JPH0244754Y2 - - Google Patents
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- JPH0244754Y2 JPH0244754Y2 JP5090285U JP5090285U JPH0244754Y2 JP H0244754 Y2 JPH0244754 Y2 JP H0244754Y2 JP 5090285 U JP5090285 U JP 5090285U JP 5090285 U JP5090285 U JP 5090285U JP H0244754 Y2 JPH0244754 Y2 JP H0244754Y2
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Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は液体を濾過するフイルター、特にメン
ブランフイルターを殺菌する殺菌器に関するもの
である。
ブランフイルターを殺菌する殺菌器に関するもの
である。
(従来の技術)
従来より液体の濾過のためにメンブランフイル
ターが広く用いられている。例えば手術用手洗い
水等をこのメンブランフイルターにより濾過して
細菌を該フイルターに捕捉し、細菌検査に供する
ような場合には、このメンブランフイルターを予
め殺菌しておく必要がある。
ターが広く用いられている。例えば手術用手洗い
水等をこのメンブランフイルターにより濾過して
細菌を該フイルターに捕捉し、細菌検査に供する
ような場合には、このメンブランフイルターを予
め殺菌しておく必要がある。
従来、上記メンブランフイルターの殺菌は、
EOG(エチレンオキサイドガス)やオートクレー
ブ(高圧蒸気滅菌装置)等を用いてなされてき
た。
EOG(エチレンオキサイドガス)やオートクレー
ブ(高圧蒸気滅菌装置)等を用いてなされてき
た。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記のような装置を用いると殺菌操作が
煩雑になつて長時間を要し、また殺菌後のメンブ
ランフイルターが変形、性能低下して、その後の
実験、検査に支障をきたすこともあつた。さら
に、殺菌後のメンブランフイルターは再度細菌に
よつて汚染されないように、殺菌処理されたピン
セツトを用いて取り扱わねばならないが、従来は
このピンセツトも前記のような装置によつて殺菌
処理していたので、さらに殺菌操作が煩雑になつ
ていた。
煩雑になつて長時間を要し、また殺菌後のメンブ
ランフイルターが変形、性能低下して、その後の
実験、検査に支障をきたすこともあつた。さら
に、殺菌後のメンブランフイルターは再度細菌に
よつて汚染されないように、殺菌処理されたピン
セツトを用いて取り扱わねばならないが、従来は
このピンセツトも前記のような装置によつて殺菌
処理していたので、さらに殺菌操作が煩雑になつ
ていた。
そこで本考案は上記不都合を招くことなく、フ
イルターとピンセツトとを同時に操作容易に殺菌
することができるフイルター殺菌器を提供するこ
とを目的とするものである。
イルターとピンセツトとを同時に操作容易に殺菌
することができるフイルター殺菌器を提供するこ
とを目的とするものである。
(考案の構成)
本考案のフイルター殺菌器は、上方に開いた空
間を有する下ハウジングと、石英ガラス等の紫外
線透過材料からなり、上記空間の上部において略
水平に位置するように下ハウジングに固定された
フイルター載置台と、上記下ハウジングに上方か
ら密接、離間可能に該下ハウジングに支持され、
下ハウジングと密接したとき前記空間と整合する
空間を有する上ハウジングとを有し、そして上,
下ハウジングの各空間内に環状の紫外線殺菌灯が
設けられ、さらに上記上ハウジングには、その内
部空間の殺菌灯で囲まれる部分とハウジング外と
を連絡するピンセツト挿入孔と、このピンセツト
挿入孔を開閉するようにハウジング外面に取り付
けられた蓋体とが設けられてなるものである。
間を有する下ハウジングと、石英ガラス等の紫外
線透過材料からなり、上記空間の上部において略
水平に位置するように下ハウジングに固定された
フイルター載置台と、上記下ハウジングに上方か
ら密接、離間可能に該下ハウジングに支持され、
下ハウジングと密接したとき前記空間と整合する
空間を有する上ハウジングとを有し、そして上,
下ハウジングの各空間内に環状の紫外線殺菌灯が
設けられ、さらに上記上ハウジングには、その内
部空間の殺菌灯で囲まれる部分とハウジング外と
を連絡するピンセツト挿入孔と、このピンセツト
挿入孔を開閉するようにハウジング外面に取り付
けられた蓋体とが設けられてなるものである。
(作用)
上記フイルター載置台にフイルターを載置した
のち、下ハウジングに上ハウジングを密接させ、
両紫外線殺菌灯を点灯させると、フイルターは上
下から紫外線の照射を受けて殺菌される。このと
き前記蓋体を開いてピンセツト挿入孔にピンセツ
トを挿入しておけば、ピンセツト先端部が上ハウ
ジングの紫外線殺菌灯の内方に配置され、該ピン
セツト先端部がフイルターと同時に殺菌される。
のち、下ハウジングに上ハウジングを密接させ、
両紫外線殺菌灯を点灯させると、フイルターは上
下から紫外線の照射を受けて殺菌される。このと
き前記蓋体を開いてピンセツト挿入孔にピンセツ
トを挿入しておけば、ピンセツト先端部が上ハウ
ジングの紫外線殺菌灯の内方に配置され、該ピン
セツト先端部がフイルターと同時に殺菌される。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例によるフイルター殺
菌器を示すものである。一例として紫外線反射率
の高いアルミニウム材を削り出して成形された下
ハウジング10には、軸11を中心に図中矢印A
方向に揺動自在に上ハウジング12が支持されて
いる。この上ハウジング12も上記下ハウジング
10と同様にして成形され、上述のように揺動さ
せることにより、下ハウジング10に密接する状
態と、図示のように下ハウジング10から離れた
状態とをとりうる。上下ハウジング10,12に
はそれぞれ空間13,14が形成されている。こ
れらの空間13,14は、上下ハウジング10,
12が互いに密接されたときに、互いに整合する
位置に形成されており、各空間13,14内に
は、円環状の紫外線殺菌灯15,16が配設され
ている。また下ハウジング10の空間13の上
部、すなわち紫外線殺菌灯15の上方には、紫外
線を透過する石英ガラスからなるフイルター載置
台17が略水平に配設されている。紫外線殺菌灯
15,16はコード18を介して、安定器や操作
スイツチ等を備える制御部に接続されている。
菌器を示すものである。一例として紫外線反射率
の高いアルミニウム材を削り出して成形された下
ハウジング10には、軸11を中心に図中矢印A
方向に揺動自在に上ハウジング12が支持されて
いる。この上ハウジング12も上記下ハウジング
10と同様にして成形され、上述のように揺動さ
せることにより、下ハウジング10に密接する状
態と、図示のように下ハウジング10から離れた
状態とをとりうる。上下ハウジング10,12に
はそれぞれ空間13,14が形成されている。こ
れらの空間13,14は、上下ハウジング10,
12が互いに密接されたときに、互いに整合する
位置に形成されており、各空間13,14内に
は、円環状の紫外線殺菌灯15,16が配設され
ている。また下ハウジング10の空間13の上
部、すなわち紫外線殺菌灯15の上方には、紫外
線を透過する石英ガラスからなるフイルター載置
台17が略水平に配設されている。紫外線殺菌灯
15,16はコード18を介して、安定器や操作
スイツチ等を備える制御部に接続されている。
また上ハウジング12には、空間14の、紫外
線殺菌灯16に囲まれる部分と該ハウジング12
外部とを連絡するピンセツト挿入孔19が穿設さ
れている。そして第2図に示されるように上ハウ
ジング12の上面12aには、軸20を中心に回
動して上記ピンセツト挿入孔19を開閉する蓋板
21が取り付けられている。なおこの蓋板21に
は把手22が突設され、この把手22に指を当て
がうことにより該蓋板21は容易に回動されうる
ものとなつている。
線殺菌灯16に囲まれる部分と該ハウジング12
外部とを連絡するピンセツト挿入孔19が穿設さ
れている。そして第2図に示されるように上ハウ
ジング12の上面12aには、軸20を中心に回
動して上記ピンセツト挿入孔19を開閉する蓋板
21が取り付けられている。なおこの蓋板21に
は把手22が突設され、この把手22に指を当て
がうことにより該蓋板21は容易に回動されうる
ものとなつている。
上記構成の殺菌器によりメンブランフイルター
を殺菌する場合、まず第1図図示のように上ハウ
ジング12が下ハウジング10の上方に上げられ
る。次に第3図に示すようにフイルター載置台1
7上にメンブランフイルター30が載置され、上
ハウジング12が下ハウジング10の上に重ねら
れる。そして前記蓋板21が回されてピンセツト
挿入孔19が開かれ、このピンセツト挿入孔19
の中にピンセツト30が挿入される。なおピンセ
ツト30は自身の弾性でピンセツト挿入孔19の
周壁に圧接し、適当な上下位置において保持され
うる。
を殺菌する場合、まず第1図図示のように上ハウ
ジング12が下ハウジング10の上方に上げられ
る。次に第3図に示すようにフイルター載置台1
7上にメンブランフイルター30が載置され、上
ハウジング12が下ハウジング10の上に重ねら
れる。そして前記蓋板21が回されてピンセツト
挿入孔19が開かれ、このピンセツト挿入孔19
の中にピンセツト30が挿入される。なおピンセ
ツト30は自身の弾性でピンセツト挿入孔19の
周壁に圧接し、適当な上下位置において保持され
うる。
この状態のまま紫外線殺菌灯15,16が点灯
されると、メンブランフイルター30の上下面
が、殺菌灯15,16から発せられる紫外線によ
つて殺菌される。それとともに、紫外線殺菌灯1
6で囲まれる空間内に配されているピンセツト3
1の先端部も殺菌される。
されると、メンブランフイルター30の上下面
が、殺菌灯15,16から発せられる紫外線によ
つて殺菌される。それとともに、紫外線殺菌灯1
6で囲まれる空間内に配されているピンセツト3
1の先端部も殺菌される。
所定時間紫外線殺菌灯15,16を点灯させた
ならば該殺菌灯15,16が消灯され、上ハウジ
ング12が第1図図示のように上げられる。そし
て上述のようにして先端部が殺菌されたピンセツ
ト31を用いて、殺菌済のメンブランフイルター
30を把持し、例えば前述の濾過装置にセツト
し、細菌検査に供する。なお本実施例において
は、第3図に示すように、フイルター載置台17
の上面17aに突部17bが設けられているの
で、メンブランフイルター30は載置台上面17
aから僅かに浮いた状態で載置される。したがつ
てメンブランフイルター30は、上記ピンセツト
31によつて容易に把持されうる。
ならば該殺菌灯15,16が消灯され、上ハウジ
ング12が第1図図示のように上げられる。そし
て上述のようにして先端部が殺菌されたピンセツ
ト31を用いて、殺菌済のメンブランフイルター
30を把持し、例えば前述の濾過装置にセツト
し、細菌検査に供する。なお本実施例において
は、第3図に示すように、フイルター載置台17
の上面17aに突部17bが設けられているの
で、メンブランフイルター30は載置台上面17
aから僅かに浮いた状態で載置される。したがつ
てメンブランフイルター30は、上記ピンセツト
31によつて容易に把持されうる。
なお第4図に示すように、前述した殺菌灯用安
定器や操作スイツチ等を含む制御部40を、殺菌
器本体と一体化して設けるようにしてもよい。こ
のような場合、電源スイツチ41や電源ONを示
すパイロツトランプ42、手元スイツチ43等と
ともに、殺菌灯15,16の点灯時間をセツトで
きるタイマースイツチ44や、上記手元スイツチ
43により点灯された殺菌灯15,16の点灯状
態を示すパイロツトランプ45を設けると便利で
ある。
定器や操作スイツチ等を含む制御部40を、殺菌
器本体と一体化して設けるようにしてもよい。こ
のような場合、電源スイツチ41や電源ONを示
すパイロツトランプ42、手元スイツチ43等と
ともに、殺菌灯15,16の点灯時間をセツトで
きるタイマースイツチ44や、上記手元スイツチ
43により点灯された殺菌灯15,16の点灯状
態を示すパイロツトランプ45を設けると便利で
ある。
なおピンセツト31を殺菌しない場合には、蓋
板21によつてピンセツト挿入孔19を閉じてお
けば、有害な紫外線が操作者の目に直接入ること
が防止される。
板21によつてピンセツト挿入孔19を閉じてお
けば、有害な紫外線が操作者の目に直接入ること
が防止される。
次に本考案のフイルター殺菌器の殺菌効果につ
いて説明する。
いて説明する。
一例として管径11.5mm、外周50mm、全長120mm
のオゾンフリーサークライン型紫外線殺菌灯1
5,16が用いられ、フイルター載置位置におけ
る紫外線照度が2700〜6600μW/cm2(その照度分
布を第5図に示す)の殺菌器を用いて、以下の実
験操作後にフイルター殺菌を行なつた。
のオゾンフリーサークライン型紫外線殺菌灯1
5,16が用いられ、フイルター載置位置におけ
る紫外線照度が2700〜6600μW/cm2(その照度分
布を第5図に示す)の殺菌器を用いて、以下の実
験操作後にフイルター殺菌を行なつた。
《実験操作》
手に付着している表皮ブドウ球菌と、紫外線に
抵抗性のある枯草菌とを用いて実験を行なつた。
表皮ブドウ球菌は、菌の濃度104/50mlのうち、
1.2mlを100mlの生理食塩水で希釈、混和し、クリ
ーンベンチ内で日本ミリポアリミテツド社製のポ
アーサイズ(孔径)0.22μmのメンブランフイル
ターを用いて濾過した。フイルターはBTB培地
上にのせ、36℃のふ卵器で48時間培養し、そのコ
ロニー数を数えた。枯草菌については、菌の濃度
103/50mlのものを用いて同様に行なつた。
抵抗性のある枯草菌とを用いて実験を行なつた。
表皮ブドウ球菌は、菌の濃度104/50mlのうち、
1.2mlを100mlの生理食塩水で希釈、混和し、クリ
ーンベンチ内で日本ミリポアリミテツド社製のポ
アーサイズ(孔径)0.22μmのメンブランフイル
ターを用いて濾過した。フイルターはBTB培地
上にのせ、36℃のふ卵器で48時間培養し、そのコ
ロニー数を数えた。枯草菌については、菌の濃度
103/50mlのものを用いて同様に行なつた。
《結果》
それぞれの菌についての殺菌効果を第6図、第
7図に示す。第6図に示されるように、表皮ブド
ウ球菌は上記操作で約250個が集菌されたが、1
秒間の紫外線照射で、全く0になつた。第7図に
示されるように、枯草菌は上記操作で約14個が集
菌され、1秒間の紫外線照射で3個、2秒間の照
射で全く0になつた。
7図に示す。第6図に示されるように、表皮ブド
ウ球菌は上記操作で約250個が集菌されたが、1
秒間の紫外線照射で、全く0になつた。第7図に
示されるように、枯草菌は上記操作で約14個が集
菌され、1秒間の紫外線照射で3個、2秒間の照
射で全く0になつた。
以上のように本考案の殺菌装置は、極めて高い
殺菌性能を備えるものとなつている。紫外線滅菌
は、一般的には表面のみで、厚みのあるものには
効果がないといわれているが、メンブランフイル
ターは非常に薄い皮膜であり、孔径0.22μmの円
筒状の孔が1cm2あたり数千万〜数億個あいている
ので、直接照射や反射を利用して、内部まで滅菌
出来るものと考えられる。
殺菌性能を備えるものとなつている。紫外線滅菌
は、一般的には表面のみで、厚みのあるものには
効果がないといわれているが、メンブランフイル
ターは非常に薄い皮膜であり、孔径0.22μmの円
筒状の孔が1cm2あたり数千万〜数億個あいている
ので、直接照射や反射を利用して、内部まで滅菌
出来るものと考えられる。
(考案の効果)
以上詳細に説明した通り本考案のフイルター殺
菌器によれば、簡単な操作によりフイルターと、
それを把持するためのピンセツトとを同時に殺菌
することができ、しかも極めて高い殺菌効果が得
られる。その上本考案のフイルター殺菌器におい
ては、フイルターに上下から紫外線を照射するよ
うにしているので、該フイルターの変形等も起こ
り難くなつている。
菌器によれば、簡単な操作によりフイルターと、
それを把持するためのピンセツトとを同時に殺菌
することができ、しかも極めて高い殺菌効果が得
られる。その上本考案のフイルター殺菌器におい
ては、フイルターに上下から紫外線を照射するよ
うにしているので、該フイルターの変形等も起こ
り難くなつている。
第1図は本考案の一実施例装置を示す斜視図、
第2図は上記実施例装置の一部を示す斜視図、第
3図は上記実施例装置のフイルター殺菌時の状態
を示す立断面図、第4図は上記実施例装置と制御
装置との組合せ例を示す立面図、第5図は本考案
装置における紫外線照度分布の例を示す概略図、
第6図および第7図は本考案装置の殺菌効果を示
すグラフである。 10……下ハウジング、11……軸、12……
上ハウジング、13,14……ハウジングの空
間、15,16……紫外線殺菌灯、17……フイ
ルター載置台、19……ピンセツト挿入孔、21
……蓋板、30……メンブランフイルター、31
……ピンセツト。
第2図は上記実施例装置の一部を示す斜視図、第
3図は上記実施例装置のフイルター殺菌時の状態
を示す立断面図、第4図は上記実施例装置と制御
装置との組合せ例を示す立面図、第5図は本考案
装置における紫外線照度分布の例を示す概略図、
第6図および第7図は本考案装置の殺菌効果を示
すグラフである。 10……下ハウジング、11……軸、12……
上ハウジング、13,14……ハウジングの空
間、15,16……紫外線殺菌灯、17……フイ
ルター載置台、19……ピンセツト挿入孔、21
……蓋板、30……メンブランフイルター、31
……ピンセツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上方に開いた空間を有する下ハウジングと、 紫外線透過材料からなり、前記空間の上部にお
いて略水平に位置するように前記下ハウジングに
固定されたフイルター載置台と、 前記下ハウジングに上方から密接、離間可能に
該下ハウジングに支持され、この下ハウジングと
密接したとき前記空間と整合する空間を有する上
ハウジングと、 前記下ハウジングの前記フイルター載置台より
も下方の前記空間内と、前記上ハウジングの前記
空間内とにそれぞれ配設された環状の紫外線殺菌
灯と、 前記上ハウジングの空間の、前記紫外線殺菌灯
で囲まれた部分と該上ハウジングの外部とを連絡
するピンセツト挿入孔と、 このピンセツト挿入孔を開閉自在に前記上ハウ
ジングの外面に取り付けられた蓋体とからなるフ
イルター殺菌器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090285U JPH0244754Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5090285U JPH0244754Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165744U JPS61165744U (ja) | 1986-10-14 |
| JPH0244754Y2 true JPH0244754Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=30569469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5090285U Expired JPH0244754Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244754Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004056189C5 (de) * | 2004-11-20 | 2011-06-30 | Leica Biosystems Nussloch GmbH, 69226 | Desinfektionseinrichtung für einen Kryostaten |
| JP6032934B2 (ja) * | 2012-04-27 | 2016-11-30 | テルモ株式会社 | 紫外線殺菌装置 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP5090285U patent/JPH0244754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61165744U (ja) | 1986-10-14 |
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