JPH0244913B2 - - Google Patents
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- JPH0244913B2 JPH0244913B2 JP61040298A JP4029886A JPH0244913B2 JP H0244913 B2 JPH0244913 B2 JP H0244913B2 JP 61040298 A JP61040298 A JP 61040298A JP 4029886 A JP4029886 A JP 4029886A JP H0244913 B2 JPH0244913 B2 JP H0244913B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- nickel
- cobalt
- plating layer
- alloy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
(目的)
本発明はステンレス上にAu、Ag等の貴金属め
つきを施したリードフレームあるいは端子コネク
ター等の電子・電気機器用部品に関するものであ
る。 (従来技術) ステンレス上にめつきを施すには従来不動態化
皮膜を除去する活性化処理を行うか、あるいはニ
ツケルのストライクめつきを行う必要があつた。
そしてこのストライクめつき液としては、一般に
ウツド浴と呼ばれるニツケルストライクめつき液
が使用されている。ウツド浴はNiCl2240g/、
HCl80〜120ml/を含む溶液であり、被めつき
材であるステンレスに2〜20A/dm2の電流密度
で2〜4分間程度めつきし、1μ厚程度のニツケ
ルめつき層を施すものである。 一方、Au、Ag等の貴金属はその化学的及び物
理的性質が優れており、特にボンデイング性や半
田付け性が良好であるので電子・電気機器用部品
として広く利用されているが、非常に高価である
ため、なるべくめつき層を薄くすることが望まれ
ている。しかしながら上記のようなウツド浴を用
いて予めニツケルストライクめつきを行い、次に
予定する薄さの貴金属を行うと、加熱処理後の半
田付け性及びボンデイング性が十分でなく、特に
450℃×3分程度の加熱後においても良好な半田
付け性及びボンデイング性を具備させようとする
場合には、貴金属層を非常に厚くしなければなら
なかつた。又金属めつきの方法として、ステンレ
スにダイレクトにめつきしようとする試みもなさ
れたが、前記ニツケルストライクめつきを施した
場合と同様に、十分な半田付け性及びボンデイン
グ性をもたせるためには、貴金属めつき層を厚く
しなければならないという欠点を有していた。 (構成) 本発明は、かかる現状に鑑み鋭意研究を行つた
結果成されたものであり、ステンレス上に、貴金
属めつきの下地として0.01μ〜0.1μ未満のコバル
トニツケル合金ストライクめつき層と、さらにそ
の上に貴金属めつき層を備えた電子・電気機器用
部品並びにステンレス上に、貴金属めつきの下地
としてコバルト60wt%を超え残部がニツケルか
らなるコバルト−ニツケル合金めつき層と、さら
にその上に金又は金合金めつき層を備えた前記電
子・電気機器用部品及びステンレス上に、貴金属
めつきの下地としてコバルト2wt%以上、残部が
ニツケルからなるコバルト−ニツケル合金めつき
層と、さらにその上に銀又は銀合金めつき層を備
えた前記電子・電気機器用部品に関するものであ
る。 (発明の具体的説明) 本発明中のコバルト−ニツケル合金ストライク
めつき液には、塩化ニツケル5g/〜300g/
、塩化コバルト5g/〜300g/及び塩酸
30g/〜300g/、好ましくは50g/〜200
g/の液組成のものを用いる。以上のように塩
化ニツケル及び塩化コバルトの濃度を5g/以
上としたのは、5g/未満では金属イオンの濃
度が低く緻密なめつき皮膜を得ることができない
からであり、又、300g/以下としのは、300
g/を超えると析出物が粒状となる傾向が認め
られると共に、液の粒性が増し汲出し量が多くな
り不経済であるからである。塩酸の濃度を30g/
以上としたのは、30g/未満では活性化の効
果が十分ではないからであり、又、300g/以
下とし下のは、300g/を超えても性能の向上
が認められないからである。更に必要に応じて界
面活性剤が添加されるが、陰イオン性の界面活性
剤としては高級アルコール硫酸エステルナトリウ
ム、高級アルキル硫酸エステルナトリウム等が適
当であり、非イオン性の界面活性剤としてはポリ
エチレングリコールアルキルエーテル、ポリエチ
レングリコールアルキルフエノールエーテル、ポ
リエチレングリコール脂肪酸等が適当である。こ
れらの界面活性剤は1種又は2種以上組合せて使
用することができるが、使用濃度は30g/以
下、好ましくは10g/以下とする。又、めつき
条件については浴温を5〜50℃、好ましくは10〜
40℃、電流密度を0.1〜20A/dm2、好ましくは
1〜15A/dm2とし、撹拌を行つてもよく又静止
状態でも実施できる。陽極としては、好ましくは
ニツケル、コバルトあるいはコバルト−ニツケル
合金を用いるが、ステンレス等の不溶性の金属も
使用することもできる。 又、コバルト−ニツケル合金めつき層の厚みを
0.01μ以上0.1μ未満としたのは0.01μ未満の厚みで
は、その上に施される貴金属めつきの耐熱性(加
熱後の半田付け性及びボンデイン性)が著しく劣
化するからであり、又0.1μ以上では、0.1μ未満の
ものに比べ、品質低下の傾向にあるからである。 なお、本発明においては、下記の実施例にも記
載している通り、母材であるステンレスにコバル
ト−ニツケル合金ストライクめつきを直接施した
ものを意味する。 次に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
る。 (実施例) SUS430条(0.1mmt)をアセトンの脱脂後、ジ
ヤパンメタルフイニツシング製クリーナー160(商
品名)45g/、40℃で電解脱脂し、次にHCl
100g/水溶液中に浸漬後、以下の工程に基づ
いて貴金属めつきを施した。めつきした後、この
めつき性を評価するために加熱処理を450℃の大
気中で3分間施し、加熱後の半田付け性及びボン
デイング性を評価した。 (本発明例) (1) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.02μ →金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (比較例) (2) ニツケルストライクめつき0.02μ→金めつき
0.1μ →銀めつき0.5μ (3) ニツケルストライクめつき0.02μ→ニツケル
−コバルト合金めつき0.1μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (4) ニツケルストライクめつき0.02μ→ニツケル
−すず合金めつき0.5μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (5) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.005μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (6) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.2μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (7) ニツケルストライクめつき0.5μ→金めつき
0.1μ →銀めつき0.5μ 評価結果を第1表に示す。又、各めき条件及び
評価方法については以下に示す。 ●コバルト−ニツケル合金ストライクめつき条件 (Ni30wt%、Co70wt%) 浴組成 塩化コバルト 50g/ 塩化ニツケル 200g/ 塩 酸 100g/ 温 度 20℃ 電流密度 5A/dm2 ●ニツケルストライクめつき条件 浴組成 塩化ニツケル 250g/ 塩 酸 100g/ 温 度 20℃ 電流密度 5A/dm2 ●ニツケル−コバルト合金めつき条件 (Ni30wt%、Co70wt%、合金皮膜中) 浴組成 硫酸ニツケル 135g/ 硫酸コバルト 115g/ ほう酸 25g/ 塩化カリ 15g/ 温 度 40℃ 電流密度 1A/dm2 ●ニツケルすず合金めつき条件 (Ni33wt%、Sn67wt%、合金皮膜中) 浴組成 塩化第1すず 50g/ 塩化ニツケル 300g/ フツ化ナトリウム 28g/ 酸性フツ化アンモニウム 35g/ 温 度 65℃ 電流密度 0.5A/dm2 ●金めつき条件 田中貴金属(株)製 テンペレツクス701(商品名) 温 度 50℃ ●銀めつき(銀めつきストライク0.1μ+銀めつき
0.4μ)条件 銀めつきストライク 浴組成 青化銀ナトリウム 3g/ 青化ナトリウム 98g/ 温 度 常 温 電流密度 1A/dm2 銀めつき 田中貴金属(株)製 SILVLEX JS−2(商品
名) 温 度 40℃ ●半田付け性試験方法 サンプルを25%ロジンメタノールに5秒浸漬
後、240±5℃に保持された60/40(Sn/Pb)
半田浴中に5秒間浸漬し、その時の外観状況及
びヌレ曲線より得られたT2(浮力が0になるま
での時間:短い程濡れ性良好)もつて半田付け
性を評価した。 ●ボンデイング性試験方法 サンプル上に25μφの金線を1mmの間隔でボ
ール−ウエツジボンドを施し、その引つ張り強
度を評価した。
つきを施したリードフレームあるいは端子コネク
ター等の電子・電気機器用部品に関するものであ
る。 (従来技術) ステンレス上にめつきを施すには従来不動態化
皮膜を除去する活性化処理を行うか、あるいはニ
ツケルのストライクめつきを行う必要があつた。
そしてこのストライクめつき液としては、一般に
ウツド浴と呼ばれるニツケルストライクめつき液
が使用されている。ウツド浴はNiCl2240g/、
HCl80〜120ml/を含む溶液であり、被めつき
材であるステンレスに2〜20A/dm2の電流密度
で2〜4分間程度めつきし、1μ厚程度のニツケ
ルめつき層を施すものである。 一方、Au、Ag等の貴金属はその化学的及び物
理的性質が優れており、特にボンデイング性や半
田付け性が良好であるので電子・電気機器用部品
として広く利用されているが、非常に高価である
ため、なるべくめつき層を薄くすることが望まれ
ている。しかしながら上記のようなウツド浴を用
いて予めニツケルストライクめつきを行い、次に
予定する薄さの貴金属を行うと、加熱処理後の半
田付け性及びボンデイング性が十分でなく、特に
450℃×3分程度の加熱後においても良好な半田
付け性及びボンデイング性を具備させようとする
場合には、貴金属層を非常に厚くしなければなら
なかつた。又金属めつきの方法として、ステンレ
スにダイレクトにめつきしようとする試みもなさ
れたが、前記ニツケルストライクめつきを施した
場合と同様に、十分な半田付け性及びボンデイン
グ性をもたせるためには、貴金属めつき層を厚く
しなければならないという欠点を有していた。 (構成) 本発明は、かかる現状に鑑み鋭意研究を行つた
結果成されたものであり、ステンレス上に、貴金
属めつきの下地として0.01μ〜0.1μ未満のコバル
トニツケル合金ストライクめつき層と、さらにそ
の上に貴金属めつき層を備えた電子・電気機器用
部品並びにステンレス上に、貴金属めつきの下地
としてコバルト60wt%を超え残部がニツケルか
らなるコバルト−ニツケル合金めつき層と、さら
にその上に金又は金合金めつき層を備えた前記電
子・電気機器用部品及びステンレス上に、貴金属
めつきの下地としてコバルト2wt%以上、残部が
ニツケルからなるコバルト−ニツケル合金めつき
層と、さらにその上に銀又は銀合金めつき層を備
えた前記電子・電気機器用部品に関するものであ
る。 (発明の具体的説明) 本発明中のコバルト−ニツケル合金ストライク
めつき液には、塩化ニツケル5g/〜300g/
、塩化コバルト5g/〜300g/及び塩酸
30g/〜300g/、好ましくは50g/〜200
g/の液組成のものを用いる。以上のように塩
化ニツケル及び塩化コバルトの濃度を5g/以
上としたのは、5g/未満では金属イオンの濃
度が低く緻密なめつき皮膜を得ることができない
からであり、又、300g/以下としのは、300
g/を超えると析出物が粒状となる傾向が認め
られると共に、液の粒性が増し汲出し量が多くな
り不経済であるからである。塩酸の濃度を30g/
以上としたのは、30g/未満では活性化の効
果が十分ではないからであり、又、300g/以
下とし下のは、300g/を超えても性能の向上
が認められないからである。更に必要に応じて界
面活性剤が添加されるが、陰イオン性の界面活性
剤としては高級アルコール硫酸エステルナトリウ
ム、高級アルキル硫酸エステルナトリウム等が適
当であり、非イオン性の界面活性剤としてはポリ
エチレングリコールアルキルエーテル、ポリエチ
レングリコールアルキルフエノールエーテル、ポ
リエチレングリコール脂肪酸等が適当である。こ
れらの界面活性剤は1種又は2種以上組合せて使
用することができるが、使用濃度は30g/以
下、好ましくは10g/以下とする。又、めつき
条件については浴温を5〜50℃、好ましくは10〜
40℃、電流密度を0.1〜20A/dm2、好ましくは
1〜15A/dm2とし、撹拌を行つてもよく又静止
状態でも実施できる。陽極としては、好ましくは
ニツケル、コバルトあるいはコバルト−ニツケル
合金を用いるが、ステンレス等の不溶性の金属も
使用することもできる。 又、コバルト−ニツケル合金めつき層の厚みを
0.01μ以上0.1μ未満としたのは0.01μ未満の厚みで
は、その上に施される貴金属めつきの耐熱性(加
熱後の半田付け性及びボンデイン性)が著しく劣
化するからであり、又0.1μ以上では、0.1μ未満の
ものに比べ、品質低下の傾向にあるからである。 なお、本発明においては、下記の実施例にも記
載している通り、母材であるステンレスにコバル
ト−ニツケル合金ストライクめつきを直接施した
ものを意味する。 次に、本発明を実施例に基づいて詳細に説明す
る。 (実施例) SUS430条(0.1mmt)をアセトンの脱脂後、ジ
ヤパンメタルフイニツシング製クリーナー160(商
品名)45g/、40℃で電解脱脂し、次にHCl
100g/水溶液中に浸漬後、以下の工程に基づ
いて貴金属めつきを施した。めつきした後、この
めつき性を評価するために加熱処理を450℃の大
気中で3分間施し、加熱後の半田付け性及びボン
デイング性を評価した。 (本発明例) (1) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.02μ →金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (比較例) (2) ニツケルストライクめつき0.02μ→金めつき
0.1μ →銀めつき0.5μ (3) ニツケルストライクめつき0.02μ→ニツケル
−コバルト合金めつき0.1μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (4) ニツケルストライクめつき0.02μ→ニツケル
−すず合金めつき0.5μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (5) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.005μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (6) コバルト−ニツケル合金ストライクめつき
0.2μ→金めつき0.1μ →銀めつき0.5μ (7) ニツケルストライクめつき0.5μ→金めつき
0.1μ →銀めつき0.5μ 評価結果を第1表に示す。又、各めき条件及び
評価方法については以下に示す。 ●コバルト−ニツケル合金ストライクめつき条件 (Ni30wt%、Co70wt%) 浴組成 塩化コバルト 50g/ 塩化ニツケル 200g/ 塩 酸 100g/ 温 度 20℃ 電流密度 5A/dm2 ●ニツケルストライクめつき条件 浴組成 塩化ニツケル 250g/ 塩 酸 100g/ 温 度 20℃ 電流密度 5A/dm2 ●ニツケル−コバルト合金めつき条件 (Ni30wt%、Co70wt%、合金皮膜中) 浴組成 硫酸ニツケル 135g/ 硫酸コバルト 115g/ ほう酸 25g/ 塩化カリ 15g/ 温 度 40℃ 電流密度 1A/dm2 ●ニツケルすず合金めつき条件 (Ni33wt%、Sn67wt%、合金皮膜中) 浴組成 塩化第1すず 50g/ 塩化ニツケル 300g/ フツ化ナトリウム 28g/ 酸性フツ化アンモニウム 35g/ 温 度 65℃ 電流密度 0.5A/dm2 ●金めつき条件 田中貴金属(株)製 テンペレツクス701(商品名) 温 度 50℃ ●銀めつき(銀めつきストライク0.1μ+銀めつき
0.4μ)条件 銀めつきストライク 浴組成 青化銀ナトリウム 3g/ 青化ナトリウム 98g/ 温 度 常 温 電流密度 1A/dm2 銀めつき 田中貴金属(株)製 SILVLEX JS−2(商品
名) 温 度 40℃ ●半田付け性試験方法 サンプルを25%ロジンメタノールに5秒浸漬
後、240±5℃に保持された60/40(Sn/Pb)
半田浴中に5秒間浸漬し、その時の外観状況及
びヌレ曲線より得られたT2(浮力が0になるま
での時間:短い程濡れ性良好)もつて半田付け
性を評価した。 ●ボンデイング性試験方法 サンプル上に25μφの金線を1mmの間隔でボ
ール−ウエツジボンドを施し、その引つ張り強
度を評価した。
【表】
第1表に示すように本発明例では比較的に比べ
450℃と、3分間の加熱処理後の半田付け性及び
ボンデイング性に優れていることが分かる。 (効果) 以上のように本発明の電子・電気機器用部品及
びその製造方法は熱による劣化が少なく(耐熱性
がすぐれ)又、貴金属めつきの薄肉化が可能であ
る工業上優れた効果を奏する。
450℃と、3分間の加熱処理後の半田付け性及び
ボンデイング性に優れていることが分かる。 (効果) 以上のように本発明の電子・電気機器用部品及
びその製造方法は熱による劣化が少なく(耐熱性
がすぐれ)又、貴金属めつきの薄肉化が可能であ
る工業上優れた効果を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステンレス上に、貴金属めつきの下地として
0.01μ〜0.1μ未満のコバルト−ニツケル合金スト
ライクめつき層と、さらにその上に貴金属めつき
層を備えた電子・電気機器用部品。 2 ステンレス上に、貴金属めつきの下地として
コバルト60wt%を超え残部がニツケルからなる
コバルト−ニツケル合金めつき層と、さらにその
上に金又は金合金めつき層を備えた特許請求範囲
の第1項に記載された電子・電気機器用部品。 3 ステンレス上に、貴金属めつきの下地として
コバルト2wt%以上、残部がニツケルからなるコ
バルト−ニツケル合金めつき層と、さらにその上
に銀又は銀合金めつき層を備えた特許請求範囲の
第1項に記載された電子・電気機器用部品。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040298A JPS62199794A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電子・電気機器用部品 |
| US07/016,942 US4767508A (en) | 1986-02-27 | 1987-02-20 | Strike plating solution useful in applying primer plating to electronic parts |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040298A JPS62199794A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電子・電気機器用部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199794A JPS62199794A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0244913B2 true JPH0244913B2 (ja) | 1990-10-05 |
Family
ID=12576704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040298A Granted JPS62199794A (ja) | 1986-02-27 | 1986-02-27 | 電子・電気機器用部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62199794A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059578A1 (ja) | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 電気接点部品、同軸コネクタおよびそれらを用いた電気回路装置 |
| CN105392928A (zh) * | 2013-06-07 | 2016-03-09 | 株式会社杰希优 | 贵金属被覆构件及其制造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5739189A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-04 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Stainless steel plated with noble metal |
| JPS6013078A (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-23 | Nippon Steel Corp | 2層クロメ−ト処理鋼板 |
-
1986
- 1986-02-27 JP JP61040298A patent/JPS62199794A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62199794A (ja) | 1987-09-03 |
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