JPH0245345A - 密閉容器 - Google Patents
密閉容器Info
- Publication number
- JPH0245345A JPH0245345A JP63185697A JP18569788A JPH0245345A JP H0245345 A JPH0245345 A JP H0245345A JP 63185697 A JP63185697 A JP 63185697A JP 18569788 A JP18569788 A JP 18569788A JP H0245345 A JPH0245345 A JP H0245345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- adhesive
- flexible
- board
- closure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D77/00—Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags
- B65D77/10—Container closures formed after filling
- B65D77/14—Container closures formed after filling by flattening and subsequently folding or rolling the mouth portion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D33/00—Details of, or accessories for, sacks or bags
- B65D33/16—End- or aperture-closing arrangements or devices
- B65D33/1691—End- or aperture-closing arrangements or devices using adhesive applied to attached closure elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D65/00—Wrappers or flexible covers; Packaging materials of special type or form
- B65D65/02—Wrappers or flexible covers
- B65D65/04—Wrappers or flexible covers non-rectangular
- B65D65/08—Wrappers or flexible covers non-rectangular with fastening elements, e.g. slide fasteners
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F2003/0222—Features for removal or adhesion, e.g. tabs
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F2003/023—Adhesive
- G09F2003/0245—Differential adhesive strength
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Packages (AREA)
- Cartons (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は密閉容器に関し、より詳しくは、柔軟性を有す
る容器であって、再閉性及び再密閉性を有する密閉容器
に関するものである。
る容器であって、再閉性及び再密閉性を有する密閉容器
に関するものである。
長い期間をかけて消費される食べ物を収容するための柔
軟性を有する容器が、これまでにも数多く開発されてき
た。容器を最初に開封した後、消費されずに残った中身
を数日あるいは数週間にわたって新鮮に保つためには、
容器がしっがりと再密閉されることが重要である。更に
、そのような容器はコストが安くなければならない。
軟性を有する容器が、これまでにも数多く開発されてき
た。容器を最初に開封した後、消費されずに残った中身
を数日あるいは数週間にわたって新鮮に保つためには、
容器がしっがりと再密閉されることが重要である。更に
、そのような容器はコストが安くなければならない。
ある従来例では、容器は丈夫な保護カートン内に収めら
れている。他の例では、外側のカートンは無いが、内容
物を保護するのに十分な強度を持つ標準寸法のプラスチ
ック材料から成っている。
れている。他の例では、外側のカートンは無いが、内容
物を保護するのに十分な強度を持つ標準寸法のプラスチ
ック材料から成っている。
この種の容器で代表的なものは、例えばコーンフレイク
ス、ポテトチップス等の乾燥朝食食品を入れて売るのに
使用される、グラシン紙、ろう紙あるいはプラスチック
スフィルム材料で作られている。他の代表的な食品とし
ては、週明プラスチックスフィルムの中に入れて売られ
るチーズ片がある。
ス、ポテトチップス等の乾燥朝食食品を入れて売るのに
使用される、グラシン紙、ろう紙あるいはプラスチック
スフィルム材料で作られている。他の代表的な食品とし
ては、週明プラスチックスフィルムの中に入れて売られ
るチーズ片がある。
これらの食品においては、消費者は、容器を開は内容物
の一部をその中から取り出し、そして次にまたその残り
の内容物を消費するまでは容器を再び閉じる。
の一部をその中から取り出し、そして次にまたその残り
の内容物を消費するまでは容器を再び閉じる。
食品は、それが売られた当初は新鮮で、また容器の有効
な特徴により新鮮に保たれるが、容器が一旦開封されて
しまえば、その中身の質の低下。
な特徴により新鮮に保たれるが、容器が一旦開封されて
しまえば、その中身の質の低下。
腐敗、汚染は防ぎようがないのである。
通常、柔軟性を有する容器を単に折り曲げただけでは、
その材料の“復元力”のために、また、収納棚に載せた
とき或いは冷蔵庫に入れたときにそれ自体が自然に開く
傾向があるために不十分である。
その材料の“復元力”のために、また、収納棚に載せた
とき或いは冷蔵庫に入れたときにそれ自体が自然に開く
傾向があるために不十分である。
多くの消費者はこれまで、容器の折り曲げた部分をその
状態のままに保持するために、スコッチテープ或いはゴ
ムバンドを使用することを行ってきたが、そうすること
は、そのような道具が常に手元にあって使用できるわけ
ではないので一般的には不便なことである。
状態のままに保持するために、スコッチテープ或いはゴ
ムバンドを使用することを行ってきたが、そうすること
は、そのような道具が常に手元にあって使用できるわけ
ではないので一般的には不便なことである。
他の消費製品においては、テープタブが、幼児を包む赤
ちゃん用の使い捨ておむつを締めるのに用いられている
。これらのテープタブは複数部分からなる装置であり、
それは製品の可動端に取り付けられている。その結果、
そのような可動端は、おむつの他の所定場所に留められ
ればよい。ある意味で、赤ちゃん用のおむつは、赤ん坊
を収容する“容器”と考えることができる。テープタブ
が開発される以前には、安全ビンやその他の非協働留め
具(単独留め具)が用いられていた。しかし、その後、
“再び閉じ得る”或いは゛再び締め得る”特徴を有した
テープタブが開発され、この特徴により、赤ちゃんの状
態を調べるべくおむつを開くことができ、そしてまた数
回はそのおむつを再び閉じることを可能にした。
ちゃん用の使い捨ておむつを締めるのに用いられている
。これらのテープタブは複数部分からなる装置であり、
それは製品の可動端に取り付けられている。その結果、
そのような可動端は、おむつの他の所定場所に留められ
ればよい。ある意味で、赤ちゃん用のおむつは、赤ん坊
を収容する“容器”と考えることができる。テープタブ
が開発される以前には、安全ビンやその他の非協働留め
具(単独留め具)が用いられていた。しかし、その後、
“再び閉じ得る”或いは゛再び締め得る”特徴を有した
テープタブが開発され、この特徴により、赤ちゃんの状
態を調べるべくおむつを開くことができ、そしてまた数
回はそのおむつを再び閉じることを可能にした。
そのような“容器”に於いては、被収容物(即ち、赤ん
坊)の大きさが、容器を開きそして閉じる度毎に変化し
ないものである。
坊)の大きさが、容器を開きそして閉じる度毎に変化し
ないものである。
非柔軟性容器のための初期のテープタブ閉め具は、19
71年に特許された米国特許第3,616.114号浜
口(I(amaguchi)特許に開示されている。こ
の閉め具は、厚紙板の堅い端部を“衝合”関係で締める
のに用いられ、そして、容器の可動端に取り付けられて
いた。
71年に特許された米国特許第3,616.114号浜
口(I(amaguchi)特許に開示されている。こ
の閉め具は、厚紙板の堅い端部を“衝合”関係で締める
のに用いられ、そして、容器の可動端に取り付けられて
いた。
1971年に特許された米国特許第3,620゜217
号ジェラート(Gellert)特許は、使い捨て赤ち
ゃん用おむつに使用するための類似の締め具を開示し、
更にその改良が1972年に特許された彼自身の米国特
許第3.646,937号に開示されている。
号ジェラート(Gellert)特許は、使い捨て赤ち
ゃん用おむつに使用するための類似の締め具を開示し、
更にその改良が1972年に特許された彼自身の米国特
許第3.646,937号に開示されている。
赤ちゃん用おむつの市場は1970年代の初期に急速に
拡大し、ブーウェル(Buel t)は、1974年に
特許された彼の米国特許第3,848,594号の中で
、このテープタブの“7字”形状が如何に赤ちゃん用お
むつ製品の締め具合を更に改善するかを開示していた。
拡大し、ブーウェル(Buel t)は、1974年に
特許された彼の米国特許第3,848,594号の中で
、このテープタブの“7字”形状が如何に赤ちゃん用お
むつ製品の締め具合を更に改善するかを開示していた。
柔軟性を有する容器或いはバッグのための再閉性につい
ては、1967年初期の頃から考えられており、その一
つが、米国特許第3.301,466号ペリノ(Per
tno)特許に開示されており、更に、米国特許第4,
328,895号ジャニガー(Jaeger)特許にこ
れに続く改良技術が開示されている。
ては、1967年初期の頃から考えられており、その一
つが、米国特許第3.301,466号ペリノ(Per
tno)特許に開示されており、更に、米国特許第4,
328,895号ジャニガー(Jaeger)特許にこ
れに続く改良技術が開示されている。
最も初期の容器密封装置の一つは、1939年4月4日
の米国特許第2.153,310号ニューマン(New
man)特許に示されている。しかし、この装置は他の
ものと同じように、容器の可動端に固定されるか、或い
は、再封及び再閉動作中はそこから完全に離され、そし
てスコッチテープの小片を使用するのと同じように再度
取り付けられるようになっていた。
の米国特許第2.153,310号ニューマン(New
man)特許に示されている。しかし、この装置は他の
ものと同じように、容器の可動端に固定されるか、或い
は、再封及び再閉動作中はそこから完全に離され、そし
てスコッチテープの小片を使用するのと同じように再度
取り付けられるようになっていた。
1970年代後半及び1980年代初年代外けては、こ
れらの製品の多くの締め具において、再密閉性というこ
とが、商業的に重要な課題となった。そして、改良の一
技術は、1981年11月10日に特許された米国特許
番号第4.299゜223号クロンクライト(Cron
krl te)特許に開示されている。このクロンクラ
イト特許は本願発明の譲受人によって現在所有さている
。このクロンクライト特許は、特に、粘着力のある多数
の小片部分を一部に有するテープ片が、剪断力又は、ず
れようとする力に対しては強いが剥がそうとする力に対
しては弱い密閉部材を得るのに、どのように使用される
かを開示している。しかしながら、このクロンクライト
特許は、本発明に係る機能的な“あご状構成”を開示す
るものではない。
れらの製品の多くの締め具において、再密閉性というこ
とが、商業的に重要な課題となった。そして、改良の一
技術は、1981年11月10日に特許された米国特許
番号第4.299゜223号クロンクライト(Cron
krl te)特許に開示されている。このクロンクラ
イト特許は本願発明の譲受人によって現在所有さている
。このクロンクライト特許は、特に、粘着力のある多数
の小片部分を一部に有するテープ片が、剪断力又は、ず
れようとする力に対しては強いが剥がそうとする力に対
しては弱い密閉部材を得るのに、どのように使用される
かを開示している。しかしながら、このクロンクライト
特許は、本発明に係る機能的な“あご状構成”を開示す
るものではない。
本発明による閉め具は、容器の本体に固定される粘着性
の部材である。それは複数個のあご状部材を有し、その
内の一つは粘着面を備えている。
の部材である。それは複数個のあご状部材を有し、その
内の一つは粘着面を備えている。
容器の再屈折作用端は、あご状部材間に挿入させること
ができる。あご状部材が閉じることにより、容器の作用
端は、所定の場所に閉鎖状態で保持される。その部材は
非開口端の近くで容器に取り付けられる。その結果、容
器が徐々に空になり、そして中身の容量がより少なくな
って再び閉められるに従い、容器の“フラップ”を、そ
れが次に開けられるまで所定の位置に保持されるよう、
締め具のあご状部材の中により深く挿入しておけばよい
。
ができる。あご状部材が閉じることにより、容器の作用
端は、所定の場所に閉鎖状態で保持される。その部材は
非開口端の近くで容器に取り付けられる。その結果、容
器が徐々に空になり、そして中身の容量がより少なくな
って再び閉められるに従い、容器の“フラップ”を、そ
れが次に開けられるまで所定の位置に保持されるよう、
締め具のあご状部材の中により深く挿入しておけばよい
。
従って、本発明の目的は、柔軟性を有する容器のための
再使用可能な粘着閉め具を提供することである。
再使用可能な粘着閉め具を提供することである。
本発明の他の目的は、容器がその大きさが小さくなるに
従い、柔軟性を有する容器の再閉端を所定の位置に保持
するためのコストの安い付属品を提供することである。
従い、柔軟性を有する容器の再閉端を所定の位置に保持
するためのコストの安い付属品を提供することである。
本発明の更に他の目的は、元からある容器に後から適用
でき、また、食べ物製品の購入者によっても後から利用
することができる、柔軟性ある食品用容器のための閉め
機構を提供することである。
でき、また、食べ物製品の購入者によっても後から利用
することができる、柔軟性ある食品用容器のための閉め
機構を提供することである。
勿論、本発明による閉め具は、長い期間に亘って使用さ
れる例えば釘、ボルト等を収容する柔軟性容器に使用で
きることは言うまでもない。
れる例えば釘、ボルト等を収容する柔軟性容器に使用で
きることは言うまでもない。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照しながら説明す
る。尚、図面において、同−又は同一機能を有する部材
は同一参照番号で示すものとする。
る。尚、図面において、同−又は同一機能を有する部材
は同一参照番号で示すものとする。
第1図には、消費者マーケントにおいてコーンフレイク
スが入れて売られる容器に類似した、軽量厚紙箱(10
)から成る食品用容器が示されている。
スが入れて売られる容器に類似した、軽量厚紙箱(10
)から成る食品用容器が示されている。
ボックス(10)内には、ロウ祇、グラシン紙。
或いは薄いプラスチック箔から成り、柔軟性を有した折
り畳み式の容器(11)が設けられる。この折り畳み式
容器(11)内には、コーンフレイクス或いはそのよう
な物が収容される。
り畳み式の容器(11)が設けられる。この折り畳み式
容器(11)内には、コーンフレイクス或いはそのよう
な物が収容される。
作用部分(12)は、最上部部分(13)と共に、容器
(11)が露出するよう厚紙箱(10)が開けられたと
き、消費者によって容易に開けられるように切り姿形状
に折り畳まれている。
(11)が露出するよう厚紙箱(10)が開けられたと
き、消費者によって容易に開けられるように切り姿形状
に折り畳まれている。
通常の使用においては、容器(11)が開けられその中
身の一部が取り出された後、上部部分(12)。
身の一部が取り出された後、上部部分(12)。
(13)は箱(10)の中に畳み込んで戻され、箱の上
部が閉められ、そしてその容器は台所の棚に装置される
。しかしながら、そのようにして行う再閉は、気密性が
良くなく、そして容器(11)を構成する材料そのもの
に“形状記憶性”があるために、容器は自然に開いてし
まう傾向があり、またその中の中身は、外気にさらされ
ており、通常その質が低下してしまう。
部が閉められ、そしてその容器は台所の棚に装置される
。しかしながら、そのようにして行う再閉は、気密性が
良くなく、そして容器(11)を構成する材料そのもの
に“形状記憶性”があるために、容器は自然に開いてし
まう傾向があり、またその中の中身は、外気にさらされ
ており、通常その質が低下してしまう。
容器(11)に本発明による密閉装置を適用すれば、そ
の容器は、密閉することができ、また、第3図において
番号(14)で示すように、カバーを折り曲げるここと
が可能となる。このようにしっかりと折り曲げられたフ
ラップは、次に、容器(11)の側面、通常は容器の開
放されない側の下端近傍に固着される閉め具(15)の
あご状部材の中に押し込んでおくことができる。
の容器は、密閉することができ、また、第3図において
番号(14)で示すように、カバーを折り曲げるここと
が可能となる。このようにしっかりと折り曲げられたフ
ラップは、次に、容器(11)の側面、通常は容器の開
放されない側の下端近傍に固着される閉め具(15)の
あご状部材の中に押し込んでおくことができる。
第4図には、容器のフラップが閉め具(15)のあご状
部材の中に押し込まれることにより、その容器がしっか
りと再閉された状態が示されている。
部材の中に押し込まれることにより、その容器がしっか
りと再閉された状態が示されている。
第5図及び第6図には、市場において、チーズ等が入れ
られるプラスチックス製収容箱としてしばしば見掛けら
れる容器の他の例が示されている。
られるプラスチックス製収容箱としてしばしば見掛けら
れる容器の他の例が示されている。
この種の容器は空気を通さない膜でもって縮めた状態で
包囲或いは密閉されればよく、そして、端部(17)が
開けられ内容物の一部がそこから取り出され時、その容
器は通常、それの上側に折り曲げられ、ゴムバンド等を
用いることにより所定の状態に保持される。
包囲或いは密閉されればよく、そして、端部(17)が
開けられ内容物の一部がそこから取り出され時、その容
器は通常、それの上側に折り曲げられ、ゴムバンド等を
用いることにより所定の状態に保持される。
本発明によれば、締め具(15)の一つを容器の側面上
に配設することができ、そして、フラップ(17)を、
それの上に折り曲げて特に第6図に示されるように閉め
具(15)によって所定位置にしっかりと保持させるこ
とができる。
に配設することができ、そして、フラップ(17)を、
それの上に折り曲げて特に第6図に示されるように閉め
具(15)によって所定位置にしっかりと保持させるこ
とができる。
第7図、第8図及び第9図には、閉め具(15)の詳細
が明確に図示されている。閉め具(15)の好ましい例
としては、長径と短径との比率が約2となるような楕円
形状の円盤である。そのような円盤形状をした複数個の
閉め具は、従来よく知られている方法により、シリコー
ン剥離紙(18)から成る細長い小片上に設けることが
できる。密閉装置(15)は、片側面上に第2部材を支
持するための強力な粘着部(20)を備えた、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、紙、金属紙等の薄いシートから
成る基板部(19)を有する。この種の粘着材は従来技
術において良く知られており、本発明の物にあっては、
製品を対象とされる各種基板に付着(粘着)させるのに
必要な性能を備えた感圧形式のものであれば構わない。
が明確に図示されている。閉め具(15)の好ましい例
としては、長径と短径との比率が約2となるような楕円
形状の円盤である。そのような円盤形状をした複数個の
閉め具は、従来よく知られている方法により、シリコー
ン剥離紙(18)から成る細長い小片上に設けることが
できる。密閉装置(15)は、片側面上に第2部材を支
持するための強力な粘着部(20)を備えた、ポリエチ
レン、ポリプロピレン、紙、金属紙等の薄いシートから
成る基板部(19)を有する。この種の粘着材は従来技
術において良く知られており、本発明の物にあっては、
製品を対象とされる各種基板に付着(粘着)させるのに
必要な性能を備えた感圧形式のものであれば構わない。
粘着部(20)は、輸送、販売及び使用に際しては、ア
プリケータ装置の中でシリコーン剥離紙(18)に付い
ている。しかしながら、盤がシリコーン剥離紙(18)
から−旦剥がされ、且つ容器(11)或いは(17)の
外側面に貼られると、その粘着部(20)は盤(19)
を容器に対して確実に且つずれない状態で保持する。
プリケータ装置の中でシリコーン剥離紙(18)に付い
ている。しかしながら、盤がシリコーン剥離紙(18)
から−旦剥がされ、且つ容器(11)或いは(17)の
外側面に貼られると、その粘着部(20)は盤(19)
を容器に対して確実に且つずれない状態で保持する。
密閉装置(15)の第2部材(21)は、盤(19)に
類似した形状を有する。第2部材(21)の下部(22
)にもその−側面上に粘着部が有り、それは、盤(21
)の下部(22)を盤(19)の上面に確実に且つ動か
ないように保持する。
類似した形状を有する。第2部材(21)の下部(22
)にもその−側面上に粘着部が有り、それは、盤(21
)の下部(22)を盤(19)の上面に確実に且つ動か
ないように保持する。
盤(21)の残りの部分(23)には、より粘着力の弱
い粘着部材、或いは番号(24)で示されるような筋状
或いは線状の粘着部材が設けられる。これにより、第8
図に示されるように、使用者は、盤(21)の一部分(
23)を盤(19)の表面から剥がすことができるので
ある。この図は、本発明装置の“あご状構成“が開いた
状態を示す。
い粘着部材、或いは番号(24)で示されるような筋状
或いは線状の粘着部材が設けられる。これにより、第8
図に示されるように、使用者は、盤(21)の一部分(
23)を盤(19)の表面から剥がすことができるので
ある。この図は、本発明装置の“あご状構成“が開いた
状態を示す。
本明細書で述べるような粘着部材或いはそのような粘着
部材を線状に配したものの代表的なものは、米国特許第
4,299,223号のコンクライト特許の中に図示さ
れている。
部材を線状に配したものの代表的なものは、米国特許第
4,299,223号のコンクライト特許の中に図示さ
れている。
コンクライF・特許に記載されている如き筋状形式の粘
着部材は、領域(24)において、より強い粘着部材を
使用することができる点で有利である。
着部材は、領域(24)において、より強い粘着部材を
使用することができる点で有利である。
この材料は、剪断力又はずらそうとする力に対して強い
が剥がそうとする力に対しては弱いので、また、部材(
21)のある限られた領域にのみ粘着力が備えられてい
るので、盤(21)上において領域(22)と(23)
との境界線である折れ線或いは“蝶番線(25)から上
の部分で、あご状部分(21)を盤(19)から引き剥
がすことは比較的容易なことである。
が剥がそうとする力に対しては弱いので、また、部材(
21)のある限られた領域にのみ粘着力が備えられてい
るので、盤(21)上において領域(22)と(23)
との境界線である折れ線或いは“蝶番線(25)から上
の部分で、あご状部分(21)を盤(19)から引き剥
がすことは比較的容易なことである。
本発明による密閉装置の利点は、自由に動かし得るフラ
ップ部上にではなく、容器の“本体”上に密閉装置を設
は得ることである。この構成により、内容物がだんだん
と取り出され徐々に空になっていくに従って、容器(1
1)を閉じるのに必要なだけフラップを折り曲げること
ができ、また、フラップの折り曲げられた部分を、第4
図に示すように、それが所定位置にしっかりと保持され
るように、密閉装置のあご状部材の中に折り畳んで入れ
ておくことができる。
ップ部上にではなく、容器の“本体”上に密閉装置を設
は得ることである。この構成により、内容物がだんだん
と取り出され徐々に空になっていくに従って、容器(1
1)を閉じるのに必要なだけフラップを折り曲げること
ができ、また、フラップの折り曲げられた部分を、第4
図に示すように、それが所定位置にしっかりと保持され
るように、密閉装置のあご状部材の中に折り畳んで入れ
ておくことができる。
さらに、本発明の粘着機構による再閉性あるいは再密閉
性は、内容物が完全に消費し尽くされるまで、内容物の
品質を良好に維持できるように、必要に応じてこれまで
説明したような開封、閉成。
性は、内容物が完全に消費し尽くされるまで、内容物の
品質を良好に維持できるように、必要に応じてこれまで
説明したような開封、閉成。
折り曲げ、そして再密閉を繰り返すことを可能ならしめ
る。
る。
第1図は本発明の適用が考慮される食品用容器の一部を
破断して示した側面図、 第2図は第1図に示した食品用容器の、本発明による密
閉装置を備えた内側折り畳み式容器部分の斜視図、 第3図は内容物がある程度取り出され、その作用端が折
り曲げられ且つ本発明による密閉装置に固定されようと
している内側折り畳み式容器部分の側面図、 第4図は本発明による密閉装置が容器の作動端と真に結
合関係にある状態を示した、第3図に類似した容器の側
面図、 第5図は本発明による密閉装置が取り付けられた、プラ
スチックに包囲された食品用容器の側面図、 第6図は本発明による密閉装置が容器の一端部を作用位
置に持ち上げ且つ保持している状態を示した第5図に示
す容器の側面図、 第7図はぞの上に本発明による密閉装置が複数個配設さ
れたシリコーン剥離紙の帯状片の平面図、第8図は本発
明による密閉装置の拡大側断面図、そして、 第9図は第8図の線9−9から眺めた図である。 図面において、 10・・・厚紙箱、 11−・・容器、17−・
・フラップ、 18・・・シリコーン剥離紙、19
−・・基板部、 20−・・粘着部、21・・・第
2部材、 25・・・折れ線或いは蝶番線。 特許出願人 アンカー コンチネンタルインコーポレイ
テッド
破断して示した側面図、 第2図は第1図に示した食品用容器の、本発明による密
閉装置を備えた内側折り畳み式容器部分の斜視図、 第3図は内容物がある程度取り出され、その作用端が折
り曲げられ且つ本発明による密閉装置に固定されようと
している内側折り畳み式容器部分の側面図、 第4図は本発明による密閉装置が容器の作動端と真に結
合関係にある状態を示した、第3図に類似した容器の側
面図、 第5図は本発明による密閉装置が取り付けられた、プラ
スチックに包囲された食品用容器の側面図、 第6図は本発明による密閉装置が容器の一端部を作用位
置に持ち上げ且つ保持している状態を示した第5図に示
す容器の側面図、 第7図はぞの上に本発明による密閉装置が複数個配設さ
れたシリコーン剥離紙の帯状片の平面図、第8図は本発
明による密閉装置の拡大側断面図、そして、 第9図は第8図の線9−9から眺めた図である。 図面において、 10・・・厚紙箱、 11−・・容器、17−・
・フラップ、 18・・・シリコーン剥離紙、19
−・・基板部、 20−・・粘着部、21・・・第
2部材、 25・・・折れ線或いは蝶番線。 特許出願人 アンカー コンチネンタルインコーポレイ
テッド
Claims (3)
- (1)表面が平滑で柔軟性を有する密閉容器であって、
該容器は、粘着性密閉部と、前記柔軟性容器に対して恒
久的に固着される第1部材と、前記第1部材の一部分に
対して恒久的に固着される固定部分と前記柔軟性容器に
対して離脱可能な固着の為の粘着部を有した可動部分と
を有する第2部材とを備え、前記可動部分と前記第1部
材の隣接する部分とが、その間に柔軟性容器の一部分を
受け入れる一組の“あご”部を形成するようになった密
閉容器。 - (2)特許請求の範囲第(1)項記載の柔軟性を有する
密閉容器であって、該容器は、前記第1部材を柔軟性容
器に対して恒久的に保持するように前記第1部材の片側
面上に設けられた強力な粘着部材と、前記柔軟性容器の
表面に対して前記可動部を離脱し且つ繰り返し貼着し得
るように前記第2部材の可動部分上に設けられた弱粘着
部分とを有する密閉容器。 - (3)特許請求の範囲第(1)項記載の柔軟性を有する
密閉容器であって、可動部分の粘着性部材が可動部分の
片側表面の100%以下の面積を占める強力な粘着部で
ある密閉容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US7997687A | 1987-07-31 | 1987-07-31 | |
| US079976 | 1987-07-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245345A true JPH0245345A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=22154008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63185697A Pending JPH0245345A (ja) | 1987-07-31 | 1988-07-27 | 密閉容器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0302600A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0245345A (ja) |
| CA (1) | CA1316127C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002084U (ja) * | 1994-03-16 | 1994-09-13 | 茂治 松本 | 取手を有する粘着封緘式ゴミ収集袋 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8907368D0 (en) * | 1989-03-31 | 1989-05-17 | Trebor Limited | Pack assembly with tear-off strip |
| FR2676999B1 (fr) * | 1991-06-03 | 1994-01-28 | Gervais Danone Cie | Dispositif de fermeture et d'ouverture d'un sachet d'emballage en film mince. |
| IT233249Y1 (it) * | 1994-04-13 | 2000-01-26 | Barilla Flli G & R | Etichetta autoadesiva per confezioni da richiudere |
| GB2305418B (en) * | 1995-09-19 | 1998-12-02 | Allied Bakeries Ltd | Reclosable packaging |
| GB0524789D0 (en) | 2005-12-05 | 2006-01-11 | Myerscough Martin | Container |
| JP5677706B2 (ja) | 2008-09-12 | 2015-02-25 | エコ. ロジック ブランズ インコーポレイテッド | 材料を保持するためのコンテナ |
| WO2013036695A1 (en) | 2011-09-09 | 2013-03-14 | Eco. Logic Brands | Containers for holding materials |
| WO2011112712A1 (en) | 2010-03-10 | 2011-09-15 | Eco.Logic Brands Inc. | Containers for holding materials |
| US8663419B2 (en) | 2010-11-30 | 2014-03-04 | Ecologic | Manual container assembly and liner integration fixture for pulp-molded shell with polymer liner container systems |
| USD720227S1 (en) | 2012-09-06 | 2014-12-30 | Eco.Logic Brands Inc. | Container for holding materials |
| EP3038936B1 (en) | 2013-10-02 | 2024-08-07 | Eco.logic Brands Inc. | Containers for particulate materials |
| CN107128585B (zh) * | 2017-05-02 | 2020-06-19 | 苍南县龙港彩印厂 | 一种包装袋 |
| FI131668B1 (fi) * | 2023-10-05 | 2025-09-04 | Creamill Oy | Suljin, joustopakkaus sulkimella ja sulkimen valmistusmenetelmä |
| DE102023127338A1 (de) | 2023-10-06 | 2025-04-10 | Mondi Ag | System zum Verpacken eines Gegenstandes |
| GB2642330A (en) | 2024-07-03 | 2026-01-07 | Diageo Great Britain Ltd | A package |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4636215Y1 (ja) * | 1968-11-28 | 1971-12-13 | ||
| JPS5088331U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-26 | ||
| JPS5284442U (ja) * | 1975-12-17 | 1977-06-23 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3806024A (en) * | 1972-02-14 | 1974-04-23 | Colgate Palmolive Co | Adhesive closure for plastic film bags |
| US4584201A (en) * | 1984-02-17 | 1986-04-22 | Borden, Inc. | Resealable package, method of making and use |
-
1988
- 1988-07-07 EP EP88306210A patent/EP0302600A1/en not_active Withdrawn
- 1988-07-13 CA CA000571882A patent/CA1316127C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-27 JP JP63185697A patent/JPH0245345A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4636215Y1 (ja) * | 1968-11-28 | 1971-12-13 | ||
| JPS5088331U (ja) * | 1973-12-13 | 1975-07-26 | ||
| JPS5284442U (ja) * | 1975-12-17 | 1977-06-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3002084U (ja) * | 1994-03-16 | 1994-09-13 | 茂治 松本 | 取手を有する粘着封緘式ゴミ収集袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0302600A1 (en) | 1989-02-08 |
| CA1316127C (en) | 1993-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4911563A (en) | Anchorseal | |
| US9150342B2 (en) | Resealable tray container | |
| US7597238B2 (en) | Cartons for sandwiches or like foodstuff | |
| JPH0245345A (ja) | 密閉容器 | |
| JP5116081B2 (ja) | タンパーエビデント再封かん可能クロージャ | |
| US6726054B2 (en) | Dispenser package arrangement and methods | |
| US4982845A (en) | Resealable enclosure | |
| US5145091A (en) | Resealable container assembly | |
| EP2316748B1 (en) | Resealable food container | |
| US20070076986A1 (en) | Enclosure For Resealing A Package And Method Therefor | |
| MXPA06008692A (es) | Recipiente para alimentos re-sellable. | |
| EP1704098A1 (en) | Reclosable packaging closure | |
| US20070087152A1 (en) | Resealable Label Flap And Base Material | |
| AU2009100625A4 (en) | Tamper-evident containers | |
| US4890761A (en) | Resealable pouch/box combination | |
| US20230227211A1 (en) | Storage Cover And Method of Using the Same | |
| CN114126978A (zh) | 用于纸板容器的密封盘和包括密封盘的包装容器 | |
| US5088617A (en) | Package for food products | |
| JPH0948443A (ja) | ラベル及びラベル付き包装体 |