JPH0244639B2 - - Google Patents
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- JPH0244639B2 JPH0244639B2 JP60083597A JP8359785A JPH0244639B2 JP H0244639 B2 JPH0244639 B2 JP H0244639B2 JP 60083597 A JP60083597 A JP 60083597A JP 8359785 A JP8359785 A JP 8359785A JP H0244639 B2 JPH0244639 B2 JP H0244639B2
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- welding
- powder material
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- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/40—Making wire or rods for soldering or welding
- B23K35/406—Filled tubular wire or rods
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/40—Making wire or rods for soldering or welding
- B23K35/406—Filled tubular wire or rods
- B23K2035/408—Filled tubular wire or rods with welded longitudinal seam
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
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- Y10T428/12014—All metal or with adjacent metals having metal particles
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、粉体材料を充填した金属管から成る
任意長さのフイラーワイヤ(filler wire)を連続
製造する方法及び該方法を実施するための装置に
関する。
任意長さのフイラーワイヤ(filler wire)を連続
製造する方法及び該方法を実施するための装置に
関する。
従来の技術及びその問題点
フイラーワイヤの連続製造方法は既に知られて
いる。該方法を実施するために用いられる装置に
よると、任意の長さ及び異なる構成を有し、各種
分野に用いられるフイラーワイヤを製造すること
が可能である。公知の方法においては(欧州特許
公開第3370号)、該フイラーワイヤは金属ストリ
ツプから粉体充填管の形態に製造される。該スト
リツプは、最初、合わせ目の開いた溝形の管に形
成され、該管内に粉体が導入される。続いて該管
が合わせ目の閉じた管に形成され、合わせ目が接
合される。該管に装着された接点が高周波発生装
置へ連結される。該高周波発生装置によつて管に
導かれる高周波電流は、圧縮された合わせ目の開
いた溝形の管から合わせ目を閉じた部分への遷移
部分のエツジに集中し、該エツジを加熱して溶接
温度にまで上昇させる。溶接後、該管を引抜き加
工によつて最終径へ縮小する前に、該溶接処理に
よつて管上に形成された溶接ビード(weld
bead)が平滑にされ、該管は調整乃至寸法決め
される。
いる。該方法を実施するために用いられる装置に
よると、任意の長さ及び異なる構成を有し、各種
分野に用いられるフイラーワイヤを製造すること
が可能である。公知の方法においては(欧州特許
公開第3370号)、該フイラーワイヤは金属ストリ
ツプから粉体充填管の形態に製造される。該スト
リツプは、最初、合わせ目の開いた溝形の管に形
成され、該管内に粉体が導入される。続いて該管
が合わせ目の閉じた管に形成され、合わせ目が接
合される。該管に装着された接点が高周波発生装
置へ連結される。該高周波発生装置によつて管に
導かれる高周波電流は、圧縮された合わせ目の開
いた溝形の管から合わせ目を閉じた部分への遷移
部分のエツジに集中し、該エツジを加熱して溶接
温度にまで上昇させる。溶接後、該管を引抜き加
工によつて最終径へ縮小する前に、該溶接処理に
よつて管上に形成された溶接ビード(weld
bead)が平滑にされ、該管は調整乃至寸法決め
される。
斯かる方法及び装置によるとフイラーワイヤは
相当な高速度で生産される。したがつて、合わせ
目の開いた管内に高速送りに伴う該送り方向への
空気流が生じる。また溝形の管の合わせ目が閉じ
られる際に、管内の空所は該閉鎖の進行と共に順
次狭められていくので、この狭小化に基づき管の
送り方向とは逆向きの空気流が生じる。これらの
空気流れは相互に逆向きとなり、接触しあう箇所
で粉体材料を巻き上げ管の接合すべき面に付着さ
せる。付着した粉体材料は不純物として溶接面を
汚染し溶接の性能を低下させる。送り方向及びそ
の逆方向の空気流は、管の送り速度が高まる程増
大し、これに伴つて両空気流の衝突による粉体の
巻き上げ及び接合すべき面への粉体の付着が激し
くなる。したがつて、より高速化されたフイラー
ワイヤの生産が望まれるにも拘らず、これに十分
に応えられることができなかつた。
相当な高速度で生産される。したがつて、合わせ
目の開いた管内に高速送りに伴う該送り方向への
空気流が生じる。また溝形の管の合わせ目が閉じ
られる際に、管内の空所は該閉鎖の進行と共に順
次狭められていくので、この狭小化に基づき管の
送り方向とは逆向きの空気流が生じる。これらの
空気流れは相互に逆向きとなり、接触しあう箇所
で粉体材料を巻き上げ管の接合すべき面に付着さ
せる。付着した粉体材料は不純物として溶接面を
汚染し溶接の性能を低下させる。送り方向及びそ
の逆方向の空気流は、管の送り速度が高まる程増
大し、これに伴つて両空気流の衝突による粉体の
巻き上げ及び接合すべき面への粉体の付着が激し
くなる。したがつて、より高速化されたフイラー
ワイヤの生産が望まれるにも拘らず、これに十分
に応えられることができなかつた。
管状ワイヤを形成する他の公知方法においては
(西ドイツ国特許公開第2515342号)、金属ストリ
ツプから合わせ目の開いた溝形の管が形成され、
該溝形管にコアーを形成するための粉体材料が充
填される。同時に長手方向に折目を有するカバー
ストリツプが該溝形管の中に配置され、該溝は閉
じられ、その長手方向エツジに沿つて溶接装置に
より溶接される。該溶接の後、この合わせ目が閉
じられた管は引抜き加工によつて所望径まで加工
される。
(西ドイツ国特許公開第2515342号)、金属ストリ
ツプから合わせ目の開いた溝形の管が形成され、
該溝形管にコアーを形成するための粉体材料が充
填される。同時に長手方向に折目を有するカバー
ストリツプが該溝形管の中に配置され、該溝は閉
じられ、その長手方向エツジに沿つて溶接装置に
より溶接される。該溶接の後、この合わせ目が閉
じられた管は引抜き加工によつて所望径まで加工
される。
斯かるカバーストリツプが用いられる理由は前
記溶接の品質を害しないように、溶接されるべき
管の長手方向エツジ上に粉体材料粒子が付着する
ことによる不完全な溶接部分が発生することを防
止するためである。しかしながら、従来の高速の
送り及び溶接速度においてはそれは満足すべき程
に達成されず、粉体材料の溶接面への付着は防ぎ
きれず、信頼すべき溶接は得られない。また、管
内における不均一な材料分布が、熱膨張の不均一
を生じ溶接中に管の曲がりを生じるというような
不都合をもたらす。
記溶接の品質を害しないように、溶接されるべき
管の長手方向エツジ上に粉体材料粒子が付着する
ことによる不完全な溶接部分が発生することを防
止するためである。しかしながら、従来の高速の
送り及び溶接速度においてはそれは満足すべき程
に達成されず、粉体材料の溶接面への付着は防ぎ
きれず、信頼すべき溶接は得られない。また、管
内における不均一な材料分布が、熱膨張の不均一
を生じ溶接中に管の曲がりを生じるというような
不都合をもたらす。
溝形の管における合わせ目の接合は、ロールプ
レス(シーミング)によつて行なうことも出来る
が、この場合でも接合すべき面に前記空気流れに
よる粉体材料の付着があると、二つの面の間に粉
体材料を介在させたままロールプレスが行なわれ
る結果、密着が不充分となり粉体材料の封入が不
完全となるなど十分な接合が得られないという問
題があつた。したがつて、この場合にも、より高
速されたフイラーワイヤの生産の要請に十分応え
られなかつた。
レス(シーミング)によつて行なうことも出来る
が、この場合でも接合すべき面に前記空気流れに
よる粉体材料の付着があると、二つの面の間に粉
体材料を介在させたままロールプレスが行なわれ
る結果、密着が不充分となり粉体材料の封入が不
完全となるなど十分な接合が得られないという問
題があつた。したがつて、この場合にも、より高
速されたフイラーワイヤの生産の要請に十分応え
られなかつた。
本発明の目的は、既述の従来技術における不都
合を無くし、より高速化された送りで充分に満足
すべく合わせ目の接合されたフイラーワイヤを生
産することができる方法及び装置を提供すること
にある。
合を無くし、より高速化された送りで充分に満足
すべく合わせ目の接合されたフイラーワイヤを生
産することができる方法及び装置を提供すること
にある。
問題を解決するための手段
本発明の前記目的は、粉体材料を充填した金属
管から成る任意長さのフイラーワイヤを連続製造
する方法にして、上部が長手方向に沿つて開いた
管を金属ストリツプから形成し、該管を連続的に
進行させつつ該管内へ粉体材料を導入し、該管を
圧縮して上部を閉じ該管の長手方向エツジを溶接
又はロールプレスで接合して粉体材料充填管を形
成し、続いて所定径のフイラーワイヤを形成する
ように該管径を縮小させる工程を含み、前記溶接
又はロールプレス工程においては、合わせ目の開
いた管の進行及び管の開口部を閉じるための圧縮
により、管内に発生する空気流れを、前記溶接又
はロールプレスゾーンの上流側近傍で吸引するこ
とにより達成される。
管から成る任意長さのフイラーワイヤを連続製造
する方法にして、上部が長手方向に沿つて開いた
管を金属ストリツプから形成し、該管を連続的に
進行させつつ該管内へ粉体材料を導入し、該管を
圧縮して上部を閉じ該管の長手方向エツジを溶接
又はロールプレスで接合して粉体材料充填管を形
成し、続いて所定径のフイラーワイヤを形成する
ように該管径を縮小させる工程を含み、前記溶接
又はロールプレス工程においては、合わせ目の開
いた管の進行及び管の開口部を閉じるための圧縮
により、管内に発生する空気流れを、前記溶接又
はロールプレスゾーンの上流側近傍で吸引するこ
とにより達成される。
本発明の前記目的は、また、金属管及び該金属
管内に充填された粉体材料からなる任意長さのフ
イラーワイヤの連造製造装置であつて、金属スト
リツプ供給装置と、金属ストリツプを上部が長手
方向に沿つて開口した溝形の管に加工するロール
装置と、該長手方向の開口部に粉体を充填する充
填装置と、前記長手方向開口部のエツジを溶接又
はロールプレスにより接合するための接合装置を
含む粉体材料封入のための充填管形成装置と、粉
体材料充填管を漸次小さな径に縮小する装置と、
前記充填装置の下流側に配置され前記接合装置の
上流側近傍で前記溝形の管及び閉じられた管内に
発生する空気流れを吸引するための吸引装置とを
備えている製造装置によつて達成される。
管内に充填された粉体材料からなる任意長さのフ
イラーワイヤの連造製造装置であつて、金属スト
リツプ供給装置と、金属ストリツプを上部が長手
方向に沿つて開口した溝形の管に加工するロール
装置と、該長手方向の開口部に粉体を充填する充
填装置と、前記長手方向開口部のエツジを溶接又
はロールプレスにより接合するための接合装置を
含む粉体材料封入のための充填管形成装置と、粉
体材料充填管を漸次小さな径に縮小する装置と、
前記充填装置の下流側に配置され前記接合装置の
上流側近傍で前記溝形の管及び閉じられた管内に
発生する空気流れを吸引するための吸引装置とを
備えている製造装置によつて達成される。
前記接合装置の下流側には、延伸により径を縮
小するための圧延装置を設けることができる。該
圧延装置は管をフイラーワイヤの最終所望径又は
それに近い値にまで縮小するための少なくとも10
個のロールスタンドを備えることができる。
小するための圧延装置を設けることができる。該
圧延装置は管をフイラーワイヤの最終所望径又は
それに近い値にまで縮小するための少なくとも10
個のロールスタンドを備えることができる。
実施例
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第1図に略図的に示されたフイラーワイヤの連
続製造装置は、実際には、同一の面に連続的に配
置されているが、紙面の都合上3つの部分に分割
されており、之等の部分の連結は矢印によつて示
されている。
続製造装置は、実際には、同一の面に連続的に配
置されているが、紙面の都合上3つの部分に分割
されており、之等の部分の連結は矢印によつて示
されている。
ストリツプ3は供給ステーシヨン1に回転自在
に搭載された金属ストリツプリールから繰りださ
れ、該ストリツプはストリツプ溜め乃至マガジン
4に送られる。ストリツプ溶接装置5は使用中の
金属ストリツプリール2の末端と図外の次の金属
ストリツプリールの引出し端とを接合するために
用いられる。ストリツプマガジン4は装置におけ
る速度変化を吸収するために用いられる。管成形
装置6では、ストリツプ3から合わせ目の開いた
管が予め形成される。管成形装置6は段階的に合
わせ目の開いた管7を形成することができる複数
対のローラー装置を備えている。該合わせ目の開
いた管7は、管成形装置6から粉体供給調量装置
9,10を備えた充填ステーシヨン8へ送られ
る。充填ステーシヨン8にセツトされた粉体供給
調量装置の数は、合わせ目の開いた管7に充填さ
れるべき異なる粉体成分の数に応じて決められ
る。
に搭載された金属ストリツプリールから繰りださ
れ、該ストリツプはストリツプ溜め乃至マガジン
4に送られる。ストリツプ溶接装置5は使用中の
金属ストリツプリール2の末端と図外の次の金属
ストリツプリールの引出し端とを接合するために
用いられる。ストリツプマガジン4は装置におけ
る速度変化を吸収するために用いられる。管成形
装置6では、ストリツプ3から合わせ目の開いた
管が予め形成される。管成形装置6は段階的に合
わせ目の開いた管7を形成することができる複数
対のローラー装置を備えている。該合わせ目の開
いた管7は、管成形装置6から粉体供給調量装置
9,10を備えた充填ステーシヨン8へ送られ
る。充填ステーシヨン8にセツトされた粉体供給
調量装置の数は、合わせ目の開いた管7に充填さ
れるべき異なる粉体成分の数に応じて決められ
る。
合わせ目の開いた管7は、充填ステーシヨン8
から調整(キヤリブレイテイング)乃至寸法決め
ステーシヨン11を通り、溶接ステーシヨン12
及び圧縮ロールステーシヨン13からなる接合装
置へ送られる。該溶接ステーシヨン12について
はのちほど詳細に説明する。合わせ目の開いた管
7の長手方向エツジは溶接ステーシヨン12にお
いて溶接温度まで加熱され、続いて圧縮ロールス
テーシヨン13において溶接される。該ステーシ
ヨン13は、2つの圧縮ローラー40,41を備
えている。該ローラーはこれを表わすのを容易に
するため、第2図においては90゜回転した状態で
示されている。溶接ステーシヨン12としては
様々な態様のものを使用できるが、例えば第1図
に示すような高周波溶接装置を備えたものとする
ことができる。しかしながら、そのほか抵抗溶接
装置又はその類いのものを備えたものとしてもよ
い。
から調整(キヤリブレイテイング)乃至寸法決め
ステーシヨン11を通り、溶接ステーシヨン12
及び圧縮ロールステーシヨン13からなる接合装
置へ送られる。該溶接ステーシヨン12について
はのちほど詳細に説明する。合わせ目の開いた管
7の長手方向エツジは溶接ステーシヨン12にお
いて溶接温度まで加熱され、続いて圧縮ロールス
テーシヨン13において溶接される。該ステーシ
ヨン13は、2つの圧縮ローラー40,41を備
えている。該ローラーはこれを表わすのを容易に
するため、第2図においては90゜回転した状態で
示されている。溶接ステーシヨン12としては
様々な態様のものを使用できるが、例えば第1図
に示すような高周波溶接装置を備えたものとする
ことができる。しかしながら、そのほか抵抗溶接
装置又はその類いのものを備えたものとしてもよ
い。
溶接面仕上げ又は溶接突起部の除去のための仕
上げステーシヨン14では、例えば削り操作によ
つて側面の合わせ目が閉じた管15の溶接部が平
滑にされる。図外の冷却装置が、圧縮ローラース
テーシヨン13と仕上げステーシヨン14との間
に配置されうる。装置中の対ローラー16は合わ
せ目の開いた管7及び合わせ目の閉じた管15を
案内する。ローラー16は必要とあれば個々のス
テーシヨンの間に挿入されうる。
上げステーシヨン14では、例えば削り操作によ
つて側面の合わせ目が閉じた管15の溶接部が平
滑にされる。図外の冷却装置が、圧縮ローラース
テーシヨン13と仕上げステーシヨン14との間
に配置されうる。装置中の対ローラー16は合わ
せ目の開いた管7及び合わせ目の閉じた管15を
案内する。ローラー16は必要とあれば個々のス
テーシヨンの間に挿入されうる。
粉体を充填した閉じた管15が、圧延装置17
へ導かれる前に、該管15は、乳濁液容器18で
洗浄処理される。該管の径は、長い圧延装置17
に於て減少せしめられる。圧延装置では多数のロ
ールスタンド19が用いられ、それらはグループ
で又は別々に駆動される。ロールスタンド19は
管の圧延と管径の減少との間の比が任意にセツト
されうるように決めることができる。
へ導かれる前に、該管15は、乳濁液容器18で
洗浄処理される。該管の径は、長い圧延装置17
に於て減少せしめられる。圧延装置では多数のロ
ールスタンド19が用いられ、それらはグループ
で又は別々に駆動される。ロールスタンド19は
管の圧延と管径の減少との間の比が任意にセツト
されうるように決めることができる。
例えば、合わせ目の閉じた管15が11から16mm
の径を有する場合において、圧延装置17では最
終的に3乃至5mmの管径が得られる。この3乃至
5mmの管径は多くの場合において所望される数値
である。この最終管径を得るためには比較的多数
のロールスタンド19が用いられねばならない
が、管15をより速く走らせて作業することがで
き、更に充填フアクター、即ちフイラーワイヤの
管材料及びそこに導入される充填材料との比を広
い範囲から選んで管を製造することができるとい
う利点がある。
の径を有する場合において、圧延装置17では最
終的に3乃至5mmの管径が得られる。この3乃至
5mmの管径は多くの場合において所望される数値
である。この最終管径を得るためには比較的多数
のロールスタンド19が用いられねばならない
が、管15をより速く走らせて作業することがで
き、更に充填フアクター、即ちフイラーワイヤの
管材料及びそこに導入される充填材料との比を広
い範囲から選んで管を製造することができるとい
う利点がある。
より小径のフイラーワイヤが要求された場合に
は、前記圧延加工に続いて引抜き加工を行えばよ
い。この為、管15は例えば高周波、中周波又は
抵抗加熱装置を備えた焼きなまし装置20におい
て前記圧延装置から離れた時と同じ速度でもつて
連続的に焼きなましされる。続いて該管は冷却装
置21に於て冷却され、引抜き装置22において
所望の最終管径まで加工される。引抜き装置20
は複数の精密引抜きブロツク23を備えており、
前記管はこのブロツク23によつて壁厚に重大な
変化を与えることなく最終径まで引抜かれる。検
査ステーシヨン25では、完成したフイラーワイ
ヤ24が、粉体材料によつて芯の完全な充填が行
なわれているかどうかチエツクされる。該フイラ
ーワイヤは続いて巻き取りステーシヨン26のス
プール27上に巻き取られる。更に少なくともも
う1つの巻き取りステーシヨンがあり、フイラー
ワイヤ24は一杯になつたスプール27から次の
スプールへとその進行速度を変えることなく移さ
れ得る。もし必要とあれば、銅メツキ浴がフイラ
ーワイヤ製造プロセス中に配置される。本発明
は、このようにしてフイラーワイヤを製造するに
あたり、溶接性能を改良した第2図乃至第6図に
示す工程乃至装置部分を含むことによつて生産能
率を飛躍的に向上させるものである。
は、前記圧延加工に続いて引抜き加工を行えばよ
い。この為、管15は例えば高周波、中周波又は
抵抗加熱装置を備えた焼きなまし装置20におい
て前記圧延装置から離れた時と同じ速度でもつて
連続的に焼きなましされる。続いて該管は冷却装
置21に於て冷却され、引抜き装置22において
所望の最終管径まで加工される。引抜き装置20
は複数の精密引抜きブロツク23を備えており、
前記管はこのブロツク23によつて壁厚に重大な
変化を与えることなく最終径まで引抜かれる。検
査ステーシヨン25では、完成したフイラーワイ
ヤ24が、粉体材料によつて芯の完全な充填が行
なわれているかどうかチエツクされる。該フイラ
ーワイヤは続いて巻き取りステーシヨン26のス
プール27上に巻き取られる。更に少なくともも
う1つの巻き取りステーシヨンがあり、フイラー
ワイヤ24は一杯になつたスプール27から次の
スプールへとその進行速度を変えることなく移さ
れ得る。もし必要とあれば、銅メツキ浴がフイラ
ーワイヤ製造プロセス中に配置される。本発明
は、このようにしてフイラーワイヤを製造するに
あたり、溶接性能を改良した第2図乃至第6図に
示す工程乃至装置部分を含むことによつて生産能
率を飛躍的に向上させるものである。
第2図から第6図においては第1図に示された
部分と同じ部分については同じ参照数字が付され
ている。第2図に於て合わせ目の開いた管7は左
から右へ矢印の方向に進行する。第1の粉体供給
調量装置9では、合わせ目の開いた管7の底部を
覆う例えば強磁性又はフエライト系粉体材料28
のような粉体材料の第1の成分が供給される(第
5図参照)。次の第2の粉体供給調量装置10に
よつて別の成分、例えばスラツグ(slag)形成粉
体29が第1の粉体材料28上に配置される。必
要とあれば3種以上の粉体材料が供給される。こ
のためにはそれ相当の数の粉体供給調量装置が使
用される。粉体材料28,29で満たされた合わ
せ目の開いた管7は調整乃至寸法決めステーシヨ
ン11において調整ローラー乃至寸法決めローラ
ー30,31によつて調整乃至寸法決めされ、溶
接ステーシヨン12へ進行する。溶接ステーシヨ
ン12にはインダクシヨンコイル32だけが示さ
れており、該コイル32は円筒状連結ピース33
のまわりに配置されている。該ピース33は例え
ばセラミツク材料のような耐熱性材料から作られ
ており、管7のまわりに間〓を於いて配置されて
いる。連結ピース33の入口側の端には例えば2
つに分割されたケーシング34が設けられてい
る。該ケーシング34はプラステイツク製である
ことが好ましい。該ケーシングには第3図に示す
ように合わせ目の開いた管7用の狭い通路35が
形成されている。合わせ目の開いた管7の開口の
上方に相当する位置には、通路35から枝分れし
た吸引路36,37が設けられている。該吸引路
はケーシング34中に設けられた吹き込み路38
とともにジエツト装置を形成する。吹き込み路3
8に圧縮空気又は水が供給されると吸引路36,
37中に誘発吸引力が発生し、合わせ目の開いた
管7から空気が抜かれる。このジエツト装置は真
空ポンプで置換えてもよい。
部分と同じ部分については同じ参照数字が付され
ている。第2図に於て合わせ目の開いた管7は左
から右へ矢印の方向に進行する。第1の粉体供給
調量装置9では、合わせ目の開いた管7の底部を
覆う例えば強磁性又はフエライト系粉体材料28
のような粉体材料の第1の成分が供給される(第
5図参照)。次の第2の粉体供給調量装置10に
よつて別の成分、例えばスラツグ(slag)形成粉
体29が第1の粉体材料28上に配置される。必
要とあれば3種以上の粉体材料が供給される。こ
のためにはそれ相当の数の粉体供給調量装置が使
用される。粉体材料28,29で満たされた合わ
せ目の開いた管7は調整乃至寸法決めステーシヨ
ン11において調整ローラー乃至寸法決めローラ
ー30,31によつて調整乃至寸法決めされ、溶
接ステーシヨン12へ進行する。溶接ステーシヨ
ン12にはインダクシヨンコイル32だけが示さ
れており、該コイル32は円筒状連結ピース33
のまわりに配置されている。該ピース33は例え
ばセラミツク材料のような耐熱性材料から作られ
ており、管7のまわりに間〓を於いて配置されて
いる。連結ピース33の入口側の端には例えば2
つに分割されたケーシング34が設けられてい
る。該ケーシング34はプラステイツク製である
ことが好ましい。該ケーシングには第3図に示す
ように合わせ目の開いた管7用の狭い通路35が
形成されている。合わせ目の開いた管7の開口の
上方に相当する位置には、通路35から枝分れし
た吸引路36,37が設けられている。該吸引路
はケーシング34中に設けられた吹き込み路38
とともにジエツト装置を形成する。吹き込み路3
8に圧縮空気又は水が供給されると吸引路36,
37中に誘発吸引力が発生し、合わせ目の開いた
管7から空気が抜かれる。このジエツト装置は真
空ポンプで置換えてもよい。
2つのジエツト装置の吸引路36,37を通じ
て合わせ目の開いた管7から空気を抜くと、以下
に説明するように連続溶接部分の性質が大幅に改
善される。走行する合わせ目の開いた管7はその
移動方向に流れる冷たい空気流れを産み出す。一
方、管15は溶接されて閉じられ、その中の空所
39が順次狭められて行くので、加熱されダスト
を含む空気流れが管の流動方向とは反対の方向に
形成される。互いに反対方向に作用するこれら2
つの空気流れは、2つの吸引路36,37を通じ
て吸引される。この空気除去の結果、合わせ目の
開いた管7の長手方向開口部のエツジ上に載つて
いた粉体も吸引される。該吸引手段が使用されな
い場合は、空所39の狭小化に伴う空気流れに含
まれる粉体は合わせ目の開いた管の長手方向の開
口部エツジに付着する可能性がある。この付着物
は不純物となつて、溶接部分の欠陥を生じる可能
性がある。従つて、前記吸引が作用することによ
り、該合わせ目の開いた管7の2つの長手方向エ
ツジの溶接にとつて好ましい条件が提供される。
第4図は溶接プロセスを示している。連続製造ラ
インの上方へ向け開口した合わせ目の開いた管7
は、誘導高周波電流によつて長手方向エツジに沿
つて加熱される。該エツジは続いて圧縮ローリン
グステーシヨン13において溶接される。溶接ス
ポツト42はローラー40,41の最も狭い間隔
部分に存する。
て合わせ目の開いた管7から空気を抜くと、以下
に説明するように連続溶接部分の性質が大幅に改
善される。走行する合わせ目の開いた管7はその
移動方向に流れる冷たい空気流れを産み出す。一
方、管15は溶接されて閉じられ、その中の空所
39が順次狭められて行くので、加熱されダスト
を含む空気流れが管の流動方向とは反対の方向に
形成される。互いに反対方向に作用するこれら2
つの空気流れは、2つの吸引路36,37を通じ
て吸引される。この空気除去の結果、合わせ目の
開いた管7の長手方向開口部のエツジ上に載つて
いた粉体も吸引される。該吸引手段が使用されな
い場合は、空所39の狭小化に伴う空気流れに含
まれる粉体は合わせ目の開いた管の長手方向の開
口部エツジに付着する可能性がある。この付着物
は不純物となつて、溶接部分の欠陥を生じる可能
性がある。従つて、前記吸引が作用することによ
り、該合わせ目の開いた管7の2つの長手方向エ
ツジの溶接にとつて好ましい条件が提供される。
第4図は溶接プロセスを示している。連続製造ラ
インの上方へ向け開口した合わせ目の開いた管7
は、誘導高周波電流によつて長手方向エツジに沿
つて加熱される。該エツジは続いて圧縮ローリン
グステーシヨン13において溶接される。溶接ス
ポツト42はローラー40,41の最も狭い間隔
部分に存する。
周波数100乃至500KHzによる高周波溶接におい
ては合わせ目の開いた管7に交番電流が流れ、該
電流の一部は管の周囲に流れてアクテイブ電流と
なるけれども、溶接に有効なのは管の開いた合わ
せ目からその接触箇所にかけて流れる電流だけで
ある。インピーダー(impeder)の助けを借りて
管の内部に電流を集中させることが知られてい
る。この場合該インピーダーは、フエライト系材
料ロツドであり、フイールドコイル中で鉄芯とし
て作用する。このインピーダーが溶接ステーシヨ
ン12に於て合わせ目の開いた管7中に置かれる
と、一定の溶接パワーを得るための高周波発生装
置のパワーを減少させることが可能であることが
認められている。しかしながら、該インピーダー
は相当加熱され、従つて冷やし続けられなければ
ならず、その結果インピーダーのために装置が複
雑になるという不利がある。粉体材料を供給する
とき、例えばコーテイング28として合わせ目の
開いた管7中にフエライト系又は強磁性成分を導
入するとこれが公知のインピーダーにとつてかわ
ることができる。粉体28によつて形成されたこ
のインピーダーは、第6図に示すように管7の中
央部にはないけれども、溶接に要する電力の減少
に寄与する程度は、公知のインピーダーと同じで
ある。
ては合わせ目の開いた管7に交番電流が流れ、該
電流の一部は管の周囲に流れてアクテイブ電流と
なるけれども、溶接に有効なのは管の開いた合わ
せ目からその接触箇所にかけて流れる電流だけで
ある。インピーダー(impeder)の助けを借りて
管の内部に電流を集中させることが知られてい
る。この場合該インピーダーは、フエライト系材
料ロツドであり、フイールドコイル中で鉄芯とし
て作用する。このインピーダーが溶接ステーシヨ
ン12に於て合わせ目の開いた管7中に置かれる
と、一定の溶接パワーを得るための高周波発生装
置のパワーを減少させることが可能であることが
認められている。しかしながら、該インピーダー
は相当加熱され、従つて冷やし続けられなければ
ならず、その結果インピーダーのために装置が複
雑になるという不利がある。粉体材料を供給する
とき、例えばコーテイング28として合わせ目の
開いた管7中にフエライト系又は強磁性成分を導
入するとこれが公知のインピーダーにとつてかわ
ることができる。粉体28によつて形成されたこ
のインピーダーは、第6図に示すように管7の中
央部にはないけれども、溶接に要する電力の減少
に寄与する程度は、公知のインピーダーと同じで
ある。
少なくとも1つの非磁性材成分29が該強磁性
粉体28上に置かれるので、該粉体28の合わせ
目の開いた管7の長手方向エツジ上に沿う移動は
防止される。フエライト系又は強磁性からなる粉
体28は、無限に長いインピーダーに相当し、該
インピーダーは合わせ目の開いた管7の移動に伴
つて常に新たなものがコイルの作用領域に到達す
るので、冷却を必要としない。
粉体28上に置かれるので、該粉体28の合わせ
目の開いた管7の長手方向エツジ上に沿う移動は
防止される。フエライト系又は強磁性からなる粉
体28は、無限に長いインピーダーに相当し、該
インピーダーは合わせ目の開いた管7の移動に伴
つて常に新たなものがコイルの作用領域に到達す
るので、冷却を必要としない。
前述の方法及び装置の結果、溶接の品質はほぼ
50m/minにも及ぶ高い溶接速度の場合であつて
も改良される。これは一方で合わせ目の開いた管
における冷たい空気流れを除去し、他方において
合わせ目の閉じた管15の狭い管内空所39にお
けるダスト粒子によつて汚染された高温の戻り空
気流れを除去することによつて達成される。1つ
又は2以上の吸引路を備えた吸引装置は、前方の
異なる強さ及び温度の2つの空気流れが衝突する
とき、合わせ目の開いた管7の長手方向エツジ間
で前記粉体をまき上げることを防止する。また、
この吸引による方法は、インダクシヨンコイルと
管との間の汚染による電気絶縁破壊をなす放電に
対する保護及びインダクシヨンコイルの汚染に対
する保護を提供する。更に、合わせ目の開いた管
7の底部に配置されたフエライト系又は強磁性粉
体材料の使用によつて、溶接効率が改良される。
該粉体材料インピーダーの代りにワイヤ又はロツ
ドが合わせ目の開いた管7の底部に配置されても
同様の効果が得られる。吸引除去によると、例え
ば集塊材料又はフエライト系又は強磁性成分を含
んだ混合物のような他の粉体材料を使用して同じ
効果を得ることができる。各成分を層状に配置す
ると特に好ましい結果が得られる。既述の方法及
び装置はイナートガス、メタルアーク、アークス
トリツプ(arc strip)、サブマージドアーク
(submerged arcs)、エレクトロスラツグ及びエ
レクトロガス溶接のためのフイラーの製造に適し
ており、更に冶金処理技術分野において使用され
る内部に充填物を有するワイヤの製造にも適して
いる。製造されるべきフイラーワイヤ又は管の形
状については何ら制限はない。
50m/minにも及ぶ高い溶接速度の場合であつて
も改良される。これは一方で合わせ目の開いた管
における冷たい空気流れを除去し、他方において
合わせ目の閉じた管15の狭い管内空所39にお
けるダスト粒子によつて汚染された高温の戻り空
気流れを除去することによつて達成される。1つ
又は2以上の吸引路を備えた吸引装置は、前方の
異なる強さ及び温度の2つの空気流れが衝突する
とき、合わせ目の開いた管7の長手方向エツジ間
で前記粉体をまき上げることを防止する。また、
この吸引による方法は、インダクシヨンコイルと
管との間の汚染による電気絶縁破壊をなす放電に
対する保護及びインダクシヨンコイルの汚染に対
する保護を提供する。更に、合わせ目の開いた管
7の底部に配置されたフエライト系又は強磁性粉
体材料の使用によつて、溶接効率が改良される。
該粉体材料インピーダーの代りにワイヤ又はロツ
ドが合わせ目の開いた管7の底部に配置されても
同様の効果が得られる。吸引除去によると、例え
ば集塊材料又はフエライト系又は強磁性成分を含
んだ混合物のような他の粉体材料を使用して同じ
効果を得ることができる。各成分を層状に配置す
ると特に好ましい結果が得られる。既述の方法及
び装置はイナートガス、メタルアーク、アークス
トリツプ(arc strip)、サブマージドアーク
(submerged arcs)、エレクトロスラツグ及びエ
レクトロガス溶接のためのフイラーの製造に適し
ており、更に冶金処理技術分野において使用され
る内部に充填物を有するワイヤの製造にも適して
いる。製造されるべきフイラーワイヤ又は管の形
状については何ら制限はない。
前述のフイラーワイヤの製造において、溝形の
合わせ目の開いた溝形の管を接合するには、溶接
の他、溝形管のエツジを相互に噛合するように変
形させて接合するロールプレスを用いることもで
きる。この場合は、前記溶接ステーシヨンはそれ
相当のロールプレス成形ステーシヨンに置換えら
れる。しかし、装置の残りの部分を変更する必要
はない。
合わせ目の開いた溝形の管を接合するには、溶接
の他、溝形管のエツジを相互に噛合するように変
形させて接合するロールプレスを用いることもで
きる。この場合は、前記溶接ステーシヨンはそれ
相当のロールプレス成形ステーシヨンに置換えら
れる。しかし、装置の残りの部分を変更する必要
はない。
発明の効果
以上から明らかなように、本発明によれば次の
効果を奏するフイラーワイヤの製造方法及び装置
を提供することができる。すなわち、管内への粉
体材料の充填は上部の合わせ目の開いた溝形の管
に対して行なわれ、その後合わせ目が接合される
のであるが、このとき管内の空所の狭小化に伴つ
て生じる管送り方向とは逆向きの空気流れ及び管
送りに伴う空気流れは、接合箇所(溶接又はロー
ルプレスゾーン、或いは接合装置)の上流側近傍
で吸引されるので、前記二つの空気流れの衝突に
よる粉体の巻き上げが防止される。従つて、該粉
体の巻き上げがあつた場合の問題、すなわち巻き
上げられた粉体が合わせ目の面に付着し溶接性能
を低下させ或いはロールプレスの密着を不十分と
するという問題が解消され、より高速化された送
りのもとでフイラーワイヤにおける合わせ目の接
合の完全化が図られる。
効果を奏するフイラーワイヤの製造方法及び装置
を提供することができる。すなわち、管内への粉
体材料の充填は上部の合わせ目の開いた溝形の管
に対して行なわれ、その後合わせ目が接合される
のであるが、このとき管内の空所の狭小化に伴つ
て生じる管送り方向とは逆向きの空気流れ及び管
送りに伴う空気流れは、接合箇所(溶接又はロー
ルプレスゾーン、或いは接合装置)の上流側近傍
で吸引されるので、前記二つの空気流れの衝突に
よる粉体の巻き上げが防止される。従つて、該粉
体の巻き上げがあつた場合の問題、すなわち巻き
上げられた粉体が合わせ目の面に付着し溶接性能
を低下させ或いはロールプレスの密着を不十分と
するという問題が解消され、より高速化された送
りのもとでフイラーワイヤにおける合わせ目の接
合の完全化が図られる。
第1図はフイラーワイヤの連続製造装置の一例
の概略図、第2図は、第1図の装置における粉体
充填ステーシヨン及び溶接ステーシヨンを含む部
分の概略図、第3図は第2図の−線に沿う断
面図、第4図は第2図における方向からみた概
略図、第5図は第2図の−線に沿う断面図、
第6図は第2図の−線に沿う断面図である。 1……ストリツプ供給ステーシヨン、2……金
属ストリツプリール、3……ストリツプ、4……
ストリツプ溜め乃至マガジン、5……ストリツプ
溶接装置、6……管成形装置、7……合わせ目の
開いた管、8……粉体充填ステーシヨン、9,1
0……粉体供給調量装置、11……調整乃至寸法
決めステーシヨン、12……溶接ステーシヨン、
13……圧縮ローリングステーシヨン、14……
仕上げステーシヨン、15……合わせ目の閉じた
管、16……対ローラー、17……圧延装置、1
8……乳濁液容器、19……ロールスタンド、2
0……焼きなまし装置、21……冷却装置、22
……引抜き装置、23……精密引抜きブロツク、
24……フイラーワイヤ、25……検査ステーシ
ヨン、26……巻き取りステーシヨン、27……
スプール、28……粉体、29……スラツグ形成
粉体、30,31……調整乃至寸法決めローラ
ー、32……インダクシヨンコイル、33……円
筒状連結ピース、34……ケーシング、35……
通路、36,37……吸引路、38……吹き込み
路、39……狭い空所、40,41……すえ込み
ローラー、42……溶接スポツト。
の概略図、第2図は、第1図の装置における粉体
充填ステーシヨン及び溶接ステーシヨンを含む部
分の概略図、第3図は第2図の−線に沿う断
面図、第4図は第2図における方向からみた概
略図、第5図は第2図の−線に沿う断面図、
第6図は第2図の−線に沿う断面図である。 1……ストリツプ供給ステーシヨン、2……金
属ストリツプリール、3……ストリツプ、4……
ストリツプ溜め乃至マガジン、5……ストリツプ
溶接装置、6……管成形装置、7……合わせ目の
開いた管、8……粉体充填ステーシヨン、9,1
0……粉体供給調量装置、11……調整乃至寸法
決めステーシヨン、12……溶接ステーシヨン、
13……圧縮ローリングステーシヨン、14……
仕上げステーシヨン、15……合わせ目の閉じた
管、16……対ローラー、17……圧延装置、1
8……乳濁液容器、19……ロールスタンド、2
0……焼きなまし装置、21……冷却装置、22
……引抜き装置、23……精密引抜きブロツク、
24……フイラーワイヤ、25……検査ステーシ
ヨン、26……巻き取りステーシヨン、27……
スプール、28……粉体、29……スラツグ形成
粉体、30,31……調整乃至寸法決めローラ
ー、32……インダクシヨンコイル、33……円
筒状連結ピース、34……ケーシング、35……
通路、36,37……吸引路、38……吹き込み
路、39……狭い空所、40,41……すえ込み
ローラー、42……溶接スポツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉体材料を充填した金属管から成る任意長さ
のフイラーワイヤを連続製造する方法にして、上
部が長手方向に沿つて開いた管を金属ストリツプ
から形成し、該管を連続的に進行させつつ該管内
へ粉体材料を導入し、該管を圧縮して上部を閉じ
該管の長手方向エツジを溶接又はロールプレスで
接合して粉体材料充填管を形成し、続いて所定径
のフイラーワイヤを形成するように該管径を縮小
させる工程を含み、前記溶接又はロールプレス工
程においては、合わせ目の開いた管の進行及び開
口部を閉じるための圧縮により、管内に発生する
空気流れを、前記溶接又はロールプレスゾーンの
上流側近傍で吸引することを特徴とする方法。 2 前記粉体材料は、前記空気の吸引位置の上流
側で前記合わせ目の開いた管に導入される特許請
求の範囲第1項記載の方法。 3 前記粉体材料が、非塊状又は塊状或いはこれ
らの組み合せの乾式混合物として導入される特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 強磁性材及び非磁性材成分からなる各粉体材
料が、順次層をなすように前記管内へ導入される
特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 溶接又はロールプレスのあと前記管が所望最
終径まで圧延加工される特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の方法。 6 溶接又はロールプレスのあと、前記管が圧延
加工及び引抜き加工によつて所望最終径とされ、
その後該管は連続的に焼きなましされる特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。 7 金属管及び該金属管内に充填された粉体材料
からなる任意長さのフイラーワイヤの連続製造装
置であつて、金属ストリツプ供給装置と、金属ス
トリツプを上部が長手方向に沿つて開口した溝形
の管に加工するロール装置と、該長手方向の開口
部に粉体を充填する充填装置と、前記長手方向開
口部のエツジを溶接又はロールプレスにより接合
するための接合装置を含む粉体材料封入のための
充填管形成装置と、前記粉体材料充填装置の下流
側に配置され前記接合装置の上流側近傍で前記溝
形の管及び閉じられた管内に発生する空気流れを
吸引する吸引装置とを備えている製造装置。 8 前記吸引装置が1又は2以上の吸引パイプを
備え、該吸引パイプは前記管を囲むケーシングに
配置されている特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9 前記接合装置が高周波装置を備え、該高周波
装置は、前記合わせ目の開いた管との間に間〓を
おいて該管を囲む連結ピースと、該連結ピースに
巻回された高周波コイルとを備え、前記吸引装置
は該連結ピースに対する前記合わせ目の開いた管
の進入側の近傍に固定されている特許請求の範囲
第7項又は第8項記載の装置。 10 前記接合装置のあとに、延伸により径を縮
小するための圧延装置が設けられ、該圧延装置は
管を所望径まで縮小させるための少なくとも10個
のロール装置を備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第7項から第9項のいずれかに記載の
フイラーワイヤの製造装置。 11 焼きなまし装置が前記圧延装置の下流側に
設けられており、該焼きなまし装置は前記管が前
記圧延装置から送り出されるのと同じ速度で該管
を連続的に焼きなますようになつている特許請求
の範囲第10項記載の装置。 12 前記焼きなまし装置が高周波、中周波、又
は抵抗による加熱装置を備えている特許請求の範
囲第11項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84104385A EP0158693B1 (de) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung eines Fòlldrahtes |
| EP84104385.4 | 1984-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234795A JPS60234795A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0244639B2 true JPH0244639B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=8191886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60083597A Granted JPS60234795A (ja) | 1984-04-18 | 1985-04-18 | フイラーワイヤの製造方法及び装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584169A (ja) |
| EP (1) | EP0158693B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60234795A (ja) |
| AT (1) | ATE31496T1 (ja) |
| AU (1) | AU580292B2 (ja) |
| DE (1) | DE3468187D1 (ja) |
| IN (1) | IN162348B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0628548U (ja) * | 1992-07-01 | 1994-04-15 | 健三 高木 | 換気送風用吹き出し口の首振り装置 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3468354D1 (en) * | 1984-04-18 | 1988-02-11 | Oerlikon Buehrle Schweisstech | Filled wire |
| CH669547A5 (ja) * | 1985-12-20 | 1989-03-31 | Oerlikon Buehrle Schweisstech | |
| NL8600314A (nl) * | 1986-02-10 | 1987-09-01 | Hoogovens Groep Bv | Met poeder gevulde buis alsmede werkwijze voor het continu vervaardigen van een dergelijke buis. |
| JPS63132798A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Nippon Steel Corp | フラツクス入りワイヤの連続的製造方法 |
| JPS63132797A (ja) * | 1986-11-26 | 1988-06-04 | Nippon Steel Corp | フラツクス入りワイヤの連続的製造方法 |
| NL8702861A (nl) * | 1987-01-13 | 1988-08-01 | Rijnstaal Bv | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van met poeder gevulde stalen buis. |
| JPH03189092A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-19 | Kawasaki Steel Corp | 溶接用フラックス入りワイヤの製造方法 |
| US5192016A (en) * | 1990-06-21 | 1993-03-09 | Nippon Steel Corporation | Methods for manufacturing tubes filled with powdery and granular substances |
| US5647241A (en) * | 1995-09-22 | 1997-07-15 | Abbey Etna Machine Company | Rotary upper roll selector |
| US6156443A (en) * | 1998-03-24 | 2000-12-05 | National Research Council Of Canada | Method of producing improved erosion resistant coatings and the coatings produced thereby |
| GB2422618A (en) | 2005-01-28 | 2006-08-02 | Injection Alloys Ltd | Molten metal refining wire |
| FR2897549B1 (fr) * | 2006-02-20 | 2009-02-06 | Air Liquide | Procede de fabrication de tubes remplis de poudres, tels des fils fourres de soudage |
| BRPI0714805A2 (pt) * | 2006-07-20 | 2013-04-09 | Heraus Electro Nite Internat N V | fios com nécleo de altas dimensÕes, que contÊm removedores de oxigÊnio, e um processo para produzir os mesmos. |
| JP5500633B2 (ja) * | 2006-07-20 | 2014-05-21 | ゴーダ・スーリヤ・ナラヤン | 酸素リムーバーを含む高寸法有芯ワイヤ及びその製造方法 |
| FR2971441B1 (fr) * | 2011-02-15 | 2014-01-24 | Air Liquide | Procede de fabrication de fil fourre par soudage laser avec un remplissage differentie |
| RU2488473C1 (ru) * | 2011-12-29 | 2013-07-27 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Московский государственный технический университет имени Н.Э. Баумана" (МГТУ им. Н.Э. Баумана) | Способ получения порошковой проволоки с повышенной плотностью порошкового наполнителя |
| US9352423B2 (en) * | 2013-03-13 | 2016-05-31 | Alcotec Wire Corporation | System and method for polishing and lubricating aluminum welding wire |
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