JPH0244210A - 流量測定装置 - Google Patents
流量測定装置Info
- Publication number
- JPH0244210A JPH0244210A JP63194255A JP19425588A JPH0244210A JP H0244210 A JPH0244210 A JP H0244210A JP 63194255 A JP63194255 A JP 63194255A JP 19425588 A JP19425588 A JP 19425588A JP H0244210 A JPH0244210 A JP H0244210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational speed
- change
- flow
- rate
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 abstract description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 60
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000036632 reaction speed Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/10—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission
- G01F1/115—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects using rotating vanes with axial admission with magnetic or electromagnetic coupling to the indicating device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水や空気など、流木の流星を回転体の回転に
よって検出する流量測定装置に関する。
よって検出する流量測定装置に関する。
[従来の技術]
流星を検出する手段として、流体の流れる流路に、流体
の流れによって回転する回転体を配設し、回転体の回転
速度を検出することによつ”C,流体の流速、つまり流
量を検出していた。
の流れによって回転する回転体を配設し、回転体の回転
速度を検出することによつ”C,流体の流速、つまり流
量を検出していた。
し発明が解決しようとする課題]
流体の流れの中に配設された回転体は、流速が安定して
いても、流れの中に存在する渦流などの乱れにより、回
転速度に乱れ(ふらつき)か生じる。
いても、流れの中に存在する渦流などの乱れにより、回
転速度に乱れ(ふらつき)か生じる。
この流れの中の乱れは、回転体の上流に小さなルーバー
などによる整流手段を設けた程度では、大きな効果を上
げることができず、回転体の上流に整流機能の大きなM
流子段を設けると、整流手段が流れの大きな抵抗となる
とともに、整流手段によって流量を検出するための装置
が高価となる問題点を備えていた。
などによる整流手段を設けた程度では、大きな効果を上
げることができず、回転体の上流に整流機能の大きなM
流子段を設けると、整流手段が流れの大きな抵抗となる
とともに、整流手段によって流量を検出するための装置
が高価となる問題点を備えていた。
そこで、回転体の回転速度を平均化して流体の流速を検
出することが考えられるが、反応速度が低下してしまう
問題点を備えていた。
出することが考えられるが、反応速度が低下してしまう
問題点を備えていた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、流体の流れ速度を安定して検出するとともに、流体
の流れ速度の変化に対して応答性良く検出することがで
きる流量測定装置の提供にある。
は、流体の流れ速度を安定して検出するとともに、流体
の流れ速度の変化に対して応答性良く検出することがで
きる流量測定装置の提供にある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、第1図に示すよう
に、流体の流れによって回転する回転体】と、3ム回転
体1の回転速度を検出する回転速度検出手段2と、該回
転速度検出手段2の検出した前記回転体1の回転速度の
変化率が、所定変化率よりも低いときは、検出した前記
回転体1の回転速度と過去の回転速度とを平均化し、平
均化した回転速度を前記回転体1の回転速度と認識し、
所定変化率よりも高いときは、前記回転速度検出手段2
の検出した回転速度をそのまま前記回転体1の回転速度
と認識する回転速度認識手段3とからなる技術的手段を
採用する。
に、流体の流れによって回転する回転体】と、3ム回転
体1の回転速度を検出する回転速度検出手段2と、該回
転速度検出手段2の検出した前記回転体1の回転速度の
変化率が、所定変化率よりも低いときは、検出した前記
回転体1の回転速度と過去の回転速度とを平均化し、平
均化した回転速度を前記回転体1の回転速度と認識し、
所定変化率よりも高いときは、前記回転速度検出手段2
の検出した回転速度をそのまま前記回転体1の回転速度
と認識する回転速度認識手段3とからなる技術的手段を
採用する。
し作用]
上記構成よりなる本発明は、流体の流れの乱れにより回
転体がふらつく場合は、回転速度の変化率が小さいため
、回転速度認識手段によって、過去の回転速度を用いて
平均化する。これにより、回転体の回転速度が安定し、
回転体のふらつきによる検出流量の変動を小さく押さえ
ることができる。
転体がふらつく場合は、回転速度の変化率が小さいため
、回転速度認識手段によって、過去の回転速度を用いて
平均化する。これにより、回転体の回転速度が安定し、
回転体のふらつきによる検出流量の変動を小さく押さえ
ることができる。
また、流量の変化により、回転体の回転速度の変化率が
所定変化率よりも大きくなると、回転速度認識手段によ
って、回転速度検出手段で検出された回転速度をそのま
ま回転体の回転速度として認定する。これにより、応答
性良く流1の急激な変化を検出することができる。
所定変化率よりも大きくなると、回転速度認識手段によ
って、回転速度検出手段で検出された回転速度をそのま
ま回転体の回転速度として認定する。これにより、応答
性良く流1の急激な変化を検出することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、流体の流れの乱れに対して流体の流れ
速度を安定して検出することができるとともに、流体の
流れ速度の変化を応答性良く検出することができる。
速度を安定して検出することができるとともに、流体の
流れ速度の変化を応答性良く検出することができる。
し実施例]
次に、本発明の流量測定装置を給湯器に適用した一実施
例に基づき図面を用いて説明する。
例に基づき図面を用いて説明する。
第2図にバイパスミキシング式のガス給湯器の概略図を
示す。
示す。
このガス給湯器は、燃焼器10と、ガス供給配管20と
、水配管30と、制御臼B40とから構成されている。
、水配管30と、制御臼B40とから構成されている。
燃焼器10は、セラミック製の表面燃焼式バーナ11を
内部に配設した燃焼ケース12と、この燃焼ケース12
内に燃焼用の空気を供給する送風1f113とからなり
、送風機13によって燃焼ケース12内に導かれた燃焼
用の空気は、燃焼後、燃焼ガスとして図示しない排気口
より排出される。
内部に配設した燃焼ケース12と、この燃焼ケース12
内に燃焼用の空気を供給する送風1f113とからなり
、送風機13によって燃焼ケース12内に導かれた燃焼
用の空気は、燃焼後、燃焼ガスとして図示しない排気口
より排出される。
ガス供給配管20は、送風1113の遠心式ファン14
の内周に開口するノズル21へ、燃料のガスを供給する
もので、上流側より元電磁弁22、主電磁弁23、比例
弁24が順次設けられている。比例弁24の下流は2つ
に分岐され、一方には切替用電磁弁25、他方にはオリ
フィス26が設けられている。なお、元電磁弁22、主
電磁弁23および切替用電磁弁25は、通電制御によっ
てガス供給配管20を開閉するもので、比例弁24は通
電量に応じて開口比が変化し、ノズル21に供給される
ガス量を調節するものである。
の内周に開口するノズル21へ、燃料のガスを供給する
もので、上流側より元電磁弁22、主電磁弁23、比例
弁24が順次設けられている。比例弁24の下流は2つ
に分岐され、一方には切替用電磁弁25、他方にはオリ
フィス26が設けられている。なお、元電磁弁22、主
電磁弁23および切替用電磁弁25は、通電制御によっ
てガス供給配管20を開閉するもので、比例弁24は通
電量に応じて開口比が変化し、ノズル21に供給される
ガス量を調節するものである。
水配管30は、一方が水の供給源に接続され、他方が給
湯口に接続されるもので、バーナ11の表面でガスの燃
焼によって発生する熱により内部を流れる水を加熱する
熱交換器31、およびこの熱交換器31をバイパスする
バイパス水路32を備える。
湯口に接続されるもので、バーナ11の表面でガスの燃
焼によって発生する熱により内部を流れる水を加熱する
熱交換器31、およびこの熱交換器31をバイパスする
バイパス水路32を備える。
熱交換器31およびバイパス水路32の上流の水配管3
0には、水圧を調節するガバナ機能と水量を調節する水
量調節tll&能とが組み合わされた電動水量制御装置
33が設けられている。また、バイパス水路32には、
バイパス水路32を通過する水量を調節する絞り弁34
が形成されている。
0には、水圧を調節するガバナ機能と水量を調節する水
量調節tll&能とが組み合わされた電動水量制御装置
33が設けられている。また、バイパス水路32には、
バイパス水路32を通過する水量を調節する絞り弁34
が形成されている。
電動水量制御装置、33と絞り弁34は、水量を調節す
る手段として、水路を開閉可能な弁体をギアドモータに
よって駆動される。
る手段として、水路を開閉可能な弁体をギアドモータに
よって駆動される。
制御回路40は、第3図に示すように、マイクロコンピ
ュータ41、リレー回路42および駆動回路43から構
成されるもので、使用者によって操作されるコントロー
ラ44や各種センサの出力に応じて、バーナ11に着火
を行うスパーカ45、元電磁弁22、主電磁弁23、比
例弁24、切替用電磁弁25、電動水量ル制御装置33
、絞り弁34を通電制御するものである。
ュータ41、リレー回路42および駆動回路43から構
成されるもので、使用者によって操作されるコントロー
ラ44や各種センサの出力に応じて、バーナ11に着火
を行うスパーカ45、元電磁弁22、主電磁弁23、比
例弁24、切替用電磁弁25、電動水量ル制御装置33
、絞り弁34を通電制御するものである。
制御回路40の各種センサは、バーナ11の炎の検出お
よび空燃比を検出するためのフレームロッド46および
サーモカップル47、電動水量制御装置33および絞り
弁34の弁体に連動し、開度を検出するポテンショメー
タ48.49、送風機13の回転速度を検出する風量検
出センサ50、熱交換器31およびバイパス水j¥@3
2に流入する水温を検出する大水温センサ51、熱交I
fAW31を通過した湯温を検出する湯温センサ52、
熱交換器31およびバイパス水路32を通過し、混合さ
れた湯温を検出する出湯温センサ53、熱交換器31お
よびバイパス水路32に流入する+量を検出する水量検
出センサ54を備える。
よび空燃比を検出するためのフレームロッド46および
サーモカップル47、電動水量制御装置33および絞り
弁34の弁体に連動し、開度を検出するポテンショメー
タ48.49、送風機13の回転速度を検出する風量検
出センサ50、熱交換器31およびバイパス水j¥@3
2に流入する水温を検出する大水温センサ51、熱交I
fAW31を通過した湯温を検出する湯温センサ52、
熱交換器31およびバイパス水路32を通過し、混合さ
れた湯温を検出する出湯温センサ53、熱交換器31お
よびバイパス水路32に流入する+量を検出する水量検
出センサ54を備える。
水量検出センサ54は、電動水量制御装置33の下流に
設けられ、水の流れによって回転する羽根車よりなる回
転体く図示しない)を内部に収納し、回転体の回転に応
じたパルス信号を発生するものである。
設けられ、水の流れによって回転する羽根車よりなる回
転体く図示しない)を内部に収納し、回転体の回転に応
じたパルス信号を発生するものである。
水量検出センサ54から送られてくるパルス信号は、コ
ンピュータ41の回転速度検出手段55によって、パル
ス幅より回転体の回転速度(流速)を算出する。なお、
回転体の回転速度は、熱交換器31およびバイパス水路
32に流入する水量に比例する。
ンピュータ41の回転速度検出手段55によって、パル
ス幅より回転体の回転速度(流速)を算出する。なお、
回転体の回転速度は、熱交換器31およびバイパス水路
32に流入する水量に比例する。
そして、回転速度検出手段55で算出された回転速度は
、回転速度認識手段56によっ°C熱交換器31および
バイパス水路32を通過する回転速度(水量)として認
識される。
、回転速度認識手段56によっ°C熱交換器31および
バイパス水路32を通過する回転速度(水量)として認
識される。
回転速度認識手段56は、まず水星検出センサ54の回
転体の回転速度の変化率αを算出する。なお、変化率α
は、今回回転速度検出手段55で読み取った回転速度a
1、前回(1パルス前)回転速度認識手段56で認識さ
れた回転速度1)0とすると、a = (al−bo)
/bO(7)式で表される。
転体の回転速度の変化率αを算出する。なお、変化率α
は、今回回転速度検出手段55で読み取った回転速度a
1、前回(1パルス前)回転速度認識手段56で認識さ
れた回転速度1)0とすると、a = (al−bo)
/bO(7)式で表される。
そして、変化率αが、所定の変化率(例えば1006)
未満の場合は、今回回転速度検出手段55で読み収った
回転速度a1と、前回回転速度認識手段56で認識され
た回転速度bOとを平均化し、平均化した値を今回の回
転速度(水量)blとして認識する。
未満の場合は、今回回転速度検出手段55で読み収った
回転速度a1と、前回回転速度認識手段56で認識され
た回転速度bOとを平均化し、平均化した値を今回の回
転速度(水量)blとして認識する。
この平均化は、
bl=bo+ (al−bo) 15の式で表される。
また、変化率αが、所定の変化率(例えば10%)以上
の場合は、今回回転速度検出手段55で算出された回転
速度a1をそのまま今回の回転速度(水量)blとして
認識する。これは、bl=alの式で表される。
の場合は、今回回転速度検出手段55で算出された回転
速度a1をそのまま今回の回転速度(水量)blとして
認識する。これは、bl=alの式で表される。
なお、上記水1検出センサ54、回転速度検出手段55
および回転速度認識手段56によって、本発明の流量測
定装置が構成される。
および回転速度認識手段56によって、本発明の流量測
定装置が構成される。
次に、コンピュータ41による燃焼制御、および水量制
御について簡単に説明する。
御について簡単に説明する。
燃焼制御は、使用者が給湯口に接続されたカランを操作
し、水配管30に水流が生じると、水量検出センサ54
内の回転体が回転し、燃焼が開始される。この燃焼量は
、コントローラ44によって設定された出湯温が得られ
るように、各種センサによって得られた水量、入水温、
熱交換器31とバイパス水路32との混合湯m(出湯温
)等より、燃焼量に応じた回転速度となるように送風機
13をフィードフオアード、フィードバック制御により
通電量を決定し、通電制御する。そして、送風機13の
回転速度やバーナ11の炎の温度から比例弁24および
切替用電磁弁25を通電制御するものである。
し、水配管30に水流が生じると、水量検出センサ54
内の回転体が回転し、燃焼が開始される。この燃焼量は
、コントローラ44によって設定された出湯温が得られ
るように、各種センサによって得られた水量、入水温、
熱交換器31とバイパス水路32との混合湯m(出湯温
)等より、燃焼量に応じた回転速度となるように送風機
13をフィードフオアード、フィードバック制御により
通電量を決定し、通電制御する。そして、送風機13の
回転速度やバーナ11の炎の温度から比例弁24および
切替用電磁弁25を通電制御するものである。
また、絞り弁34は、入水温、熱交換器31を通過した
湯温、出湯温より適切な開度で固定されるように、通電
制御される。また、電動水星制御装置33は、出湯温が
得られるに必要な最大流量を越えないように通電制御さ
れる。
湯温、出湯温より適切な開度で固定されるように、通電
制御される。また、電動水星制御装置33は、出湯温が
得られるに必要な最大流量を越えないように通電制御さ
れる。
本実施例によれば、熱交換器31およびバイパス水路3
2へ流入する水の流れの乱れによって水量検出センサ5
4内の回転体がふらついた場合は、変化率αが10%未
満であるため、コンピュータ41の回転速度検出手段5
5および回転速度認識手段56によって過去の値と平均
化され、流入する水の流れ速度(流量)を安定して検出
することができる。
2へ流入する水の流れの乱れによって水量検出センサ5
4内の回転体がふらついた場合は、変化率αが10%未
満であるため、コンピュータ41の回転速度検出手段5
5および回転速度認識手段56によって過去の値と平均
化され、流入する水の流れ速度(流量)を安定して検出
することができる。
また、熱交換器31およびバイパス水路32へ流入する
水量が変化し、変化率αが10%以上となると、コンピ
ュータ41の回転速度認識手段56によつ“C1回転速
度検出手段55で算出された回転速度をそのまま回転体
の回転速度として認定する。これにより、入水1変1k
を応答性良く検出することができる。
水量が変化し、変化率αが10%以上となると、コンピ
ュータ41の回転速度認識手段56によつ“C1回転速
度検出手段55で算出された回転速度をそのまま回転体
の回転速度として認定する。これにより、入水1変1k
を応答性良く検出することができる。
(変形例)
本実施例の回転速度検出手段は、回転体の回転に応じて
発生するパルスによって回転速度を検出したが、例えば
回転体の回転によって電力を発生させ、その電圧によっ
て回転速度を検出するなど、池の手段を用いて回転速度
を検出しても良い。
発生するパルスによって回転速度を検出したが、例えば
回転体の回転によって電力を発生させ、その電圧によっ
て回転速度を検出するなど、池の手段を用いて回転速度
を検出しても良い。
また、本実施例では回転体の回転速度を基準としている
が、回転体の回転速度と流量とは比例関係にあるため、
流量を基準として、例えば流量の変化率や、平均化して
も良いことは言うまでもない。
が、回転体の回転速度と流量とは比例関係にあるため、
流量を基準として、例えば流量の変化率や、平均化して
も良いことは言うまでもない。
さらに、本発明をガス給湯器の入水量を検出するものに
用いた例を示したが、給湯器以外の水量や液体の流量を
検出したり、空気などの気体の流れを検出するものに用
いても良い。
用いた例を示したが、給湯器以外の水量や液体の流量を
検出したり、空気などの気体の流れを検出するものに用
いても良い。
第1図は本発明の概略ブロック図、第2図はガス給湯器
の概略構成図、第3図は制御回路の概略ブロック図であ
る。 図中 1・・・回転体 2.55・・・回転速度検出手段 3.56・・・回転速度認識手段
の概略構成図、第3図は制御回路の概略ブロック図であ
る。 図中 1・・・回転体 2.55・・・回転速度検出手段 3.56・・・回転速度認識手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)流体の流れによって回転する回転体と、 (b)該回転体の回転速度を検出する回転速度検出手段
と、 (c)該回転速度検出手段の検出した前記回転体の回転
速度の変化率が、 所定変化率よりも低いときは、検出した前記回転体の回
転速度と過去の回転速度とを平均化し、平均化した回転
速度を前記回転体の回転速度と認識し、 所定変化率よりも高いときは、前記回転速度検出手段の
検出した回転速度をそのまま前記回転体の回転速度と認
識する回転速度認識手段と からなる流量測定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194255A JPH0629747B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 流量測定装置 |
| KR1019890011009A KR920002014B1 (ko) | 1988-08-03 | 1989-08-01 | 유량측정장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194255A JPH0629747B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 流量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244210A true JPH0244210A (ja) | 1990-02-14 |
| JPH0629747B2 JPH0629747B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16321578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194255A Expired - Fee Related JPH0629747B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 流量測定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629747B2 (ja) |
| KR (1) | KR920002014B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112146555A (zh) * | 2019-06-26 | 2020-12-29 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 一种位移检测方法和流量检测方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017082785A1 (en) * | 2015-11-12 | 2017-05-18 | Prismatic Sensors Ab | High-resolution computed tomography using edge-on detectors with temporally offset depth-segments |
| WO2017116651A1 (en) * | 2015-12-30 | 2017-07-06 | Life Technologies Corporation | System and method for providing stable fluid flow |
| RU2628868C1 (ru) * | 2016-07-22 | 2017-08-22 | Российская Федерация, от имени которой выступает Госкорпорация "Росатом" | Способ нейтронной радиографии и установка для его осуществления |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63194255A patent/JPH0629747B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-01 KR KR1019890011009A patent/KR920002014B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112146555A (zh) * | 2019-06-26 | 2020-12-29 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 一种位移检测方法和流量检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920002014B1 (ko) | 1992-03-09 |
| JPH0629747B2 (ja) | 1994-04-20 |
| KR910005034A (ko) | 1991-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910002743B1 (ko) | 연소 제어장치 | |
| KR920009304B1 (ko) | 급탕기 | |
| JPH0244210A (ja) | 流量測定装置 | |
| JPS60245947A (ja) | 給湯制御装置 | |
| KR930004527B1 (ko) | 연소장치 | |
| KR940004184B1 (ko) | 급탕기의 연소량 제어장치 | |
| JP2615152B2 (ja) | バイパスミキシング式給湯器 | |
| JPH0633903B2 (ja) | バイパスミキシング式給湯器 | |
| JPS58106322A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPH1194244A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0271048A (ja) | 給湯器の制御装置 | |
| KR950002641B1 (ko) | 온풍 난방기 | |
| JPH0261414A (ja) | 燃焼装置の制御装置 | |
| KR0167838B1 (ko) | 연소기기의 연소제어방법 | |
| KR910002739B1 (ko) | 연소장치 | |
| JPH0297820A (ja) | 強制送風式燃焼装置の制御装置 | |
| JPH0749117A (ja) | 燃焼制御装置 | |
| JPS63108114A (ja) | 燃焼装置 | |
| JPH0250046A (ja) | バイパスミキシング式給湯器 | |
| JPH0271044A (ja) | 給湯器の制御装置 | |
| JPH0718588B2 (ja) | 給湯器の制御装置 | |
| JPH0250048A (ja) | バイパスミキシング式給湯器 | |
| JPH0372905B2 (ja) | ||
| JPS5814A (ja) | 燃焼用空気制御装置 | |
| JPH0271046A (ja) | 湯張り給湯システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |