の面の粗さ又は
うねり等を測定する場合、被検物に一定の回転を
与えた状態で被検物の被検面に触針を当てその変
位置を検出し、その変位量の平均値をもつてウエ
ービネス値としている。その変位検出手段をウエ
ービネス・メータという。かかるウエービネス・
メータの触針について、図により若干の予備説明
をする。
第1図は、ウエービネス・メータ触針の使用状
況を示す斜示図である。図において、1は、被検
物(図示のものはボールベアリングの内輪)で、
ozを軸として例えば矢印方向に一定の回転数で
回転されている。2は、図に示すように上下
(oy方向)の変位量を電気量に変換する発電手段
を構成するカンチレバー先端部、3は、このカン
チレバー先端部2に取付けられた触針で、回転す
る被検物1の被検面に接触して被検面の凹凸はう
ねりによる変位量を正確にカンチレバー先端部2
に伝えるものである。
況を示す斜示図である。図において、1は、被検
物(図示のものはボールベアリングの内輪)で、
ozを軸として例えば矢印方向に一定の回転数で
回転されている。2は、図に示すように上下
(oy方向)の変位量を電気量に変換する発電手段
を構成するカンチレバー先端部、3は、このカン
チレバー先端部2に取付けられた触針で、回転す
る被検物1の被検面に接触して被検面の凹凸はう
ねりによる変位量を正確にカンチレバー先端部2
に伝えるものである。
触針3は、被検物1の最重要仕上げ面である被
検面に接触しこれを擦るので、これによつて該仕
上げ面に擦り傷や当て傷等を生じさせてはなら
ず、また摩擦係数の小さい材質が必要であるた
め、一般にナイロン等のプラスチツク材料が使用
されている。一方、触針3は、絶えず擦られ摩耗
するので、カンチレバー先端部2にねじ込み式で
簡単に取付けられ交換が容易にできるようになつ
ている。第2図は、従来一般に用いられている触
針3の一部断面拡大図である。図において、31
はカンチレバーに取付るためのねじ部、32は被
検面接触端である針先を示す。触針3は、全長約
12mm、針先の直径約1mm程度の小さなものであ
る。
検面に接触しこれを擦るので、これによつて該仕
上げ面に擦り傷や当て傷等を生じさせてはなら
ず、また摩擦係数の小さい材質が必要であるた
め、一般にナイロン等のプラスチツク材料が使用
されている。一方、触針3は、絶えず擦られ摩耗
するので、カンチレバー先端部2にねじ込み式で
簡単に取付けられ交換が容易にできるようになつ
ている。第2図は、従来一般に用いられている触
針3の一部断面拡大図である。図において、31
はカンチレバーに取付るためのねじ部、32は被
検面接触端である針先を示す。触針3は、全長約
12mm、針先の直径約1mm程度の小さなものであ
る。
被検面の凹凸、うねりは、被検物1が一定回転
数で回転しているので触針3の針先32の下を定
速度で移動通信し、触針3を上下に変位振動させ
る。したがつて、被検面の凹凸、うねりは、一定
周期をもつた振動の振幅変化として検出すること
ができる。例えば、被検物1の回転数を720回
転/毎分としたとき、被検面の凹凸、うねりの周
期したがつて周波数は、実用的に約35〜1200Hzの
範囲になる。よつて、ウエービネス・メータの周
波数特性は、上記の周波数範囲で平担であること
が要求される。
数で回転しているので触針3の針先32の下を定
速度で移動通信し、触針3を上下に変位振動させ
る。したがつて、被検面の凹凸、うねりは、一定
周期をもつた振動の振幅変化として検出すること
ができる。例えば、被検物1の回転数を720回
転/毎分としたとき、被検面の凹凸、うねりの周
期したがつて周波数は、実用的に約35〜1200Hzの
範囲になる。よつて、ウエービネス・メータの周
波数特性は、上記の周波数範囲で平担であること
が要求される。
触針3を含むウエービネス検出部の固有振動数
が上記の周波数範囲内にあると、ウエービネス・
メータの周波数特性の平坦性が損われ、その個有
振動周波数付近で測定値に誤差が生じ、そのため
何らかの補正手段を講じなければならなくなる。
従来から多く用いられている第2図のようなナイ
ロン単一材の触針では、上述の欠点を完全に除去
することができず、例えば800Hz付近に特性上の
山を生じる傾向があつた。しかも、その特性上の
山は触針を取替える毎に変わつて動くので、その
度に補正量を修正しなければならず面倒であつ
た。一方、触針は、被検物に擦り傷や当て傷を生
じさせてはならず摩擦係数が小さく被検面と接触
する部分は極めて滑らかに仕上げられる必要があ
り、ナイロン等のプラスチツク材が最適であつて
これまで多用されていることは、前述のとおりで
ある。
が上記の周波数範囲内にあると、ウエービネス・
メータの周波数特性の平坦性が損われ、その個有
振動周波数付近で測定値に誤差が生じ、そのため
何らかの補正手段を講じなければならなくなる。
従来から多く用いられている第2図のようなナイ
ロン単一材の触針では、上述の欠点を完全に除去
することができず、例えば800Hz付近に特性上の
山を生じる傾向があつた。しかも、その特性上の
山は触針を取替える毎に変わつて動くので、その
度に補正量を修正しなければならず面倒であつ
た。一方、触針は、被検物に擦り傷や当て傷を生
じさせてはならず摩擦係数が小さく被検面と接触
する部分は極めて滑らかに仕上げられる必要があ
り、ナイロン等のプラスチツク材が最適であつて
これまで多用されていることは、前述のとおりで
ある。
本発明者は、従来のナイロン等のブラスチツク
単一材で成形された触針をカンチレバーに取付け
ると、被検面接触端(針先)からみたコンプライ
アンスが大きくなり、(剛性が低下し)、その結果
800Hz付近に共振点を生じることを発見した。そ
こで、従来のプラスチツク単一材の触針の一部に
剛性のある金属を使用して複合材触針とすること
により、共振点を1200Hzより高い所に移行させた
のが、本発明である。
単一材で成形された触針をカンチレバーに取付け
ると、被検面接触端(針先)からみたコンプライ
アンスが大きくなり、(剛性が低下し)、その結果
800Hz付近に共振点を生じることを発見した。そ
こで、従来のプラスチツク単一材の触針の一部に
剛性のある金属を使用して複合材触針とすること
により、共振点を1200Hzより高い所に移行させた
のが、本発明である。
第3図および第4図は、本発明の2つの実施例
を示す一部断面拡大図である。図において、3′
は本発明による触針を全体として示し、4は金属
(例、黄銅)部、41は金属部4に形成されたねじ
溝、42は金属部先端、5はプラスチツク部(例、
ナイロン)、52は針先である。両実施例とも、プ
ラスチツク部5は針先52を含む部分を構成して
いる。第4図の例では、第3図の例に比べて触針
3′の外径が小さくなつている。これらの複合材
触針3′を金属ねじ41によりカンチレバー先端部
の金属取付け面に直接固着すると、カンチレバー
先端部が触針金属部先端42まで延び、プラスチ
ツク部分の振動伝達径路長が金属部先端42から
触針先端52までに短縮されたのと機能的にほぼ
等価となる。したがつて、上述のコンプライアン
スは減少し(剛性が増し)、共振周波数を1200Hz
すなわちウエービネス・メータとして必要な周波
数範囲の高域限界の外に移行させ、中域から低域
に至るまで極めて平担な周波数帯域特性を得るこ
とができた。
を示す一部断面拡大図である。図において、3′
は本発明による触針を全体として示し、4は金属
(例、黄銅)部、41は金属部4に形成されたねじ
溝、42は金属部先端、5はプラスチツク部(例、
ナイロン)、52は針先である。両実施例とも、プ
ラスチツク部5は針先52を含む部分を構成して
いる。第4図の例では、第3図の例に比べて触針
3′の外径が小さくなつている。これらの複合材
触針3′を金属ねじ41によりカンチレバー先端部
の金属取付け面に直接固着すると、カンチレバー
先端部が触針金属部先端42まで延び、プラスチ
ツク部分の振動伝達径路長が金属部先端42から
触針先端52までに短縮されたのと機能的にほぼ
等価となる。したがつて、上述のコンプライアン
スは減少し(剛性が増し)、共振周波数を1200Hz
すなわちウエービネス・メータとして必要な周波
数範囲の高域限界の外に移行させ、中域から低域
に至るまで極めて平担な周波数帯域特性を得るこ
とができた。
第5図Aは従来のナイロン単一材触針を使用し
た場合の周波数特性例を、第5図Bは本発明の複
合材触針を使用した場合の周波数特性例をそれぞ
れ示す曲線図である。両図を比較すれば、その優
劣は一目瞭然であろう。
た場合の周波数特性例を、第5図Bは本発明の複
合材触針を使用した場合の周波数特性例をそれぞ
れ示す曲線図である。両図を比較すれば、その優
劣は一目瞭然であろう。
以上説明したとおり、本発明によれば、従来の
ウエービネス・メータに何ら手を加えることなく
単に従来の単一材触針と交換するだけで、周波数
特性を大幅に向上させることができ、その効果は
極めて顕著である。
ウエービネス・メータに何ら手を加えることなく
単に従来の単一材触針と交換するだけで、周波数
特性を大幅に向上させることができ、その効果は
極めて顕著である。
なお、本発明は、上述の実施例に限らず、特許
請求の範囲に記載した発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々の変形・変更をしうるものであ
る。
請求の範囲に記載した発明の要旨を逸脱しない範
囲内において種々の変形・変更をしうるものであ
る。
第1図はウエービネス・メータ触針の使用状況
を示す斜視図、第2図は従来例を示す一部断面拡
大図、第3図及び第4図は本発明の2つの実施例
を示す一部断面拡大図、第5図Aは従来例の周波
数特性を示す曲線図、第5図Bは本発明による周
波数特性を示す曲線図である。 1……被検物、3′……ウエービネス・メータ
触針、4……金属部、5……プラスチツク部、5
2……被検物の被検面に接触する先端。
を示す斜視図、第2図は従来例を示す一部断面拡
大図、第3図及び第4図は本発明の2つの実施例
を示す一部断面拡大図、第5図Aは従来例の周波
数特性を示す曲線図、第5図Bは本発明による周
波数特性を示す曲線図である。 1……被検物、3′……ウエービネス・メータ
触針、4……金属部、5……プラスチツク部、5
2……被検物の被検面に接触する先端。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも被検物の被検面に接触する先端を
含む部分を形成するプラスチツク部と、 少なくとも先端部が上記プラスチツク部の接触
先端部近傍にインサートされ、後半部にカンチレ
バーに取付けるためのねじ部が形成された金属部
と により構成したことを特徴とするウエービネス・
メータの触針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644882A JPH0244005B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Ueebinesu*meetanoshokushin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644882A JPH0244005B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Ueebinesu*meetanoshokushin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597206A JPS597206A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0244005B2 true JPH0244005B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=14687361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11644882A Expired - Lifetime JPH0244005B2 (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | Ueebinesu*meetanoshokushin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244005B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367912U (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-07 | ||
| JP3823635B2 (ja) * | 1999-09-21 | 2006-09-20 | 日本精工株式会社 | 玉軸受用玉の表面形状評価方法及び評価装置 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11644882A patent/JPH0244005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS597206A (ja) | 1984-01-14 |
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