JPH0244853B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244853B2 JPH0244853B2 JP62137350A JP13735087A JPH0244853B2 JP H0244853 B2 JPH0244853 B2 JP H0244853B2 JP 62137350 A JP62137350 A JP 62137350A JP 13735087 A JP13735087 A JP 13735087A JP H0244853 B2 JPH0244853 B2 JP H0244853B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluororesin
- sheet material
- fibers
- base fabric
- aromatic polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の分野
本発明は耐圧性や耐熱性や耐薬品を必要とする
例えば化学薬品の配管の接続部分等に使用するガ
スケツト材料、或いは、風煙道用ダクト継手、そ
の他産業用途に活用できるアスベストフリーのシ
ート材料に関する。
例えば化学薬品の配管の接続部分等に使用するガ
スケツト材料、或いは、風煙道用ダクト継手、そ
の他産業用途に活用できるアスベストフリーのシ
ート材料に関する。
(ロ) 発明の背景
従来、例えばガスケツト材料等のシート状とな
した材料として弗素樹脂の単体からなるものが使
用されているが、この弗素樹脂は耐圧性が低く高
い負荷を長期間受けるとクリープ現象(一定の応
力に対して歪が時間と共に増大する現象)により
応力緩和が生じて例えばガスケツトの場合では、
密封性能が低下する欠点があつた。
した材料として弗素樹脂の単体からなるものが使
用されているが、この弗素樹脂は耐圧性が低く高
い負荷を長期間受けるとクリープ現象(一定の応
力に対して歪が時間と共に増大する現象)により
応力緩和が生じて例えばガスケツトの場合では、
密封性能が低下する欠点があつた。
この欠点を補うために無機繊維やカーボン粉末
を充填しているが性質改良に限度があり、長期的
に高い負荷を受けるところではやはりクリープ現
象による応力緩和は避けられず汎用的に使うこと
は出来なかつた。
を充填しているが性質改良に限度があり、長期的
に高い負荷を受けるところではやはりクリープ現
象による応力緩和は避けられず汎用的に使うこと
は出来なかつた。
(ハ) 発明の目的
この発明は、耐圧性、耐浸透漏洩性すぐれてい
るばかりでなく、耐熱性、耐薬品性、耐溶剤性に
もすぐれ、ガスケツト材料に限らず、風煙道用ダ
クト継手の蛇腹や、辷り材、パツキン材等として
使用できる基本的なアスベストフリーのシート材
料の提供を目的とする。
るばかりでなく、耐熱性、耐薬品性、耐溶剤性に
もすぐれ、ガスケツト材料に限らず、風煙道用ダ
クト継手の蛇腹や、辷り材、パツキン材等として
使用できる基本的なアスベストフリーのシート材
料の提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成
この発明は、約70重量%のフエノール系繊維と
約30重量%の芳香族ポリアミド系繊維との混紡繊
維から成る基布に弗素樹脂のデイスパージヨンを
含浸させ、該弗素樹脂の融点温度以上で前記基布
を焼成加圧して形成したシート材料であることを
特徴とする。
約30重量%の芳香族ポリアミド系繊維との混紡繊
維から成る基布に弗素樹脂のデイスパージヨンを
含浸させ、該弗素樹脂の融点温度以上で前記基布
を焼成加圧して形成したシート材料であることを
特徴とする。
(ホ) 発明の効果
この発明によれば、上述の基布を構成するフエ
ノール繊維は炎を出して燃え出さないとか、熱を
受けた部分が炭素繊維化して黒いこげめを作るが
灰化しない等の望遠性を有しているうえに全く溶
融せず、しかも高温度下においても強度保持性が
高く、さらに分解して有害ガスを発生することも
ないなど優れた性質を有している。
ノール繊維は炎を出して燃え出さないとか、熱を
受けた部分が炭素繊維化して黒いこげめを作るが
灰化しない等の望遠性を有しているうえに全く溶
融せず、しかも高温度下においても強度保持性が
高く、さらに分解して有害ガスを発生することも
ないなど優れた性質を有している。
また基布を構成する芳香族ポリアミド系繊維は
500℃間で焦げず、自己消火性を有しているうえ
に融解せず、しかも高温度下における抗張力が高
い等の優れた特性を有している。
500℃間で焦げず、自己消火性を有しているうえ
に融解せず、しかも高温度下における抗張力が高
い等の優れた特性を有している。
従つてシート材料は基布のもつ引張強さと低伸
び率が弗素樹脂の耐圧性を一段と高めて弗素樹脂
の機械的強度を高くしており、弗素樹脂の高い負
荷に対するクリープ度が小さくなり、例えば、ガ
スケツトとして用いられるときは、緩和がなく長
期に亘り安定した密封性能を維持する。
び率が弗素樹脂の耐圧性を一段と高めて弗素樹脂
の機械的強度を高くしており、弗素樹脂の高い負
荷に対するクリープ度が小さくなり、例えば、ガ
スケツトとして用いられるときは、緩和がなく長
期に亘り安定した密封性能を維持する。
そのうえ基布の有する耐熱性(防炎性)と弗素
樹脂の耐熱性とが相俟つて耐熱性が一段と優れた
アスベストフリーのシート材料となる。
樹脂の耐熱性とが相俟つて耐熱性が一段と優れた
アスベストフリーのシート材料となる。
特に芳香族ポリアミド系繊維は弗素樹脂の融点
温度以上の温度下での焼成加圧時に若干軟化状態
となり、弗素樹脂のデイスパージヨンが含浸され
ないフエノール系繊維束内の空間を埋めて、その
漏洩通路を封鎖するのでシート材料の浸透漏洩を
大幅に低減する。
温度以上の温度下での焼成加圧時に若干軟化状態
となり、弗素樹脂のデイスパージヨンが含浸され
ないフエノール系繊維束内の空間を埋めて、その
漏洩通路を封鎖するのでシート材料の浸透漏洩を
大幅に低減する。
さらに、焼成加圧したことによつて基布の炭素
含有量が80%以上になり、耐薬品性が向上し、耐
薬品性においても優れたアスベストフリーのシー
ト材料を得ることができる効果がある。
含有量が80%以上になり、耐薬品性が向上し、耐
薬品性においても優れたアスベストフリーのシー
ト材料を得ることができる効果がある。
次にフエノール系繊維と芳香族ポリアミド系繊
維との混紡比率に言及すると、弗素樹脂デイスパ
ージヨンを混紡基布に含浸する場合、フエノール
系繊維は比親和性(反発性)を有し、芳香族ポリ
アミド系繊維は親和性を有するので上記デイスパ
ージヨンにて基布を完全に目詰めするには芳香族
ポリアミド系繊維を多くする必要がある。
維との混紡比率に言及すると、弗素樹脂デイスパ
ージヨンを混紡基布に含浸する場合、フエノール
系繊維は比親和性(反発性)を有し、芳香族ポリ
アミド系繊維は親和性を有するので上記デイスパ
ージヨンにて基布を完全に目詰めするには芳香族
ポリアミド系繊維を多くする必要がある。
一方、フエノール系繊維は耐食性、耐薬品性を
有し、焼成した時に炭化するので、表面の摩擦係
数も低く優れた素材であり、この特性を生うすた
めには、上述の芳香族ポリアミド系繊維は極力少
ない方がよい。
有し、焼成した時に炭化するので、表面の摩擦係
数も低く優れた素材であり、この特性を生うすた
めには、上述の芳香族ポリアミド系繊維は極力少
ない方がよい。
以上の点からガスケツトその他のシート材料と
しての混紡適正範囲はフエノール系繊維60〜80
%、芳香族ポリアミド系繊維40〜20%で、混紡最
適正値はフエノール系繊維約70重量%、芳香族ポ
リアミド系繊維約30重量%となる。
しての混紡適正範囲はフエノール系繊維60〜80
%、芳香族ポリアミド系繊維40〜20%で、混紡最
適正値はフエノール系繊維約70重量%、芳香族ポ
リアミド系繊維約30重量%となる。
(ヘ) 発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図においてシート材料1は70重量%のフエ
ノール系繊維と30重量%の芳香族ポリアミド繊維
との混紡糸からなる織布2に弗素樹脂3のデイス
パージヨン(弗素樹脂の水性分散体)を含浸させ
てなる単一構成材料4を複数枚積層し、これを弗
素樹脂3の遊転温度以上で焼成加圧して一体的に
形成したものである。
ノール系繊維と30重量%の芳香族ポリアミド繊維
との混紡糸からなる織布2に弗素樹脂3のデイス
パージヨン(弗素樹脂の水性分散体)を含浸させ
てなる単一構成材料4を複数枚積層し、これを弗
素樹脂3の遊転温度以上で焼成加圧して一体的に
形成したものである。
上記の織布2の70%を構成するフエノール系繊
維は炎を出して燃え出さないとか、熱を受けた部
分が炭素繊維化して黒い焦げ目を作るが灰化しな
い等の防炎性を有しているうえに全く溶融せず、
しかも高温度下においても強度保持性が高く、さ
らに分解して有害ガスを発生することもない等優
れた性質を有している。
維は炎を出して燃え出さないとか、熱を受けた部
分が炭素繊維化して黒い焦げ目を作るが灰化しな
い等の防炎性を有しているうえに全く溶融せず、
しかも高温度下においても強度保持性が高く、さ
らに分解して有害ガスを発生することもない等優
れた性質を有している。
また、織布2の30%を構成する芳香族ポリアミ
ド系繊維は500℃まで焦げず、燃焼伝播しない自
己消火性を有しているうえに融解せず、しかも高
温度下における抗張力が高いなどの優れた特性を
有している。
ド系繊維は500℃まで焦げず、燃焼伝播しない自
己消火性を有しているうえに融解せず、しかも高
温度下における抗張力が高いなどの優れた特性を
有している。
従つてシート材料は織布のもつ引張強さと低伸
び率が弗素樹脂3の耐圧性を一段と高めて弗素樹
脂の機械的強度を高くしており、弗素樹脂3の高
い負荷に対するクリープ度が小さくなり、ガスケ
ツトとして用いられるときは、緩和がなく長期に
亘り安定した密封性能を維持する。
び率が弗素樹脂3の耐圧性を一段と高めて弗素樹
脂の機械的強度を高くしており、弗素樹脂3の高
い負荷に対するクリープ度が小さくなり、ガスケ
ツトとして用いられるときは、緩和がなく長期に
亘り安定した密封性能を維持する。
そのうえ織布2の有する耐熱性(防炎性)と弗
素樹脂の耐熱性とが相俟つて耐熱性が一段と優れ
たアスベストフリーのシート材料となつている。
素樹脂の耐熱性とが相俟つて耐熱性が一段と優れ
たアスベストフリーのシート材料となつている。
特に芳香族ポリアミド系繊維は弗素樹脂3の融
点温度以上の温度下での焼成加圧時に若干軟化状
態となり、弗素樹脂のデイスパージヨンが含浸さ
れないフエノール系繊維束内の空間を埋めて、そ
の漏洩通路を封鎖するので、シート材料の浸透漏
洩を大幅に低減する。
点温度以上の温度下での焼成加圧時に若干軟化状
態となり、弗素樹脂のデイスパージヨンが含浸さ
れないフエノール系繊維束内の空間を埋めて、そ
の漏洩通路を封鎖するので、シート材料の浸透漏
洩を大幅に低減する。
さらに焼成加圧したことによつて織布の炭素含
有量が80%以上になる耐薬品性が向上しており、
耐薬品性においても優れたアスベストフリーのシ
ート材料となつている。
有量が80%以上になる耐薬品性が向上しており、
耐薬品性においても優れたアスベストフリーのシ
ート材料となつている。
次に、上記のシート材料の製造工程の一例を第
2図に基づいて説明する。
2図に基づいて説明する。
ロールAに巻きついた帯状の織布2を引出して
弗素樹脂のデイスパージヨンを入れた含浸槽Bに
通して弗素樹脂のデイスパージヨンを含浸させ、
次に300℃程度に加熱した電気炉Cの中に通して
織布2を炭化させる。
弗素樹脂のデイスパージヨンを入れた含浸槽Bに
通して弗素樹脂のデイスパージヨンを含浸させ、
次に300℃程度に加熱した電気炉Cの中に通して
織布2を炭化させる。
これにより単一構成材料が得られる。
この単一構成材料を必要に応じて所望の寸法に
裁断し、この単一構成材料を複数枚積層し、350
℃、30Kg/cm2の条件下で焼成と加圧とを行えばよ
い。
裁断し、この単一構成材料を複数枚積層し、350
℃、30Kg/cm2の条件下で焼成と加圧とを行えばよ
い。
上記実施例では基布としてフエノール系繊維と
芳香族ポリアミド系繊維との混紡糸から成る織布
を使用したが、第3図に示すようにフエノール系
繊維と芳香族ポリアミド系繊維から成るフエルト
等の不織布5を使用してもよい。
芳香族ポリアミド系繊維との混紡糸から成る織布
を使用したが、第3図に示すようにフエノール系
繊維と芳香族ポリアミド系繊維から成るフエルト
等の不織布5を使用してもよい。
そして単一構成材料4を積層することなく、単
体のままで焼成することのみによつてシート材料
に形成してもよい。
体のままで焼成することのみによつてシート材料
に形成してもよい。
さらに第4図に示すように積層する単一構成材
料4としては、基布としてフエノール系繊維と芳
香族ポリアミド系繊維とから成る織布2を用いた
ものと、不織布5を用いたものとを交互に積層し
て一体的に焼成加圧してシート材料に形成しても
よい。
料4としては、基布としてフエノール系繊維と芳
香族ポリアミド系繊維とから成る織布2を用いた
ものと、不織布5を用いたものとを交互に積層し
て一体的に焼成加圧してシート材料に形成しても
よい。
なお、上記実施例で示したシート材料を形成す
るに当り、弗素樹脂シートを積層しておくことに
より、耐薬品性および耐溶剤性がさらに優れたシ
ート材料を得ることができる。
るに当り、弗素樹脂シートを積層しておくことに
より、耐薬品性および耐溶剤性がさらに優れたシ
ート材料を得ることができる。
以上実施例に示す如く、本発明シート材料は、
フエノール系繊維約70%と芳香族ポリアミド系繊
維約30%との混紡繊維から成る基布に弗素樹脂の
デイスパージヨンを含浸させ、該弗素樹脂の融点
温度以上で焼成加圧して形成したものであるか
ら、フエノール系繊維と芳香族ポリアミド系繊維
との混紡繊維から成る基布と弗素樹脂とが一体と
なつており、基布によつて弗素樹脂の耐圧性を向
上し、圧縮によるクリープ(creep)を小さくす
ることができ、圧縮した場合の応力緩和を防止し
て、長期に亘り安定した密封性能が得られる。
フエノール系繊維約70%と芳香族ポリアミド系繊
維約30%との混紡繊維から成る基布に弗素樹脂の
デイスパージヨンを含浸させ、該弗素樹脂の融点
温度以上で焼成加圧して形成したものであるか
ら、フエノール系繊維と芳香族ポリアミド系繊維
との混紡繊維から成る基布と弗素樹脂とが一体と
なつており、基布によつて弗素樹脂の耐圧性を向
上し、圧縮によるクリープ(creep)を小さくす
ることができ、圧縮した場合の応力緩和を防止し
て、長期に亘り安定した密封性能が得られる。
しかも、基布を構成するフエノール系繊維およ
び芳香族ポリアミド系繊維が防炎性を有してお
り、弗素樹脂のもつ耐熱性と相俟つて優れた耐熱
性を有しているので、種々の産業用途への基本的
素材として活用できるアスベストフリーのシート
材料となる。
び芳香族ポリアミド系繊維が防炎性を有してお
り、弗素樹脂のもつ耐熱性と相俟つて優れた耐熱
性を有しているので、種々の産業用途への基本的
素材として活用できるアスベストフリーのシート
材料となる。
特に本発明では、基布としてフエノール系繊維
に芳香族ポリアミド系繊維を混紡した混紡繊維か
ら成る布を用いており、基布の焼成加圧により芳
香族ポリアミド系繊維が若干軟化して、フエノー
ル系繊維束内の空間を埋めるので、浸透漏洩を大
幅に低減したアスベストフリーのシート材料を得
ることができる。
に芳香族ポリアミド系繊維を混紡した混紡繊維か
ら成る布を用いており、基布の焼成加圧により芳
香族ポリアミド系繊維が若干軟化して、フエノー
ル系繊維束内の空間を埋めるので、浸透漏洩を大
幅に低減したアスベストフリーのシート材料を得
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はシー
ト材料の断面図、第2図はシート材料の製造工程
図、第3図は他の実施例を示すシート材料の断面
図、第4図はさらに他の実施例を示すシート材料
の断面図である。 1……シート材料、2……織布、3……弗素樹
脂、5……不織布。
ト材料の断面図、第2図はシート材料の製造工程
図、第3図は他の実施例を示すシート材料の断面
図、第4図はさらに他の実施例を示すシート材料
の断面図である。 1……シート材料、2……織布、3……弗素樹
脂、5……不織布。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約70重量%のフエノール系繊維と約30重量%
の芳香族ポリアミド系繊維との混紡繊維から成る
基布に弗素樹脂のデイスパージヨンを含浸させ、
該弗素樹脂の融点温度以上で前記基布を焼成加圧
して形成したことを特徴とする シート材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137350A JPS6345049A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | シ−ト材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62137350A JPS6345049A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | シ−ト材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6345049A JPS6345049A (ja) | 1988-02-26 |
| JPH0244853B2 true JPH0244853B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=15196594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62137350A Granted JPS6345049A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | シ−ト材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6345049A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE150697T1 (de) * | 1989-02-02 | 1997-04-15 | Chemfab Corp | Verfahren zur herstellung von laminierten verbundwerkstoffen aus ptfe sowie die daraus hergestellten produkte |
| JP2011189309A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Yoshida Skt:Kk | フッ素樹脂材の製造方法及びフッ素樹脂材 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62137350A patent/JPS6345049A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6345049A (ja) | 1988-02-26 |
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