JPH0245214Y2 - - Google Patents

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JPH0245214Y2
JPH0245214Y2 JP3801586U JP3801586U JPH0245214Y2 JP H0245214 Y2 JPH0245214 Y2 JP H0245214Y2 JP 3801586 U JP3801586 U JP 3801586U JP 3801586 U JP3801586 U JP 3801586U JP H0245214 Y2 JPH0245214 Y2 JP H0245214Y2
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shaft
transfer machine
vibration
swing
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は比較的小型の部品、例えばICソケツ
トのピン、タバコのフイルタなどを工程が要求す
る姿勢に整列する部品の振込機に関するものであ
る。さらに詳しくは、部品を一定方向に1個だけ
収納する収納穴をパレツトに多数設け、このパレ
ツトを振動装置に固定してパレツト上に多数の部
品をランダムに載せ振動や揺動を加えて収納穴に
部品を振り込むようにした部品の振込機に関する
ものである。
「従来の技術」 従来の揺動式自動振込機は、例えば実開昭56−
68721号公報に示されるように、水平振動型の自
動振込機に揺動機構を付加しただけのものであつ
た。このため一定な揺動を単純に繰り返し行うだ
けのものであり、運転中は揺動反転角度は変えら
れず、ま反転角度に達するとすぐさま反転を開始
し、スイツチを切ると傾斜角度とは無関係に停止
するものであつた。
又、振動の振幅はモーターの回転軸に固定され
た円板に長孔を設け、この長孔に沿つて偏心軸を
移動して調節していた。
テーブルは単に整列パレツトを固定するためだ
けのものであり、整列パレツトを交換する際には
収納穴に収納されなかつた余り部品を手作業で次
の整列パレツトに移し換えたり回収をしていた。
本出願人が提案した実開昭57−141917号公報に
はテーブル上に部品を退避させるスペースを設
け、整列パレツト交換時には、このスペースに部
品を退避させて次の整列パレツトをセツトすると
いう方法が記載されているが、最終的な余り部品
の回収は手作業で行つていた。
「考案が解決しようとする問題点」 振動と揺動を組合せた振込機を用いればその揺
動運動が単純な繰り返し運動であつても振動だけ
では整列しにくい部品を整列できる。しかし始動
直後、反転時、かなり整列が進んだ後などでは部
品の挙動が変化するが、従来はこれらの変化する
部品の挙動や部品の形状によつて異なる挙動など
に無関係に一定な揺動であり効果的に整列を行え
るものではなかつた。特に薄くて平らな部品など
は傾斜角度が大きいと一旦収納されたものが収納
穴から跳び出し、また傾斜角度が小さいと部品の
動きがにぶく充分滑動しないうちにテーブルの揺
動方向が反転してしまい仲々収納が完了しないと
いう問題があつた。又、始動時には部品が一個所
にかたまりがちで部品がパレツト全面に行き渡ら
ないうちにパレツトが反転してしまうなどの問題
があつた。前述の偏心軸を用いた場合、精度の高
い調節が難しく、大雑把にしか調節ができなかつ
た。
パレツト交換の際には手作業で余り部品の移し
換えや回収を行なわなければならず、またテーブ
ルの一端に部品を退避させるスペースを設けたも
のは連続的に何枚もの整列パレツトを差し換えて
作業する場合には効果を発揮するが、多品種少量
の場合には異種部品の度に手作業で部品を回収し
なければならず時間も手間もかかるものであつ
た。これらの諸問題点は装置を効率よく稼動でき
ないという問題にもつながつていた。
「問題点を解決するための手段」 前述のようなテーブルの動作に関する問題を解
決するために本考案は上面に部品収納穴を多数設
けたパレツトをテーブルに固定し、このテーブル
に振動装置と揺動装置によつて振動と揺動を同時
に与え、前記パレツトの部品収納穴に部品を振り
込み整列するようにした部品の振込機において、
テーブルの傾斜角度をそれぞれ任意に設定可能な
複数の揺動角度設定器からなる傾斜角度検出装置
と、揺動角度、一時停止時間、揺動回数を予め設
定されたプログラムによつて制御する制御装置と
を具備してなるものである。
「作用」 このようにすれば、複数段に設定された揺動角
度設定器の信号の中からプログラムによつて指定
された信号を選択して、一時停止を間にはさんで
反転を行なわせたり揺動回数を計数しながら揺動
回数によつて傾斜角度や速度を変化せしめる信号
を選択したり、一時停止時間を変化させたりする
ことができる。すなわち、テーブルの揺動軸に傾
斜角度を任意に設定可能な傾斜角度検出カムとリ
ミツトスイツチを複数組設け、このリミツトスイ
ツチの信号によつて傾斜角度を検知し、制御装置
によつて設定した傾斜角度で一時停止や反転、
又、揺動回数の計数を行いプログラムに従つて作
業を行うようにしたものである。偏心軸は偏心軸
内にもう1本の偏心軸を挿入しこの2本の偏心軸
の相対角度によつて連続的に偏心量を微調節でき
る。又テーブルの一端に設けた部品を退避させる
スペースに、部品収納箱を載置するようにし、他
端側には表裏のある偏平な部品を反転させるため
の反転装置を設置できるようにした。この反転装
置は例えば下面に小さな孔を多数設け、この孔よ
り空気を噴出し、部品を反転させるものである。
「実施例」 第1図から第8図及び第11図、第12図に本
考案の実施例を示す。第1図において1は振動テ
ーブルである。この振動テーブル1の下面には振
動方向に貫通穴4を持つ複数の受座3が2列に設
けられ、この受座3中に、揺動テーブル2の上部
に固定されたバー5が摺動自在に挿通されてい
る。前記振動テーブル1の一端に回転自在にロツ
ド62の一端を取付け、このロツド62の他端は
振動装置6の偏心軸7に連結されている。この振
動装置6は第3図および第4図に示すように回転
軸10を軸受11,11によつて軸支し、この回
転軸10を、偏心量dを持つ内側偏心軸8へ挿通
し、この内側偏心軸8を、さらに同じく偏心量d
を持つ外側偏心軸9へ挿通し、この外側偏心軸9
の外周に、前記ロツド62の他端を回転自在に嵌
合し、前記回転軸10の先端部はジヨイント12
によつてモータ13の回転軸14に連結されて構
成されている。前記外側偏心軸9は内側偏心軸8
へ、内側偏心軸8は回転軸10へ各々ボルト1
5,16によつて固定されているが、ボルト15
をゆるめて、内外側偏心軸8,9間の固定角度を
調整することにより振動テーブル1の振幅を任意
に調整できるようになつている。この振動装置6
は揺動テーブル2の一端の上面に固定され、危険
防止カバー17が取り付けられている。
前記揺動テーブル2の下面中央には揺動軸18
が複数個のブラケツト19を介して固定支持さ
れ、この揺動軸18は筐体33上に設けられた2
個の軸受201,202によつて軸支されている。
前記揺動軸18には第5図a,c,d,e,fに
示すように揺動角度を設定するための5枚の傾斜
角度検出カム21a,21c,21d,21e,
21fが任意の角度に調節可能に取り付けられ、
さらに第5図bのように1枚の水平位置検出のた
めの水平位置検出カム21bが取付けられてい
る。また、前記揺動軸18の他端には第6図に示
すように、危険防止用の限界傾斜角度検出カム2
2が設けられている。各々の検出カム21a,2
1b,21c,21d,21e,21f,22の
直下にはこの検出カム21a,21b,21c,
21d,21e,21f,22によつて開閉し第
11図に示す操作パネル50の制御装置へ信号を
送るリミツトスイツチ23a,23b,23c,
23d,23e,23f,24が設けられてい
る。さらに揺動軸18の略中央には、この揺動軸
18を駆動するギア25が固定されており、第2
図に示すように筐体33内のウオームギア26に
噛み合つている。この筐体33には、揺動駆動用
モーター31が内蔵されており、モーター軸32
のベルトプーリー30と、ウオームギア軸27の
ベルトプーリー28との間にベルト29が掛け渡
されている。前記振動テーブル1上面には第7図
に示すように揺動方向にパレツト幅毎に支切板3
4が設けられ、これらの支切板34間の振動テー
ブル1上に部品反転装置35、整列パレツト3
6、回収箱37を置載し、固定ピン38によつて
抑え固定する。前記回収箱37は第12図に示す
ようにその底板が整列パレツト36と同じ厚さで
あり、整列パレツト36側の側面が開口部となる
ように3方に壁部40が形成され、中央部には把
手39が設けられている。部品反転装置35は第
8図に示すように下面に多数の空気噴出孔41が
設けられ、下部の圧搾空気供給路42に連通し、
さらにコンプレツサに継がれている。上部には整
列部品が跳び出さないようにカバー43が設けら
れている。
つぎに本考案の作用を説明する。傾斜角度検出
カム21a,21c,21d,21e,21fの
角度は例えば第5図、第6図に示すようにそれぞ
れ−30度、30度、−45度、−15度、15度に設定した
場合である。なお、説明の都合上角度は大きくし
てあるが実際は最大±20度程度である。偏心軸は
第4図aに示すように、内側偏心軸8と外側偏心
軸9とが偏心量dを相殺する角度に設定すれば外
側偏心軸9の中心44と回転軸10の中心45が
一致して偏心軸7の偏心量は0となり、振幅も0
となる。この状態を0度とし外側偏心軸9と内側
偏心軸8の相対角度を180度回転すると、第4図
bに示すように外側偏心軸9の中心44は回転軸
10の中心45から2dだけ偏心した位置とな
り、回転軸10を回転させると、一点鎖線のよう
に回転し振幅は最大の4dとなる。この0度から
180度迄の間、振幅では0から4d迄の間で連続
的に調節が可能である。
次に、振動テーブルに部品反転装置35、整列
パレツト36、回収箱37を第7図に示すように
セツトする。第1列46は回収箱37と整列パレ
ツト36と部品反転装置35をセツトした例、第
2列47は部品反転装置35の必要がなくなり整
列パレツト36と回収箱37をセツトした例、第
3列48は大型の整列パレツト361と回収箱3
7をセツトした例である。各回収箱37,37,
37には整列される部品が収納されている。部品
反転装置35は偏平で表裏があり、樹脂や軽金属
などでできた比較的軽量な第9図に示すような形
状の部品で、振動や揺動による滑動によつて反転
せず収納穴49に収納されない部品を空気噴出孔
41より噴出される空気によつて反転するもので
ある。
次に電源を投入して第11図に示す制御装置の
操作パネル50によつて下降保持時間設定つまみ
51、上昇保持時間設定つまみ52、初回下降保
持時間設定つまみ53、終回上昇保持時間設定つ
まみ54、プログラムモード設定つまみ55、振
動数設定つまみ56で設定する。保持時間は揺動
軸18方向から見て反転パレツト35側の端を原
点61として、この原点61が揺動によつて下死
点に来たとき一時停止する時間を下降保持時間、
上死点で一時停止する時間を上昇保持時間とす
る。以下揺動テーブル2の説明に関して上昇、下
降は揺動にともなう原点61の上昇、下降を意味
するものとする。特に始動して初回の下降では回
収箱37から整列パレツト36へ終回の上昇では
整列パレツト36から回収箱37へ部品が移動す
る時間があるため、他の上死点、下死点での保持
時間より、幾分長目に設定する必要がある。設定
が終了したら起動釦58を押して起動する。起動
すると振動モーター13が偏心軸7を回転させロ
ツド62を往復運動させ、振動テーブル1に振動
を与える。揺動モーター31はベルト29、ウオ
ームギア26、ギア25、揺動軸18を介して揺
動テーブル2を原点61が下降する方向に揺動さ
せる。第5図cに示す傾斜角度30゜に達するとリ
ミツトスイツチ23cが作動、一時停止し、初回
の下降では初回下降保持時間設定つまみ53で設
定された時間だけこの状態を保持し、回収箱37
より整列パレツト36に部品を移動させる反転上
昇を開始する。2回目以降では、下降保持時間設
定つまみ51で設定された時間だけ保持した後反
転上昇を開始する。次に第5図aで示す傾斜角度
−30゜に達するとリミツトスイツチ23aが作動、
揺動テーブルが再び一時停止し、上昇保持時間設
定つまみ52で設定された時間だけ保持した後再
び反転下降を開始する。以下上昇一時停止、下降
一時停止を繰り返し、部品を収納穴49に整列し
揺動が設定回数に達するか、サイクル停止釦59
が押されるかすると、最後の上昇時に、傾斜角度
30゜で一時停止し、終回上昇保持時間設定つまみ
54で設定された時間だけ保持し回収箱37に部
品を回収した後反転下降を開始する。第5図bで
示す水平位置に達すとリミツトスイツチ21bが
作動し、振動モーター13、揺動モーター31共
に停止して作業終了になる。プログラムモードに
よつて反転する傾斜角度は、第5図e,fに示す
ように浅くしたり、下降か上昇のどちらか一方を
深く、もう一方を浅くしたり、終回上昇だけ第5
図dに示すようにさらに深くすることもできる。
第10図に示すような偏平な部品などは傾斜角度
が小さい図のように引掛り易く、大きいと一端に
収納された部品が跳び出してしまうことがあるの
で通常の揺動では傾斜角度を浅く、終回上昇だけ
傾斜角度を深くし、これによつて引掛つた部品を
払い落すことができる。運転中何らかのトラブル
で揺動テーブル2が停止せず、反転しなかつた場
合には第6図に示す限界傾斜角度検出カム22に
よつてリミツトスイツチ24が作動し揺動モータ
ー31、振動モーター13共に停止する。リミツ
トスイツチ24が作動しない傾斜角度でも、トラ
ブルが発生し、即座に運転を中止したい時は非常
停止釦60を押すことで停止できる。非常停止釦
60を押した場合は起動釦58を押すことで、リ
ミツトスイツチ24が作動した場合は、限界傾斜
角度検出カム22をリミツトスイツチ24が作動
しない状態にまで動かし、起動釦58を押すこと
で復帰できる。復帰後、限界傾斜角度検出カム2
2は元の位置にもどす。
次に同じ部品の整列を続けて行う場合は、整列
パレツト36を交換し、部品が足りなければ部品
を補充し、起動釦58を押して再び始動する。異
種部品の整列を行う場合は整列パレツト36と回
収箱37を交換し必要ならばプログラムモード切
換つまみ55を切換え起動釦58を押し起動す
る。
「考案の効果」 本考案は以上のように構成したので、部品の形
状や、始動から停止までに変化する挙動に合わせ
た揺動を自動的に与えることができ、振動と一定
な揺動をもつてしても整列しにくかつた部品も効
率よく整列できるようになり、比較的容易に整列
できた部品もより単時間で整列できる。又、振幅
は0から最大まで連続的に微調節が可能となり、
0.1mm単位の大きさの微小部品にまで最良の振幅
で振動を与えるよう調節ができる。整列パレツト
の交換の際には異種部品であつても、手作業で部
品をかき集めたり回収したりする必要がなく整列
パレツト、回収箱の差し換えで即座に実行でき
る。これらの効果によつて部品をより短時間に効
率よく整列できるだけでなく、段取りなど装置を
稼動するための作業が簡素化され、工数の低減と
共に、装置を有効に生かすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による揺動式振込機の側面図、
第2図は第1図の一部を省略した正面図、第3図
は一部断面した揺動装置の平面図、第4図は偏心
軸の偏心量を示す断面図、第5図は各傾斜角度検
出カムの一設定例とリミツトスイツチの動作を示
す正面略図、第6図は限界傾斜角度検出カムとリ
ミツトスイツチの動作を示す略図、第7図は各パ
レツトの設置例を示す平面図、第8図は偏平部品
反転装置の断面図、第9図は偏平部品反転装置の
必要な部品例の斜視図、第10図はテーブルの傾
斜角度が浅い場合を示す側断面図、第11図は操
作パネルの平面図、第12図は回収箱の斜視図で
ある。 1……振動テーブル、2……揺動テーブル、6
……振動装置、7……偏心軸、8……内側偏心
軸、9……外側偏心軸、10……回収箱、13…
…振動モータ、18……揺動軸、19……ブラケ
ツト、201,202……軸受、21a,21c,
21d,21e,21f……傾斜角度検出カム、
21b……水平位置検出カム、22……限界傾斜
角度検出カム、23a,23c,23d,23
e,23f,24……リミツトスイツチ、25…
…ギア、26……ウオームギア、28……ベルト
プーリー、29……ベルト、30……ベルトプー
リー、31……揺動モータ、33……筐体、35
……部品反転装置、36……整列パレツト、37
……回収箱、41……空気噴出孔、42……圧搾
空気供給路、44……外側偏心軸の中心、45…
…回転軸の中心、49……部品収納穴、50……
操作パネル、61……原点、62……ロツド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上面に部品収納穴を多数設けたパレツトをテ
    ーブルに固定し、このテーブルに振動装置と揺
    動装置によつて振動と揺動を同時に与え、前記
    パレツトの部品収納穴に部品を振り込み整列す
    るようにした部品の振込機において、テーブル
    の傾斜角度をそれぞれ任意に設定可能な複数の
    揺動角度設定器からなる傾斜角度検出装置と、
    揺動角度、一時停止時間、揺動回数を予め設定
    されたプログラムによつて制御する制御装置と
    を具備することを特徴とする部品の振込機。 (2) 振動装置は相互に挿入固定したときの相対角
    度によつて偏心量を調節できる外側偏心軸およ
    び内側偏心軸と、回転数を可変できる電動モー
    タと、前記偏心軸の回転を振動に換えるロツド
    とからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の部品の振込機。 (3) 揺動装置は、揺動軸に固定されたギアと、こ
    のギアに噛み合うウオームギアと、このウオー
    ムギア軸と電動モータ軸に掛け渡されたベルト
    とからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の部品の振込機。 (4) 傾斜角度検出装置は、揺動軸に取付角度調節
    可能に取り付られた傾斜角度検出カムと、この
    傾斜角度検出カムによつて開閉し制御装置へ信
    号を送るリミツトスイツチとで構成された複数
    組の揺動角度設定器からなる実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の部品の振込機。 (5) テーブルは、揺動軸に固定された揺動テーブ
    ルとこの揺動テーブル上に取り付けられ振動方
    向に摺動可能な振動テーブルからなり、振動テ
    ーブルは、整列パレツト、部品回収箱、部品反
    転装置を載置できるようにした実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の部品の振込機。 (6) 部品反転装置は、上面に微小な空気噴出孔を
    多数設けた反転板とこの反転板の下面に設けら
    れた圧搾空気供給路と上部に設けられたカバー
    とからなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の部品の振込機。
JP3801586U 1986-03-14 1986-03-14 Expired JPH0245214Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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