JPH0244261A - 電流検出方法および電源装置 - Google Patents
電流検出方法および電源装置Info
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- JPH0244261A JPH0244261A JP63194982A JP19498288A JPH0244261A JP H0244261 A JPH0244261 A JP H0244261A JP 63194982 A JP63194982 A JP 63194982A JP 19498288 A JP19498288 A JP 19498288A JP H0244261 A JPH0244261 A JP H0244261A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁電変換素子を用いて電流を検出する電流検出
方法に関するものである。
方法に関するものである。
従来の技術
従来この種の電流検出方法は、第7図に示すような構成
であり、また電流検出方法を用いた電源装置は、第8図
のような構成であった。第7図において、1−1′は被
測定電流端子で検出しようとする電流を磁心2に施した
巻線3に流し、磁心2にはギャップを設け、そのギャッ
プ中に入力端子6−6′に接続されたホール素子41L
を挿入する。5は直流電源で電池もしくは交流電圧を整
流平滑することで構成され、前記入力端子6−6′を介
して、前記ホール素子41Lに電流を供給する。
であり、また電流検出方法を用いた電源装置は、第8図
のような構成であった。第7図において、1−1′は被
測定電流端子で検出しようとする電流を磁心2に施した
巻線3に流し、磁心2にはギャップを設け、そのギャッ
プ中に入力端子6−6′に接続されたホール素子41L
を挿入する。5は直流電源で電池もしくは交流電圧を整
流平滑することで構成され、前記入力端子6−6′を介
して、前記ホール素子41Lに電流を供給する。
前記ホール素子4aは前記磁心2のギャップ中において
発生する磁界が加わるように配置され、その磁界の加わ
る面と、前記直流電源6が接続される面とに直角な面に
、温度補償回路21を介し誤差増幅器7を介して出力端
子9を接続する。
発生する磁界が加わるように配置され、その磁界の加わ
る面と、前記直流電源6が接続される面とに直角な面に
、温度補償回路21を介し誤差増幅器7を介して出力端
子9を接続する。
第8図において、10は前記と同様に直流電源で電池も
しくは交流電圧を整流平滑することで構成されるもので
、入力端子12−12’に電圧を及び被測定電施工。供
給し正電圧を入力端子12に接続し、負電圧を入力端子
12′を介し、電流検出抵抗19を介して負の出力端子
13′に接続している。11は制御部でアシ、一端は入
力端子12に、他の一端は正の出力端子13に接続され
、出力端子13−13’間の出力電圧V。UT を一
定に制御するか、もしくは入出力間を遮断する動作を行
う。8は基準電圧で正電極を前記負の出力端子13′に
接続し、一方の負電極を誤差増幅器7の入力端子の一端
に接続している。7は誤差増幅器であシ、2つの入力端
子12−12’のうちの1端子は前述のように基準電圧
8の負電極に、他の入力端子は前記電流検出抵抗19の
負の入力電圧側にそれぞれ接続され、電流検出抵抗19
の電位降下を検出し、前記制御部11へ伝達する。
しくは交流電圧を整流平滑することで構成されるもので
、入力端子12−12’に電圧を及び被測定電施工。供
給し正電圧を入力端子12に接続し、負電圧を入力端子
12′を介し、電流検出抵抗19を介して負の出力端子
13′に接続している。11は制御部でアシ、一端は入
力端子12に、他の一端は正の出力端子13に接続され
、出力端子13−13’間の出力電圧V。UT を一
定に制御するか、もしくは入出力間を遮断する動作を行
う。8は基準電圧で正電極を前記負の出力端子13′に
接続し、一方の負電極を誤差増幅器7の入力端子の一端
に接続している。7は誤差増幅器であシ、2つの入力端
子12−12’のうちの1端子は前述のように基準電圧
8の負電極に、他の入力端子は前記電流検出抵抗19の
負の入力電圧側にそれぞれ接続され、電流検出抵抗19
の電位降下を検出し、前記制御部11へ伝達する。
以下に従来例の動作について説明する。
第7図において、磁心2に施された巻a3に被測定電流
端子より被測定電流電。を流すと、ギャップ中に磁界が
発生する。磁心2の磁路長を4゜断面積S、透磁率μ、
ギャップの長さをl / 、断面積S。、空気の透磁
率をμ。1巻線3の巻数をNとすると、発生する磁束密
度B。は次式で表わ一方ホール素子4aに直流電源5よ
り電圧v0を印加して前記ホール素子4aに電流を流し
、この電流と直角方向に磁界B。を加えると、電流及び
磁界の両方に直角な方向に電位差vHが発生し、その関
係は次式で表わされる。
端子より被測定電流電。を流すと、ギャップ中に磁界が
発生する。磁心2の磁路長を4゜断面積S、透磁率μ、
ギャップの長さをl / 、断面積S。、空気の透磁
率をμ。1巻線3の巻数をNとすると、発生する磁束密
度B。は次式で表わ一方ホール素子4aに直流電源5よ
り電圧v0を印加して前記ホール素子4aに電流を流し
、この電流と直角方向に磁界B。を加えると、電流及び
磁界の両方に直角な方向に電位差vHが発生し、その関
係は次式で表わされる。
V =4 、v−B ・・・・
・・(2)II Ho。
・・(2)II Ho。
ただしに、は積感度と呼ばれ、使用される半導体材料の
特性により決まる定数である。
特性により決まる定数である。
よって(1) 、 (2)式よシ
となり、被測定電流電。に応じた電位差vHを得ること
ができ、この電位差Vヨを誤差増幅器7にて検出し、出
力端子9より出力信号を得るものである。磁心2が円筒
状であった場合、磁心2の透磁率μは空気の透磁率μ。
ができ、この電位差Vヨを誤差増幅器7にて検出し、出
力端子9より出力信号を得るものである。磁心2が円筒
状であった場合、磁心2の透磁率μは空気の透磁率μ。
よりはるかに大きくl−e′ 、1と=1と考えること
ができるため(3)式は v11=KM−v。・トエ・μo/l・・・・・・(4
)と表すことができる。
ができるため(3)式は v11=KM−v。・トエ・μo/l・・・・・・(4
)と表すことができる。
第8図の電流検出を用いた電源装置について、電流検出
抵抗19に被測定電流電。が流れると電位差vRI9
が発生し、このvRI9 と基準電圧V。
抵抗19に被測定電流電。が流れると電位差vRI9
が発生し、このvRI9 と基準電圧V。
の差、つまDvb”=vi+p−vFの電位差を誤差増
幅器7で検出し、前記誤差増幅器7の出力信号を制御部
11へ伝達し、制御部11にて出力電圧を一定に制御さ
せたり、垂下させて過電流時の保護機能を持たせるもの
である。
幅器7で検出し、前記誤差増幅器7の出力信号を制御部
11へ伝達し、制御部11にて出力電圧を一定に制御さ
せたり、垂下させて過電流時の保護機能を持たせるもの
である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、ホール素子41Lを用いて
電流検出をする方法は、素子自体のバラツキが大きく、
キャリアの数及び移動度の温度変化が大きく、温度特性
が悪いために温度補償用の外部回路を必要とし、出力電
圧が小さいという問題があり、また電流検出を用いた電
源装置においては、検出部に抵抗を使用しているために
検出精度は良いものの、被測定電流容量が大きくなると
電流検出抵抗19で消費される電力が増大し、効率の低
下や発熱が問題となり、さらには被検出回路と検出回路
が絶縁できないという問題があった。
電流検出をする方法は、素子自体のバラツキが大きく、
キャリアの数及び移動度の温度変化が大きく、温度特性
が悪いために温度補償用の外部回路を必要とし、出力電
圧が小さいという問題があり、また電流検出を用いた電
源装置においては、検出部に抵抗を使用しているために
検出精度は良いものの、被測定電流容量が大きくなると
電流検出抵抗19で消費される電力が増大し、効率の低
下や発熱が問題となり、さらには被検出回路と検出回路
が絶縁できないという問題があった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、簡単
な構成で温度特性の良好な、素子のバラツキの少ない電
流検出方法を提供するものであり、電源装置における電
流検出部の損失を低減させ、被検出回路と検出回路を絶
縁すること全可能とするものである。
な構成で温度特性の良好な、素子のバラツキの少ない電
流検出方法を提供するものであり、電源装置における電
流検出部の損失を低減させ、被検出回路と検出回路を絶
縁すること全可能とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、磁気抵抗効果を有
する磁電変換素子と、巻線を施した磁心全有し、巻線に
被測定電流を流すことによって磁界を発生する磁気回路
の磁界により磁電変換素子の出力電圧を検出するように
したものである。また、上記電流検出方法を用いて電源
装置を構成するものである。
する磁電変換素子と、巻線を施した磁心全有し、巻線に
被測定電流を流すことによって磁界を発生する磁気回路
の磁界により磁電変換素子の出力電圧を検出するように
したものである。また、上記電流検出方法を用いて電源
装置を構成するものである。
作用
この構成により、被検出電流に応じた磁界を磁気回路で
発生させ、その発生した磁界によって磁電変換素子の出
力電圧を変化させ、その出力電圧を検出することによっ
て簡単に電流検出をすることができる。
発生させ、その発生した磁界によって磁電変換素子の出
力電圧を変化させ、その出力電圧を検出することによっ
て簡単に電流検出をすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付の図面第1図〜第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例による電流検出方法の構造図
である。第1図において、第7図と同じものは同一の付
号を記し説明は省略する。1−1′は被測定電流端子で
あり、2は磁心であり、3は巻線であり、6は直流電源
であり、6−6′は入力端子であシ、7は誤差増幅器で
あり、8は基準電圧であり、9は出力端子である。
である。第1図において、第7図と同じものは同一の付
号を記し説明は省略する。1−1′は被測定電流端子で
あり、2は磁心であり、3は巻線であり、6は直流電源
であり、6−6′は入力端子であシ、7は誤差増幅器で
あり、8は基準電圧であり、9は出力端子である。
4は磁電変換素子であり、電流供給端子a、cと出力端
子bl有した3端子構成のもので、電流供給端子a、c
は入力端子6−6′に接続し、出力端子すは誤差増幅器
7の1入力端子に接続し、前記誤差増幅器7の他の入力
端子は基準電圧8の正電極に接続し、前記基準電圧8の
負電極は負の入力端子6′に接続し、磁電変換素子4の
出力電圧と前記基準電圧8とを前記誤差増幅器7で検出
し、増幅して出力端子9より信号を取り出すものである
。
子bl有した3端子構成のもので、電流供給端子a、c
は入力端子6−6′に接続し、出力端子すは誤差増幅器
7の1入力端子に接続し、前記誤差増幅器7の他の入力
端子は基準電圧8の正電極に接続し、前記基準電圧8の
負電極は負の入力端子6′に接続し、磁電変換素子4の
出力電圧と前記基準電圧8とを前記誤差増幅器7で検出
し、増幅して出力端子9より信号を取り出すものである
。
磁電変換素子4の動作原理を簡単に説明すると、素子の
構造は特公昭57−50θ7号公報に説明されているよ
うに、夫々異方性のある磁気抵抗効果を有し、同一平面
上に互いに直交するように配された強磁性体膜からなる
2つの電流通路において、2つの電流通路の流接点に出
力端子b、各々の他端側に電流供給端子a、cが設けら
れ、電流供給端子に電圧v0を印加し、電流通路の膜面
に平行に磁界を加える検出方法は特公昭57−6067
号公報においては、磁界強度を一定にして加える角度を
変化させ、2つの抵抗値の和ヲー定にしながらこれら抵
抗値の各々が変化し、この変化に伴なう前記出力端子の
電圧の変化を検出するのに対し、本発明においては、直
交するように配された2つの電流通路のうちの一方を常
に磁界方向と部内に配し、他方を平向とし、磁界強度を
変化させて前記出力端子の電圧の変化を検出するもので
ある。
構造は特公昭57−50θ7号公報に説明されているよ
うに、夫々異方性のある磁気抵抗効果を有し、同一平面
上に互いに直交するように配された強磁性体膜からなる
2つの電流通路において、2つの電流通路の流接点に出
力端子b、各々の他端側に電流供給端子a、cが設けら
れ、電流供給端子に電圧v0を印加し、電流通路の膜面
に平行に磁界を加える検出方法は特公昭57−6067
号公報においては、磁界強度を一定にして加える角度を
変化させ、2つの抵抗値の和ヲー定にしながらこれら抵
抗値の各々が変化し、この変化に伴なう前記出力端子の
電圧の変化を検出するのに対し、本発明においては、直
交するように配された2つの電流通路のうちの一方を常
に磁界方向と部内に配し、他方を平向とし、磁界強度を
変化させて前記出力端子の電圧の変化を検出するもので
ある。
電流通路と直角な磁界強度による抵抗値をρ(H5)
’磁界0における抵抗値をρ。、電流通路と直角な飽和
磁界を加えた時の抵抗値変化幅をΔρ、電流通路と直角
に加えられる磁界強度を■52強磁性体の材質・形状・
寸法で決定される飽和磁界強度をHよとすると、磁界強
度と抵抗値変化の関係は次式で表わすことができる。
’磁界0における抵抗値をρ。、電流通路と直角な飽和
磁界を加えた時の抵抗値変化幅をΔρ、電流通路と直角
に加えられる磁界強度を■52強磁性体の材質・形状・
寸法で決定される飽和磁界強度をHよとすると、磁界強
度と抵抗値変化の関係は次式で表わすことができる。
なお、磁界を電流通路と平行に加えた場合は抵抗値は変
化しない。よって端子a側の電流通路を磁界方向と直角
となるように配すると、磁界強度が強くなるにつれて出
力端子すの電圧は上昇する。
化しない。よって端子a側の電流通路を磁界方向と直角
となるように配すると、磁界強度が強くなるにつれて出
力端子すの電圧は上昇する。
この電圧をvb(1,5)とすると、
vb()I3.=(ρ。/(ρ(+111 >+ρ。)
)・vo・・・・・・(4)・・・・直向 という関係になり、磁界強度に応じた出力電圧が得られ
ることになる。
)・vo・・・・・・(4)・・・・直向 という関係になり、磁界強度に応じた出力電圧が得られ
ることになる。
一方、磁気回路に発生する磁界強度H8は前述の(1)
式と磁心の形状を加味して H,、、=N−I。/l ・・・・・・(
6)で表わされるため、被測定電流電。による出力室と
なり、この電圧と基準電圧8を誤差増幅器7で検出し、
出力端子9より出力信号全得るものであるO 本発明において、特公昭5了−6067号公報のように
2つの強磁性体膜の電流通路を直列に接続したものを使
用しているのは、素子自体の温度変化をキャンセルし、
出力端子すの出力電圧の温度特性を改善するにも有効な
手段である。つまり、磁界と直角な電流通路を強磁性体
膜で構成し、平向な電流通路は単なる抵抗で構成しても
同様の結果が得られるということである。
式と磁心の形状を加味して H,、、=N−I。/l ・・・・・・(
6)で表わされるため、被測定電流電。による出力室と
なり、この電圧と基準電圧8を誤差増幅器7で検出し、
出力端子9より出力信号全得るものであるO 本発明において、特公昭5了−6067号公報のように
2つの強磁性体膜の電流通路を直列に接続したものを使
用しているのは、素子自体の温度変化をキャンセルし、
出力端子すの出力電圧の温度特性を改善するにも有効な
手段である。つまり、磁界と直角な電流通路を強磁性体
膜で構成し、平向な電流通路は単なる抵抗で構成しても
同様の結果が得られるということである。
第2図は、第1図の構造図の具体的な回路図を示してお
り、第1図と同一であるため説明は省略する。
り、第1図と同一であるため説明は省略する。
第3図は、第1図の磁電変換素子4を2個使用した実施
例である。印加する電圧に対して、磁界と直角方向に配
する電流通路を各々逆にし、磁界の変化によって一方の
出力端子の出力電圧vbが上昇し、他方のvb’ 7)
:減少するようにすることによって、電圧変化幅を(7
)式の2倍にすることができ、検出精度を向上させたも
のである。
例である。印加する電圧に対して、磁界と直角方向に配
する電流通路を各々逆にし、磁界の変化によって一方の
出力端子の出力電圧vbが上昇し、他方のvb’ 7)
:減少するようにすることによって、電圧変化幅を(7
)式の2倍にすることができ、検出精度を向上させたも
のである。
第4図は、本発明による電流検出方法を用いた電源装置
の一実施例を示したものである第1図。
の一実施例を示したものである第1図。
第8図と同じものは同一の符号を記し説明は省略する。
第4図において、20は第1図における電流検出部で被
測定電流端子の一端1は候御部11に、他端1′と電流
供給端子aは正の出力端子13に、電流供給端子Cと基
準電圧8の負極極は負の出力端子13′に、出力端子9
は制御部11に負の入力端子12′は負の出力端子13
′にそれぞれ接続される。
測定電流端子の一端1は候御部11に、他端1′と電流
供給端子aは正の出力端子13に、電流供給端子Cと基
準電圧8の負極極は負の出力端子13′に、出力端子9
は制御部11に負の入力端子12′は負の出力端子13
′にそれぞれ接続される。
電流検出部20の動作は第1図と、制御部11の動作は
第8図と、それぞれ同等であるために説明は省略する。
第8図と、それぞれ同等であるために説明は省略する。
第5図は、本発明のその他の実施例で被検出電流によっ
て出力電圧V。tlT を垂下させるように制御する
場合のブロック図全示す。第4図にて出方電圧を垂下す
るよう制御すると、磁電変換素子4に印力aされる電圧
も垂下し、出力端子9がら得られる出力信号が被測定電
流電。にょらずに変動してしまう。よって磁電変換素子
4に印加される電圧が常に一定となるように、正の入力
端子12と電流供給端子へとを接続し、いかなる状態に
おいても、前記出力信号が被測定電流電。の変化以外の
影響で変動しないようにしたものである。
て出力電圧V。tlT を垂下させるように制御する
場合のブロック図全示す。第4図にて出方電圧を垂下す
るよう制御すると、磁電変換素子4に印力aされる電圧
も垂下し、出力端子9がら得られる出力信号が被測定電
流電。にょらずに変動してしまう。よって磁電変換素子
4に印加される電圧が常に一定となるように、正の入力
端子12と電流供給端子へとを接続し、いかなる状態に
おいても、前記出力信号が被測定電流電。の変化以外の
影響で変動しないようにしたものである。
第6図は本発明のさらなる他の実施例で1次側〜2次側
絶縁型の電源装置において、1次側に制御部を設けた場
合のブロック図を示す。第6図において、第5図と同じ
ものは同一符号を記して説明は省略する。17はトラン
スであυ、1次巻線171Lの一端を入力端子12に接
続し他端をスイッチング素子16を介して入力端子12
′に接続し、2次巻線17bのに発生する交流電圧を整
流平滑部18で直流電圧に変換し、電流検出部20を介
して出力端子13−13’に接続する。14は絶縁信号
伝達手段であり、1次〜2次間を絶縁しつつ電流検出部
20からの出力信号を発振制御部16に伝達し、発振制
御部16Fi、被測定電流電。に応じてスイッチング素
子16の発振を制御し、出力電圧V。。? を制御する
。10′は磁電変換素子4のための直流電源であり、素
子に印加する電圧を一定とするために接続する。
絶縁型の電源装置において、1次側に制御部を設けた場
合のブロック図を示す。第6図において、第5図と同じ
ものは同一符号を記して説明は省略する。17はトラン
スであυ、1次巻線171Lの一端を入力端子12に接
続し他端をスイッチング素子16を介して入力端子12
′に接続し、2次巻線17bのに発生する交流電圧を整
流平滑部18で直流電圧に変換し、電流検出部20を介
して出力端子13−13’に接続する。14は絶縁信号
伝達手段であり、1次〜2次間を絶縁しつつ電流検出部
20からの出力信号を発振制御部16に伝達し、発振制
御部16Fi、被測定電流電。に応じてスイッチング素
子16の発振を制御し、出力電圧V。。? を制御する
。10′は磁電変換素子4のための直流電源であり、素
子に印加する電圧を一定とするために接続する。
第4図、第6図、第6図において、電流検出部20を第
3図に示す構成とすることにより、被測定電流の検出精
度が向上することは明らかである。
3図に示す構成とすることにより、被測定電流の検出精
度が向上することは明らかである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、簡単な構成で温度特性の
良好な、素子のバラツキの少ない電流検出方法が実現で
き、電源装置における電流検出部の損失を大幅に低減さ
せ、さらに被検出回路と検出回路を絶縁することを可能
とさせるなどの大きな効果が得られる。
良好な、素子のバラツキの少ない電流検出方法が実現で
き、電源装置における電流検出部の損失を大幅に低減さ
せ、さらに被検出回路と検出回路を絶縁することを可能
とさせるなどの大きな効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による電流検出方法を示す構
造図、第2図は本発明の第1図の構造図の具体的回路図
、第3図は本発明のその他の実施例の回路図、第4図は
本発明の一実施例による電流検出方法を用いた電源装置
を示すブロック図、第6図、第6図は本発明の他の実施
例のブロック図、第7図は従来の電流検出方法の構造図
、第8図は従来の電流検出方法を用いた電源装置のブロ
ック図である。 1−1′・・・・・・被測定電流端子、2・川・・磁心
、3・・・・・・巻線、4・・・・・・磁電変換素子、
41川・・ポール素子、6,1o・・・・・・直流電源
、6−6’、12−12′・・・・・・入力端子、7・
・・・・・誤差増幅器、8・・・・・・基準電圧、9
、13−13’・・す・・出方端子、11・・・・・・
制御部、14・す・絶縁信号伝達手段、15・・・・・
・発振制御回路、16・・・・・・スイッチング素子、
17・・・・・・トランス、18・川・・整流平滑ブロ
ック、20・・・・・・電流検出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名1、
t゛ −横胴定1iう荒搗子 2−&&A: 3− 発 璋 4゛−穂電1攪を子 5 − a FILt 源 乙、6′−人t+島子 7− !ll 杢 1唱 酪 直 1 電 源 別 Wl 郡
造図、第2図は本発明の第1図の構造図の具体的回路図
、第3図は本発明のその他の実施例の回路図、第4図は
本発明の一実施例による電流検出方法を用いた電源装置
を示すブロック図、第6図、第6図は本発明の他の実施
例のブロック図、第7図は従来の電流検出方法の構造図
、第8図は従来の電流検出方法を用いた電源装置のブロ
ック図である。 1−1′・・・・・・被測定電流端子、2・川・・磁心
、3・・・・・・巻線、4・・・・・・磁電変換素子、
41川・・ポール素子、6,1o・・・・・・直流電源
、6−6’、12−12′・・・・・・入力端子、7・
・・・・・誤差増幅器、8・・・・・・基準電圧、9
、13−13’・・す・・出方端子、11・・・・・・
制御部、14・す・絶縁信号伝達手段、15・・・・・
・発振制御回路、16・・・・・・スイッチング素子、
17・・・・・・トランス、18・川・・整流平滑ブロ
ック、20・・・・・・電流検出部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はが1名1、
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Claims (2)
- (1)磁気抵抗効果を有する磁電変換素子と、巻線を施
した磁心を有し、巻線に被測定電流を流すことによって
磁界を発生する磁気回路の磁界により磁電変換素子の出
力電圧を検出する電流検出方法。 - (2)請求項1記載の電流検出方法を用いた電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194982A JPH0244261A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電流検出方法および電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63194982A JPH0244261A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電流検出方法および電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244261A true JPH0244261A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16333574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63194982A Pending JPH0244261A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 電流検出方法および電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013026597A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-04 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | トランスモジュール及びdc−dcコンバータ装置 |
| CN103575960A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-12 | 河北工业大学 | 巨磁阻效应电流传感器 |
| CN104931804A (zh) * | 2014-03-21 | 2015-09-23 | 河北瑞萨工业自动化技术有限公司 | 新型励磁柜灭磁电阻检测装置 |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63194982A patent/JPH0244261A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013026597A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-04 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | トランスモジュール及びdc−dcコンバータ装置 |
| CN103575960A (zh) * | 2013-10-29 | 2014-02-12 | 河北工业大学 | 巨磁阻效应电流传感器 |
| CN103575960B (zh) * | 2013-10-29 | 2016-03-02 | 河北工业大学 | 巨磁阻效应电流传感器 |
| CN104931804A (zh) * | 2014-03-21 | 2015-09-23 | 河北瑞萨工业自动化技术有限公司 | 新型励磁柜灭磁电阻检测装置 |
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