JPH0244115B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244115B2 JPH0244115B2 JP58218352A JP21835283A JPH0244115B2 JP H0244115 B2 JPH0244115 B2 JP H0244115B2 JP 58218352 A JP58218352 A JP 58218352A JP 21835283 A JP21835283 A JP 21835283A JP H0244115 B2 JPH0244115 B2 JP H0244115B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heating element
- recess
- electrode plate
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はボイラー式の吸入器の蒸気発生ユニツ
トにおける水の加熱用などとして使用されるヒー
タ、殊に正特性サーミスタ(PTC)からなる発
熱素子を用いたヒータに関するものである。
トにおける水の加熱用などとして使用されるヒー
タ、殊に正特性サーミスタ(PTC)からなる発
熱素子を用いたヒータに関するものである。
[背景技術]
正特性サーミスタを発熱素子とするヒータは、
この正特性サーミスタと一対の電極板とで構成さ
れ、放熱板に取着されて使用されるのであるが、
従来この放熱板への取り付けにあたつては、放熱
板の放熱面積を大きくする意味でも発熱素子と放
熱板との接触面積を大きくすることからも、第1
図に示すように放熱板5に凹所6を形成して表面
側において突出する突条となるこの凹所6内に一
対の電極板2で挟持した発熱素子1を収納するこ
とがなされている。この構成は特開昭52−138261
号公報に示されているものであり、発熱素子1と
一対の電極板2とを更に熱良導体である一対の絶
縁板4ではさんでこれらを放熱板5の凹所6内に
圧入することによつて、発熱素子1及び電極板2
の放熱板5への固定を行なつている。ところがこ
のものにおいては、発熱素子1と電極板2及び絶
縁板4のいずれもが平板状のものであり、これら
を凹所6内圧入しているものであることから、電
極板2と発熱素子1、電極板2と絶縁板4並びに
絶縁板4と凹所6内壁の各接触部の接触が十分で
はなく、発熱素子1へ発熱が効率よくなされなか
つたり熱が放熱板5によく伝えられなかつたりす
る上に、落下衝撃等により各部材の位置ずれを生
じてしまうこともあつた。
この正特性サーミスタと一対の電極板とで構成さ
れ、放熱板に取着されて使用されるのであるが、
従来この放熱板への取り付けにあたつては、放熱
板の放熱面積を大きくする意味でも発熱素子と放
熱板との接触面積を大きくすることからも、第1
図に示すように放熱板5に凹所6を形成して表面
側において突出する突条となるこの凹所6内に一
対の電極板2で挟持した発熱素子1を収納するこ
とがなされている。この構成は特開昭52−138261
号公報に示されているものであり、発熱素子1と
一対の電極板2とを更に熱良導体である一対の絶
縁板4ではさんでこれらを放熱板5の凹所6内に
圧入することによつて、発熱素子1及び電極板2
の放熱板5への固定を行なつている。ところがこ
のものにおいては、発熱素子1と電極板2及び絶
縁板4のいずれもが平板状のものであり、これら
を凹所6内圧入しているものであることから、電
極板2と発熱素子1、電極板2と絶縁板4並びに
絶縁板4と凹所6内壁の各接触部の接触が十分で
はなく、発熱素子1へ発熱が効率よくなされなか
つたり熱が放熱板5によく伝えられなかつたりす
る上に、落下衝撃等により各部材の位置ずれを生
じてしまうこともあつた。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは電極板と発熱素子と
の接触が確実になされるとともに、発熱素子から
放熱板への伝熱が良好になされるヒータを提供す
るにある。
り、その目的とするところは電極板と発熱素子と
の接触が確実になされるとともに、発熱素子から
放熱板への伝熱が良好になされるヒータを提供す
るにある。
[発明の開示]
しかして本発明に係るヒータは、放熱板に形成
された凹所内に正特性サーミスタからなる発熱素
子と一対の電極板とを収納したヒータであつて、
少なくとも一方の電極板が楔状に形成されている
ことに特徴を有するものであつて、楔状に形成さ
れている電極板が発熱素子及び自身の固定と電気
的接触とのための接触圧を放熱板の凹所への挿入
時に発生するようにしたものである。
された凹所内に正特性サーミスタからなる発熱素
子と一対の電極板とを収納したヒータであつて、
少なくとも一方の電極板が楔状に形成されている
ことに特徴を有するものであつて、楔状に形成さ
れている電極板が発熱素子及び自身の固定と電気
的接触とのための接触圧を放熱板の凹所への挿入
時に発生するようにしたものである。
次に本発明を第2図以下に示す図示の実施例に
基づいて詳述する。発熱素子1はセラミツクにて
形成された円盤状の正特性サーミスタからなるも
ので、一対の電極板2が両面に接触することで電
圧が印加される。これら発熱素子1及び一対の電
極板2は共に保持枠3によつて保持された状態で
放熱板5に取り付けられる。放熱板5は亜鉛また
はアルミニウムのダイキヤスト製品として形成さ
れたものであつて、2条の平行な溝型の凹所6が
底面に形成されることで放熱面としての表面に2
条の突脈が設けられているものである。また上記
凹所6は深くなるほどその溝幅が狭くなるテーパ
溝形状とされている。つまりは成形時における金
型の抜き勾配を取ることができて離型しやすく、
また離型時に傷が付きにくい形状となつてされて
いるものである。
基づいて詳述する。発熱素子1はセラミツクにて
形成された円盤状の正特性サーミスタからなるも
ので、一対の電極板2が両面に接触することで電
圧が印加される。これら発熱素子1及び一対の電
極板2は共に保持枠3によつて保持された状態で
放熱板5に取り付けられる。放熱板5は亜鉛また
はアルミニウムのダイキヤスト製品として形成さ
れたものであつて、2条の平行な溝型の凹所6が
底面に形成されることで放熱面としての表面に2
条の突脈が設けられているものである。また上記
凹所6は深くなるほどその溝幅が狭くなるテーパ
溝形状とされている。つまりは成形時における金
型の抜き勾配を取ることができて離型しやすく、
また離型時に傷が付きにくい形状となつてされて
いるものである。
保持枠3はポリフエニレンサルフアイド樹脂の
ような耐熱性を有する合成樹脂からなるもので、
先端の方が細くなる形状とされているとともに両
面に凹部30が形成されているものであり、この
凹部30は保持枠3の基端側で深く、先端側で浅
くされていることから、両面の凹部30間に肉厚
が均一な部分が形成されている。更にこの肉厚が
均一となつた部分には複数の貫通した円形の孔3
1が設けられ、また基端中央部からは一対の筒部
32が突設されている。上記円盤状の発熱素子1
は、この保持枠3における各孔31内に配される
ことで位置決めされるものである。この発熱素子
1の両面に夫々接触する一対の電極板2は保持枠
3両面の凹部30に配される。両電極板2は銅の
ような熱良導体で形成された同一形状のものであ
つて、共に外面が傾斜面とされることで先端ほど
肉厚が薄くなつている断面楔状をなしており、基
端に端子部20が一体に設けられることで耐熱性
電線で形成されている電極線9との接続の信頼性
が高められている。そしてこの電極板2は保持枠
3の各凹部30に配されて凹部30を囲む周壁に
より位置決めされるものであり、また上記電極線
9がかしめられている各端子部20は、保持枠3
における筒部32内に挿通されることで互いに絶
縁される。発熱素子1及び一対の電極板2が配さ
れた保持枠3は、その両面がポリイミドアミド樹
脂等からなる耐熱性粘着フイルム7にて覆われた
上で、更にアルミナ等の高熱伝導性の素材を含有
したシリコンゴムシートのような耐熱性熱良導体
からなる絶縁シート8で覆われて二重絶縁がなさ
れる。
ような耐熱性を有する合成樹脂からなるもので、
先端の方が細くなる形状とされているとともに両
面に凹部30が形成されているものであり、この
凹部30は保持枠3の基端側で深く、先端側で浅
くされていることから、両面の凹部30間に肉厚
が均一な部分が形成されている。更にこの肉厚が
均一となつた部分には複数の貫通した円形の孔3
1が設けられ、また基端中央部からは一対の筒部
32が突設されている。上記円盤状の発熱素子1
は、この保持枠3における各孔31内に配される
ことで位置決めされるものである。この発熱素子
1の両面に夫々接触する一対の電極板2は保持枠
3両面の凹部30に配される。両電極板2は銅の
ような熱良導体で形成された同一形状のものであ
つて、共に外面が傾斜面とされることで先端ほど
肉厚が薄くなつている断面楔状をなしており、基
端に端子部20が一体に設けられることで耐熱性
電線で形成されている電極線9との接続の信頼性
が高められている。そしてこの電極板2は保持枠
3の各凹部30に配されて凹部30を囲む周壁に
より位置決めされるものであり、また上記電極線
9がかしめられている各端子部20は、保持枠3
における筒部32内に挿通されることで互いに絶
縁される。発熱素子1及び一対の電極板2が配さ
れた保持枠3は、その両面がポリイミドアミド樹
脂等からなる耐熱性粘着フイルム7にて覆われた
上で、更にアルミナ等の高熱伝導性の素材を含有
したシリコンゴムシートのような耐熱性熱良導体
からなる絶縁シート8で覆われて二重絶縁がなさ
れる。
このように構成された一対のヒータブロツク
は、放熱板5の前記2つの凹所6内に各々取り付
けられるわけであるが、この時各ヒータブロツク
はステンレスのような耐熱金属からなる一対の押
さえばね10により凹所6内への挿入方向にばね
付勢された状態で取り付けられる。一対の凹所6
が開口する放熱板5底面の両凹所6間に設けられ
た一対のねじ受けボス11に先端が螺着されるね
じ12にて放熱板5に取り付けられる一対の押さ
え金具13と、各ヒータブロツクの保持枠3の基
部底面との間に配される上記押さえばね10は、
その一端を保持枠3の基部底面に形成されている
ばね受け部としての突起33に嵌合させることで
位置ずれが生じないように、また荷重が安定する
ようにされているものであり、ステンレスのよう
な耐熱金属からなる各押さえ金具13は一端に一
方のヒータブロツクの、他端に他方のヒータブロ
ツクの付勢用の押さえばね10を受けるものであ
る。
は、放熱板5の前記2つの凹所6内に各々取り付
けられるわけであるが、この時各ヒータブロツク
はステンレスのような耐熱金属からなる一対の押
さえばね10により凹所6内への挿入方向にばね
付勢された状態で取り付けられる。一対の凹所6
が開口する放熱板5底面の両凹所6間に設けられ
た一対のねじ受けボス11に先端が螺着されるね
じ12にて放熱板5に取り付けられる一対の押さ
え金具13と、各ヒータブロツクの保持枠3の基
部底面との間に配される上記押さえばね10は、
その一端を保持枠3の基部底面に形成されている
ばね受け部としての突起33に嵌合させることで
位置ずれが生じないように、また荷重が安定する
ようにされているものであり、ステンレスのよう
な耐熱金属からなる各押さえ金具13は一端に一
方のヒータブロツクの、他端に他方のヒータブロ
ツクの付勢用の押さえばね10を受けるものであ
る。
さて凹所6内に挿入されるとともに一対の押さ
えばね10にてこの挿入方向にばね付勢により押
し込まれた各ヒータブロツクは、テーパ状凹溝と
して形成されている凹所6の内側壁の傾斜角度と
等しい傾斜角度を有している各電極板2の外面
が、上記フイルム7及び絶縁シート8を介して凹
所6内面に密着する。また保持枠3両面の凹部3
0の間隔、つまりは発熱素子1を納めた孔31が
形成されている部分の肉厚t1が第8図及び第9図
から明らかなように発熱素子1の厚みt2よりも薄
くされているために、また楔状の電極板2とテー
パ状凹溝型の凹所5内壁との間で作用する押さえ
ばね10のばね力の分力が働くことにより、各電
極板2の平面として仕上げられている内面が発熱
素子1の表面に十分な接触圧を保つた状態で確実
に接触するものである。従つて、発熱素子1は効
率よく発熱を行なうとともに、この熱が確実に放
熱板5に伝えられて加熱を行なう。また発熱素子
1からすれば、その両面から放熱板5の凹所6の
両内壁に至るまでが全く同じ条件となつているこ
とから、発熱素子1はその両面からの放熱量が同
一となり、発熱素子1の内部温度が均一化するも
のであつて偏つた発熱がないために全体としての
発熱量が増えるものである。そして各ヒータブロ
ツクには夫々複数の発熱素子1が設けられている
ことから発熱素子1の面積に比して大きな放熱面
積を得ることができるものであり、低コストなが
らも大電力ヒータを得られるものである。
えばね10にてこの挿入方向にばね付勢により押
し込まれた各ヒータブロツクは、テーパ状凹溝と
して形成されている凹所6の内側壁の傾斜角度と
等しい傾斜角度を有している各電極板2の外面
が、上記フイルム7及び絶縁シート8を介して凹
所6内面に密着する。また保持枠3両面の凹部3
0の間隔、つまりは発熱素子1を納めた孔31が
形成されている部分の肉厚t1が第8図及び第9図
から明らかなように発熱素子1の厚みt2よりも薄
くされているために、また楔状の電極板2とテー
パ状凹溝型の凹所5内壁との間で作用する押さえ
ばね10のばね力の分力が働くことにより、各電
極板2の平面として仕上げられている内面が発熱
素子1の表面に十分な接触圧を保つた状態で確実
に接触するものである。従つて、発熱素子1は効
率よく発熱を行なうとともに、この熱が確実に放
熱板5に伝えられて加熱を行なう。また発熱素子
1からすれば、その両面から放熱板5の凹所6の
両内壁に至るまでが全く同じ条件となつているこ
とから、発熱素子1はその両面からの放熱量が同
一となり、発熱素子1の内部温度が均一化するも
のであつて偏つた発熱がないために全体としての
発熱量が増えるものである。そして各ヒータブロ
ツクには夫々複数の発熱素子1が設けられている
ことから発熱素子1の面積に比して大きな放熱面
積を得ることができるものであり、低コストなが
らも大電力ヒータを得られるものである。
ここにおいて、ヒータブロツクを放熱板5の凹
所6内に圧入した際、放熱板5のコーナー部はた
わみ難いために電極板2を介して発熱素子1にか
かる応力が高くなり、セラミツク製であつて延性
のない発熱素子1が破壊されるおそれがある。こ
れを防ぐために電極板2のコーナー部に切り欠き
15を設けて電極板2が放熱板5のコーナー部に
接触することがないようにしているものである。
所6内に圧入した際、放熱板5のコーナー部はた
わみ難いために電極板2を介して発熱素子1にか
かる応力が高くなり、セラミツク製であつて延性
のない発熱素子1が破壊されるおそれがある。こ
れを防ぐために電極板2のコーナー部に切り欠き
15を設けて電極板2が放熱板5のコーナー部に
接触することがないようにしているものである。
[発明の効果]
以上のように本発明においては発熱素子ととも
に放熱板の凹所に挿入される電極板を楔状として
いるものであり、発熱素子及び電極板を放熱板の
凹所に挿入すれば発熱素子と電極板との接触や凹
所内壁との接触が電極板によつて確実なものとさ
れるものであつて、発熱素子と電極板との間の電
気的接触及び発熱素子から放熱板への伝熱が良好
になされる上に衝撃を受けても発熱素子及び電極
板が位置ずれを起こしたりすることがないもので
あり、また電極板を楔状としていて他の楔状部材
を用いるわけではないために、部品数が少なくて
済むことはもちろん、伝熱接触面の数が少なくて
済むことから発熱素子から放熱板に至るまでの熱
伝導率が高くて熱的損失が少ないものである。
に放熱板の凹所に挿入される電極板を楔状として
いるものであり、発熱素子及び電極板を放熱板の
凹所に挿入すれば発熱素子と電極板との接触や凹
所内壁との接触が電極板によつて確実なものとさ
れるものであつて、発熱素子と電極板との間の電
気的接触及び発熱素子から放熱板への伝熱が良好
になされる上に衝撃を受けても発熱素子及び電極
板が位置ずれを起こしたりすることがないもので
あり、また電極板を楔状としていて他の楔状部材
を用いるわけではないために、部品数が少なくて
済むことはもちろん、伝熱接触面の数が少なくて
済むことから発熱素子から放熱板に至るまでの熱
伝導率が高くて熱的損失が少ないものである。
第1図は従来例の断面図、第2図は本発明一実
施例の破断正面図、第3図は同上の破断側面図、
第4図は同上の底面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図は同上のヒータブロツクの分解斜視
図、第7図乃至第9図は同上のヒータブロツクの
正面図とA−A線断面図及びB−B線断面図であ
つて、1は発熱素子、2は電極板、5は放熱板、
6は凹所、20は端子部を示す。
施例の破断正面図、第3図は同上の破断側面図、
第4図は同上の底面図、第5図は同上の分解斜視
図、第6図は同上のヒータブロツクの分解斜視
図、第7図乃至第9図は同上のヒータブロツクの
正面図とA−A線断面図及びB−B線断面図であ
つて、1は発熱素子、2は電極板、5は放熱板、
6は凹所、20は端子部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 放熱板に形成された凹所内に正特性サーミス
タからなる発熱素子と一対の電極板とを収納した
ヒータであつて、少なくとも一方の電極板が楔状
に形成されていることを特徴とするヒータ。 2 電極板は端子部を一体に有しているものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ヒータ。 3 放熱板の凹所は奥方ほど溝幅が狭くなるテー
パ溝形状をなすものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21835283A JPS60112279A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21835283A JPS60112279A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112279A JPS60112279A (ja) | 1985-06-18 |
| JPH0244115B2 true JPH0244115B2 (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=16718529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21835283A Granted JPS60112279A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112279A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60149094U (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 株式会社村田製作所 | 発熱体装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4377485A (en) * | 1981-09-15 | 1983-03-22 | Lenox Institute For Research, Inc. | Apparatus and method for clarification of water using combined flotation and filtration processes |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21835283A patent/JPS60112279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60112279A (ja) | 1985-06-18 |
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