JPH0244216Y2 - - Google Patents
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- JPH0244216Y2 JPH0244216Y2 JP1986097821U JP9782186U JPH0244216Y2 JP H0244216 Y2 JPH0244216 Y2 JP H0244216Y2 JP 1986097821 U JP1986097821 U JP 1986097821U JP 9782186 U JP9782186 U JP 9782186U JP H0244216 Y2 JPH0244216 Y2 JP H0244216Y2
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- JP
- Japan
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- hub cap
- axle
- rotor
- stator member
- annular stator
- Prior art date
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims description 9
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 3
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 3
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/321—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration deceleration
- B60T8/329—Systems characterised by their speed sensor arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Linear Or Angular Velocity Measurement And Their Indicating Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、特に適応型ブレーキ装置に用いられ
る車両の非回転車軸上に回転自在に装架された車
両の車輪のための速度センサ組立体に関するもの
である。
る車両の非回転車軸上に回転自在に装架された車
両の車輪のための速度センサ組立体に関するもの
である。
車両の車輪の回転速度を測定する速度センサ組
立体は車両用適応型ブレーキ装置の重要な構成要
素である。しかし、従来の速度センサの大部分は
具合良く作動するが、車両に別個に装着される独
立したロータ及びステータ組立体を有しているた
め、所望するほど故障しないようになつてはいな
い。大部分の構造においては、米国特許第
3988624号及び第3626226号明細書に記載されてい
るように、速度センサが車両に装着される時点で
感知ヘツドとロータとの間の空気間隙が精密に設
定されなければならない。フランス国特許第
2275775号明細書に記載されているような、製造
時に感知ヘツドとロータとの間に予め空気間隙が
設定されるようになつている従来の速度センサに
おいてさえ、感知装置は車両の車軸内に別個に装
着され、車両のハブキヤツプは車両の車輪の回転
を速度センサに伝達するように別個に装着されな
ければならない。
立体は車両用適応型ブレーキ装置の重要な構成要
素である。しかし、従来の速度センサの大部分は
具合良く作動するが、車両に別個に装着される独
立したロータ及びステータ組立体を有しているた
め、所望するほど故障しないようになつてはいな
い。大部分の構造においては、米国特許第
3988624号及び第3626226号明細書に記載されてい
るように、速度センサが車両に装着される時点で
感知ヘツドとロータとの間の空気間隙が精密に設
定されなければならない。フランス国特許第
2275775号明細書に記載されているような、製造
時に感知ヘツドとロータとの間に予め空気間隙が
設定されるようになつている従来の速度センサに
おいてさえ、感知装置は車両の車軸内に別個に装
着され、車両のハブキヤツプは車両の車輪の回転
を速度センサに伝達するように別個に装着されな
ければならない。
本考案の目的は、ハブキヤツプとセンサユニツ
トが単一の組立体から成り、ハブキヤツプのみを
装着するのと同じ態様で車両に装着でき、且つ上
記センサユニツトが車両に装着される時補助的調
整を必要としないように構成された速度センサ組
立体を提供することにある。
トが単一の組立体から成り、ハブキヤツプのみを
装着するのと同じ態様で車両に装着でき、且つ上
記センサユニツトが車両に装着される時補助的調
整を必要としないように構成された速度センサ組
立体を提供することにある。
それ故、本考案によると、車両の非回転車軸と
実質的に同軸的に且つこの車軸の端部を覆うよう
に、上記車軸に回転自在に装架された車両の車輪
に装着されているハブキヤツプと、上記ハブキヤ
ツプと共に回転するように同キヤツプ内に同軸的
に装着されたロータと、上記ハブキヤツプ内に同
軸的に支持され且つ上記車軸に対する回転を阻止
される環状ステータ部材とを包含し、上記環状ス
テータ部材が、上記ロータと協働し同ロータと上
記環状ステータ部材との相対回転に応答して上記
相対回転の速度に比例する信号を発生する感知装
置を設けているものにおいて、上記ハブキヤツプ
が上記車軸に向かつて軸方向に突出するスピンド
ルを支持し、上記環状ステータ部材が軸方向に移
動可能な軸受を介して上記スピンドル上に摺動自
在に装架され、且つ、上記ハブキヤツプと上記環
状ステータ部材との間に配置された弾性装置によ
つて上記車軸の端部に係合するように押圧され、
上記スピンドルの軸方向長さが上記軸受よりも長
く且つ上記ロータの軸方向長さが上記環状ステー
タ部材よりも長いことにより、上記環状ステータ
部材が上記スピンドルに対する相対摺動運動の全
範囲にわたり上記ロータと整合状態に保たれるこ
とを特徴とする速度センサ組立体が提供される。
実質的に同軸的に且つこの車軸の端部を覆うよう
に、上記車軸に回転自在に装架された車両の車輪
に装着されているハブキヤツプと、上記ハブキヤ
ツプと共に回転するように同キヤツプ内に同軸的
に装着されたロータと、上記ハブキヤツプ内に同
軸的に支持され且つ上記車軸に対する回転を阻止
される環状ステータ部材とを包含し、上記環状ス
テータ部材が、上記ロータと協働し同ロータと上
記環状ステータ部材との相対回転に応答して上記
相対回転の速度に比例する信号を発生する感知装
置を設けているものにおいて、上記ハブキヤツプ
が上記車軸に向かつて軸方向に突出するスピンド
ルを支持し、上記環状ステータ部材が軸方向に移
動可能な軸受を介して上記スピンドル上に摺動自
在に装架され、且つ、上記ハブキヤツプと上記環
状ステータ部材との間に配置された弾性装置によ
つて上記車軸の端部に係合するように押圧され、
上記スピンドルの軸方向長さが上記軸受よりも長
く且つ上記ロータの軸方向長さが上記環状ステー
タ部材よりも長いことにより、上記環状ステータ
部材が上記スピンドルに対する相対摺動運動の全
範囲にわたり上記ロータと整合状態に保たれるこ
とを特徴とする速度センサ組立体が提供される。
上記構成によると、ステータ部材とハブキヤツ
プとの摺動連結部のため、速度センサ組立体の装
着時ハブキヤツプの端部と車軸の端部との距離の
公差を相当広い範囲にわたつて補償することがで
きると共に、いかなる装着状態においても、感知
装置とロータとの間の空気間隙を厳密な公差内に
保つことができる。
プとの摺動連結部のため、速度センサ組立体の装
着時ハブキヤツプの端部と車軸の端部との距離の
公差を相当広い範囲にわたつて補償することがで
きると共に、いかなる装着状態においても、感知
装置とロータとの間の空気間隙を厳密な公差内に
保つことができる。
本考案の他の利点によると、速度センサ組立体
は正確な作動に害を及ぼし得る周囲の不純物から
保護されており、その結果センサ組立体の信頼性
が増すと共に保守が容易となる。
は正確な作動に害を及ぼし得る周囲の不純物から
保護されており、その結果センサ組立体の信頼性
が増すと共に保守が容易となる。
以下、本考案の実施例を添付図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図ないし第3図において、総括的に符号1
0で示す車輪の速度センサ組立体は、総括的に符
号12で示す普通のハブキヤツプ内に支持されて
いる。ハブキヤツプ12は普通の態様で車両の車
輪に装着され、車両の車輪と共に回転し且つ鎖線
で描かれている車軸14の端部を覆う。速度セン
サ組立体10は、ハブキヤツプ12の内周面18
に固定されて同キヤツプと共に回転する総括的に
符号16で示す輪状ロータを含む。ロータ16
は、軸方向に延び円周方向に離れたスロツト又は
空所20を具え、空所はそれらの間に歯22を形
成する。
0で示す車輪の速度センサ組立体は、総括的に符
号12で示す普通のハブキヤツプ内に支持されて
いる。ハブキヤツプ12は普通の態様で車両の車
輪に装着され、車両の車輪と共に回転し且つ鎖線
で描かれている車軸14の端部を覆う。速度セン
サ組立体10は、ハブキヤツプ12の内周面18
に固定されて同キヤツプと共に回転する総括的に
符号16で示す輪状ロータを含む。ロータ16
は、軸方向に延び円周方向に離れたスロツト又は
空所20を具え、空所はそれらの間に歯22を形
成する。
速度センサ組立体10はさらに総括的に符号2
4で示す環状ステータ部材を含む。ステータ部材
24は軸受28を支持するステータハウジング2
6を含む。軸受28は、ハブキヤツプ12に固定
され同キヤツプから車軸に向かつて突出すスピン
ドル30を摺動自在且つ回転自在に収容する。第
1図からわかるように、スピンドル30の軸方向
長さは軸受28の軸方向長さよりも相当大きいの
で、ステータハウジング26はかなりの範囲にわ
たりスピンドル30に対して摺動することができ
る。軸受キヤツプ32がステータハウジング26
に支持され、スピンドル30の端部を横切つて延
びて軸受28とスピンドル30の軸受面を不純物
から保護する。可撓性のブーツ34がステータハ
ウジング26に支持され、車軸14の内部に形成
された孔36に摺動自在且つ密封的に係合する。
ブーツ34はハブキヤツプ12の内部を車軸14
の孔36内に蓄積し得る不純物から保護すると共
に、ハブキヤツプ12内に通常充填されている油
が車軸14内へ漏れるのを防止している。充填キ
ヤツプ38と40は油を補給できるように設けら
れている。ハブキヤツプ12内の油はハブキヤツ
プの開口端部42のすぐ左側に位置される車輪軸
受(図示しない)を潤滑する。
4で示す環状ステータ部材を含む。ステータ部材
24は軸受28を支持するステータハウジング2
6を含む。軸受28は、ハブキヤツプ12に固定
され同キヤツプから車軸に向かつて突出すスピン
ドル30を摺動自在且つ回転自在に収容する。第
1図からわかるように、スピンドル30の軸方向
長さは軸受28の軸方向長さよりも相当大きいの
で、ステータハウジング26はかなりの範囲にわ
たりスピンドル30に対して摺動することができ
る。軸受キヤツプ32がステータハウジング26
に支持され、スピンドル30の端部を横切つて延
びて軸受28とスピンドル30の軸受面を不純物
から保護する。可撓性のブーツ34がステータハ
ウジング26に支持され、車軸14の内部に形成
された孔36に摺動自在且つ密封的に係合する。
ブーツ34はハブキヤツプ12の内部を車軸14
の孔36内に蓄積し得る不純物から保護すると共
に、ハブキヤツプ12内に通常充填されている油
が車軸14内へ漏れるのを防止している。充填キ
ヤツプ38と40は油を補給できるように設けら
れている。ハブキヤツプ12内の油はハブキヤツ
プの開口端部42のすぐ左側に位置される車輪軸
受(図示しない)を潤滑する。
軸受28の第1図における最右端面はスラスト
面44を形成し、このスラスト面はスピンドル3
0上に摺動自在かつ回転自在に装架されたばね保
持具46のためのスラスト軸受として作用する。
ばね48の一端部はばね保持具46内の開口を貫
いて突出するこみ50を具えているので、ばね保
持具46はばね48と共に回転する。ばね48の
他端部はハブキヤツプ12の前方面54の凹所5
2内に収容されるので、ばね48とばね保持具4
6はハブキヤツプ12と共に回転する。ばね48
は軸受28及びステータ部材24を第1図の左方
へ押圧するので、ステータハウジング26の第1
図における後方面56は車軸14の端部と係合状
態に維持される。
面44を形成し、このスラスト面はスピンドル3
0上に摺動自在かつ回転自在に装架されたばね保
持具46のためのスラスト軸受として作用する。
ばね48の一端部はばね保持具46内の開口を貫
いて突出するこみ50を具えているので、ばね保
持具46はばね48と共に回転する。ばね48の
他端部はハブキヤツプ12の前方面54の凹所5
2内に収容されるので、ばね48とばね保持具4
6はハブキヤツプ12と共に回転する。ばね48
は軸受28及びステータ部材24を第1図の左方
へ押圧するので、ステータハウジング26の第1
図における後方面56は車軸14の端部と係合状
態に維持される。
ステータ部材24はさらに一対の軸方向に離れ
た環状の板部材58と60を含む。部材58と6
0の外周面62と64は鋸歯切欠き66を具えて
おり、切欠きはそれらの間に歯67を形成する。
部材58の外周面62上の歯67と鋸歯切欠き6
6は部材60の外周面64上の対応する歯と鋸歯
切欠きと同一であり、部材58の鋸歯切欠きにつ
いてのみ詳述する。輪状磁石68がステータハウ
ジング26を包囲し、環状の部材58と60間に
配置される。同様に、電気コイル70が環状の部
材58と60間に配置され、磁石68を包囲す
る。円周方向に離れたリベツト69は部材58と
60、磁石68及びコイル70をステータハウジ
ング26に固定する。電気リード72はコイル7
0を上述した適応型ブレーキ装置の一部を構成す
る適当なロジツク機構(図示しない)に接続する
ように設けられている。環状の部材60は軸方向
に延びたこみ74を具えており、こみ74は車軸
14の端部に設けられたスロツト76内に摺動自
在に収容される。こみ74とスロツト76との係
合によりステータ部材24と車軸14との相対回
転が阻止される。
た環状の板部材58と60を含む。部材58と6
0の外周面62と64は鋸歯切欠き66を具えて
おり、切欠きはそれらの間に歯67を形成する。
部材58の外周面62上の歯67と鋸歯切欠き6
6は部材60の外周面64上の対応する歯と鋸歯
切欠きと同一であり、部材58の鋸歯切欠きにつ
いてのみ詳述する。輪状磁石68がステータハウ
ジング26を包囲し、環状の部材58と60間に
配置される。同様に、電気コイル70が環状の部
材58と60間に配置され、磁石68を包囲す
る。円周方向に離れたリベツト69は部材58と
60、磁石68及びコイル70をステータハウジ
ング26に固定する。電気リード72はコイル7
0を上述した適応型ブレーキ装置の一部を構成す
る適当なロジツク機構(図示しない)に接続する
ように設けられている。環状の部材60は軸方向
に延びたこみ74を具えており、こみ74は車軸
14の端部に設けられたスロツト76内に摺動自
在に収容される。こみ74とスロツト76との係
合によりステータ部材24と車軸14との相対回
転が阻止される。
輪状磁石68とロータ16を通る環状の部材5
8と60間の磁路の磁気抵抗は、ロータの歯22
の1つあるいは空所20の1つが部材58の歯6
7及び部材60の対応する歯と半径方向に整合す
ることにより多少変化する。ロータの回転時、こ
の磁気抵抗の変化は当業技術者には周知の態様で
コイル70内に電気パルスを発生させる。ロータ
16はハブキヤツプ12と共に回転するので、こ
の電気パルスはハブキヤツプ12の回転速度に比
例する周波数で変化する。電気パルスは通常の態
様で電気リード72を介して上記ロジツク機構
(図示しない)に伝達される。
8と60間の磁路の磁気抵抗は、ロータの歯22
の1つあるいは空所20の1つが部材58の歯6
7及び部材60の対応する歯と半径方向に整合す
ることにより多少変化する。ロータの回転時、こ
の磁気抵抗の変化は当業技術者には周知の態様で
コイル70内に電気パルスを発生させる。ロータ
16はハブキヤツプ12と共に回転するので、こ
の電気パルスはハブキヤツプ12の回転速度に比
例する周波数で変化する。電気パルスは通常の態
様で電気リード72を介して上記ロジツク機構
(図示しない)に伝達される。
上記磁路の磁気抵抗はロータ16と部材58の
歯67及び部材60の対応する歯との間の空気間
隙に応じて大幅に変化する。従つて、この空気間
隙を極めて厳密な公差に保つことが非常に重要で
ある。従来の速度センサ組立体では、一般に、セ
ンサ組立体を車両に装着する時に空気間隙を設定
する必要があるため、空気間隙を公差内に保つこ
とが困難であつた。しかし、本考案においては、
速度センサ組立体は製造時にハブキヤツプ12に
装着されるので、この空気間隙は速度センサ組立
体の製造時に設定される。軸受28とスピンドル
30との間の間隙は非常に小さく且つスピンドル
30は相当厳密な公差で設置されているので、本
考案による速度センサ組立体においては上記空気
間隙は相当厳密な公差に保たれている。さらに、
ロータ16の軸方向長さは環状の部材58と60
間の距離よりも相当大きく、又、スピンドル30
の軸方向長さは軸受28よりも相当長い。従つ
て、速度センサ組立体10は、環状の部材58と
60を各々空所20の軸方向長さ内に位置させて
上記磁路の磁気抵抗を正確に測定することができ
ると共に、車軸14の端部とハブキヤツプ12の
面54との距離の非常に大きい変化を補償するこ
とができる。その結果、この距離は厳密な公差内
に保たれる必要はない。又、速度センサ組立体の
装着はこみ74をスロツト76内に挿入した後ハ
ブキヤツプの端部を普通の態様で車輪に固定する
ことによつて行なわれるので、感知装置は速度セ
ンサ組立体の装着時に上記距離に自動的に適応す
ることとなる。ばね48はステータハウジング2
6の端面56を車軸14の端部に自動的に係合せ
しめるので、ハブキヤツプ12と速度センサ組立
体10が車両に装着される時調整が不要となる。
歯67及び部材60の対応する歯との間の空気間
隙に応じて大幅に変化する。従つて、この空気間
隙を極めて厳密な公差に保つことが非常に重要で
ある。従来の速度センサ組立体では、一般に、セ
ンサ組立体を車両に装着する時に空気間隙を設定
する必要があるため、空気間隙を公差内に保つこ
とが困難であつた。しかし、本考案においては、
速度センサ組立体は製造時にハブキヤツプ12に
装着されるので、この空気間隙は速度センサ組立
体の製造時に設定される。軸受28とスピンドル
30との間の間隙は非常に小さく且つスピンドル
30は相当厳密な公差で設置されているので、本
考案による速度センサ組立体においては上記空気
間隙は相当厳密な公差に保たれている。さらに、
ロータ16の軸方向長さは環状の部材58と60
間の距離よりも相当大きく、又、スピンドル30
の軸方向長さは軸受28よりも相当長い。従つ
て、速度センサ組立体10は、環状の部材58と
60を各々空所20の軸方向長さ内に位置させて
上記磁路の磁気抵抗を正確に測定することができ
ると共に、車軸14の端部とハブキヤツプ12の
面54との距離の非常に大きい変化を補償するこ
とができる。その結果、この距離は厳密な公差内
に保たれる必要はない。又、速度センサ組立体の
装着はこみ74をスロツト76内に挿入した後ハ
ブキヤツプの端部を普通の態様で車輪に固定する
ことによつて行なわれるので、感知装置は速度セ
ンサ組立体の装着時に上記距離に自動的に適応す
ることとなる。ばね48はステータハウジング2
6の端面56を車軸14の端部に自動的に係合せ
しめるので、ハブキヤツプ12と速度センサ組立
体10が車両に装着される時調整が不要となる。
第1図は本考案による速度センサ組立体及びハ
ブキヤツプの横断面図、第2図は第1図の線2−
2に沿つた断片的な平面図、第3図は第1図の線
3−3に沿つた断片的な平面図である。 10……速度センサ組立体、12……ハブキヤ
ツプ、14……車軸、16……ロータ、20……
空所、22,67……歯、24……環状ステータ
部材、26……ステータハウジング、28……軸
受、30……スピンドル、34……ブーツ、36
……孔、44……スラスト面、46……ばね保持
具、48……ばね、58,60……環状の板部
材、66……鋸歯切欠き、68……輪状磁石、7
0……電気コイル、74……こみ、76……スロ
ツト。
ブキヤツプの横断面図、第2図は第1図の線2−
2に沿つた断片的な平面図、第3図は第1図の線
3−3に沿つた断片的な平面図である。 10……速度センサ組立体、12……ハブキヤ
ツプ、14……車軸、16……ロータ、20……
空所、22,67……歯、24……環状ステータ
部材、26……ステータハウジング、28……軸
受、30……スピンドル、34……ブーツ、36
……孔、44……スラスト面、46……ばね保持
具、48……ばね、58,60……環状の板部
材、66……鋸歯切欠き、68……輪状磁石、7
0……電気コイル、74……こみ、76……スロ
ツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 車両の非回転車軸と実質的に同軸的に且つこ
の車軸の端部を覆うように、上記車軸に回転自
在に装架された車両の車輪に装着されているハ
ブキヤツプと、上記ハブキヤツプと共に回転す
るように同キヤツプ内に同軸的に装着されたロ
ータと、上記ハブキヤツプ内に同軸的に支持さ
れ且つ上記車軸に対する回転を阻止される環状
ステータ部材とを包含し、上記環状ステータ部
材が、上記ロータと協働し同ロータと上記環状
ステータ部材との相対回転に応答して上記相対
回転の速度に比例する信号を発生する感知装置
を設けているものにおいて、上記ハブキヤツプ
12が上記車軸14に向かつて軸方向に突出す
るスピンドル30を支持し、上記環状ステータ
部材24が軸方向に移動可能な軸受28を介し
て上記スピンドル30上に摺動自在に装架さ
れ、且つ、上記ハブキヤツプ12と上記環状ス
テータ部材24との間に配置された弾性装置4
8によつて上記車軸14の端部に係合するよう
に押圧され、上記スピンドル30の軸方向長さ
が上記軸受28よりも長く且つ上記ロータ16
の軸方向長さが上記環状ステータ部材24より
も長いことにより、上記環状ステータ部材が上
記スピンドルに対する相対摺動運動の全範囲に
わたり上記ロータと整合状態に保たれることを
特徴とする速度センサ組立体。 2 上記ロータ16が間に歯22を形成する軸方
向に延びた空所20を具えた内面を有し、上記
感知装置が上記ハブキヤツプと同軸的に装架さ
れ且つ間に歯67を形成する外周上の鋸歯切欠
き66を有する少なくとも1つの環状部材5
8,60を包含し、上記環状部材の歯67が上
記ロータ16の歯22に対向していることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
速度センサ組立体。 3 上記感知装置が軸方向に離れた一対の環状部
材58,60と、輪状磁石68と、上記磁石6
8に対して半径方向にオフセツトされたコイル
70とを包含し、上記磁石と上記コイルが上記
ハブキヤツプ12と同軸的に上記環状部材間に
配置されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第2項記載の速度センサ組立体。 4 上記弾性装置が、上記ハブキヤツプと共に回
転するように同キヤツプと同軸的に配置された
ばね48から成ることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1
項に記載の速度センサ組立体。 5 上記ばね48が、上記軸受28のスラスト面
44に係合するばね保持具46に回転可能に連
結されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第4項記載の速度センサ組立体。 6 上記環状ステータ部材が上記軸受28上に回
転自在に装架されたハウジング26を包含し、
上記車軸が内部に孔36を形成し、可撓性ブー
ツ34が上記孔内に延びるように上記ハウジン
グに支持されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
1項に記載の速度センサ組立体。 7 上記環状ステータ部材が、同部材に支持され
且つ上記車軸14のスロツト76内に収容され
るこみ74によつて上記車軸に対する回転を阻
止されていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に
記載の速度センサ組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/759,170 US4110647A (en) | 1977-01-13 | 1977-01-13 | Wheel speed sensor |
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|---|---|
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| JPH0244216Y2 true JPH0244216Y2 (ja) | 1990-11-22 |
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Family Applications (2)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP208978A Pending JPS5389779A (en) | 1977-01-13 | 1978-01-13 | Speed sensor assembled member |
Country Status (10)
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