JPH0244795A - 印刷回路基板、アセンブリなどが均一に加熱されるのを確実にする方法および装置 - Google Patents
印刷回路基板、アセンブリなどが均一に加熱されるのを確実にする方法および装置Info
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- JPH0244795A JPH0244795A JP1146567A JP14656789A JPH0244795A JP H0244795 A JPH0244795 A JP H0244795A JP 1146567 A JP1146567 A JP 1146567A JP 14656789 A JP14656789 A JP 14656789A JP H0244795 A JPH0244795 A JP H0244795A
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
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- B23K1/00—Soldering, e.g. brazing, or unsoldering
- B23K1/008—Soldering within a furnace
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- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/30—Details, accessories or equipment specially adapted for furnaces of these types
- F27B9/3077—Arrangements for treating electronic components, e.g. semiconductors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野および背景
この発明は印刷回路基板、アセンブリなどの加熱に関し
、かつより特定的には、加熱エリアを通って搬送される
間に、回路基板を端縁から端縁まで均一に加熱すること
または所望の横方向の温度プロファイルに関する。この
発明はまた、回路基板、アセンブリなどを加熱エリアを
通って信顆性をもって搬送することにも関する。
、かつより特定的には、加熱エリアを通って搬送される
間に、回路基板を端縁から端縁まで均一に加熱すること
または所望の横方向の温度プロファイルに関する。この
発明はまた、回路基板、アセンブリなどを加熱エリアを
通って信顆性をもって搬送することにも関する。
過去においては、印刷回路基板、アセンブリなどは平坦
なメツシュのコンベアベルト上に置かれ、一連の加熱エ
リアまたはゾーンを通って搬送された。いくつかの場合
において、加熱エリアは非常に高い温度の赤外線の石英
管を有する。他の例においては、平坦な赤外線パネルの
予熱器がより穏やかな温度で設けられる。加熱装置は、
セラミックサブストレートの焼成のため、むき出しの基
板上の錫/鉛の電気めっきの半田のりフローのため、ま
たはセラミック基板または従来の積層板上への表面取付
の半田付けのために用いられる。「回路基板」という用
語は明細書を通じて用いられかつ以上に説明したすべて
の異なるアセンブリを含む。
なメツシュのコンベアベルト上に置かれ、一連の加熱エ
リアまたはゾーンを通って搬送された。いくつかの場合
において、加熱エリアは非常に高い温度の赤外線の石英
管を有する。他の例においては、平坦な赤外線パネルの
予熱器がより穏やかな温度で設けられる。加熱装置は、
セラミックサブストレートの焼成のため、むき出しの基
板上の錫/鉛の電気めっきの半田のりフローのため、ま
たはセラミック基板または従来の積層板上への表面取付
の半田付けのために用いられる。「回路基板」という用
語は明細書を通じて用いられかつ以上に説明したすべて
の異なるアセンブリを含む。
過去においては、ベルトの端縁が中央部より温度が高い
または温度が低いのいずれかであるという問題を避ける
ために、回路基板は普通メツシュのベルトの中央部に手
で置かれるかまたは自動的に供給された。
または温度が低いのいずれかであるという問題を避ける
ために、回路基板は普通メツシュのベルトの中央部に手
で置かれるかまたは自動的に供給された。
自動の場合、平坦なメツシュのコンベアベルトは、回路
基板を支持および搬送するために小さなピン、タブまた
は類似のものを有して平行にかつ間隔をおいて位置づけ
られた2つの別個のコンベアチェーンと置換えられる。
基板を支持および搬送するために小さなピン、タブまた
は類似のものを有して平行にかつ間隔をおいて位置づけ
られた2つの別個のコンベアチェーンと置換えられる。
2つのコンベアの間の距離は、回路基板の大きさに合わ
せるために変えられてもよい。この配置は回路基板の最
小の取扱いを可能にし、機械がビン/チェーンコンベア
により互いに対し、かつ互いから統合される。
せるために変えられてもよい。この配置は回路基板の最
小の取扱いを可能にし、機械がビン/チェーンコンベア
により互いに対し、かつ互いから統合される。
これらのコンベアは異なる幅に対して調節可能でなけれ
ばならないので、加熱されるエリア内でコンベアを支持
するレールを通すことが一般に必要であり、チェーンコ
ンベアが加熱エリアの外側に延在しなければならずかつ
冷える傾向があるためにこのことが問題を起こし得る。
ばならないので、加熱されるエリア内でコンベアを支持
するレールを通すことが一般に必要であり、チェーンコ
ンベアが加熱エリアの外側に延在しなければならずかつ
冷える傾向があるためにこのことが問題を起こし得る。
冷えたチェーンコンベアが熱い支持レールに再接触し、
それはレールが不均一に膨張することを引き起こし歪み
をもたらし得る。チェーンコンベア上のビンが分離すれ
ば、コンベアは印刷回路基板を落下させる傾向がある。
それはレールが不均一に膨張することを引き起こし歪み
をもたらし得る。チェーンコンベア上のビンが分離すれ
ば、コンベアは印刷回路基板を落下させる傾向がある。
成る場合において、それらを真直ぐに保つためにレール
内に冷却用の流体を供給することによってこの歪みを防
ぎ、かつこうしてそれらが基板を落下させるのを防ぐた
めの努力がなされた。しかしながら、これはレールと回
路基板との間に温度の違いをもたらし、それは結果とし
て回路基板を横切る不均等な温度プロファイルをもたら
し得る。
内に冷却用の流体を供給することによってこの歪みを防
ぎ、かつこうしてそれらが基板を落下させるのを防ぐた
めの努力がなされた。しかしながら、これはレールと回
路基板との間に温度の違いをもたらし、それは結果とし
て回路基板を横切る不均等な温度プロファイルをもたら
し得る。
別の場合において、重い止め具でレールを真直ぐに保つ
ための試みがなされた。しかしながら、レールの幅の調
節が困難であり、かつ時間がかかり、かつ温度を再び安
定させることがうまくいかなかった。
ための試みがなされた。しかしながら、レールの幅の調
節が困難であり、かつ時間がかかり、かつ温度を再び安
定させることがうまくいかなかった。
もし、レールが大きくなりすぎ、かつ鋼またはアルミニ
ウムなどの熱伝導性材料でできていれば、その場合石英
のヒータまたはパネルヒータからレールによって熱が取
られ、結果として基板を横切る不均一な温度プロファイ
ルをもたらす。これは基板の中央部の過熱および/また
はレールおよびコンベアの存在のために温度が低い基板
の端縁に沿った不完全な半田結合の危険を結果としても
たらす。
ウムなどの熱伝導性材料でできていれば、その場合石英
のヒータまたはパネルヒータからレールによって熱が取
られ、結果として基板を横切る不均一な温度プロファイ
ルをもたらす。これは基板の中央部の過熱および/また
はレールおよびコンベアの存在のために温度が低い基板
の端縁に沿った不完全な半田結合の危険を結果としても
たらす。
回路基板の側部の端縁を加熱するために補助的なヒータ
を設けることによってこれらの問題を克服するための試
みがなされた。しかしながら、補助的な石英管ヒータを
利用することによって、それが基板の端縁を加熱するだ
けではなく、チェーンコンベアおよびレールをも加熱す
るということがわかった。レールを歪みのない状態に維
持し、かつ回路基板の均一な温度プロファイルを維持す
るために、レール内に冷却を提供することがやはり必要
であり、さもなければ均一さは達成され得ない。
を設けることによってこれらの問題を克服するための試
みがなされた。しかしながら、補助的な石英管ヒータを
利用することによって、それが基板の端縁を加熱するだ
けではなく、チェーンコンベアおよびレールをも加熱す
るということがわかった。レールを歪みのない状態に維
持し、かつ回路基板の均一な温度プロファイルを維持す
るために、レール内に冷却を提供することがやはり必要
であり、さもなければ均一さは達成され得ない。
発明の要約
もし、コンベアが熱く保たれるか、または加熱エリアを
通ってコンベアを支持およびガイドするためのレールに
接触するのに先立って予熱されれば、その場合基板が落
下するほどの程度のレールの歪みは起こらないというこ
とが見出された。さらに、もし加熱エリア内のレールが
別個のレールヒータによって制御可能に加熱されれば、
その場合加熱エリア内のレールの温度はレールおよびコ
ンベアの組合わせが回路基板の端縁を加熱または冷却せ
ず、かつ回路基板は端縁から端縁への熱的に均一な横方
向のプロファイルを有するように制御されることができ
る。
通ってコンベアを支持およびガイドするためのレールに
接触するのに先立って予熱されれば、その場合基板が落
下するほどの程度のレールの歪みは起こらないというこ
とが見出された。さらに、もし加熱エリア内のレールが
別個のレールヒータによって制御可能に加熱されれば、
その場合加熱エリア内のレールの温度はレールおよびコ
ンベアの組合わせが回路基板の端縁を加熱または冷却せ
ず、かつ回路基板は端縁から端縁への熱的に均一な横方
向のプロファイルを有するように制御されることができ
る。
この発明は、印刷回路基板、アセンブリなどが、ヒータ
手段に近接してコンベア手段によって搬送される間にヒ
ータ手段によってそこを横切って均一に加熱されること
を確実にするための方法を提供し、この方法は、a)前
記印刷回路基板、アセンブリなどをそこを横切って均一
に加熱するための第1のヒータ手段に近接し、前記印刷
回路基板、アセンブリなどを運ぶためのコンベア手段を
設けるステップと、b)前記コンベア手段を積極的に加
熱するための第2のヒータ手段を設けるステップとを含
み、それによって前記コンベア手段は前記印刷回路基板
、アセンブリなどがそこを横切って不均一に加熱される
ことを引き起こさず、さらに、C)前記コンベア手段を
積極的に加熱するように前記第2のヒータ手段を動作す
るステップとを含む。
手段に近接してコンベア手段によって搬送される間にヒ
ータ手段によってそこを横切って均一に加熱されること
を確実にするための方法を提供し、この方法は、a)前
記印刷回路基板、アセンブリなどをそこを横切って均一
に加熱するための第1のヒータ手段に近接し、前記印刷
回路基板、アセンブリなどを運ぶためのコンベア手段を
設けるステップと、b)前記コンベア手段を積極的に加
熱するための第2のヒータ手段を設けるステップとを含
み、それによって前記コンベア手段は前記印刷回路基板
、アセンブリなどがそこを横切って不均一に加熱される
ことを引き起こさず、さらに、C)前記コンベア手段を
積極的に加熱するように前記第2のヒータ手段を動作す
るステップとを含む。
コンベア手段の誤動作をもたらす、可動の可撓性のコン
ベア手段のための支持手段の歪み(該歪みは冷却された
状態で前記加熱された支持手段に再接触する際に前記コ
ンベア手段からもたらされる)を防ぐための方法もまた
提供され、ヒータ手段に近接してコンベア手段上を運ば
れる印刷回路基板、アセンブリなどを加熱する間に、支
持手段およびコンベア手段が加熱され、この方法はa)
前記加熱されたコンベア手段を支持するための、前記ヒ
ータ手段から離れたさらなる支持手段を設けるステップ
と、さらに、b)前記さらなる支持手段によって前記コ
ンベア手段をガイドするステップとを含み、それによっ
て前記コンベア手段を加熱された状態に維持し、かつそ
れによって前記コンベア手段によって再接触される際の
前記加熱された支持手段の歪みを防ぐ。
ベア手段のための支持手段の歪み(該歪みは冷却された
状態で前記加熱された支持手段に再接触する際に前記コ
ンベア手段からもたらされる)を防ぐための方法もまた
提供され、ヒータ手段に近接してコンベア手段上を運ば
れる印刷回路基板、アセンブリなどを加熱する間に、支
持手段およびコンベア手段が加熱され、この方法はa)
前記加熱されたコンベア手段を支持するための、前記ヒ
ータ手段から離れたさらなる支持手段を設けるステップ
と、さらに、b)前記さらなる支持手段によって前記コ
ンベア手段をガイドするステップとを含み、それによっ
て前記コンベア手段を加熱された状態に維持し、かつそ
れによって前記コンベア手段によって再接触される際の
前記加熱された支持手段の歪みを防ぐ。
なおもさらなる実施例において、この発明が提供するの
は、印刷回路基板、アセンブリなどを加熱するための装
置の改良であって、その装置は、その中に基板を加熱す
る手段を有する少なくとも1つの加熱エリアを通って基
板が搬送され、少なくとも2つの平行に間隔をあけて配
置されたチェーンコンベアを含み、コンベアの各々が加
熱エリアを通って延在する長手のレールによって支持お
よびガイドされ、チェーンコンベアは基板を保持および
搬送するための回路基板保持手段を有し、その改良点は
、各々のレールのためのレール加熱手段と、加熱エリア
を通って延在する各々のレールの温度を制御するための
、レール加熱手段のための制御手段とを含み、そのため
回路基板が加熱エリアを通って搬送される間に積極的に
支持されかつ基板を横切って熱的に均一なプロファイル
を有することである。
は、印刷回路基板、アセンブリなどを加熱するための装
置の改良であって、その装置は、その中に基板を加熱す
る手段を有する少なくとも1つの加熱エリアを通って基
板が搬送され、少なくとも2つの平行に間隔をあけて配
置されたチェーンコンベアを含み、コンベアの各々が加
熱エリアを通って延在する長手のレールによって支持お
よびガイドされ、チェーンコンベアは基板を保持および
搬送するための回路基板保持手段を有し、その改良点は
、各々のレールのためのレール加熱手段と、加熱エリア
を通って延在する各々のレールの温度を制御するための
、レール加熱手段のための制御手段とを含み、そのため
回路基板が加熱エリアを通って搬送される間に積極的に
支持されかつ基板を横切って熱的に均一なプロファイル
を有することである。
他の実施例において、長手のレールは好ましくはアルミ
ニウム合金である熱伝導性材料で形成されかつチェーン
コンベアは搬送および戻りの双方の際に長手のレール内
のスロット内を通過し、こうしてチェーンコンベアが搬
送および戻りの段階において加熱されたままであること
を確実とする。
ニウム合金である熱伝導性材料で形成されかつチェーン
コンベアは搬送および戻りの双方の際に長手のレール内
のスロット内を通過し、こうしてチェーンコンベアが搬
送および戻りの段階において加熱されたままであること
を確実とする。
好ましい実施例において、レールヒータはレール内に埋
没されかつ少なくとも加熱エリアを通って延在するロッ
ド型ヒータであり、かつレールは垂直軸について対称的
な横断面を有し、各々の側に上部スロットおよび下部ス
ロットを備え、こうして一方の側から他方へ相互交換可
能である。
没されかつ少なくとも加熱エリアを通って延在するロッ
ド型ヒータであり、かつレールは垂直軸について対称的
な横断面を有し、各々の側に上部スロットおよび下部ス
ロットを備え、こうして一方の側から他方へ相互交換可
能である。
さらなる実施例においては、ヒータは長手のレールに接
触する前にコンベアチェーンを予熱するために設けられ
る。
触する前にコンベアチェーンを予熱するために設けられ
る。
この発明はまた印刷回路基板、アセンブリなどを加熱す
る方法の改良をも提供し、その方法はその中に基板加熱
手段を有する少なくとも1つの加熱エリアを対通ってな
くとも2つの平行に間隔をあけて配置されたチェーンコ
ンベアによって回路基板が保持および搬送され、コンベ
アの各々が加熱エリアを通って延在する長手のレールに
よって支持およびガイドされ、その改良点は、別個のレ
ール加熱手段によって加熱エリアの全体を通して各々の
長手のレールを加熱するステップと、さらにレール加熱
手段を制御しそのためコンベアによって保持される回路
基板が加熱エリアを通って搬送される間に基板を横切っ
て熱的に均一なプロファイルを有するステップとを含む
。
る方法の改良をも提供し、その方法はその中に基板加熱
手段を有する少なくとも1つの加熱エリアを対通ってな
くとも2つの平行に間隔をあけて配置されたチェーンコ
ンベアによって回路基板が保持および搬送され、コンベ
アの各々が加熱エリアを通って延在する長手のレールに
よって支持およびガイドされ、その改良点は、別個のレ
ール加熱手段によって加熱エリアの全体を通して各々の
長手のレールを加熱するステップと、さらにレール加熱
手段を制御しそのためコンベアによって保持される回路
基板が加熱エリアを通って搬送される間に基板を横切っ
て熱的に均一なプロファイルを有するステップとを含む
。
好ましい実施例の説明
先行技術において周知の赤外線加熱機10が第1図にお
いて示される。機械10は、上部および下部の加熱パネ
ル18を有する加熱エリア16を通って印刷回路基板を
搬送するための、フレーム14上に支持されたコンベア
12を有する。理解されるように、コンベア12が一旦
加熱エリアを離れると、それは加熱エリア16の下を戻
り、こうしてチェーンコンベアは戻る間および加熱エリ
ア16に再び入る前に冷える。
いて示される。機械10は、上部および下部の加熱パネ
ル18を有する加熱エリア16を通って印刷回路基板を
搬送するための、フレーム14上に支持されたコンベア
12を有する。理解されるように、コンベア12が一旦
加熱エリアを離れると、それは加熱エリア16の下を戻
り、こうしてチェーンコンベアは戻る間および加熱エリ
ア16に再び入る前に冷える。
第2図は、第1図に示されたものに類似であるが第3図
においてより詳細に示される2つのチェーンコンベア2
0を有する加熱装置を示す。突出したアルミニウム合金
の長手のレール22は各々のチェーンコンベア20を支
持およびガイドするための上部のスロット24を有し、
それは順に印刷回路基板28を支持するために内側に延
在するビン26を有する。ピン26は回路基板28と最
少限の接触をするように可能な限り短いのが好ましい。
においてより詳細に示される2つのチェーンコンベア2
0を有する加熱装置を示す。突出したアルミニウム合金
の長手のレール22は各々のチェーンコンベア20を支
持およびガイドするための上部のスロット24を有し、
それは順に印刷回路基板28を支持するために内側に延
在するビン26を有する。ピン26は回路基板28と最
少限の接触をするように可能な限り短いのが好ましい。
もしピンがより長ければ、それらは基板28がコンベア
20から落下することを防ぐかもしれないが、それらは
端縁または側の装着構成要素と干渉する。
20から落下することを防ぐかもしれないが、それらは
端縁または側の装着構成要素と干渉する。
レール22は平行でかつ同一の水平の高さ上にある。理
解されるように、少なくとも1つのレール22が異なる
基板の幅を考慮に入れるように調節可能である。その調
節は自動であり離れて操作されるかもしれない。
解されるように、少なくとも1つのレール22が異なる
基板の幅を考慮に入れるように調節可能である。その調
節は自動であり離れて操作されるかもしれない。
第2図から理解されるように、レール22は3つの部分
に分けられ、2つの末端部分30は加熱されず、かつ積
載/除去ゾーンとして働くのに加えて、さらにチェーン
コンベア20を駆動スプロケット32および緊張スプロ
ケット34にガイドする。レールの中央部分は加熱エリ
ア16を通って加熱パネル18の間に延在する。
に分けられ、2つの末端部分30は加熱されず、かつ積
載/除去ゾーンとして働くのに加えて、さらにチェーン
コンベア20を駆動スプロケット32および緊張スプロ
ケット34にガイドする。レールの中央部分は加熱エリ
ア16を通って加熱パネル18の間に延在する。
第3図から理解されるように、アルミニウムのレール2
2はその垂直の中心軸について対称に作られ、上部のス
ロット24がコンベアチェーン22を支持およびガイド
し、下部スロット36が戻るチェーンを支持およびガイ
ドする。同じように、上部スロット24および下部スロ
ット36がアルミニウムのレール22の他方の側に設け
られ、こうして2つのスロットが摩耗したときアルミニ
ウムのレール22は交換されることができ、かつさらに
、レール部分は機械の左または右側で使用可能な単一の
ユニットとなる。位置スロット38はレールが適切な取
付ブラケット上に取付けられることを可能とし、それは
調節可能なレールを左または右に動かすために動力化さ
れるかもしれず、かつこうして回路基板28のだめの幅
を所望のように変更する。
2はその垂直の中心軸について対称に作られ、上部のス
ロット24がコンベアチェーン22を支持およびガイド
し、下部スロット36が戻るチェーンを支持およびガイ
ドする。同じように、上部スロット24および下部スロ
ット36がアルミニウムのレール22の他方の側に設け
られ、こうして2つのスロットが摩耗したときアルミニ
ウムのレール22は交換されることができ、かつさらに
、レール部分は機械の左または右側で使用可能な単一の
ユニットとなる。位置スロット38はレールが適切な取
付ブラケット上に取付けられることを可能とし、それは
調節可能なレールを左または右に動かすために動力化さ
れるかもしれず、かつこうして回路基板28のだめの幅
を所望のように変更する。
レール22の最上部の溝40は第4図に示されるように
鋼で覆われたカル・ロッド(cat−rod)ヒータ4
2を含む。ヒータ42からの熱がレール22を介してチ
ェーンコンベア20に伝達されることを確実とするため
にカバー44がヒータ42の最上部上に示される。こう
して、レールとチェーンコンベア20の間の均一な熱の
分布がもたらされる。ヒータ42は機械10の加熱エリ
ア16に対して延在し、かつレールがアルミニウムであ
り高い熱伝導性を有するので、ヒータ42は、端部から
端部まで、ヒータを越えて延在する第4図に示される2
つの末端部分をも含んで、レール22の温度を実質上均
等に保つように試みる。
鋼で覆われたカル・ロッド(cat−rod)ヒータ4
2を含む。ヒータ42からの熱がレール22を介してチ
ェーンコンベア20に伝達されることを確実とするため
にカバー44がヒータ42の最上部上に示される。こう
して、レールとチェーンコンベア20の間の均一な熱の
分布がもたらされる。ヒータ42は機械10の加熱エリ
ア16に対して延在し、かつレールがアルミニウムであ
り高い熱伝導性を有するので、ヒータ42は、端部から
端部まで、ヒータを越えて延在する第4図に示される2
つの末端部分をも含んで、レール22の温度を実質上均
等に保つように試みる。
チェーンコンベア20はレール22の上部スロット24
内に支持かつガイドされ、かつ下部スロット36内を戻
る。こうしてコンベア20はその移動の大部分の間加熱
エリア内に留まりかつその熱を保つ。レール22の両方
の端部において一方のスロットを離れかつ他方のスロッ
トに戻るチェーンコンベアの温度の降下は最少限に保た
れかつチェーンコンベア20が十分に冷えてレールの歪
みが生じかつ基板の落下を可能とするのに十分ではない
。
内に支持かつガイドされ、かつ下部スロット36内を戻
る。こうしてコンベア20はその移動の大部分の間加熱
エリア内に留まりかつその熱を保つ。レール22の両方
の端部において一方のスロットを離れかつ他方のスロッ
トに戻るチェーンコンベアの温度の降下は最少限に保た
れかつチェーンコンベア20が十分に冷えてレールの歪
みが生じかつ基板の落下を可能とするのに十分ではない
。
第2図に示される加熱エリア16において異なるゾーン
内のパネルヒータ18は異なる温度を有するかもしれな
いが、半田が溶ける、またはセラミック基板が固定され
るゾーンは印刷回路基板28が端縁から端縁まで熱的に
均一なプロファイルを有さなければならないゾーンであ
る。こうして管状の加熱要素の温度はその特定のゾーン
内の加熱パネルまたは石英管のそれで制御され、そのた
めレールおよびチェーンコンベア20の集合体のために
基板28の中央部と基板の端部との間に好ましくは熱の
差が存在しない。
内のパネルヒータ18は異なる温度を有するかもしれな
いが、半田が溶ける、またはセラミック基板が固定され
るゾーンは印刷回路基板28が端縁から端縁まで熱的に
均一なプロファイルを有さなければならないゾーンであ
る。こうして管状の加熱要素の温度はその特定のゾーン
内の加熱パネルまたは石英管のそれで制御され、そのた
めレールおよびチェーンコンベア20の集合体のために
基板28の中央部と基板の端部との間に好ましくは熱の
差が存在しない。
熱電対(図示せず)がレール22内に設けられ、そのた
めレール22の温度が測定され、かつ熱雷対は各々のレ
ール22内の温度を制御するための別個の制御器ととも
に用いられ、そのためそれは両方のレール内で類似であ
りかつ主要な加熱エリア内の基板ヒータまたは石英ヒー
タとも一致する。
めレール22の温度が測定され、かつ熱雷対は各々のレ
ール22内の温度を制御するための別個の制御器ととも
に用いられ、そのためそれは両方のレール内で類似であ
りかつ主要な加熱エリア内の基板ヒータまたは石英ヒー
タとも一致する。
第3図から理解されるように、チェーンコンベア20上
の基板28とビン26の間には最少限の接触しかなく、
かつレール22とチェーンコンベア26が回路基板28
のために要求されるそれと同一の温度であるとき、その
場合基板28とレール22およびコンベア26の組合わ
せとの間に実質上熱の伝達はない。こうして基板28は
まさに端縁から端縁まで熱的に均一なプロファイルを有
する。
の基板28とビン26の間には最少限の接触しかなく、
かつレール22とチェーンコンベア26が回路基板28
のために要求されるそれと同一の温度であるとき、その
場合基板28とレール22およびコンベア26の組合わ
せとの間に実質上熱の伝達はない。こうして基板28は
まさに端縁から端縁まで熱的に均一なプロファイルを有
する。
別の実施例において、レールヒータの温度が、基板を横
切って端縁から端縁まて特に要求される温度プロファイ
ルがあるように制御されてもよい。
切って端縁から端縁まて特に要求される温度プロファイ
ルがあるように制御されてもよい。
所望のプロファイルに依存して一方または両方の端縁に
おいてより高いまたはより低い温度を有する。
おいてより高いまたはより低い温度を有する。
レールヒータ42の温度を制御するための制御器は特定
のゾーン内の熱に適するように様々であり得るが、しか
しながら、半田が溶ける、またはセラミック材料が焼成
されるゾーンは基板28とコンベア26およびレール2
2の組合わせとの間に実質上熱の伝達があるべきてはな
いゾーンである。レール22は予熱ゾーンのいくつかよ
りも高い温度を有するかもしれないけれども、レール2
2の温度は中央部分の全体の長さにわたって実質上均一
のままである。
のゾーン内の熱に適するように様々であり得るが、しか
しながら、半田が溶ける、またはセラミック材料が焼成
されるゾーンは基板28とコンベア26およびレール2
2の組合わせとの間に実質上熱の伝達があるべきてはな
いゾーンである。レール22は予熱ゾーンのいくつかよ
りも高い温度を有するかもしれないけれども、レール2
2の温度は中央部分の全体の長さにわたって実質上均一
のままである。
第5図は第3図に示されるそれと類似のチェーンコンベ
ア20を有する加熱装置10を示すが、回路基板を保持
するコンベア20だけがレール22によって支持および
ガイドされ、戻るチェーンコンベア22は加熱エリア1
6の下方を通過するという点は別である。レール22に
接触する直前にチェーンコンベア20を加熱するチェー
ンコンベア予熱器50は、チェーンコンベア20とレー
ル22との間の温度差が最少銀であることを確実にする
。こうして、レールの歪みは起こらず、かつチェーンコ
ンベア20上の基板保持ピン26はが分離して基板28
がコンベア20から落下することを可能にしない。
ア20を有する加熱装置10を示すが、回路基板を保持
するコンベア20だけがレール22によって支持および
ガイドされ、戻るチェーンコンベア22は加熱エリア1
6の下方を通過するという点は別である。レール22に
接触する直前にチェーンコンベア20を加熱するチェー
ンコンベア予熱器50は、チェーンコンベア20とレー
ル22との間の温度差が最少銀であることを確実にする
。こうして、レールの歪みは起こらず、かつチェーンコ
ンベア20上の基板保持ピン26はが分離して基板28
がコンベア20から落下することを可能にしない。
第6図は3つの別個のコンベアを組入れるさらなる実施
例を示し、第1のコンベア52は加熱されずかつ加熱エ
リア16に入らない。チェーン駆動システム54を介す
る第1のコンベア50は加熱エリア16内のメインコン
ベア56を駆動する。
例を示し、第1のコンベア52は加熱されずかつ加熱エ
リア16に入らない。チェーン駆動システム54を介す
る第1のコンベア50は加熱エリア16内のメインコン
ベア56を駆動する。
すべてのコンベアが第3図に示される型のものであって
もよく、かつレール内に支持およびガイドされる。メイ
ンコンベア50の両方の端部のスプロケット58は戻る
チェーンコンベア50がレール22の下方スロット36
内を戻ることを可能にし、こうしてコンベア50は各々
の端部の2つのスプロケット58を除いて加熱エリア1
6内に実質上とどまるのでそれが冷える機会を有しない
。
もよく、かつレール内に支持およびガイドされる。メイ
ンコンベア50の両方の端部のスプロケット58は戻る
チェーンコンベア50がレール22の下方スロット36
内を戻ることを可能にし、こうしてコンベア50は各々
の端部の2つのスプロケット58を除いて加熱エリア1
6内に実質上とどまるのでそれが冷える機会を有しない
。
同様にチェーン駆動システム62によって駆動される出
口コンベア60は機械から回路基板28を除去する。出
口コンベア60は加熱エリア16の外にあるので加熱さ
れない。加熱エリア16は石英ヒータ70およびパネル
ヒータ12を有して示されるが、熱の要求に依存して異
なる加熱ゾーンにおいていずれかの型が用いられてもよ
い。
口コンベア60は機械から回路基板28を除去する。出
口コンベア60は加熱エリア16の外にあるので加熱さ
れない。加熱エリア16は石英ヒータ70およびパネル
ヒータ12を有して示されるが、熱の要求に依存して異
なる加熱ゾーンにおいていずれかの型が用いられてもよ
い。
第5図および第6図に示される装置において、レールヒ
ータ42は第3図および第4図に示されるようにレール
を加熱し、そのため基板を横切って均一に加熱されかつ
基板の歪みは基板がコンベア20から落下しない程度に
限られる。
ータ42は第3図および第4図に示されるようにレール
を加熱し、そのため基板を横切って均一に加熱されかつ
基板の歪みは基板がコンベア20から落下しない程度に
限られる。
前掲の特許請求の範囲によってのみ制限されるこの発明
の範囲を逸脱することなくここに説明された実施例の様
々な変更がなされるかもしれない。
の範囲を逸脱することなくここに説明された実施例の様
々な変更がなされるかもしれない。
排他的な特性または特権が請求されるこの発明の実施例
は前掲の特許請求の範囲に規定される。
は前掲の特許請求の範囲に規定される。
この発明は添付の図面において例として示され、図にお
いて、 第1図は先行技術において周知である印刷回路基板のた
めの赤外線の加熱機を示す略立面図であり、 第2図は、この発明に従うレール加熱システムを有する
印刷回路基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図で
あり、 第3図は、印刷回路基板を保持する2つのレールおよび
チェーンコンベアを横切る詳細断面図であり、 第4図は、レール内のヒータを示す部分縦断面図であり
、 第5図は、レールとの接触に先立ってチェーンコンベア
を加熱するためのチェーンコンベア予熱器を有する印刷
回路基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図であり
、 第6図は、3つの別個の搬送システムを有する印刷回路
基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図である。 図において、10は赤外線の加熱機であり、12はコン
ベアであり、14はフレームであり、16は加熱エリア
であり、18は加熱パネルであり、20はチェーンコン
ベアであり、32は駆動スプロケットであり、34は緊
張スプロケットであり、22はレールであり、26はビ
ンであり、24および36はスロットであり、40は溝
、であり、42はヒータであり、44はカバーであり、
38は位置スロットであり、50はチェーンコンベア予
熱器であり、52は第1のコンベアであり、56はメイ
ンコンベアであり、54および62はチェーン駆動シス
テムであり、60は出口コンベアであり、70は石英の
ヒータであり、72はパネルヒータである。
いて、 第1図は先行技術において周知である印刷回路基板のた
めの赤外線の加熱機を示す略立面図であり、 第2図は、この発明に従うレール加熱システムを有する
印刷回路基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図で
あり、 第3図は、印刷回路基板を保持する2つのレールおよび
チェーンコンベアを横切る詳細断面図であり、 第4図は、レール内のヒータを示す部分縦断面図であり
、 第5図は、レールとの接触に先立ってチェーンコンベア
を加熱するためのチェーンコンベア予熱器を有する印刷
回路基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図であり
、 第6図は、3つの別個の搬送システムを有する印刷回路
基板のための赤外線の加熱機を示す略立面図である。 図において、10は赤外線の加熱機であり、12はコン
ベアであり、14はフレームであり、16は加熱エリア
であり、18は加熱パネルであり、20はチェーンコン
ベアであり、32は駆動スプロケットであり、34は緊
張スプロケットであり、22はレールであり、26はビ
ンであり、24および36はスロットであり、40は溝
、であり、42はヒータであり、44はカバーであり、
38は位置スロットであり、50はチェーンコンベア予
熱器であり、52は第1のコンベアであり、56はメイ
ンコンベアであり、54および62はチェーン駆動シス
テムであり、60は出口コンベアであり、70は石英の
ヒータであり、72はパネルヒータである。
Claims (17)
- (1) 印刷回路基板、アセンブリなどが、ヒータ手段
に近接してコンベア手段によって搬送される間に、そこ
を横切ってヒータ手段によって均一に加熱されることを
確実にする方法であって、 a) 前記印刷回路基板、アセンブリなどをそこを横切
って均一に加熱するための第1のヒータ手段に近接して
、前記印刷回路基板、アセンブリなどを移送するための
コンベア手段を設けるステップと、 b) 前記コンベア手段を積極的に加熱するための第2
のヒータ手段を設けるステップとを含み、それによって
前記コンベア手段は前記印刷回路基板、アセンブリなど
のそこを横切った不均一な加熱を引き起こさず、さらに
、 c) 前記第2のヒータ手段を、前記コンベア手段を積
極的に加熱するように動作するステップとを含む方法。 - (2) コンベア手段の誤動作をもたらす、可動の可撓
性のコンベア手段のための支持手段の歪みを防ぐための
方法であって、支持手段およびコンベア手段は、ヒータ
手段に近接してコンベア手段上を搬送される印刷回路基
板、アセンブリなどの加熱の間に加熱され、前記歪みは
前記加熱された支持手段に再接触する際の冷えた状態に
おいて前記コンベア手段からもたらされ、 a) 前記加熱されたコンベア手段を支持するための、
前記ヒータ手段から離れたさらなる支持手段を設けるス
テップと、さらに、 b) 前記さらなる支持手段によって前記コンベア手段
をガイドするステップとを含み、それによって前記コン
ベア手段を加熱された状態に維持し、かつそれによって
前記コンベア手段によって再接触される際の前記加熱さ
れた支持手段の歪みを防ぐ、方法。 - (3) コンベア手段の誤動作をもたらす、可動の可撓
性のコンベア手段のための支持手段の歪みを防ぐための
方法であって、ヒータ手段に近接してコンベア手段上を
移送される印刷回路基板、アセンブリなどの加熱処理の
間に支持手段およびコンベア手段が加熱され、前記歪み
は冷えた状態において前記加熱された支持手段に再接触
する際に前記コンベア手段からもたらされ、 a) 前記コンベア手段を支持するための、前記ヒータ
手段から離れたさらなる支持手段を設けるステップと、 b) 前記さらなる支持手段で前記コンベア手段をガイ
ドするステップと、 c) 前記加熱された支持手段に再接触するのに先立っ
て前記コンベア手段を加熱するためにさらなるヒータ手
段を設けるステップと、さらに d) 前記加熱された支持手段との再接触に先立って前
記コンベア手段を前記さらなるヒータ手段で加熱するス
テップとを含み、それによって前記コンベア手段は前記
加熱された支持手段に加熱された状態で再接触し前記加
熱された支持手段の歪みを防ぐ、方法。 - (4) 印刷回路基板、アセンブリなどを加熱するため
の装置において、基板加熱手段をその中に有する少なく
とも1つの加熱エリアを介して基板が搬送され、少なく
とも2つの平行に間隔をおいて配置されたチェーンコン
ベアを含み、コンベアの各々は加熱エリアを介して延在
する長手のレールによって支持およびガイドされ、チェ
ーンコンベアは基板を保持および搬送するために回路基
板保持手段を有し、 改良点は、 各々のレールのためのレール加熱手段と、 加熱エリアを介して延在する各々のレールの温度を制御
するための、レール加熱手段のための制御手段とを含み
、そのため加熱エリアを介して搬送される間に回路基板
が積極的に支持されかつ基板を横切って熱的に均一なプ
ロファイルを有する、装置。 - (5) 加熱エリアを介して延在する各々の長手のレー
ルが熱伝導性材料で形成される、請求項4に記載の装置
。 - (6) 各々の長手のレールがアルミニウム合金で作ら
れる請求項5に記載の装置。 - (7) 基板を保持および搬送する際各々のチェーンコ
ンベアが各々の長手のレールの上部スロット内を通り、
かつ各々の長手のレールの下部スロット内を戻り、レー
ルの各々の端部にチェーンスプロケットを有する、請求
項4に記載の装置。 - (8) 長手のレールが各々の側に上部スロットおよび
下部スロットを有し垂直軸に関して対称的な断面を有し
、こうして基板の一方の端縁から他方の端縁へ相互交換
可能である、請求項7に記載の装置。 - (9) レール加熱手段が、各々のレール内に埋没され
かつ少なくとも加熱エリアを介して延在するロッド型ヒ
ータを含む、請求項4に記載の装置。 - (10) 長手のレールに接触する前にチェーンコンベ
アを予熱するためのチェーンコンベア加熱手段を加熱エ
リアの外側に含む、請求項4に記載の装置。 - (11) チェーンコンベアの各々が積載エリアを提供
するために、加熱エリアの上流に第2の長手のレールを
含み、かつチェーンコンベアの各々が除去エリアを提供
するために、加熱エリアの下流に第3の長手のレールを
含み、チェーンコンベアは第2のレール、加熱エリアを
介して延在するレールおよび第3のレールを介して通過
する、請求項4に記載の装置。 - (12) チェーンコンベアが実質上加熱エリア内を循
環し、かつ加熱エリアに先立って別個の積載コンベア手
段と加熱エリアの後に別個の除去コンベア手段とを含む
、請求項4に記載の装置。 - (13) 印刷回路基板、アセンブリなどを加熱する方
法において、少なくとも2つの平行に間隔をおいて配置
されたチェーンコンベアによって、その中に基板加熱手
段を有する少なくとも1つの加熱エリアを介して回路基
板が保持および搬送され、コンベアの各々が加熱エリア
を介して延在する長手のレールによって支持およびガイ
ドされ、改良点は、 別個のレール加熱手段によって加熱エリア全体を通して
各々の長手のレールを加熱するステップと、 レール加熱手段を制御するステップとを含み、それゆえ
コンベアによって保持される回路基板が加熱エリアを介
して搬送される間に基板を横切って熱的に均一なプロフ
ァイルを有する、方法。 - (14) 回路基板が複数個の加熱エリアを介して搬送
され、かつ各々の長手のレールが複数個の加熱エリアを
介して通過し、別個のレール加熱手段によって、レール
の温度が複数個の加熱エリアの全体を通して実質上同一
であるように、長手のレールを加熱するステップを含み
、さらに、コンベアによって保持される回路基板が複数
個の加熱エリアの少なくとも1つを介して搬送される間
に基板を横切って熱的に均一なプロファイルを有するよ
うにレール加熱手段を制御するステップを含み、かつ、
複数個の加熱ゾーンの少なくとも1つの中で基板とチェ
ーンコンベアおよびレールの組合わせとの間に実質上熱
伝導が起こらない、請求項13に記載の方法。 - (15) 回路基板を保持および搬送するとき長手のレ
ール内の第1のガイドスロットを介してチェーンコンベ
アを通過させ、かつ長手のレール内の第2のガイドスロ
ットを介してチェーンコンベアを戻すステップを含み、
そのためチェーンコンベアは搬送および返送の際に加熱
され、そのためチェーンコンベアが長手のレールに再接
触する際のチェーンコンベアと長手のレールとの間の温
度の違いが長手のレールを歪ませて回路基板をチェーン
コンベアから落下させるには十分ではない、請求項13
に記載の方法。 - (16) 回路基板の搬送に先立ってチェーンコンベア
を予熱するステップを含む、請求項13に記載の方法。 - (17) 印刷回路基板、アセンブリなどを加熱する方
法において、回路基板が少なくとも2つの平行に間隔を
あけて配置されたチェーンコンベアによってその中に基
板加熱手段を有する少なくとも1つの加熱エリアを介し
て保持および搬送され、コンベアの各々が加熱エリアを
介して延在する長手のレールによって支持およびガイド
され、改良点は、 別個のレール加熱手段によって加熱エリア全体にわたっ
て各々の長手のレールを加熱するステップと、 コンベアによって保持される回路基板が加熱エリアを介
して搬送される間に基板を横切って端縁から端縁まで予
め決められた温度プロファイルを有するようにレール加
熱手段を制御するステップとを含む、方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/204,015 US4973244A (en) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Heating system in the manufacture of printed circuit boards, assemblies and the like |
| US204,015 | 1994-02-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244795A true JPH0244795A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=22756259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146567A Pending JPH0244795A (ja) | 1988-06-08 | 1989-06-07 | 印刷回路基板、アセンブリなどが均一に加熱されるのを確実にする方法および装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973244A (ja) |
| EP (1) | EP0346117A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0244795A (ja) |
| BR (1) | BR8902830A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4302976A1 (de) * | 1992-07-22 | 1994-01-27 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung und Verfahren zum Auflöten von Bauelementen auf Platinen |
| DE59914482D1 (de) * | 1999-12-16 | 2007-10-11 | Infineon Technologies Ag | Prozessanlage und Prozessverfahren zur Montage von Leadframes |
| US12419022B2 (en) * | 2019-01-04 | 2025-09-16 | Jabil Inc. | Apparatus, system, and method of providing a circuit board carrier for an underfill system |
| US12172204B2 (en) * | 2020-01-10 | 2024-12-24 | Te Connectivity Solutions Gmbh | Heated guide track for a press machine for manufacturing a strip |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3124239A (en) * | 1964-03-10 | Conveyor frame | ||
| GB710270A (en) * | 1951-04-25 | 1954-06-09 | Lynton Arthur Beck | Improvements in and relating to kilns, annealing ovens and the like |
| NL103317C (ja) * | 1956-06-28 | |||
| FR1307369A (fr) * | 1961-09-15 | 1962-10-26 | Acec | Installation de chauffage par induction |
| DE1807216A1 (de) * | 1968-11-06 | 1970-05-27 | Schilde Ag | Durchlaufofen fuer kleinstueckiges Gut |
| US3857690A (en) * | 1973-10-09 | 1974-12-31 | Ball Brothers Service Corp | Heated conveyor |
| US4486172A (en) * | 1980-10-03 | 1984-12-04 | Allied Corporation | Oven and method for heating thermoplastic articles |
| US4338078A (en) * | 1980-11-24 | 1982-07-06 | Photon Power, Inc. | Heated conveyor system |
| US4504008A (en) * | 1983-06-02 | 1985-03-12 | At&T Technologies, Inc. | Method and apparatus for reflowing solder stripes on articles |
| US4554437A (en) * | 1984-05-17 | 1985-11-19 | Pet Incorporated | Tunnel oven |
| JPS614870U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-13 | 千住金属工業株式会社 | リフロ−炉 |
| US4725716A (en) * | 1986-02-10 | 1988-02-16 | Northern Telecom Limited | Infrared apparatus for infrared soldering components on circuit boards |
| DE3720912A1 (de) * | 1986-07-03 | 1988-01-07 | Licentia Gmbh | Verfahren und anordnung zum reflow-loeten und reflow-entloeten von leiterplatten |
| SE469718B (sv) * | 1987-01-23 | 1993-08-30 | Wamag Idab Ab | Transportoerskena foer styrning av en kedja |
-
1988
- 1988-06-08 US US07/204,015 patent/US4973244A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-23 BR BR898902830A patent/BR8902830A/pt unknown
- 1989-06-07 JP JP1146567A patent/JPH0244795A/ja active Pending
- 1989-06-08 EP EP89305789A patent/EP0346117A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0346117A1 (en) | 1989-12-13 |
| BR8902830A (pt) | 1990-02-01 |
| US4973244A (en) | 1990-11-27 |
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