JPH0245134A - ウェブ材料の加工機及びその加工方法 - Google Patents
ウェブ材料の加工機及びその加工方法Info
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- JPH0245134A JPH0245134A JP1163615A JP16361589A JPH0245134A JP H0245134 A JPH0245134 A JP H0245134A JP 1163615 A JP1163615 A JP 1163615A JP 16361589 A JP16361589 A JP 16361589A JP H0245134 A JPH0245134 A JP H0245134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- drive
- processing machine
- discs
- deceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06C—FINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
- D06C23/00—Making patterns or designs on fabrics
- D06C23/04—Making patterns or designs on fabrics by shrinking, embossing, moiréing, or crêping
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/12—Crêping
- B31F1/122—Crêping the paper being submitted to an additional mechanical deformation other than crêping, e.g. for making it elastic in all directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ウェブが2つの回転ロールにより付与される
駆動力及び静止部材により付与される減速力の下、縦方
向に圧縮されるようにしたウェブを加工するための機械
及びその方法に関する。
駆動力及び静止部材により付与される減速力の下、縦方
向に圧縮されるようにしたウェブを加工するための機械
及びその方法に関する。
(従来の技術及び課題)
段ポールを製造する公知の機械において、2つのロール
はそれ自体波形の形状をしており、このロールの波形部
分がかみ合い、紙はニップを通って進むときに波形に形
成される。
はそれ自体波形の形状をしており、このロールの波形部
分がかみ合い、紙はニップを通って進むときに波形に形
成される。
ローレンツ(Lorenz)の米国特許第1,6g9,
037号は、かみ合って紙を波形にする一対の鋸歯状の
切り込みが形成されたロールを開示しており、このロー
ルの後には、一対の案内バーがあり、この案内バーは波
形の通路を画成し、紙はこの波形の通路を通って一対の
クレーピングロールに達する。
037号は、かみ合って紙を波形にする一対の鋸歯状の
切り込みが形成されたロールを開示しており、このロー
ルの後には、一対の案内バーがあり、この案内バーは波
形の通路を画成し、紙はこの波形の通路を通って一対の
クレーピングロールに達する。
カナード(Cznnard)の米国特許第1.N092
03号において、ウェブは、各々が1つ置きにスペーサ
要素が設けられたディスクを有する2つの駆動クル間の
ニップ内を通過することによりクレープが付けられる。
03号において、ウェブは、各々が1つ置きにスペーサ
要素が設けられたディスクを有する2つの駆動クル間の
ニップ内を通過することによりクレープが付けられる。
一方の駆動ロールのディスクは他方の駆動ロールに対し
て偏心させることが出来る。
て偏心させることが出来る。
ウェブは比較的長い閉じ込め通路を通った後、遅く回転
するロールにより係合され、このロールによりそれ自体
が長い通路内に押し込まれ、横方向のクレープが付けら
れる。この長い通路には、2組の長くかつ肉厚の薄い部
分が境界を接しており、この肉厚の薄い部分の前端はテ
ーバが付けられかつ2つの駆動ロールのディスク間のス
ペース内に配設されている。
するロールにより係合され、このロールによりそれ自体
が長い通路内に押し込まれ、横方向のクレープが付けら
れる。この長い通路には、2組の長くかつ肉厚の薄い部
分が境界を接しており、この肉厚の薄い部分の前端はテ
ーバが付けられかつ2つの駆動ロールのディスク間のス
ペース内に配設されている。
モラ(Mo11a)の米国特許第2,814,332号
は歯付きのランド部を有する鋸歯状の切り込みが形成さ
れた2つのロールが、ウェブ上に模様を押し付け、下方
ロールの谷部分にて堅くかみ合う1組の指状体がウェブ
を下方ロールから剥ぎ取るようにした紙製造機を開示し
ている。
は歯付きのランド部を有する鋸歯状の切り込みが形成さ
れた2つのロールが、ウェブ上に模様を押し付け、下方
ロールの谷部分にて堅くかみ合う1組の指状体がウェブ
を下方ロールから剥ぎ取るようにした紙製造機を開示し
ている。
本発明は、ウェブに対して極めて望ましい特性、特に恒
久的な柔軟性を付与することを目的とする。
久的な柔軟性を付与することを目的とする。
(課題を達成するだめの手段)
本発明の特徴は、離間した2つの平行な軸線を中心とし
てそれぞれ反対方向に回転し得るよう横に並べて離間し
て配設された2組みの被動ディスクを採用する加工機及
び加工方法である。上記軸線は十分に接近しているため
、一方の組のディスクの外周縁は他方の組のディスクの
外周縁間をかみ合い状態にて運動する一方、組のディス
クは相互に該軸線に対し平行な方向に離間して配設され
た一連のウェブ駆動領域を画成する。その後続の駆動領
域は互いに偏心されており、ディスク間の開放した通路
が駆動領域に対して横方向の連続的な非直線状断面の通
路を提供し、ウェブはこの通路を通って進む。駆動領域
は上記通路内に縦方向に導入されたウェブに対し、斜め
方向の張力を付与し、該ウェブをディスクの周縁を中心
として引っ張ることが出来る。かかる張力によりディス
クはウェブに対して前方への駆動力を付与することが可
能となる。この駆動領域に近接して配設された減速手段
が通路の領域内にてウェブに減速力を作用させて、この
減速力により、駆動力に対向し、ウェブは直ちにかつ連
続的に縦方向にショートニングされる。
てそれぞれ反対方向に回転し得るよう横に並べて離間し
て配設された2組みの被動ディスクを採用する加工機及
び加工方法である。上記軸線は十分に接近しているため
、一方の組のディスクの外周縁は他方の組のディスクの
外周縁間をかみ合い状態にて運動する一方、組のディス
クは相互に該軸線に対し平行な方向に離間して配設され
た一連のウェブ駆動領域を画成する。その後続の駆動領
域は互いに偏心されており、ディスク間の開放した通路
が駆動領域に対して横方向の連続的な非直線状断面の通
路を提供し、ウェブはこの通路を通って進む。駆動領域
は上記通路内に縦方向に導入されたウェブに対し、斜め
方向の張力を付与し、該ウェブをディスクの周縁を中心
として引っ張ることが出来る。かかる張力によりディス
クはウェブに対して前方への駆動力を付与することが可
能となる。この駆動領域に近接して配設された減速手段
が通路の領域内にてウェブに減速力を作用させて、この
減速力により、駆動力に対向し、ウェブは直ちにかつ連
続的に縦方向にショートニングされる。
本発明の好適な実施例は以下の特徴を備えている。減速
手段の後続の手段が機械の方向に張力を作用させて、減
速手段により形成された圧縮物を引き出す。小径の部片
が各ロールの軸線に沿ってディスクと交互に配設されて
いる。ディスクは全て同一径である。各ディスクは非摩
擦の駆動面ををしている。ウェブは通路を通るときに横
方向に延伸される。2つのローラは同一の角速度にて回
転する。ウェブは表面を硬化させた材料である。
手段の後続の手段が機械の方向に張力を作用させて、減
速手段により形成された圧縮物を引き出す。小径の部片
が各ロールの軸線に沿ってディスクと交互に配設されて
いる。ディスクは全て同一径である。各ディスクは非摩
擦の駆動面ををしている。ウェブは通路を通るときに横
方向に延伸される。2つのローラは同一の角速度にて回
転する。ウェブは表面を硬化させた材料である。
ウェブはその輻及び長さ方向に対して高い引っ張り強さ
を有している。ウェブは熱カレンダ加工され、スピン接
着された繊維から成る建築用ランプ材料であり、形成さ
れたショートニングを引き出して、柔軟な又はより可視
性のウェブを形成する。
を有している。ウェブは熱カレンダ加工され、スピン接
着された繊維から成る建築用ランプ材料であり、形成さ
れたショートニングを引き出して、柔軟な又はより可視
性のウェブを形成する。
減速手段は減速指状体を有しており、各指状体は一方の
ディスクと対向する位置にあり、ウェブの一面に対し減
速力を作用させる一方、これに対向する駆動力はディス
クを介してウェブの反対面に付与される。指状体はウェ
ブの表面に対して凸状に湾曲した面を提供する。加工後
のウェブは未加工のウェブよりも著しく軟質であり、そ
の軟らかさは長期の経過後であっても可塑的復元力によ
り失われることがない。
ディスクと対向する位置にあり、ウェブの一面に対し減
速力を作用させる一方、これに対向する駆動力はディス
クを介してウェブの反対面に付与される。指状体はウェ
ブの表面に対して凸状に湾曲した面を提供する。加工後
のウェブは未加工のウェブよりも著しく軟質であり、そ
の軟らかさは長期の経過後であっても可塑的復元力によ
り失われることがない。
(実施例)
本発明の他の利点及び特徴は好適実施例に関する以下の
説明及び特許請求の範囲の記載から明らかになるであろ
う。
説明及び特許請求の範囲の記載から明らかになるであろ
う。
第1図を参照すると、ウェブ加工機10において、連続
的な密度の高いウェブ12が供給ロール(図示せず)か
ら案内ロール14を経て、2つの駆動ロール16.18
間のかみ合い領域15内に導入される。これら2つの駆
動ロール16.18は反対方向(矢印19にて図示)に
等速度にて駆動されている。搬出側には、一対の減速装
置20゜22が位置決めされており、以下に説明する方
法にてウェブの動きを減速する。加工後、ウェブ40は
制御されたダンサロール47により張力が付与され、被
動のティクアップロール49に導かれる。
的な密度の高いウェブ12が供給ロール(図示せず)か
ら案内ロール14を経て、2つの駆動ロール16.18
間のかみ合い領域15内に導入される。これら2つの駆
動ロール16.18は反対方向(矢印19にて図示)に
等速度にて駆動されている。搬出側には、一対の減速装
置20゜22が位置決めされており、以下に説明する方
法にてウェブの動きを減速する。加工後、ウェブ40は
制御されたダンサロール47により張力が付与され、被
動のティクアップロール49に導かれる。
減速装置20.22はそれぞれブラケット24.26内
に保持され、一方、これらブラケット24.26はそれ
ぞれの支持体28.30上に取り付けられている。各支
持体2g、30の一端はロール16.18の1つの軸3
2.34上に回転可能に取り付けられ保持されている一
方、その他端は支持口7ド36.38により保持されて
いる。支持ロッド36.38は加工作動中、固定位置に
あるか、その長さ(従って、ニップ領域に対する減速装
置20.22の正確な位置)は従来の調整機構(図示せ
ず)により調整することが出来る。支持ロッド36.3
8の端部はねじが形成されており、ナツト39.41に
よりフレーム37に着脱可能に保持される。保持点検の
ためには、このす7トを取り外せば、支持ロッド36.
38はフレームから解放され、減速装置を領域15から
除去することが出来る。支持ウッド38は圧力ライン4
5を介して空気か供給される空気圧シリンダ41を保持
し、よってウッド38を弾性的に支持する。
に保持され、一方、これらブラケット24.26はそれ
ぞれの支持体28.30上に取り付けられている。各支
持体2g、30の一端はロール16.18の1つの軸3
2.34上に回転可能に取り付けられ保持されている一
方、その他端は支持口7ド36.38により保持されて
いる。支持ロッド36.38は加工作動中、固定位置に
あるか、その長さ(従って、ニップ領域に対する減速装
置20.22の正確な位置)は従来の調整機構(図示せ
ず)により調整することが出来る。支持ロッド36.3
8の端部はねじが形成されており、ナツト39.41に
よりフレーム37に着脱可能に保持される。保持点検の
ためには、このす7トを取り外せば、支持ロッド36.
38はフレームから解放され、減速装置を領域15から
除去することが出来る。支持ウッド38は圧力ライン4
5を介して空気か供給される空気圧シリンダ41を保持
し、よってウッド38を弾性的に支持する。
2X2図を参照すると、ロール16.18はフレーム3
7上に取り付けられた従来のモータ及び駆動機構により
所定の速度にて駆動される。ロール16.18はその軸
線が平行な状態にて金属製フレーム46(これも又フレ
ーム37上に取り付けられている)内に支持されている
。2つのロール間の垂直方向の間隔は従来の手段(図示
せず)により調整することが出来るが、その間隔は加工
運作動中、略一定の値に保持されている。各ロール16
.18はフライス加工し同一の離間して配設された−組
みの大径(4′)のディスク50が形成される。このデ
ィスク50は幾分小径(3−5,78′)の同一の−組
みの部片52と交互に配設されている。従って、各ロー
ル16.18はかみ合い領域にて、一連の交互のランド
部(大径のディスク50の外周壁により形成)と谷状部
(小径部片52の外周壁により形成)を提供する。ロー
ル16.18は互いに軸方向に偏心されており、これら
ランド部及び谷状部がかみ合い得るようになっている。
7上に取り付けられた従来のモータ及び駆動機構により
所定の速度にて駆動される。ロール16.18はその軸
線が平行な状態にて金属製フレーム46(これも又フレ
ーム37上に取り付けられている)内に支持されている
。2つのロール間の垂直方向の間隔は従来の手段(図示
せず)により調整することが出来るが、その間隔は加工
運作動中、略一定の値に保持されている。各ロール16
.18はフライス加工し同一の離間して配設された−組
みの大径(4′)のディスク50が形成される。このデ
ィスク50は幾分小径(3−5,78′)の同一の−組
みの部片52と交互に配設されている。従って、各ロー
ル16.18はかみ合い領域にて、一連の交互のランド
部(大径のディスク50の外周壁により形成)と谷状部
(小径部片52の外周壁により形成)を提供する。ロー
ル16.18は互いに軸方向に偏心されており、これら
ランド部及び谷状部がかみ合い得るようになっている。
即ち、ロール16のランド部はロール18の谷状部に入
り子犬に制限された程度に嵌入する方、ロール16の谷
状部はロール18のランド部に入り子犬に嵌入する。か
くて、ロール16のディスク50の外周縁はロール18
のディスク50の外周縁間を動くことが出来る。
り子犬に制限された程度に嵌入する方、ロール16の谷
状部はロール18のランド部に入り子犬に嵌入する。か
くて、ロール16のディスク50の外周縁はロール18
のディスク50の外周縁間を動くことが出来る。
幅の異なるウェブをかみ合い領域15の中央部分に案内
するため、一対のプレート54.56がフレーム46に
取り付けたロッド58上に調整可能に取り付けられてい
る。これらプレート54.56間の開口部の幅を調整し
て、ウェブ12の幅に対応することが出来る。各プレー
ト54.56の幅は十分に狭く、隣接するディスク50
間を滑動し、ウェブを位置決めすることが出来る。
するため、一対のプレート54.56がフレーム46に
取り付けたロッド58上に調整可能に取り付けられてい
る。これらプレート54.56間の開口部の幅を調整し
て、ウェブ12の幅に対応することが出来る。各プレー
ト54.56の幅は十分に狭く、隣接するディスク50
間を滑動し、ウェブを位置決めすることが出来る。
ロール16.18は従来型式の電気的加熱要素(図示せ
ず)を有しており、これらの加熱要素を制御し、ロール
の温度を使用せんとする特定のウェブに適した希望の均
一な温度にすることが出来る。
ず)を有しており、これらの加熱要素を制御し、ロール
の温度を使用せんとする特定のウェブに適した希望の均
一な温度にすることが出来る。
第2a図を参照すると、第2図の加工機は改変されてお
り、ロール16′上に設けられた一対のディスク50e
、50e′を備えており、内ディスク50eのみがかみ
合いロール18′の最末端の谷状部V内に入り子犬にに
人している。この実施例ニおいて、ロール16′は軸方
向に調整可能であると共に、動いてロール18′から離
反することが出来る。該加工機は拡大ディスク50eが
谷状部Vと正合し、ロール18を調整したときに該谷状
部Vに嵌入するまで、ロール16を軸方向に調整するこ
とにより容易にかみ合い作動の準備状態にすることが出
来る。これによりその他のディスクは全てそれぞれの谷
状部Vと確実に正合し得る。(第2b図を参照すると、
その他の拡大ディスク50e′は谷状部V′に入るとき
、互いに直接対向する状態にかみ合い、別の処理モード
に従って、作動し、対のディスクがウェブを駆動するた
めの駆動リングを形成し、対の減速装置は適合して、ウ
ェブを減速させるための減速キャビティを形成する)。
り、ロール16′上に設けられた一対のディスク50e
、50e′を備えており、内ディスク50eのみがかみ
合いロール18′の最末端の谷状部V内に入り子犬にに
人している。この実施例ニおいて、ロール16′は軸方
向に調整可能であると共に、動いてロール18′から離
反することが出来る。該加工機は拡大ディスク50eが
谷状部Vと正合し、ロール18を調整したときに該谷状
部Vに嵌入するまで、ロール16を軸方向に調整するこ
とにより容易にかみ合い作動の準備状態にすることが出
来る。これによりその他のディスクは全てそれぞれの谷
状部Vと確実に正合し得る。(第2b図を参照すると、
その他の拡大ディスク50e′は谷状部V′に入るとき
、互いに直接対向する状態にかみ合い、別の処理モード
に従って、作動し、対のディスクがウェブを駆動するた
めの駆動リングを形成し、対の減速装置は適合して、ウ
ェブを減速させるための減速キャビティを形成する)。
第3図を参照すると、2つの減速装置20.22の各々
は肉厚0−0125“の金属板から切り取られ、平行に
均一な間隔にて配設された1列の減速装置指状体70を
形成している。これら指状体70の各々はウェブの一面
に接触する凸状に湾曲した接触面72と、及びウェブの
面に対して略垂直である端面73とを備えている。各指
状体70の411 a(例えば0,090”)及び隣接
する指状体70間のスペースの幅b(例えば0.060
”)により、連続的な指状体70は対応するロール16
.18に沿って連続的な谷状部内に入り子犬に嵌入し、
ロールのランド部はスペース部内に位置決めされる。2
つの減速装置は、互いに横方向に偏心されており、この
ため、減速装置20上の各指状体は減速装置22の指状
体の内側スペースの上方に位置している。
は肉厚0−0125“の金属板から切り取られ、平行に
均一な間隔にて配設された1列の減速装置指状体70を
形成している。これら指状体70の各々はウェブの一面
に接触する凸状に湾曲した接触面72と、及びウェブの
面に対して略垂直である端面73とを備えている。各指
状体70の411 a(例えば0,090”)及び隣接
する指状体70間のスペースの幅b(例えば0.060
”)により、連続的な指状体70は対応するロール16
.18に沿って連続的な谷状部内に入り子犬に嵌入し、
ロールのランド部はスペース部内に位置決めされる。2
つの減速装置は、互いに横方向に偏心されており、この
ため、減速装置20上の各指状体は減速装置22の指状
体の内側スペースの上方に位置している。
各指状体70は又表面72さ平行な表面75を有してい
る。該表面75は、作動中、該指状体に関係する小径の
部片の外周面(第4図に符号85で図示)に対面する(
但し、圧接はしない)。各減速装置20.22は従来の
手段によりその関係するブラケット24.26に取り付
けられている。
る。該表面75は、作動中、該指状体に関係する小径の
部片の外周面(第4図に符号85で図示)に対面する(
但し、圧接はしない)。各減速装置20.22は従来の
手段によりその関係するブラケット24.26に取り付
けられている。
各減速装置20.22は減速面72からブラケット24
.26までの長さに沿って転動し、約4″の曲率半径を
をする。これら2つの減速装置はそれぞれのブラケット
に取り付けられた端部lこ向けて互いに湾曲して離反し
ている。指状体70は、片持ち形状であるため、作動状
態の影響下、矢印77で示した方向に弾性的に変形する
ことが出来る。
.26までの長さに沿って転動し、約4″の曲率半径を
をする。これら2つの減速装置はそれぞれのブラケット
に取り付けられた端部lこ向けて互いに湾曲して離反し
ている。指状体70は、片持ち形状であるため、作動状
態の影響下、矢印77で示した方向に弾性的に変形する
ことが出来る。
第4図を参照すると、各指状体70は入り子犬に嵌入す
る谷状部の深さd(例えば378”)よりも著しく薄い
肉厚C(例えば0.+25“)を有している。
る谷状部の深さd(例えば378”)よりも著しく薄い
肉厚C(例えば0.+25“)を有している。
より大径の各ディスク50は機械加工されて中央周縁の
駆動軌道80を有する。ディスク50の全幅wdは例え
ば+1.050“で、軌道80の幅weは0.025“
乃至0.050“以下(例えば0.045”)の範囲内
であり、軌道間の全スペースgはO,lGO“乃至0.
150” (例えば0.110”)である。軌道80は
円筒状であり、その表面はロールの軸線32.34(第
2図)に対して平行であり、例えば、インチ当たり80
回の切り込み間隔にて形成された平行なローレット切り
部82、又はプラズマ被覆の何れかによる高摩擦面を提
供している。軌道80の片側には、より大きい径のディ
スク50の側面にかみ合い得るような輪郭とした平滑な
凸′状ショルダ部84.86がある。かみ合いロール1
6.18の対応するランド部及び谷状部は、かくて、一
連の駆動領域88を形成する一方、ウェブは搬出側に向
けて駆動される。連続的な駆動領域はロールの軸線33
.34の一方から異なる距離にある。
駆動軌道80を有する。ディスク50の全幅wdは例え
ば+1.050“で、軌道80の幅weは0.025“
乃至0.050“以下(例えば0.045”)の範囲内
であり、軌道間の全スペースgはO,lGO“乃至0.
150” (例えば0.110”)である。軌道80は
円筒状であり、その表面はロールの軸線32.34(第
2図)に対して平行であり、例えば、インチ当たり80
回の切り込み間隔にて形成された平行なローレット切り
部82、又はプラズマ被覆の何れかによる高摩擦面を提
供している。軌道80の片側には、より大きい径のディ
スク50の側面にかみ合い得るような輪郭とした平滑な
凸′状ショルダ部84.86がある。かみ合いロール1
6.18の対応するランド部及び谷状部は、かくて、一
連の駆動領域88を形成する一方、ウェブは搬出側に向
けて駆動される。連続的な駆動領域はロールの軸線33
.34の一方から異なる距離にある。
即ち、これら駆動領域はロールの軸線を横断する方向に
互いに偏心されている。半径方向を向いた開放通路89
が各対の隣接すご駆動領域を接続させ、従って、駆動領
域及び接続する通路は共に、ウェブの幅方向に非直線状
断面の通路を形成し、ウェブ12はこの通路を通って伸
長している。減速装置20.22は搬出端に位置決めさ
れウェブ12の動きに抵抗し得るように位置決めされて
いる。各指状体70の凸型面がウェブに接触して減速さ
せる。第5図に示すように、調整したとき、指状体はロ
ールの中心線を趨えて伸長する一方、ディスクにより駆
動される最大限の位置の極く僅か下流側にて、ランド部
に接触するウェブの面とは反対のウェブ面にてウェブに
接触する。別の調整状態下において、指状体の前方伸長
部はウェブを押圧してディスクと係合させ、ウェブの前
方駆動を促進させる静止型の駆動シューとして機能する
。
互いに偏心されている。半径方向を向いた開放通路89
が各対の隣接すご駆動領域を接続させ、従って、駆動領
域及び接続する通路は共に、ウェブの幅方向に非直線状
断面の通路を形成し、ウェブ12はこの通路を通って伸
長している。減速装置20.22は搬出端に位置決めさ
れウェブ12の動きに抵抗し得るように位置決めされて
いる。各指状体70の凸型面がウェブに接触して減速さ
せる。第5図に示すように、調整したとき、指状体はロ
ールの中心線を趨えて伸長する一方、ディスクにより駆
動される最大限の位置の極く僅か下流側にて、ランド部
に接触するウェブの面とは反対のウェブ面にてウェブに
接触する。別の調整状態下において、指状体の前方伸長
部はウェブを押圧してディスクと係合させ、ウェブの前
方駆動を促進させる静止型の駆動シューとして機能する
。
第5図を参照すると、ウェブ12の縦方向への圧縮は、
2つのロールの略中心線(面96にて、ロール軸32.
34が位置する)から始まり、搬出側の短い距離(即ち
、ロール16.18の半径よりもはるかに短い距離)の
点にて終わる長さの短い領域99にて行われる。
2つのロールの略中心線(面96にて、ロール軸32.
34が位置する)から始まり、搬出側の短い距離(即ち
、ロール16.18の半径よりもはるかに短い距離)の
点にて終わる長さの短い領域99にて行われる。
領域99の寸法は加工せんとするウェブの肉厚及び希望
のマイクロクレープの微細さいかんにより決まる。より
厚い肉厚のウェブはより長い距離を必要とする一方、よ
り短い距離であればより微小なマイクロクレープが形成
されよう。特定のウェブ及び希望の処理に最適な距離は
多数の各種設定値を試験することにより求められる。
のマイクロクレープの微細さいかんにより決まる。より
厚い肉厚のウェブはより長い距離を必要とする一方、よ
り短い距離であればより微小なマイクロクレープが形成
されよう。特定のウェブ及び希望の処理に最適な距離は
多数の各種設定値を試験することにより求められる。
ウェブの前縁を領域15内に供給する前に、対向する減
速装置の歯の接触面間の間隔は指状体又はその取付は体
の弾性により一時的に軽減させることが出来る。この間
隔は工具により、又は単にウェブを領域15内に駆動す
ることによりその通常の作動寸法にまで拡げることが出
来る。この場合、ウェブ自体は歯を強制的に押し拡げる
。又、最初に作動を始めるとき、ロール軸線間の間隔は
調整しなければならない(第1図のナツト39.41に
より)。一般的に、ウェブを供給する間に、ウェブがも
早、駆動ロールの動作により縦方向に切断されなくなる
まで間隔を広げることにより正確な調整程度を知ること
か出来る。ウェブが位置する横方向の通路は従来のニッ
プではない。それは、間隔の狭い対応するランド部によ
り対抗されず、このため、ウェブはこれらランド部間に
挟持されかつ該ランド部により駆動されるからである。
速装置の歯の接触面間の間隔は指状体又はその取付は体
の弾性により一時的に軽減させることが出来る。この間
隔は工具により、又は単にウェブを領域15内に駆動す
ることによりその通常の作動寸法にまで拡げることが出
来る。この場合、ウェブ自体は歯を強制的に押し拡げる
。又、最初に作動を始めるとき、ロール軸線間の間隔は
調整しなければならない(第1図のナツト39.41に
より)。一般的に、ウェブを供給する間に、ウェブがも
早、駆動ロールの動作により縦方向に切断されなくなる
まで間隔を広げることにより正確な調整程度を知ること
か出来る。ウェブが位置する横方向の通路は従来のニッ
プではない。それは、間隔の狭い対応するランド部によ
り対抗されず、このため、ウェブはこれらランド部間に
挟持されかつ該ランド部により駆動されるからである。
第51!1%M6rI!Jを参照すると、作動時、ウェ
ブ16は回転ロールの動作により通路を通って前方に駆
動される。大径の各ディスク50はそれが接触するウェ
ブの面を駆動する。駆動力92はウェブに作用する横方
向の張力94と相俟って、ウェブの駆動領域に係合する
大径のディスクの高摩擦の駆動面により提供される。上
記張力94によりウェブはランド部に対して保持される
。この横方向への張力94は、又ウェブをある程度、横
方向に延伸させる働きもする。
ブ16は回転ロールの動作により通路を通って前方に駆
動される。大径の各ディスク50はそれが接触するウェ
ブの面を駆動する。駆動力92はウェブに作用する横方
向の張力94と相俟って、ウェブの駆動領域に係合する
大径のディスクの高摩擦の駆動面により提供される。上
記張力94によりウェブはランド部に対して保持される
。この横方向への張力94は、又ウェブをある程度、横
方向に延伸させる働きもする。
ウェブの各被動領域の非被動面において、駆動力92は
減速歯70により付与される減速力96の抵抗を受ける
。2組の減速装置120.22は互い横方向に偏心され
ているため、減速歯はウェブの幅に沿った各位置に位置
決めされている。かくて、駆動動作はウェブに沿った全
ての位置にて(但し、ウェブの両側にて交互に)抵抗を
受ける。減速装置によりウェブは一連のマイクロクレー
プ98内にて縦方向に圧縮される。マイクロクレーピン
グは、駆動位置の搬出側の短い距離内にて行われる。
減速歯70により付与される減速力96の抵抗を受ける
。2組の減速装置120.22は互い横方向に偏心され
ているため、減速歯はウェブの幅に沿った各位置に位置
決めされている。かくて、駆動動作はウェブに沿った全
ての位置にて(但し、ウェブの両側にて交互に)抵抗を
受ける。減速装置によりウェブは一連のマイクロクレー
プ98内にて縦方向に圧縮される。マイクロクレーピン
グは、駆動位置の搬出側の短い距離内にて行われる。
未処理のウェブが硬質な材料(例えばデュポンから入手
可能なティベック(Tyvek) )である場合、横方
向への延伸と縦方向への圧縮が組合わさって、ウェブ繊
維を変え、より柔質な加工ウェブが形成される。さらに
、通常、特定のウェブ材料と関係し、ウェブを時間の経
過と共に、その加工前の状態に戻す動性復原力は効果的
に軽減され、加工ウェブは長期の貯蔵寿命を確保し、し
かもその貯蔵間にその柔軟性が低下しない。
可能なティベック(Tyvek) )である場合、横方
向への延伸と縦方向への圧縮が組合わさって、ウェブ繊
維を変え、より柔質な加工ウェブが形成される。さらに
、通常、特定のウェブ材料と関係し、ウェブを時間の経
過と共に、その加工前の状態に戻す動性復原力は効果的
に軽減され、加工ウェブは長期の貯蔵寿命を確保し、し
かもその貯蔵間にその柔軟性が低下しない。
この方法は横方向方向の引っ張り強さが極めて大きいウ
ェブに特に有用であり、特に、繊維間の接着を破断させ
、ウェブをより柔軟にしかつ対象物の周囲により容易に
巻きつくようにすることが望ましい場合に適している。
ェブに特に有用であり、特に、繊維間の接着を破断させ
、ウェブをより柔軟にしかつ対象物の周囲により容易に
巻きつくようにすることが望ましい場合に適している。
軟質化動作は異なる力を三角形に分割することにより行
われる。ティクアップ装置47は減速手段に続いてマイ
クロクレープ形成体を引っ張り出し、ウェブを略その当
初の幅に戻す(但し柔質化された状態)のに十分な引っ
張り力を供給し得ることが望ましい。
われる。ティクアップ装置47は減速手段に続いてマイ
クロクレープ形成体を引っ張り出し、ウェブを略その当
初の幅に戻す(但し柔質化された状態)のに十分な引っ
張り力を供給し得ることが望ましい。
上記以外の実施例は、特許請求の範囲に記載されている
。
。
例えば、上記以外の形態の減速装置を使用することも出
来る。ロールは異なる径とし、及び異なる速度にて駆動
することが出来る。減速装置の歯には、高摩擦の接触面
を提供することも出来る。
来る。ロールは異なる径とし、及び異なる速度にて駆動
することが出来る。減速装置の歯には、高摩擦の接触面
を提供することも出来る。
ランド部及び谷状部の幅は別の寸法にしても良い。
減速装置の歯はより小径のディスクの円周面に圧接させ
ることも出来る。
ることも出来る。
第1図はウェブ加工機の一部分の断面図、第2図は該加
工機の供給側から見た図、第2a図及び第2b図はかみ
合い状態にて加工機の同一の構成要素を使用する本発明
の別の実施例の第2図と同様の図(第2a図はかみ合い
状態を示し、第2b図は別の形態にて作動し得るように
しt;状態を示す)、第3図は調整可能な範囲内の一位
置における加工機の減速装置の典型的な部分の等角切欠
き図、第4図は加工機の2つの駆動ロール間における通
路の典型的部分の供給側から見た場合の拡大図(正確な
縮尺ではない)である一方、第4a図は第5図の線4a
−4aに沿った断面図、第5図は第4図の線5−5に沿
った側断面図、及び第6図は加工機内にて加工中のウェ
ブの典型的部分の線図的な等角切欠き図である。 lO:ウェブ加工機 12:ウエブ 14:案内ロール 16.18:駆動ロール 15;かみ合い領域 16′:ロール18′:かみ合
いロール 19:矢印 20,22:減速装置24.2
6:ブラケット 28.30:支持体 32.34:軸36.38:支
持ロッド 37:フレーム 39.41:ナット40:ウェ
ブ 41:空気圧シリンダ46 : 金M’S
フレーム 47:ダンサロール49:ティクアップロー
ル 50:大径ディスク 50e、50e’:拡大ディスク 52:小径部片 54.56:プレート58:ロ
ッド 70;減速指状体(減速歯) 72:湾曲した接触面(減速面) 73:端面 75:表面 77:矢印 80:駆動軌道82:ローレッ
ト切り部 84.86:凸状シジルダ部 85:外周面 88:駆動領域89:開放通路
92:駆動力 94:@方向張力 96:面(減速力)98:マイ
クロクレープ 99:領域 FIG、 2 FIG、 3 手 続 補 正 書
工機の供給側から見た図、第2a図及び第2b図はかみ
合い状態にて加工機の同一の構成要素を使用する本発明
の別の実施例の第2図と同様の図(第2a図はかみ合い
状態を示し、第2b図は別の形態にて作動し得るように
しt;状態を示す)、第3図は調整可能な範囲内の一位
置における加工機の減速装置の典型的な部分の等角切欠
き図、第4図は加工機の2つの駆動ロール間における通
路の典型的部分の供給側から見た場合の拡大図(正確な
縮尺ではない)である一方、第4a図は第5図の線4a
−4aに沿った断面図、第5図は第4図の線5−5に沿
った側断面図、及び第6図は加工機内にて加工中のウェ
ブの典型的部分の線図的な等角切欠き図である。 lO:ウェブ加工機 12:ウエブ 14:案内ロール 16.18:駆動ロール 15;かみ合い領域 16′:ロール18′:かみ合
いロール 19:矢印 20,22:減速装置24.2
6:ブラケット 28.30:支持体 32.34:軸36.38:支
持ロッド 37:フレーム 39.41:ナット40:ウェ
ブ 41:空気圧シリンダ46 : 金M’S
フレーム 47:ダンサロール49:ティクアップロー
ル 50:大径ディスク 50e、50e’:拡大ディスク 52:小径部片 54.56:プレート58:ロ
ッド 70;減速指状体(減速歯) 72:湾曲した接触面(減速面) 73:端面 75:表面 77:矢印 80:駆動軌道82:ローレッ
ト切り部 84.86:凸状シジルダ部 85:外周面 88:駆動領域89:開放通路
92:駆動力 94:@方向張力 96:面(減速力)98:マイ
クロクレープ 99:領域 FIG、 2 FIG、 3 手 続 補 正 書
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェブ材料の加工機であって、 離間して配設された2つの平行な軸線を中心として、そ
れぞれ反対方向に回転し得るように横に並べて離間して
配設された2つの被動ディスクを備え、 前記軸線が十分に接近し、従つて、1組のディスクの外
周縁が他方の組のディスクの外周縁間をかみ合い状態に
て運動し、かつ 前記各組のディスクが相互に、前記軸線に対して平行な
方向に離間して配設された一連のウェブ駆動領域を画成
すると共に、前記連続的なウェブ駆動領域が互いに偏心
され、 更に、前記ディスク間に形成された開放通路であって、
前記駆動領域に対して横方向の連続的な非直線的な断面
を有しかつ前記ウェブがそこを通るような通路を提供す
る前記開放通路を備え、前記駆動領域が前記通路内に長
手方向に導入されたウェブに横断方向張力を付与し、前
記ディスクの端縁を中心として前記ウェブを引張るよう
にし、前記張力により前記ディスクが前記ウェブに対し
て前方向の、駆動力を付与し得るようにし、さらに、前
記通路の領域内にて前記ウェブに減速力を作用させ得る
ように位置決めされた前記駆動領域に接近して配設され
た減速手段を備え、前記減速力が前記駆動力に抗して前
記ウェブを迅速にかつ連続的に長手方向にショートニン
グ化させるようにしたことを特徴とするウェブ材料の加
工機。 2、前記減速手段に後続する手段であって、処理された
ウェブに対して機械方向に向けて張力を作用させ、前記
減速手段により形成された長手方向の圧縮分を縦方向に
略引き出す手段を備えることを特徴とする請求項1記載
の加工機。 3、小径の部片が前記各組のディスクの軸線に沿って前
記ディスクと交互に配設されることを特徴とする請求項
1記載の加工機。 4、前記ディスクが全て同一の径であることを特徴とす
る請求項1記載の加工機。 5、前記ディスクが非摩擦の駆動面を有することを特徴
とする請求項1記載の加工機。 6、1組のディスクが他方の組のディスクに貫入する深
さが、ウェブが前記通路を通るときに該ウェブを横方向
に延伸させ得る程度であるようにしたことを特徴とする
請求項1記載の加工機。 7、前記駆動手段が前記ロールを同一の角速度にて回転
させ得るようにしたことを特徴とする請求項1記載の加
工機。 8、前記減速手段が減速指状体を備え、前記減速指状体
の各々が、前記ディスクに係合した面と反対側のウェブ
面にて前記ディスクの一方に対向する位置にあり、前記
ディスクが前記ウェブの反対面に対して対向する駆動力
を付与する間、前記ウェブの一方に減速力を作用するよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載の加工機。 9、前記減速手段が前記ウェブの面に係合した指状体の
細長い凸型面を備えることを特徴とする請求項1又は8
記載の加工機。 10、前記各組のディスクの一方が他方に対して軸方向
に調整可能であり、前記機械を、ディスクがかみ合い状
態にて互いに対向する状態にて作動可能であるようにす
ることを特徴とする請求項1記載の加工機。 11、選択されたウェブ材料を加工する方法であって、 離間して配設された2つの平行な軸線を中心として、そ
れぞれ反対方向に回転し得るように横に並べて離間して
配設された2つの被動ディスクを提供し、前記軸線が十
分に接近し、従って、1組のディスクの外周縁が他方の
組のディスクの外周縁間をかみ合い状態に運動するよう
にする段階を備え、 前記各組のディスクが相互に、前記軸線に対して平行な
方向に離間して配設された一連のウェブ駆動領域を画成
すると共に、前記連続的なウェブ駆動領域が互いに偏心
され、 さらに、前記ディスク間に形成された開放通路であって
、前記駆動領域に対して横方向の連続的な非直線的な断
面を有しかつ前記ウェブがそこを通る通路を提供する開
放通路を提供する段階と、前記駆動領域が前記ウェブ内
にて横断方向の張力を付与し、前記回転ディスクの端縁
を中心として前記ウェブを引張り得るような方法にて、
ウェブを前記通路内に長手方向に案内する段階と、を備
え、 前記張力により前記ディスクが前記ウェブに対して前方
向の駆動力を付与し得るようにし、さらに、前記通路の
領域内にて前記ウェブに減速力を作用させ得るように位
置決めされた前記駆動領域に接近して配設された減速手
段を提供する段階を備え、 前記減速力が前記駆動力に抗して前記ウェブを迅速にか
つ連続的に長手方向にショートニングさせ得るようにし
たことを特徴とするウェブ材料の加工方法。 12、前記減速手段に後続し、ウェブに対して前記機械
方向に向けて張力を作用させ、前記減速手段により形成
された縦方向の圧縮分を略引き出し、よって、ウェブの
略当初の長さに対応する長さの軟質化したウェブを提供
する段階を備えることを特徴とする請求項11記載の加
工方法。 13、前記ウェブがその周囲に緊張された前記ディスク
によってのみ前記ウェブが前記加工中に駆動されること
を特徴とする請求項11記載の加工方法。 14、前記選択されたウェブが、スピン接着された繊維
の質量体を熱カレンダ処理することにより形成された建
物用ラップ材料を備え、前記ウェブ内部の繊維が比較的
非接着状態にあり、比較的軟質の絶縁質量を画成するこ
とを特徴とする請求項11記載の加工方法。15、繊維
間の接着を弱めかつウェブを比較的より軟質でかつ可撓
性にする目的にて前記ウェブに対し実行される段階が、
前記ショートニング後、前記ショートニング化した分の
少なくとも一部を除去するためにウェブに張力を付与す
る段階を備えることを特徴とする請求項11乃至14の
何れかに記載の加工方法。 16、ウェブが硬質な外面を備えることを特徴とする請
求項11乃至14の何れかに記載の方法。 17、ウェブがその幅及び長さ方向の双方に著しい引張
り強さを備え、及びウェブが前記回転可能に駆動される
ディスクの端縁を中心としてウェブに係合する横断方向
の張力の作用のみにて前方に駆動されることを特徴とす
る請求項11乃至14の何れかに記載の加工方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/211,385 US4921643A (en) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | Web processing with two mated rolls |
| US211385 | 1988-06-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245134A true JPH0245134A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=22786721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163615A Pending JPH0245134A (ja) | 1988-06-24 | 1989-06-26 | ウェブ材料の加工機及びその加工方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4921643A (ja) |
| EP (1) | EP0347875A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0245134A (ja) |
| BR (1) | BR8903079A (ja) |
| FI (1) | FI893027A7 (ja) |
Families Citing this family (29)
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|---|---|---|---|---|
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| US5792487A (en) * | 1996-04-10 | 1998-08-11 | Witt Plastics Of Florida Inc. | Corrugated plastic wall panels |
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| CA2248727C (en) | 1997-12-19 | 2007-08-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Mechanical softening of sheet material |
| USD419780S (en) * | 1998-11-04 | 2000-02-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Embossed tissue |
| US6323388B1 (en) * | 1998-11-04 | 2001-11-27 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with an improved, wet-formed absorbent |
| US6706945B1 (en) | 1998-11-04 | 2004-03-16 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Absorbent article with improved, wet-formed absorbent |
| USD417962S (en) * | 1998-11-04 | 1999-12-28 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Embossed tissue |
| USD415353S (en) | 1998-11-04 | 1999-10-19 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Embossed tissue |
| USD419779S (en) * | 1998-11-04 | 2000-02-01 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Embossed tissue |
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| DE127110C (ja) * | ||||
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