JPH0245351A - 折り畳み容器 - Google Patents
折り畳み容器Info
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- JPH0245351A JPH0245351A JP19517588A JP19517588A JPH0245351A JP H0245351 A JPH0245351 A JP H0245351A JP 19517588 A JP19517588 A JP 19517588A JP 19517588 A JP19517588 A JP 19517588A JP H0245351 A JPH0245351 A JP H0245351A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 67
- 230000008093 supporting effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、仕切りを有する折り畳み容器に関し、詳しく
は仕切りの繰り出し及び格納を容器の折り畳み動作に連
動して容易に行おうとする技術に関する。
は仕切りの繰り出し及び格納を容器の折り畳み動作に連
動して容易に行おうとする技術に関する。
[従来の技?!#1
従来、第9図に示す実開昭61−200333号公報の
ように、底板1と上部枠2と対向する側板3.3と前後
板4,5から構成され、底板1に対して上部枠2を近接
させて折り畳む手段を備えた祈り畳み容器において、容
器内部に仕切り6′を形成する構成のものが提案されて
いる。
ように、底板1と上部枠2と対向する側板3.3と前後
板4,5から構成され、底板1に対して上部枠2を近接
させて折り畳む手段を備えた祈り畳み容器において、容
器内部に仕切り6′を形成する構成のものが提案されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、折り畳み容器Aに仕切り6′を設けるのに、
上記従来例のものにあっては、仕切り6′の一端が側板
3に折り曲げ自在に連結共Cにて連結されており、そし
て仕切り6′の他端はその繰り出し状態で対向する側板
3にマジック7アスナーのような可撓性着脱共すにて着
脱自在に連結するものであったが故に、折り畳み容器A
の折り畳み動作並びに組み立て動作とは別に仕切り6′
の折り畳み及び繰り出し作業が必要となり、折り畳み及
び組み立てが容あに行える折り畳み容器の良さが無くな
るという問題がある。
上記従来例のものにあっては、仕切り6′の一端が側板
3に折り曲げ自在に連結共Cにて連結されており、そし
て仕切り6′の他端はその繰り出し状態で対向する側板
3にマジック7アスナーのような可撓性着脱共すにて着
脱自在に連結するものであったが故に、折り畳み容器A
の折り畳み動作並びに組み立て動作とは別に仕切り6′
の折り畳み及び繰り出し作業が必要となり、折り畳み及
び組み立てが容あに行える折り畳み容器の良さが無くな
るという問題がある。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、仕切りの繰り出し及び格納を
折り畳み容器の岨”み立て及び折り畳みに連動して行う
ことができ、仕切りを設けながらその使いやすさを阻害
することがない折り畳み容器を提供することにある。
その目的とするところは、仕切りの繰り出し及び格納を
折り畳み容器の岨”み立て及び折り畳みに連動して行う
ことができ、仕切りを設けながらその使いやすさを阻害
することがない折り畳み容器を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明の折り畳み容器は、左右の側板3,3の上端を上
部枠2に折り畳み自在に枢着するとともに側板3,3の
下端を底板1に着脱自在に構成し、夫々の側板3の内面
に仕切り半体6の一端を水平横軸廻りに上下揺動自在に
枢着し、仕切り半休6に商品aを挿通保持させる挿通保
持部7を形成し、折り畳み容器の組み立てにおいて、側
板3を上部枠2に対して下方回動させて起立させるのに
伴って所定の仕切り姿勢に揺動される仕切り半体6の他
端部を所定の仕切り姿勢に支持する支持手段8を設け、
この支持手Pi8は側@3の折り畳みに伴う仕切り半体
6の上方への揺動にてその支持作用が解除自在に構成さ
れて成ることを特徴とするものである。
部枠2に折り畳み自在に枢着するとともに側板3,3の
下端を底板1に着脱自在に構成し、夫々の側板3の内面
に仕切り半体6の一端を水平横軸廻りに上下揺動自在に
枢着し、仕切り半休6に商品aを挿通保持させる挿通保
持部7を形成し、折り畳み容器の組み立てにおいて、側
板3を上部枠2に対して下方回動させて起立させるのに
伴って所定の仕切り姿勢に揺動される仕切り半体6の他
端部を所定の仕切り姿勢に支持する支持手段8を設け、
この支持手Pi8は側@3の折り畳みに伴う仕切り半体
6の上方への揺動にてその支持作用が解除自在に構成さ
れて成ることを特徴とするものである。
[作用1
このように、夫々の側板3の内面に仕切り半体6の一端
を水平横軸廻りに上下揺動自在に枢着し、折り畳み容器
の岨み立てにおいて、側板3を上部枠2に対して下方回
動させて起立させるのに伴って所定の仕切り姿勢に揺動
される仕切り半体6の他端部を所定の仕切り姿勢に支持
する支持手段8を設け、この支持手段8は側板3の折り
畳みに伴う仕切り半体6の上方への揺動にてその支持作
用が解除自在に構成されることに上って、側板3を上部
枠2に対して下方回動させで折り畳み容器Aを組み立て
るのに伴って側板3に水平横軸廻りに枢着された仕切り
半体6を所定の姿勢に揺動させて繰り出し、このような
繰り出し姿勢を支持手段8にて支持し、折り畳み容器A
の組み立てに伴って仕切りの繰り出しを行い、そして側
板3の折り畳みに伴って仕切り半体6をその支持手段8
との支持を解除して折り畳むようにし、仕切りを設けな
がら、そのための操作を別途行うのを無くすようにした
ものである。
を水平横軸廻りに上下揺動自在に枢着し、折り畳み容器
の岨み立てにおいて、側板3を上部枠2に対して下方回
動させて起立させるのに伴って所定の仕切り姿勢に揺動
される仕切り半体6の他端部を所定の仕切り姿勢に支持
する支持手段8を設け、この支持手段8は側板3の折り
畳みに伴う仕切り半体6の上方への揺動にてその支持作
用が解除自在に構成されることに上って、側板3を上部
枠2に対して下方回動させで折り畳み容器Aを組み立て
るのに伴って側板3に水平横軸廻りに枢着された仕切り
半体6を所定の姿勢に揺動させて繰り出し、このような
繰り出し姿勢を支持手段8にて支持し、折り畳み容器A
の組み立てに伴って仕切りの繰り出しを行い、そして側
板3の折り畳みに伴って仕切り半体6をその支持手段8
との支持を解除して折り畳むようにし、仕切りを設けな
がら、そのための操作を別途行うのを無くすようにした
ものである。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
折り畳み容器Aは底板1と略口字状の上部枠2と左右に
対向する側板3,3と前後に対向する前後@4.5から
構成され、前板4は上前板4aと下前板4bとをヒンジ
9を介して略く字状に祈り曲げ自在に連結され、上前板
4aの上縁部が上部枠2にヒンジ10を介して折り曲げ
自在に枢着され、下前板4bの下II&部がヒンジ11
を介して折り曲げ自在に枢着され、又、後板5は下後板
5aと下後板5bとをヒンジ9を介して略く字状に折り
曲げ自在に連結され、下後板5aの上縁部が上部枠2に
ヒンジ10を介してVr9曲げ自在に枢着され、下後板
5bの下縁部がヒンジ11を介して折り曲げ自在に枢着
され、そして側板3の上縁部は上部枠2にヒンジ12を
介して折り畳み自在に枢支連結され、側板3の下縁部は
底板1に凹凸嵌合及び離脱自在に構成され、しかして祈
り畳み容器Aは第4図に示すように、その両側板3,3
をヒンジ12において上方に跳ね上げるように折り畳み
、そして第3図のように前後板4,5をそのヒンジ9に
おいて折り曲げ、第2図のように上部枠2を底板1に近
接させて折り畳むことができるようにしである。又、祈
り畳み容器Aを組み立てる場合には、上部枠2を底板1
から引き離して前後板4゜5を伸ばし、側板3を垂下す
るように揺動させ、側板3の下I&部を底板1に凹凸嵌
合させて起立保持させるものである。尚、底板1に対し
て上部枠2を近接させて折り畳む構成は例えば実開昭6
1−200333号公報のように種々の構成のものが考
えられ、このように折り畳むことができる構成を折り畳
み手段と総称する。
対向する側板3,3と前後に対向する前後@4.5から
構成され、前板4は上前板4aと下前板4bとをヒンジ
9を介して略く字状に祈り曲げ自在に連結され、上前板
4aの上縁部が上部枠2にヒンジ10を介して折り曲げ
自在に枢着され、下前板4bの下II&部がヒンジ11
を介して折り曲げ自在に枢着され、又、後板5は下後板
5aと下後板5bとをヒンジ9を介して略く字状に折り
曲げ自在に連結され、下後板5aの上縁部が上部枠2に
ヒンジ10を介してVr9曲げ自在に枢着され、下後板
5bの下縁部がヒンジ11を介して折り曲げ自在に枢着
され、そして側板3の上縁部は上部枠2にヒンジ12を
介して折り畳み自在に枢支連結され、側板3の下縁部は
底板1に凹凸嵌合及び離脱自在に構成され、しかして祈
り畳み容器Aは第4図に示すように、その両側板3,3
をヒンジ12において上方に跳ね上げるように折り畳み
、そして第3図のように前後板4,5をそのヒンジ9に
おいて折り曲げ、第2図のように上部枠2を底板1に近
接させて折り畳むことができるようにしである。又、祈
り畳み容器Aを組み立てる場合には、上部枠2を底板1
から引き離して前後板4゜5を伸ばし、側板3を垂下す
るように揺動させ、側板3の下I&部を底板1に凹凸嵌
合させて起立保持させるものである。尚、底板1に対し
て上部枠2を近接させて折り畳む構成は例えば実開昭6
1−200333号公報のように種々の構成のものが考
えられ、このように折り畳むことができる構成を折り畳
み手段と総称する。
夫々の側板3の上下中間部の内面に仕切り16となる仕
切り半体6の一端を蝶番13にてその水平横軸廻りに上
下揺動自在に枢着しである。仕切り半体6に商品aを挿
通保持させる挿通保持部7を窓状に貫通させて形成しで
ある。そして一方の仕切り半体6aは第6図に示すよう
に挿入凹所14が形成され、他方の仕切り半体6bがそ
の先端部側から深浅自在に挿入されている。しかして折
り畳み容器Aの組み立てにおいて、側板3を上部枠2に
対して下方回動させて起立させるのに伴って、左右の仕
切り半体6 a、 6 bはその差し込み深さが徐々に
浅くなりながら略水平姿勢を保って下降し、側板3が底
板1に凹凸嵌合する組み立て状態において所定の略水平
姿勢に繰り出され、祈り畳み容器Aの内部空所を上下に
仕切ることができるようにしである。かかる場合、側板
3を下方に揺動する程左右の仕切り半休6ayebの差
し込みRさけ浅くなる。そして左右の仕切り半体6a、
6bの差し込みに連結によって、仕切り半体6 JLt
6 bの先端側の上下位置が保持される。このような
組み立て状態で、仕切り半体6 a、 6 bの窓状の
挿通保持部7にビンのような商品aを挿入保持させて、
本発明の折9畳み容器Aを通い箱のような使い方がなさ
れる。そして、左右の側板3,3を上部枠2に対して持
ち上げ揺動させることで、左右の仕切り半休611t
a bの差し込み深さが深くなりなから略水平姿勢で上
昇し、側板3の折り畳み状態においで側4!3の上面に
保持される(第2図参照)にのような折り畳み状態にお
いて、上段の折り畳み容器Aの底板1の下面に突出され
た係合突出部15が下段の折り畳み容器Aの上部枠2の
内部凹所17に嵌入して、上下の折り畳み容器A、Aが
その折り畳み姿勢において嵩低く積み重ねられるのであ
る。このように、左右の仕切り半体6a、6bがその差
し込み連結状態で所定の繰り出し姿勢を支持する構成を
仕切り半体6の支持手段8と総称する。そしてかかる支
持子Pi8の構成は、例えば、第7図に示すように、前
後板4,5側に円弧状の凹溝19を形成し、仕切り半休
6側に突部20を形成し、突[20を凹溝19にスライ
ド自在に係合したり、又、第8図(a)(b)のように
前後板4.5側に突起18を形成し、不用意に仕切り半
体6が離脱して垂れ下がらないように突起18にて仕切
り半体6の先端下面を支持するようにしたり、又、第8
図(c)のように突起18の先端に小突起18aを上方
に形成してかぎ状に形成するとともに仕切り半体6側に
係合片6Cを垂下してかぎ状の係合ができるようにした
り、或は仕切り半体6の繰り出し姿勢を前後板4.5に
て摩擦係止するようにする等種々設計変更可能である。
切り半体6の一端を蝶番13にてその水平横軸廻りに上
下揺動自在に枢着しである。仕切り半体6に商品aを挿
通保持させる挿通保持部7を窓状に貫通させて形成しで
ある。そして一方の仕切り半体6aは第6図に示すよう
に挿入凹所14が形成され、他方の仕切り半体6bがそ
の先端部側から深浅自在に挿入されている。しかして折
り畳み容器Aの組み立てにおいて、側板3を上部枠2に
対して下方回動させて起立させるのに伴って、左右の仕
切り半体6 a、 6 bはその差し込み深さが徐々に
浅くなりながら略水平姿勢を保って下降し、側板3が底
板1に凹凸嵌合する組み立て状態において所定の略水平
姿勢に繰り出され、祈り畳み容器Aの内部空所を上下に
仕切ることができるようにしである。かかる場合、側板
3を下方に揺動する程左右の仕切り半休6ayebの差
し込みRさけ浅くなる。そして左右の仕切り半体6a、
6bの差し込みに連結によって、仕切り半体6 JLt
6 bの先端側の上下位置が保持される。このような
組み立て状態で、仕切り半体6 a、 6 bの窓状の
挿通保持部7にビンのような商品aを挿入保持させて、
本発明の折9畳み容器Aを通い箱のような使い方がなさ
れる。そして、左右の側板3,3を上部枠2に対して持
ち上げ揺動させることで、左右の仕切り半休611t
a bの差し込み深さが深くなりなから略水平姿勢で上
昇し、側板3の折り畳み状態においで側4!3の上面に
保持される(第2図参照)にのような折り畳み状態にお
いて、上段の折り畳み容器Aの底板1の下面に突出され
た係合突出部15が下段の折り畳み容器Aの上部枠2の
内部凹所17に嵌入して、上下の折り畳み容器A、Aが
その折り畳み姿勢において嵩低く積み重ねられるのであ
る。このように、左右の仕切り半体6a、6bがその差
し込み連結状態で所定の繰り出し姿勢を支持する構成を
仕切り半体6の支持手段8と総称する。そしてかかる支
持子Pi8の構成は、例えば、第7図に示すように、前
後板4,5側に円弧状の凹溝19を形成し、仕切り半休
6側に突部20を形成し、突[20を凹溝19にスライ
ド自在に係合したり、又、第8図(a)(b)のように
前後板4.5側に突起18を形成し、不用意に仕切り半
体6が離脱して垂れ下がらないように突起18にて仕切
り半体6の先端下面を支持するようにしたり、又、第8
図(c)のように突起18の先端に小突起18aを上方
に形成してかぎ状に形成するとともに仕切り半体6側に
係合片6Cを垂下してかぎ状の係合ができるようにした
り、或は仕切り半体6の繰り出し姿勢を前後板4.5に
て摩擦係止するようにする等種々設計変更可能である。
そして仕切り半体6は側板3に対してその取付は位置を
上下に位置変更可能である0以上のように構成された折
り畳み容器Aは合成樹脂成型凸部であるが、他の材料に
て構成してもよいものである。
上下に位置変更可能である0以上のように構成された折
り畳み容器Aは合成樹脂成型凸部であるが、他の材料に
て構成してもよいものである。
C発明の効果1
以上要するに本発明は、夫々の側板の内面に仕切り半体
の一端を水平横軸廻りに上下揺動自在に枢着し、折り畳
み容器の組み立てにおいて、側板を上部枠に対して下方
回動させて起立させるのに伴って所定の仕切り姿勢に揺
動される仕切り半体の他端部を所定の仕切り姿勢に支持
する支持手段を設け、この支持手段は側板の折り畳みに
伴う仕切り半体の上方への揺動にてその支持作用を解除
自在に構成しであるから、側板を上部枠に対して下方回
動させて折り畳み容器を組み立てるのに伴って側板に水
平横軸廻りに枢着された仕切り半体を所定の姿勢に揺動
させて繰り出すことができ、このような繰り出し姿勢を
支持手段にて支持でき、折り畳み容器の組み立てに伴っ
て仕切りの繰り出しができ、そして側板の折9畳みに伴
って仕切り半体をその支持手段との支持を解除して折り
畳むことができ、仕切りを設けながら、そのための操作
を別途行うのを無くし、仕切りを設けた折り畳み容器の
操作性を良くすることができるという利、αがある。
の一端を水平横軸廻りに上下揺動自在に枢着し、折り畳
み容器の組み立てにおいて、側板を上部枠に対して下方
回動させて起立させるのに伴って所定の仕切り姿勢に揺
動される仕切り半体の他端部を所定の仕切り姿勢に支持
する支持手段を設け、この支持手段は側板の折り畳みに
伴う仕切り半体の上方への揺動にてその支持作用を解除
自在に構成しであるから、側板を上部枠に対して下方回
動させて折り畳み容器を組み立てるのに伴って側板に水
平横軸廻りに枢着された仕切り半体を所定の姿勢に揺動
させて繰り出すことができ、このような繰り出し姿勢を
支持手段にて支持でき、折り畳み容器の組み立てに伴っ
て仕切りの繰り出しができ、そして側板の折9畳みに伴
って仕切り半体をその支持手段との支持を解除して折り
畳むことができ、仕切りを設けながら、そのための操作
を別途行うのを無くし、仕切りを設けた折り畳み容器の
操作性を良くすることができるという利、αがある。
又、一対の仕切り半体を深浅自在に差し込み連結して支
持手段を構成することによって、一対の仕切り半体にお
いてその支持手段を構成でき、例えば前後板に支持手段
を構成する場合のように成型金型の変更を要することが
なく、生産上有利であるという利点がある。
持手段を構成することによって、一対の仕切り半体にお
いてその支持手段を構成でき、例えば前後板に支持手段
を構成する場合のように成型金型の変更を要することが
なく、生産上有利であるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例の組み立て状態の斜視図、第
2図は同上の折り畳み状態の斜視図、第3図は同上の折
り畳み途中の側面図、第4図は同上の側板の折り畳み途
中の斜視図、第5図は同上の仕切り半体の差し込み連結
状態を示す平面図、#!16図は同上の仕切り半体の差
し込み連結状態を示し第5図X−X#l断面図、第7図
(a)(b)は同上の支持手段の他の実施例の側面図、
断面図、第8図(、)(b)は同上の更に他の実施例の
側面図、断面図、第8図(c)は同上の更に他の実施例
の断面図、第9図は従来例の断面図であり、1は底板、
2は上部枠、3は側板、4は前板、5は後板、6は仕切
り半体、7は挿通保持部、8は支持手段である。
2図は同上の折り畳み状態の斜視図、第3図は同上の折
り畳み途中の側面図、第4図は同上の側板の折り畳み途
中の斜視図、第5図は同上の仕切り半体の差し込み連結
状態を示す平面図、#!16図は同上の仕切り半体の差
し込み連結状態を示し第5図X−X#l断面図、第7図
(a)(b)は同上の支持手段の他の実施例の側面図、
断面図、第8図(、)(b)は同上の更に他の実施例の
側面図、断面図、第8図(c)は同上の更に他の実施例
の断面図、第9図は従来例の断面図であり、1は底板、
2は上部枠、3は側板、4は前板、5は後板、6は仕切
り半体、7は挿通保持部、8は支持手段である。
Claims (2)
- (1)底板と上部枠と対向する側板と前後板から構成さ
れ、底板に対して上部枠を近接させて折り畳む手段を備
えた折り畳み容器であって、左右の側板の上端を上部枠
に折り畳み自在に枢着するとともに側板の下端を底板に
着脱自在に構成し、夫々の側板の内面に仕切り半体の一
端を水平横軸廻りに上下揺動自在に枢着し、仕切り半体
に商品を挿通保持させる挿通保持部を形成し、折り畳み
容器の組み立てにおいて、側板を上部枠に対して下方回
動させて起立させるのに伴って所定の仕切り姿勢に揺動
される仕切り半体の他端部を所定の仕切り姿勢に支持す
る支持手段を設け、この支持手段は側板の折り畳みに伴
う仕切り半体の上方への揺動にてその支持作用が解除自
在に構成されて成ることを特徴とする折り畳み容器。 - (2)一対の仕切り半体を深浅自在に差し込み連結して
支持手段を構成して成ることを特徴とする請求項1記載
の折り畳み容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19517588A JPH0245351A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 折り畳み容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19517588A JPH0245351A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 折り畳み容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245351A true JPH0245351A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16336692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19517588A Pending JPH0245351A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | 折り畳み容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245351A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013001404A (ja) * | 2011-06-13 | 2013-01-07 | Sanko Co Ltd | 折り畳みコンテナ |
| US8726618B1 (en) * | 2013-03-21 | 2014-05-20 | Joseph N. Laurita | Method of making and using a foldable and stackable box |
| JP2020005743A (ja) * | 2018-07-04 | 2020-01-16 | 河淳株式会社 | 折り畳み収納ボックス |
| JP2020054940A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 大日本印刷株式会社 | ラック |
| NL2038624B1 (en) * | 2024-09-12 | 2026-03-27 | Brouwer Thomas | Crate for transporting cans and method of collecting cans |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP19517588A patent/JPH0245351A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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