JPH0244826A - ディジタル情報処理装置 - Google Patents
ディジタル情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0244826A JPH0244826A JP63194360A JP19436088A JPH0244826A JP H0244826 A JPH0244826 A JP H0244826A JP 63194360 A JP63194360 A JP 63194360A JP 19436088 A JP19436088 A JP 19436088A JP H0244826 A JPH0244826 A JP H0244826A
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- JP
- Japan
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- circuit
- recording
- error correction
- signal
- interpolation
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- Granted
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル記録再生系を具備するディジタル
信号伝送装置に関する。
信号伝送装置に関する。
近年、映像や音声などの各種の信号をディジタル化して
記録するディジタル・テープ・レコーダの開発、実用化
が活発に行われ、また、光ファイバーや通信衛星など、
伝送媒体のディジタル化が盛んに研究されて、一部は実
用化されてきている。
記録するディジタル・テープ・レコーダの開発、実用化
が活発に行われ、また、光ファイバーや通信衛星など、
伝送媒体のディジタル化が盛んに研究されて、一部は実
用化されてきている。
しかし、標準テレビジョン信号のようなビデオ信号をデ
ィジタル化して記録又は伝送する場合には、データ量が
膨大なものになるので、一般には、画像情報の統計的性
質や視覚特性などを利用してデータ量を数分の1程度に
削減する帯域圧縮技術が利用される。また、記録再生系
や通信回線ではノイズの混入によりデータ誤りが発生す
るので、この誤りを検出・訂正するために、誤り訂正符
号が利用される。更には、大量のノイズが混入した場合
には、誤り訂正符号では訂正しきれない場合が生じろる
が、画像の場合には、垂直相関などの、空間的又は時間
的な相関性を利用してデータの欠落部分を補うことがで
きる。この処理は補間と呼ばれる。
ィジタル化して記録又は伝送する場合には、データ量が
膨大なものになるので、一般には、画像情報の統計的性
質や視覚特性などを利用してデータ量を数分の1程度に
削減する帯域圧縮技術が利用される。また、記録再生系
や通信回線ではノイズの混入によりデータ誤りが発生す
るので、この誤りを検出・訂正するために、誤り訂正符
号が利用される。更には、大量のノイズが混入した場合
には、誤り訂正符号では訂正しきれない場合が生じろる
が、画像の場合には、垂直相関などの、空間的又は時間
的な相関性を利用してデータの欠落部分を補うことがで
きる。この処理は補間と呼ばれる。
これらの技術は記録再生系と通信系では共通するもので
あるが、実際には異なる方式が採用されることが多い。
あるが、実際には異なる方式が採用されることが多い。
これは、通信@線に比べて記録再生系ではバースト状の
連続する誤りがはるかに多いなど、その品質が著しく異
なるからである。具体部に説明すると、記録再生系と通
信系とでは、それぞれ独自の圧縮方式及び誤り訂正符号
を採用しており、記録再生系から通信系(の送信回路)
に信号を渡す時点では、ディジタル又はアナログのビデ
オ信号に戻したりしていた。また、記録再生系と通信系
との間で符号化サンプリング・レートが異なる場合には
、−旦、アナログ信号に戻すか、或いはインターフェー
ス回路を介在させる必要があった。
連続する誤りがはるかに多いなど、その品質が著しく異
なるからである。具体部に説明すると、記録再生系と通
信系とでは、それぞれ独自の圧縮方式及び誤り訂正符号
を採用しており、記録再生系から通信系(の送信回路)
に信号を渡す時点では、ディジタル又はアナログのビデ
オ信号に戻したりしていた。また、記録再生系と通信系
との間で符号化サンプリング・レートが異なる場合には
、−旦、アナログ信号に戻すか、或いはインターフェー
ス回路を介在させる必要があった。
このように、従来例では、記録再生系と通信系とで独自
に圧縮・伸長処理を行っており、ディジタル伝送システ
ムにディジタル記録再生系を組み込む場合、システムが
大型化・高価格化するばかりでなく、圧縮・伸長処理の
繰り返しにより画像品質の劣化を招くおそれがある。即
ち、記録用の帯域圧縮方式と伝送用の帯域圧縮方式とが
異なる場合には画質劣化をもたらす可能性が高い。例え
ば、サブサンプリングが一方ではフィールド・オフセッ
ト方式で、他方がライン・オフセント方式であるとか、
差分量子化の量子化器の設定値が異なる場合などである
。
に圧縮・伸長処理を行っており、ディジタル伝送システ
ムにディジタル記録再生系を組み込む場合、システムが
大型化・高価格化するばかりでなく、圧縮・伸長処理の
繰り返しにより画像品質の劣化を招くおそれがある。即
ち、記録用の帯域圧縮方式と伝送用の帯域圧縮方式とが
異なる場合には画質劣化をもたらす可能性が高い。例え
ば、サブサンプリングが一方ではフィールド・オフセッ
ト方式で、他方がライン・オフセント方式であるとか、
差分量子化の量子化器の設定値が異なる場合などである
。
そこで本発明は、上記のような信号劣化を起こさないデ
ィジタル信号伝送装置を提示することを目的とする。
ィジタル信号伝送装置を提示することを目的とする。
本発明に係るディジタル信号伝送装置は、ディジタル信
号を圧縮して圧縮信号を出力する帯域圧縮手段と、当該
圧縮信号を記録再生する記録再生手段と、当該記録再生
手段において欠落したデータを補間する補間手段と、当
該補間手段により補間された圧縮データを送信する送信
手段とからなることを特徴とする。
号を圧縮して圧縮信号を出力する帯域圧縮手段と、当該
圧縮信号を記録再生する記録再生手段と、当該記録再生
手段において欠落したデータを補間する補間手段と、当
該補間手段により補間された圧縮データを送信する送信
手段とからなることを特徴とする。
上記手段により、圧縮信号を伸長せずに補間手段により
補間を行うので、圧縮伸長を繰り返すことなしに記録再
生及び伝送を行うことになる。従って、不必要に圧縮・
伸長を行わない分だけ、装置の構成が簡略化され、また
、信号晶質の劣化も防げる。
補間を行うので、圧縮伸長を繰り返すことなしに記録再
生及び伝送を行うことになる。従って、不必要に圧縮・
伸長を行わない分だけ、装置の構成が簡略化され、また
、信号晶質の劣化も防げる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。第
1図において、入力端子10にはアナログ・ビデオ信号
が入力され、その信号はA/D変換器12でディジタル
化される。帯域圧縮回路14はA/D変換器12の出力
データ(ディジタル・ビデオ信号)を、サブサンプリン
グ、差分符号化などにより帯域圧縮し、データ量を数分
の1にする。誤り訂正符号付加回路16は、帯域圧縮回
路14の出力データに誤り訂正符号を付加し、変調回路
18は例えばスクランブルNRZ方式などによりディジ
タル変調し、その出力は磁気ヘッド20により磁気テー
プ22に記録される。
1図において、入力端子10にはアナログ・ビデオ信号
が入力され、その信号はA/D変換器12でディジタル
化される。帯域圧縮回路14はA/D変換器12の出力
データ(ディジタル・ビデオ信号)を、サブサンプリン
グ、差分符号化などにより帯域圧縮し、データ量を数分
の1にする。誤り訂正符号付加回路16は、帯域圧縮回
路14の出力データに誤り訂正符号を付加し、変調回路
18は例えばスクランブルNRZ方式などによりディジ
タル変調し、その出力は磁気ヘッド20により磁気テー
プ22に記録される。
磁気テープ22の記録信号は磁気ヘッド24により再生
され、復調回路26により復調される。
され、復調回路26により復調される。
誤り訂正回路28は誤り訂正符号付加回路16で付加さ
れた誤り訂正符号に従って、誤り訂正を行う。誤り訂正
回路28の出力は圧縮ビデオ信号になる。従来例では、
誤り訂正回路28の出力は伸長回路により伸長されるが
、本実施例では、誤り訂正回路28の出力を補間回路3
2に直接印加し、誤り訂正回路28で訂正しきれなかっ
たデータを補間する。補間回路32は例えば、フレーム
内又はフレーム間補間により必要なデータを補充する。
れた誤り訂正符号に従って、誤り訂正を行う。誤り訂正
回路28の出力は圧縮ビデオ信号になる。従来例では、
誤り訂正回路28の出力は伸長回路により伸長されるが
、本実施例では、誤り訂正回路28の出力を補間回路3
2に直接印加し、誤り訂正回路28で訂正しきれなかっ
たデータを補間する。補間回路32は例えば、フレーム
内又はフレーム間補間により必要なデータを補充する。
圧縮信号に対して補間を行う場合、圧縮方式によっては
簡単でない場合があるが、例えば差分量子化信号に対し
ライン補間を行うなど、非常に容易に実現できるものも
あり、適当な圧縮方式及び補間方式の組み合わせを選択
すればよい。
簡単でない場合があるが、例えば差分量子化信号に対し
ライン補間を行うなど、非常に容易に実現できるものも
あり、適当な圧縮方式及び補間方式の組み合わせを選択
すればよい。
補間回路32の出力は次に、伝送用の処理系に印加され
る。即ち、誤り訂正符号付加回路36は伝送用の誤り訂
正符号を付加し、変調回路38は伝送用の変調を行う。
る。即ち、誤り訂正符号付加回路36は伝送用の誤り訂
正符号を付加し、変調回路38は伝送用の変調を行う。
変調回路38の出力が伝送路40の送出される。伝送路
40は例えば、光ファイバーや通信衛星である。伝送蕗
40を通過した信号は、受信装置の復調回路42で復調
され、誤り訂正回路44は、誤り訂正符号付加回路36
で付加された誤り訂正符号を使って誤り訂正を行い、伸
長回路46は帯域圧縮回路14に対応する伸長処理を行
って、ディジクル・ビデオ信号に戻す。補間回路48は
誤り訂正符号付加回路36による誤り訂正符号によって
も訂正できなかった部分を補間する。D/A変換器50
は補間回路48の出力データをアナログ化し、出力端子
52に出力する。
40は例えば、光ファイバーや通信衛星である。伝送蕗
40を通過した信号は、受信装置の復調回路42で復調
され、誤り訂正回路44は、誤り訂正符号付加回路36
で付加された誤り訂正符号を使って誤り訂正を行い、伸
長回路46は帯域圧縮回路14に対応する伸長処理を行
って、ディジクル・ビデオ信号に戻す。補間回路48は
誤り訂正符号付加回路36による誤り訂正符号によって
も訂正できなかった部分を補間する。D/A変換器50
は補間回路48の出力データをアナログ化し、出力端子
52に出力する。
第1図の実施例では、記録媒体としての磁気テープ22
から再生された信号に伸長処理を施すことなしに、補間
回路32で補間を行い、伝送用の誤り訂正符号を付加し
て伝送路40に送出しているので、記録再生系から通信
系の送信回路へは圧縮信号の形で信号が渡されており、
従って、圧縮・伸長処理を繰り返すことによる画質劣化
は無くなる。
から再生された信号に伸長処理を施すことなしに、補間
回路32で補間を行い、伝送用の誤り訂正符号を付加し
て伝送路40に送出しているので、記録再生系から通信
系の送信回路へは圧縮信号の形で信号が渡されており、
従って、圧縮・伸長処理を繰り返すことによる画質劣化
は無くなる。
第2図は本発明の別の実施例の構成ブロック図を示す。
第1図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。本実
施例では、送信側において、迂回路60及び切換スイッ
チ62により、磁気テープ22の記録再生系(即ち、回
路16〜32)を迂回できるようにしである。また、受
信側では、誤り訂正回路44の出力を補間回路64に印
加して、先に、誤り訂正不能データの補間を行い、当該
補間回路64の出力を記録再生系65及びその迂回路6
6に印加し、スイッチ68で記録再生系65及び迂回路
66の選択を行う。スイッチ68の出力は伸長回路69
に印加され、帯域圧縮回路14での帯域圧縮に対応する
伸長処理が施される。記録再生系65において、70は
誤り訂正符号付加回路、72は変調回路、74は記録ヘ
ッド、76は磁気テープ、78は再生ヘッド、80は復
調回路、82は誤り訂正回路、84は補間回路であり、
回路16〜32の部分と同じ作用を奏する。即ち、図示
した送信側と受信側の両方の機能を有する送受信回路を
構成する場合には、回路16〜32及び記録再生系65
の機能を1つの記録再生系で兼用することができる。
施例では、送信側において、迂回路60及び切換スイッ
チ62により、磁気テープ22の記録再生系(即ち、回
路16〜32)を迂回できるようにしである。また、受
信側では、誤り訂正回路44の出力を補間回路64に印
加して、先に、誤り訂正不能データの補間を行い、当該
補間回路64の出力を記録再生系65及びその迂回路6
6に印加し、スイッチ68で記録再生系65及び迂回路
66の選択を行う。スイッチ68の出力は伸長回路69
に印加され、帯域圧縮回路14での帯域圧縮に対応する
伸長処理が施される。記録再生系65において、70は
誤り訂正符号付加回路、72は変調回路、74は記録ヘ
ッド、76は磁気テープ、78は再生ヘッド、80は復
調回路、82は誤り訂正回路、84は補間回路であり、
回路16〜32の部分と同じ作用を奏する。即ち、図示
した送信側と受信側の両方の機能を有する送受信回路を
構成する場合には、回路16〜32及び記録再生系65
の機能を1つの記録再生系で兼用することができる。
第2図の実施例では、スイッチ62をa接点側に接続す
る場合には第1図の実施例の送信側と同様に動作する。
る場合には第1図の実施例の送信側と同様に動作する。
スイッチ62をb接点側に接続した場合には、入力端子
10の信号をリアル・タイムで伝送路40の送出するこ
とになる。
10の信号をリアル・タイムで伝送路40の送出するこ
とになる。
他方、受信側では、補間回路64により先ず、誤り訂正
回路44で訂正不能であったデータを補間する。そして
、スイッチ68をb接点側に接続する場合には、補間回
路64の出力を伸長回路69で伸長し、D/A変換器5
0でアナログ信号に戻す。スイッチ68をa接点側に接
続する場合には、補間回路64の出力を磁気テープ76
に一旦記録する。このように、補間処理を圧縮ビデオ信
号に対して行うことにより、受信信号を一旦記録媒体に
記録する場合にも、圧縮伸長を繰り返す必要が無くなる
。
回路44で訂正不能であったデータを補間する。そして
、スイッチ68をb接点側に接続する場合には、補間回
路64の出力を伸長回路69で伸長し、D/A変換器5
0でアナログ信号に戻す。スイッチ68をa接点側に接
続する場合には、補間回路64の出力を磁気テープ76
に一旦記録する。このように、補間処理を圧縮ビデオ信
号に対して行うことにより、受信信号を一旦記録媒体に
記録する場合にも、圧縮伸長を繰り返す必要が無くなる
。
第2図の実施例では、スイッチ62と同68の切換の組
み合わせにより、4種類の使用方法が可能になる。
み合わせにより、4種類の使用方法が可能になる。
なお、第1図及び第2図では磁気ヘッド2024;74
,78をそれぞれ1個図示したが、勿論、それぞれ複数
あってもよく、また、記録用と再生用とで兼用であって
もよい。更には、VTRのような回転ヘッド方式でもよ
い。磁気テープ22.76の代わりに、磁気ディスクや
光ディスクなどでもよい。
,78をそれぞれ1個図示したが、勿論、それぞれ複数
あってもよく、また、記録用と再生用とで兼用であって
もよい。更には、VTRのような回転ヘッド方式でもよ
い。磁気テープ22.76の代わりに、磁気ディスクや
光ディスクなどでもよい。
上述の実施例では、ディジタル信号としてディジタル・
ビデオ信号を伝送するシステムについて説明したが、本
発明は音声信号などの他のディジタル信号を伝送するシ
ステムにも適用可能であることは勿論である。
ビデオ信号を伝送するシステムについて説明したが、本
発明は音声信号などの他のディジタル信号を伝送するシ
ステムにも適用可能であることは勿論である。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、記録再生処理及び伝送処理に際して圧縮伸長を繰り
返さないので、装置構成を簡略化でき、低コスト、小型
化、低消費電力化が可能になり、更に、信号品質を徒ら
に損なうことがなくなる。
ば、記録再生処理及び伝送処理に際して圧縮伸長を繰り
返さないので、装置構成を簡略化でき、低コスト、小型
化、低消費電力化が可能になり、更に、信号品質を徒ら
に損なうことがなくなる。
第1図は本発明の実施例の構成ブロック図、第2図は本
発明の別の実施例の構成ブロック図である。 1〇−入力端子 14〜帯域圧縮回路 16.36.7
0−誤り訂正符号付加回路 18.3872−変調回路
20.24.74.7L−磁気ヘソド 22,76−
磁気テープ 26.42゜8〇−復調回路 28.44
.82−誤り訂正回路 32.4B、64.84−−−
補間回路 46伸長回路 52−出力端子
発明の別の実施例の構成ブロック図である。 1〇−入力端子 14〜帯域圧縮回路 16.36.7
0−誤り訂正符号付加回路 18.3872−変調回路
20.24.74.7L−磁気ヘソド 22,76−
磁気テープ 26.42゜8〇−復調回路 28.44
.82−誤り訂正回路 32.4B、64.84−−−
補間回路 46伸長回路 52−出力端子
Claims (1)
- ディジタル信号を圧縮して圧縮信号を出力する帯域圧縮
手段と、当該圧縮信号を記録再生する記録再生手段と、
当該記録再生手段において欠落したデータを補間する補
間手段と、当該補間手段により補間された圧縮データを
送信する送信手段とからなることを特徴とするディジタ
ル信号伝送装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19436088A JP2855621B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
| EP97106172A EP0793383B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| EP97106187A EP0794666B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| EP01124427A EP1189455A3 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record / reproducing device |
| EP89114373A EP0353757B1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| SG9606923A SG95576A1 (en) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Information transmission system with record/reproducing device |
| DE68929394T DE68929394T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs-/Wiedergabeeinrichtung |
| DE68928449T DE68928449T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs/Wiedergabeeinrichtung |
| DE68929548T DE68929548T2 (de) | 1988-08-05 | 1989-08-03 | Informationsübertragungssystem mit Aufzeichnungs-/Wiedergabeeinrichtung |
| US08/468,571 US6084730A (en) | 1988-08-05 | 1995-06-06 | Information transmission system using data compression and/or error detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19436088A JP2855621B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP921198A Division JP2845274B2 (ja) | 1988-08-05 | 1998-01-21 | ディジタル情報処理装置 |
| JP921098A Division JP2977030B2 (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | ディジタル情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0244826A true JPH0244826A (ja) | 1990-02-14 |
| JP2855621B2 JP2855621B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16323284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19436088A Expired - Lifetime JP2855621B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | ディジタル情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855621B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6498691B2 (en) | 1990-07-06 | 2002-12-24 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP19436088A patent/JP2855621B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6498691B2 (en) | 1990-07-06 | 2002-12-24 | Hitachi, Ltd. | Digital transmission signal processing system and recording/reproducing system |
| US7808733B2 (en) | 1990-07-06 | 2010-10-05 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for transmitting and receiving digital video and audio information |
| US7859777B2 (en) | 1990-07-06 | 2010-12-28 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for transmitting and receiving digital video and audio information |
| US7952823B2 (en) | 1990-07-06 | 2011-05-31 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Method for transmitting digital audio and video information |
| US8009375B2 (en) | 1990-07-06 | 2011-08-30 | Hitachi Consumer Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for receiving and recording digital information |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855621B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081127 Year of fee payment: 10 |
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