JPH0244375A - マーカー機能付き画像形成装置 - Google Patents
マーカー機能付き画像形成装置Info
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- JPH0244375A JPH0244375A JP63195421A JP19542188A JPH0244375A JP H0244375 A JPH0244375 A JP H0244375A JP 63195421 A JP63195421 A JP 63195421A JP 19542188 A JP19542188 A JP 19542188A JP H0244375 A JPH0244375 A JP H0244375A
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- Japan
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- Pending
Links
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 17
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば曳写晴のような画像形成装置に関し
、特に、用紙上に形成される画像の一部又は全部を目立
たせるためのマーカー機能に関する。
、特に、用紙上に形成される画像の一部又は全部を目立
たせるためのマーカー機能に関する。
(ロ)従来の技術
従来、例えば複写機においては、画像の一部を画像の合
成によってマークするようにしようとした場合、例えば
それが、2色以上の色を自動的に切り換えることか可能
なカラー複写機である場合には、第16図に示すように
、トリミング、マスキングなどの手法によってあらかじ
めエリアEを指定し、第17図に示すように、その指定
エリアE−面に、斜線で示すようなベタコピー(−色で
塗り潰す)を行った後、その上に異なる色で通常コピー
を行うことによってマーカー機能を持たせるようにして
いる。
成によってマークするようにしようとした場合、例えば
それが、2色以上の色を自動的に切り換えることか可能
なカラー複写機である場合には、第16図に示すように
、トリミング、マスキングなどの手法によってあらかじ
めエリアEを指定し、第17図に示すように、その指定
エリアE−面に、斜線で示すようなベタコピー(−色で
塗り潰す)を行った後、その上に異なる色で通常コピー
を行うことによってマーカー機能を持たせるようにして
いる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、このようにした場合、ある一部分しか範
囲を指定することができないため、例えば、同一用紙上
の離れた位置にある画像を同時にマークするというよう
なことが不可能であり、また、マークするエリアを四角
形の対角線で指定するようにした機種である場合には、
第18図に示すように、左上角I7と右下角Rとの2点
を指定するため、実際には、図中、斜線で示したエリア
Aだけをマークしたいようなときでら、斜線部でないエ
リアBまでマークされてしまうようなことが生じる。
囲を指定することができないため、例えば、同一用紙上
の離れた位置にある画像を同時にマークするというよう
なことが不可能であり、また、マークするエリアを四角
形の対角線で指定するようにした機種である場合には、
第18図に示すように、左上角I7と右下角Rとの2点
を指定するため、実際には、図中、斜線で示したエリア
Aだけをマークしたいようなときでら、斜線部でないエ
リアBまでマークされてしまうようなことが生じる。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもので
、例えば複写紙のような、画像が転写される用紙を、縦
方向や膚方向に機成的にずらせる口上によってマーカー
機能を持たせるようにした、マーカー機能付き画像形成
装置を提供するものである。
、例えば複写紙のような、画像が転写される用紙を、縦
方向や膚方向に機成的にずらせる口上によってマーカー
機能を持たせるようにした、マーカー機能付き画像形成
装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するfこめの手段
第1図は本願の請求項1に係る発明の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図において、[01は、音光体上に現像された画像
を転写するために用紙を供給して所定のタイミングで回
転を開始するローラ、+02は転写された用紙を再度感
光体に送るために一時格納する中間トレイ、+03は用
紙搬送縦方向における転写画像のシフト位置が入力され
る入力手段、104は入力された用紙搬送縦方向におけ
る転写画像のシフト位置に基づいて中間トレイから用紙
を感光体に供給するときのローラの回転開始タイミング
を算出しそれに応じてローラを制御するタイミング制御
手段である。
を転写するために用紙を供給して所定のタイミングで回
転を開始するローラ、+02は転写された用紙を再度感
光体に送るために一時格納する中間トレイ、+03は用
紙搬送縦方向における転写画像のシフト位置が入力され
る入力手段、104は入力された用紙搬送縦方向におけ
る転写画像のシフト位置に基づいて中間トレイから用紙
を感光体に供給するときのローラの回転開始タイミング
を算出しそれに応じてローラを制御するタイミング制御
手段である。
第2図は本願の請求項2に係る発明の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図において、20+は転写された用紙を再度感光体
に送るために一時格納し用紙を搬送方向に対して左右に
移動さ仕ることか可能な中間トレイ、202は用紙搬送
横方向における転写画像のソフト位置が入力される入力
手段、203は入力された用紙搬送部方向における転写
画像のシフト位置に基づいて中間トレイの用紙移動方向
とその移動量を算出しそれに応じて中間トレイを制御す
る中間トレイ制御手段である。
に送るために一時格納し用紙を搬送方向に対して左右に
移動さ仕ることか可能な中間トレイ、202は用紙搬送
横方向における転写画像のソフト位置が入力される入力
手段、203は入力された用紙搬送部方向における転写
画像のシフト位置に基づいて中間トレイの用紙移動方向
とその移動量を算出しそれに応じて中間トレイを制御す
る中間トレイ制御手段である。
第3図は本願の請求項3に係る発明の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
この図において、301は感光体上に現像された画像を
転写するために用紙を供給して所定のタイミングで回転
を開始するローラ、302は転写された用紙を再度感光
体に送るために一時格納し用紙を搬送方向に対して左右
に移動させることか可能な中間トレイ、303は用紙搬
送縦方向並びに用紙搬送横方向における転写画像のシフ
ト位置が入力される入力手段、304は入力された用紙
搬送縦方向における転写画像のシフト位置に基づいて中
間トレイから用紙を15光体に供給するときのローラの
回転開始タイミングを算出しそれに応じてローラを制御
するタイミング制御手段、305は入力された用紙搬送
横方向における転写画像のシフト位置に基づいて中間ト
レイの用紙移動方向とその移動量を算出しそれに応じて
中間トレイを制御する中間トレイ制御手段である。
転写するために用紙を供給して所定のタイミングで回転
を開始するローラ、302は転写された用紙を再度感光
体に送るために一時格納し用紙を搬送方向に対して左右
に移動させることか可能な中間トレイ、303は用紙搬
送縦方向並びに用紙搬送横方向における転写画像のシフ
ト位置が入力される入力手段、304は入力された用紙
搬送縦方向における転写画像のシフト位置に基づいて中
間トレイから用紙を15光体に供給するときのローラの
回転開始タイミングを算出しそれに応じてローラを制御
するタイミング制御手段、305は入力された用紙搬送
横方向における転写画像のシフト位置に基づいて中間ト
レイの用紙移動方向とその移動量を算出しそれに応じて
中間トレイを制御する中間トレイ制御手段である。
なお、この発明におけるローラ101,301とは、例
えば複写機においては、転写用紙を感光体に向けてスタ
ートさ仕るローラであり、通常は、タイミングローラ、
あるいはレジストローラと呼ばれるものである。
えば複写機においては、転写用紙を感光体に向けてスタ
ートさ仕るローラであり、通常は、タイミングローラ、
あるいはレジストローラと呼ばれるものである。
また、この発明におけるタイミング制御手段104.3
04、及び中間トレイ制御手段203゜305としては
、一般に、CPU、ROM、RAM r、、’oボー
トからなるマイクロフンピユータを用いるのが便利であ
る。
04、及び中間トレイ制御手段203゜305としては
、一般に、CPU、ROM、RAM r、、’oボー
トからなるマイクロフンピユータを用いるのが便利であ
る。
(ホ)作用
本願の請求項1の発明によれば、入力手段103から、
用紙搬送縦方向における転写画像のシフト位置が入力さ
れると、タイミング制御手段104は、入力された用紙
搬送縦方向における転写画像のソフト位置に基づいて中
間トレイ102から用紙を感光体に供給するときのロー
ラ101の回転開始タイミングを算出し、それに応じて
ローラ101を制御する。
用紙搬送縦方向における転写画像のシフト位置が入力さ
れると、タイミング制御手段104は、入力された用紙
搬送縦方向における転写画像のソフト位置に基づいて中
間トレイ102から用紙を感光体に供給するときのロー
ラ101の回転開始タイミングを算出し、それに応じて
ローラ101を制御する。
従って、画像が転写された用紙は、用紙の、搬送縦方向
に機械的にずらされて再度同じ画像が転写されるため、
正常な画像と縦方向にずれた画像とが重なって転写され
、これによりマーク効果を生じさせることができる。
に機械的にずらされて再度同じ画像が転写されるため、
正常な画像と縦方向にずれた画像とが重なって転写され
、これによりマーク効果を生じさせることができる。
また、請求項2の発明によれば、入力手段202から、
用紙搬送横方向における転写画像のシフト位置が入力さ
れると、中間トレイ制御手段203は、入力された用紙
搬送横方向における転写画像のシフト位置に基づいて中
間トレイ201の用紙移動方向とその移動層を算出し、
それに応じて中間トレイ201を制御する。
用紙搬送横方向における転写画像のシフト位置が入力さ
れると、中間トレイ制御手段203は、入力された用紙
搬送横方向における転写画像のシフト位置に基づいて中
間トレイ201の用紙移動方向とその移動層を算出し、
それに応じて中間トレイ201を制御する。
従って、画像が転写された用紙は、用紙の、搬送横方向
に機械的にずらされて再度同じ画像が転写される1こめ
、正常な画像と横方向にずれた画像とが重なって転写さ
れ、これによりマーク効果を生じさ仕ることができる さらに、請求項3の発明によれば、入力手段303から
、用紙搬送縦方向、並びに用紙搬送横方向におjする転
写画像のシフト位置が入力されると、タイミング制御手
段304は、入力された用紙搬送縦方向Iこおける転写
画像のシフト位置に基づいて中間トレイ302から用紙
を感光体に供給するときのローラ301の回転開始タイ
ミングを算出し、それに応じてローラ301を制御し、
中間トレイ制御手段305は、入力された用紙搬送横方
向における転写画像のシフト位置に基づいて中間トレイ
302の用紙移動方向とその移動量を算出し、それに応
じて中間トレイ302を制御する。
に機械的にずらされて再度同じ画像が転写される1こめ
、正常な画像と横方向にずれた画像とが重なって転写さ
れ、これによりマーク効果を生じさ仕ることができる さらに、請求項3の発明によれば、入力手段303から
、用紙搬送縦方向、並びに用紙搬送横方向におjする転
写画像のシフト位置が入力されると、タイミング制御手
段304は、入力された用紙搬送縦方向Iこおける転写
画像のシフト位置に基づいて中間トレイ302から用紙
を感光体に供給するときのローラ301の回転開始タイ
ミングを算出し、それに応じてローラ301を制御し、
中間トレイ制御手段305は、入力された用紙搬送横方
向における転写画像のシフト位置に基づいて中間トレイ
302の用紙移動方向とその移動量を算出し、それに応
じて中間トレイ302を制御する。
従って、画像が転写された用紙は、用紙の、搬送縦方向
並びに搬送横方向に機械的にずらされて再度同じ画像が
転写されるため、正常な画像と、横方向や縦方向あるい
は斜め方向にずれた画像とが重なって転写され、これに
よりマーク効果を生じさ仕ることかでき、ソフト位置を
変化させることによって多種のマーカー機能を持たせる
ことが可能となる。
並びに搬送横方向に機械的にずらされて再度同じ画像が
転写されるため、正常な画像と、横方向や縦方向あるい
は斜め方向にずれた画像とが重なって転写され、これに
よりマーク効果を生じさ仕ることかでき、ソフト位置を
変化させることによって多種のマーカー機能を持たせる
ことが可能となる。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
。なお、これによってこの発明が限定されるものではな
い。
第4図はこの発明を複写機に適用した一実施例の内部構
成を示す構成説明図である。
成を示す構成説明図である。
図において、1は原稿が載置される原稿載置台、2はラ
ンプ3で露光走査された原稿からの反射光(図中、−点
m線Cで示す)によって静電潜像が形成される感光体ド
ラム、4は第1トナーを格納した第1現像器、5は第1
トナーとは異なる色の第2トナーを格納した第2現像器
であり、これらの第1トナー(例えば、黒トナー)及び
第2トナー(例えば、赤トナー)により、2色のカラー
コピーを行うことが可能である。
ンプ3で露光走査された原稿からの反射光(図中、−点
m線Cで示す)によって静電潜像が形成される感光体ド
ラム、4は第1トナーを格納した第1現像器、5は第1
トナーとは異なる色の第2トナーを格納した第2現像器
であり、これらの第1トナー(例えば、黒トナー)及び
第2トナー(例えば、赤トナー)により、2色のカラー
コピーを行うことが可能である。
6はブランクランプであり、トリミングでエリアか指定
された場合にはその指定エリア以外の工リアを、また、
マスキングでエリアが指定された場合にはその指定エリ
アをそれぞれ除電する。7は各揮サイズの用紙を収容す
る給紙カセットが装着された給M部、8は搬送ローラ、
9はレジストローラである。
された場合にはその指定エリア以外の工リアを、また、
マスキングでエリアが指定された場合にはその指定エリ
アをそれぞれ除電する。7は各揮サイズの用紙を収容す
る給紙カセットが装着された給M部、8は搬送ローラ、
9はレジストローラである。
レジストローラ9は、用紙が給紙部7から送られてきた
場合、感光体ドラム2上のトナーが用紙にうまく転写さ
れるように用紙を一時ストップさ仕、感光体ドラム2の
回転に合った所定のタイミングでクラッチが入れられて
回転を開始し、用紙を送出するようになっている。IO
は用紙がレジストローラ9まで送られてきたことを確認
するレジスト前スイッチである。
場合、感光体ドラム2上のトナーが用紙にうまく転写さ
れるように用紙を一時ストップさ仕、感光体ドラム2の
回転に合った所定のタイミングでクラッチが入れられて
回転を開始し、用紙を送出するようになっている。IO
は用紙がレジストローラ9まで送られてきたことを確認
するレジスト前スイッチである。
11は転写された用紙を再度感光体ドラム2に送出する
ために用紙を一時洛納する中間トレイであり、後述する
機構により、用紙を搬送方向に対して右、あるいは左の
横方向に移動させろことが可能である。
ために用紙を一時洛納する中間トレイであり、後述する
機構により、用紙を搬送方向に対して右、あるいは左の
横方向に移動させろことが可能である。
12は中間トレイII内に格納された用紙を感光体ドラ
ム2に送る中間トレイ給紙ローラ、13は転写された用
紙を定着部14に搬送する搬送ベルト、15.16及び
17は転写された用紙が中間トレイti+、:送られる
場合の搬送ローラ、18はコピー済みの用紙か最終的に
排出される排紙部である。
ム2に送る中間トレイ給紙ローラ、13は転写された用
紙を定着部14に搬送する搬送ベルト、15.16及び
17は転写された用紙が中間トレイti+、:送られる
場合の搬送ローラ、18はコピー済みの用紙か最終的に
排出される排紙部である。
給紙部7から送られる用紙は、搬送ローラ8を通過して
レジストローラ9の萌で一旦ストップし、感光体ドラム
2の回転タイミングに合わせて搬送されて画像が転写さ
れ、搬送ベルト13から定着部14、さらに、搬送ロー
ラ15,16.17を経由して中間トレイ11に格納さ
れる。
レジストローラ9の萌で一旦ストップし、感光体ドラム
2の回転タイミングに合わせて搬送されて画像が転写さ
れ、搬送ベルト13から定着部14、さらに、搬送ロー
ラ15,16.17を経由して中間トレイ11に格納さ
れる。
そして、中間トレイ給駅ローラ12から再びレジストロ
ーラ9まで搬送され、感光体ドラム2によって同一面に
再度転写が行われた後、搬送ベルト13、定着部14を
経過して、最終的に排紙部18に排出される。
ーラ9まで搬送され、感光体ドラム2によって同一面に
再度転写が行われた後、搬送ベルト13、定着部14を
経過して、最終的に排紙部18に排出される。
第5図は第4図で示した複写機の上面を示す外観斜視図
である。
である。
図に示すように、原稿載置台Iの上に位置する原稿押さ
え20には、トリミング、あるいはマスキングのエリア
を指定するタブレット22が設けられている。
え20には、トリミング、あるいはマスキングのエリア
を指定するタブレット22が設けられている。
トリミング、あるいはマスキングのエリアの指定は、各
種サイズの原稿を原稿面を上にしてタブレット22上に
置き、ライトペン21でエリアを指定した後、原稿押さ
え20を持ち上げて、原稿を原稿載置台1に載置してコ
ピーを開始することにより、トリミングであれば指定さ
れたエリア以外のエリアを、マスキングであれば指定さ
れたエリアを複写しないようjこ、感光体ドラム2の対
応エリアが、ブランクランプ6で除電されるようになっ
ている。23は各種の指示操作を行う操作部である。
種サイズの原稿を原稿面を上にしてタブレット22上に
置き、ライトペン21でエリアを指定した後、原稿押さ
え20を持ち上げて、原稿を原稿載置台1に載置してコ
ピーを開始することにより、トリミングであれば指定さ
れたエリア以外のエリアを、マスキングであれば指定さ
れたエリアを複写しないようjこ、感光体ドラム2の対
応エリアが、ブランクランプ6で除電されるようになっ
ている。23は各種の指示操作を行う操作部である。
第6図は中間トレイ11の構成を示す構成説明図である
。
。
図のように、中間トレイ11は、底板28に折り曲げ凹
部28ユが形成され、その折り曲げ凹部281に、矢印
りで示す方向から送り込まれる用紙の両側縁をガイドす
る左右のサイド規制板29λ、29bが支持された構成
となっている。
部28ユが形成され、その折り曲げ凹部281に、矢印
りで示す方向から送り込まれる用紙の両側縁をガイドす
る左右のサイド規制板29λ、29bが支持された構成
となっている。
サイド規制板29a、29bは、用紙がS仕られる略水
平な平面部30a、30bとその一端から立ち上がった
側面部31a、31bとによって略し字状に形成され、
用紙の搬送方向に対して横方向に、互いに近接、離反が
可能である。
平な平面部30a、30bとその一端から立ち上がった
側面部31a、31bとによって略し字状に形成され、
用紙の搬送方向に対して横方向に、互いに近接、離反が
可能である。
側面部31a、31bの互いの対向面には、用紙を平面
部30a、30bの上に収容する際に用紙の収容量に応
じて回動する傾斜板32a、32bが、折り曲げ部33
a、33bを中心にして回動可能に設けられている。
部30a、30bの上に収容する際に用紙の収容量に応
じて回動する傾斜板32a、32bが、折り曲げ部33
a、33bを中心にして回動可能に設けられている。
底板28にはウオーム状のシャフト34が通されており
、ステッピングモータからなる中間トレイ移動モータ3
5を回転させることにより、カサ歯車36.37を介し
てシャフト34を回転させ、底板28を用紙搬送横方向
、つまり、用紙の搬送方向に対して左右の方向に移動さ
せることが可能である。
、ステッピングモータからなる中間トレイ移動モータ3
5を回転させることにより、カサ歯車36.37を介し
てシャフト34を回転させ、底板28を用紙搬送横方向
、つまり、用紙の搬送方向に対して左右の方向に移動さ
せることが可能である。
中間トレイ移動モータ35には、光を透過させるスリッ
トが形成されたパルス板38が取り付けられ、そのパル
ス板38の回転角度は、ホトインタラブタ3つで検出さ
れるようになっている。
トが形成されたパルス板38が取り付けられ、そのパル
ス板38の回転角度は、ホトインタラブタ3つで検出さ
れるようになっている。
従って、中間トレイ移動モータ35の回転方向を制御す
ると共に、ホトインタラプタ39によってその回転角度
を制御することにより、中間トレイ11の左右の移動方
向と移動距離とを任意に制御することが可能である。
ると共に、ホトインタラプタ39によってその回転角度
を制御することにより、中間トレイ11の左右の移動方
向と移動距離とを任意に制御することが可能である。
40はサイド規制板移動モータであり、収容される用紙
の位置決めをするためjこ、用紙の横幅に基づき、ワイ
ヤ41によってサイド規制板29a。
の位置決めをするためjこ、用紙の横幅に基づき、ワイ
ヤ41によってサイド規制板29a。
29bを互いに近接、離反さ仕るものである。
なお、第6図においては、図を見易くするため、中間ト
レイ11を用紙搬送方向に対して左側に移動さけた状態
については、左サイド規制板29a側のみを二点鎖線で
示し、用紙搬送方向に対して右側に移動させた状態につ
いては、右サイド規制板29b側のみを二点鎖線で示し
た。
レイ11を用紙搬送方向に対して左側に移動さけた状態
については、左サイド規制板29a側のみを二点鎖線で
示し、用紙搬送方向に対して右側に移動させた状態につ
いては、右サイド規制板29b側のみを二点鎖線で示し
た。
第7図は実施例の制御回路を示すブロック図である。
マイクロコンピュータ50は、タイムカウント用のタイ
マーを有しており、ROM51に格納されたプログラム
によって作動し、制御に必要なデータをRAM52に記
憶するようになっている。
マーを有しており、ROM51に格納されたプログラム
によって作動し、制御に必要なデータをRAM52に記
憶するようになっている。
マイクロコンピュータ50は、タブレット22から原稿
上の除電エリア指定の信号が入力されろと、そのエリア
に対する除電信号をブランクランプ6に出力する。
上の除電エリア指定の信号が入力されろと、そのエリア
に対する除電信号をブランクランプ6に出力する。
そして、操作部23のマーカ一方向設定キー54により
てマーカーの方向が入力され、マーカー移動距離キー5
5によって縦方向と横方向のマーカーの移動距離が入力
されて、プリントキー53が操作されろと、感光体ドラ
ム2を回転させてコピー動作を行い、コピーされた用紙
を中間トレイ11に送り、必要であれば、現像部自動交
換56によって第1トナーと第2トナーとを切り換えて
、コピーの色を変える。
てマーカーの方向が入力され、マーカー移動距離キー5
5によって縦方向と横方向のマーカーの移動距離が入力
されて、プリントキー53が操作されろと、感光体ドラ
ム2を回転させてコピー動作を行い、コピーされた用紙
を中間トレイ11に送り、必要であれば、現像部自動交
換56によって第1トナーと第2トナーとを切り換えて
、コピーの色を変える。
また、マイクロコンピュータ50は、マーカー方向設定
キー54からの信号に横方向の成分が含まれている場合
には、同じくマーカ一方向設定キー54から、中間トレ
イ11を左右いずれの方向に移動させるのかの情報を得
、中間トレイ移動モータ35の回転方向を決定し、モー
タパルス板38のホトインタラプタ39がら得た信号に
基づいて、マーカー移動距離キー55からの信号に対応
するよう、中間トレイ移動モータ35の回転量を制御す
る。
キー54からの信号に横方向の成分が含まれている場合
には、同じくマーカ一方向設定キー54から、中間トレ
イ11を左右いずれの方向に移動させるのかの情報を得
、中間トレイ移動モータ35の回転方向を決定し、モー
タパルス板38のホトインタラプタ39がら得た信号に
基づいて、マーカー移動距離キー55からの信号に対応
するよう、中間トレイ移動モータ35の回転量を制御す
る。
そして、中間トレイ11から用紙が送出されるように、
中間トレイ給紙ローラ12の中間トレイ給紙クラッチ1
2aに信号を送出し、その後、用紙がレジストローラ9
の前に来ていることをレジスト前スイッチ10からの信
号によって確認する。
中間トレイ給紙ローラ12の中間トレイ給紙クラッチ1
2aに信号を送出し、その後、用紙がレジストローラ9
の前に来ていることをレジスト前スイッチ10からの信
号によって確認する。
さらに、上述のマーカ一方向設定キー54からの信号に
縦方向の成分が含まれている場合には、同じくマーカ一
方向設定キー54から、転写位置を前後いずれの方向に
ずらせるのかの情報を得て、レジストクラッチ9aのオ
ンタイミング、つまり、レジストローラ9の回転開始タ
イミングを早めるのか遅ら仕るのかを決定し、用紙の転
写位置が、マーカー移動距離キー55からの信号に応じ
た距離だけ、前、あるいは後にずれてコピーされるよう
に、所定のタイミングよりも早い、あるいは遅いタイミ
ングでレノストクラッチ9aに信号を送出する。
縦方向の成分が含まれている場合には、同じくマーカ一
方向設定キー54から、転写位置を前後いずれの方向に
ずらせるのかの情報を得て、レジストクラッチ9aのオ
ンタイミング、つまり、レジストローラ9の回転開始タ
イミングを早めるのか遅ら仕るのかを決定し、用紙の転
写位置が、マーカー移動距離キー55からの信号に応じ
た距離だけ、前、あるいは後にずれてコピーされるよう
に、所定のタイミングよりも早い、あるいは遅いタイミ
ングでレノストクラッチ9aに信号を送出する。
上述の制御において、中間トレイ移動モータ35に対す
る制御は用紙搬送方向横方向における制御であり、レジ
ストクラッチ9a?こ対する制御は用紙搬送縦方向にお
ける制御であり、その各移動距離は、マーカー移動距離
キー55からの信号に基づいて制御される。
る制御は用紙搬送方向横方向における制御であり、レジ
ストクラッチ9a?こ対する制御は用紙搬送縦方向にお
ける制御であり、その各移動距離は、マーカー移動距離
キー55からの信号に基づいて制御される。
このような構成における動作を、第8図及び第9図に示
すフローチャートIこ基づいて説明する。
すフローチャートIこ基づいて説明する。
まず、第8図において、使用者によって、マーカーする
エリアがタブレット22によって指定され(ステップ4
01)、マーカーの方向が操作部23のキーによって入
力されると(ステップ402)、マーカーの方向が判定
され(ステップ403)、それが縦方向である場合には
、さらに移動距離、XCmが入力されて(ステップ40
4)、移動距離Xがレジストローラ9のオンタイミング
の時間1+に変換される(ステップ405)。
エリアがタブレット22によって指定され(ステップ4
01)、マーカーの方向が操作部23のキーによって入
力されると(ステップ402)、マーカーの方向が判定
され(ステップ403)、それが縦方向である場合には
、さらに移動距離、XCmが入力されて(ステップ40
4)、移動距離Xがレジストローラ9のオンタイミング
の時間1+に変換される(ステップ405)。
また、マーカーの方向が斜め方向である場合には、移動
距離、縦XCm、横ycmが入力されて(ステップ40
6)、移動距離Xがレジストローラ9のオンタイミング
の時間1.に変換されると共に、移動型Myが中間トレ
イ11の移動パルス数りに変換される(ステップ407
)。
距離、縦XCm、横ycmが入力されて(ステップ40
6)、移動距離Xがレジストローラ9のオンタイミング
の時間1.に変換されると共に、移動型Myが中間トレ
イ11の移動パルス数りに変換される(ステップ407
)。
さらに、マーカーの方向が横方向である場合には、移動
距離、ycmが入力されて(ステップ408)、移動型
Myが中間トレイIIの移動パルス数t、に変換されろ
(ステップ409)。
距離、ycmが入力されて(ステップ408)、移動型
Myが中間トレイIIの移動パルス数t、に変換されろ
(ステップ409)。
そして、プリントキー53が操作されると(ステップ4
10)、第2現像器5が自動設定され、コピー中に、指
定エリア以外の画像域でブランクランプ6がオンされて
除電が行われ(ステップ411)、搬送路が、中間トレ
イ11の方向に切り換えられて(ステップ412L転写
紙が中間トレイ11に入れられ(ステップ413)、第
1現像器4への切り換えが行われて、現像剤が別の色に
切り換えられる(ステップ414)。
10)、第2現像器5が自動設定され、コピー中に、指
定エリア以外の画像域でブランクランプ6がオンされて
除電が行われ(ステップ411)、搬送路が、中間トレ
イ11の方向に切り換えられて(ステップ412L転写
紙が中間トレイ11に入れられ(ステップ413)、第
1現像器4への切り換えが行われて、現像剤が別の色に
切り換えられる(ステップ414)。
さらに、第9図において、再度、マーカーの方向が判定
され(ステップ415)、その方向が横及び斜めの方向
であつfこ場合には、中間トレイ11が搬送方向に対し
て横に移動され(ステップ416)、カウンターメモリ
aがリセットされて(ステップ417)、回転のステッ
プがカウントされながら中間トレイ移動モータ35が回
され(ステップ418)、そのカウントがt、になった
時に、中間トレイ11の横移動が終了しくステップ41
9)、再度マーカーの方向が判定される(ステップ42
0)。
され(ステップ415)、その方向が横及び斜めの方向
であつfこ場合には、中間トレイ11が搬送方向に対し
て横に移動され(ステップ416)、カウンターメモリ
aがリセットされて(ステップ417)、回転のステッ
プがカウントされながら中間トレイ移動モータ35が回
され(ステップ418)、そのカウントがt、になった
時に、中間トレイ11の横移動が終了しくステップ41
9)、再度マーカーの方向が判定される(ステップ42
0)。
このステップ420において、マーカーの方向が横方向
である場合には、中間トレイ11より給紙がスタートさ
れ(ステップ421)、レジスト前スイッチ10が、オ
ンされると(ステップ422)、用紙の転写か開始され
る。
である場合には、中間トレイ11より給紙がスタートさ
れ(ステップ421)、レジスト前スイッチ10が、オ
ンされると(ステップ422)、用紙の転写か開始され
る。
この場合には、マイクロコンピュータ50のタイムカウ
ントメモリbがリセットされて(ステップ423)、1
ミリ秒単位でカウントが開始され(ステップ424)、
通常のコピータイミングSの時間が経過したことが判定
されると(ステップ425)、レジストクラッチ9aが
オンされて(ステップ426)、コピー処理が行われ(
ステップ427)、最終紙の排出が行われる(ステップ
428)。
ントメモリbがリセットされて(ステップ423)、1
ミリ秒単位でカウントが開始され(ステップ424)、
通常のコピータイミングSの時間が経過したことが判定
されると(ステップ425)、レジストクラッチ9aが
オンされて(ステップ426)、コピー処理が行われ(
ステップ427)、最終紙の排出が行われる(ステップ
428)。
また、ステップ415においてマーカーの方向が縦方向
であった場合、並びに、ステップ420においてマーカ
ーの方向が斜め方向であった場合には、中間トレイ11
より給紙がスタートされ(ステップ429)、レジスト
前スイッチ10がオンされろと(ステップ430)、用
紙の転写か開始される。
であった場合、並びに、ステップ420においてマーカ
ーの方向が斜め方向であった場合には、中間トレイ11
より給紙がスタートされ(ステップ429)、レジスト
前スイッチ10がオンされろと(ステップ430)、用
紙の転写か開始される。
そして、この場合には、カウンターメモリbがリセット
されて(ステップ431)、1ミリ秒単位でカウントが
開始され(ステップ432L通常のコピータイミングS
の時間よりもむ、ミリ秒加減したタイミングS + t
+時間が経過したことが判定されると(ステップ43
3)、レジストクラッチ9aがオンされて(ステップ4
34)、コピー処理が行われ(ステップ435L最終紙
の排出が行われる(ステップ436)。
されて(ステップ431)、1ミリ秒単位でカウントが
開始され(ステップ432L通常のコピータイミングS
の時間よりもむ、ミリ秒加減したタイミングS + t
+時間が経過したことが判定されると(ステップ43
3)、レジストクラッチ9aがオンされて(ステップ4
34)、コピー処理が行われ(ステップ435L最終紙
の排出が行われる(ステップ436)。
第10〜15図はこのようにしてマーカー処理された複
写の一例を示す説明図であり、第10図のように縦方向
にずらせて複写した場合には、例えば、 λ“のみを
拡大して見た場合、第11図に示すように上下にずれ、
第12図のように横方向にずらせて複写した場合には、
第13図に示すように横方向にずれ、また、第14図の
ように斜め方向にずらせて複写した場合には、第15図
に示すように斜め方向にずれて、それぞれマーカー処理
される。
写の一例を示す説明図であり、第10図のように縦方向
にずらせて複写した場合には、例えば、 λ“のみを
拡大して見た場合、第11図に示すように上下にずれ、
第12図のように横方向にずらせて複写した場合には、
第13図に示すように横方向にずれ、また、第14図の
ように斜め方向にずらせて複写した場合には、第15図
に示すように斜め方向にずれて、それぞれマーカー処理
される。
このように、複写紙を、縦方向及び横方向に機械的にず
らせて再度同じ画像を転写し、これによって指定エリア
内の画像を目立たせるというマーク機能が達成されるよ
うにしておけば、指定エリア内であっても、白紙等の部
分に余計なマーカーであるベタ(塗り潰しの部分)が複
写されることがなく、さらに、縦方向及び横方向の移動
位置を変化させることによって多種のマーカー機能を持
たせることが可能となる。
らせて再度同じ画像を転写し、これによって指定エリア
内の画像を目立たせるというマーク機能が達成されるよ
うにしておけば、指定エリア内であっても、白紙等の部
分に余計なマーカーであるベタ(塗り潰しの部分)が複
写されることがなく、さらに、縦方向及び横方向の移動
位置を変化させることによって多種のマーカー機能を持
たせることが可能となる。
なお、この実施例においては、用紙への転写に際して、
第1回目の転写時には第2現像器5を自動設定し、第2
回目の転写時にはそれを第1現像器4に自動的に切り換
えてそれぞれ転写するよう説明したが、第1.第2現象
器4.5の切り換えを操作部23から行えるようにし、
それによって操作$23から、第1回目と第2回目の転
写時におけるトナーの色を指定できるようにすることも
もちろん可能である。
第1回目の転写時には第2現像器5を自動設定し、第2
回目の転写時にはそれを第1現像器4に自動的に切り換
えてそれぞれ転写するよう説明したが、第1.第2現象
器4.5の切り換えを操作部23から行えるようにし、
それによって操作$23から、第1回目と第2回目の転
写時におけるトナーの色を指定できるようにすることも
もちろん可能である。
(ト)発明の効果
この発明によれば、例えば複写紙のような、画像が転写
される用紙を、搬送縦方向及び搬送横方向に機滅的にず
らせて、同じ画像を再度転写することによってマーカー
機能を持たせるようにしたので、指定エリア内であって
も、白紙等の部分に余計なマーカーであるベタ(塗り潰
しの部分)が複写されることがなく、転写画像のシフト
位置を変化させることによ一ンで多種のマーカー機能を
持たせることが可能となる。
される用紙を、搬送縦方向及び搬送横方向に機滅的にず
らせて、同じ画像を再度転写することによってマーカー
機能を持たせるようにしたので、指定エリア内であって
も、白紙等の部分に余計なマーカーであるベタ(塗り潰
しの部分)が複写されることがなく、転写画像のシフト
位置を変化させることによ一ンで多種のマーカー機能を
持たせることが可能となる。
第1図は本願の請求項1に係る発明の構成を示すブロッ
ク図、第2図は同じく請求項2に係る発明の構成を示す
ブロック図、第3図は同じく請求項3に係る発明の構成
を示すブロック図、第4図はこの発明を複写機に適用し
た一実施例の内部構成を示す構成説明図、第5図は第4
図で示した複写機の上面を示す外観斜視図、第6図は中
間トレイの構成を示す構成説明図、第7図は実施例の制
御回路を示すブロック図、第8図及び第9図は実施例の
動作を示すフローチャート、第10〜!5図はマーカー
処理された複写の例を示す説明図、第16図及び第17
図は従来のマーカー機能による複写の例を示す説明図、
第18図は従来のマーカー機能のエリア指°定を示す説
明図である。 I・・・・・・原稿載置台、2・・・・・・感光体ドラ
ム、4・・・・・・第1現像器、5・・・・・・第2現
像器、6・・・・・ブランクランプ、7・・・・・給紙
部、8・・・・・・搬送ローラ、9・・・・・・レジス
トローラ、9+L・・・・・・レジストクラッチ、10
・・・・・・レジスト前スイッチ、+!・・・・・・中
間トレイ、 12・・・・・・中間トレイ給紙ローラ、2a・・・・
・・中間トレイ給紙クラッヂ、4・・・・・定着部、 5.16.17・・・・・・搬送ローラ、訃9119.
排紙部、23・・・・・・操作部、28・・団・底板、
9a 29b・・・・・サイド規制板、4・・・・シ
ャフト、 5・・・・・・中間トレイ移動モータ、637・・・・
・・カサ歯車、38・・・・・・パルス板、9・・・・
・ホトインタラプタ、 0・・・・・・マイクロコンピュータ、51・・・・・
・RA M 。 2・・・・・・ROM、53・・・・・・プリントキー
4・・・・・マーカ一方向設定キー 5・・・・・マーカー移動距離キー 第 1 図 42 図 蓮 32 第 図 第 1o 図 第12 図 菓15 図
ク図、第2図は同じく請求項2に係る発明の構成を示す
ブロック図、第3図は同じく請求項3に係る発明の構成
を示すブロック図、第4図はこの発明を複写機に適用し
た一実施例の内部構成を示す構成説明図、第5図は第4
図で示した複写機の上面を示す外観斜視図、第6図は中
間トレイの構成を示す構成説明図、第7図は実施例の制
御回路を示すブロック図、第8図及び第9図は実施例の
動作を示すフローチャート、第10〜!5図はマーカー
処理された複写の例を示す説明図、第16図及び第17
図は従来のマーカー機能による複写の例を示す説明図、
第18図は従来のマーカー機能のエリア指°定を示す説
明図である。 I・・・・・・原稿載置台、2・・・・・・感光体ドラ
ム、4・・・・・・第1現像器、5・・・・・・第2現
像器、6・・・・・ブランクランプ、7・・・・・給紙
部、8・・・・・・搬送ローラ、9・・・・・・レジス
トローラ、9+L・・・・・・レジストクラッチ、10
・・・・・・レジスト前スイッチ、+!・・・・・・中
間トレイ、 12・・・・・・中間トレイ給紙ローラ、2a・・・・
・・中間トレイ給紙クラッヂ、4・・・・・定着部、 5.16.17・・・・・・搬送ローラ、訃9119.
排紙部、23・・・・・・操作部、28・・団・底板、
9a 29b・・・・・サイド規制板、4・・・・シ
ャフト、 5・・・・・・中間トレイ移動モータ、637・・・・
・・カサ歯車、38・・・・・・パルス板、9・・・・
・ホトインタラプタ、 0・・・・・・マイクロコンピュータ、51・・・・・
・RA M 。 2・・・・・・ROM、53・・・・・・プリントキー
4・・・・・マーカ一方向設定キー 5・・・・・マーカー移動距離キー 第 1 図 42 図 蓮 32 第 図 第 1o 図 第12 図 菓15 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、感光体に形成された静電潜像を現像し、所定のタイ
ミングで回転を開始するローラによって感光体に用紙を
供給して現像された画像を転写する画像形成装置におい
て、 転写された用紙を再度感光体に送るために一時格納する
中間トレイと、用紙搬送縦方向における転写画像のシフ
ト位置が入力される入力手段と、入力された用紙搬送縦
方向における転写画像のシフト位置に基づいて中間トレ
イから用紙を感光体に供給するときのローラの回転開始
タイミングを算出しそれに応じてローラを制御するタイ
ミング制御手段を備えてなるマーカー機能付き画像形成
装置。 2、感光体に形成された静電潜像を現像し、所定のタイ
ミングで回転を開始するローラによって感光体に用紙を
供給して現像された画像を転写する画像形成装置におい
て、 転写された用紙を再度感光体に送るために一時格納し用
紙を搬送方向に対して左右に移動させることが可能な中
間トレイと、用紙搬送横方向における転写画像のシフト
位置が入力される入力手段と、入力された用紙搬送横方
向における転写画像のシフト位置に基づいて中間トレイ
の用紙移動方向とその移動量を算出しそれに応じて中間
トレイを制御する中間トレイ制御手段を備えてなるマー
カー機能付き画像形成装置。 3、感光体に形成された静電潜像を現像し、所定のタイ
ミングで回転を開始するローラによって感光体に用紙を
供給して現像された画像を転写する画像形成装置におい
て、 転写された用紙を再度感光体に送るために一時格納し用
紙を搬送方向に対して左右に移動させることが可能な中
間トレイと、用紙搬送縦方向並びに用紙搬送横方向にお
ける転写画像のシフト位置が入力される入力手段と、入
力された用紙搬送縦方向における転写画像のシフト位置
に基づいて中間トレイから用紙を感光体に供給するとき
のローラの回転開始タイミングを算出しそれに応じてロ
ーラを制御するタイミング制御手段と、入力された用紙
搬送横方向における転写画像のシフト位置に基づいて中
間トレイの用紙移動方向とその移動量を算出しそれに応
じて中間トレイを制御する中間トレイ制御手段を備えて
なるマーカー機能付き画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195421A JPH0244375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マーカー機能付き画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195421A JPH0244375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マーカー機能付き画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244375A true JPH0244375A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16340798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195421A Pending JPH0244375A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | マーカー機能付き画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244375A (ja) |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195421A patent/JPH0244375A/ja active Pending
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