JPH0244251A - 密封容器から内容物を排出する方法および装置 - Google Patents
密封容器から内容物を排出する方法および装置Info
- Publication number
- JPH0244251A JPH0244251A JP15664589A JP15664589A JPH0244251A JP H0244251 A JPH0244251 A JP H0244251A JP 15664589 A JP15664589 A JP 15664589A JP 15664589 A JP15664589 A JP 15664589A JP H0244251 A JPH0244251 A JP H0244251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test tube
- fluid flow
- fluid
- flow path
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 39
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 52
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 10
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 10
- 238000005119 centrifugation Methods 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000700605 Viruses Species 0.000 description 1
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/02—Burettes; Pipettes
- B01L3/0289—Apparatus for withdrawing or distributing predetermined quantities of fluid
- B01L3/0293—Apparatus for withdrawing or distributing predetermined quantities of fluid for liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、密封容器から内容物を排出する方法および装
置に関し、とくに試験管、血液収集管などの内容物を排
出する方法および装置に関する。
置に関し、とくに試験管、血液収集管などの内容物を排
出する方法および装置に関する。
[先行技術の説明]
試験管は、血液試料用の収集管としてかなり使用されて
いる。血液試料を入れた試験管弾性栓体あるいはプラグ
で密封される。試験管およびその内容物は、遠心作用に
掛けられることが多い。遠心作用後にプラグが除去され
、内容物の一部を解析のため試料皿などに移されること
が普通である。
いる。血液試料を入れた試験管弾性栓体あるいはプラグ
で密封される。試験管およびその内容物は、遠心作用に
掛けられることが多い。遠心作用後にプラグが除去され
、内容物の一部を解析のため試料皿などに移されること
が普通である。
上述の方法には、かなりの問題点がある。その一つは、
プラグを外してしまうと、試験管内の血液が汚染される
可能性があることである。勿論別の問題として、プラグ
を外してしまうと血液が担っている病気を含めて、研究
所の技術者がこの血液に晒される問題もある。現在AI
DSビールスに晒されている技術者に関する限り血液試
験過程では、当然ながらかなりの感心がもたれている。
プラグを外してしまうと、試験管内の血液が汚染される
可能性があることである。勿論別の問題として、プラグ
を外してしまうと血液が担っている病気を含めて、研究
所の技術者がこの血液に晒される問題もある。現在AI
DSビールスに晒されている技術者に関する限り血液試
験過程では、当然ながらかなりの感心がもたれている。
プラグの除去に際して最初に生じるこの種の問題は、試
験管の内容物がわずかな量でミストや噴霧などに煙霧化
することとして知られており、これは試験管からプラグ
を除去したときに生じる力で大気中に押出される。
験管の内容物がわずかな量でミストや噴霧などに煙霧化
することとして知られており、これは試験管からプラグ
を除去したときに生じる力で大気中に押出される。
本願発明以前には、以上の開運に対して同等解決策がな
されていなかった。試験管からプラグや弾性栓体を除去
し、次いで試験管内の内容物の一部をピペットして取り
出す(試験ならびに解析)のが通常の方法であった。別
法技術として、プラグ除去後この代りに薄肉の可視性チ
ップを装着して、試験管を逆さまにして可撓性チップを
代わる代わる絞めたり緩めたりしてポンプ作用をなし、
血液を試料皿に滴下させるようにするようにする方法も
あった。
されていなかった。試験管からプラグや弾性栓体を除去
し、次いで試験管内の内容物の一部をピペットして取り
出す(試験ならびに解析)のが通常の方法であった。別
法技術として、プラグ除去後この代りに薄肉の可視性チ
ップを装着して、試験管を逆さまにして可撓性チップを
代わる代わる絞めたり緩めたりしてポンプ作用をなし、
血液を試料皿に滴下させるようにするようにする方法も
あった。
C発明が解決しようとしている問題点コ/[問題を解決
する手段] しかしながら、上記の従来の方法では、試験管から内容
物を排出するのにプラグあるいは弾性栓体を除去する必
要があった。
する手段] しかしながら、上記の従来の方法では、試験管から内容
物を排出するのにプラグあるいは弾性栓体を除去する必
要があった。
本発明は以上の欠点を解消するものであり、プラグを孔
あけすることにより、複数の流体流路を形成して、プラ
グを除去する必要なくして試験管の内容物を排出する方
法ならびに装置に関する。
あけすることにより、複数の流体流路を形成して、プラ
グを除去する必要なくして試験管の内容物を排出する方
法ならびに装置に関する。
例えば手動ポンプなどの手段により、わずかな圧力で空
気が一つの流体流路を通して試験管内に導入され、これ
に応じて試験管の内容物が第2の流体流路を通して排出
されるようにされる。
気が一つの流体流路を通して試験管内に導入され、これ
に応じて試験管の内容物が第2の流体流路を通して排出
されるようにされる。
[実施例]
本発明を実施例により図面を参照して詳細に説明する。
図において、容器10が、従来の試験管、血液収集管な
どの形で示されている。容器10は、内部が中空の細長
い部材であり、一端14が容器開口部となり他端16が
閉じた底部となった薄肉壁12となっている。従来の試
験管は、ガラスあるいは同様な材料製のものであり、剛
性および液密であり、収拾試料が容易に収容および輸送
可能であり、かつ遠心作用を加えることができるもので
ある。
どの形で示されている。容器10は、内部が中空の細長
い部材であり、一端14が容器開口部となり他端16が
閉じた底部となった薄肉壁12となっている。従来の試
験管は、ガラスあるいは同様な材料製のものであり、剛
性および液密であり、収拾試料が容易に収容および輸送
可能であり、かつ遠心作用を加えることができるもので
ある。
試験管は、拡大頭部20と軸部あるいは脚部22を有す
るプラグ18が設けられるようにしても良く、すなわち
プラグ18は、はぼ丁字形の断面を存するものである。
るプラグ18が設けられるようにしても良く、すなわち
プラグ18は、はぼ丁字形の断面を存するものである。
プラグ頭部20は、凹状の上面すなわち凹部24を有す
ることが多い。プラグは、ゴムなどの弾性体製のもので
あり、試験管に密封係合するサイズを存している。すな
わちプラグの軸部22は、試験管内に摩擦嵌合し、壁1
2と係合し、プラグの頭部20の下側と試験管の第1開
口端14が係合する。開口した試験管にプラグを挿入す
るに際して、試験管の第1端が、頭部20の下側と密封
係合するまでプラグが試験管の底部16に向けて押され
る。このプラグは、いわゆる栓体であり、薬用小瓶に使
用されると同じ機能を与える材料製のものであり、小径
の針で孔をあけるに際し、−変針を除去すると栓体が自
動的に再度密封状態となるようになったものである。
ることが多い。プラグは、ゴムなどの弾性体製のもので
あり、試験管に密封係合するサイズを存している。すな
わちプラグの軸部22は、試験管内に摩擦嵌合し、壁1
2と係合し、プラグの頭部20の下側と試験管の第1開
口端14が係合する。開口した試験管にプラグを挿入す
るに際して、試験管の第1端が、頭部20の下側と密封
係合するまでプラグが試験管の底部16に向けて押され
る。このプラグは、いわゆる栓体であり、薬用小瓶に使
用されると同じ機能を与える材料製のものであり、小径
の針で孔をあけるに際し、−変針を除去すると栓体が自
動的に再度密封状態となるようになったものである。
これらはすべて従来からあることは当然である。
本発明の原理によれば、栓体18を除去することなしに
密封容器の内容物を排出する手段が設けられている。特
に栓体に孔をあけ栓体を貫通する第1と第2の流体流路
を形成する手段が提供される。孔あけ手段30は、第1
端34と第2の鋭端36とを有する第1の細長い管すな
わち針32を含むものである。この針は(管、カニュー
ルなどであっても良い)、ステンレス鋼製とすることが
好ましいが、0.032インチ外径の従来の1121注
射針であっても良い。孔あけ手段は、また第1端40と
第2の鋭端42とを有する第2の管すなわち針38も含
むものである。第2針38は、第1針32よりわずかに
大きくても良く、すなわち外径が0゜082インチの#
1Bの注射針でも良い。しかしながら、これら針のサイ
ズは、単なる一例である。
密封容器の内容物を排出する手段が設けられている。特
に栓体に孔をあけ栓体を貫通する第1と第2の流体流路
を形成する手段が提供される。孔あけ手段30は、第1
端34と第2の鋭端36とを有する第1の細長い管すな
わち針32を含むものである。この針は(管、カニュー
ルなどであっても良い)、ステンレス鋼製とすることが
好ましいが、0.032インチ外径の従来の1121注
射針であっても良い。孔あけ手段は、また第1端40と
第2の鋭端42とを有する第2の管すなわち針38も含
むものである。第2針38は、第1針32よりわずかに
大きくても良く、すなわち外径が0゜082インチの#
1Bの注射針でも良い。しかしながら、これら針のサイ
ズは、単なる一例である。
例えば、針の径は試験管内の収集流体に依存して選定さ
れ、血液の場合には、繊維体の抽出を回避しなければな
らいようにする。よって針は、実際に、針径により流出
する流体を適宜濾過するようにできる。
れ、血液の場合には、繊維体の抽出を回避しなければな
らいようにする。よって針は、実際に、針径により流出
する流体を適宜濾過するようにできる。
孔あけ手段が、保持手段50に設けられている。
保持手段は、インパクトスチレン製であり、はぼ丁字形
の断面形であり、拡大頭部52と脚すなわち軸部64を
含む構成である。試験管が平面図で円形であるのと同様
に、保持手段50は、平面図で円形であり、軸部54の
底部は、56で曲線すなわち丸くあるいは凸状であって
も良く、プラグの凹部24内に着座できるものとなって
いる。保持手段は、貫通する第1と第2の開口58.8
0を含み、この開口内に第1と第2の針がそれぞれ挿入
されている。おもに第1図と第2図とに示されているよ
うに、都合上第1針32は、以下に説明する目的で、保
持手段50の頭部を貫通し、このわずか上方まで延在し
ている。また第2の針は、保持手段50の頭部52の上
方まで、任意の長さで延在するようにしても良い。
の断面形であり、拡大頭部52と脚すなわち軸部64を
含む構成である。試験管が平面図で円形であるのと同様
に、保持手段50は、平面図で円形であり、軸部54の
底部は、56で曲線すなわち丸くあるいは凸状であって
も良く、プラグの凹部24内に着座できるものとなって
いる。保持手段は、貫通する第1と第2の開口58.8
0を含み、この開口内に第1と第2の針がそれぞれ挿入
されている。おもに第1図と第2図とに示されているよ
うに、都合上第1針32は、以下に説明する目的で、保
持手段50の頭部を貫通し、このわずか上方まで延在し
ている。また第2の針は、保持手段50の頭部52の上
方まで、任意の長さで延在するようにしても良い。
排出手段66は、流体すなわち空気を密封された試験管
内に導入するために設けられ血液を試験管内から転送す
ることを可能にするものである。
内に導入するために設けられ血液を試験管内から転送す
ることを可能にするものである。
特に、容器68は、第一針32の第1端に固定装着され
る。容器68は、拡大された球根形のものであり、低密
度ポリエチレンから製であり、弾性かつ可撓性の部材で
ある。排出手段は、皿に細長い薄い中空間70をさらに
含み、第2針38内に摺動可能にはめ込まれる寸法を存
するとともに第1端72および第2端74を育するもの
である。
る。容器68は、拡大された球根形のものであり、低密
度ポリエチレンから製であり、弾性かつ可撓性の部材で
ある。排出手段は、皿に細長い薄い中空間70をさらに
含み、第2針38内に摺動可能にはめ込まれる寸法を存
するとともに第1端72および第2端74を育するもの
である。
管70は、好ましくは、不活性低厚擦材料、例えば、ポ
リテトラフルオロエチレン製のものとし、図示の双頭矢
f”1778のごとく第2流体流路以内(すなわち針3
8内)を滑るようになっている。
リテトラフルオロエチレン製のものとし、図示の双頭矢
f”1778のごとく第2流体流路以内(すなわち針3
8内)を滑るようになっている。
本発明の装置の密封試験管への組立につき説明する。保
持手段50は、2本の針を含むインサートあるいはソケ
ットと考えられるものであり、下方に押込まれ(第1図
ならびに第2図に図示のごとく)、栓体すなわちプラグ
18に孔をあけ、栓体を通して第1と第2の流体流路を
形成する。細長い管70は、試験管内部に第2流体流路
を通して挿入される。特には、試験管内に収容された流
体中に導入される。
持手段50は、2本の針を含むインサートあるいはソケ
ットと考えられるものであり、下方に押込まれ(第1図
ならびに第2図に図示のごとく)、栓体すなわちプラグ
18に孔をあけ、栓体を通して第1と第2の流体流路を
形成する。細長い管70は、試験管内部に第2流体流路
を通して挿入される。特には、試験管内に収容された流
体中に導入される。
試験管内に収容される流体が均質なものであれば、管7
0の第1端72の試験管内容物への浸漬深さは、あまり
重要でない。しかしながら試験管の内容物が、遠心処理
をなされるものであれば、試験管の内容物は、複数の層
80.82に層状化し得るものである。この様な状況で
は、管70を第2針を通して、その第1端72が所定の
深さになるまで挿入する。この所定の深さは、試験管か
ら内容物の1つの層を排出する深さにする。
0の第1端72の試験管内容物への浸漬深さは、あまり
重要でない。しかしながら試験管の内容物が、遠心処理
をなされるものであれば、試験管の内容物は、複数の層
80.82に層状化し得るものである。この様な状況で
は、管70を第2針を通して、その第1端72が所定の
深さになるまで挿入する。この所定の深さは、試験管か
ら内容物の1つの層を排出する深さにする。
操作に際しては、栓体が孔あけされ、保持手段が栓体に
接触すると、管端72は、所定の深さとなるように調整
され、球根形ポンプ68は、曲げられあるいは絞られ、
この球根形ポンプ68から第1流体流路すなわち第1針
32を通して密封試験管内に空気を送り込む。これは、
球根形の容器すなわちポンプ88の両側を絞ることによ
り達成される。すなわち、第3図では、2本の指84゜
86で球根形ポンプ68の両側に当てて行なわれるよう
に図示されている。試験管内への空気の導入は、・圧力
上昇を与え、すなわち管内に圧力差が生じ、試験管内の
流体が管70の第1端72に侵入し、管70の第2端か
ら参照番号88で示す試料収集皿などに流出する。第3
図は、管70からの第2端から流出した滴下粒90とさ
らに別の試料皿88上の滴下粒92が図示されている。
接触すると、管端72は、所定の深さとなるように調整
され、球根形ポンプ68は、曲げられあるいは絞られ、
この球根形ポンプ68から第1流体流路すなわち第1針
32を通して密封試験管内に空気を送り込む。これは、
球根形の容器すなわちポンプ88の両側を絞ることによ
り達成される。すなわち、第3図では、2本の指84゜
86で球根形ポンプ68の両側に当てて行なわれるよう
に図示されている。試験管内への空気の導入は、・圧力
上昇を与え、すなわち管内に圧力差が生じ、試験管内の
流体が管70の第1端72に侵入し、管70の第2端か
ら参照番号88で示す試料収集皿などに流出する。第3
図は、管70からの第2端から流出した滴下粒90とさ
らに別の試料皿88上の滴下粒92が図示されている。
本発明の一好適実施例につき詳細に説明したが、本発明
の概念ならびに範囲を逸脱することなく、様々な変形態
様が考えられるものである。すなわち本発明は、特許請
求の範囲によってのみ限定されるべきものである。
の概念ならびに範囲を逸脱することなく、様々な変形態
様が考えられるものである。すなわち本発明は、特許請
求の範囲によってのみ限定されるべきものである。
4、図面簡単な説明
第1図は、本発明の装置を試験管ならびにプラグととも
に示す斜視図。
に示す斜視図。
第2図は、密封試験管に係合する本発明の装置示す部分
縦断面図。
縦断面図。
第3図は、試料皿上に試験管の内容物排出している状態
を示す図。
を示す図。
10壷・・・容器、1211・・・薄肉壁、14醗・・
拳第1端、16・・・・第2端、18・・中・プラグ、
20−Φ・−頭部、22・・・−軸部、24・・・・凹
部、30・・・・孔あけ手段、32・・・・第1の細長
い管(針)、34・・争會第1端、36・・・・第2端
、38・・・・第2の細長い管(針)、40・・・舎第
1端、42・・・拳第2端、50・・O・保持手段、5
2・・・・頭部、54・・0・軸部、56I・・拳凸部
、5(3aaa・第1端、6O−e−・第2端、66・
・・拳排出手段、68・・os容器(ポンプ)、70・
・・・細い中空管、72・・・−第1端、74・・・・
第2端
拳第1端、16・・・・第2端、18・・中・プラグ、
20−Φ・−頭部、22・・・−軸部、24・・・・凹
部、30・・・・孔あけ手段、32・・・・第1の細長
い管(針)、34・・争會第1端、36・・・・第2端
、38・・・・第2の細長い管(針)、40・・・舎第
1端、42・・・拳第2端、50・・O・保持手段、5
2・・・・頭部、54・・0・軸部、56I・・拳凸部
、5(3aaa・第1端、6O−e−・第2端、66・
・・拳排出手段、68・・os容器(ポンプ)、70・
・・・細い中空管、72・・・−第1端、74・・・・
第2端
Claims (16)
- (1)一端に弾性栓体を有する試験管などから流体を転
送する装置において、 前記弾性栓体に孔をあけ、該栓体を通して第1と第の2
流体流路を形成する手段と、 前記孔あけ手段を保持する手段と、 前記試験管以内に圧力差を生じさせて前記第2流体流路
を通して該試験管から流体を排出する手段と、 を有する転送装置 - (2)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記孔あけ手段は、2本の中空管を有するようになって
いる装置。 - (3)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記孔あけ手段は、2本の中空針を有するようになって
いる装置。 - (4)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記孔あけ手段は、互に側方に隔てた2本の中空針を有
するようになっている装置。 - (5)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記保持手段は、前記弾性栓体に着座する形態となって
いる装置。 - (6)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記弾性栓体は、凹状上面を有し、前記保持手段は、前
記弾性栓体凹状上面に着座するための凸状部分を有する
ようになっている装置。 - (7)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記保持手段は、貫通する第1と第2の開口を有するよ
うになっている装置。 - (8)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記保持手段は、前記孔あけ手段を留置するための、貫
通する第1と第2の開口を有するようになっている装置
。 - (9)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において、
前記圧力差を生じさせる手段は、空気を前記試験管に導
入する可撓性の室を有するようになっている装置。 - (10)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において
、前記装置は、前記第2流体流路を通して延びる細長い
中空管を有し、該中空管の一端は、前記試験管の内部に
位置し、前記中空管の他端は、前記試験官の外部に位置
するようになっている装置。 - (11)特許請求の範囲の第10項に記載の装置におい
て、前記中空管は、前記保持手段に相対的に摺動可能に
装着されるようになっている装置。 - (12)特許請求の範囲の第1項に記載の装置において
、前記流体は、繊維体を含み、前記第2流体流路は、該
繊維体のサイズより小さい内径を有するようになってい
る装置。 - (13)一端を弾性栓体で密封されている試験官のなど
から内容物を排出する方法において、 前記弾性栓体に孔をあけて、これを通して第1と第2の
流体流路を形成する段階と、前記第1の流体流路を通し
て前記試験管に空気を導入する段階と、 前記第1流体流路を通しての空気導入に応答して前記第
2流体流路を通して前記試験管の内容物を転送する段階
と、 を有する方法。 - (14)特許請求の範囲の第13項に記載の方法におい
て、前記試験管の内容物は、少なくとも2層に層状化さ
れ、前記第2流体流路を通して内容物を転送する段階が
、前記試験管から転送すべき流体の層を適宜決定するよ
うになっている手段。 - (15)特許請求の範囲の第13項に記載の方法におい
て、前記転送する段階が、前記試験管の内容物の一部を
濾過するようになっている方法。 - (16)特許請求の範囲の第13項に記載の方法におい
て、弾性栓体により密封されている容器から流体を転送
する装置において、 前記弾性栓体に孔をあけ該栓体を貫通する少なくとも第
1と第2の流体流路を形成するための複数の細長い中空
管と、 前記第1流体流路を通して前記容器に空 気を導入し、該容器内の圧力を上昇させこれにより該容
器内の流体が前記第2流体流路を通して排除させるポン
プと、 を有する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20844788A | 1988-06-20 | 1988-06-20 | |
| US208447 | 1988-06-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244251A true JPH0244251A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=22774650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15664589A Pending JPH0244251A (ja) | 1988-06-20 | 1989-06-19 | 密封容器から内容物を排出する方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0348116A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0244251A (ja) |
| AU (1) | AU620105B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400923A (en) * | 1988-06-20 | 1995-03-28 | Helena Laboratories Corporation | Apparatus for discharging contents of a sealed container |
| US5555920A (en) * | 1991-04-30 | 1996-09-17 | Automed Corporation | Method and apparatus for aliquotting blood serum or blood plasma |
| US5211310A (en) * | 1991-04-30 | 1993-05-18 | Andronic Devices Ltd. | Apparatus and method for dispensing phases of blood |
| US5322192A (en) * | 1992-07-28 | 1994-06-21 | Automed Corporation | Pipetting apparatus |
| US5249711A (en) * | 1992-10-01 | 1993-10-05 | Du Pont Canada Inc. | Disposable dispensing pipette |
| US5354483A (en) * | 1992-10-01 | 1994-10-11 | Andronic Technologies, Inc. | Double-ended tube for separating phases of blood |
| US5624849A (en) * | 1995-08-30 | 1997-04-29 | Becton Dickinson And Company | Method and apparatus for filling glass capillary tubes |
| US7100460B2 (en) | 2004-04-08 | 2006-09-05 | Biotrove, Inc. | Concentric tube microplate autosample interface |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1669776A (en) * | 1926-05-14 | 1928-05-15 | Walter J Wilson | Sampling device for tank cars |
| GB506779A (en) * | 1938-02-04 | 1939-06-05 | Harold William Gardner | A new pressure filler for pipettes |
| FR1568072A (ja) * | 1968-01-24 | 1969-05-23 | ||
| US3872730A (en) * | 1972-03-10 | 1975-03-25 | Becton Dickinson Co | Sampling apparatus |
| US3985032A (en) * | 1975-11-13 | 1976-10-12 | Centaur Chemical Co. | Micropipette filter tips |
| US4228831A (en) * | 1978-12-11 | 1980-10-21 | Abbott Laboratories | Probe and syringe drive apparatus |
-
1989
- 1989-06-16 AU AU36522/89A patent/AU620105B2/en not_active Ceased
- 1989-06-16 EP EP19890306140 patent/EP0348116A3/en not_active Withdrawn
- 1989-06-19 JP JP15664589A patent/JPH0244251A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0348116A2 (en) | 1989-12-27 |
| AU620105B2 (en) | 1992-02-13 |
| AU3652289A (en) | 1989-12-21 |
| EP0348116A3 (en) | 1990-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3849072A (en) | Plasma separator | |
| US5169602A (en) | Resealable conduit and method | |
| US5270219A (en) | Fluid transfer device | |
| US6755802B2 (en) | Whole blood sampling device | |
| US4187861A (en) | Blood sample handling apparatus and method | |
| JP5412117B2 (ja) | 血液収集器、方法およびそれを用いるためのシステム | |
| US8171946B2 (en) | Probe washing cups and methods | |
| US4982740A (en) | Method for use in the handling of body fluids | |
| US5400923A (en) | Apparatus for discharging contents of a sealed container | |
| US4326541A (en) | Blood sample taking device | |
| US5506142A (en) | Probe wash for liquid analysis apparatus | |
| EP0391461A2 (en) | Stopper of analysis test tubes | |
| CN101808743A (zh) | 用于从预装填容器中移除物质的设备和方法 | |
| KR20010041666A (ko) | 소변 표본 용기와 그 사용 방법 | |
| JP2008509392A (ja) | 生物学的試料を採取し、輸送し且つ放出する装置 | |
| JPH0244251A (ja) | 密封容器から内容物を排出する方法および装置 | |
| CN108780028A (zh) | 包括血液采集器以及血液收容器的血液采集器具 | |
| EP0728522A2 (en) | Blood collection assembly having additive dispensing means and method for sample collection using same | |
| US4318803A (en) | Fecal flotation apparatus | |
| US5397026A (en) | Method for discharging contents of a sealed container | |
| US7776023B2 (en) | Method and implement for opening hole in soft material | |
| JP2929575B2 (ja) | 密封したガラスアンプルから液体を取り出す方法と装置 | |
| JP2001235478A (ja) | 自己通気性試薬容器及び試薬を分析機器に供給する方法 | |
| US3983037A (en) | Apparatus for transfer, storage, and distribution of liquid | |
| JPH04329363A (ja) | 分注方法 |