JPH0245036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0245036Y2 JPH0245036Y2 JP1982154791U JP15479182U JPH0245036Y2 JP H0245036 Y2 JPH0245036 Y2 JP H0245036Y2 JP 1982154791 U JP1982154791 U JP 1982154791U JP 15479182 U JP15479182 U JP 15479182U JP H0245036 Y2 JPH0245036 Y2 JP H0245036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- cursor
- interlocking bar
- operating
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトラツクタイプ自在平行定規等の横カ
ーソルのブレーキ操作装置に関する。
ーソルのブレーキ操作装置に関する。
横カーソルブレーキに連動して設けた連動バー
を、縦レールの長手方向に沿つて設け、該連動バ
ーを縦レールに設けた操作部材により所定距離移
動させることにより横カーソルブレーキを作動す
るようにしたブレーキ操作装置は、特公昭56−
28719号公報に記載されているように、従来から
知られている。
を、縦レールの長手方向に沿つて設け、該連動バ
ーを縦レールに設けた操作部材により所定距離移
動させることにより横カーソルブレーキを作動す
るようにしたブレーキ操作装置は、特公昭56−
28719号公報に記載されているように、従来から
知られている。
しかし、特公昭56−28719号公報に記載の装置
は、ブレーキ操作部材と連動バーとを、ブレーキ
操作又はヘツドの移動とは無関係に着脱自在に連
結し、当該操作部材を縦レールの所望の位置に固
定的に設定することはできるが、ヘツドの移動に
伴つてブレーキ操作部材を移動させて、縦レール
のいかなる位置にヘツドがあろうと、ヘツドの近
傍に位置する操作部材により、縦レールを横レー
ルに対して随時固定及び固定解除することはでき
ない不便があつた。
は、ブレーキ操作部材と連動バーとを、ブレーキ
操作又はヘツドの移動とは無関係に着脱自在に連
結し、当該操作部材を縦レールの所望の位置に固
定的に設定することはできるが、ヘツドの移動に
伴つてブレーキ操作部材を移動させて、縦レール
のいかなる位置にヘツドがあろうと、ヘツドの近
傍に位置する操作部材により、縦レールを横レー
ルに対して随時固定及び固定解除することはでき
ない不便があつた。
そこで、本考案は、横カーソルブレーキに連動
して設けた連動バーを、縦レールの長手方向に沿
つて設け、該連動バーを操作部材により所定距離
移動させることにより横カーソルブレーキを作動
するようにしたブレーキ操作装置において、スケ
ール操作ヘツドを縦レールに沿つて案内する縦カ
ーソルに、前記操作部材を前記連動バーに沿つて
所定距離移動自在に設ける一方、前記操作部材
に、前記連動バーに対して進出位置で連結し避退
位置で連結解除する連結部材を進退自在に設ける
と共に、操作部材の移動方向に沿つて前記連結部
材を、移動の中間部で進出位置に案内し、移動の
始端部及び終端部で避退位置に案内するガイド部
材を前記縦カーソルに設けてなる自在平行定規等
の横カーソルのブレーキ操作装置を提供すること
により、縦レールのいかなる位置にヘツドがあろ
うと、ヘツドの近傍に位置する操作部材により、
縦レールを横レールに対して随時固定することが
でき、且つ、固定した状態で、自由にヘツドを縦
レールに沿つて移動して製図作業をし、任意の位
置でツドの近傍に位置する操作レバーにより、ブ
レーキ解除ができるようにしたものである。
して設けた連動バーを、縦レールの長手方向に沿
つて設け、該連動バーを操作部材により所定距離
移動させることにより横カーソルブレーキを作動
するようにしたブレーキ操作装置において、スケ
ール操作ヘツドを縦レールに沿つて案内する縦カ
ーソルに、前記操作部材を前記連動バーに沿つて
所定距離移動自在に設ける一方、前記操作部材
に、前記連動バーに対して進出位置で連結し避退
位置で連結解除する連結部材を進退自在に設ける
と共に、操作部材の移動方向に沿つて前記連結部
材を、移動の中間部で進出位置に案内し、移動の
始端部及び終端部で避退位置に案内するガイド部
材を前記縦カーソルに設けてなる自在平行定規等
の横カーソルのブレーキ操作装置を提供すること
により、縦レールのいかなる位置にヘツドがあろ
うと、ヘツドの近傍に位置する操作部材により、
縦レールを横レールに対して随時固定することが
でき、且つ、固定した状態で、自由にヘツドを縦
レールに沿つて移動して製図作業をし、任意の位
置でツドの近傍に位置する操作レバーにより、ブ
レーキ解除ができるようにしたものである。
以下図示する実施例に基ずいて本考案装置を詳
細に説明すると、第1図において、1は図板で、
その上縁に固定部材3を介して横レール2が固定
してある。横レール2内には第2図に示す横カー
ソル4の水平ローラ4a、垂直ローラ4bが回転
自在に係合するレール面が設けてあり、前記横カ
ーソル4を横レール2の長手方向に沿つて案内し
ている。横カーソル4にはジヨイントボツクス5
を介して縦レール6を前記図板1上に平行に且つ
横レール2に直交して取付けてある。横カーソル
4上には、第2図及び第3図に示すように、横レ
ールの長手方向に移動して、ブレーキシユー7を
横レール2に圧着させてブレーキ作用をなすカム
ブレーキ部材8が設けてある。前記ブレーキシユ
ー7は引張りバネ9によりカムブレーキ部材8の
カム面8aに圧着しており、第2図上、カムブレ
ーキ部材8が右方向に移動すると両側に広がり、
横レール2に圧着する構成である。また、カムブ
レーキ部材8の左端には、横カーソル4上の支軸
10を中心に回動するL型状のブレーキレバー1
1の一端部11aが当接している。ブレーキレバ
ー11の他端部11bは、横レール2の外方にお
いて、前記ジヨイントボツクス5内の水平なカム
軸12を中心に回動するブレーキ操作カム13の
ブレーキカム面13a及びブレーキ解除カム面1
3bに当接している。ブレーキ操作カム13は縦
レール6の側面に延びるカムレバー部14を一体
に具備しており、その上端のヨーク14a内に、
後述する連動バー15の上端部に設けた連結ピン
16が係合している。
細に説明すると、第1図において、1は図板で、
その上縁に固定部材3を介して横レール2が固定
してある。横レール2内には第2図に示す横カー
ソル4の水平ローラ4a、垂直ローラ4bが回転
自在に係合するレール面が設けてあり、前記横カ
ーソル4を横レール2の長手方向に沿つて案内し
ている。横カーソル4にはジヨイントボツクス5
を介して縦レール6を前記図板1上に平行に且つ
横レール2に直交して取付けてある。横カーソル
4上には、第2図及び第3図に示すように、横レ
ールの長手方向に移動して、ブレーキシユー7を
横レール2に圧着させてブレーキ作用をなすカム
ブレーキ部材8が設けてある。前記ブレーキシユ
ー7は引張りバネ9によりカムブレーキ部材8の
カム面8aに圧着しており、第2図上、カムブレ
ーキ部材8が右方向に移動すると両側に広がり、
横レール2に圧着する構成である。また、カムブ
レーキ部材8の左端には、横カーソル4上の支軸
10を中心に回動するL型状のブレーキレバー1
1の一端部11aが当接している。ブレーキレバ
ー11の他端部11bは、横レール2の外方にお
いて、前記ジヨイントボツクス5内の水平なカム
軸12を中心に回動するブレーキ操作カム13の
ブレーキカム面13a及びブレーキ解除カム面1
3bに当接している。ブレーキ操作カム13は縦
レール6の側面に延びるカムレバー部14を一体
に具備しており、その上端のヨーク14a内に、
後述する連動バー15の上端部に設けた連結ピン
16が係合している。
ここで前記縦レール6には、第4図及び第5図
に示すごとく、回転自在に係合する水平ローラ1
7を介して縦カーソル18がその長手方向に沿つ
て移動自在に設けてある。縦カーソル18の右側
には上下移動リンク機構19を介してスケール2
1の操作ヘツド20が連結してある。また、縦レ
ール6の左側面には、その長手方向に沿つて連動
バー15の収納溝部22が設けてあり、該収納溝
部内にプラスチツクス製のカバー体22aを介し
てその長手方向に所定距離移動自在に前記連動バ
ー15が収納してある。連動バー15は第7図に
示すごとく等間隔の連結孔15aが多数設けてあ
り、その上端部に前記カムレバー部14と係合す
る連結ピン16が突設してある。
に示すごとく、回転自在に係合する水平ローラ1
7を介して縦カーソル18がその長手方向に沿つ
て移動自在に設けてある。縦カーソル18の右側
には上下移動リンク機構19を介してスケール2
1の操作ヘツド20が連結してある。また、縦レ
ール6の左側面には、その長手方向に沿つて連動
バー15の収納溝部22が設けてあり、該収納溝
部内にプラスチツクス製のカバー体22aを介し
てその長手方向に所定距離移動自在に前記連動バ
ー15が収納してある。連動バー15は第7図に
示すごとく等間隔の連結孔15aが多数設けてあ
り、その上端部に前記カムレバー部14と係合す
る連結ピン16が突設してある。
他方、縦カーソル18の左側には、横カーソル
のブレーキ操作用の操作部材を取付けるL型状の
取付板23が固定ネジ24によつて取付けてあ
り、その直立片部23aが縦レール6の左側面に
平行に相対している。前記直立片部2aの上辺に
は縦レール6に沿つてガイド孔25が設けてあ
り、これに滑動部材26を介して操作部材27が
所定距離移動自在に装着してある。28は滑動部
材26の取付部材である。操作部材27の略中央
には、前記連動バー15に相対して連結部材29
が進退自在に設けてある。実施例の場合、連結部
材29には2本の個々に突出する着脱ピン30が
バネ部材31に押圧されて避退自在に設けてある
一方、連結部材29自体が操作部材27の移動に
伴つて、前記着脱ピン30が連動バー15の連結
孔15a内に係合する位置に進出し、且つ着脱ピ
ン30が連結孔15aから離脱する位置に避退す
るように構成してある。即ち、取付板23の長手
方向には、中央部が縦レール6の左側に向つて膨
出したガイド部材32が第6図示のごとく設けて
あり、このガイド部材32に前記連結部材29の
下端に突出した摺動コマ部33が係合している。
34は前記摺動コマ部33をガイド部材32に弾
性的に当接せしめる板バネである。そして、第6
図に示すように、操作部材27が取付板23に対
して上方に位置するとき、連結部材29の着脱ピ
ン30は2本とも避退位置(第6図)にあり、
操作部材27がガイド部材23に沿つて下降し略
その中央に位置するとき、連結部材29は膨出部
に押出されて2本の着脱ピン30は連動バー15
の連結孔15aに係合し得る進出位置(第6図
)にあり、いずれか一方の着脱ピン30が連結
孔15aに係合し、更に操作部材27が取付板2
に対して下降すると、所定移動距離の間、連動バ
ー15を伴つて移動し、下降位置(第6図)に
至つてガイド部材32の平坦部に摺動コマ部33
が当接し、連結部材29はその着脱ピン30が連
動バー15の連結孔15aから離脱する避退位置
に占位するように構成してある。尚、連動バー1
5を介して操作部材27と連動するブレーキ操作
カム13は、操作部材27が上方に位置するとき
(第6図)、ブレーキ解除カム面13bがブレー
キレバー11に当接し、下降位置(第6図)に
当接するように構成してある。
のブレーキ操作用の操作部材を取付けるL型状の
取付板23が固定ネジ24によつて取付けてあ
り、その直立片部23aが縦レール6の左側面に
平行に相対している。前記直立片部2aの上辺に
は縦レール6に沿つてガイド孔25が設けてあ
り、これに滑動部材26を介して操作部材27が
所定距離移動自在に装着してある。28は滑動部
材26の取付部材である。操作部材27の略中央
には、前記連動バー15に相対して連結部材29
が進退自在に設けてある。実施例の場合、連結部
材29には2本の個々に突出する着脱ピン30が
バネ部材31に押圧されて避退自在に設けてある
一方、連結部材29自体が操作部材27の移動に
伴つて、前記着脱ピン30が連動バー15の連結
孔15a内に係合する位置に進出し、且つ着脱ピ
ン30が連結孔15aから離脱する位置に避退す
るように構成してある。即ち、取付板23の長手
方向には、中央部が縦レール6の左側に向つて膨
出したガイド部材32が第6図示のごとく設けて
あり、このガイド部材32に前記連結部材29の
下端に突出した摺動コマ部33が係合している。
34は前記摺動コマ部33をガイド部材32に弾
性的に当接せしめる板バネである。そして、第6
図に示すように、操作部材27が取付板23に対
して上方に位置するとき、連結部材29の着脱ピ
ン30は2本とも避退位置(第6図)にあり、
操作部材27がガイド部材23に沿つて下降し略
その中央に位置するとき、連結部材29は膨出部
に押出されて2本の着脱ピン30は連動バー15
の連結孔15aに係合し得る進出位置(第6図
)にあり、いずれか一方の着脱ピン30が連結
孔15aに係合し、更に操作部材27が取付板2
に対して下降すると、所定移動距離の間、連動バ
ー15を伴つて移動し、下降位置(第6図)に
至つてガイド部材32の平坦部に摺動コマ部33
が当接し、連結部材29はその着脱ピン30が連
動バー15の連結孔15aから離脱する避退位置
に占位するように構成してある。尚、連動バー1
5を介して操作部材27と連動するブレーキ操作
カム13は、操作部材27が上方に位置するとき
(第6図)、ブレーキ解除カム面13bがブレー
キレバー11に当接し、下降位置(第6図)に
当接するように構成してある。
上記の構成からなる実施例において、操作部材
27がその上方位置(第6図)又は下降位置
(第6図)にあるとき、連結部材29はその着
脱ピン30が連動バー15から離脱した避退位置
に占位しているから、スケール操作ヘツド20を
縦レール6に沿つて移動させると、縦カーソル1
8と一体に操作部材27は移動することとなる。
このとき、操作部材27が上方位置(第6図)
にあれば、ブレーキ操作カム13のブレーキ解除
カム面13bがブレーキレバー11に当接してお
り、横カーソルはブレーキ解除されているから、
縦レール6を横カーソル2に沿つて自由に移動す
ることができる。そして、任意のスケール位置
で、操作部材27を下降位置(第6図)まで移
動操作すると、その移動の略中間位置(第6図
)で連結部材29がガイド部材32に押出され
て、着脱ピン30が連動バー15の連結孔15a
に係合し、そのまま下降方向に操作部材27が移
動することによつて、連動バー15も所定距離移
動し、第3図に示すようにブレーキ操作カム13
のブレーキカム面13aがブレーキレバー11に
当接する。これに伴つて、カムブレーキ部材8は
右方に押圧され、ブレーキシユー7を横レール2
に圧着して横カーソルをブレーキ状態にすること
となる。また、操作部材27を下降位置(第6図
)から上方位置(第6図)に移動すると、前
記同様に略中間位置(第6図)で着脱ピン30
が連動バー15に係合し、そのまま連動バー15
を上方に所定距離移動することによつてブレーキ
操作カム13を第3図上、反時計方向に回動して
ブレーキレバー11をブレーキ解除状態とするこ
ととなる。
27がその上方位置(第6図)又は下降位置
(第6図)にあるとき、連結部材29はその着
脱ピン30が連動バー15から離脱した避退位置
に占位しているから、スケール操作ヘツド20を
縦レール6に沿つて移動させると、縦カーソル1
8と一体に操作部材27は移動することとなる。
このとき、操作部材27が上方位置(第6図)
にあれば、ブレーキ操作カム13のブレーキ解除
カム面13bがブレーキレバー11に当接してお
り、横カーソルはブレーキ解除されているから、
縦レール6を横カーソル2に沿つて自由に移動す
ることができる。そして、任意のスケール位置
で、操作部材27を下降位置(第6図)まで移
動操作すると、その移動の略中間位置(第6図
)で連結部材29がガイド部材32に押出され
て、着脱ピン30が連動バー15の連結孔15a
に係合し、そのまま下降方向に操作部材27が移
動することによつて、連動バー15も所定距離移
動し、第3図に示すようにブレーキ操作カム13
のブレーキカム面13aがブレーキレバー11に
当接する。これに伴つて、カムブレーキ部材8は
右方に押圧され、ブレーキシユー7を横レール2
に圧着して横カーソルをブレーキ状態にすること
となる。また、操作部材27を下降位置(第6図
)から上方位置(第6図)に移動すると、前
記同様に略中間位置(第6図)で着脱ピン30
が連動バー15に係合し、そのまま連動バー15
を上方に所定距離移動することによつてブレーキ
操作カム13を第3図上、反時計方向に回動して
ブレーキレバー11をブレーキ解除状態とするこ
ととなる。
以上の通り、本考案に係る自在平行定規等の横
カーソルのブレーキ操作装置によれば、横カーソ
ルブレーキに連動して設けた連動バーを、縦レー
ルの長手方向に沿つて設け、該連動バーを操作部
材により所定距離移動させることにより横カーソ
ルブレーキを作動するようにしたブレーキ操作装
置において、スケール操作ヘツドを縦レールに沿
つて案内する縦カーソルに、前記操作部材を前記
連動バーに沿つて所定距離移動自在に設ける一
方、前記操作部材に、前記連動バーに対して進出
位置で連結し避退位置で連結解除する連結部材を
進退自在に設けると共に、操作部材の移動方向に
沿つて前記連結部材を、移動の中間部で進出位置
に案内し、移動の始端部及び終端部で避退位置に
案内するガイド部材を前記縦カーソルに設けてな
る構成を有するから、縦カーソルに装着した操作
部材と連動バーとは前記ブレーキ操作装置のブレ
ーキ操作時にのみ連動して、常時はヘツドと共に
縦レールを横レールに沿つて自在に移動し得ると
共に、縦レールを固定しようとするときは、縦カ
ーソルに設けた操作部材をブレーキ操作移動すれ
ば、操作部材に設けた連結部材がガイド部材によ
り進出位置に案内されて連動バーと連結し、縦レ
ールのいかなる位置にヘツドがあろうと、ヘツド
の近傍に位置する当該操作部材により、縦レール
を横レールに対して随時固定することができる効
果があり、且つ、固定した状態では、ブレーキ操
作の移動は完了しているから、前記連結部材はガ
イド部材により避退位置に案内されて連動バーと
は連結解除していることとなり、再度、自由にヘ
ツドを縦レールに沿つて移動することができ、縦
カーソルに設けた操作部材をブレーキ解除方向に
移動操作すれば、操作部材に設けた連結部材がガ
イド部材により進出位置に案内されて連動バーと
連結し、連動バーをブレーキ解除移動することが
でき、スケール操作の任意の位置でヘツドの近傍
に位置する操作レバーにより、ブレーキ解除がで
きる効果がある。
カーソルのブレーキ操作装置によれば、横カーソ
ルブレーキに連動して設けた連動バーを、縦レー
ルの長手方向に沿つて設け、該連動バーを操作部
材により所定距離移動させることにより横カーソ
ルブレーキを作動するようにしたブレーキ操作装
置において、スケール操作ヘツドを縦レールに沿
つて案内する縦カーソルに、前記操作部材を前記
連動バーに沿つて所定距離移動自在に設ける一
方、前記操作部材に、前記連動バーに対して進出
位置で連結し避退位置で連結解除する連結部材を
進退自在に設けると共に、操作部材の移動方向に
沿つて前記連結部材を、移動の中間部で進出位置
に案内し、移動の始端部及び終端部で避退位置に
案内するガイド部材を前記縦カーソルに設けてな
る構成を有するから、縦カーソルに装着した操作
部材と連動バーとは前記ブレーキ操作装置のブレ
ーキ操作時にのみ連動して、常時はヘツドと共に
縦レールを横レールに沿つて自在に移動し得ると
共に、縦レールを固定しようとするときは、縦カ
ーソルに設けた操作部材をブレーキ操作移動すれ
ば、操作部材に設けた連結部材がガイド部材によ
り進出位置に案内されて連動バーと連結し、縦レ
ールのいかなる位置にヘツドがあろうと、ヘツド
の近傍に位置する当該操作部材により、縦レール
を横レールに対して随時固定することができる効
果があり、且つ、固定した状態では、ブレーキ操
作の移動は完了しているから、前記連結部材はガ
イド部材により避退位置に案内されて連動バーと
は連結解除していることとなり、再度、自由にヘ
ツドを縦レールに沿つて移動することができ、縦
カーソルに設けた操作部材をブレーキ解除方向に
移動操作すれば、操作部材に設けた連結部材がガ
イド部材により進出位置に案内されて連動バーと
連結し、連動バーをブレーキ解除移動することが
でき、スケール操作の任意の位置でヘツドの近傍
に位置する操作レバーにより、ブレーキ解除がで
きる効果がある。
第1図は本考案に係る自在平行定規の全体平面
図、第2図はその横カーソルの平面図、第3図は
横レールと縦レールの連結部を一部縦断して示す
側面図、第4図は本考案装置の要部を一部横断し
て示す平面図、第5図はその要部の一部縦断正面
図、第6図はその要部の作動態様を一部横断して
示す平面図、第7図は連動バーの一部省略側面図
である。 1:図板、2:横レール、4:横カーソル、
6:縦レール、7:ブレーキシユー、11:ブレ
ーキレバー、13:ブレーキ操作カム、15:連
動バー、18:縦カーソル、20:スケール操作
ヘツド、21:スケール、23:取付板、27:
操作部材、29:連結部材、30:着脱ピン、3
2:ガイド部材。
図、第2図はその横カーソルの平面図、第3図は
横レールと縦レールの連結部を一部縦断して示す
側面図、第4図は本考案装置の要部を一部横断し
て示す平面図、第5図はその要部の一部縦断正面
図、第6図はその要部の作動態様を一部横断して
示す平面図、第7図は連動バーの一部省略側面図
である。 1:図板、2:横レール、4:横カーソル、
6:縦レール、7:ブレーキシユー、11:ブレ
ーキレバー、13:ブレーキ操作カム、15:連
動バー、18:縦カーソル、20:スケール操作
ヘツド、21:スケール、23:取付板、27:
操作部材、29:連結部材、30:着脱ピン、3
2:ガイド部材。
Claims (1)
- 横カーソルブレーキに連動して設けた連動バー
を、縦レールの長手方向に沿つて設け、該連動バ
ーを操作部材により所定距離移動させることによ
り横カーソルブレーキを作動するようにしたブレ
ーキ操作装置において、スケール操作ヘツドを縦
レールに沿つて案内する縦カーソルに、前記操作
部材を前記連動バーに沿つて所定距離移動自在に
設ける一方、前記操作部材に、前記連動バーに対
して進出位置で連結し避退位置で連結解除する連
結部材を進退自在に設けると共に、操作部材の移
動方向に沿つて前記連結部材を、移動の中間部で
進出位置に案内し、移動の始端部及び終端部で避
退位置に案内するガイド部材を前記縦カーソルに
設けてなる自在平行定規等の横カーソルのブレー
キ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15479182U JPS5959395U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自在平行定規等の横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15479182U JPS5959395U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自在平行定規等の横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959395U JPS5959395U (ja) | 1984-04-18 |
| JPH0245036Y2 true JPH0245036Y2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=30342063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15479182U Granted JPS5959395U (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 自在平行定規等の横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959395U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3908276A (en) * | 1974-02-25 | 1975-09-30 | Keuffel & Esser Co | Drafting machine braking system |
| JPS5940005B2 (ja) * | 1979-08-17 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | ジユ−サ |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP15479182U patent/JPS5959395U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959395U (ja) | 1984-04-18 |
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