JPH0244B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244B2 JPH0244B2 JP56135646A JP13564681A JPH0244B2 JP H0244 B2 JPH0244 B2 JP H0244B2 JP 56135646 A JP56135646 A JP 56135646A JP 13564681 A JP13564681 A JP 13564681A JP H0244 B2 JPH0244 B2 JP H0244B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- control
- collar
- main shaft
- assemblies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B27/00—Drawing desks or tables; Carriers for drawing-boards
- A47B27/18—Locking means, e.g. for locking inclination of board
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製図台に関し、特に製図板の傾斜角度
を選択的に変えることのできる装置に関する。
を選択的に変えることのできる装置に関する。
製図台の製図面が維持される角度に関して広い
範囲の調整可能性を持つ製図台を提供することが
重要である。その理由は、製図者は彼らが最も快
適に作業できる角度の選択において異なるからで
あり、またほとんどの図面を完成するには長い時
間が必要であるので、快適さは非常に重要な要素
である。
範囲の調整可能性を持つ製図台を提供することが
重要である。その理由は、製図者は彼らが最も快
適に作業できる角度の選択において異なるからで
あり、またほとんどの図面を完成するには長い時
間が必要であるので、快適さは非常に重要な要素
である。
考慮すべき他の1つの要素は、図面の様々な相
の間における板の調整であり、1つの角度は作業
の1部分については最も快適であるが、他の1つ
の角度は作業のバランスのためにより快適なもの
を提供するであろう。また、1人以上の製図者が
同じ製図板を使用する場合もあり、板の傾斜を変
えることができることのみならず、このような変
更をできるだけ簡単かつ安直に、しかも信頼にお
けるやり方で行えることを必要とする。
の間における板の調整であり、1つの角度は作業
の1部分については最も快適であるが、他の1つ
の角度は作業のバランスのためにより快適なもの
を提供するであろう。また、1人以上の製図者が
同じ製図板を使用する場合もあり、板の傾斜を変
えることができることのみならず、このような変
更をできるだけ簡単かつ安直に、しかも信頼にお
けるやり方で行えることを必要とする。
このような問題の解決のための1つの方策は本
出願人の米国特許出願第44930号明細書に開示さ
れており、この場合選択的に係合および分離可能
な回転ブレーキが製図面の傾斜角度を変更可能に
するために利用されている。異なる製図台構造、
形状および構造材料は傾斜角度の調整のための他
の手段を望ましいものとするが、このような1つ
の付加的な手段が本発明の主題である。
出願人の米国特許出願第44930号明細書に開示さ
れており、この場合選択的に係合および分離可能
な回転ブレーキが製図面の傾斜角度を変更可能に
するために利用されている。異なる製図台構造、
形状および構造材料は傾斜角度の調整のための他
の手段を望ましいものとするが、このような1つ
の付加的な手段が本発明の主題である。
製図台調整機構の他の例は、米国特許第
3140559号および同第3206268号明細書に開示され
ている。しかし、このような機構は固有的に複雑
であり、製図面の調整を迅速かつに行うために制
御装置を位置決めするために調整範囲が望ましい
ものではないことが判明している。
3140559号および同第3206268号明細書に開示され
ている。しかし、このような機構は固有的に複雑
であり、製図面の調整を迅速かつに行うために制
御装置を位置決めするために調整範囲が望ましい
ものではないことが判明している。
製図台を支持する機構の両端で係合するために
利用できる調整可能な制御装置を持つように特定
の角度で製図台を保つための手段を有することが
望ましいであろう。また、保持機構を選択的に解
放しかつ再係合させる制御装置を選択可能な範囲
の全体にわたつて調整することも有利であり、機
構のための制御装置は関係する製図者の特別な容
易さおよび快適さのために個別的に調整すること
ができ、また使用される製図台の特別な形状も許
容する。
利用できる調整可能な制御装置を持つように特定
の角度で製図台を保つための手段を有することが
望ましいであろう。また、保持機構を選択的に解
放しかつ再係合させる制御装置を選択可能な範囲
の全体にわたつて調整することも有利であり、機
構のための制御装置は関係する製図者の特別な容
易さおよび快適さのために個別的に調整すること
ができ、また使用される製図台の特別な形状も許
容する。
以下、本発明を図面に示す実施例にしたがつて
さらに詳細に説明する。
さらに詳細に説明する。
第1図を見ると、符号10は製図台のための調
整機構を全体的に示している。製図面自体は例え
ばねじ、ボルト、あるいは他の適当に選ばれたフ
アスナにより傾斜ブラケツト11および12に取
り付けることができる。
整機構を全体的に示している。製図面自体は例え
ばねじ、ボルト、あるいは他の適当に選ばれたフ
アスナにより傾斜ブラケツト11および12に取
り付けることができる。
傾斜ブラケツト11および12はそれぞれ符号
13と14で示すブレーキ板組立体が取り付けら
れている。この好ましい実施例の目的のため、前
記ブレーキ板組立体は複数個の平らな矩形の板1
3aと14aを有することを特徴とするものであ
り、これらの板は各々の板がそれにすぐ隣接する
部材からわずかに離間するよう配置されている。
13と14で示すブレーキ板組立体が取り付けら
れている。この好ましい実施例の目的のため、前
記ブレーキ板組立体は複数個の平らな矩形の板1
3aと14aを有することを特徴とするものであ
り、これらの板は各々の板がそれにすぐ隣接する
部材からわずかに離間するよう配置されている。
第1図の左側部分により代表的に示されるよう
に、ブレーキ板組立体13はブレーキ板ピン15
と16、およびブレーキ板ピンブラケツト17を
介して傾斜ブラケツト11に18で取り付けられ
ている。対応する構造を持つ同様な構造は、傾斜
ブラケツト12およびブレーキ板組立体14につ
いても使用することができる。
に、ブレーキ板組立体13はブレーキ板ピン15
と16、およびブレーキ板ピンブラケツト17を
介して傾斜ブラケツト11に18で取り付けられ
ている。対応する構造を持つ同様な構造は、傾斜
ブラケツト12およびブレーキ板組立体14につ
いても使用することができる。
第2図に示すように、傾斜ブラケツト11はば
ね管19に取り付けられ、傾斜ブラケツト11と
ブレーキ板組立体13がばね管19と一緒に回転
することを可能にする。この理由のため、後でよ
り明らかとなる理由により、ブレーキ板組立体1
3と14を可動ブレーキ板組立体として見ること
が必要である。同様な方式で可動なブレーキ板組
立体13と14はばね管19の上に回転可能に取
り付けられている。傾斜ブラケツト11と12に
取り付けられた製図板の面の傾斜角度の調整はば
ね管19の回転によつて可能となる。
ね管19に取り付けられ、傾斜ブラケツト11と
ブレーキ板組立体13がばね管19と一緒に回転
することを可能にする。この理由のため、後でよ
り明らかとなる理由により、ブレーキ板組立体1
3と14を可動ブレーキ板組立体として見ること
が必要である。同様な方式で可動なブレーキ板組
立体13と14はばね管19の上に回転可能に取
り付けられている。傾斜ブラケツト11と12に
取り付けられた製図板の面の傾斜角度の調整はば
ね管19の回転によつて可能となる。
ここで第2図を見ると、また同図の左側部分を
見ると、ばね管19の回りには、第1の割カラー
20、傾斜ブラケツト11、第1の離間用座金2
1、可動ブレーキ板組立体13、固定ブレーキ板
組立体22、圧力座金23、ブレーキ板スペーサ
24、ブレーキカム25、圧力ピンカラー26、
圧力座金27、および調節ねじ座金28が共通の
中心の回りに取り付けられている。第2図の右側
部分に関しては、次の構造が見られる。第2の割
カラー29、傾斜ブラケツト12、第2の離間用
座金30、可動ブレーキ板組立体14、固定ブレ
ーキ板組立体31、および第2の圧力座金32が
見られる。押管33は調節ねじ座金28と第2の
圧力座金32との間でばね管19の回りに同じ中
心で延びている。
見ると、ばね管19の回りには、第1の割カラー
20、傾斜ブラケツト11、第1の離間用座金2
1、可動ブレーキ板組立体13、固定ブレーキ板
組立体22、圧力座金23、ブレーキ板スペーサ
24、ブレーキカム25、圧力ピンカラー26、
圧力座金27、および調節ねじ座金28が共通の
中心の回りに取り付けられている。第2図の右側
部分に関しては、次の構造が見られる。第2の割
カラー29、傾斜ブラケツト12、第2の離間用
座金30、可動ブレーキ板組立体14、固定ブレ
ーキ板組立体31、および第2の圧力座金32が
見られる。押管33は調節ねじ座金28と第2の
圧力座金32との間でばね管19の回りに同じ中
心で延びている。
第1および第2の割カラー20と29は第1図
と第3図に示すように、それぞれねじ山付きのフ
アスナ34と35によりばね管19に締め付けら
れている。この方式においては、割カラー20と
29は前記した個々の構造要素をばね管19の上
のそれらの相対位置に保つ。圧力ピンカラー26
は第1図に示すように、フアスナ26aによりば
ね管19に固定されている。
と第3図に示すように、それぞれねじ山付きのフ
アスナ34と35によりばね管19に締め付けら
れている。この方式においては、割カラー20と
29は前記した個々の構造要素をばね管19の上
のそれらの相対位置に保つ。圧力ピンカラー26
は第1図に示すように、フアスナ26aによりば
ね管19に固定されている。
各固定ブレーキ板組立体22と31は例えば2
2aと31aで示すような個々の板よりなること
を特徴とするものであり、これらの板22aと3
1aは形状および構造が板13aおよび14aと
同じであり、かつ同様に離間されている。
2aと31aで示すような個々の板よりなること
を特徴とするものであり、これらの板22aと3
1aは形状および構造が板13aおよび14aと
同じであり、かつ同様に離間されている。
可動ブレーキ板組立体13と14はそれぞれ第
1図に見られるように文字aとbで示される領域
において、それぞれ固定ブレーキ板組立体22,
31と互に噛み合うよう位置決めされている。
1図に見られるように文字aとbで示される領域
において、それぞれ固定ブレーキ板組立体22,
31と互に噛み合うよう位置決めされている。
ブレーキ板組立体22と31はそれぞれ可動ブ
レーキ板組立体13および14に対して一定の位
置に保たれているので、本明細書では“固定”ブ
レーキ板組立体と呼ばれている。このことは次の
ような方式によつて達成される。
レーキ板組立体13および14に対して一定の位
置に保たれているので、本明細書では“固定”ブ
レーキ板組立体と呼ばれている。このことは次の
ような方式によつて達成される。
第2図に最も良く示すように、傾斜延長板36
と37はそれぞれソケツト38と39においてば
ね管19の回動可能に支持している。このような
傾斜延長板の各々は全体的な製図用組立体を支持
するためにどのような構造、例えば脚、キヤビネ
ツトまで延びるブラケツトあるいはこれらと同等
なものが使用されていても取り付けられる。
と37はそれぞれソケツト38と39においてば
ね管19の回動可能に支持している。このような
傾斜延長板の各々は全体的な製図用組立体を支持
するためにどのような構造、例えば脚、キヤビネ
ツトまで延びるブラケツトあるいはこれらと同等
なものが使用されていても取り付けられる。
このような取付けを促進するため、各傾斜延長
板は符号40で示されるように、その中に形成さ
れた開孔を有している。それに加えて、固定ブレ
ーキ板組立体22と31の各々はそれぞれ第2図
に41,42,43、および44で示すように一
連の共通の中心を持つ開孔を有している。前記開
孔は開孔40と整合するよう位置決めされてい
る。固締要素、例えばねじ、ボルト、あるいはこ
れらと同等なものは各開孔40およびそれと対応
的に固定ブレーキ板組立体の開孔41,42,4
3,および44を通過させられる。この方式にお
いては、ばね管19は傾斜延長板36と37内で
回転可能であるが、一方固定ブレーキ板組立体2
2と31は前記傾斜延長板と回転不能に組み合わ
されて保持されている。
板は符号40で示されるように、その中に形成さ
れた開孔を有している。それに加えて、固定ブレ
ーキ板組立体22と31の各々はそれぞれ第2図
に41,42,43、および44で示すように一
連の共通の中心を持つ開孔を有している。前記開
孔は開孔40と整合するよう位置決めされてい
る。固締要素、例えばねじ、ボルト、あるいはこ
れらと同等なものは各開孔40およびそれと対応
的に固定ブレーキ板組立体の開孔41,42,4
3,および44を通過させられる。この方式にお
いては、ばね管19は傾斜延長板36と37内で
回転可能であるが、一方固定ブレーキ板組立体2
2と31は前記傾斜延長板と回転不能に組み合わ
されて保持されている。
第1図に最も良く示すように、固定ブレーキ板
組立体22と可動ブレーキ板組立体13は文字a
で示す領域で互に噛み合い、一方固定ブレーキ板
組立体31と可動ブレーキ板組立体14は文字b
で示される同様な領域全体にわたつて互に噛み合
つている。装置10の作動においては、ばね管1
9は、互に噛み合つたブレーキ板組立体13と2
2および14と31がそれぞれ領域aとbで一緒
に押されていない時には自由に回転する。圧力が
前記領域において加えられた場合、ばね管19は
回転せず、所望の回転姿勢で保たれ、それにより
平らな面、例えば製図板を所望の傾斜姿勢で支持
する。一例を示せば、製図板は第1図に示すよう
に傾斜ブラケツト11に取り付けられる板ブラケ
ツト44と45に取り付けても良い。
組立体22と可動ブレーキ板組立体13は文字a
で示す領域で互に噛み合い、一方固定ブレーキ板
組立体31と可動ブレーキ板組立体14は文字b
で示される同様な領域全体にわたつて互に噛み合
つている。装置10の作動においては、ばね管1
9は、互に噛み合つたブレーキ板組立体13と2
2および14と31がそれぞれ領域aとbで一緒
に押されていない時には自由に回転する。圧力が
前記領域において加えられた場合、ばね管19は
回転せず、所望の回転姿勢で保たれ、それにより
平らな面、例えば製図板を所望の傾斜姿勢で支持
する。一例を示せば、製図板は第1図に示すよう
に傾斜ブラケツト11に取り付けられる板ブラケ
ツト44と45に取り付けても良い。
左側および右側のブレーキ板組立体の係合およ
び分離は好ましい実施例においては次のような方
式で行うことができる。ブレーキカム25は第1
図に最も良く示すように、その中に形成されたイ
ンサート46を有している。インサート46はブ
レーキカム25の中に加工され、その右縁部47
から始まり、約18度の角度、機構10の作動にお
いて満足すべき性能を提供することが証明されて
いる角度で内側に傾斜している。ブレーキカム2
5はばね管19の回りに同じ中心で位置付けられ
たブレーキカム軸受48の上に載つている。
び分離は好ましい実施例においては次のような方
式で行うことができる。ブレーキカム25は第1
図に最も良く示すように、その中に形成されたイ
ンサート46を有している。インサート46はブ
レーキカム25の中に加工され、その右縁部47
から始まり、約18度の角度、機構10の作動にお
いて満足すべき性能を提供することが証明されて
いる角度で内側に傾斜している。ブレーキカム2
5はばね管19の回りに同じ中心で位置付けられ
たブレーキカム軸受48の上に載つている。
第1図と第2図に最も良く示すように、圧力ピ
ンカラー26はブレーキカム25に隣接して位置
し、ブレーキカム25に向けて延長する一対の硬
化した鋼のドエル49と50を有している。好ま
しい実施例においては、一対のインサート、例え
ば符号46で示すインサートはブレーキカム25
の中に加工され、ドエル49と50は前記インサ
ートと整合するように圧力ピンカラー26の上に
位置している。
ンカラー26はブレーキカム25に隣接して位置
し、ブレーキカム25に向けて延長する一対の硬
化した鋼のドエル49と50を有している。好ま
しい実施例においては、一対のインサート、例え
ば符号46で示すインサートはブレーキカム25
の中に加工され、ドエル49と50は前記インサ
ートと整合するように圧力ピンカラー26の上に
位置している。
ドエル49と50の残りの端部は圧力座金27
に向けて延長している。
に向けて延長している。
ブレーキカム25がばね管19の回りで回転す
る時、このような回転は例えばドエル49とイン
サート46の加工された傾斜面51の位置との間
に接触を行わせる。第1図に示す例では、ブレー
キカム25はドエル49をブレーキカム25の面
47と隣接する傾斜面51の一部分と接触させる
よう回転する。それと同時に、ドエル50は図示
しない同様なインサートと同様な部分と接触す
る。このような回転は圧力ピンカラー26を右側
に動かす効果を有し、それにより圧力座金27を
同様に右側に移動させる。
る時、このような回転は例えばドエル49とイン
サート46の加工された傾斜面51の位置との間
に接触を行わせる。第1図に示す例では、ブレー
キカム25はドエル49をブレーキカム25の面
47と隣接する傾斜面51の一部分と接触させる
よう回転する。それと同時に、ドエル50は図示
しない同様なインサートと同様な部分と接触す
る。このような回転は圧力ピンカラー26を右側
に動かす効果を有し、それにより圧力座金27を
同様に右側に移動させる。
第2図に示すように、ブレーキカム25のこの
ような回転は次のようなシーケンスをもたらす。
ドエル49と50はブレーキカム25により接触
され、また右側に向けて移動し、それにより圧力
座金27を調整ねじ座金28と接触するよう押圧
する。その時、調整ねじ座金28は押管33と接
触し、該押管33は圧力座金32およびブレーキ
板組立体14と31の互に噛み合つた部分bと接
触する。次に、力は離間用座金30に加えられ、
最後に割カラー29に加えられる。このような移
動の限界に達すると、ブレーキカム25はそれに
より前記ブレーキカムの回転が継続するにつれて
左側に押され、スペーサ24、圧力座金23、お
よびブレーキ板組立体13と22の相互に噛み合
つたセグメントaと接触する。このような力は離
間用座金21および最終的に割カラー20に対し
て発生され続ける。
ような回転は次のようなシーケンスをもたらす。
ドエル49と50はブレーキカム25により接触
され、また右側に向けて移動し、それにより圧力
座金27を調整ねじ座金28と接触するよう押圧
する。その時、調整ねじ座金28は押管33と接
触し、該押管33は圧力座金32およびブレーキ
板組立体14と31の互に噛み合つた部分bと接
触する。次に、力は離間用座金30に加えられ、
最後に割カラー29に加えられる。このような移
動の限界に達すると、ブレーキカム25はそれに
より前記ブレーキカムの回転が継続するにつれて
左側に押され、スペーサ24、圧力座金23、お
よびブレーキ板組立体13と22の相互に噛み合
つたセグメントaと接触する。このような力は離
間用座金21および最終的に割カラー20に対し
て発生され続ける。
押管33は、ブレーキカム25がその解放位置
(すなわち、ドエル49と50が最小の力で接触
している位置)まで回転すると、前記シーケンス
で説明した要素の全部が相互に噛み合つたブレー
キ板組立体13,22および14および31を締
め付けてばね管19の回転を阻止するのに十分な
力を生じることなく物理的に接触するような寸法
を有している。ブレーキカム25が鎖錠位置(本
実施例では機構10を右側から見た反時計方向の
位置)に回転するにつれて、ドエル49と50は
前記したブレーキ板組立体がばね管19をさらに
回転しないよう保つために十分な力で圧縮される
まで、増大する力を発生するよう接触する。
(すなわち、ドエル49と50が最小の力で接触
している位置)まで回転すると、前記シーケンス
で説明した要素の全部が相互に噛み合つたブレー
キ板組立体13,22および14および31を締
め付けてばね管19の回転を阻止するのに十分な
力を生じることなく物理的に接触するような寸法
を有している。ブレーキカム25が鎖錠位置(本
実施例では機構10を右側から見た反時計方向の
位置)に回転するにつれて、ドエル49と50は
前記したブレーキ板組立体がばね管19をさらに
回転しないよう保つために十分な力で圧縮される
まで、増大する力を発生するよう接触する。
ブレーキカム25の前記したような制御した回
転を行わせるため、制御レバー組立体52が第2
図に示されるように用いられることができる。
転を行わせるため、制御レバー組立体52が第2
図に示されるように用いられることができる。
制御レバー組立体52は54でブレーキカム2
5に取り付けられた下側制御棒53を含んでい
る。上側制御棒セグメント55はブレーキカム2
5の反対側から延長し、また制御ばね56は上側
制御棒セグメント55の端部から頑丈な係止点ま
で延びている。この例では、例えば係止点は傾斜
ブラケツト11であつても良い。
5に取り付けられた下側制御棒53を含んでい
る。上側制御棒セグメント55はブレーキカム2
5の反対側から延長し、また制御ばね56は上側
制御棒セグメント55の端部から頑丈な係止点ま
で延びている。この例では、例えば係止点は傾斜
ブラケツト11であつても良い。
本実施例においては、制御ばね56への上側制
御棒セグメント55の取り付けは、ブレーキカム
25が常態ではその圧力位置、すなわち互に噛み
合つたブレーキ板組立体がばね管19の回転を阻
止するのに十分な力で保たれている位置まで押さ
れるような態様で行われる。このような構造にお
いては、機構10の解放は下側の制御棒53を動
作させてブレーキカム25を右側から見て時計方
向に回転させることによつて行われる。下側制御
棒53が解釈される時、機構はその鎖錠位置に戻
る。
御棒セグメント55の取り付けは、ブレーキカム
25が常態ではその圧力位置、すなわち互に噛み
合つたブレーキ板組立体がばね管19の回転を阻
止するのに十分な力で保たれている位置まで押さ
れるような態様で行われる。このような構造にお
いては、機構10の解放は下側の制御棒53を動
作させてブレーキカム25を右側から見て時計方
向に回転させることによつて行われる。下側制御
棒53が解釈される時、機構はその鎖錠位置に戻
る。
本実施例においては、下側制御棒53の作動
は、該棒が製図板を新しい角度に傾斜させるため
に解放するように、上方向にすなわち製図板の下
面に向けて動作することを意味する。このような
構造の場合、下側制御棒53がたどる移動湾曲路
において調整可能であることが望ましい。棒は製
図板が使用されている時、ばね管19を調整のた
めに解放しかつその後に該ばね管19が回転しな
いように固く保持するのに十分な弧を通つて移動
しなければならない。
は、該棒が製図板を新しい角度に傾斜させるため
に解放するように、上方向にすなわち製図板の下
面に向けて動作することを意味する。このような
構造の場合、下側制御棒53がたどる移動湾曲路
において調整可能であることが望ましい。棒は製
図板が使用されている時、ばね管19を調整のた
めに解放しかつその後に該ばね管19が回転しな
いように固く保持するのに十分な弧を通つて移動
しなければならない。
本発明の前記実施例は次のようにして下側制御
棒53の調整可能性を提供する。調整ねじ座金2
8は第1図に示すように、圧力座金27と接触す
るようその中を通つてねじ山を設けられた一対の
止ねじ57を有している。第1図にはこのような
止ねじを1個のみ示しているが、第2のねじは前
記止ねじ57とは直径方向反対側に位置している
ことを理解すべきである。止ねじ57が圧力座金
に向けてねじ込まれるにつれて、前記した相互に
噛み合つたブレーキ板組立体にはより大きい力が
初め加えられる。その結果、ブレーキカム25は
ばね管19が回転するのを阻止するのに十分な力
でドエル49と50を接触させるよう短い弧を通
つて回転させる必要があり、また制御カム25の
“休止”すなわち鎖錠位置は変更されるであろう。
同様にして、止ねじ57が圧力座金27から離れ
るように外側にねじられたならば、その中でブレ
ーキカム25が回転される必要があるセグメント
は増大し、したがつてその中を通つて下側制御棒
53が回転されなければならない弧も増大するで
あろう。
棒53の調整可能性を提供する。調整ねじ座金2
8は第1図に示すように、圧力座金27と接触す
るようその中を通つてねじ山を設けられた一対の
止ねじ57を有している。第1図にはこのような
止ねじを1個のみ示しているが、第2のねじは前
記止ねじ57とは直径方向反対側に位置している
ことを理解すべきである。止ねじ57が圧力座金
に向けてねじ込まれるにつれて、前記した相互に
噛み合つたブレーキ板組立体にはより大きい力が
初め加えられる。その結果、ブレーキカム25は
ばね管19が回転するのを阻止するのに十分な力
でドエル49と50を接触させるよう短い弧を通
つて回転させる必要があり、また制御カム25の
“休止”すなわち鎖錠位置は変更されるであろう。
同様にして、止ねじ57が圧力座金27から離れ
るように外側にねじられたならば、その中でブレ
ーキカム25が回転される必要があるセグメント
は増大し、したがつてその中を通つて下側制御棒
53が回転されなければならない弧も増大するで
あろう。
第3図に最も良く示すように、割カラーすなわ
ち割リング座金29はねじ35を締め付けること
によりばね管19に保持されている。同様にし
て、割カラー20はねじ34により機構10の左
端部に保持されている。
ち割リング座金29はねじ35を締め付けること
によりばね管19に保持されている。同様にし
て、割カラー20はねじ34により機構10の左
端部に保持されている。
使用される製図板を前記した組立体と釣り合わ
せるため、ばね管19は第2図に示すようにその
中にばねねじりブロツク58と59を有してい
る。第4図はこのような1つのねじりブロツク5
9をボルト60で係止する状態を示している。第
4図に示すように、押管33は窓61を備え、こ
の窓61を通つてボルト60が通過し、相互に噛
み合つたブレーキ板組立体を係合および分離させ
るため押管33が十分に動作するのに十分な隙間
を有している。
せるため、ばね管19は第2図に示すようにその
中にばねねじりブロツク58と59を有してい
る。第4図はこのような1つのねじりブロツク5
9をボルト60で係止する状態を示している。第
4図に示すように、押管33は窓61を備え、こ
の窓61を通つてボルト60が通過し、相互に噛
み合つたブレーキ板組立体を係合および分離させ
るため押管33が十分に動作するのに十分な隙間
を有している。
第5図はこのような1つのねじりブロツク58
の取付部の断面図であり、ねじりブロツクはボル
ト62により取り付けられ、対応する窓63が押
管33に形成されている。
の取付部の断面図であり、ねじりブロツクはボル
ト62により取り付けられ、対応する窓63が押
管33に形成されている。
各ねじりブロツク58と59には、それぞれね
じりばね66と67の端部64と65を受け入れ
る溝が設けられている。一例として、ねじりばね
67を使用すると、その残りの端部68はねじり
調整ナツト69内に維持されている。ねじりばね
ガイド70と71はそれぞれねじりブロツク59
とねじり調整ナツト69から延長している。
じりばね66と67の端部64と65を受け入れ
る溝が設けられている。一例として、ねじりばね
67を使用すると、その残りの端部68はねじり
調整ナツト69内に維持されている。ねじりばね
ガイド70と71はそれぞれねじりブロツク59
とねじり調整ナツト69から延長している。
ねじり調整ナツト69はねじり割出板72に溶
接され、ねじり割出板はボルト74によつて傾斜
延長板37に固定されている。したがつて、ばね
管19が回転すると、ねじりブロツク59は該ば
ね管と一緒に回転し、一方ねじりナツト69は固
定されたままであり、それにより釣合効果を発生
するばね67をねじる。
接され、ねじり割出板はボルト74によつて傾斜
延長板37に固定されている。したがつて、ばね
管19が回転すると、ねじりブロツク59は該ば
ね管と一緒に回転し、一方ねじりナツト69は固
定されたままであり、それにより釣合効果を発生
するばね67をねじる。
以上、本発明の好ましい実施例を説明して来た
が、前記実施例は単に例示的にのみ示されたもの
であることを理解すべきである。当業者であれ
ば、前記した実施例とは異なるが、本発明の特許
請求の範囲の精神および並びに本発明の説明から
逸脱しない変形例を想到できるであろう。
が、前記実施例は単に例示的にのみ示されたもの
であることを理解すべきである。当業者であれ
ば、前記した実施例とは異なるが、本発明の特許
請求の範囲の精神および並びに本発明の説明から
逸脱しない変形例を想到できるであろう。
第1図は本発明の一実施例の上面図、第2図は
本発明の断面図、第3図は第1図に示す装置の右
端部の端面図、第4図は部分背面図、第5図は部
分背断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……製図板の
調整機構、11,12……傾斜ブラケツト、1
3,14……ブレーキ板組立体、15,16……
ブレーキ板ピン、17……ブレーキ板ピンブラケ
ツト、19……案内管、20……第1の割カラ
ー、21……第1の離間用座金、22……固定ブ
レーキ板組立体、23……圧力座金、24……ブ
レーキ板スペーサ、25……ブレーキカム、26
……圧力ピンカラー、27……圧力座金、28…
…調整ねじ座金、29……第2の割カラー、30
……第2の離間用座金、31……固定ブレーキ板
組立体、32……第2の圧力座金、33……押
管、34,35……フアスナ(ねじ)、36,3
7……傾斜延長板、40,41,42,43,4
4……開孔、44,45……板ブラケツト、46
……インサート、48……ブレーキカム軸受、4
9,50……ドエル、51……傾斜面、52……
制御レバー組立体、53……下側制御棒、55…
…上側制御棒セグメント、56……制御ばね、5
7……止ねじ、58,59……ねじりブロツク、
66,67……ねじりばね、69……ねじり調整
ナツト、70,71……ねじりばねガイド、72
……ねじり割出板。
本発明の断面図、第3図は第1図に示す装置の右
端部の端面図、第4図は部分背面図、第5図は部
分背断面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、10……製図板の
調整機構、11,12……傾斜ブラケツト、1
3,14……ブレーキ板組立体、15,16……
ブレーキ板ピン、17……ブレーキ板ピンブラケ
ツト、19……案内管、20……第1の割カラ
ー、21……第1の離間用座金、22……固定ブ
レーキ板組立体、23……圧力座金、24……ブ
レーキ板スペーサ、25……ブレーキカム、26
……圧力ピンカラー、27……圧力座金、28…
…調整ねじ座金、29……第2の割カラー、30
……第2の離間用座金、31……固定ブレーキ板
組立体、32……第2の圧力座金、33……押
管、34,35……フアスナ(ねじ)、36,3
7……傾斜延長板、40,41,42,43,4
4……開孔、44,45……板ブラケツト、46
……インサート、48……ブレーキカム軸受、4
9,50……ドエル、51……傾斜面、52……
制御レバー組立体、53……下側制御棒、55…
…上側制御棒セグメント、56……制御ばね、5
7……止ねじ、58,59……ねじりブロツク、
66,67……ねじりばね、69……ねじり調整
ナツト、70,71……ねじりばねガイド、72
……ねじり割出板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製図板を調整可能に支持する装置であつて、 第1および第2の端部を持つ主軸と、 該主軸を支持する少なくとも2つの支持ブラケ
ツトを備え、 該支持ブラケツトは前記主軸が該支持ブラケツ
トに対して回転することを許容しており、さら
に、 少なくとも2つのブレーキ組立体を備え、該ブ
レーキ組立体は各々の前記支持ブラケツトに隣接
して配置されており、各々の該ブレーキ組立体は
相互に噛み合つたブレーキ板の第1と第2のセツ
トから成り、さらに、 少なくとも2つの傾斜ブラケツト組立体を備
え、各々の該傾斜ブラケツト組立体は前記主軸に
装着され回転自在であり、かつ前記製図板のため
の取付部分を提供しており、 各前記ブレーキ板の第1のセツトは1つの前記
支持ブラケツトに固定されており、 各前記ブレーキ板の第2のセツトは1つの前記
傾斜ブラケツト組立体に固定されており、 従つて前記ブレーキ板の第2のセツトおよび前
記製図板のための取付部分は前記ブレーキ板の第
1のセツトおよび前記支持ブラケツトに対して回
転自在となつており、さらに、 前記噛み合つたブレーキ板を互いに圧縮させる
ため前記ブレーキ組立体に力を選択的に伝える手
段が設けられており、 該力を伝達する手段は、前記ブレーキ組立体の
間にあつて前記主軸の回りに同心で配置されてい
る制御カムから成り、 該制御カムは自身に設けられた2つの傾斜面を
有し、さらに、 前記制御カムと第1ブレーキ組立体の間におい
て前記主軸の回りに同心で第1カラーが配置され
ており、 該第1カラーは自身を通過する2つのドエルを
有し、 前記制御カムと前記第1カラーは、各該ドエル
が1つの前記傾斜面と整合するように前記主軸上
に配置されており、 前記第1カラーは、前記制御カムの1つの前記
傾斜面に各前記ドエルが隣接して位置するように
前記主軸上に取り付けられており、さらに、 前記主軸のまわりに同心で配置されており、前
記第1カラーから前記第1ブレーキ組立体まで延
在する管状からなる手段が備わつており、さら
に、 前記主軸のまわりに同心で配置されており、前
記制御カムから第2ブレーキ組立体まで延在する
手段が備わつており、さらに、 前記主軸上に前記第1および第2のブレーキ組
立体を係止させる手段が設けられており、さら
に、 制御手段が設けられており、 前記制御手段は制御棒を含み、 前記制御棒は前記制御カムに取り付けられてお
り、 前記制御棒が持ち上げられ又は引き下げられた
場合、前記制御カムが第1の位置から第2の位置
まで回転し、 前記制御カムが第2の位置に向かつて回転する
につれて、前記傾斜面により前記ドエルはだんだ
んと強い力で接触され、さらに、 前記制御手段は、前記制御カムを前記第1の位
置から休止位置へ付勢する手段を含んでおり、 前記休止位置は前記第1の位置と前記第2の位
置との中間に位置し、 前記制御手段は、前記圧縮力を開放するため前
記制御手段が移動しなければならない距離を調整
するための手段を備えており、 前記休止位置は前記制御調整手段により変える
ことができ、 前記制御調整手段は、前記第1カラーと前記管
状からなる手段の間に位置する第1および第2の
圧力座金から成り、 前記第1の座金は各々の前記ドエルと接触し、 前記第1および第2の圧力座金を互いに離れる
よう調整可能に離間させ、各々の前記ドエルと前
記制御カムとの接触を変更せしめる手段が設けら
れていることを特徴とする製図板を調整可能に支
持する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/263,681 US4431153A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Rotary cam brake |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190508A JPS57190508A (en) | 1982-11-24 |
| JPH0244B2 true JPH0244B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=23002812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135646A Granted JPS57190508A (en) | 1981-05-14 | 1981-08-31 | Apparatus for supporting drawing board in adjustable manner |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4431153A (ja) |
| JP (1) | JPS57190508A (ja) |
| CA (1) | CA1155162A (ja) |
| DE (1) | DE3132783A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5230289A (en) * | 1991-05-31 | 1993-07-27 | Steelcase Inc. | Keyboard support assembly |
| DE4436839A1 (de) * | 1994-10-14 | 1996-05-02 | Oelschlaeger Entwicklungs Gmbh | Vorrichtung zum Verstellen der Arbeitshöhe einer Tischplatte oder dergleichen |
| EP0706769A3 (de) * | 1994-10-14 | 2000-09-06 | Heinrich Oelschläger Metallwarenfabrik GmbH & Co. | Vorrichtung zum Verstellen der Arbeitshöhe einer Tischplatte oder dergleichen |
| US5823487A (en) * | 1996-01-17 | 1998-10-20 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Keyboard support assembly |
| DE10023912C2 (de) * | 2000-05-17 | 2003-10-02 | Just Normlicht Vertriebs Gmbh | Prüfstand für Druckplatten |
| EP1260630A1 (en) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Axana 2000 s.r.l. | Improvement in a collapsible support frame, particularly for ironing-boards |
| US20070152122A1 (en) * | 2005-12-30 | 2007-07-05 | 3M Innovative Properties Company | Keyboard support assembly |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1443093A (en) * | 1918-11-06 | 1923-01-23 | Simplex Mfg Company | Brake |
| US1613541A (en) * | 1925-09-03 | 1927-01-04 | George Alexander Rippetoe | Friction brake |
| US2197359A (en) * | 1938-11-14 | 1940-04-16 | Miller B Cook | Drawing stand |
| US2622951A (en) * | 1948-04-30 | 1952-12-23 | Sautereau Lucien | Adjustable drawing table |
| GB734807A (en) * | 1953-03-25 | 1955-08-10 | Revvo Castor Company Ltd | Improvements in or relating to axially applied wheel brakes, more particularly for furniture and domestic appliances |
| US3140559A (en) * | 1961-07-31 | 1964-07-14 | Hamilton Mfg Co | Drafting table |
| US3206268A (en) * | 1962-01-22 | 1965-09-14 | Hamilton Mfg Co | Student drafting table |
| US3506097A (en) * | 1968-08-12 | 1970-04-14 | Kelsey Hayes Co | Disc brake caliper unit |
| US3638584A (en) * | 1969-05-21 | 1972-02-01 | American Hospital Supply Corp | Drafting table construction |
| DD108900A1 (ja) * | 1973-12-21 | 1974-10-12 | ||
| US3908561A (en) * | 1974-02-21 | 1975-09-30 | Gary Cowley | Single pedestal drafting table |
| SU618101A1 (ru) * | 1975-06-06 | 1978-08-05 | Специальное Конструкторско-Технологическое Бюро "Оргтехника" | Устройство дл подъема и поворота чертежной доски |
| US4278032A (en) * | 1979-06-04 | 1981-07-14 | Mayline Co., Inc. | Two direction brake for a drafting table |
-
1981
- 1981-05-14 US US06/263,681 patent/US4431153A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-11 CA CA000383577A patent/CA1155162A/en not_active Expired
- 1981-08-19 DE DE3132783A patent/DE3132783A1/de active Granted
- 1981-08-31 JP JP56135646A patent/JPS57190508A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3132783C2 (ja) | 1991-07-25 |
| CA1155162A (en) | 1983-10-11 |
| DE3132783A1 (de) | 1982-12-02 |
| US4431153A (en) | 1984-02-14 |
| JPS57190508A (en) | 1982-11-24 |
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