JPH024517A - インクジェットヘッド - Google Patents
インクジェットヘッドInfo
- Publication number
- JPH024517A JPH024517A JP15589188A JP15589188A JPH024517A JP H024517 A JPH024517 A JP H024517A JP 15589188 A JP15589188 A JP 15589188A JP 15589188 A JP15589188 A JP 15589188A JP H024517 A JPH024517 A JP H024517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrator
- nozzle
- ink
- inkjet head
- forming substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 28
- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000005323 electroforming Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インク滴を飛翔させ記録紙等の媒体上にイン
ク像を形成するインクジェット方式の記録装置に関し、
さらに詳細にはインクジェットプリンタヘッドに関する
。
ク像を形成するインクジェット方式の記録装置に関し、
さらに詳細にはインクジェットプリンタヘッドに関する
。
複数のノズルを備えたノズル形成基板と、その背後にイ
ンクと直接接触してインクを加圧する圧電変換器を配置
したインクジェットヘッドは、特公昭60−8953号
公報に開示されている。この構造のインクジェットヘッ
ドは、圧電変換器に形成されている振動子がノズル板に
対してほぼ直角方向に変位することと、ノズルのインク
流路が短いため、インク滴の吐出効率および吐出安定性
が高く、インク中に気泡、ゴミ等の異物が混入した場合
でも、その影響を受けずに正常な動作が可能であり、さ
らには、振動子が片持ちもしくは両持ち柔構造である事
により、電気機械変換効率が高く、低電圧で必要とする
振動子変位が得られるという特徴を有する。
ンクと直接接触してインクを加圧する圧電変換器を配置
したインクジェットヘッドは、特公昭60−8953号
公報に開示されている。この構造のインクジェットヘッ
ドは、圧電変換器に形成されている振動子がノズル板に
対してほぼ直角方向に変位することと、ノズルのインク
流路が短いため、インク滴の吐出効率および吐出安定性
が高く、インク中に気泡、ゴミ等の異物が混入した場合
でも、その影響を受けずに正常な動作が可能であり、さ
らには、振動子が片持ちもしくは両持ち柔構造である事
により、電気機械変換効率が高く、低電圧で必要とする
振動子変位が得られるという特徴を有する。
しかし、前述の従来技術では、振動子とノズル形成基板
との間隙の寸法が、インク滴の吐出速度・吐出量・吐出
応答性といった諸特性に影響することが判明していてい
るが、すべての特性を満足することは非常に困難で、各
特性間のトレードオフによって仕様を決定していた。す
なわち、インク滴の吐出速度を早く、吐出量を多くする
には、ノズル近傍に存在するインクの圧力が高まりやす
いように、ノズル形成基板とこれに対峙する振動子との
間隙を、微小なある一定の範囲に抑える必要があるのに
対し、この様な、微小間隙の下では、振動子とノズル形
成基板との間隙に存在するインクにより、振動子が変位
する際に大きな抵抗および慣性が付加され、過減衰もし
くは過減衰に近い状態で最終変位に到達する。従って、
長い時定数を有する減衰振動をしながら最終変位に到達
する場合に比べて、インク吐出圧力の最大値が小さく、
最大吐出圧力に到達するに要する時間も長くかかり、エ
ネルギ効率が低下する。さらには、インク吐出後に次の
インク吐出に備えて、ノズルメニスカスの復元に必要な
インクの供給が、振動子とノズル形成基板との間隙によ
って妨げられ、インク戻り時間が長くかかることにより
、応答性の低下や、周波数による吐出量の変動現象が生
じていた。
との間隙の寸法が、インク滴の吐出速度・吐出量・吐出
応答性といった諸特性に影響することが判明していてい
るが、すべての特性を満足することは非常に困難で、各
特性間のトレードオフによって仕様を決定していた。す
なわち、インク滴の吐出速度を早く、吐出量を多くする
には、ノズル近傍に存在するインクの圧力が高まりやす
いように、ノズル形成基板とこれに対峙する振動子との
間隙を、微小なある一定の範囲に抑える必要があるのに
対し、この様な、微小間隙の下では、振動子とノズル形
成基板との間隙に存在するインクにより、振動子が変位
する際に大きな抵抗および慣性が付加され、過減衰もし
くは過減衰に近い状態で最終変位に到達する。従って、
長い時定数を有する減衰振動をしながら最終変位に到達
する場合に比べて、インク吐出圧力の最大値が小さく、
最大吐出圧力に到達するに要する時間も長くかかり、エ
ネルギ効率が低下する。さらには、インク吐出後に次の
インク吐出に備えて、ノズルメニスカスの復元に必要な
インクの供給が、振動子とノズル形成基板との間隙によ
って妨げられ、インク戻り時間が長くかかることにより
、応答性の低下や、周波数による吐出量の変動現象が生
じていた。
このように、振動子とノズル形成基板との間隙は、イン
ク滴の吐出特性と振動子のエネルギ効率・吐出応答性等
は相反するという問題点を有していた。
ク滴の吐出特性と振動子のエネルギ効率・吐出応答性等
は相反するという問題点を有していた。
本発明の目的は、これらの問題点を解決して、エネルギ
効率が高く、インク滴の吐出速度・吐出量・吐出応答性
といった諸特性を同時に達成し、優れたインクジェット
ヘッドを実現することにある。
効率が高く、インク滴の吐出速度・吐出量・吐出応答性
といった諸特性を同時に達成し、優れたインクジェット
ヘッドを実現することにある。
本発明のインクジェットヘッドは、少なくとも1つ以上
のノズルを有するノズル形成基板と、前記ノズルに1対
1に対向して配置され独立に駆動可能な振動子が形成さ
れた圧電変換器と、前記ノズル形成基板と前記圧電変換
器との間隙および該圧電変換器の周辺にインクが充たさ
れたインクジェットヘッドにおいて、前記振動子の前記
ノズルとの対向部分近傍に段差を設けて突起を形成した
ことを特徴とする。
のノズルを有するノズル形成基板と、前記ノズルに1対
1に対向して配置され独立に駆動可能な振動子が形成さ
れた圧電変換器と、前記ノズル形成基板と前記圧電変換
器との間隙および該圧電変換器の周辺にインクが充たさ
れたインクジェットヘッドにおいて、前記振動子の前記
ノズルとの対向部分近傍に段差を設けて突起を形成した
ことを特徴とする。
本発明の上記構成では、振動子を変形変位させてインク
を吐出するとき、ノズル形成基板と振動子可動部分の間
の、インクの抵抗および慣性が小さくなるため、振動子
の減衰時定数が長くなる。
を吐出するとき、ノズル形成基板と振動子可動部分の間
の、インクの抵抗および慣性が小さくなるため、振動子
の減衰時定数が長くなる。
また、インク滴吐出後のノズルメニスカスの復元に必要
なインク供給能力が高まる。
なインク供給能力が高まる。
次に実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は、本発明におけるインクジェットヘッドを搭載
した記録装置の一実施例を説明するための斜視図である
。記録媒体1は送りローラ2.3の押圧によりプラテン
4に捲き回され、記録の進行に従い矢印5の方向に搬送
される。ガイド軸6゜7に案内されプラテン4の軸と平
行な方向に移動可能なキャリッジ8上には、独立にイン
ク滴を吐出制御可能な複数のノズルを有するインクジェ
ットヘッド9が搭載されており、矢印10の方向に走査
され各々のノズルから選択的にインク滴を吐出し記録媒
体1上にインク像を形成する。
した記録装置の一実施例を説明するための斜視図である
。記録媒体1は送りローラ2.3の押圧によりプラテン
4に捲き回され、記録の進行に従い矢印5の方向に搬送
される。ガイド軸6゜7に案内されプラテン4の軸と平
行な方向に移動可能なキャリッジ8上には、独立にイン
ク滴を吐出制御可能な複数のノズルを有するインクジェ
ットヘッド9が搭載されており、矢印10の方向に走査
され各々のノズルから選択的にインク滴を吐出し記録媒
体1上にインク像を形成する。
第2図(a) (b)は、本発明における圧電変換
器の振動子部分の構成を説明するためのノズル形成基板
側から見た図、およびA−A断面図である。圧電変換器
は、複数の振動子21と、固定部分から構成される。P
ZTよりなる圧電素子24の片面には、Au薄層よりな
る信号電極25が、他面には、共通電極26を兼ね、振
動子21の自由端のノズルと対向する部分を厚くして円
形の突起28を設けたNi層よりなる金属板が積層され
ている。
器の振動子部分の構成を説明するためのノズル形成基板
側から見た図、およびA−A断面図である。圧電変換器
は、複数の振動子21と、固定部分から構成される。P
ZTよりなる圧電素子24の片面には、Au薄層よりな
る信号電極25が、他面には、共通電極26を兼ね、振
動子21の自由端のノズルと対向する部分を厚くして円
形の突起28を設けたNi層よりなる金属板が積層され
ている。
第3図は、本発明におけるインクジェットヘッドの構造
、およびインク滴吐出原理の説明を行うための断面図で
ある。フレーム40とサブフレーム41の間に、ノズル
形成基板30、スペーサ27、圧電変換器2oの固定部
分、弾性シート42が積層されている。ノズル形成基板
30は、電鋳技術により形成され、ホーン形状をした複
数のノズル31を有するNi薄板からなり、ノズル形成
基板30の各々のノズル入口開口32は、間隙aを介し
て振動子21の自由端に設けられた突起28と対向する
ように配置される。サブフレーム41にはインクリザー
バ43が形成されており、インク44がノズル31近傍
に供給され充たされる。
、およびインク滴吐出原理の説明を行うための断面図で
ある。フレーム40とサブフレーム41の間に、ノズル
形成基板30、スペーサ27、圧電変換器2oの固定部
分、弾性シート42が積層されている。ノズル形成基板
30は、電鋳技術により形成され、ホーン形状をした複
数のノズル31を有するNi薄板からなり、ノズル形成
基板30の各々のノズル入口開口32は、間隙aを介し
て振動子21の自由端に設けられた突起28と対向する
ように配置される。サブフレーム41にはインクリザー
バ43が形成されており、インク44がノズル31近傍
に供給され充たされる。
圧電素子240分極方向は、共通電極26と信号電極2
5の間に電圧を印加すると電界と直交方向に収縮するよ
うに置かれている。一方、共通電極26のNi層は高い
弾性率を有するため、寸法変化が規制され信号電極25
の側に曲がるごとく曲げモーメントが発生し変形変位す
る。従って、待機時に電圧を印加しておき、選択的に電
圧を解除することにより振動子21の自由端はノズル形
成基板30の方向に変形変位し近傍のインクをノズル3
1から吐出させる。このとき、振動子21に設けられた
突起28とノズル形成基板30との間隙aを、インク滴
吐出特性の良好な寸法とし、振動子21の突起28以外
の部分とノズル形成基板30との間隙すを、aより広く
することにより、振動子は減衰振動領域で振動し、かつ
インクの供給はノズルの全周方向から円滑に行われる。
5の間に電圧を印加すると電界と直交方向に収縮するよ
うに置かれている。一方、共通電極26のNi層は高い
弾性率を有するため、寸法変化が規制され信号電極25
の側に曲がるごとく曲げモーメントが発生し変形変位す
る。従って、待機時に電圧を印加しておき、選択的に電
圧を解除することにより振動子21の自由端はノズル形
成基板30の方向に変形変位し近傍のインクをノズル3
1から吐出させる。このとき、振動子21に設けられた
突起28とノズル形成基板30との間隙aを、インク滴
吐出特性の良好な寸法とし、振動子21の突起28以外
の部分とノズル形成基板30との間隙すを、aより広く
することにより、振動子は減衰振動領域で振動し、かつ
インクの供給はノズルの全周方向から円滑に行われる。
第4図(a)・(b)−第6図(a) ・(b)は、本
発明におけるインクジェットヘッドに用いる振動子の、
別の実施例を説明するための振動子をノズル形成基板側
から見た図、およびB−B・C−C−D−D断面図であ
る。第4図−第6図は、第2図の円形の突起に対し、ノ
ズル中心から放射状に、振動子21の突起28以外の部
分と同じ平面上にある溝29を設けたものであり、イン
クの供給をさらに改善したものである。特に、第4図と
第6図のものは、振動子相互で突起28の隣り合う部分
には溝29が設けられていないため、各ノズル間の相互
影響が軽減できるという効果がある。
発明におけるインクジェットヘッドに用いる振動子の、
別の実施例を説明するための振動子をノズル形成基板側
から見た図、およびB−B・C−C−D−D断面図であ
る。第4図−第6図は、第2図の円形の突起に対し、ノ
ズル中心から放射状に、振動子21の突起28以外の部
分と同じ平面上にある溝29を設けたものであり、イン
クの供給をさらに改善したものである。特に、第4図と
第6図のものは、振動子相互で突起28の隣り合う部分
には溝29が設けられていないため、各ノズル間の相互
影響が軽減できるという効果がある。
上記構造において、突起28の高さ及びスペーサ27の
厚みを任意に設定することにより所望の間隙a、bが自
由に選択できる。すなわち、振動子52を減衰振動領域
で振動させ、かつインク滴吐出後のノズルメニスカスの
復元に必要なインクを供給するための間隙は、振動子2
1の突起28以外の部分とノズル形成基板30との間隙
すによって確保され、ノズル近傍のインクの圧力を高め
、インク滴の吐出に必要な間隙は、振動子21に設けら
れた突起28とノズル形成基板30との間隙aによって
確保される。これにより、エネルギ効率が高く、インク
滴の吐出速度・吐出量・吐出応答性といった諸特性を同
時に達成した優れたインクジェットヘッドが得られた。
厚みを任意に設定することにより所望の間隙a、bが自
由に選択できる。すなわち、振動子52を減衰振動領域
で振動させ、かつインク滴吐出後のノズルメニスカスの
復元に必要なインクを供給するための間隙は、振動子2
1の突起28以外の部分とノズル形成基板30との間隙
すによって確保され、ノズル近傍のインクの圧力を高め
、インク滴の吐出に必要な間隙は、振動子21に設けら
れた突起28とノズル形成基板30との間隙aによって
確保される。これにより、エネルギ効率が高く、インク
滴の吐出速度・吐出量・吐出応答性といった諸特性を同
時に達成した優れたインクジェットヘッドが得られた。
また、本実施例では振動子には片持ち梁状振動′子を用
いているが両持ち梁状振動子でも同様な構成が可能であ
る。
いているが両持ち梁状振動子でも同様な構成が可能であ
る。
以上述べたように、本発明の上記構成によれば、振動子
のノズル入口開口との対向部分に突起が設けられ、他の
部分に比べ厚くなっているため、振動子とノズル形成基
板との間隙が、ノズル入口開口近傍部分ではインク吐出
に必要な微小量が確保され、ノズル入口開口近傍以外の
部分はインク吐出後のノズルメニスカスの復元に必要な
インクの供給路が確保されインク戻り時間が速くなるた
め、インク滴吐出速度・吐出量を保ったまま応答性を向
上することが可能となり、インク滴の吐出速度・吐出量
・吐出応答性・吐出安定性などの諸特性が同時に向上し
た性能の優れたインクジェットヘッドが実現できる。ま
た、本発明によれば、振動子とノズル入口開口近傍以外
の部分のノズル形成基板との間隙を、振動子が減衰振動
を行うことのできる値とすることにより、振動子とノズ
ル形成基板との間隙に存在するインクの粘性によって消
費されるエネルギロスが低減し、駆動電圧の低下に寄与
すると共に、振動子とノズル形成基板との間隙の寸法の
マージンが広がるという効果も有する。
のノズル入口開口との対向部分に突起が設けられ、他の
部分に比べ厚くなっているため、振動子とノズル形成基
板との間隙が、ノズル入口開口近傍部分ではインク吐出
に必要な微小量が確保され、ノズル入口開口近傍以外の
部分はインク吐出後のノズルメニスカスの復元に必要な
インクの供給路が確保されインク戻り時間が速くなるた
め、インク滴吐出速度・吐出量を保ったまま応答性を向
上することが可能となり、インク滴の吐出速度・吐出量
・吐出応答性・吐出安定性などの諸特性が同時に向上し
た性能の優れたインクジェットヘッドが実現できる。ま
た、本発明によれば、振動子とノズル入口開口近傍以外
の部分のノズル形成基板との間隙を、振動子が減衰振動
を行うことのできる値とすることにより、振動子とノズ
ル形成基板との間隙に存在するインクの粘性によって消
費されるエネルギロスが低減し、駆動電圧の低下に寄与
すると共に、振動子とノズル形成基板との間隙の寸法の
マージンが広がるという効果も有する。
第1図は、本発明におけるインクジェットヘッドを搭載
した記録装置の一実施例を説明するための斜視図。 第2図(a)・(b)は、本発明におけるインクジェッ
トヘッドの圧電変換器の振動子部分の構成を説明するた
めのノズル形成基板側から見た図、およびA−A断面図
。 第3図は、本発明におけるインクジェットヘッドの構造
、およびインク滴吐出原理の説明を行うための断面図。 第4図(a) ・(b)−第6図(a)・(b)は、本
発明におけるインクジェットヘッドに用いる振動子の、
別の実施例を説明するための振動子をノズル形成基板側
から見た図、およびB−B・C−C−D−D断面図であ
る。 振動子 突起 ノズル形成基板 ノズル入口開口 27 スペーサ 29溝 31 ノズル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名 1 記録媒体 9 インクジェットヘッド 第1図 第2図 27°坂tjJ多 第3図
した記録装置の一実施例を説明するための斜視図。 第2図(a)・(b)は、本発明におけるインクジェッ
トヘッドの圧電変換器の振動子部分の構成を説明するた
めのノズル形成基板側から見た図、およびA−A断面図
。 第3図は、本発明におけるインクジェットヘッドの構造
、およびインク滴吐出原理の説明を行うための断面図。 第4図(a) ・(b)−第6図(a)・(b)は、本
発明におけるインクジェットヘッドに用いる振動子の、
別の実施例を説明するための振動子をノズル形成基板側
から見た図、およびB−B・C−C−D−D断面図であ
る。 振動子 突起 ノズル形成基板 ノズル入口開口 27 スペーサ 29溝 31 ノズル 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木喜三部 他1名 1 記録媒体 9 インクジェットヘッド 第1図 第2図 27°坂tjJ多 第3図
Claims (4)
- (1)少なくとも1つ以上のノズルを有するノズル形成
基板と、前記ノズルに1対1に対向して配置され独立に
駆動可能な振動子が形成された圧電変換器と、前記ノズ
ル形成基板と前記圧電変換器との間隙および該圧電変換
器の周辺にインクが充たされたインクジェットヘッドに
おいて、前記振動子の前記ノズルとの対向部分近傍に段
差を設けて突起を形成したことを特徴とするインクジェ
ットヘッド。 - (2)振動子に設けられた突起の形状は、ノズル入口開
口より大きいことを特徴とする請求項1記載のインクジ
ェットヘッド。 - (3)振動子に設けられた突起の形状は、ノズル入口開
口より大きく、ノズル中心から放射状に、少なくとも1
つ以上の溝が形成されていることを特徴とする請求項1
記載のインクジェットヘッド。 - (4)溝の深さは、振動子の突起部分以外の面に一致す
ることを特徴とする請求項3記載のインクジェットヘッ
ド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589188A JPH024517A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | インクジェットヘッド |
| EP89106516A EP0337429B1 (en) | 1988-04-12 | 1989-04-12 | Ink jet head |
| DE89106516T DE68907434T2 (de) | 1988-04-12 | 1989-04-12 | Tintenstrahlkopf. |
| US07/336,964 US4962391A (en) | 1988-04-12 | 1989-04-12 | Ink jet printer head |
| HK71995A HK71995A (en) | 1988-04-12 | 1995-05-11 | Ink jet head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15589188A JPH024517A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | インクジェットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024517A true JPH024517A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15615761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15589188A Pending JPH024517A (ja) | 1988-04-12 | 1988-06-23 | インクジェットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7780267B2 (en) * | 2006-08-29 | 2010-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording head for ink-jet recording apparatus |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP15589188A patent/JPH024517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7780267B2 (en) * | 2006-08-29 | 2010-08-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording head for ink-jet recording apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4962391A (en) | Ink jet printer head | |
| JPH0250841A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01257058A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01306254A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3484841B2 (ja) | インクジェット式記録ヘッド | |
| JPH024516A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP2952994B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH09300608A (ja) | インクジェット記録ヘッド | |
| JPH02273242A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH02102053A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3933506B2 (ja) | インクジェット記録ヘッド、及び該インクジェット記録ヘッドを搭載したインクジェットプリンタ並びに液滴吐出装置及び画像形成装置 | |
| JPH024517A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01235648A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH024513A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH022004A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH0224142A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01306256A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3073783B2 (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3669010B2 (ja) | インクジェット式印字ヘッド | |
| JPH02301444A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH0524189A (ja) | インクジエツトヘツド | |
| JPH0222062A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH02277642A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JPH01267047A (ja) | インクジェットヘッド | |
| JP3241031B2 (ja) | インクジェットヘッド |