JPH0244743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244743Y2 JPH0244743Y2 JP1987162640U JP16264087U JPH0244743Y2 JP H0244743 Y2 JPH0244743 Y2 JP H0244743Y2 JP 1987162640 U JP1987162640 U JP 1987162640U JP 16264087 U JP16264087 U JP 16264087U JP H0244743 Y2 JPH0244743 Y2 JP H0244743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- case
- magnetic
- protrusions
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
- Finger-Pressure Massage (AREA)
- Magnetic Treatment Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はマツサージ用具に関する。さらに詳し
くは、指圧効果と磁器治療効果とを共に奏しうる
マツサージ用具に関する。
くは、指圧効果と磁器治療効果とを共に奏しうる
マツサージ用具に関する。
従来よりゴルフボールなどの表面が平滑なボー
ルと、それらのボールを球面状の凹部であらゆる
方向に回転自在に保持しうるケースとからなるマ
ツサージ用具が知られている。またボール状の磁
石を固定軸まわりに回転自在に支持したマツサー
ジ用具も知られている(実開昭57−130626号公
報)。
ルと、それらのボールを球面状の凹部であらゆる
方向に回転自在に保持しうるケースとからなるマ
ツサージ用具が知られている。またボール状の磁
石を固定軸まわりに回転自在に支持したマツサー
ジ用具も知られている(実開昭57−130626号公
報)。
さらに外周に多数の突起を設けた球状の自重利
用自在指圧器も知られている(実開昭51−109192
号公報)。
用自在指圧器も知られている(実開昭51−109192
号公報)。
一方、粘着ベース上に磁性を有する金属小片ま
たは粒子を貼着させた磁気治療器も知られてい
る。
たは粒子を貼着させた磁気治療器も知られてい
る。
また2個のクルミの実を手のひら内でころがし
て、手指の運動を行なわせると、たとえば悩内血
管の障害患者のリハビリテーシヨンなどに効果が
あることが知られている。
て、手指の運動を行なわせると、たとえば悩内血
管の障害患者のリハビリテーシヨンなどに効果が
あることが知られている。
前記ボールを用いるマツサージ用具は、ボール
の表面が平滑であるので指圧効果が不充分であ
る。また従来の磁気治療器は磁気力が弱く、しか
も指圧効果が局部的にしか生じないため、充分な
治療効果をあげるにはきわめて多数の磁気治療器
が必要になる。
の表面が平滑であるので指圧効果が不充分であ
る。また従来の磁気治療器は磁気力が弱く、しか
も指圧効果が局部的にしか生じないため、充分な
治療効果をあげるにはきわめて多数の磁気治療器
が必要になる。
また前記従来の回転磁極式のものは、突起によ
る指圧効果を奏することができず、自重利用式の
ものは磁力によるマツサージ効果を奏しない。さ
らにいずれのマツサージ用具も、転動による指圧
効果と自重による指圧効果とを両方とも奏しうる
ものではない。
る指圧効果を奏することができず、自重利用式の
ものは磁力によるマツサージ効果を奏しない。さ
らにいずれのマツサージ用具も、転動による指圧
効果と自重による指圧効果とを両方とも奏しうる
ものではない。
本考案は回転磁場を利用したマツサージ効果と
突起による指圧効果を同時に奏することができ、
しかも所望により自重式指圧効果や手のひら内で
ころがす治療をも行ないうる、多目的なマツサー
ジ用具を提供することを目的としている。
突起による指圧効果を同時に奏することができ、
しかも所望により自重式指圧効果や手のひら内で
ころがす治療をも行ないうる、多目的なマツサー
ジ用具を提供することを目的としている。
本考案のマツサージ用具は、外周面に多数の突
起を有する磁気を帯びたボールと、該ボールを磁
極の方向と交差する回転軸のまわりに回転自在に
支持するための支持部を有するケースとからな
り、該ケースの支持部と反対側が、床面に安定に
載置しうる形状とされており、前記ボールの突起
が、いずれもボールの中心に対して対称の位置に
ある一対ずつの組として配列されており、任意の
一対の突起が前記回転軸を構成するように前記ケ
ースの支持部に着脱自在に支持されており、前記
磁極が突起を避けた方向に通るように設定されて
いることを特徴としている。
起を有する磁気を帯びたボールと、該ボールを磁
極の方向と交差する回転軸のまわりに回転自在に
支持するための支持部を有するケースとからな
り、該ケースの支持部と反対側が、床面に安定に
載置しうる形状とされており、前記ボールの突起
が、いずれもボールの中心に対して対称の位置に
ある一対ずつの組として配列されており、任意の
一対の突起が前記回転軸を構成するように前記ケ
ースの支持部に着脱自在に支持されており、前記
磁極が突起を避けた方向に通るように設定されて
いることを特徴としている。
本考案のマツサージ用具を手に持つてボールの
部分を身体に押し当てたり、用具を床などに載置
してその上に身体を横たえると押圧刺激と共に磁
気による血行促進効果が奏される。
部分を身体に押し当てたり、用具を床などに載置
してその上に身体を横たえると押圧刺激と共に磁
気による血行促進効果が奏される。
またケースを手に持つてボールの部分を自分の
手や足、首筋、腹部などの各所、または他人の体
に押し当てながらボールを転動させると、軸心ま
わりに回転するボールの多数の突起がつぎつぎと
押圧している部分を刺戟するため、快適な指圧効
果が奏される。
手や足、首筋、腹部などの各所、または他人の体
に押し当てながらボールを転動させると、軸心ま
わりに回転するボールの多数の突起がつぎつぎと
押圧している部分を刺戟するため、快適な指圧効
果が奏される。
さらにボールの回転軸が磁極の方向と交差して
いるので、磁界の大きさや方向がつぎつぎに変化
したり、N極とS極とが不規則に転換したりする
交番磁界により、一層血液循環促進効果が奏され
る。
いるので、磁界の大きさや方向がつぎつぎに変化
したり、N極とS極とが不規則に転換したりする
交番磁界により、一層血液循環促進効果が奏され
る。
ボールだけをケースから取り出せば、通常のマ
ツサージ用ボールとして手のひらのマツサージや
手指の運動に用いることができる。そのばあいも
交番磁界による効果が奏される。
ツサージ用ボールとして手のひらのマツサージや
手指の運動に用いることができる。そのばあいも
交番磁界による効果が奏される。
つぎに図面を参照しながら本考案の用具を説明
する。
する。
第1図は本考案のマツサージ用具の一実施例を
示す断面図、第2図は第1図に示すボールの要部
断面図、第3図は第1図に示す支持部の斜視図、
第4図および第5図はそれぞれ第1〜2図に示さ
れるマツサージ用具の使用状態を示す説明図、第
6〜11図は本考案にかかわるボールの磁気作用
の説明図、第12〜13図はそれぞれ本考案の用
具の他の実施例を示す斜視図、第14図は本考案
の用具のさらに他の実施例を示す平面図、第15
図および第16図はそれぞれ本考案の用具の他の
実施例を示す断面図および平面図である。
示す断面図、第2図は第1図に示すボールの要部
断面図、第3図は第1図に示す支持部の斜視図、
第4図および第5図はそれぞれ第1〜2図に示さ
れるマツサージ用具の使用状態を示す説明図、第
6〜11図は本考案にかかわるボールの磁気作用
の説明図、第12〜13図はそれぞれ本考案の用
具の他の実施例を示す斜視図、第14図は本考案
の用具のさらに他の実施例を示す平面図、第15
図および第16図はそれぞれ本考案の用具の他の
実施例を示す断面図および平面図である。
第1〜2図において1はケースであり、そのケ
ースはカバー2と共に収納ケースを構成してい
る。ケース1にはたとえばポリアミド系樹脂など
で形成した一対の隔壁11が嵌着されており、そ
れぞれ一対の隔壁11で囲まれた空間はボールを
収容するための凹部4を構成している。なお隔壁
11をケース1と別個に形成するばあいは、ケー
ス1として表面の光沢がきれいなポリアセタール
樹脂などが用いられるが、隔壁11をケース1と
一体に成形するときは、全体をポリアミド樹脂で
構成してもよい。なおケース1の側壁などに支持
部を形成してもよい。
ースはカバー2と共に収納ケースを構成してい
る。ケース1にはたとえばポリアミド系樹脂など
で形成した一対の隔壁11が嵌着されており、そ
れぞれ一対の隔壁11で囲まれた空間はボールを
収容するための凹部4を構成している。なお隔壁
11をケース1と別個に形成するばあいは、ケー
ス1として表面の光沢がきれいなポリアセタール
樹脂などが用いられるが、隔壁11をケース1と
一体に成形するときは、全体をポリアミド樹脂で
構成してもよい。なおケース1の側壁などに支持
部を形成してもよい。
前記凹部4には磁気を帯びたボール3が収納さ
れている。
れている。
ケース1の隔壁11で囲まれた底部には磁石ま
たは鉄板などの磁性体23が固定されており、隔
壁11の上端には第3図に示す円錐状の溝の下半
分だけで上方が完全に開放されている支持部24
が形成されている。
たは鉄板などの磁性体23が固定されており、隔
壁11の上端には第3図に示す円錐状の溝の下半
分だけで上方が完全に開放されている支持部24
が形成されている。
このものはボール3の一対の突起5を支持部2
4上に載せるだけでボール3と磁性体23がたが
いに引き合い、ボール3が勝手に飛び出すことが
ない。
4上に載せるだけでボール3と磁性体23がたが
いに引き合い、ボール3が勝手に飛び出すことが
ない。
前記凹部4の大きさは、ボールを2固入れるば
あいは、たとえば直径28mm前後のボール3を40〜
80mmピツチで、いくらか余裕をもつて収容しうる
大きさであり、凹部4の深さはボール3のほぼ半
分程度を収容しうる深さである。
あいは、たとえば直径28mm前後のボール3を40〜
80mmピツチで、いくらか余裕をもつて収容しうる
大きさであり、凹部4の深さはボール3のほぼ半
分程度を収容しうる深さである。
ボール3の外周には第6図に示すような12個の
円錐状の突起5が等間隔で形成されている。すな
わち12個の突起は、いわばボール3に外接する正
12面体の各面の中心に突設されており、いずれも
ボール3の中心に対して対称の一対ずつになつて
いる。したがつて任意の一対の突起5を回転係合
部として利用しうる。突起3の先端にはいくらか
丸みをつけておくと皮膚をきずつけたり痛みが生
じないので好ましい。
円錐状の突起5が等間隔で形成されている。すな
わち12個の突起は、いわばボール3に外接する正
12面体の各面の中心に突設されており、いずれも
ボール3の中心に対して対称の一対ずつになつて
いる。したがつて任意の一対の突起5を回転係合
部として利用しうる。突起3の先端にはいくらか
丸みをつけておくと皮膚をきずつけたり痛みが生
じないので好ましい。
なお突起5の個数および配置は、かかる実施例
に限定されるものではないが、通常8〜15個程度
であるのが好ましい。そのばあいでも、それらの
突起5のうち任意の一対が回転軸を構成するよう
にボール3の中心軸上に設けられている。
に限定されるものではないが、通常8〜15個程度
であるのが好ましい。そのばあいでも、それらの
突起5のうち任意の一対が回転軸を構成するよう
にボール3の中心軸上に設けられている。
ボール3の磁極は突起5を避けるような位置に
設けられており、そのためいずれの突起を支持部
上に載せても第6図に示すように磁極の方向Φと
回転軸33とはたがいに交差している。
設けられており、そのためいずれの突起を支持部
上に載せても第6図に示すように磁極の方向Φと
回転軸33とはたがいに交差している。
前記ボール3は回転軸を構成する突起5によつ
て支持されているので、ケース1の上面からボー
ル3のほぼ半分が突出することになる。ケース1
の底面1bは床面やベツドなどの上に安定して載
置しうるよう平坦にされている。
て支持されているので、ケース1の上面からボー
ル3のほぼ半分が突出することになる。ケース1
の底面1bは床面やベツドなどの上に安定して載
置しうるよう平坦にされている。
支持部24の個数およびピツチはとくに制限さ
れないが、ボールを2個用いるばあいは10〜15mm
のピツチで3〜5組程度設けておくと、取り付け
ピツチを変えることができるので好ましい。
れないが、ボールを2個用いるばあいは10〜15mm
のピツチで3〜5組程度設けておくと、取り付け
ピツチを変えることができるので好ましい。
本発明のマツサージ用具に用いるボール3に磁
気を与える方法としては、たとえば第1図に示さ
れるようにボール3のコア部3aをポリアミド系
の樹脂などとフエライトとの混合材料から形成す
るとよい。
気を与える方法としては、たとえば第1図に示さ
れるようにボール3のコア部3aをポリアミド系
の樹脂などとフエライトとの混合材料から形成す
るとよい。
そのばあい第2図に示されるように、コア部3
aの外表面にニツケル系などのメツキ層3bを施
したり、さらにその外表面にポリアミド系などの
合成樹脂層3cを被覆するのが好ましい。
aの外表面にニツケル系などのメツキ層3bを施
したり、さらにその外表面にポリアミド系などの
合成樹脂層3cを被覆するのが好ましい。
後述するように、2個のボール3を手のひらで
転がすばあいは、ボール3の表面が突起5でたが
いにこすられるので、メツキ層3bだけであると
鋭い不快な金属音が発生したり、メツキ層3bが
剥がれるという問題があるが、最外層に合成樹脂
層3cが被覆されていると、コア部3aとメツキ
層3bがそれにより保護されるとともに、ボール
3や突起5がたがいに接触するとき、クルミの実
の接触音に似た耳に快い音が聞えるようになる。
転がすばあいは、ボール3の表面が突起5でたが
いにこすられるので、メツキ層3bだけであると
鋭い不快な金属音が発生したり、メツキ層3bが
剥がれるという問題があるが、最外層に合成樹脂
層3cが被覆されていると、コア部3aとメツキ
層3bがそれにより保護されるとともに、ボール
3や突起5がたがいに接触するとき、クルミの実
の接触音に似た耳に快い音が聞えるようになる。
またケース1は、たとえばABS樹脂やポリア
セタール樹脂などの表面の美麗な合成樹脂、ある
いは木や金属など任意の材料から形成しうる。
セタール樹脂などの表面の美麗な合成樹脂、ある
いは木や金属など任意の材料から形成しうる。
ケース1に被せられるカバー2は、たとえばア
クリル樹脂、AS樹脂、GPPS樹脂、スチロール
樹脂などの合成樹脂から形成することができる。
なおカバー2は店頭で展示するばあいのデイスプ
レイ効果を高めるため、透明であるのが好まし
い。なお磁性を有する2個のボールを、それぞれ
磁極の方向が回転軸に対してほぼ直角になるよう
にケースに設置すると、1個のボールを回転させ
るだけで他方も回転するというデイスプレイ効果
がえられる。
クリル樹脂、AS樹脂、GPPS樹脂、スチロール
樹脂などの合成樹脂から形成することができる。
なおカバー2は店頭で展示するばあいのデイスプ
レイ効果を高めるため、透明であるのが好まし
い。なお磁性を有する2個のボールを、それぞれ
磁極の方向が回転軸に対してほぼ直角になるよう
にケースに設置すると、1個のボールを回転させ
るだけで他方も回転するというデイスプレイ効果
がえられる。
つぎに第1〜3図に示す構成の2個のボール3
を有するマツサージ用具Aの使用方法および作用
を説明する。
を有するマツサージ用具Aの使用方法および作用
を説明する。
第4図に示されるように、ボール3をケース1
内に収納した状態で、マツサージ用具Aを床面に
載置しておき、その上に仰向きで寝ころぶと、2
個のボール3が背中のツボに当り、使用者の体重
に応じた指圧作用が奏され、さらにボール3の磁
力による磁器治療効果が奏される。2本の脊中起
立筋の間隔は個入差があるため、支持部24を適
切に選択することにより、ボール同士の間隔を調
節する。それにより体格の大小にかかわらず誰で
も脊中起立筋に沿つた好ましい指圧効果および磁
器治療効果をうることができる。
内に収納した状態で、マツサージ用具Aを床面に
載置しておき、その上に仰向きで寝ころぶと、2
個のボール3が背中のツボに当り、使用者の体重
に応じた指圧作用が奏され、さらにボール3の磁
力による磁器治療効果が奏される。2本の脊中起
立筋の間隔は個入差があるため、支持部24を適
切に選択することにより、ボール同士の間隔を調
節する。それにより体格の大小にかかわらず誰で
も脊中起立筋に沿つた好ましい指圧効果および磁
器治療効果をうることができる。
また第5図に示されるようにマツサージ用具A
を手で持つて自分の手や足、首筋、肩、腹部、ま
たは他人の体に押し当てながら矢印P−Q方向に
動かしてボール3を転動させると、回転するボー
ル3の多数の突起5が、つぎつぎと接触して皮膚
やツボを刺戟するため、快適な指圧効果が奏され
る。
を手で持つて自分の手や足、首筋、肩、腹部、ま
たは他人の体に押し当てながら矢印P−Q方向に
動かしてボール3を転動させると、回転するボー
ル3の多数の突起5が、つぎつぎと接触して皮膚
やツボを刺戟するため、快適な指圧効果が奏され
る。
さらに本考案のマツサージ用具におけるボール
3には磁気があるので以下に示すように磁力に基
づく血行促進効果が奏される。
3には磁気があるので以下に示すように磁力に基
づく血行促進効果が奏される。
第6図に示すように磁気を有するボール3には
N極側からS極側に向つて磁力線Mが出ているの
で、ボール3を皮膚32の表面に押しあてると磁
力線Mが皮膚32の内部を通る血管や神経に磁気
的作用を及ぼす。そのためボール3を単に皮膚上
に押しあてるだけで、突起5による押圧刺激に加
えて磁気による血行促進効果が奏される。
N極側からS極側に向つて磁力線Mが出ているの
で、ボール3を皮膚32の表面に押しあてると磁
力線Mが皮膚32の内部を通る血管や神経に磁気
的作用を及ぼす。そのためボール3を単に皮膚上
に押しあてるだけで、突起5による押圧刺激に加
えて磁気による血行促進効果が奏される。
また突起5自体も磁性材料から構成されている
ときは、突起5の先端部分に磁力線Mが集中する
ので一層前記効果が増進される。
ときは、突起5の先端部分に磁力線Mが集中する
ので一層前記効果が増進される。
叙上のごとくボール3を単に皮膚上に押しあて
るだけでも磁力に基づく血行促進効果がある程度
えられるが、本考案のボールは、ケースに収納し
た状態で、あるいはボールだけを手のひらにとつ
て、皮膚上で回転させたり転動させたりするとき
に、以下に説明するような交番磁界に基づく一層
すぐれた血行促進効果がえられる。
るだけでも磁力に基づく血行促進効果がある程度
えられるが、本考案のボールは、ケースに収納し
た状態で、あるいはボールだけを手のひらにとつ
て、皮膚上で回転させたり転動させたりするとき
に、以下に説明するような交番磁界に基づく一層
すぐれた血行促進効果がえられる。
なお本明細書にいう「交番磁界」とは、電磁気
学でいう磁力線の方向および大きさがサインカー
ブを描いて変化するような典型的なばあいだけで
なく、磁力線の方向や大きさがある程度の速さで
繰り返し変化するばあい、さらに繰り返して押圧
されるボールの身体との接触部分の極性がN極側
とS極側とに不規則に変化するばあいなども含む
広い概念である。
学でいう磁力線の方向および大きさがサインカー
ブを描いて変化するような典型的なばあいだけで
なく、磁力線の方向や大きさがある程度の速さで
繰り返し変化するばあい、さらに繰り返して押圧
されるボールの身体との接触部分の極性がN極側
とS極側とに不規則に変化するばあいなども含む
広い概念である。
まず第6図に示すようにボール3のいずれかの
一対の突起5a,5bを支持部12,13で支持
する。
一対の突起5a,5bを支持部12,13で支持
する。
本考案のマツサージ用具ではボール3に対し、
突起5の位置を避けて磁極の方向を設定している
ので、どの突起5でボールを支持しても常に磁極
の方向と回転中心とが交差するため、ボールをケ
ースに対して簡単にセツトしうる利点がある。
突起5の位置を避けて磁極の方向を設定している
ので、どの突起5でボールを支持しても常に磁極
の方向と回転中心とが交差するため、ボールをケ
ースに対して簡単にセツトしうる利点がある。
その状態でボール3を人体の皮膚32上に転動
させると、第7図に示すようにボール3の転動に
伴なつて磁極の方向Φがしだいに変つていく。そ
のため磁力線Mの向きや大きさもしだいに変化す
る。たとえば第6図においてボール3の皮膚32
と接触している部分の内部34では磁力線Mの向
きが矢印M1方向であるが、第8図では変化して
矢印M2方向になつている。
させると、第7図に示すようにボール3の転動に
伴なつて磁極の方向Φがしだいに変つていく。そ
のため磁力線Mの向きや大きさもしだいに変化す
る。たとえば第6図においてボール3の皮膚32
と接触している部分の内部34では磁力線Mの向
きが矢印M1方向であるが、第8図では変化して
矢印M2方向になつている。
したがつてボール3が皮膚32上を直線状に転
動していくばあいは、第7図の矢印の列35で示
すように、順にその磁力線の大きさおよび向きが
変化してその途中では約90゜程度変化しており、
皮膚内に交番磁界が付加される。
動していくばあいは、第7図の矢印の列35で示
すように、順にその磁力線の大きさおよび向きが
変化してその途中では約90゜程度変化しており、
皮膚内に交番磁界が付加される。
そのような交番磁界は血管内を流れるイオンな
どの荷電粒子に電磁誘導作用に基づく力を与え、
血行促進作用を一層増進させるすぐれた効果を奏
する。
どの荷電粒子に電磁誘導作用に基づく力を与え、
血行促進作用を一層増進させるすぐれた効果を奏
する。
ボール3を皮膚上に転動させる方法としては、
第7図に示すように直線的に転動させたり直線上
を往復転動させるほか、たとえば第9図に示すよ
うに円状または惰円状の軌跡を描くように転動さ
せてもよい。それらのばあいは皮膚の同じ位置に
つぎつぎと逆方向の磁力線が通るようになるの
で、交番磁界の作用を小さい範囲に集中できる。
第7図に示すように直線的に転動させたり直線上
を往復転動させるほか、たとえば第9図に示すよ
うに円状または惰円状の軌跡を描くように転動さ
せてもよい。それらのばあいは皮膚の同じ位置に
つぎつぎと逆方向の磁力線が通るようになるの
で、交番磁界の作用を小さい範囲に集中できる。
またボール3が同じ方向に回転するように、皮
膚上のほぼ同じ位置に繰り返し接触させながら細
かく動かしたり、円や惰円を描きながら順次押圧
位置をずらせていつたり、さらに第10図に示す
ようにジグザグ状に転動させるなど、種々の方法
で使用しうる。
膚上のほぼ同じ位置に繰り返し接触させながら細
かく動かしたり、円や惰円を描きながら順次押圧
位置をずらせていつたり、さらに第10図に示す
ようにジグザグ状に転動させるなど、種々の方法
で使用しうる。
以上の使用方法はたとえば第1図、第12図ま
たは第13図に示す回転軸の方向が一定のマツサ
ージ用具などでも充分に行なうことができるが、
とくに後述する第15〜16図に示す回転軸の方
向が自由に変えられるマツサージ用具が適してい
る。
たは第13図に示す回転軸の方向が一定のマツサ
ージ用具などでも充分に行なうことができるが、
とくに後述する第15〜16図に示す回転軸の方
向が自由に変えられるマツサージ用具が適してい
る。
以上の磁力の作用はボールを1個だけ用いるば
あいや2個のボールのうち1個だけが磁力を備え
ているばあいでも奏されるが、ボールが2個とも
磁力を備えているばあいはつぎのようにさらにす
ぐれた効果が奏される。
あいや2個のボールのうち1個だけが磁力を備え
ているばあいでも奏されるが、ボールが2個とも
磁力を備えているばあいはつぎのようにさらにす
ぐれた効果が奏される。
第11図にはケース10内に2個の磁力を備え
たボール3が収容されている状態を示している。
たボール3が収容されている状態を示している。
このものはボール30aのN極から他方のボー
ル30bのS極へ高い密度の磁力線Mが通るの
で、動かさずに単に押圧するだけでも強い磁力に
基づくすぐれた血行促進効果がえられる利点があ
る。
ル30bのS極へ高い密度の磁力線Mが通るの
で、動かさずに単に押圧するだけでも強い磁力に
基づくすぐれた血行促進効果がえられる利点があ
る。
さらにそれらの2個のボール30a,30bを
同一直線に沿つて転動させたり、あるいは同一の
円上を転動させることにより、磁力線の方向の交
替が速くなり、しかも大きく変化するので血行促
進効果が一層助長される利点がある。
同一直線に沿つて転動させたり、あるいは同一の
円上を転動させることにより、磁力線の方向の交
替が速くなり、しかも大きく変化するので血行促
進効果が一層助長される利点がある。
なお2個のボール30a,30bの磁極の方向
Φ1,Φ2が常にたがいに逆向きになつているこ
とに基づいて、一方が空まわりをしても他方の回
転に追従し、前記磁極の方向の関係が維持される
利点もある。
Φ1,Φ2が常にたがいに逆向きになつているこ
とに基づいて、一方が空まわりをしても他方の回
転に追従し、前記磁極の方向の関係が維持される
利点もある。
また必要に応じて、回転軸と磁極方向との交差
角度を変えたり、2個のボールの間隔を適切に調
節することにより、交番磁界の強さ、周期などの
特性を肩こりなどの治療すべき症状にあわせて調
節することもできる。
角度を変えたり、2個のボールの間隔を適切に調
節することにより、交番磁界の強さ、周期などの
特性を肩こりなどの治療すべき症状にあわせて調
節することもできる。
なお2個のボール3をケース1から取り出して
手のひらで握れば、通常のマツサージ用ボールと
して手のひらのマツサージや手指の運動のために
用いることができる。そのばあいも後述する交番
磁界による効果が奏される。
手のひらで握れば、通常のマツサージ用ボールと
して手のひらのマツサージや手指の運動のために
用いることができる。そのばあいも後述する交番
磁界による効果が奏される。
つぎに前記2個のボール3を用いるマツサージ
用具のケース1について第12〜16図を参照し
ながら説明する。
用具のケース1について第12〜16図を参照し
ながら説明する。
第12図に示すマツサージ用具は2個のボール
3の回転軸がケース1の長手軸に沿うように構成
したものである。
3の回転軸がケース1の長手軸に沿うように構成
したものである。
第12図に示されるように、隔壁11の上部に
はケース本体1の長手軸上に沿つて、支持部1
2,13が形成されている。一方の支持部12は
2個の突片15とその間の孔16とから構成され
ており、孔16の上端部は間隔が狭くなつてい
る。また他方の支持部13は隔壁11の突出部の
円錐状の穴を形成して構成されている。支持部1
2,13は1個のボール3を収容する一対の隔壁
11上に1個ずつ設けられている。ボール3を収
容する際は、ある突起5を先に支持部13に入れ
ておき、反対側の突起5を支持部12の2本の突
片15の間に手で押し込むと、突片15が外側へ
撓められて孔16内へ嵌められる。このようにし
て突起3が嵌められた状態では、突片15の上端
間隔が狭くなつているので、ボール3が勝手に抜
け出ることがない。なおボール3を抜き取る際
は、ボール3を手で持つて支持部12側を引き上
げれば、突片15が撓められるので、容易にボー
ル3を取り出すことができる。
はケース本体1の長手軸上に沿つて、支持部1
2,13が形成されている。一方の支持部12は
2個の突片15とその間の孔16とから構成され
ており、孔16の上端部は間隔が狭くなつてい
る。また他方の支持部13は隔壁11の突出部の
円錐状の穴を形成して構成されている。支持部1
2,13は1個のボール3を収容する一対の隔壁
11上に1個ずつ設けられている。ボール3を収
容する際は、ある突起5を先に支持部13に入れ
ておき、反対側の突起5を支持部12の2本の突
片15の間に手で押し込むと、突片15が外側へ
撓められて孔16内へ嵌められる。このようにし
て突起3が嵌められた状態では、突片15の上端
間隔が狭くなつているので、ボール3が勝手に抜
け出ることがない。なおボール3を抜き取る際
は、ボール3を手で持つて支持部12側を引き上
げれば、突片15が撓められるので、容易にボー
ル3を取り出すことができる。
第12図の実施例では、ケース本体1の長手軸
を回転軸としてボール3が矢印G−H方向に回転
する。したがつてこの実施例ではケース本体1を
その短軸方向(矢印I−J方向)に動かすとマツ
サージ効果が得られる。
を回転軸としてボール3が矢印G−H方向に回転
する。したがつてこの実施例ではケース本体1を
その短軸方向(矢印I−J方向)に動かすとマツ
サージ効果が得られる。
なお本実施例において、一対の突片15で構成
した支持部12を2個用いて1個のボール3を支
持するように構成してもよい。そのばあいボール
3を抜き取るときは、ボール3を水平に持ち上げ
ないで、いずれか一方の突起5のみを斜め上方に
持ち上げ、ついで他方を持ちあげると、支持部1
2の嵌合を順に1個ずつ外せるので、取りはずし
が楽である。
した支持部12を2個用いて1個のボール3を支
持するように構成してもよい。そのばあいボール
3を抜き取るときは、ボール3を水平に持ち上げ
ないで、いずれか一方の突起5のみを斜め上方に
持ち上げ、ついで他方を持ちあげると、支持部1
2の嵌合を順に1個ずつ外せるので、取りはずし
が楽である。
第13図に示すマツサージ用具では支持部1
2,13はケース本体1の短軸に平行な方向を向
いており、そのためボール3は矢印T−S方向に
回転する。このものも第4〜5図に示されるよう
に体のどの部分でもボール3を転動させてマツサ
ージすることができるが、ケース本体1を短軸方
向に動かす使い方からすれば、とくに首筋や肩な
どのマツサージに使い勝手がよい。
2,13はケース本体1の短軸に平行な方向を向
いており、そのためボール3は矢印T−S方向に
回転する。このものも第4〜5図に示されるよう
に体のどの部分でもボール3を転動させてマツサ
ージすることができるが、ケース本体1を短軸方
向に動かす使い方からすれば、とくに首筋や肩な
どのマツサージに使い勝手がよい。
本考案においてはボール3の回転軸の方向は自
由に選択することができる。したがつて、前記各
実施例とは異なり、ボール3の回転軸は第14図
に示すように斜めであつてもよい。
由に選択することができる。したがつて、前記各
実施例とは異なり、ボール3の回転軸は第14図
に示すように斜めであつてもよい。
第15〜16図に示される用具はボール3を受
ける支持部12,13が垂直線まわりに自由に回
転できるようにしたものであり、支持部12,1
3は円筒体21の上端部に形成されている。円筒
体21は有底筒状の短い筒体であり、その内部に
ボール3のほぼ下半分が収納されるようになつて
いる。
ける支持部12,13が垂直線まわりに自由に回
転できるようにしたものであり、支持部12,1
3は円筒体21の上端部に形成されている。円筒
体21は有底筒状の短い筒体であり、その内部に
ボール3のほぼ下半分が収納されるようになつて
いる。
円筒体21の底部21bはケース本体1の底部
1bにピン22により回転自在に止められてい
る。ピン22は頭部22a、軸部22b、ねじ部
22cを有しており、ナツト23aで締められ
る。ケース本体1の底部21bには台部1cが形
成されており、該台部1cとピン22の頭部22
aとの間に円筒体21の底部21bが若干の隙間
をもつて嵌められている。以上の構成により円筒
体21はピン22の中心軸まわりに自由に回転
(矢印R方向)する。なお回転機構は以上に限ら
れず、その機能を果すことができればどのような
ものでもよい。前記円筒体21とピン22とは滑
性および耐摩耗性のよいポリアミド系の樹脂など
で形成するのが好ましい。
1bにピン22により回転自在に止められてい
る。ピン22は頭部22a、軸部22b、ねじ部
22cを有しており、ナツト23aで締められ
る。ケース本体1の底部21bには台部1cが形
成されており、該台部1cとピン22の頭部22
aとの間に円筒体21の底部21bが若干の隙間
をもつて嵌められている。以上の構成により円筒
体21はピン22の中心軸まわりに自由に回転
(矢印R方向)する。なお回転機構は以上に限ら
れず、その機能を果すことができればどのような
ものでもよい。前記円筒体21とピン22とは滑
性および耐摩耗性のよいポリアミド系の樹脂など
で形成するのが好ましい。
この実施例では、ボール3の回転軸の向きが自
由に変えられるので、首筋や肩などをマツサージ
するのに好適である。
由に変えられるので、首筋や肩などをマツサージ
するのに好適である。
以上の実施例の他に、本発明におけるケース本
体1は、両手に2個ずつのボールを持つことがで
きるよう、全部で4個のボールを収納しうるよう
構成してもよい。
体1は、両手に2個ずつのボールを持つことがで
きるよう、全部で4個のボールを収納しうるよう
構成してもよい。
本考案のマツサージ用具は、従来のマツサージ
用具に比べ、はるかに多くの態様でマツサージす
ることができ、マツサージ効果が高い。さらに磁
力を備えたボールを用いているので、交番磁界に
基づくすぐれた血行促進効果がえられる。
用具に比べ、はるかに多くの態様でマツサージす
ることができ、マツサージ効果が高い。さらに磁
力を備えたボールを用いているので、交番磁界に
基づくすぐれた血行促進効果がえられる。
第1図は本考案のマツサージ用具の一実施例を
示す断面図、第2図は第1図に示すボールの要部
断面図、第3図は第1図に示す支持部の斜視図、
第4図および第5図はそれぞれ第1〜2図に示さ
れるマツサージ用具の使用状態を示す説明図、第
6〜11図は本考案にかかわるボールの磁気作用
の説明図、第12〜13図はそれぞれ本考案の用
具の他の実施例を示す斜視図、第14図は本考案
の用具のさらに他の実施例を示す平面図、第15
図および第16図はそれぞれ本考案の用具の他の
実施例を示す断面図および平面図である。 図面の主要符号、1:ケース、3,30a,3
0b:ボール、5:突起。
示す断面図、第2図は第1図に示すボールの要部
断面図、第3図は第1図に示す支持部の斜視図、
第4図および第5図はそれぞれ第1〜2図に示さ
れるマツサージ用具の使用状態を示す説明図、第
6〜11図は本考案にかかわるボールの磁気作用
の説明図、第12〜13図はそれぞれ本考案の用
具の他の実施例を示す斜視図、第14図は本考案
の用具のさらに他の実施例を示す平面図、第15
図および第16図はそれぞれ本考案の用具の他の
実施例を示す断面図および平面図である。 図面の主要符号、1:ケース、3,30a,3
0b:ボール、5:突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 外周面に多数の突起を有する磁気を帯びたボ
ールと、該ボールを磁極の方向と交差する回転
軸のまわりに回転自在に支持するための支持部
を有するケースとからなり、 該ケースの支持部と反対側が、床面に安定に
載置しうる形状とされており、 前記ボールの突起が、いずれもボールの中心
に対して対称の位置にある一対ずつの組として
配列されており、任意の一対の突起が前記回転
軸を構成するように前記ケースの支持部に着脱
自在に支持されており、 前記磁極が突起を避けた方向に通るように設
定されてなる マツサージ用具。 2 前記ボールとケースに固定された磁性体との
吸引力で、ボールを支持部上に保持するように
してなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の
用具。 3 前記ボールを少なくとも2個有し、それぞれ
のボールの回転軸同士が平行となるように支持
されてなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162640U JPH0244743Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987162640U JPH0244743Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168035U JPH0168035U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0244743Y2 true JPH0244743Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31446646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987162640U Expired JPH0244743Y2 (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244743Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013106730A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Kuen Oyoung | マッサージボール |
| KR101730782B1 (ko) * | 2015-11-17 | 2017-04-26 | 다이또 덴끼 고교 가부시끼가이샤 | 마사지 장치 및 이 마사지 장치를 구비한 의자형 마사지기 |
| JP6006858B1 (ja) * | 2015-11-17 | 2016-10-12 | 大東電機工業株式会社 | マッサージ装置、及びこのマッサージ装置を備えた椅子型マッサージ機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109192U (ja) * | 1975-02-24 | 1976-09-01 | ||
| JPS57130626U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP1987162640U patent/JPH0244743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168035U (ja) | 1989-05-01 |
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