JPH0244742Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244742Y2 JPH0244742Y2 JP1984200864U JP20086484U JPH0244742Y2 JP H0244742 Y2 JPH0244742 Y2 JP H0244742Y2 JP 1984200864 U JP1984200864 U JP 1984200864U JP 20086484 U JP20086484 U JP 20086484U JP H0244742 Y2 JPH0244742 Y2 JP H0244742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- bristle
- wood
- brittle
- natural wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、人体各所の皮膚面或いは頭皮面をマ
ツサージ、パツテイング等するために用いる斬新
なブラシに関するものであり、これを特に頭皮面
のマツサージ、パツテイング、ブラツシング用と
して使用する場合には、頭皮面のマツサージ等の
用具と同時に整髪用具としても使用することが出
来るブラシに関するものである。
ツサージ、パツテイング等するために用いる斬新
なブラシに関するものであり、これを特に頭皮面
のマツサージ、パツテイング、ブラツシング用と
して使用する場合には、頭皮面のマツサージ等の
用具と同時に整髪用具としても使用することが出
来るブラシに関するものである。
このような本考案の特徴とするところは、ブラ
シの基体及びこれに植設した多数の各ブリツスル
を、例えばブナ材等、適宜の天然木にて形成した
ことにある。
シの基体及びこれに植設した多数の各ブリツスル
を、例えばブナ材等、適宜の天然木にて形成した
ことにある。
従来、マツサージ用等のブラシ用具類に関し、
そのブリツスルそれ自体を天然木をもつて形成し
たものは全く存在せず、既存のブラシにおける当
該ブリツスルは、適宜の獣毛材又は金属材或いは
ナイロン系の樹脂材より成るのが一般であつた。
そのブリツスルそれ自体を天然木をもつて形成し
たものは全く存在せず、既存のブラシにおける当
該ブリツスルは、適宜の獣毛材又は金属材或いは
ナイロン系の樹脂材より成るのが一般であつた。
従つて、上記従来のマツサージ用等のブラシに
おいては、例えばこれらを頭皮面のマツサージ等
の用具として使用する場合、ブリツスルが獣毛材
よりなる場合は、ブリツスル先端が尖りすぎてい
るため頭皮荒れ等を惹起することがあり又ブリツ
スルが密植であるため髪が引つかかりやすく髪を
引き抜いてしまう等の欠陥があり、ブリツスルが
樹脂材或いは金属材系よりなる場合は、これを乾
いたままで使用すると発生する静電気が原因で脱
毛を促進してしまう等の問題があり、なかなか理
想的なマツサージ効果等を得られないばかりでな
く、ブリツスルの破損に対しその対応策がなく結
果的にブラシ自体の耐用も短いものとなつてしま
う等、種々の不都合があつた。
おいては、例えばこれらを頭皮面のマツサージ等
の用具として使用する場合、ブリツスルが獣毛材
よりなる場合は、ブリツスル先端が尖りすぎてい
るため頭皮荒れ等を惹起することがあり又ブリツ
スルが密植であるため髪が引つかかりやすく髪を
引き抜いてしまう等の欠陥があり、ブリツスルが
樹脂材或いは金属材系よりなる場合は、これを乾
いたままで使用すると発生する静電気が原因で脱
毛を促進してしまう等の問題があり、なかなか理
想的なマツサージ効果等を得られないばかりでな
く、ブリツスルの破損に対しその対応策がなく結
果的にブラシ自体の耐用も短いものとなつてしま
う等、種々の不都合があつた。
しかして、ここに、本考案の目的は、ブラシの
基体及びこれに植設する各ブリツスルを天然木よ
り形成したことにより、それ自体で新規且つ斬新
なマツサージ用等のブラシを提供することにある
と共に、前記従来におけるブラシの諸種不都合を
解消することは勿論、この他マツサージ用等のブ
ラシとして後述の如く理想的なマツサージ効果な
どを発揮することの出来るブラシを提供すること
にある。
基体及びこれに植設する各ブリツスルを天然木よ
り形成したことにより、それ自体で新規且つ斬新
なマツサージ用等のブラシを提供することにある
と共に、前記従来におけるブラシの諸種不都合を
解消することは勿論、この他マツサージ用等のブ
ラシとして後述の如く理想的なマツサージ効果な
どを発揮することの出来るブラシを提供すること
にある。
以下添付した図面に沿つて本考案に係るブラシ
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
本考案のブラシは、ブナ材等適宜の天然木をも
つて例えば略惰円形状等に形成し一面に適宜の凹
部2を設けた基体1と、該基体1の凹部2に装着
され全面に小孔13を穿設し適宜の弾性を有する
ゴム材等よりなるブリツスル植設用台3と、該ブ
リツスル植設用台3に植設され先端に適宜の丸み
部10を形成しブナ材等適宜の天然木よりなる多
数の各ブリツスル4と、から成るものである。
つて例えば略惰円形状等に形成し一面に適宜の凹
部2を設けた基体1と、該基体1の凹部2に装着
され全面に小孔13を穿設し適宜の弾性を有する
ゴム材等よりなるブリツスル植設用台3と、該ブ
リツスル植設用台3に植設され先端に適宜の丸み
部10を形成しブナ材等適宜の天然木よりなる多
数の各ブリツスル4と、から成るものである。
そして、このようにして成る本考案のブラシに
は、各図の破線で示すようにブラシとしての握り
部5を自在に設けてもよいことは勿論である。
は、各図の破線で示すようにブラシとしての握り
部5を自在に設けてもよいことは勿論である。
本考案において植設される各ブリツスル4は、
前記の如くブナ材をはじめとする天然木であれば
よく、特にその種類を限定するものではなく、ま
た、ブリツスル自体の形状は、第4図〜第7図に
示す如く各形状に形成してもよい。
前記の如くブナ材をはじめとする天然木であれば
よく、特にその種類を限定するものではなく、ま
た、ブリツスル自体の形状は、第4図〜第7図に
示す如く各形状に形成してもよい。
なお、ブリツスル4をブリツスル植設用台3の
各小孔13に植設する手段は、ブリツスル下部の
植設部分に形成した上下の嵌合片11,11′と
その間の窪部12とにより、ブリツスルの当該植
設部分がブリツスル植設用台の小孔に強く嵌合装
着されるようになつている。
各小孔13に植設する手段は、ブリツスル下部の
植設部分に形成した上下の嵌合片11,11′と
その間の窪部12とにより、ブリツスルの当該植
設部分がブリツスル植設用台の小孔に強く嵌合装
着されるようになつている。
上記ブリツスル植設用台3は、第1図に示す如
く、基体1の凹部2の周囲に沿つた部分を適宜の
肉厚部6として形成し、ブリツスル植設用台の部
内に空部7を形成しつつ、当該肉厚部の弾性をも
つてブリツスル植設用台自体が基体凹部内に強く
嵌合装着されるようにして、該ブリツスル植設用
台を基体凹部内に着脱自在としてもよく、また、
第3図に示す如く、ブリツスル植設用台3自体を
弾性を有した一個の塊状物としての基体凹部内に
適宜の接着材をもつて固着するようにしてもよ
い。
く、基体1の凹部2の周囲に沿つた部分を適宜の
肉厚部6として形成し、ブリツスル植設用台の部
内に空部7を形成しつつ、当該肉厚部の弾性をも
つてブリツスル植設用台自体が基体凹部内に強く
嵌合装着されるようにして、該ブリツスル植設用
台を基体凹部内に着脱自在としてもよく、また、
第3図に示す如く、ブリツスル植設用台3自体を
弾性を有した一個の塊状物としての基体凹部内に
適宜の接着材をもつて固着するようにしてもよ
い。
ブリツスル植設用台3を上記第1図の如く構成
した場合、当該ブリツスル植設用台が基体凹部2
内に一層強固に装着されるための手段としては、
第2図に示すように、基体凹部の周囲上端に縁片
8を設けると共に、ブリツスル植設用台の肉厚部
にも当該縁片と嵌合する角部9を形成するように
構成してもよい。
した場合、当該ブリツスル植設用台が基体凹部2
内に一層強固に装着されるための手段としては、
第2図に示すように、基体凹部の周囲上端に縁片
8を設けると共に、ブリツスル植設用台の肉厚部
にも当該縁片と嵌合する角部9を形成するように
構成してもよい。
このようにして成る本考案のブラシは、以下に
述べる如く各種の諸効果を発揮する。
述べる如く各種の諸効果を発揮する。
すなわち先ず、本考案に係るブラシは、ブリツ
スル4自体を天然木より形成しその先端に丸み部
10等を形成しているので、人体の皮膚面或いは
頭皮面をマツサージ、パツテイング或いはブラツ
シング等するのに肌ざわりが良いなど極めて好都
合な用具となり、特に、ブリツスル先端の丸み部
10で、頭皮面を含めて人体各所のいわゆるツボ
を押圧しつつマツサージして皮膚面を適度に刺激
すると、極めて効果的なマツサージ作用を発揮す
るものとなる。また、上記効果的な作用効果と相
まつて、ブリツスル植設用台3自体が一定のクツ
シヨン作用を発揮するので、頭髪用のブラツシン
グに最適であるばかりでなく、本案ブラシをもつ
て頭皮面をパツテイング等すると、脱毛防止、育
毛・養毛促進に極めて効果的なものとなる。
スル4自体を天然木より形成しその先端に丸み部
10等を形成しているので、人体の皮膚面或いは
頭皮面をマツサージ、パツテイング或いはブラツ
シング等するのに肌ざわりが良いなど極めて好都
合な用具となり、特に、ブリツスル先端の丸み部
10で、頭皮面を含めて人体各所のいわゆるツボ
を押圧しつつマツサージして皮膚面を適度に刺激
すると、極めて効果的なマツサージ作用を発揮す
るものとなる。また、上記効果的な作用効果と相
まつて、ブリツスル植設用台3自体が一定のクツ
シヨン作用を発揮するので、頭髪用のブラツシン
グに最適であるばかりでなく、本案ブラシをもつ
て頭皮面をパツテイング等すると、脱毛防止、育
毛・養毛促進に極めて効果的なものとなる。
従つて、本案ブラシは、上述の如く人体各所の
効果的なマツサージ作用等を発揮し得ると共に、
これを頭皮に関し使用する場合は、パツテイン
グ、押圧マツサージ、ブラツシング、整髪セツテ
イングと、一連の諸作用を単一の本案ブラシのみ
でもつて行なうことが出来るものである。
効果的なマツサージ作用等を発揮し得ると共に、
これを頭皮に関し使用する場合は、パツテイン
グ、押圧マツサージ、ブラツシング、整髪セツテ
イングと、一連の諸作用を単一の本案ブラシのみ
でもつて行なうことが出来るものである。
一方、本案ブラシは、基体及びブリツスルを天
然木より形成しているので、これを頭皮面にて使
用する場合、静電気が惹起しにくく静電気による
脱毛や整髪不良等の現象が解消されることにな
り、ブリツスルの汚れ除去も簡単となる。また、
ブリツスルが天然木であることから、本案ブラシ
の使用回数が進むにつれて頭皮脂の分泌によりブ
リツスル先端部分の表面は滑らかになり、皮膚面
を適度な軟らかさで刺激出来るようになる。
然木より形成しているので、これを頭皮面にて使
用する場合、静電気が惹起しにくく静電気による
脱毛や整髪不良等の現象が解消されることにな
り、ブリツスルの汚れ除去も簡単となる。また、
ブリツスルが天然木であることから、本案ブラシ
の使用回数が進むにつれて頭皮脂の分泌によりブ
リツスル先端部分の表面は滑らかになり、皮膚面
を適度な軟らかさで刺激出来るようになる。
更に、本案の如く構成したブラシにおいては、
万一、ブリツスルが破損したとしても、該ブリツ
スルは常時手軽に差し替えることができるので、
ブラシとしての耐用を極めて長期なものとするこ
とが出来る。
万一、ブリツスルが破損したとしても、該ブリツ
スルは常時手軽に差し替えることができるので、
ブラシとしての耐用を極めて長期なものとするこ
とが出来る。
しかして本考案は、人体各所の皮膚面或いは頭
皮面を効果的にマツサージ、パツテイング等する
ために用いる斬新なブラシであると共に、これを
頭皮面のマツサージ、パツテイング、ブラツシン
グ用として使用する場合には、頭皮面の効果的な
マツサージ等の用具と同時に整髪用具としても使
用することが出来る優れて実用的なブラシであ
る。
皮面を効果的にマツサージ、パツテイング等する
ために用いる斬新なブラシであると共に、これを
頭皮面のマツサージ、パツテイング、ブラツシン
グ用として使用する場合には、頭皮面の効果的な
マツサージ等の用具と同時に整髪用具としても使
用することが出来る優れて実用的なブラシであ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図及び第3図はブリツスル植設用台を第1図と
は別構成とした実施例の縦断面図、第4図、第5
図、第6図及び第7図は第1図のブリツスルとは
別構成とした実施例ブリツスルの側面図である。 図中の主な符号、1……基体、3……ブリツス
ル植設用台、4……ブリツスル、5……握り部、
6……肉厚部。
2図及び第3図はブリツスル植設用台を第1図と
は別構成とした実施例の縦断面図、第4図、第5
図、第6図及び第7図は第1図のブリツスルとは
別構成とした実施例ブリツスルの側面図である。 図中の主な符号、1……基体、3……ブリツス
ル植設用台、4……ブリツスル、5……握り部、
6……肉厚部。
Claims (1)
- ブナ材等の天然木をもつて形成され一方の面に
凹部を設けた基体と、上記基体の凹部内周に沿つ
て嵌合固着される肉圧部及び該肉圧部の上端周囲
に連なる適宜厚の表出湾状部を一体形成しつつ該
表出湾状部全面に多数の小孔を穿設しゴム材等の
弾性材よりなり当該肉圧部と表出湾状部とで二重
の相乗弾性が作用するようにしたブリツスル植設
用台と、このブリツスル植設用台の各小孔に嵌合
装着されてブナ材等の天然木よりなり下端部に上
下の各嵌合片を突設した多数の各ブリツスルとを
具備したことを特徴とするマツサージ用等のブラ
シ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200864U JPH0244742Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984200864U JPH0244742Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115536U JPS61115536U (ja) | 1986-07-21 |
| JPH0244742Y2 true JPH0244742Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=30762111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984200864U Expired JPH0244742Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244742Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007063154A1 (de) * | 2007-12-29 | 2009-07-09 | Braun Gmbh | Haarbürste |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP1984200864U patent/JPH0244742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115536U (ja) | 1986-07-21 |
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