JPH0245012B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0245012B2 JPH0245012B2 JP56060508A JP6050881A JPH0245012B2 JP H0245012 B2 JPH0245012 B2 JP H0245012B2 JP 56060508 A JP56060508 A JP 56060508A JP 6050881 A JP6050881 A JP 6050881A JP H0245012 B2 JPH0245012 B2 JP H0245012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- timing
- engine
- pressure
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
- F02M41/1411—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/16—Adjustment of injection timing
- F02D1/18—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse
- F02D1/183—Adjustment of injection timing with non-mechanical means for transmitting control impulse; with amplification of control impulse hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/14—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons
- F02M41/1405—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis
- F02M41/1411—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined rotary distributor supporting pump pistons pistons being disposed radially with respect to rotation axis characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/1416—Devices specially adapted for angular adjustment of annular cam
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関、特に圧縮点火型エンジン、
即ちデイーゼルエンジンのための燃料噴射装置に
係る。更に詳細には本発明は、燃料噴射ポンプの
タイミングの制御を改善し、これによりエンジン
の効率及び性能を向上させ、また煤煙や炭化水素
の排出を低減するために燃料噴射系に広く使用さ
れている型式の燃料噴射ポンプに使用されるタイ
ミング制御装置に係る。
即ちデイーゼルエンジンのための燃料噴射装置に
係る。更に詳細には本発明は、燃料噴射ポンプの
タイミングの制御を改善し、これによりエンジン
の効率及び性能を向上させ、また煤煙や炭化水素
の排出を低減するために燃料噴射系に広く使用さ
れている型式の燃料噴射ポンプに使用されるタイ
ミング制御装置に係る。
本発明が適用される型式の燃料噴射ポンプは、
エンジンの回転速度に関連した回転速度にて関連
するエンジンにより駆動されるよう構成されてお
り、関連するエンジンの各シリンダへ高圧にて燃
料の計量されたチヤージを順次供給するポンププ
ランジヤが設けられている。プランジヤは通常カ
ム装置によりエンジンの作動に時間的に関連して
駆動されるようになつており、カム装置は各燃料
のチヤージの噴射がエンジンの運転に関連して僅
かに速く行われるよう調整され得るようになつて
いる。この場合噴射のタイミングが僅かに速くさ
れることを「進角される」と言い、逆に僅かに遅
くされることを「遅角される」と言う。
エンジンの回転速度に関連した回転速度にて関連
するエンジンにより駆動されるよう構成されてお
り、関連するエンジンの各シリンダへ高圧にて燃
料の計量されたチヤージを順次供給するポンププ
ランジヤが設けられている。プランジヤは通常カ
ム装置によりエンジンの作動に時間的に関連して
駆動されるようになつており、カム装置は各燃料
のチヤージの噴射がエンジンの運転に関連して僅
かに速く行われるよう調整され得るようになつて
いる。この場合噴射のタイミングが僅かに速くさ
れることを「進角される」と言い、逆に僅かに遅
くされることを「遅角される」と言う。
圧縮点火型エンジン、即ちデイーゼルエンジン
は、燃料がエンジンの各シリンダへ噴射されるタ
イミングがエンジンの低速域に於ては遅角され、
エンジンの回転速度が増大するにつれて進角され
れば、より良好な性能を示し、またその運転効率
が向上することが従来より知られている。かかる
制御を行うべく一般に使用されている制御装置
は、エンジンの回転速度に関連して発生される流
体圧に応答してタイミング装置を駆動する手段を
含んでおり、従来より使用されているかかる加圧
流体源は一般に燃料噴射系に於て使用されエンジ
ンにより駆動されて燃料供給タンク又はリザーバ
よりチヤージポンプへ燃料を移送する移送ポンプ
又は低圧供給ポンプの吐出側である。
は、燃料がエンジンの各シリンダへ噴射されるタ
イミングがエンジンの低速域に於ては遅角され、
エンジンの回転速度が増大するにつれて進角され
れば、より良好な性能を示し、またその運転効率
が向上することが従来より知られている。かかる
制御を行うべく一般に使用されている制御装置
は、エンジンの回転速度に関連して発生される流
体圧に応答してタイミング装置を駆動する手段を
含んでおり、従来より使用されているかかる加圧
流体源は一般に燃料噴射系に於て使用されエンジ
ンにより駆動されて燃料供給タンク又はリザーバ
よりチヤージポンプへ燃料を移送する移送ポンプ
又は低圧供給ポンプの吐出側である。
エンジンが正常な運転をしている場合には、エ
ンジンの回転速度と燃料噴射ポンプの燃料噴射タ
イミングとの間の上述の関係は望ましい状態にあ
るが、エンジンが低温状態にある場合やエンジン
が低速度にて始動され又は運転されている場合に
は必ずしもそうではない。かかる場合には逆に燃
料噴射タイミングを遅角するのではなく、良好な
性能とし且煤煙や炭化水素の排出を低減するため
には進角されなければならない。従つて例えば米
国特許第4122813号及び同第4143632号に記載され
ている如く、冷間始動時に燃料噴射タイミングを
進角する制御装置が従来より多数提案されてい
る。しかしこれらの制御装置は設計上複雑であ
り、また製造コストが高く、更にしばしば効率良
く作動し得なくなることがある。
ンジンの回転速度と燃料噴射ポンプの燃料噴射タ
イミングとの間の上述の関係は望ましい状態にあ
るが、エンジンが低温状態にある場合やエンジン
が低速度にて始動され又は運転されている場合に
は必ずしもそうではない。かかる場合には逆に燃
料噴射タイミングを遅角するのではなく、良好な
性能とし且煤煙や炭化水素の排出を低減するため
には進角されなければならない。従つて例えば米
国特許第4122813号及び同第4143632号に記載され
ている如く、冷間始動時に燃料噴射タイミングを
進角する制御装置が従来より多数提案されてい
る。しかしこれらの制御装置は設計上複雑であ
り、また製造コストが高く、更にしばしば効率良
く作動し得なくなることがある。
従つて本発明に目的は、単純且効果的な方法に
て関連するエンジンの冷間始動時及び低速運転時
に燃料噴射ポンプのタイミングを進角するのを可
能とするタイミング制御装置であつて、燃料噴射
系に於て燃料噴射ポンプと共に使用されるタイミ
ング制御装置を提供することである。
て関連するエンジンの冷間始動時及び低速運転時
に燃料噴射ポンプのタイミングを進角するのを可
能とするタイミング制御装置であつて、燃料噴射
系に於て燃料噴射ポンプと共に使用されるタイミ
ング制御装置を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、正常なエンジン運
転条件下に於ける通常のタイミング制御作動と両
立し且それを乱すこととないタイミング制御装置
を提供することである。
転条件下に於ける通常のタイミング制御作動と両
立し且それを乱すこととないタイミング制御装置
を提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、製造及び装着
が低廉であり、作動の信頼性が高く、ポンプ毎の
再現性が容易であるタイミング制御装置を提供す
ることである。
が低廉であり、作動の信頼性が高く、ポンプ毎の
再現性が容易であるタイミング制御装置を提供す
ることである。
本発明では、始動時の一時的進角作動は、従来
技術の如く進角用のピストンに働く進角方向の力
の増加によつて即ち移送ポンプの吐出側圧力の増
加によつてピストンを進角方向に変位させるよう
構成するのではなく、ピストンに働くそれと反対
方向の力即ち流体圧を解除することによつてピス
トンを進角方向に変位させるよう構成されてい
る。
技術の如く進角用のピストンに働く進角方向の力
の増加によつて即ち移送ポンプの吐出側圧力の増
加によつてピストンを進角方向に変位させるよう
構成するのではなく、ピストンに働くそれと反対
方向の力即ち流体圧を解除することによつてピス
トンを進角方向に変位させるよう構成されてい
る。
従つて、本発明による始動時の一時的進角作動
は、ハウジング上部に設けられた圧力制御弁によ
つてエンジング内圧を解除することによつて行わ
れる。かくして本発明の特徴は、エンジン始動時
の一時的進角作動を制御弁によつてハウジング内
圧を解除することによつて行い、通常の進角作動
とは別個に即ちそれを防害しないように行うこと
にある。
は、ハウジング上部に設けられた圧力制御弁によ
つてエンジング内圧を解除することによつて行わ
れる。かくして本発明の特徴は、エンジン始動時
の一時的進角作動を制御弁によつてハウジング内
圧を解除することによつて行い、通常の進角作動
とは別個に即ちそれを防害しないように行うこと
にある。
以下に添付の図面を参照しつつ、本発明をその
好ましい実施例について詳細に説明する。
好ましい実施例について詳細に説明する。
添付の各図に於て、本発明による装置が、1972
年12月5日付にて付与され本願出願人と同一の譲
渡人に譲渡された米国特許第3704963号に記載さ
れた型式の燃料噴射ポンプ10との関連で示され
ている。燃料噴射ポンプ10にはハウジング12
が設けられており、該ハウジングにはねじ16よ
りシールされたカバー14が固定されている。関
連するエンジン(図示せず)により駆動されるよ
う構成された駆動軸18がハウジング12に軸受
されており、燃料分配ロータ20に接続されてこ
れを駆動するようになつている。
年12月5日付にて付与され本願出願人と同一の譲
渡人に譲渡された米国特許第3704963号に記載さ
れた型式の燃料噴射ポンプ10との関連で示され
ている。燃料噴射ポンプ10にはハウジング12
が設けられており、該ハウジングにはねじ16よ
りシールされたカバー14が固定されている。関
連するエンジン(図示せず)により駆動されるよ
う構成された駆動軸18がハウジング12に軸受
されており、燃料分配ロータ20に接続されてこ
れを駆動するようになつている。
燃料分配ロータ20の外端部にはベーン型の低
圧移送ポンプ或いは供給ポンプ22が接続されて
おり、この移送ポンプはヘツドプレート28に設
けられた燃料入口27へ導管26により接続され
た燃料供給タンク或いはリザーバ24より燃料を
受け、その燃料を軸線方向通路30、環状通路3
2、通路34を経て加圧状態にて計量弁36へ供
給するようになつている。圧力制御弁38が移送
ポンプ22の吐出圧を制御し、また過剰の燃料を
燃料入口27へ戻すようになつている。圧力制御
弁38は、移送ポンプ22の吐出圧がエンジンの
回転速度の増大と共に増大するよう作動されるよ
うになつている。かくして制御される典型的な移
送ポンプは、例えば1200rpmに於ける45psi(3.16
Kg/cm2)から3200rpmに於ける約85psi(5.98Kg/cm2)
のポンプ圧を発生する。
圧移送ポンプ或いは供給ポンプ22が接続されて
おり、この移送ポンプはヘツドプレート28に設
けられた燃料入口27へ導管26により接続され
た燃料供給タンク或いはリザーバ24より燃料を
受け、その燃料を軸線方向通路30、環状通路3
2、通路34を経て加圧状態にて計量弁36へ供
給するようになつている。圧力制御弁38が移送
ポンプ22の吐出圧を制御し、また過剰の燃料を
燃料入口27へ戻すようになつている。圧力制御
弁38は、移送ポンプ22の吐出圧がエンジンの
回転速度の増大と共に増大するよう作動されるよ
うになつている。かくして制御される典型的な移
送ポンプは、例えば1200rpmに於ける45psi(3.16
Kg/cm2)から3200rpmに於ける約85psi(5.98Kg/cm2)
のポンプ圧を発生する。
燃料分配ロータ20の軸線方向ボア42にはプ
ランジヤ40が装着されており、このプランジヤ
は高圧チヤージポンプを構成している。この高圧
チヤージポンプは燃料分配ロータ20が回転され
ると、隔置された半径方向ポート46(そのうち
の二つが図示されている)と順次連通する傾斜通
路44を経て計量弁36より計量された供給燃料
を受け、またエンジンの燃料噴射ノズル(図示せ
ず)と連通する角方向に隔置された出口通路52
(そのうちの一つのみが図示されている)と順次
連通する半径方向通路50へ軸線方向ボア48を
経て高圧状態にて燃料のチヤージを供給するよう
になつている。軸線方向ボア48内には弁54が
配置されており、この弁はポンプストロークの終
端に於て燃料噴射ノズルへ供給される燃料を鋭敏
に遮断するために使用されている。プランジヤ4
0のポンプ作用は直径方向に対向したカムローブ
58を有する環状カム56によつて達成されるよ
うになつており、カムローブ58は燃料分配ロー
タ20が回転されると、ローラシユー62により
担持されたローラ60により順次係合されるよう
になつている。ローラ60及びローラシユー62
はプランジヤ40の外端部と接合するようプラン
ジヤと整合して燃料分配ロータ20内に装着され
ており、これによりプランジヤ40は半径方向内
方へカム駆動されて、ローラ60が一対の対向す
るカムローブ58と接合する度毎にポンプストロ
ークを発生するようになつている。環状カム56
は、それが角方向に調整されるよう装着されてお
り、これによりプランジヤ40のポンプストロー
クのタイミングを、駆動軸18が回転される場合
に僅かに速く(進角)或いは僅かに遅く(遅角)
すべく調整し得るようになつている。半径方向に
延在するコネクタピン64が設けられており、こ
のコネクタピンにより環状カム56を回転変位し
てプランジヤ40のポンプストロークのタイミン
グを調整するようになつている。
ランジヤ40が装着されており、このプランジヤ
は高圧チヤージポンプを構成している。この高圧
チヤージポンプは燃料分配ロータ20が回転され
ると、隔置された半径方向ポート46(そのうち
の二つが図示されている)と順次連通する傾斜通
路44を経て計量弁36より計量された供給燃料
を受け、またエンジンの燃料噴射ノズル(図示せ
ず)と連通する角方向に隔置された出口通路52
(そのうちの一つのみが図示されている)と順次
連通する半径方向通路50へ軸線方向ボア48を
経て高圧状態にて燃料のチヤージを供給するよう
になつている。軸線方向ボア48内には弁54が
配置されており、この弁はポンプストロークの終
端に於て燃料噴射ノズルへ供給される燃料を鋭敏
に遮断するために使用されている。プランジヤ4
0のポンプ作用は直径方向に対向したカムローブ
58を有する環状カム56によつて達成されるよ
うになつており、カムローブ58は燃料分配ロー
タ20が回転されると、ローラシユー62により
担持されたローラ60により順次係合されるよう
になつている。ローラ60及びローラシユー62
はプランジヤ40の外端部と接合するようプラン
ジヤと整合して燃料分配ロータ20内に装着され
ており、これによりプランジヤ40は半径方向内
方へカム駆動されて、ローラ60が一対の対向す
るカムローブ58と接合する度毎にポンプストロ
ークを発生するようになつている。環状カム56
は、それが角方向に調整されるよう装着されてお
り、これによりプランジヤ40のポンプストロー
クのタイミングを、駆動軸18が回転される場合
に僅かに速く(進角)或いは僅かに遅く(遅角)
すべく調整し得るようになつている。半径方向に
延在するコネクタピン64が設けられており、こ
のコネクタピンにより環状カム56を回転変位し
てプランジヤ40のポンプストロークのタイミン
グを調整するようになつている。
プランジヤ40のポンプストロークのタイミン
グを関連するエンジンの回転速度との関連で自動
的に調整するため、ハウジング12には環状カム
56に対し接線方向に延在し且該環状カムと同一
平面内に位置するようシリンダ66が設けられて
いる。このシリンダ66の第2図で見て右側の端
部は通路68を経て移送ポンプ22の軸線方向出
口通路30と連通しており、その反対側の端部は
孔70を経てハウジング12の内部と連通してい
る。またシリンダ66内には、コネクタピン64
に接続されたピストン72が摺動可能に装着され
ている。調整ねじ75上にその外端部にて当接す
るばね74により、ピストン72は第2図で見て
右方へ付勢されている。
グを関連するエンジンの回転速度との関連で自動
的に調整するため、ハウジング12には環状カム
56に対し接線方向に延在し且該環状カムと同一
平面内に位置するようシリンダ66が設けられて
いる。このシリンダ66の第2図で見て右側の端
部は通路68を経て移送ポンプ22の軸線方向出
口通路30と連通しており、その反対側の端部は
孔70を経てハウジング12の内部と連通してい
る。またシリンダ66内には、コネクタピン64
に接続されたピストン72が摺動可能に装着され
ている。調整ねじ75上にその外端部にて当接す
るばね74により、ピストン72は第2図で見て
右方へ付勢されている。
エンジンの回転速度が増大すると、移送ポンプ
20の吐出によりピストン72の右側端部へ供給
される流体圧が増大し、ピストンを第2図で見て
左方へ駆動し、これによりプランジヤ40のポン
プストロークのタイミングを進める方向へ環状カ
ム56を角方向に調節する。他方エンジンの回転
速度が低下すると、ピストン72の右側端部へ作
用する圧力は移送ポンプ22の流体吐出圧が低下
することにより低下し、またブリードオリフイス
69を経て燃料が漏洩することによりばね74が
ピストン72を逆方向に駆動し、これにより環状
カム56をポンプストロークのタイミングを遅ら
せる方向へ回動する。かかる型式の自動タイミン
グ装置は良く知られており、本発明に関連する型
式の燃料噴射ポンプとの関連で良く使用されてい
る。
20の吐出によりピストン72の右側端部へ供給
される流体圧が増大し、ピストンを第2図で見て
左方へ駆動し、これによりプランジヤ40のポン
プストロークのタイミングを進める方向へ環状カ
ム56を角方向に調節する。他方エンジンの回転
速度が低下すると、ピストン72の右側端部へ作
用する圧力は移送ポンプ22の流体吐出圧が低下
することにより低下し、またブリードオリフイス
69を経て燃料が漏洩することによりばね74が
ピストン72を逆方向に駆動し、これにより環状
カム56をポンプストロークのタイミングを遅ら
せる方向へ回動する。かかる型式の自動タイミン
グ装置は良く知られており、本発明に関連する型
式の燃料噴射ポンプとの関連で良く使用されてい
る。
ハウジング12には、燃料噴射ポンプ10がエ
ンジン上に装着された場合、最上位に位置するハ
ウジングの部分に排出孔76が設けられている。
この排出孔は、ハウジング内の流体圧を約8〜
10psi(0.562〜0.703Kg/cm2)に維持するよう構成さ
れ、この圧力が前記値を越えたとき開弁して過剰
の燃料導管78を経て燃料タンク24へ戻す常閉
の圧力弁により制御されようになつている。この
ハウジング内の流体圧力は、該シリンダ66の排
出側が孔70を経由してハウジングの内部と連通
しているためシリンダ66の排出側の圧力に維持
され、かかる流体圧力はばね74がポンプストロ
ークのタイミングを遅らせる方向へ即ちピストン
72を第2図の右方へ変位させるように働く。
ンジン上に装着された場合、最上位に位置するハ
ウジングの部分に排出孔76が設けられている。
この排出孔は、ハウジング内の流体圧を約8〜
10psi(0.562〜0.703Kg/cm2)に維持するよう構成さ
れ、この圧力が前記値を越えたとき開弁して過剰
の燃料導管78を経て燃料タンク24へ戻す常閉
の圧力弁により制御されようになつている。この
ハウジング内の流体圧力は、該シリンダ66の排
出側が孔70を経由してハウジングの内部と連通
しているためシリンダ66の排出側の圧力に維持
され、かかる流体圧力はばね74がポンプストロ
ークのタイミングを遅らせる方向へ即ちピストン
72を第2図の右方へ変位させるように働く。
本発明によれば、例えば関連するエンジンの冷
間始動時或いはアイドリング時の如く、所定のエ
ンジン運転条件下に於てポンプストロークのタイ
ミングを進角すべく、ハウジング12内に存在す
る流体圧を一時的に解除或いは低下する手段が設
けられている。一つの特殊な例として、ハウジン
グ圧を7psi(0.562Kg/cm2)より0psi(0Kg/cm2)へ低
下することにより、環状カム56は2゜も角方向に
変位され、この変位は燃料噴射ポンプがエンジン
の回転速度の1/2の回転速度にて回転されるので、
所期の目的を達成するに充分な4゜のタイミング進
角を与えることが分つている。
間始動時或いはアイドリング時の如く、所定のエ
ンジン運転条件下に於てポンプストロークのタイ
ミングを進角すべく、ハウジング12内に存在す
る流体圧を一時的に解除或いは低下する手段が設
けられている。一つの特殊な例として、ハウジン
グ圧を7psi(0.562Kg/cm2)より0psi(0Kg/cm2)へ低
下することにより、環状カム56は2゜も角方向に
変位され、この変位は燃料噴射ポンプがエンジン
の回転速度の1/2の回転速度にて回転されるので、
所期の目的を達成するに充分な4゜のタイミング進
角を与えることが分つている。
かくしてハウジング12より流体圧を一時的に
解除するには種々の手段が使用されて良いが、本
発明の目的を達成するのに最も好ましい態様であ
る弁81の幾つかの実施例が添付の第3図乃至第
5図に図示されている。これらの弁は一定のハウ
ジング圧に維持されたハウジングの排出孔76に
接続された従来の圧力弁に置換えんとするもので
ある。これらの実施例はねじが切られた排出孔7
6に接続されるよう構成された弁体80と、ばね
90により弁座88に対し押し付けられた球86
により通常閉じられており且解除された燃料を燃
料タンク24へ戻す燃料導管78に接続される出
口92を有する内部通路84とを有している点で
共通している。
解除するには種々の手段が使用されて良いが、本
発明の目的を達成するのに最も好ましい態様であ
る弁81の幾つかの実施例が添付の第3図乃至第
5図に図示されている。これらの弁は一定のハウ
ジング圧に維持されたハウジングの排出孔76に
接続された従来の圧力弁に置換えんとするもので
ある。これらの実施例はねじが切られた排出孔7
6に接続されるよう構成された弁体80と、ばね
90により弁座88に対し押し付けられた球86
により通常閉じられており且解除された燃料を燃
料タンク24へ戻す燃料導管78に接続される出
口92を有する内部通路84とを有している点で
共通している。
第3図に示された実施例に於ては、通路84内
に延在し且ソレノイド94が励起されたとき球8
6に係合してそれを弁座より離脱させるよう構成
されたプランジヤ96を有するソレノイド94を
励起することにより、弁は一時的に開かれてハウ
ジングより流体圧を排出するようになつている。
に延在し且ソレノイド94が励起されたとき球8
6に係合してそれを弁座より離脱させるよう構成
されたプランジヤ96を有するソレノイド94を
励起することにより、弁は一時的に開かれてハウ
ジングより流体圧を排出するようになつている。
第4図に示された実施例に於ては、球86を弁
座88に対し押し付けるばね90は、ソレノイド
102のプランジヤ100の一端に設けられたば
ね座99にその外端部に於て当接している。ソレ
ノイド102が励起されると、プランジヤ100
はばね座99がソレノイドの一端に当接し、球8
6に作用するばね90のばね力を解除してその球
がばね座より離脱し得るようになるまで引き寄せ
られる。
座88に対し押し付けるばね90は、ソレノイド
102のプランジヤ100の一端に設けられたば
ね座99にその外端部に於て当接している。ソレ
ノイド102が励起されると、プランジヤ100
はばね座99がソレノイドの一端に当接し、球8
6に作用するばね90のばね力を解除してその球
がばね座より離脱し得るようになるまで引き寄せ
られる。
第5図に示された実施例に於ては、弁体80に
はバイパス通路104が設けられており、このバ
イパス通路はソレノイド108のプランジヤ10
6により通常閉じられている。ソレノイド108
が励起されると、プランジヤ106は引き寄せら
れて、流体圧が通路104を経て着座した球86
の周りに逃げ得るようになる。弁81のソレノイ
ドは、タイミングの一時的な進角が必要である条
件に応じて任意の適当な制御装置により作動され
て良い。最も簡単な実施例に於ては、かかる制御
装置は手動スイツチであつて良いが、エンジン温
度に応答して作動するが如き自動作動に対して
は、ソレノイドは例えばエンジンの冷却液温度を
検出する制御回路により作動されるのが好まし
い。またかかる制御装置は、エンジンのスロツト
ルレバー77の位置に応答して球86(第3図参
照)を弁座より離脱させ或いはプランジヤ106
(第5図参照)を駆動する機械的装置であつても
良い。
はバイパス通路104が設けられており、このバ
イパス通路はソレノイド108のプランジヤ10
6により通常閉じられている。ソレノイド108
が励起されると、プランジヤ106は引き寄せら
れて、流体圧が通路104を経て着座した球86
の周りに逃げ得るようになる。弁81のソレノイ
ドは、タイミングの一時的な進角が必要である条
件に応じて任意の適当な制御装置により作動され
て良い。最も簡単な実施例に於ては、かかる制御
装置は手動スイツチであつて良いが、エンジン温
度に応答して作動するが如き自動作動に対して
は、ソレノイドは例えばエンジンの冷却液温度を
検出する制御回路により作動されるのが好まし
い。またかかる制御装置は、エンジンのスロツト
ルレバー77の位置に応答して球86(第3図参
照)を弁座より離脱させ或いはプランジヤ106
(第5図参照)を駆動する機械的装置であつても
良い。
上述の各実施例の如くソレノイドによる解除機
能を使用することの種々の利点はこれらはフエイ
ルセーフの態様にて作動するということである。
本発明によれば、始動時の一時的進角をピストン
に働く移送ポンプの吐出側圧力を制御して行うの
ではなく、ピストンの反対側に働く流体圧力を減
少せしめて行うため、ピストンに働く移送ポンプ
の吐出側圧力を増加することによつて行われる通
常の進角作用が妨害されることなく始動時の一時
的進角作動が行われる。又エンジン始動時の一時
的な進角作動を提供すべく設けられた制御弁が故
障した場合であつても、通常の進角機能は正常に
作動し続けることができる。即ちソレノイドが作
動しなくても、ハウジング12内に正圧が維持さ
れ、エンジンの回転速度に応答して行われるタイ
ミングの制御は何ら影響を受けない。
能を使用することの種々の利点はこれらはフエイ
ルセーフの態様にて作動するということである。
本発明によれば、始動時の一時的進角をピストン
に働く移送ポンプの吐出側圧力を制御して行うの
ではなく、ピストンの反対側に働く流体圧力を減
少せしめて行うため、ピストンに働く移送ポンプ
の吐出側圧力を増加することによつて行われる通
常の進角作用が妨害されることなく始動時の一時
的進角作動が行われる。又エンジン始動時の一時
的な進角作動を提供すべく設けられた制御弁が故
障した場合であつても、通常の進角機能は正常に
作動し続けることができる。即ちソレノイドが作
動しなくても、ハウジング12内に正圧が維持さ
れ、エンジンの回転速度に応答して行われるタイ
ミングの制御は何ら影響を受けない。
本発明による更に他の重要な効果は、従来技術
に比べて、制御弁を含む本発明による燃料噴射装
置は構造が簡単であり複雑な調整弁を必要としな
いことである。
に比べて、制御弁を含む本発明による燃料噴射装
置は構造が簡単であり複雑な調整弁を必要としな
いことである。
以上に於ては本発明を幾つかの実施例について
詳細に説明したが、本発明がかかる実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて種々の
修正並びに省略が可能であることは当業者にとつ
て明らかであろう。
詳細に説明したが、本発明がかかる実施例に限定
されるものではなく、本発明の範囲内にて種々の
修正並びに省略が可能であることは当業者にとつ
て明らかであろう。
第1図は例示的な燃料噴射ポンプに適用された
本発明によるタイミング制御装置を示す解図であ
り、特に燃料噴射ポンプ及びそれに取付けられた
タイミング制御装置は一部縦断面図にて示されて
いる。第2図は第1図に示されたタイミング制御
装置及びそれに近接した燃料噴射ポンプの部分を
示す解図的拡大部分縦断面図である。第3図は第
1図に示された制御弁を示す拡大部分縦断面図で
ある。第4図は第3図に示された制御弁の一つの
修正例を示す解図的部分縦断面図である。第5図
は第3図に示された制御弁の他の一つの修正例を
示す解図的拡大部分縦断面図である。 10……燃料噴射ポンプ、12……ハウジン
グ、14……カバー、16……ねじ、18……駆
動軸、20……燃料分配ロータ、22……移送ポ
ンプ、24……リザーバ、26……導管、27…
…燃料入口、28……ヘツドプレート、30……
軸線方向通路、32……環状通路、34……通
路、36……計量弁、38……圧力制御弁、40
……プランジヤ、42……直径方向ボア、44…
…傾斜通路、46……半径方向ポート、48……
軸線方向ボア、50……半径方向通路、52……
出口通路、54……弁、56……環状カム、58
……カムローブ、60……ローラ、62……ロー
ラシユー、64……コネクタピン、66……シリ
ンダ、68……通路、70……孔、72……ピス
トン、74……ばね、75……ねじ、76……排
出孔、78……燃料導管、80……弁体、81…
…弁、84……通路、86……球、88……弁
座、90……ばね、92……出口、94……ソレ
ノイド、96……プランジヤ、99……ばね座、
100……プランジヤ、102……ソレノイド、
104……バイパス通路、106……プランジ
ヤ、108……ソレノイド。
本発明によるタイミング制御装置を示す解図であ
り、特に燃料噴射ポンプ及びそれに取付けられた
タイミング制御装置は一部縦断面図にて示されて
いる。第2図は第1図に示されたタイミング制御
装置及びそれに近接した燃料噴射ポンプの部分を
示す解図的拡大部分縦断面図である。第3図は第
1図に示された制御弁を示す拡大部分縦断面図で
ある。第4図は第3図に示された制御弁の一つの
修正例を示す解図的部分縦断面図である。第5図
は第3図に示された制御弁の他の一つの修正例を
示す解図的拡大部分縦断面図である。 10……燃料噴射ポンプ、12……ハウジン
グ、14……カバー、16……ねじ、18……駆
動軸、20……燃料分配ロータ、22……移送ポ
ンプ、24……リザーバ、26……導管、27…
…燃料入口、28……ヘツドプレート、30……
軸線方向通路、32……環状通路、34……通
路、36……計量弁、38……圧力制御弁、40
……プランジヤ、42……直径方向ボア、44…
…傾斜通路、46……半径方向ポート、48……
軸線方向ボア、50……半径方向通路、52……
出口通路、54……弁、56……環状カム、58
……カムローブ、60……ローラ、62……ロー
ラシユー、64……コネクタピン、66……シリ
ンダ、68……通路、70……孔、72……ピス
トン、74……ばね、75……ねじ、76……排
出孔、78……燃料導管、80……弁体、81…
…弁、84……通路、86……球、88……弁
座、90……ばね、92……出口、94……ソレ
ノイド、96……プランジヤ、99……ばね座、
100……プランジヤ、102……ソレノイド、
104……バイパス通路、106……プランジ
ヤ、108……ソレノイド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング12と、付属するエンジンの各シ
リンダへ連続的なポンプストロークによつて所定
量の燃料を供給するポンププランジヤ40を有す
るチヤージポンプ40,42,60,62と、前
記ポンプストロークのタイミングを変化させるタ
イミング装置56と、前記付属するエンジンの作
動条件に応答して前記ポンプストロークのタイミ
ングを進角し又は遅角するために前記タイミング
装置56を作動する作動装置64,72,74
と、を有する燃料噴射ポンプ10にして、 前記作動装置64,72,74は、 両端にて各々流体チヤンバに露出され前記タイ
ミング装置56を作動するピストン72と、 前記ピストンに係合しているばね装置74と、 前記ピストン72の一端の前記流体チヤンバの
うちの一方のチヤンバの圧力にて供給され前記ピ
ストン72を遅角方向に変位せしめる流体と、 前記ピストン72の他端の前記流体チヤンバの
うちの他方のチヤンバと流体的に連通しているエ
ンジン速度に関係して調節された圧力を有する流
体源22であつて、前記ハウジング12に接続さ
れた前記一方のチヤンバ内の流体圧による力と前
記ばね装置74の偏倚力とに抗して作動しそれに
よつてエンジン回転速度が増加すると前記ポンプ
ストロークのタイミングが進角されるように構成
された流体源22と、 前記ハウジング及び前記一方のチヤンバ内の流
体圧力を制御するために前記ハウジング12から
流体を排出せしめる排出通路76,78と、 前記ハウジング及び前記一方のチヤンバ内の流
体圧力を所定の実質的に一定である圧力に維持す
るための前記排出通路76,78と前記ハウジン
グ12との間に設けられたリリーフ弁装置81
と、 選択的に前記付属するエンジンの低温始動時又
はアイドリング運転時に作動可能であり且前記ハ
ウジングを前記排出通路76,78に連結する圧
力解除装置であつて、前記他方のチヤンバ内の流
体圧力に影響を与えることなく前記ハウジング及
び前記一方のチヤンバ内の前記所定の実質的に一
定である圧力を放出し、それによつて所定量のタ
イミングが進角されるよう構成された圧力解除装
置94,102,108と、 を含むことを特徴とする燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/144,033 US4453522A (en) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | Apparatus for adjusting the timing of a fuel injection pump |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57332A JPS57332A (en) | 1982-01-05 |
| JPH0245012B2 true JPH0245012B2 (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=22506769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6050881A Granted JPS57332A (en) | 1980-04-28 | 1981-04-21 | Fuel injection pump |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4453522A (ja) |
| EP (1) | EP0039304B2 (ja) |
| JP (1) | JPS57332A (ja) |
| AR (1) | AR222947A1 (ja) |
| AU (1) | AU540171B2 (ja) |
| BR (1) | BR8102153A (ja) |
| CA (1) | CA1158117A (ja) |
| DE (1) | DE3165640D1 (ja) |
| ES (1) | ES501674A0 (ja) |
| IN (1) | IN152947B (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4432327A (en) * | 1982-03-04 | 1984-02-21 | Stanadyne, Inc. | Timing control for fuel injection pump |
| JPS58179228A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-20 | Sumitomo Chem Co Ltd | 溶融成形可能な芳香族コポリアミド |
| JPS5968143U (ja) * | 1982-10-30 | 1984-05-09 | いすゞ自動車株式会社 | デイ−ゼル機関の燃料噴射装置 |
| US4594988A (en) * | 1985-04-15 | 1986-06-17 | Tompkins Jr Martin J | Method for building or repairing rotary injection fuel pump piston cylinders |
| DE3612942A1 (de) * | 1986-04-17 | 1987-10-22 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| US4748958A (en) * | 1986-11-12 | 1988-06-07 | Ash Eugene G | Method and means for repairing injection fuel pump pistons |
| US4787830A (en) * | 1987-08-14 | 1988-11-29 | Rayburn Johnson | Resilient diesel governor coupling |
| DE3813880A1 (de) * | 1988-04-25 | 1989-11-02 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| JP2820782B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1998-11-05 | ヤマハ発動機株式会社 | 空気燃料噴射式2サイクルエンジンの空気ポンプ配置構造 |
| US5255643A (en) * | 1990-08-08 | 1993-10-26 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Injection pump drive for engine |
| GB9026013D0 (en) * | 1990-11-29 | 1991-01-16 | Lucas Ind Plc | Fuel pumping apparatus |
| US5059096A (en) * | 1990-12-26 | 1991-10-22 | Lucas Industries Public Limited Company | Fuel pumping apparatus |
| US5123393A (en) * | 1991-09-04 | 1992-06-23 | Stanadyne Automotive Corp. | Timing control system for fuel injection pump |
| GB2291136A (en) * | 1994-07-12 | 1996-01-17 | Lucas Ind Plc | Cam ring-advance mechanism linkage |
| US5923129A (en) * | 1997-03-14 | 1999-07-13 | Linfinity Microelectronics | Apparatus and method for starting a fluorescent lamp |
| US5930121A (en) * | 1997-03-14 | 1999-07-27 | Linfinity Microelectronics | Direct drive backlight system |
| US6198234B1 (en) | 1999-06-09 | 2001-03-06 | Linfinity Microelectronics | Dimmable backlight system |
| US6979959B2 (en) | 2002-12-13 | 2005-12-27 | Microsemi Corporation | Apparatus and method for striking a fluorescent lamp |
| US7183727B2 (en) | 2003-09-23 | 2007-02-27 | Microsemi Corporation | Optical and temperature feedbacks to control display brightness |
| DE102006060754A1 (de) * | 2006-12-21 | 2008-06-26 | Siemens Ag | Einspritzanlage für eine Brennkraftmaschine |
| US20080178845A1 (en) * | 2007-01-31 | 2008-07-31 | Denso Corporation | Fuel injection pump |
| JP4333796B2 (ja) * | 2007-01-31 | 2009-09-16 | 株式会社デンソー | 燃料噴射ポンプ |
| WO2009062299A1 (en) * | 2007-11-15 | 2009-05-22 | Lipodur Pharmaceutical Inc. | Gel-stabilized liposome compositions, methods for their preparation and uses thereof |
| JP4475324B2 (ja) | 2007-12-21 | 2010-06-09 | 株式会社デンソー | 燃料噴射ポンプ |
| US8093839B2 (en) * | 2008-11-20 | 2012-01-10 | Microsemi Corporation | Method and apparatus for driving CCFL at low burst duty cycle rates |
| DE102009014444A1 (de) * | 2009-03-23 | 2010-10-07 | Continental Automotive Gmbh | Tankentlüftungsvorrichtung für eine aufgeladene Brennkraftmaschine und zugehöriges Steuerverfahren |
| GB2468872B (en) * | 2009-03-25 | 2013-07-17 | Bamford Excavators Ltd | A method of operating a compression ignition engine by altering the fuel injection timing based on sensed engine parameters |
| EP2660456B1 (en) * | 2012-05-01 | 2017-12-06 | Delphi International Operations Luxembourg S.à r.l. | Fuel pump |
| EP3674546B1 (en) | 2018-12-28 | 2022-07-13 | Artemis Intelligent Power Limited | Valve timing in electronically commutated hydraulic machine |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1094047B (de) * | 1956-09-07 | 1960-12-01 | Cav Ltd | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer Brennkraftmaschinen |
| DE1143675B (de) * | 1961-04-01 | 1963-02-14 | Bosch Gmbh Robert | Verstelleinrichtung fuer den Spritzbeginn bei Einspritzpumpen |
| US3204622A (en) * | 1963-07-12 | 1965-09-07 | Hartford Machine Screw Co | Fuel injection pump timing device |
| US3394688A (en) * | 1965-11-01 | 1968-07-30 | Hartford Machine Screw Co | Fuel pump timing means |
| US3704963A (en) * | 1971-02-03 | 1972-12-05 | Stanadyne Inc | Fuel pump |
| US3861833A (en) * | 1973-02-28 | 1975-01-21 | Stanadyne Inc | Fuel injection pump |
| US4052971A (en) * | 1975-10-10 | 1977-10-11 | Stanadyne, Inc. | Fuel injection pump and timing control therefor |
| JPS52121529U (ja) * | 1976-03-13 | 1977-09-16 | ||
| US4079719A (en) * | 1976-03-26 | 1978-03-21 | Stanadyne, Inc. | Timing control for fuel pump |
| DE2638736C3 (de) * | 1976-08-27 | 1979-02-08 | Guenter 8882 Lauingen Stein | Kraftstoffeinspritzpumpe für Brennkraftmaschinen mit hydraulischem Regler |
| DE2648043C2 (de) * | 1976-10-23 | 1984-05-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoffeinspritzpumpe für Brennkraftmaschinen |
| DE2716307A1 (de) * | 1977-04-13 | 1978-10-19 | Volkswagenwerk Ag | Kraftstoff-einspritzpumpe fuer eine selbstzuendende brennkraftmaschine |
| JPS6145303Y2 (ja) * | 1978-12-02 | 1986-12-19 | ||
| JPS55112827A (en) * | 1979-02-19 | 1980-09-01 | Diesel Kiki Co Ltd | Injection-timing adjusting device for fuel injection pump |
| GB2050647B (en) * | 1979-05-01 | 1983-02-09 | Nissan Motor | Fuel injection pump with automatic injection advance |
| JPS6019777B2 (ja) * | 1979-06-25 | 1985-05-17 | 東レ株式会社 | 弾性ハイドロゲル膜の製造方法 |
| DE2931987A1 (de) * | 1979-08-07 | 1981-02-26 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
-
1980
- 1980-04-28 US US06/144,033 patent/US4453522A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-03-13 AU AU68362/81A patent/AU540171B2/en not_active Ceased
- 1981-03-31 CA CA000374259A patent/CA1158117A/en not_active Expired
- 1981-04-06 IN IN377/CAL/81A patent/IN152947B/en unknown
- 1981-04-09 BR BR8102153A patent/BR8102153A/pt not_active IP Right Cessation
- 1981-04-21 JP JP6050881A patent/JPS57332A/ja active Granted
- 1981-04-27 DE DE8181630035T patent/DE3165640D1/de not_active Expired
- 1981-04-27 AR AR285098A patent/AR222947A1/es active
- 1981-04-27 ES ES501674A patent/ES501674A0/es active Granted
- 1981-04-27 EP EP81630035A patent/EP0039304B2/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6836281A (en) | 1981-11-05 |
| AR222947A1 (es) | 1981-06-30 |
| EP0039304B1 (en) | 1984-08-22 |
| AU540171B2 (en) | 1984-11-08 |
| IN152947B (ja) | 1984-05-05 |
| ES8300934A1 (es) | 1982-11-01 |
| ES501674A0 (es) | 1982-11-01 |
| EP0039304A1 (en) | 1981-11-04 |
| CA1158117A (en) | 1983-12-06 |
| US4453522A (en) | 1984-06-12 |
| DE3165640D1 (en) | 1984-09-27 |
| EP0039304B2 (en) | 1989-10-04 |
| JPS57332A (en) | 1982-01-05 |
| BR8102153A (pt) | 1982-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0245012B2 (ja) | ||
| JPH07217464A (ja) | タンクから内燃機関に燃料を供給するポンプ装置 | |
| JPS6112107B2 (ja) | ||
| EP0921300B1 (en) | Advance arrangement for a fuel pump | |
| JPH0320575B2 (ja) | ||
| US4146003A (en) | Fuel injection pumping apparatus with drain passage | |
| US4573444A (en) | Fuel injection pumping apparatus | |
| US4508489A (en) | Fuel injection pumps | |
| EP0007798B1 (en) | Fuel injection pump | |
| US5138999A (en) | Fuel pumping apparatus | |
| US4345566A (en) | Fuel pumping apparatus | |
| JPS6411824B2 (ja) | ||
| JPS595162Y2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプのロ−ドタイマ | |
| US4393826A (en) | Liquid fuel injection pumping apparatus | |
| JP2529034B2 (ja) | 複式燃料ディ―ゼルエンジン用燃料システム | |
| JP3906775B2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| GB2133183A (en) | Fuel injection pumps | |
| US6782870B2 (en) | Fuel injection pump having hydraulic timer mechanism and load timer mechanism | |
| JPS6115222Y2 (ja) | ||
| JP2964479B2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプ | |
| JPS6054488B2 (ja) | 分配型燃料噴射装置における噴射時期調節装置 | |
| JPH0138300Y2 (ja) | ||
| JPS6185570A (ja) | 内燃機関のユニツトインジェクタ | |
| CN1175993A (zh) | 内燃机燃料喷射泵 | |
| GB2285877A (en) | Fuel-injection pump for internal combustion engines |