JPH0244848Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244848Y2 JPH0244848Y2 JP17985986U JP17985986U JPH0244848Y2 JP H0244848 Y2 JPH0244848 Y2 JP H0244848Y2 JP 17985986 U JP17985986 U JP 17985986U JP 17985986 U JP17985986 U JP 17985986U JP H0244848 Y2 JPH0244848 Y2 JP H0244848Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- grinding roll
- shaped grinding
- collar
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、精米ロールに係るものである。
(従来技術)
従来、回転軸の外周面に短冊状研削ロールを当
接し、短冊状研削ロールは内面側よりも外面側の
方が幅狭のテーパー側面に形成し、短冊状研削ロ
ールの間に止め具を介在させて止着した精米ロー
ルは公知である。
接し、短冊状研削ロールは内面側よりも外面側の
方が幅狭のテーパー側面に形成し、短冊状研削ロ
ールの間に止め具を介在させて止着した精米ロー
ルは公知である。
(考案が解決しようとする問題点)
前記公知のものは、比較的簡単な操作で組立で
きるが、本考案は更に簡単な構造としたものであ
る。
きるが、本考案は更に簡単な構造としたものであ
る。
(問題を解決する手段)
よつて工夫した本考案は、回転軸1の外周面に
短冊状研削ロール4を当接し、短冊状研削ロール
4は内面5側よりも外面6側の方が幅狭のテーパ
ー側面7に形成し、円筒を2つ割した形状の右側
カラー10と左側カラー11を形成し、左右側カ
ラー10,11には前記短冊状研削ロール4が嵌
合する嵌合孔12,12を形成し、該嵌合孔1
2,12は前記短冊状研削ロール4の側面7の高
さ方向の中間点13に係合するようにし、左右側
カラー10,11を突当面15で当接させて止ネ
ジ16で止着した精米ロールとしたものである。
短冊状研削ロール4を当接し、短冊状研削ロール
4は内面5側よりも外面6側の方が幅狭のテーパ
ー側面7に形成し、円筒を2つ割した形状の右側
カラー10と左側カラー11を形成し、左右側カ
ラー10,11には前記短冊状研削ロール4が嵌
合する嵌合孔12,12を形成し、該嵌合孔1
2,12は前記短冊状研削ロール4の側面7の高
さ方向の中間点13に係合するようにし、左右側
カラー10,11を突当面15で当接させて止ネ
ジ16で止着した精米ロールとしたものである。
(実施例)
本考案の一実施例を図面によりり説明すると、
1は回転軸で、中空又は丸棒により形成される。
2は中空とした場合の通気孔、3は噴風口、4は
回転軸1の外周面に当接される短冊状研削ロール
で、内面5より外面6の方が幅狭に形成され、テ
ーパー状の側面7を有する。8は短冊状研削ロー
ル4の外表面である。9はカラーであり、円筒を
2つ割した形状で、右側カラー10と左側カラー
11とより形成される。12は右側カラー10に
形成された嵌合孔で、前記短冊状研削ロール4の
側面7の高さ方向の中間点13に係合するテーパ
ー内面14をそれぞれ形成する。15は左右側カ
ラー11の突当面で、突当面15を当接させ、止
めネジ16で止着すると簡単に組付けられる。1
7は噴風口で、18はネジ穴、19は透孔であ
る。
1は回転軸で、中空又は丸棒により形成される。
2は中空とした場合の通気孔、3は噴風口、4は
回転軸1の外周面に当接される短冊状研削ロール
で、内面5より外面6の方が幅狭に形成され、テ
ーパー状の側面7を有する。8は短冊状研削ロー
ル4の外表面である。9はカラーであり、円筒を
2つ割した形状で、右側カラー10と左側カラー
11とより形成される。12は右側カラー10に
形成された嵌合孔で、前記短冊状研削ロール4の
側面7の高さ方向の中間点13に係合するテーパ
ー内面14をそれぞれ形成する。15は左右側カ
ラー11の突当面で、突当面15を当接させ、止
めネジ16で止着すると簡単に組付けられる。1
7は噴風口で、18はネジ穴、19は透孔であ
る。
(作 用)
次に作用を述べる。
本考案は、前記の構成であるから、研削ロール
4の内面5を回転軸1に当接し、左右両側から右
側カラー10、左側カラー11を嵌合させると、
研削ロール4の側面7はテーパー内面14で止着
され、止ネジ16で両者を結合することにより、
第1図のように組立てることができる。
4の内面5を回転軸1に当接し、左右両側から右
側カラー10、左側カラー11を嵌合させると、
研削ロール4の側面7はテーパー内面14で止着
され、止ネジ16で両者を結合することにより、
第1図のように組立てることができる。
この場合、右側カラー10、左側カラー11は
対称構造であるから、量産に適し、且つ研削ロー
ル4とテーパー内面14の嵌合は突当面15面を
調節することにより正確、且つ確実に止着でき
る。また、外表面8が摩耗したときは、止ネジ1
6を弛めることのみにより簡単に交換できる。
対称構造であるから、量産に適し、且つ研削ロー
ル4とテーパー内面14の嵌合は突当面15面を
調節することにより正確、且つ確実に止着でき
る。また、外表面8が摩耗したときは、止ネジ1
6を弛めることのみにより簡単に交換できる。
(効 果)
従来、回転軸の外周面に短冊状研削ロールを当
接し、短冊状研削ロールは内面側よりも外面側の
方が幅狭のテーパー側面に形成し、短冊状研削ロ
ールの間に止め具を介在させて止着した精米ロー
ルは公知である。
接し、短冊状研削ロールは内面側よりも外面側の
方が幅狭のテーパー側面に形成し、短冊状研削ロ
ールの間に止め具を介在させて止着した精米ロー
ルは公知である。
前記公知のものは、比較的簡単な操作で組立で
きるが、本考案は更に簡単な構造としたものであ
る。
きるが、本考案は更に簡単な構造としたものであ
る。
しかるに本考案は、回転軸1の外周面に短冊状
研削ロール4を当接し、短冊状研削ロール4は内
面5側よりも外面6側の方が幅狭のテーパー側面
7に形成し、円筒を2つ割した形状の右側カラー
10と左側カラー11を形成し、左右側カラー1
0,11には前記短冊状研削ロール4が嵌合する
嵌合孔12,12を形成し、該嵌合孔12,12
は前記短冊状研削ロール4の側面7の高さ方向の
中間点13に係合するようにし、左右側カラー1
0,11を突当面15で当接させて止ネジ16で
止着した精米ロールとしたものであるから、2個
の左右側カラー10,11に短冊状研削ロール4
を嵌合させたのち、左右側カラー10,11を突
当面15で当接させて止ネジ16で止着させれば
よく、従来のものよりも一段と構成が簡単になる
効果を有する。
研削ロール4を当接し、短冊状研削ロール4は内
面5側よりも外面6側の方が幅狭のテーパー側面
7に形成し、円筒を2つ割した形状の右側カラー
10と左側カラー11を形成し、左右側カラー1
0,11には前記短冊状研削ロール4が嵌合する
嵌合孔12,12を形成し、該嵌合孔12,12
は前記短冊状研削ロール4の側面7の高さ方向の
中間点13に係合するようにし、左右側カラー1
0,11を突当面15で当接させて止ネジ16で
止着した精米ロールとしたものであるから、2個
の左右側カラー10,11に短冊状研削ロール4
を嵌合させたのち、左右側カラー10,11を突
当面15で当接させて止ネジ16で止着させれば
よく、従来のものよりも一段と構成が簡単になる
効果を有する。
第1図は横断平面図、第2図は分解図、第3図
は斜視図である。 符号の説明、1…回転軸、2…通気孔、3…噴
風口、4…研削ロール、5…内面、6…外面、7
…側面、8…外表面、9…カラー、10…右側カ
ラー、11…左側カラー、12…嵌合孔、13…
中間点、14…テーパー内面、15…突当面、1
6…止ネジ、17…噴風口、18…ネジ穴、19
…透孔。
は斜視図である。 符号の説明、1…回転軸、2…通気孔、3…噴
風口、4…研削ロール、5…内面、6…外面、7
…側面、8…外表面、9…カラー、10…右側カ
ラー、11…左側カラー、12…嵌合孔、13…
中間点、14…テーパー内面、15…突当面、1
6…止ネジ、17…噴風口、18…ネジ穴、19
…透孔。
Claims (1)
- 回転軸1の外周面に短冊状研削ロール4を当接
し、短冊状研削ロール4は内面5側よりも外面6
側の方が幅狭のテーパー側面7に形成し、円筒を
2つ割した形状の右側カラー10と左側カラー1
1を形成し、左右側カラー10,11には前記短
冊状研削ロール4が嵌合する嵌合孔12,12を
形成し、該嵌合孔12,12は前記短冊状研削ロ
ール4の側面7の高さ方向の中間点13に係合す
るようにし、左右側カラー10,11を突当面1
5で当接させて止ネジ16で止着した精米ロー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17985986U JPH0244848Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17985986U JPH0244848Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386835U JPS6386835U (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0244848Y2 true JPH0244848Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31123295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17985986U Expired JPH0244848Y2 (ja) | 1986-11-22 | 1986-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244848Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-22 JP JP17985986U patent/JPH0244848Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386835U (ja) | 1988-06-06 |