JPH0244769Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244769Y2 JPH0244769Y2 JP13450385U JP13450385U JPH0244769Y2 JP H0244769 Y2 JPH0244769 Y2 JP H0244769Y2 JP 13450385 U JP13450385 U JP 13450385U JP 13450385 U JP13450385 U JP 13450385U JP H0244769 Y2 JPH0244769 Y2 JP H0244769Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust hole
- valve body
- exhaust
- ventilation pipe
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 20
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 claims description 10
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 5
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 4
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、主として循環式呼吸器に取付ける排
気弁に関するものである。
気弁に関するものである。
従来のこの種排気弁には、第5図示のように、
排気孔1を有するケース2内において、弁体3を
スプリング4の弾力により排気孔1を常時閉じる
ように構成されたものがあるが、この排気弁にお
いては、呼吸器内の圧力の上昇にともない徐々に
排気孔1が開き、上記の圧力が一定の圧力に達す
る前に僅かに排気されることもある。
排気孔1を有するケース2内において、弁体3を
スプリング4の弾力により排気孔1を常時閉じる
ように構成されたものがあるが、この排気弁にお
いては、呼吸器内の圧力の上昇にともない徐々に
排気孔1が開き、上記の圧力が一定の圧力に達す
る前に僅かに排気されることもある。
本考案は、呼吸気器内の圧力が上昇しても、一
定の圧力に達するまでは、排気口を閉じ、一定の
圧力を越えると自動的に排気口を開くように作動
し、しかも呼吸器内が陰圧になつた場合、外気の
吸い込みを遮断するように作動する排気弁を提供
しようとするものである。
定の圧力に達するまでは、排気口を閉じ、一定の
圧力を越えると自動的に排気口を開くように作動
し、しかも呼吸器内が陰圧になつた場合、外気の
吸い込みを遮断するように作動する排気弁を提供
しようとするものである。
以下図面第1図及び第2図にもとづいて本考案
の実施例を説明すると、4はケースで、一端が開
口し、他端が透孔5を有する底板6で被われてな
る。7は呼吸器の内部と連通する通気管で、その
外周面には、ねじ溝8を設け、ケース4の内側に
挿入した接続口9の外周にはフランジ10を有
し、ケース4の外側に突出した端部は、呼吸器の
器壁11の一部に穿設された透孔12を通つて器
壁11の内側に挿入し、その挿入端部にナツト1
3をねじ込んである。14はゴムで成形した膨脹
筒で、一方の端部に肉薄の縮径部15を設け、他
方の端部に肉厚の拡径部16を設け、かつ縮径部
15側の筒壁を拡径部16側の筒壁内へ押し込む
ことにより屈曲した弾性屈曲壁17を設けてな
り、縮径部15には、ケース4の底板6と通気管
7のフランジ10の間へはさみ込むパツキン18
が一体に成形され、拡径部16には、内外両面か
ら間隔をおいて突出する一対の突条部19,20
が一体に周設されている。21は膨脹筒14の拡
径部側の開口部を遮閉する遮閉板で、その周縁部
には、突条部19,20の間にはさひ込むフラン
ジ22を設け、遮閉板21のうち通気管7の接続
口9と対向する位置、即ち遮閉板2の中心部に
は、排気孔23を設け、排気孔23の孔縁には、
拡径部16の開口端側へ突出したフランジ24を
設けてなる。25は排気孔23の中心部に通した
軸杆で、膨脹筒14内へ挿入した端部には、排気
孔23を開閉する返体26を設け、膨脹筒14外
へ突出した端部には端板27を設けてある。28
は弁体26と通気管7の接続口9との間に介在さ
せたパツキンで、弁体26に接着することにより
介在させてあり、排気孔23の弁体26による閉
塞時に通気管7の接続口9を密閉する形状に成形
されている。29は軸杆25に巻き掛け、かつ遮
閉板21と端板27との間に懸架したスプリング
で、弁体26をそれが常時排気孔23を閉じるよ
うに付勢している。30はケース4の開口部にね
じ込み、またははめ込みにより取付けた蓋板で、
膨脹筒14の膨脹時に端板27が突き当る位置に
取付けられ、その周辺部には、通気孔31が設け
られている。32はケース4の底板6の内面にお
いて通気管7のフランジ10に接近した位置に設
けた環状突起で、パツキン18を押さえ込む働き
をする。
の実施例を説明すると、4はケースで、一端が開
口し、他端が透孔5を有する底板6で被われてな
る。7は呼吸器の内部と連通する通気管で、その
外周面には、ねじ溝8を設け、ケース4の内側に
挿入した接続口9の外周にはフランジ10を有
し、ケース4の外側に突出した端部は、呼吸器の
器壁11の一部に穿設された透孔12を通つて器
壁11の内側に挿入し、その挿入端部にナツト1
3をねじ込んである。14はゴムで成形した膨脹
筒で、一方の端部に肉薄の縮径部15を設け、他
方の端部に肉厚の拡径部16を設け、かつ縮径部
15側の筒壁を拡径部16側の筒壁内へ押し込む
ことにより屈曲した弾性屈曲壁17を設けてな
り、縮径部15には、ケース4の底板6と通気管
7のフランジ10の間へはさみ込むパツキン18
が一体に成形され、拡径部16には、内外両面か
ら間隔をおいて突出する一対の突条部19,20
が一体に周設されている。21は膨脹筒14の拡
径部側の開口部を遮閉する遮閉板で、その周縁部
には、突条部19,20の間にはさひ込むフラン
ジ22を設け、遮閉板21のうち通気管7の接続
口9と対向する位置、即ち遮閉板2の中心部に
は、排気孔23を設け、排気孔23の孔縁には、
拡径部16の開口端側へ突出したフランジ24を
設けてなる。25は排気孔23の中心部に通した
軸杆で、膨脹筒14内へ挿入した端部には、排気
孔23を開閉する返体26を設け、膨脹筒14外
へ突出した端部には端板27を設けてある。28
は弁体26と通気管7の接続口9との間に介在さ
せたパツキンで、弁体26に接着することにより
介在させてあり、排気孔23の弁体26による閉
塞時に通気管7の接続口9を密閉する形状に成形
されている。29は軸杆25に巻き掛け、かつ遮
閉板21と端板27との間に懸架したスプリング
で、弁体26をそれが常時排気孔23を閉じるよ
うに付勢している。30はケース4の開口部にね
じ込み、またははめ込みにより取付けた蓋板で、
膨脹筒14の膨脹時に端板27が突き当る位置に
取付けられ、その周辺部には、通気孔31が設け
られている。32はケース4の底板6の内面にお
いて通気管7のフランジ10に接近した位置に設
けた環状突起で、パツキン18を押さえ込む働き
をする。
次に、上記の構成よりなる排気弁の作動につい
て説明すると、呼吸器内の圧力が一定の圧力以下
に保たれている間は、第1図示のように膨脹筒1
4が弾性屈曲壁17の弾力によりケース4の底板
6側へ縮小し、端板27が蓋板30から離れ、か
つスプリング29の弾力を受けて、軸杆25を蓋
板30側へ引き寄せるとともに、弁体26をそれ
が排気孔23を閉塞した状態に付勢する。
て説明すると、呼吸器内の圧力が一定の圧力以下
に保たれている間は、第1図示のように膨脹筒1
4が弾性屈曲壁17の弾力によりケース4の底板
6側へ縮小し、端板27が蓋板30から離れ、か
つスプリング29の弾力を受けて、軸杆25を蓋
板30側へ引き寄せるとともに、弁体26をそれ
が排気孔23を閉塞した状態に付勢する。
この状態において、呼吸器の着用者の仕事量が
減少し、空気または酸素の消費量が補給量より少
なくなつて、呼吸器内の圧力が上昇し、呼吸に圧
迫感が生ずるなど呼吸器内の圧力が一定の圧力を
越えると、第2図示のように膨脹筒14が弾性屈
曲壁17の弾力に抗して膨脹する。すると、パツ
キン28が通気管7の接続口9から離れて接続口
9を開放し、次いで端板27が蓋板30に突き当
り、次いで遮閉板21がスプリング29の弾力に
抗して蓋板30側へ押圧されるので、弁体26に
よつて閉じられていた排気孔23が弁体26から
離れて、排気孔23が開かれ、呼吸器内の空気ま
たは酸素が第2図矢印で示すように排気孔23を
通り抜け、続いて通気孔31を通つてケース4の
外部へ排出される。この排出によつて呼吸器内の
圧力が一定の圧力に低下すると、弾性屈曲壁17
の弾力が作用して膨脹筒14が元通りに縮小する
ので、端板27が蓋板30から離れ、スプリング
29の弾力が端板27に作用して、弁体26をそ
れが排気孔23を閉塞する状態に付勢すると同時
に、パツキン28が通気管7の接続口9を閉塞す
る状態に復帰する。
減少し、空気または酸素の消費量が補給量より少
なくなつて、呼吸器内の圧力が上昇し、呼吸に圧
迫感が生ずるなど呼吸器内の圧力が一定の圧力を
越えると、第2図示のように膨脹筒14が弾性屈
曲壁17の弾力に抗して膨脹する。すると、パツ
キン28が通気管7の接続口9から離れて接続口
9を開放し、次いで端板27が蓋板30に突き当
り、次いで遮閉板21がスプリング29の弾力に
抗して蓋板30側へ押圧されるので、弁体26に
よつて閉じられていた排気孔23が弁体26から
離れて、排気孔23が開かれ、呼吸器内の空気ま
たは酸素が第2図矢印で示すように排気孔23を
通り抜け、続いて通気孔31を通つてケース4の
外部へ排出される。この排出によつて呼吸器内の
圧力が一定の圧力に低下すると、弾性屈曲壁17
の弾力が作用して膨脹筒14が元通りに縮小する
ので、端板27が蓋板30から離れ、スプリング
29の弾力が端板27に作用して、弁体26をそ
れが排気孔23を閉塞する状態に付勢すると同時
に、パツキン28が通気管7の接続口9を閉塞す
る状態に復帰する。
また、弁体26が排気孔23を第1図示のよう
に閉塞した状態において、呼吸器内の圧力が陰圧
になつた場合は、パツキン28が弁体26と通気
管7の接続口9との間において接続口9を密閉
し、ケース4外の有害ガスなどが呼吸器内へ吸い
込まれるのを阻止する。
に閉塞した状態において、呼吸器内の圧力が陰圧
になつた場合は、パツキン28が弁体26と通気
管7の接続口9との間において接続口9を密閉
し、ケース4外の有害ガスなどが呼吸器内へ吸い
込まれるのを阻止する。
上記実施例では、パツキン28を弁体26に接
着する例を示したが、本考案はこれに限らず、第
3図示のようにパツキン28を通気管7の接続口
9の口端に接着し、弁体26に排気孔23を閉塞
するためのパツキン33をはめ込むこともあり、
また第4図示のようにパツキン28と排気孔23
を閉塞するパツキン34とを一体成形し、パツキ
ン34を弁体26にはめ込むこともある。
着する例を示したが、本考案はこれに限らず、第
3図示のようにパツキン28を通気管7の接続口
9の口端に接着し、弁体26に排気孔23を閉塞
するためのパツキン33をはめ込むこともあり、
また第4図示のようにパツキン28と排気孔23
を閉塞するパツキン34とを一体成形し、パツキ
ン34を弁体26にはめ込むこともある。
本考案は、叙上のように構成したから、呼吸器
内の圧力が一定の圧力以下の場合は、振動や圧力
の変化を受けても、弁体が排気孔を確実に遮閉
し、呼吸器内の空気または酸素が漏れるのを防止
でき、特に呼吸器内の圧力が陰圧になつても、通
気管の接続口がパツキンによつて密閉されていて
呼吸器外の有害ガスなどが呼吸器内へ吸い込まれ
るのを防止できる。また呼吸器内の圧力が一定の
圧力を越える場合は、弁体によつて閉塞されてい
た排気孔が弁体から自動的に離れて、排気孔が開
かれ、呼吸器内の空気や酸素を排出し、呼吸器着
用者に圧迫感を与えるのを防止できる利点を有
し、呼吸器用の排気弁として頗る好適である。
内の圧力が一定の圧力以下の場合は、振動や圧力
の変化を受けても、弁体が排気孔を確実に遮閉
し、呼吸器内の空気または酸素が漏れるのを防止
でき、特に呼吸器内の圧力が陰圧になつても、通
気管の接続口がパツキンによつて密閉されていて
呼吸器外の有害ガスなどが呼吸器内へ吸い込まれ
るのを防止できる。また呼吸器内の圧力が一定の
圧力を越える場合は、弁体によつて閉塞されてい
た排気孔が弁体から自動的に離れて、排気孔が開
かれ、呼吸器内の空気や酸素を排出し、呼吸器着
用者に圧迫感を与えるのを防止できる利点を有
し、呼吸器用の排気弁として頗る好適である。
第1図は本考案に係る排気弁の閉弁時の断面
図、第2図は同排気弁の開弁時の断面図、第3図
は本考案の要部の変更実施例を示す断面図、第4
図は本考案の要部の別の変更実施例を示す断面
図、第5図は従来の排気弁の断面図である。 4……ケース、7……通気管、11……呼吸器
の器壁、14……膨脹筒、15……縮径部、16
……拡径部、17……弾性屈曲壁、21……遮閉
板、23……排気孔、25……軸杆、26……弁
体、27……端板、28……パツキン、29……
スプリング、30……蓋板、31……通気孔。
図、第2図は同排気弁の開弁時の断面図、第3図
は本考案の要部の変更実施例を示す断面図、第4
図は本考案の要部の別の変更実施例を示す断面
図、第5図は従来の排気弁の断面図である。 4……ケース、7……通気管、11……呼吸器
の器壁、14……膨脹筒、15……縮径部、16
……拡径部、17……弾性屈曲壁、21……遮閉
板、23……排気孔、25……軸杆、26……弁
体、27……端板、28……パツキン、29……
スプリング、30……蓋板、31……通気孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケースの内部に入れた膨脹筒の一方の端部を
ケースの底部において呼吸器の内部と連通する
通気管に接続し、上記膨脹筒の他方の端部を遮
閉板で被い、この遮閉板のうち上記通気管の接
続口と対向する位置には、排気孔を設け、この
排気孔には、軸杆を通し、この軸杆のうち上記
膨脹筒内へ挿入した端部には、上記排気孔を開
閉する弁体を設け、この弁体と上記通気管の接
続口との間には、上記排気孔の上記弁体による
閉塞時に上記通気管の接続口を密閉するパツキ
ンを介在させ、上記軸杆のうち上記膨脹筒外へ
突出した端部には、端板を設け、この端板と上
記遮閉板の間には、上記弁体をそれが上記排気
孔を常時閉塞するように付勢するスプリングを
懸架し、上記ケースの底部と反対側の開口部に
は、上記膨脹筒の膨脹時に上記端板が突き当る
蓋板を取付け、この蓋板には、通気孔を設けて
なる排気弁。 (2) 膨脹筒が、一方の端部に縮径部を設け、他方
の端部に拡径部を設け、縮径部側の筒壁を拡径
部側の筒壁内へ押し込むことにより屈曲した弾
性屈曲壁を設けたゴム製の膨脹筒からなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の排気弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13450385U JPH0244769Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13450385U JPH0244769Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242850U JPS6242850U (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0244769Y2 true JPH0244769Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31035803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13450385U Expired JPH0244769Y2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244769Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7615786B2 (en) | 1993-10-01 | 2009-11-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor incorporating an integrated capacitor and pixel region |
| US8946717B2 (en) | 2002-04-09 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor element and display device using the same |
| US9366930B2 (en) | 2002-05-17 | 2016-06-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device with capacitor elements |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP13450385U patent/JPH0244769Y2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7615786B2 (en) | 1993-10-01 | 2009-11-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor incorporating an integrated capacitor and pixel region |
| US8946717B2 (en) | 2002-04-09 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor element and display device using the same |
| US8946718B2 (en) | 2002-04-09 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor element and display device using the same |
| US9366930B2 (en) | 2002-05-17 | 2016-06-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device with capacitor elements |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242850U (ja) | 1987-03-14 |
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