JPH0244557Y2 - - Google Patents
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- JPH0244557Y2 JPH0244557Y2 JP1986196466U JP19646686U JPH0244557Y2 JP H0244557 Y2 JPH0244557 Y2 JP H0244557Y2 JP 1986196466 U JP1986196466 U JP 1986196466U JP 19646686 U JP19646686 U JP 19646686U JP H0244557 Y2 JPH0244557 Y2 JP H0244557Y2
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- Japan
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- forming
- radial
- punch
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- component
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
ラジアル部品のフオーミング機構であつて、フ
オーミング部をユニツト化し且つフオーミング位
置と部品セツト位置3を分離するように構成し、
ラジアル部品の種類に対する汎用性とフオーミン
グ作業の作業性の向上を可能とする。
オーミング部をユニツト化し且つフオーミング位
置と部品セツト位置3を分離するように構成し、
ラジアル部品の種類に対する汎用性とフオーミン
グ作業の作業性の向上を可能とする。
本考案はラジアル電子部品をフオーミングする
機構に関するもので、さらに詳しく言えば、複数
種類のラジアル部品(以下、ラジアル部品とい
う。)に対応可能なフオーミング機構に関するも
のである。
機構に関するもので、さらに詳しく言えば、複数
種類のラジアル部品(以下、ラジアル部品とい
う。)に対応可能なフオーミング機構に関するも
のである。
電子機器、情報機器、家電機器等において、ダ
イオード、紙巻抵抗器その他各種の電子部品は、
ラジアル部品の形態で実装されることがある。
イオード、紙巻抵抗器その他各種の電子部品は、
ラジアル部品の形態で実装されることがある。
ラジアル部品は、素子の側面からリードが真つ
直ぐに延長しているため、このラジアル部品をプ
リント板に実装するには、その実装作業に先立つ
てフオーミング作業を行うことにより、ラジアル
部品の全部または一部のリードについて曲げ加工
を行うことが必要である。
直ぐに延長しているため、このラジアル部品をプ
リント板に実装するには、その実装作業に先立つ
てフオーミング作業を行うことにより、ラジアル
部品の全部または一部のリードについて曲げ加工
を行うことが必要である。
電子機器等各種機器に搭載される多数枚のプリ
ント板に実装される部品としては、種類及び形状
の異なる多数種のラジアル部品が含まれるから、
複数種類のラジアル部品についてフオーミング作
業の必要となることがある。
ント板に実装される部品としては、種類及び形状
の異なる多数種のラジアル部品が含まれるから、
複数種類のラジアル部品についてフオーミング作
業の必要となることがある。
更に、フオーミング作業を行つたラジアル部品
をプリント板に実装する際には、ラジアル部品を
プリント板のスルーホールに載せるから、ラジア
ル部品のフオーミングは高精度を要する。
をプリント板に実装する際には、ラジアル部品を
プリント板のスルーホールに載せるから、ラジア
ル部品のフオーミングは高精度を要する。
従つて、ラジアル部品の種類に対して汎用性が
あり、且つフオーミングの精度及び作業性が優れ
ているラジアル部品のフオーミング機構が要望さ
れている。
あり、且つフオーミングの精度及び作業性が優れ
ているラジアル部品のフオーミング機構が要望さ
れている。
ラジアル部品のフオーミング作業を行う機構と
しては、従来は例えば第5図に示すように専用機
構を使用していた。
しては、従来は例えば第5図に示すように専用機
構を使用していた。
第5図において、フオーミング機構のボデイー
30には、フオーミングダイ31の上下動作を案
内する縦穴32が穿設してある。フオーミングダ
イ31は、当該機構のフオーミング作業の対象と
するラジアル部品1に適合した形状を有する。
30には、フオーミングダイ31の上下動作を案
内する縦穴32が穿設してある。フオーミングダ
イ31は、当該機構のフオーミング作業の対象と
するラジアル部品1に適合した形状を有する。
上記ボデイー30に螺合したねじ33とフオー
ミングダイ31に設けた穴34との係合、並び
に、フオーミングダイ31に螺合したねじ35と
ボデイー30に設けた穴36との係合によつて、
ボデイー30に対するフオーミングダイ31の上
下動作の上下限位置が規制される。
ミングダイ31に設けた穴34との係合、並び
に、フオーミングダイ31に螺合したねじ35と
ボデイー30に設けた穴36との係合によつて、
ボデイー30に対するフオーミングダイ31の上
下動作の上下限位置が規制される。
フオーミングダイ31は、フオーミングダイ3
1の上端に固定したフランジ部37とボデイー3
0との間に介装した圧縮ばね38、並びに、上記
ねじ33とねじ35との間に介装したばね39に
よつて、常時、上限位置に付勢されている。
1の上端に固定したフランジ部37とボデイー3
0との間に介装した圧縮ばね38、並びに、上記
ねじ33とねじ35との間に介装したばね39に
よつて、常時、上限位置に付勢されている。
ボデイー30の下部には、フオーミングダイ3
1が下限位置にある場合における該フオーミング
ダイ31に対応する位置に、当該機構によるフオ
ーミング作業の対象とするラジアル部品に適合し
た形状のフオーミングポンチ40が固定的に取り
付けてある。
1が下限位置にある場合における該フオーミング
ダイ31に対応する位置に、当該機構によるフオ
ーミング作業の対象とするラジアル部品に適合し
た形状のフオーミングポンチ40が固定的に取り
付けてある。
このフオーミング機構によつてラジアル部品1
のフオーミングを行うには、ラジアル部品1のリ
ード1Aがフオーミングポンチ40上に位置する
ように、ラジアル部品1を1個セツトする。この
状態で、作業者は、フランジ部37を入力にてば
ね38及びばね39の付勢力に抗して押し下げる
ことにより、フオーミングダイ31でフオーミン
グポンチ40の形状に合わせてリード曲げ作業を
行う。次いで押し下げ力を解放すれば、フオーミ
ングダイ31はばね38及びばね39の付勢力に
よつて上限位置に戻るので、作業者は、フオーミ
ングしたラジアル部品1を取り出し、且つ次のラ
ジアル部品をセツトして以上と同様の手順を操り
返す。
のフオーミングを行うには、ラジアル部品1のリ
ード1Aがフオーミングポンチ40上に位置する
ように、ラジアル部品1を1個セツトする。この
状態で、作業者は、フランジ部37を入力にてば
ね38及びばね39の付勢力に抗して押し下げる
ことにより、フオーミングダイ31でフオーミン
グポンチ40の形状に合わせてリード曲げ作業を
行う。次いで押し下げ力を解放すれば、フオーミ
ングダイ31はばね38及びばね39の付勢力に
よつて上限位置に戻るので、作業者は、フオーミ
ングしたラジアル部品1を取り出し、且つ次のラ
ジアル部品をセツトして以上と同様の手順を操り
返す。
従来は、上記のフオーミング機構においてフオ
ーミング対象のラジアル部品に適合するフオーミ
ングダイ31及びフオーミングポンチ40は交換
出来ない構造となつているから、ラジアル部品1
の種類に対しての専用機構であつて、フオーミン
グ対象とするラジアル部品の種類変更があつた場
合に対応することができず、新たなフオーミング
対象のラジアル部品に適合するフオーミング機構
の全体を別に製作する必要がある。従つて、経済
性が劣るという欠点があつた。
ーミング対象のラジアル部品に適合するフオーミ
ングダイ31及びフオーミングポンチ40は交換
出来ない構造となつているから、ラジアル部品1
の種類に対しての専用機構であつて、フオーミン
グ対象とするラジアル部品の種類変更があつた場
合に対応することができず、新たなフオーミング
対象のラジアル部品に適合するフオーミング機構
の全体を別に製作する必要がある。従つて、経済
性が劣るという欠点があつた。
また従来技術では、ラジアル部品1をセツトす
る作業と、ラジアル部品1についてリード曲げ作
業とを、同一位置において行うから、ラジアル部
品1をセツトする手順と、そのラジアル部品1に
ついてリード曲げ作業を行う手順とを、交互に繰
り返さなければならず、作業効率が劣るという欠
点があつた。
る作業と、ラジアル部品1についてリード曲げ作
業とを、同一位置において行うから、ラジアル部
品1をセツトする手順と、そのラジアル部品1に
ついてリード曲げ作業を行う手順とを、交互に繰
り返さなければならず、作業効率が劣るという欠
点があつた。
更に、従来技術では、フオーミングのための加
圧を人手で行つているから、フオーミングが均一
にならず、従つて、プリント板に搭載するために
必要とされるフオーミングの精度が得られない恐
れがあるとともに、作業者に負担がかかるという
欠点があつた。
圧を人手で行つているから、フオーミングが均一
にならず、従つて、プリント板に搭載するために
必要とされるフオーミングの精度が得られない恐
れがあるとともに、作業者に負担がかかるという
欠点があつた。
この従来方式ではラジアル部品の種類に対する
汎用性が無く、更にフオーミング作業の作業性も
低いという問題点がある。
汎用性が無く、更にフオーミング作業の作業性も
低いという問題点がある。
本考案は、このような点に鑑みて創作されたも
ので、ラジアル部品の種類に対して汎用性を持た
せた機構で、フオーミング作業の精度及び効率を
向上し得るラジアル部品のフオーミング機構を提
供することを目的としている。
ので、ラジアル部品の種類に対して汎用性を持た
せた機構で、フオーミング作業の精度及び効率を
向上し得るラジアル部品のフオーミング機構を提
供することを目的としている。
本考案のラジアル部品のフオーミング機構は、
テーブル部と加圧ヘツドと加圧部とからなる。
テーブル部と加圧ヘツドと加圧部とからなる。
テーブル部には、フオーミング対象のラジアル
部品をセツトする複数のフオーミングポンチがそ
れぞれ交換可能に配置してある。
部品をセツトする複数のフオーミングポンチがそ
れぞれ交換可能に配置してある。
また、テーブル部は、各フオーミングポンチ
を、部品セツト位置とフオーミング位置との間で
割り出し可能である。
を、部品セツト位置とフオーミング位置との間で
割り出し可能である。
加圧ヘツドには、フオーミングダイが、上記フ
オーミング位置に位置したフオーミングポンチに
対応する位置に、交換可能に取り付けてある。
オーミング位置に位置したフオーミングポンチに
対応する位置に、交換可能に取り付けてある。
加圧部は、該フオーミングダイを、フオーミン
グ位置に位置するフオーミングポンチに向けてエ
アで加圧スライドさせるものである。
グ位置に位置するフオーミングポンチに向けてエ
アで加圧スライドさせるものである。
本考案のフオーミング機構によつてラジアル部
品のフオーミングを行うには、予め、フオーミン
グ対象のラジアル部品に適合したフオーミングダ
イ及びフオーミングポンチを、それぞれ加圧ヘツ
ド及びテーブル部に装着しておく。
品のフオーミングを行うには、予め、フオーミン
グ対象のラジアル部品に適合したフオーミングダ
イ及びフオーミングポンチを、それぞれ加圧ヘツ
ド及びテーブル部に装着しておく。
テーブル部の部品セツト位置に位置しているフ
オーミングポンチに、ワーク即ちフオーミング対
象のラジアル部品をセツトする。
オーミングポンチに、ワーク即ちフオーミング対
象のラジアル部品をセツトする。
次ぎにテーブル部を回転させて、ワークをセツ
トしてあるフオーミングポンチ2をフオーミング
位置に割り出しを行う。
トしてあるフオーミングポンチ2をフオーミング
位置に割り出しを行う。
この状態で、作業者は、加圧部にエアを送り、
フオーミングダイをフオーミングポンチに向けて
加圧スライドさせ、その結果エアの規定する一定
圧力でこのラジアル部品のリードをフオーミング
ダイとフオーミングポンチとの間に挾むことによ
り、リード曲げ作業を行い、リードの曲げ加工が
終わると加圧部による加圧を解放する。
フオーミングダイをフオーミングポンチに向けて
加圧スライドさせ、その結果エアの規定する一定
圧力でこのラジアル部品のリードをフオーミング
ダイとフオーミングポンチとの間に挾むことによ
り、リード曲げ作業を行い、リードの曲げ加工が
終わると加圧部による加圧を解放する。
このリード曲げ作業と平行して、作業者は、上
記割り出しにより新たに部品セツト位置に位置し
たフオーミングポンチに、別のワークをセツトす
る。
記割り出しにより新たに部品セツト位置に位置し
たフオーミングポンチに、別のワークをセツトす
る。
上記リード曲げ作業及び部品セツト位置におけ
るラジアル部品のセツトが完了すると、テーブル
部を割り出してワークのセツトしてあるフオーミ
ングポンチをフオーミング位置に位置させ、以上
と同様の手順を反復する。
るラジアル部品のセツトが完了すると、テーブル
部を割り出してワークのセツトしてあるフオーミ
ングポンチをフオーミング位置に位置させ、以上
と同様の手順を反復する。
本考案の機構では以上のようにしてフオーミン
グ作業を行うものであり、部品セツト位置とフオ
ーミング位置とを平行して使用するから、フオー
ミング作業の効率が良い。
グ作業を行うものであり、部品セツト位置とフオ
ーミング位置とを平行して使用するから、フオー
ミング作業の効率が良い。
また別の種類のラジアル部品をフオーミング対
象とする必要が生じた場合には、フオーミングダ
イまたはフオーミングポンチのいずれか一方もし
くは両方を、そのラジアル部品の種類に適合した
ものに交換すればよく、フオーミング機構の全体
を製造しなおす必要がないから、経済性に優れて
いるとともに、フオーミング対象とするラジアル
部品の種類の変更に迅速に対応し得る。
象とする必要が生じた場合には、フオーミングダ
イまたはフオーミングポンチのいずれか一方もし
くは両方を、そのラジアル部品の種類に適合した
ものに交換すればよく、フオーミング機構の全体
を製造しなおす必要がないから、経済性に優れて
いるとともに、フオーミング対象とするラジアル
部品の種類の変更に迅速に対応し得る。
加圧部にエアを使用するから、ワーク毎の加圧
力が均一であり、従つて、フオーミングの精度が
優れている。
力が均一であり、従つて、フオーミングの精度が
優れている。
第1図から第4図までは本考案の実施例であつ
て、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は
側面図、第4図は加圧部の正面図である。
て、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は
側面図、第4図は加圧部の正面図である。
第1図から第4図までにおいて、脚付きのベー
ス6のほぼ中央に、回転軸7を支承する軸受8が
設けてある。
ス6のほぼ中央に、回転軸7を支承する軸受8が
設けてある。
回転軸7の上部には、テーブル部5の回転テー
ブル9が取り付けてある。
ブル9が取り付けてある。
回転テーブル9の上面には、この実施例では4
等配の位置にそれぞれフオーミングポンチ2が、
回転テーブル9に着脱自在であるように配置して
ある。
等配の位置にそれぞれフオーミングポンチ2が、
回転テーブル9に着脱自在であるように配置して
ある。
またこの実施例では、回転テーブル9のフオー
ミングポンチ2が右方を向く位置にあるときこの
位置は部品セツト位置3であり、フオーミング位
置4は部品セツト位置3から180度位相のずれた
位置にある。
ミングポンチ2が右方を向く位置にあるときこの
位置は部品セツト位置3であり、フオーミング位
置4は部品セツト位置3から180度位相のずれた
位置にある。
ベース6には、回転テーブル9のフオーミング
位置4の下方に、ピン11を上下移動する構造の
位置決め装置10が取り付けてあり、また各フオ
ーミングポンチ2には位置決め用穴10が穿設し
てある。
位置4の下方に、ピン11を上下移動する構造の
位置決め装置10が取り付けてあり、また各フオ
ーミングポンチ2には位置決め用穴10が穿設し
てある。
位置決め装置10は、フオーミングポンチ2が
フオーミング位置4に位置するとき、ピン11を
上移動させて、このフオーミングポンチ2の位置
決め用穴12に係合させることにより、回転テー
ブル9の割り出しを行うことができる。
フオーミング位置4に位置するとき、ピン11を
上移動させて、このフオーミングポンチ2の位置
決め用穴12に係合させることにより、回転テー
ブル9の割り出しを行うことができる。
上記ベース6上には、フオーミング位置4側の
回転テーブル9に近接する位置に、加圧部22が
取り付けてある。
回転テーブル9に近接する位置に、加圧部22が
取り付けてある。
加圧部22の回転テーブル9側の側面には、ボ
ールスライド23介して、加圧ヘツド21が上下
移動可能であるように保持されている。
ールスライド23介して、加圧ヘツド21が上下
移動可能であるように保持されている。
加圧ヘツド21は、フオーミングダイ20を、
フオーミング位置4の上方で加圧ヘツド21に対
して相対的に上下移動自在であるように、且つ加
圧ヘツド21に着脱自在であるように、保持して
いる。
フオーミング位置4の上方で加圧ヘツド21に対
して相対的に上下移動自在であるように、且つ加
圧ヘツド21に着脱自在であるように、保持して
いる。
フオーミングダイ20は、ばね24によつて常
時上方に付勢されており、且つエアの作用により
一定圧にて押し下げられる。
時上方に付勢されており、且つエアの作用により
一定圧にて押し下げられる。
25は、このフオーミングダイ20及び上記位
置決め装置10をそれぞれ作動させるためのエア
のエアホース、26は、該エアホース25の手動
バルブを、それぞれ示す。
置決め装置10をそれぞれ作動させるためのエア
のエアホース、26は、該エアホース25の手動
バルブを、それぞれ示す。
この実施例のフオーミング機構によつてラジア
ル部品のフオーミングを行うには、予め、フオー
ミング対象とするラジアル部品の種類に応じたフ
オーミングダイ20及びフオーミングポンチ2
を、それぞれ加圧ヘツド21及び回転テーブル9
に装着しておく。
ル部品のフオーミングを行うには、予め、フオー
ミング対象とするラジアル部品の種類に応じたフ
オーミングダイ20及びフオーミングポンチ2
を、それぞれ加圧ヘツド21及び回転テーブル9
に装着しておく。
ワークをセツトするべきフオーミングポンチ2
が部品セツト位置3に位置するように、回転テー
ブル部9を割り出して固定する。
が部品セツト位置3に位置するように、回転テー
ブル部9を割り出して固定する。
部品セツト位置3に位置するフオーミングポン
チ2上にワークであるラジアル部品1を載せる
と、該ラジアル部品1はフオーミングポンチ2の
インローにより位置決めされる。
チ2上にワークであるラジアル部品1を載せる
と、該ラジアル部品1はフオーミングポンチ2の
インローにより位置決めされる。
回転テーブル9を矢印27(第2図)の方向に
90度回転して割り出し固定し、部品セツト位置3
のフオーミングポンチ2にラジアル部品1を同様
にしてセツトする。
90度回転して割り出し固定し、部品セツト位置3
のフオーミングポンチ2にラジアル部品1を同様
にしてセツトする。
更に回転テーブル9を90度回転して、ラジアル
部品1がセツトしてあるフオーミングポンチ2
を、位置決め装置10の動作により、フオーミン
グ位置4に位置決めする。
部品1がセツトしてあるフオーミングポンチ2
を、位置決め装置10の動作により、フオーミン
グ位置4に位置決めする。
この状態で、作業者は、加圧部22にエアを送
り、加圧ヘツド21を下降移動させ且つフオーミ
ングダイ20を加圧ヘツド21に対して相対的に
下降移動させ、その結果エアの規定する一定圧力
でこのラジアル部品1のリードをフオーミングダ
イ20とフオーミングポンチ2との間に挾むこと
により、このリードをフオーミングポンチ2の形
状にあつた形状にリード曲げ作業を行う。
り、加圧ヘツド21を下降移動させ且つフオーミ
ングダイ20を加圧ヘツド21に対して相対的に
下降移動させ、その結果エアの規定する一定圧力
でこのラジアル部品1のリードをフオーミングダ
イ20とフオーミングポンチ2との間に挾むこと
により、このリードをフオーミングポンチ2の形
状にあつた形状にリード曲げ作業を行う。
リードの曲げ加工が終わると、加圧部22への
エアの供給を解放して、加圧ヘツド21及びフオ
ーミングダイ20を上昇移動させる。
エアの供給を解放して、加圧ヘツド21及びフオ
ーミングダイ20を上昇移動させる。
このリード曲げ作業と平行して、作業者は、部
品セツト位置3に位置しているフオーミングポン
チ2に、別のラジアル部品をセツトする。
品セツト位置3に位置しているフオーミングポン
チ2に、別のラジアル部品をセツトする。
上記リード曲げ作業及び部品セツト位置3にお
けるラジアル部品のセツトが完了すると、位置決
め装置10による割り出し固定を解放して回転テ
ーブル9を更に90度回転させ、以上と同様のフオ
ーミング作業を繰り返す。
けるラジアル部品のセツトが完了すると、位置決
め装置10による割り出し固定を解放して回転テ
ーブル9を更に90度回転させ、以上と同様のフオ
ーミング作業を繰り返す。
なお、フオーミング作業の終了したラジアル部
品1は、上記のような回転テーブル9の回転割り
出しの反復によつて、当該ラジアル部品をセツト
してあるフオーミングポンチ2が部品セツト位置
3に戻つた時に、作業者がワークをセツトするの
に先立つて、当該フオーミングポンチ2から取り
外して回収する。
品1は、上記のような回転テーブル9の回転割り
出しの反復によつて、当該ラジアル部品をセツト
してあるフオーミングポンチ2が部品セツト位置
3に戻つた時に、作業者がワークをセツトするの
に先立つて、当該フオーミングポンチ2から取り
外して回収する。
この実施例の機構では以上のようにしてフオー
ミング作業を行うものであり、部品セツト位置3
とフオーミング位置4とを回転テーブル9の互い
に反対位置に分離設置して、両位置を平行して使
用するから、部品セツトのためにフオーミング作
業の時間間隔を開く必要がなく、従つて、フオー
ミング作業の効率が向上する。
ミング作業を行うものであり、部品セツト位置3
とフオーミング位置4とを回転テーブル9の互い
に反対位置に分離設置して、両位置を平行して使
用するから、部品セツトのためにフオーミング作
業の時間間隔を開く必要がなく、従つて、フオー
ミング作業の効率が向上する。
ワークの種類が変更する場合にこれに対応する
には、ユニツト化されたフオーミング部を構成す
るフオーミングダイ20若しくはフオーミングポ
ンチ2のいずれか一方または双方を、そのワーク
の種類に応じたものに交換すればよく、それらの
交換作業は簡単であり、且つフオーミング機構の
全体を変える必要がないから、経済性及び作業性
に優れていながら、他種類のラジアル部品をフオ
ーミングできる汎用性を具備している。
には、ユニツト化されたフオーミング部を構成す
るフオーミングダイ20若しくはフオーミングポ
ンチ2のいずれか一方または双方を、そのワーク
の種類に応じたものに交換すればよく、それらの
交換作業は簡単であり、且つフオーミング機構の
全体を変える必要がないから、経済性及び作業性
に優れていながら、他種類のラジアル部品をフオ
ーミングできる汎用性を具備している。
フオーミングダイ20の加圧力の発生をエアに
よつて行うから、ワーク毎の加圧力のむらがな
く、従つて、フオーミングの精度が優れていると
ともに、作業者の負担を軽減することができる。
よつて行うから、ワーク毎の加圧力のむらがな
く、従つて、フオーミングの精度が優れていると
ともに、作業者の負担を軽減することができる。
このフオーミング作業の加圧力の発生をエアに
より行うことに加えて、回転テーブル9の割り出
し固定をエアによつて行うから、当該フオーミン
グ機構の動力系が簡素化される。更に、フオーミ
ングダイの押し下げのためのエア作用を、回転テ
ーブル9の割り出し固定のためのエア作用に連動
させるようにして、1つのワーク毎に1回のバル
ブ操作でリード曲げ作業を行うようにすることも
できる。
より行うことに加えて、回転テーブル9の割り出
し固定をエアによつて行うから、当該フオーミン
グ機構の動力系が簡素化される。更に、フオーミ
ングダイの押し下げのためのエア作用を、回転テ
ーブル9の割り出し固定のためのエア作用に連動
させるようにして、1つのワーク毎に1回のバル
ブ操作でリード曲げ作業を行うようにすることも
できる。
以上述べてきたように、本考案によれば、簡易
な構成で、ラジアル部品の種類に対する汎用性が
あるためラジアル部品の種類変更に対して容易に
対応可能であり、多数台の専用機を使用する必要
が無いから経済性に優れるとともに、フオーミン
グ位置と部品セツト位置とを使い分けたフオーミ
ング作業と併せて多数種類のラジアル部品のフオ
ーミング作業を連続的に行うことができ、従つ
て、作業性の向上も可能である。
な構成で、ラジアル部品の種類に対する汎用性が
あるためラジアル部品の種類変更に対して容易に
対応可能であり、多数台の専用機を使用する必要
が無いから経済性に優れるとともに、フオーミン
グ位置と部品セツト位置とを使い分けたフオーミ
ング作業と併せて多数種類のラジアル部品のフオ
ーミング作業を連続的に行うことができ、従つ
て、作業性の向上も可能である。
更に、加圧作業にエアを使用するので、加圧力
が一定であり、ラジアル部品のフオーミングの精
度が高く、且つ作業者の負担を軽減することがで
き、しかもこの点においても作業性の一層の向上
が可能であつて、実用的には極めて有用である。
が一定であり、ラジアル部品のフオーミングの精
度が高く、且つ作業者の負担を軽減することがで
き、しかもこの点においても作業性の一層の向上
が可能であつて、実用的には極めて有用である。
第1図は本考案の実施例を一部断面で示す正面
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は第1図の加圧部の正面図、第5
図は従来構造の断面図である。 第1図から第4図までにおいて、1……ラジア
ル部品、2……フオーミングポンチ、3……部品
セツト位置、4……フオーミング位置、5……テ
ーブル部、20……フオーミングダイ、21……
加圧ヘツド、22……加圧部である。
図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1図の
側面図、第4図は第1図の加圧部の正面図、第5
図は従来構造の断面図である。 第1図から第4図までにおいて、1……ラジア
ル部品、2……フオーミングポンチ、3……部品
セツト位置、4……フオーミング位置、5……テ
ーブル部、20……フオーミングダイ、21……
加圧ヘツド、22……加圧部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ラジアル部品1をセツトする複数のフオーミン
グポンチ2がそれぞれ交換可能に配置され、且つ
各フオーミングポンチ2を部品セツト位置3とフ
オーミング位置4との間で割り出し可能であるテ
ーブル部5と、 該フオーミング位置4に位置した該フオーミン
グポンチ2に対応する位置に、フオーミングダイ
20を交換可能に取り付けてある加圧ヘツド21
と 該フオーミングダイ20を該フオーミング位置
4に位置する該フオーミングポンチ2上のラジア
ル部品1に向けてエアーで加圧スライドする加圧
部22とからなるラジアル部品のフオーミング機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196466U JPH0244557Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986196466U JPH0244557Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63100900U JPS63100900U (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0244557Y2 true JPH0244557Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=31155313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986196466U Expired JPH0244557Y2 (ja) | 1986-12-20 | 1986-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244557Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-20 JP JP1986196466U patent/JPH0244557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63100900U (ja) | 1988-06-30 |
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