JPH0244182Y2 - - Google Patents
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- JPH0244182Y2 JPH0244182Y2 JP9657786U JP9657786U JPH0244182Y2 JP H0244182 Y2 JPH0244182 Y2 JP H0244182Y2 JP 9657786 U JP9657786 U JP 9657786U JP 9657786 U JP9657786 U JP 9657786U JP H0244182 Y2 JPH0244182 Y2 JP H0244182Y2
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 46
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 24
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 4
- 235000014102 seafood Nutrition 0.000 description 4
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Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Measurement Of Force In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、受台と、この受台に対して被計量物
の荷重作用方向に変位自在な計量台とを、ロード
セル等の荷重検出器を介して連結してある秤量器
に関する。
の荷重作用方向に変位自在な計量台とを、ロード
セル等の荷重検出器を介して連結してある秤量器
に関する。
この種の秤量器としては、第8図に示すよう
に、計量台50の周壁部分50aに、受台51の
周壁部分51aの外方に重合位置するフランジ部
52を連設したものや、或いは、第9図に示すよ
うに、計量台50の周壁部分50aに、その先端
ほど下方に位置する状態で外方に突出するフラン
ジ部52を連設するとともに、受台51の周壁部
分51aの外周面に、前記フランジ部52と平行
な上面を有する弾性体53を付設したものが知ら
れている。
に、計量台50の周壁部分50aに、受台51の
周壁部分51aの外方に重合位置するフランジ部
52を連設したものや、或いは、第9図に示すよ
うに、計量台50の周壁部分50aに、その先端
ほど下方に位置する状態で外方に突出するフラン
ジ部52を連設するとともに、受台51の周壁部
分51aの外周面に、前記フランジ部52と平行
な上面を有する弾性体53を付設したものが知ら
れている。
しかしながら、前者の秤量器においては、前記
計量台50のフランジ部52と受台51の周壁部
分51aとの間に、また、後者の秤量器において
は、計量台50のフランジ部52と弾性体54と
の間に、それぞれ受台51に対する計量台50の
荷重作用方向への変位を許す間隙Sが形成されて
いるため、水に濡れた野菜や魚介類などを計量す
る場合や秤量器を洗浄する場合、前記間隙Sから
内部に水が浸入しないように、細心の注意を払い
ながら計量又は洗浄しなければならず、その計量
又は洗浄に多くの手間を要する。しかも、このよ
うに注意しても水の浸入を確実に防止することが
出来ないため、浸入した水によつて荷重検出器や
検出荷重を数値表示する表示器等の電気機器に悪
影響を及ぼし易い。つまり、浸入水によつて絶縁
低下や腐食が進行し、出力変化や錆付きなどを招
き易い。
計量台50のフランジ部52と受台51の周壁部
分51aとの間に、また、後者の秤量器において
は、計量台50のフランジ部52と弾性体54と
の間に、それぞれ受台51に対する計量台50の
荷重作用方向への変位を許す間隙Sが形成されて
いるため、水に濡れた野菜や魚介類などを計量す
る場合や秤量器を洗浄する場合、前記間隙Sから
内部に水が浸入しないように、細心の注意を払い
ながら計量又は洗浄しなければならず、その計量
又は洗浄に多くの手間を要する。しかも、このよ
うに注意しても水の浸入を確実に防止することが
出来ないため、浸入した水によつて荷重検出器や
検出荷重を数値表示する表示器等の電気機器に悪
影響を及ぼし易い。つまり、浸入水によつて絶縁
低下や腐食が進行し、出力変化や錆付きなどを招
き易い。
殊に、魚介類を計量する場合では、秤量器全体
が塩分を含んだ水に曝され、しかも、その一部が
間隙Sを通して内部に浸入するため、受台51や
計量台50が短期間で腐食し易く、耐久性が大幅
に低下する問題がある。
が塩分を含んだ水に曝され、しかも、その一部が
間隙Sを通して内部に浸入するため、受台51や
計量台50が短期間で腐食し易く、耐久性が大幅
に低下する問題がある。
本考案は、上述の実情に鑑みて勘案されたもの
であつて、その目的は、浸入水による電気機器へ
の悪影響を確実に防止することができるととも
に、必要に応じて丸洗いも行うことのできる有用
な秤量器を提供する点にある。
であつて、その目的は、浸入水による電気機器へ
の悪影響を確実に防止することができるととも
に、必要に応じて丸洗いも行うことのできる有用
な秤量器を提供する点にある。
本考案による秤量器は、前記受台と荷重検出器
との取付け面間又は計量台と荷重検出器との取付
け面間を通して可撓性の防水シートを設け、この
防水シートの全周部を、前記荷重検出器を水密封
入する状態で計量台又は受台に取付けてある事を
特徴とするものであり、それによる作用・効果は
次の通りである。
との取付け面間又は計量台と荷重検出器との取付
け面間を通して可撓性の防水シートを設け、この
防水シートの全周部を、前記荷重検出器を水密封
入する状態で計量台又は受台に取付けてある事を
特徴とするものであり、それによる作用・効果は
次の通りである。
前記防水シートと計量台又は受台との間に形成
された水密空間内に荷重検出器を配設してあるか
ら、計量台と受台との間の間隙から水が浸入した
ときでも、この浸入水が荷重検出器にかかること
がない。
された水密空間内に荷重検出器を配設してあるか
ら、計量台と受台との間の間隙から水が浸入した
ときでも、この浸入水が荷重検出器にかかること
がない。
従つて、計量台と受台との間の間隙からの浸入
水による荷重検出器等の電気機器への悪影響を確
実に防止することができる。しかも、このような
構成故に、秤量器の丸洗いも可能となり、例え
ば、魚介類の計量時において、秤量器全体が塩分
を含んだ水に曝されたときでも、秤量器全体を水
洗タンク内に漬けるなどして、その付着した塩分
を簡単に洗い落とすことができるから、従前に比
して耐久性の向上を図ることができたのである。
水による荷重検出器等の電気機器への悪影響を確
実に防止することができる。しかも、このような
構成故に、秤量器の丸洗いも可能となり、例え
ば、魚介類の計量時において、秤量器全体が塩分
を含んだ水に曝されたときでも、秤量器全体を水
洗タンク内に漬けるなどして、その付着した塩分
を簡単に洗い落とすことができるから、従前に比
して耐久性の向上を図ることができたのである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図、第2図は秤量器を示し、これは、合成
樹脂製又は金属製の受台1と、この受台1に対し
て被計量物の荷重作用方向に変位自在な合成樹脂
製又は金属製の計量台2とを、荷重検出器の一例
であるロードセル3を介して連結してある。
樹脂製又は金属製の受台1と、この受台1に対し
て被計量物の荷重作用方向に変位自在な合成樹脂
製又は金属製の計量台2とを、荷重検出器の一例
であるロードセル3を介して連結してある。
前記受台1は、上方に向かつて開口するケース
1aの内面に、ロードセル3の一端部をボルト4
て固定連結するための取付け部1bと補強用リブ
1cとを連設するとともに、前記ケース1aの周
壁部分の上端には、下方に向かつて屈曲突出する
断面ほぼL字状のフランジ部1dを連設して構成
してある。
1aの内面に、ロードセル3の一端部をボルト4
て固定連結するための取付け部1bと補強用リブ
1cとを連設するとともに、前記ケース1aの周
壁部分の上端には、下方に向かつて屈曲突出する
断面ほぼL字状のフランジ部1dを連設して構成
してある。
前記計量台2は、下方に向かつて開口する計量
ケース2aの内面に、ロードセル3の他端部をボ
ルト4にて固定連結するための取付け部2bと補
強用リブ2cとを連設するとともに、計量ケース
2aの周壁部分の下端には、上方に向かつて屈曲
突出する断面ほぼL字状のフランジ部2dを連設
して構成してある。
ケース2aの内面に、ロードセル3の他端部をボ
ルト4にて固定連結するための取付け部2bと補
強用リブ2cとを連設するとともに、計量ケース
2aの周壁部分の下端には、上方に向かつて屈曲
突出する断面ほぼL字状のフランジ部2dを連設
して構成してある。
また、この計量台2には、ロードセル3の荷重
検出信号に基づいて検出荷重を数値表示する表示
部5と、これらの電源となる乾電池6とを設けて
ある。
検出信号に基づいて検出荷重を数値表示する表示
部5と、これらの電源となる乾電池6とを設けて
ある。
そして、前記計量台2の取付け部2bとロード
セル3との取付け面間を通して可撓性の防水シー
ト7を設け、この防水シート7の全周縁部を、計
量台2のフランジ部2dとこれに対して上方から
弾性的に嵌合される弾性押圧部材8との間で挟持
保持させ、もつて、前記計量台2と防水シート7
との間に形成される水密空間9内に、ロードセル
3と表示部5ならびに乾電池6とを封入してあ
る。
セル3との取付け面間を通して可撓性の防水シー
ト7を設け、この防水シート7の全周縁部を、計
量台2のフランジ部2dとこれに対して上方から
弾性的に嵌合される弾性押圧部材8との間で挟持
保持させ、もつて、前記計量台2と防水シート7
との間に形成される水密空間9内に、ロードセル
3と表示部5ならびに乾電池6とを封入してあ
る。
前記防水シート7は、ポリ4弗化エチレン
(PTFE)等の耐薬品性及び耐水性に優れ、かつ、
柔軟性のある材料から構成されている。
(PTFE)等の耐薬品性及び耐水性に優れ、かつ、
柔軟性のある材料から構成されている。
また、この防水シート7は、ロードセル3を計
量台2の取付け部2bに取付けるためのボルト4
を利用して共締め固定されているとともに、この
ボルト4と防水シート7との間にはシールワツシ
ヤ10を介在してある。
量台2の取付け部2bに取付けるためのボルト4
を利用して共締め固定されているとともに、この
ボルト4と防水シート7との間にはシールワツシ
ヤ10を介在してある。
従つて、前記受台1のフランジ部1dと計量台
2のフランジ部2dとの間の間隙Sから水が浸入
したときでも、この浸入水がロードセル3にかか
つたり、内部に溜まつた水に浸漬されることがな
い。
2のフランジ部2dとの間の間隙Sから水が浸入
したときでも、この浸入水がロードセル3にかか
つたり、内部に溜まつた水に浸漬されることがな
い。
それ故に、このような浸入水によるロードセル
3や表示部5等の電気機器への悪影響を確実に防
止することができるとともに、秤量器の丸洗いも
可能となるから、例えば、魚介類の計量時におい
て、秤量器全体が塩分を含んだ水に曝され、か
つ、その一部が間隙を通して内部に浸入したとき
でも、秤量器全体を水洗タンク内に漬けるなどし
て、その付着した塩分を簡単に洗い落とすことが
できるのである。
3や表示部5等の電気機器への悪影響を確実に防
止することができるとともに、秤量器の丸洗いも
可能となるから、例えば、魚介類の計量時におい
て、秤量器全体が塩分を含んだ水に曝され、か
つ、その一部が間隙を通して内部に浸入したとき
でも、秤量器全体を水洗タンク内に漬けるなどし
て、その付着した塩分を簡単に洗い落とすことが
できるのである。
次に別の実施例について説明する。
(イ) 第3図に示すように、前記弾性部材8の下端
部8aを、受台1のフランジ部1dを迂回する
状態で、このフランジ部1dとケース1aの周
壁部分との間に入り込む断面ほぼUの字状に構
成して実施してもよい。この実施例の場合、こ
の受台1のフランジ部1dと計量台2のフラン
ジ部2dとの間の間隙Sから水が浸入すること
を抑制することができるとともに、この弾性部
材8のUの字状下端部8aに溜る水にて間隙S
への通路を閉塞することができる利点がある。
部8aを、受台1のフランジ部1dを迂回する
状態で、このフランジ部1dとケース1aの周
壁部分との間に入り込む断面ほぼUの字状に構
成して実施してもよい。この実施例の場合、こ
の受台1のフランジ部1dと計量台2のフラン
ジ部2dとの間の間隙Sから水が浸入すること
を抑制することができるとともに、この弾性部
材8のUの字状下端部8aに溜る水にて間隙S
への通路を閉塞することができる利点がある。
(ロ) 第4図に示すように、前記弾性部材8を断面
ほぼHの字形状に形成して、この弾性部材8の
一端部を、前記防水シート7の周縁部を介在さ
せた状態で計量台2のフランジ部2dに嵌合さ
せるとともに、前記弾性部材8の他端部を、受
台1のケース1aの周壁部分に接当させて実施
してもよい。
ほぼHの字形状に形成して、この弾性部材8の
一端部を、前記防水シート7の周縁部を介在さ
せた状態で計量台2のフランジ部2dに嵌合さ
せるとともに、前記弾性部材8の他端部を、受
台1のケース1aの周壁部分に接当させて実施
してもよい。
(ハ) 第5図に示すように、前記防水シート7の周
縁部を、計量ケース2aのフランジ部2dとこ
れに嵌合させた3つの弾性部材8との間で挟持
保持させるべく構成して実施してもよい。この
実施例の場合、前記各弾性部材8の先端部を、
受台1のフランジ部1dに形成された環状溝1
e内に入り込ませ、この溝1e内に溜る水を利
用して間隙Sへの通路を閉塞すべく構成してあ
る。
縁部を、計量ケース2aのフランジ部2dとこ
れに嵌合させた3つの弾性部材8との間で挟持
保持させるべく構成して実施してもよい。この
実施例の場合、前記各弾性部材8の先端部を、
受台1のフランジ部1dに形成された環状溝1
e内に入り込ませ、この溝1e内に溜る水を利
用して間隙Sへの通路を閉塞すべく構成してあ
る。
(ニ) 第6図に示すように、前記防水シート7の周
縁部を、計量ケース2aの周壁部分外面とこの
外面に形成した環状溝内に入り込むバンド11
との間で挟持保持させるべく構成して実施して
もよい。この実施例の場合、計量ケース2aの
周壁部分外面の、バンド11による取付け箇所
の上方近くに、水の浸入を抑制するための突起
2eを連設してある。
縁部を、計量ケース2aの周壁部分外面とこの
外面に形成した環状溝内に入り込むバンド11
との間で挟持保持させるべく構成して実施して
もよい。この実施例の場合、計量ケース2aの
周壁部分外面の、バンド11による取付け箇所
の上方近くに、水の浸入を抑制するための突起
2eを連設してある。
(ホ) 第7図に示すように、前記防水シート7を、
計量台2の取付け部2bとロードセル3との取
付け面間を通して設けるとともに、この防水シ
ート7の全周縁部を、前記ロードセル3を水密
封入する状態で、受台1のフランジ部1dとこ
のフランジ部1dに弾性的に嵌合される弾性財
8との間で挟持させるべく構成して実施しても
よい。
計量台2の取付け部2bとロードセル3との取
付け面間を通して設けるとともに、この防水シ
ート7の全周縁部を、前記ロードセル3を水密
封入する状態で、受台1のフランジ部1dとこ
のフランジ部1dに弾性的に嵌合される弾性財
8との間で挟持させるべく構成して実施しても
よい。
尚、この実施例の場合は、前記表示部5をケ
ース1a,2aとは別体に構成するとともに、
ケーブル12を介してロードセル3に接続して
ある。
ース1a,2aとは別体に構成するとともに、
ケーブル12を介してロードセル3に接続して
ある。
第1図、第2図は本考案に係る秤量器の実施例
を示す縦断正面図とその要部の拡大断面図であ
る。第3図乃至第7図はそれぞれ別の実施例を示
す断面図であり、第8図、第9図はそれぞれ従来
の秤量器の要部を示す断面図である。 1……受台、1d……フランジ部、2……計量
台、2d……フランジ部、3……荷重検出器、7
……防水シート、8……弾性部材。
を示す縦断正面図とその要部の拡大断面図であ
る。第3図乃至第7図はそれぞれ別の実施例を示
す断面図であり、第8図、第9図はそれぞれ従来
の秤量器の要部を示す断面図である。 1……受台、1d……フランジ部、2……計量
台、2d……フランジ部、3……荷重検出器、7
……防水シート、8……弾性部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受台1と、この受台1に対して被計量物の荷
重作用方向に変位自在な計量台2とを荷重検出
器3を介して連結してある秤量器であつて、前
記受台1と荷重検出器3との取付け面間又は計
量台2と荷重検出器3との取付け面間を通して
可撓性の防水シート7を設け、この防水シート
7の全周部を、前記荷重検出器3を水密封入す
る状態で計量台2又は受台1に取付けてある秤
量器。 前記防水シート7の全周部の取付け手段が、
前記計量台2の周縁に形成されたフランジ部2
dとこのフランジ部2dに弾性的に嵌合される
弾性部材8との間での挟持手段である実用新案
登録請求の範囲第項に記載の秤量器。 前記防水シート7の全周部の取付け手段が、
前記受台1の周縁に形成されたフランジ部1d
とこのフランジ部1dに弾性的に嵌合される弾
性部材8との間での挟持手段である実用新案登
録請求の範囲第項に記載の秤量器。 前記荷重検出器3がロードセルである実用新
案登録請求の範囲第項乃至第項の何れかに
記載の秤量器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657786U JPH0244182Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657786U JPH0244182Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632124U JPS632124U (ja) | 1988-01-08 |
| JPH0244182Y2 true JPH0244182Y2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=30962461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9657786U Expired JPH0244182Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244182Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014109468A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Nok Corp | 電子秤の防水構造 |
| DE102020105833A1 (de) * | 2020-03-04 | 2021-09-09 | Minebea Intec Bovenden GmbH & Co. KG | Waage mit einer Anzeigeeinheit |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9657786U patent/JPH0244182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632124U (ja) | 1988-01-08 |
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