JPH0244434Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244434Y2 JPH0244434Y2 JP873585U JP873585U JPH0244434Y2 JP H0244434 Y2 JPH0244434 Y2 JP H0244434Y2 JP 873585 U JP873585 U JP 873585U JP 873585 U JP873585 U JP 873585U JP H0244434 Y2 JPH0244434 Y2 JP H0244434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- stopper
- slit
- spring part
- pressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、音響機器、映像機器等に用いるプツ
シユボタンに関するもので、特にプツシユボタン
の押し込み量を規制でき、オーバーストロークに
よるヒンジ部の損傷やスイツチの破損を防止する
ことができるプツシユボタンに関するものであ
る。
シユボタンに関するもので、特にプツシユボタン
の押し込み量を規制でき、オーバーストロークに
よるヒンジ部の損傷やスイツチの破損を防止する
ことができるプツシユボタンに関するものであ
る。
従来のプツシユボタンは、第4図乃び第5図に
示すように、プツシユボタン本体3の一体的に形
成したバネ部をフロントパネル1のボス10に固
定し、プツシユボタンを押圧すると押圧杆31が
基板5に取付けられたスイツチ4を作動させるよ
うな構造のものがもちいられている。
示すように、プツシユボタン本体3の一体的に形
成したバネ部をフロントパネル1のボス10に固
定し、プツシユボタンを押圧すると押圧杆31が
基板5に取付けられたスイツチ4を作動させるよ
うな構造のものがもちいられている。
前記せるような従来のプツシユボタンは、プツ
シユボタンの押し込み量の規制手段がなく、プツ
シユボタンをオーバーストロークで何度も操作し
た場合、バネ部を損傷したり、スイッチの破損を
生じる等の欠点があつた。
シユボタンの押し込み量の規制手段がなく、プツ
シユボタンをオーバーストロークで何度も操作し
た場合、バネ部を損傷したり、スイッチの破損を
生じる等の欠点があつた。
本考案は上記の如き従来技術の問題点を解消す
ることのできるプツシユボタンを提供することを
目的として創案されたものであり、プツシユボタ
ン本体の背面に押圧杆を設け、プツシユボタン本
体の下面を延長させ、該延長部より直角に下方へ
曲折されたバネ部を一体的に樹脂成形し、該バネ
部の下端部をパネル側ボスに固定すると共に、押
圧杆の先端がフロントパネルに一体的に設けたス
トツパーのスリツトに挿通され、バネ部に抗して
プツシユボタンを押圧する時、プツシユボタンの
押し込み量が、該ストツパーのスリツト部で規制
されるように構成したことを特徴とするものであ
る。
ることのできるプツシユボタンを提供することを
目的として創案されたものであり、プツシユボタ
ン本体の背面に押圧杆を設け、プツシユボタン本
体の下面を延長させ、該延長部より直角に下方へ
曲折されたバネ部を一体的に樹脂成形し、該バネ
部の下端部をパネル側ボスに固定すると共に、押
圧杆の先端がフロントパネルに一体的に設けたス
トツパーのスリツトに挿通され、バネ部に抗して
プツシユボタンを押圧する時、プツシユボタンの
押し込み量が、該ストツパーのスリツト部で規制
されるように構成したことを特徴とするものであ
る。
本考案プツシユボタンによれば、プツシユボタ
ンを押し込んだ場合、押圧杆31がフロントパネ
ルに一体的に設けられたストツパー11のスリツ
ト12によつて押し込み量が規制されるので、バ
ネ部の損傷やスイツチの破損が生じない。
ンを押し込んだ場合、押圧杆31がフロントパネ
ルに一体的に設けられたストツパー11のスリツ
ト12によつて押し込み量が規制されるので、バ
ネ部の損傷やスイツチの破損が生じない。
以下、図面に示す実施例に基づき本考案の構成
を説明する。
を説明する。
図面に於いて、第1図は本考案プツシユボタン
の背面から見た分解斜視図、第2図は要部の断面
図、第3図はプツシユボタンを押し込んだ状態の
要部の断面図である。又、第4図は従来のプツシ
ユボタンの背面から見た部分斜視図、第5図は第
4図のA−A線に於ける断面図である。
の背面から見た分解斜視図、第2図は要部の断面
図、第3図はプツシユボタンを押し込んだ状態の
要部の断面図である。又、第4図は従来のプツシ
ユボタンの背面から見た部分斜視図、第5図は第
4図のA−A線に於ける断面図である。
尚、本考案プツシユボタンと従来のプツシユボ
タンとの説明に於いて、共通の部品に関する表示
は同一の符号にて示してある。
タンとの説明に於いて、共通の部品に関する表示
は同一の符号にて示してある。
本考案プツシユボタンに於いて、プツシユボタ
ン本体3の背面に、先端に向かつて細くなるよう
なテーパ状の押圧杆31が一体的に設けられてい
る。また、プツシユボタン本体3の下面はフロン
トパネル1の内側方向に延長され、該延長部の先
端より直角に下方へ曲折されたバネ部2が一体的
に設けられている。
ン本体3の背面に、先端に向かつて細くなるよう
なテーパ状の押圧杆31が一体的に設けられてい
る。また、プツシユボタン本体3の下面はフロン
トパネル1の内側方向に延長され、該延長部の先
端より直角に下方へ曲折されたバネ部2が一体的
に設けられている。
一方、フロントパネル1には開口部13の上方
縁部より断面が逆L型で示されるようなストツパ
ー11が一体的に設けられている。又、開口部1
3より下がつた内側位置にボス10が一体的に設
けられている。
縁部より断面が逆L型で示されるようなストツパ
ー11が一体的に設けられている。又、開口部1
3より下がつた内側位置にボス10が一体的に設
けられている。
バネ部2の下方がビス21によつてボス10に
固定される位置で、押圧杆31の先端部がストツ
パー11に設けられたスリツト12に挿通され
る。この時、第2図に示すようにバネ部2の付勢
力はプツシユボタン本体3を外方へ付勢している
が押圧杆31上部にあるフツク部がスリツト12
の上端部に当接して外方への移動を規制してい
る。
固定される位置で、押圧杆31の先端部がストツ
パー11に設けられたスリツト12に挿通され
る。この時、第2図に示すようにバネ部2の付勢
力はプツシユボタン本体3を外方へ付勢している
が押圧杆31上部にあるフツク部がスリツト12
の上端部に当接して外方への移動を規制してい
る。
又、第3図に示すように、バネ部2に抗してプ
ツシユボタンを押し込むと押圧杆31の先端が基
板5に取りつけたスイツチ4に当接し、作動させ
る。この時、プツシユボタン裏面32がストツパ
11の内面に当たりプツシユボタン本体3の押し
込み量が規制される。
ツシユボタンを押し込むと押圧杆31の先端が基
板5に取りつけたスイツチ4に当接し、作動させ
る。この時、プツシユボタン裏面32がストツパ
11の内面に当たりプツシユボタン本体3の押し
込み量が規制される。
本考案は以上説明したような構成であるので、
プツシユボタンの押し込み量が規制され、従来の
フイツチのようなオーバーストロークによるバネ
部の損傷やスイツチの破損を生じることがなく、
又、構造も簡単であるので、スイツチを連接して
設ける場合にも省スペースとなり、組付けも容易
である。
プツシユボタンの押し込み量が規制され、従来の
フイツチのようなオーバーストロークによるバネ
部の損傷やスイツチの破損を生じることがなく、
又、構造も簡単であるので、スイツチを連接して
設ける場合にも省スペースとなり、組付けも容易
である。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
本考案プツシユボタンの背面から見た分解斜視
図、第2図及び第3図は要部の断面図、第4図は
従来のプツシユボタンの背面から見た部分斜視
図、第5図は第4図のA−A線に於ける断面図で
ある。 3……プツシユボタン本体、31……押圧杆、
2……バネ部、11……ストツパー、12……ス
リツト、4……スイツチ、32……プツシユボタ
ン裏面。
本考案プツシユボタンの背面から見た分解斜視
図、第2図及び第3図は要部の断面図、第4図は
従来のプツシユボタンの背面から見た部分斜視
図、第5図は第4図のA−A線に於ける断面図で
ある。 3……プツシユボタン本体、31……押圧杆、
2……バネ部、11……ストツパー、12……ス
リツト、4……スイツチ、32……プツシユボタ
ン裏面。
Claims (1)
- プツシユボタン本体の背面に押圧杆を設け、プ
ツシユボタン本体の下面を延長させ、該延長部よ
り直角に下方へ曲折されたバネ部を一体的に樹脂
成形し、該バネ部の下端部をパネル側ボスに固定
すると共に、押圧杆の先端がフロントパネルに一
体的に設けたストツパーのスリツトに挿通され、
バネ部に抗してプツシユボタンを押圧する時、プ
ツシユボタンの押し込み量が、該ストツパーのス
リツト部で規制されるように構成したことを特徴
とするプツシユボタン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873585U JPH0244434Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP873585U JPH0244434Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124934U JPS61124934U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0244434Y2 true JPH0244434Y2 (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=30488295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP873585U Expired JPH0244434Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244434Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP873585U patent/JPH0244434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124934U (ja) | 1986-08-06 |
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