JPH0244009A - オゾン発生装置の電源装置 - Google Patents
オゾン発生装置の電源装置Info
- Publication number
- JPH0244009A JPH0244009A JP19506988A JP19506988A JPH0244009A JP H0244009 A JPH0244009 A JP H0244009A JP 19506988 A JP19506988 A JP 19506988A JP 19506988 A JP19506988 A JP 19506988A JP H0244009 A JPH0244009 A JP H0244009A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- discharge
- voltage
- gap
- charging
- Prior art date
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- Pending
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オゾン発生装置に関する。
無声放電の発生する電子群によって、酸素分子をオゾン
化する従来方式では、課電圧は交流電圧とするのが一般
であった。
化する従来方式では、課電圧は交流電圧とするのが一般
であった。
この課電圧を直流電圧とすることで、オゾン収量に係わ
る無声放電電子密度は、同−装置において数倍となるこ
とが明らかにもかかわらず、陰極が絶縁体でカバーされ
ていることに伴う。陰翫周辺の陽イオンの空間電荷累積
によるオゾン収量の低下等の障害が発生するため、直流
電圧を電源とするには間厘があった。
る無声放電電子密度は、同−装置において数倍となるこ
とが明らかにもかかわらず、陰極が絶縁体でカバーされ
ていることに伴う。陰翫周辺の陽イオンの空間電荷累積
によるオゾン収量の低下等の障害が発生するため、直流
電圧を電源とするには間厘があった。
上記陽イオンの空間電荷累積の防止には、周期的にて、
かつ短時間の逆電圧の印加が有効で、該逆電圧を印加す
る安価にして、かつ有効な方式は提供されているが、該
逆電圧を放電ギャップとコンデンサとで発生させる場合
、有効な放電時期の設定方式は提供されていなかった。
かつ短時間の逆電圧の印加が有効で、該逆電圧を印加す
る安価にして、かつ有効な方式は提供されているが、該
逆電圧を放電ギャップとコンデンサとで発生させる場合
、有効な放電時期の設定方式は提供されていなかった。
本発明の目的は、放電ギャップとコンデンサとで、逆電
圧を発生させる場合における有効な放電時期の設定方式
および充電抵抗損失の低減方式の提供にある。
圧を発生させる場合における有効な放電時期の設定方式
および充電抵抗損失の低減方式の提供にある。
この発明は、コンデンサの充電と放電現象に伴う、負荷
抵抗体等の端子間電圧を、できるだけ等周期に、短時間
に、かつ自動的に発生させるため、該充電電源より、抵
抗体とコンデンサを介しての第3電極を使用して、3点
ギャップを構成させるように構成したものであり、かつ
上記コンデンサの充電用抵抗体の抵抗損失を大幅に低減
するため、コンデンサを分割して構成したものである。
抵抗体等の端子間電圧を、できるだけ等周期に、短時間
に、かつ自動的に発生させるため、該充電電源より、抵
抗体とコンデンサを介しての第3電極を使用して、3点
ギャップを構成させるように構成したものであり、かつ
上記コンデンサの充電用抵抗体の抵抗損失を大幅に低減
するため、コンデンサを分割して構成したものである。
第1図において、■、2は充電用商用電源で、ダイオー
ド3,4を介してコンデンサ5,6が充電され、7はコ
ンデンサ6の充電時間に対応する充電用抵抗、9は高抵
抗体、10は小容量コンデンサで、1端が放雷ギャップ
8内に介在し、3点ギャップを構成する。
ド3,4を介してコンデンサ5,6が充電され、7はコ
ンデンサ6の充電時間に対応する充電用抵抗、9は高抵
抗体、10は小容量コンデンサで、1端が放雷ギャップ
8内に介在し、3点ギャップを構成する。
本3点ギャップの構成は、上記コンデンサ6と充電用抵
抗体7の各2個にて、ブリッヂを構成しブリッヂ間に、
放電ギャップ8を設けである。高抵抗体9を介して、小
容量コンデンサ10の1端を前記ギャップ8内に介在さ
せる。
抗体7の各2個にて、ブリッヂを構成しブリッヂ間に、
放電ギャップ8を設けである。高抵抗体9を介して、小
容量コンデンサ10の1端を前記ギャップ8内に介在さ
せる。
11は放電ギャップで、前記3点ギャップの放電に伴い
、コンデンサ6は2個直列に接続され、コンデンサ5の
充電電圧との和が、上記ギャップ11に課電、放電し、
抵抗体12に直流電源13とは逆方向の電圧が、周期的
に、かつ短時間発生することとなる。
、コンデンサ6は2個直列に接続され、コンデンサ5の
充電電圧との和が、上記ギャップ11に課電、放電し、
抵抗体12に直流電源13とは逆方向の電圧が、周期的
に、かつ短時間発生することとなる。
この結果、直流電源13との和がオゾン発生装置14の
端子間に課電され、この課電圧は周期的に、かつ短時間
逆電圧を示す直流電圧となり、陽イオンの累積防止を行
うことができる。
端子間に課電され、この課電圧は周期的に、かつ短時間
逆電圧を示す直流電圧となり、陽イオンの累積防止を行
うことができる。
しかし、陽イオンの累積防止のための逆電圧の課電間隔
が長い場合放電ギャップ8の課電圧の時間変化割合は微
小となり、放電のバラツキ限度を越え、放電時期の設定
が困難となる。
が長い場合放電ギャップ8の課電圧の時間変化割合は微
小となり、放電のバラツキ限度を越え、放電時期の設定
が困難となる。
第2図において、15はコンデンサ6の充電電圧、16
はコンデンサ5の充電電圧を示す。しからば、充電電源
を高くすれば、良いわけであるが、この場合、充電抵抗
7の抵抗損失が大幅に増加し得策ではなくなり、コンデ
ンサを5と6に分割し、後者の充電電圧を前者の数分の
1とすることで、コンデンサ充電用抵抗体の損失を数分
の1低減した効果がなくなる。
はコンデンサ5の充電電圧を示す。しからば、充電電源
を高くすれば、良いわけであるが、この場合、充電抵抗
7の抵抗損失が大幅に増加し得策ではなくなり、コンデ
ンサを5と6に分割し、後者の充電電圧を前者の数分の
1とすることで、コンデンサ充電用抵抗体の損失を数分
の1低減した効果がなくなる。
上記問題点を解決する手段として、しかも、上記充電用
抵抗体損失のためのコンデンサの分割効果を生かす方式
として、高抵抗体9を介して、微小コンデンサ10の一
端を放電ギャップ8内に介在させ3点ギャップに構成さ
せることである。
抵抗体損失のためのコンデンサの分割効果を生かす方式
として、高抵抗体9を介して、微小コンデンサ10の一
端を放電ギャップ8内に介在させ3点ギャップに構成さ
せることである。
本3点ギャップ方式とすると、課電圧は、電源1と2と
の和となシ、電源2だけの方式に対して数倍となシ、シ
かも、陽イオンの陽極までの移動時間、抵抗体12の逆
電圧を保持するに要するコンデンサ容量(コンデンサ5
と6との直列容量となる)には無関係に、小容量とでき
、充電時間にほぼ比例して、コンデンサ10の充電を行
うことができ、例えば、放電間隔を0.2秒と設定しよ
うとするとき、約10%の充電電圧差を持たせることが
できて、放電時間の設定が可能となり、充電と放電の間
隔を一定値に設定できる。
の和となシ、電源2だけの方式に対して数倍となシ、シ
かも、陽イオンの陽極までの移動時間、抵抗体12の逆
電圧を保持するに要するコンデンサ容量(コンデンサ5
と6との直列容量となる)には無関係に、小容量とでき
、充電時間にほぼ比例して、コンデンサ10の充電を行
うことができ、例えば、放電間隔を0.2秒と設定しよ
うとするとき、約10%の充電電圧差を持たせることが
できて、放電時間の設定が可能となり、充電と放電の間
隔を一定値に設定できる。
なお、高抵抗体と小容量コンデンサの充電を別途準備さ
れた電源にて行うこともできるが、別電源経費が高くは
なるが、本方式は、当然本発明の範囲に属する。
れた電源にて行うこともできるが、別電源経費が高くは
なるが、本方式は、当然本発明の範囲に属する。
放電時期の設定を可能とし、かつ、コンデンサ充電抵抗
損失の大幅なる低減効果がある。
損失の大幅なる低減効果がある。
第1図は本発明の原理を示す回路図、第2図はコンデン
サ5,6の充電状況を示す図である。 1・・・商用電源、 2・・・商用電源。 3・・・ダイオード、 4・・・ダイオード。 5・・・コンデンサ、 6・・・コンデンサ。 7・・・充電用抵抗、 8・・・放電ギャップ。 9・・・高抵抗体、 10・・・小容量コンデンサ
。 ・・・放電ギャップ 2・・・抵抗体 ・・・直流電源 ・・オゾン発生装置 ・・・充電電圧 ・・・充電電圧。
サ5,6の充電状況を示す図である。 1・・・商用電源、 2・・・商用電源。 3・・・ダイオード、 4・・・ダイオード。 5・・・コンデンサ、 6・・・コンデンサ。 7・・・充電用抵抗、 8・・・放電ギャップ。 9・・・高抵抗体、 10・・・小容量コンデンサ
。 ・・・放電ギャップ 2・・・抵抗体 ・・・直流電源 ・・オゾン発生装置 ・・・充電電圧 ・・・充電電圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、無声放電時に発生する電子群によつて、酸素分子を
オゾン化する装置において、直流電圧に対して、重畳す
べき周期的で、かつ短時間の逆電圧の発生をコンデンサ
の充電と放電ギャップの放電で実現するに際し、該コン
デンサの充電電源より抵抗体とコンデンサを介して、該
放電ギャップを3点ギャップに構成したことを特徴とす
るオゾン発生装置の電源装置。 2、無声放電時に発生する電子群によつて酸素分子をオ
ゾン化する装置において、直流電圧に対して重畳すべき
周期的で、かつ短時間の逆電圧の発生を、ブリツヂに構
成させたコンデンサと他のコンデンサとを直列にした充
電コンデンサにて行うことを特徴とするオゾン発生装置
の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19506988A JPH0244009A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オゾン発生装置の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19506988A JPH0244009A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オゾン発生装置の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244009A true JPH0244009A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16335039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19506988A Pending JPH0244009A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | オゾン発生装置の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005110744A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-24 | The Industry & Academic Cooperation In Chungnam National University(Iac) | Manufacturing method of functional charcoal board laminate |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19506988A patent/JPH0244009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005110744A1 (en) * | 2004-04-29 | 2005-11-24 | The Industry & Academic Cooperation In Chungnam National University(Iac) | Manufacturing method of functional charcoal board laminate |
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