JPH0244896Y2 - - Google Patents
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- JPH0244896Y2 JPH0244896Y2 JP11856987U JP11856987U JPH0244896Y2 JP H0244896 Y2 JPH0244896 Y2 JP H0244896Y2 JP 11856987 U JP11856987 U JP 11856987U JP 11856987 U JP11856987 U JP 11856987U JP H0244896 Y2 JPH0244896 Y2 JP H0244896Y2
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- Japan
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- crimp
- crimp nut
- nut
- spring
- nuts
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 28
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、板厚が薄い母材に対しクリンプナツ
トをかしめにより取付けるのに利用されるクリン
プナツト自動締結機に関する。
トをかしめにより取付けるのに利用されるクリン
プナツト自動締結機に関する。
(従来の技術及び問題点)
板厚が0,5〜1,0mmといつた薄い金属板の
ような母材にねじ止めを行う場合、通常のナツト
では取付けできない為に謂ゆるクリンプナツトと
いわれるかしめナツトが用いられる。
ような母材にねじ止めを行う場合、通常のナツト
では取付けできない為に謂ゆるクリンプナツトと
いわれるかしめナツトが用いられる。
クリンプナツトを母材に取付ける方法として
は、従来は実開昭60−131717号等に示すようにハ
ンド操作のねじ締め工具を用いてねじの締め付け
によりクリンプナツトの円筒部中間を座屈させて
膨隆部を形成することで円筒部先端の係止鍔と膨
隆部との間に母材を挟着保持するようになすもの
が一般的であつた。
は、従来は実開昭60−131717号等に示すようにハ
ンド操作のねじ締め工具を用いてねじの締め付け
によりクリンプナツトの円筒部中間を座屈させて
膨隆部を形成することで円筒部先端の係止鍔と膨
隆部との間に母材を挟着保持するようになすもの
が一般的であつた。
しかし、この方法はハンド操作で行う為に強力
な締結力をかけてかしめを行うのに限度がある上
に、短時間で数多くのクリンプナツトを連続作業
で締結することが困難で、作業性の点でも問題が
ある。
な締結力をかけてかしめを行うのに限度がある上
に、短時間で数多くのクリンプナツトを連続作業
で締結することが困難で、作業性の点でも問題が
ある。
(技術的課題)
従つて本考案においては、人手による手作業で
なく、動力を用いて強力且つ確実に規定通りにク
リンプナツトの取付けを簡単迅速に行えるように
することを技術的課題とする。
なく、動力を用いて強力且つ確実に規定通りにク
リンプナツトの取付けを簡単迅速に行えるように
することを技術的課題とする。
(問題を解決するための手段)
上記の技術的課題を解決するために本考案は、
クリンプナツトの円筒部中間を座屈荷重により鍔
状に膨出させて母材に対しかしめを行うクリンプ
ナツト締結装置であつて、架台1に立設したガイ
ドポスト2に案内されて上下昇降自在に支持され
た第1の昇降台10と、その駆動装置11、第1
の昇降台10が下降すると定位置で当り片3が当
接して以後の押下げを第1の昇降台に配備した第
1のエアシリンダ15にて行い且つ上昇復帰はば
ね4にて行うように前記ガイドポスト2に支持さ
れた第2の昇降台20と、架台1の底部に固定さ
れたベース台30とよりなり、前記第2の昇降台
20にはシユート5を通してクリンプナツトを1
つづつ下向きに送り込む材料供給部6と送り込ま
れたクリンプナツトを押動杆7にて強制的に押出
しそれを掴持するようにすぼみ方向にばね8を附
勢したクランプ9とを備え、前記ベース台30に
はクリンプナツトの円筒部下端口に下から嵌止す
るように上向きに突出する出没自在なかしめ用芯
金12とこの芯金を押上げてクリンプナツトを押
動杆7と芯金12とで座屈荷重を附与するように
作動する第2のエアシリンダ16とを配備してな
るものである。
クリンプナツトの円筒部中間を座屈荷重により鍔
状に膨出させて母材に対しかしめを行うクリンプ
ナツト締結装置であつて、架台1に立設したガイ
ドポスト2に案内されて上下昇降自在に支持され
た第1の昇降台10と、その駆動装置11、第1
の昇降台10が下降すると定位置で当り片3が当
接して以後の押下げを第1の昇降台に配備した第
1のエアシリンダ15にて行い且つ上昇復帰はば
ね4にて行うように前記ガイドポスト2に支持さ
れた第2の昇降台20と、架台1の底部に固定さ
れたベース台30とよりなり、前記第2の昇降台
20にはシユート5を通してクリンプナツトを1
つづつ下向きに送り込む材料供給部6と送り込ま
れたクリンプナツトを押動杆7にて強制的に押出
しそれを掴持するようにすぼみ方向にばね8を附
勢したクランプ9とを備え、前記ベース台30に
はクリンプナツトの円筒部下端口に下から嵌止す
るように上向きに突出する出没自在なかしめ用芯
金12とこの芯金を押上げてクリンプナツトを押
動杆7と芯金12とで座屈荷重を附与するように
作動する第2のエアシリンダ16とを配備してな
るものである。
(作用)
上記の技術的手段は次のように作用する。第1
1図は材料となるクリンプナツトNを母材bに係
挿したかしめ前の状態であり、この状態から円筒
部mの上下両端を圧縮するように同時に荷重をか
けると、第12図に示すように円筒部の中間が座
屈して鍔状に張り出し、上端の係止鍔fと膨隆部
gとで母材bを挟圧し、母材にクリンプナツトN
が一体的に取付けられる。円筒部のめねじdを利
用してビス、ボルト等を螺合すれば適宜の物体が
母材bにねじ止めにて取付けられる。
1図は材料となるクリンプナツトNを母材bに係
挿したかしめ前の状態であり、この状態から円筒
部mの上下両端を圧縮するように同時に荷重をか
けると、第12図に示すように円筒部の中間が座
屈して鍔状に張り出し、上端の係止鍔fと膨隆部
gとで母材bを挟圧し、母材にクリンプナツトN
が一体的に取付けられる。円筒部のめねじdを利
用してビス、ボルト等を螺合すれば適宜の物体が
母材bにねじ止めにて取付けられる。
本考案のクリンプナツト自動締結機はこのよう
な母材bに対するクリンプナツトNの締結を機械
的に行うものである。
な母材bに対するクリンプナツトNの締結を機械
的に行うものである。
第1〜6図において、材料となるクリンプナツ
トNをシユート5へ送り込むと、クリンプナツト
Nは傾斜に従つて或いは空気の吹込力によつて第
2の昇降台20の材料供給部6へ送り込まれる。
トNをシユート5へ送り込むと、クリンプナツト
Nは傾斜に従つて或いは空気の吹込力によつて第
2の昇降台20の材料供給部6へ送り込まれる。
架台1の上部に備えた駆動装置11が作動して
ピストン11aが下向きに伸長すると第1の昇降
台10を押動し、該昇降台10はガイドポスト2
に案内されながら下降する。
ピストン11aが下向きに伸長すると第1の昇降
台10を押動し、該昇降台10はガイドポスト2
に案内されながら下降する。
第1の昇降台10が降下すると、これに上端7
aを支持された押動杆7も共動して下降し下端部
7bで材料供給部6のクリカプナツトNを供給部
6から突き出しクランプ9に強制的に押込み、掴
持させる。第1の昇降台10が所定位置まで下降
すると当り片3が第2の昇降台20に当り、その
位置で停止する。同時に第1の昇降台10に備え
た第1のエアシリンダ15が作動しピストン15
aを伸長させ、当り片3で第2の昇降台20を押
動し位置決め用ロツド25がベース台30に当る
まで降下させる。
aを支持された押動杆7も共動して下降し下端部
7bで材料供給部6のクリカプナツトNを供給部
6から突き出しクランプ9に強制的に押込み、掴
持させる。第1の昇降台10が所定位置まで下降
すると当り片3が第2の昇降台20に当り、その
位置で停止する。同時に第1の昇降台10に備え
た第1のエアシリンダ15が作動しピストン15
aを伸長させ、当り片3で第2の昇降台20を押
動し位置決め用ロツド25がベース台30に当る
まで降下させる。
この為クランプ9に掴持されたクリンプナツト
Nはベース台30上に上向きに突出しているかし
め用芯金12の先端突軸部12aに嵌入させら
れ、肩部12bに支持された状態で引き続きこれ
を押下しばね13の附勢に抗し芯金12を退入さ
せクランプ9から離脱させる。
Nはベース台30上に上向きに突出しているかし
め用芯金12の先端突軸部12aに嵌入させら
れ、肩部12bに支持された状態で引き続きこれ
を押下しばね13の附勢に抗し芯金12を退入さ
せクランプ9から離脱させる。
次いでベース台30に備えた第2のエアシリン
ダ16が作用し、芯金12を支持したままピスト
ン16aを押上げると、第9図に示すようにクリ
ンプナツトNは芯金12と押動杆7との間に挟持
され上下から圧縮される為円筒部mの中間に座屈
荷重が働いて第12図のように膨隆部gが張り出
し鍔状となる。この膨隆部gの形成により円筒部
mの上端の係止鍔fと膨隆部gとの間に母材bが
挟圧されかしめが完了する。
ダ16が作用し、芯金12を支持したままピスト
ン16aを押上げると、第9図に示すようにクリ
ンプナツトNは芯金12と押動杆7との間に挟持
され上下から圧縮される為円筒部mの中間に座屈
荷重が働いて第12図のように膨隆部gが張り出
し鍔状となる。この膨隆部gの形成により円筒部
mの上端の係止鍔fと膨隆部gとの間に母材bが
挟圧されかしめが完了する。
かしめが完了すると第1のエアシリンダ11が
作用して押動杆7を引上げる。すると、ばね13
を圧縮して押込まれていた芯金12は開放される
為ばねの附勢いで上動し母材bをベース台30に
おいて遊離させる。
作用して押動杆7を引上げる。すると、ばね13
を圧縮して押込まれていた芯金12は開放される
為ばねの附勢いで上動し母材bをベース台30に
おいて遊離させる。
(効果)
本考案は次のような特有の効果を有する。
第1.第2の昇降台が順次に作動してクリンプ
ナツトを1つづつ供給しながら母材に対し強力
且つ確実にかしめられる為全自動でかしめが行
われる。
ナツトを1つづつ供給しながら母材に対し強力
且つ確実にかしめられる為全自動でかしめが行
われる。
ねじの締付けにより座屈を行わせるのに比べ
上下圧縮にて瞬時にかしめを行う為作業が迅速
であり、作業能率が向上する。
上下圧縮にて瞬時にかしめを行う為作業が迅速
であり、作業能率が向上する。
かしめ力を機械的に行う為精度を一定にし規
格の統一を図ることができる。
格の統一を図ることができる。
1つのユニツトを単体にすることも、複数の
ユニツトを並列した多段型の何れにも簡単に利
用ができ、小型から大型まで用途目的に合わせ
て選定しうる。
ユニツトを並列した多段型の何れにも簡単に利
用ができ、小型から大型まで用途目的に合わせ
て選定しうる。
比較的構造が簡単で耐久性があり、実施化も
容易で実用性が高い。
容易で実用性が高い。
(実施例)
本考案の好ましい実施例を次に示す。
第1〜2図は単一のユニツトを機体40に組込
んだ場合であるが、複数のユニツトを並列にして
多段型とすることもできる。
んだ場合であるが、複数のユニツトを並列にして
多段型とすることもできる。
材料となるクリンプナツトNは第10図に示す
自動供給装置50から1つづつ取出されてシユー
ト5から第2の昇降台20の供給部6へ供給され
る。
自動供給装置50から1つづつ取出されてシユー
ト5から第2の昇降台20の供給部6へ供給され
る。
自動供給装置50は、傾斜した樋51から多数
のクリンプナツトN.N……を一列に並べ流下す
るように受皿52へ送り、受皿内で回転板53が
1回転すると1回転毎に周縁部の凹所54にてク
リンプナツトを1つづつ受取つてシユート口5a
へ運び、シユート口に空気管55にて圧縮空気を
作用させてシユート口5aに運ばれたクリンプナ
ツトを一気にシユート5を経て供給部6へ送り込
むようになす。
のクリンプナツトN.N……を一列に並べ流下す
るように受皿52へ送り、受皿内で回転板53が
1回転すると1回転毎に周縁部の凹所54にてク
リンプナツトを1つづつ受取つてシユート口5a
へ運び、シユート口に空気管55にて圧縮空気を
作用させてシユート口5aに運ばれたクリンプナ
ツトを一気にシユート5を経て供給部6へ送り込
むようになす。
第1の昇降台10を上下昇降させる駆動装置1
1は、架台1の上部棚1a上にエアシリンダを下
向状に設けて伸縮移動するピストン11aを第1
の昇降台10に結合して一体的に上下昇降するよ
うになすものである。
1は、架台1の上部棚1a上にエアシリンダを下
向状に設けて伸縮移動するピストン11aを第1
の昇降台10に結合して一体的に上下昇降するよ
うになすものである。
ガイドポスト2は間隔をおいて左右に配置し、
これに第1の昇降台10と第2の昇降台20を上
下に相対向するように支持させて夫々がこのガイ
ドポスト2,2をガイドに摺動するように昇降す
るものである。
これに第1の昇降台10と第2の昇降台20を上
下に相対向するように支持させて夫々がこのガイ
ドポスト2,2をガイドに摺動するように昇降す
るものである。
第1のエアシリンダ15は第1の昇降台10上
に左右一対として設けられる。
に左右一対として設けられる。
第2の昇降台20の材料供給部6はシユート5
よりの傾斜した通路6aと押動杆7が上下垂直状
に摺動する縦孔6bとを交又するように設けてな
り、押動杆7が上方へ引上げられた状態では縦孔
6bは空所となつてその中に傾斜した通路6aか
ら送られるクリンプナツトNを受け入れ、受け入
れたクリンプナツトが押動杆7の押出しにより下
端7bで下端口6cより押出すときは通路6aを
押動杆7にて塞いで以後のクリンプナツトの供給
を阻止する。
よりの傾斜した通路6aと押動杆7が上下垂直状
に摺動する縦孔6bとを交又するように設けてな
り、押動杆7が上方へ引上げられた状態では縦孔
6bは空所となつてその中に傾斜した通路6aか
ら送られるクリンプナツトNを受け入れ、受け入
れたクリンプナツトが押動杆7の押出しにより下
端7bで下端口6cより押出すときは通路6aを
押動杆7にて塞いで以後のクリンプナツトの供給
を阻止する。
クランプ9は左右に相対するように2本の爪片
9a,9bを夫々の上端をヒンジピン9c,9d
にて開閉自在に枢着してなり、普段は左右両爪片
9a,9b間に張られたばね21により閉方向の
弾力が附勢させている。
9a,9bを夫々の上端をヒンジピン9c,9d
にて開閉自在に枢着してなり、普段は左右両爪片
9a,9b間に張られたばね21により閉方向の
弾力が附勢させている。
クランプ9にて材料となるクリンプナツトを掴
むときは両爪片の中間部上方よりクリンプナツト
Nを強制的に押入するように送り込むと両爪片9
a,9bがばね21の附勢に抗して左右に開いて
掴持し、以後はばね圧にて保持される。
むときは両爪片の中間部上方よりクリンプナツト
Nを強制的に押入するように送り込むと両爪片9
a,9bがばね21の附勢に抗して左右に開いて
掴持し、以後はばね圧にて保持される。
第2のエアシリンダ16はベース台30に下か
ら上向きに設けられてプランジヤー16aが伸縮
移動するもので、かしめ用の芯金12はこのプラ
ンジヤー16aに下からばね13を附勢して設け
られる。
ら上向きに設けられてプランジヤー16aが伸縮
移動するもので、かしめ用の芯金12はこのプラ
ンジヤー16aに下からばね13を附勢して設け
られる。
架台1と、これに配備されている第1.第2の昇
降台10,20とベース台30、及び駆動装置1
1等全体を一つのユニツトにして機体40に設置
する。
降台10,20とベース台30、及び駆動装置1
1等全体を一つのユニツトにして機体40に設置
する。
機体40には単一のユニツトから複数のユニツ
トまで自由に組込むことができるようになす。
トまで自由に組込むことができるようになす。
夫々のユニツトは機体40に対して不動状に固
定するか、又は横行自由に設けられる。第1〜2
図において41は機体40側に固定した横行レー
ル、42は架台1を支持して横行させるように案
内する横行ガイド、43は横行ガイドローラであ
る。
定するか、又は横行自由に設けられる。第1〜2
図において41は機体40側に固定した横行レー
ル、42は架台1を支持して横行させるように案
内する横行ガイド、43は横行ガイドローラであ
る。
ベース台30は機体40側のベース44と一致
させるようになす。
させるようになす。
図面は本考案の実施例を示すもので、その第1
図は本考案クリンプナツト自動締結機全体の側面
図、第2図は同正面図、第3図は要部の側面図、
第4図は同正面図、第5図及び第6図はさらに拡
大した要部の縦断側面図、第7図は同正面図、第
8図は第7図におけるA−A線からみた横断平面
図、第9図はかしめ完了時の作用状態を示す要部
断面図、第10図は供給装置の平面図、第11図
はクリンプナツトのかしめ前の断面図、第12図
はクリンプナツトのかしめ後の断面図である。 1……架台、2……ガイドポスト、3……当り
片、4……ばね、5……シユート、6……材料供
給部、7……押動杆、8……ばね、9……クラン
プ、10……第1の昇降台、11……駆動装置、
12……かしめ用芯金、13……ばね、15……
第1のエアシリンダ、16……第2のエアシリン
ダ、20……第2の昇降台、30……ベース台。
図は本考案クリンプナツト自動締結機全体の側面
図、第2図は同正面図、第3図は要部の側面図、
第4図は同正面図、第5図及び第6図はさらに拡
大した要部の縦断側面図、第7図は同正面図、第
8図は第7図におけるA−A線からみた横断平面
図、第9図はかしめ完了時の作用状態を示す要部
断面図、第10図は供給装置の平面図、第11図
はクリンプナツトのかしめ前の断面図、第12図
はクリンプナツトのかしめ後の断面図である。 1……架台、2……ガイドポスト、3……当り
片、4……ばね、5……シユート、6……材料供
給部、7……押動杆、8……ばね、9……クラン
プ、10……第1の昇降台、11……駆動装置、
12……かしめ用芯金、13……ばね、15……
第1のエアシリンダ、16……第2のエアシリン
ダ、20……第2の昇降台、30……ベース台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) クリンプナツトの円筒部中間を座屈荷重によ
り鍔状に膨出させて母材に対しかしめを行うク
リンプナツト締結装置であつて、 架台1に立設したガイドポスト2に案内され
て上下昇降自在に支持された第1の昇降台10
と、その駆動装置11、 第1の昇降台10が下降すると定位置で当り
片3が当接して以後の押下げを第1の昇降台に
配備した第1のエアシリンダ15にて行い且つ
上昇復帰はばね4にて行うように前記ガイドポ
スト2に支持された第2の昇降台20と、 架台1の底部に固定されたベース台30とよ
りなり、 前記第2の昇降台20にはシユート5を通し
てクリンプナツトを1つづつ下向きに送り込む
材料供給部6と送り込まれたクリンプナツトを
押動杆7にて強制的に押出しそれを掴持するよ
うにすぼみ方向にばね8を附勢したクランプ9
とを備え、 前記ベース台30にはクリンプナツトの円筒
部下端口に下から嵌止するように上向きに突出
する出没自在なかしめ用芯金12とこの芯金を
押上げてクリンプナツトを押動杆7と芯金12
とで座屈荷重を附与するように作動する第2の
エアシリンダ16とを配備してなることを特徴
とするクリンプナツト自動締結機。 (2) 前記押動杆7は材料供給部にクリンプナツト
を供給するときは上方位置にあつてクリンプナ
ツトの通過を許容するが押下げと同時に供給口
を塞ぐように第1の昇降台10の押動にて作動
することを特徴とする前記実用新案登録請求の
範囲第1項記載のクリンプナツト自動締結機。 (3) 前記かしめ用芯金12は上向きに突出する方
向にばね13が附勢されて母材の位置決めを兼
ねるようになつている前記実用新案登録請求の
範囲第1項記載のクリンプナツト自動締結機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11856987U JPH0244896Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11856987U JPH0244896Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6423328U JPS6423328U (ja) | 1989-02-07 |
| JPH0244896Y2 true JPH0244896Y2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=31363026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11856987U Expired JPH0244896Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244896Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11856987U patent/JPH0244896Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6423328U (ja) | 1989-02-07 |
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