JPH024535A - サーマルヘッドのドライブ方法 - Google Patents
サーマルヘッドのドライブ方法Info
- Publication number
- JPH024535A JPH024535A JP63155226A JP15522688A JPH024535A JP H024535 A JPH024535 A JP H024535A JP 63155226 A JP63155226 A JP 63155226A JP 15522688 A JP15522688 A JP 15522688A JP H024535 A JPH024535 A JP H024535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermal head
- interval time
- printing
- driving method
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はサーマルヘッドを複数のドツト111位のグ
ループごとに制御するサーマルヘッドのドライブ方法に
関するものである。
ループごとに制御するサーマルヘッドのドライブ方法に
関するものである。
[従来の技術1
第:3図は従来のサーマルヘッドのドライブ方法に適用
される信号のタイミング図、第4図は同サーマルヘッド
のドライブ方法による印字例を示ず図である。
される信号のタイミング図、第4図は同サーマルヘッド
のドライブ方法による印字例を示ず図である。
同図において、(1)は図示しないサーマルヘッドにお
ける複数のドツトからなるlグルー1分のデータ信号、
(2)はそのデータを印字するための通電時間制御信号
、(3)は通電時間制御信号(2)のインターバル時間
である。(4)はこの印字の1ライン1ull)の印字
タイミング例、(5)は2ライン[二N+2)の印字タ
イミング例である。(8)はこれらの4.3 ’;’;
(+) 、 fz+ により印字された印字例(印字
画)である。
ける複数のドツトからなるlグルー1分のデータ信号、
(2)はそのデータを印字するための通電時間制御信号
、(3)は通電時間制御信号(2)のインターバル時間
である。(4)はこの印字の1ライン1ull)の印字
タイミング例、(5)は2ライン[二N+2)の印字タ
イミング例である。(8)はこれらの4.3 ’;’;
(+) 、 fz+ により印字された印字例(印字
画)である。
つぎに、動作に゛ついて説明する。1グループのデータ
信号(1)をサーマルヘッドに送り1通電時間制御信>
;(2)によって信号(1)のデータを印字し、インタ
ーバル時間(3)においては、サーマルヘッドの発熱体
(図示せず)を冷ます。ここで、通電時間制御信号(2
)は感熱紙の発色特性によって規定される時間に対応す
るものである。また(3)はサーマルヘッドが数ライン
を印字する場合にサーマルヘッドの熱容;1トにより発
熱体(図示せず)を破損しない程度に該サーマルヘッド
を冷ます時間であり、それは第4図に示す1枚の印字画
(8)の場合、Lライン目(13)までのインターバル
の総時間で規定される。
信号(1)をサーマルヘッドに送り1通電時間制御信>
;(2)によって信号(1)のデータを印字し、インタ
ーバル時間(3)においては、サーマルヘッドの発熱体
(図示せず)を冷ます。ここで、通電時間制御信号(2
)は感熱紙の発色特性によって規定される時間に対応す
るものである。また(3)はサーマルヘッドが数ライン
を印字する場合にサーマルヘッドの熱容;1トにより発
熱体(図示せず)を破損しない程度に該サーマルヘッド
を冷ます時間であり、それは第4図に示す1枚の印字画
(8)の場合、Lライン目(13)までのインターバル
の総時間で規定される。
これらの規定されたドライブ信号によりサーマルヘッド
をドライブして印字した例が第4図の印字画(8)であ
る。この印字画(8)中、(9)がデータ(+1の通電
時間制御信号(2)による印字であり、(10)がイン
ターバル時間(3)によりサーマル従来のサーマルヘッ
ドのドライブ方法は以」−のように構成されているので
、真黒の画面を印字しても制御しているグループの間に
白い縦筋(10)がはいり、印字品質を悪くしていた。
をドライブして印字した例が第4図の印字画(8)であ
る。この印字画(8)中、(9)がデータ(+1の通電
時間制御信号(2)による印字であり、(10)がイン
ターバル時間(3)によりサーマル従来のサーマルヘッ
ドのドライブ方法は以」−のように構成されているので
、真黒の画面を印字しても制御しているグループの間に
白い縦筋(10)がはいり、印字品質を悪くしていた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、印字スピードをドげたりすることなく、印字
品質の良い画像が得られるサーマルヘッドのドライブ方
法を提供することを[]的と[Sulを解決するための
手段] この発明に係るサーマルヘッドのドライブ方法は、複数
のドツトlit位のグループごとに制御されるサーマル
ヘッドの発熱4士を決定する通電時間制御信りにおける
インターバル総時間を一定にしたままで、各グループ間
におけるインターバル時間を短くしたものである。
たもので、印字スピードをドげたりすることなく、印字
品質の良い画像が得られるサーマルヘッドのドライブ方
法を提供することを[]的と[Sulを解決するための
手段] この発明に係るサーマルヘッドのドライブ方法は、複数
のドツトlit位のグループごとに制御されるサーマル
ヘッドの発熱4士を決定する通電時間制御信りにおける
インターバル総時間を一定にしたままで、各グループ間
におけるインターバル時間を短くしたものである。
[作用]
この発明においては、グループ間のインターバル時間を
短くすることにより、グループ間の白い縦筋がなくなり
、印字品質が良くなる。
短くすることにより、グループ間の白い縦筋がなくなり
、印字品質が良くなる。
[発明の実施例]
以ド、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図はこの発明に係るサーマルヘッドのドライブ方法
に適用される信号のタイミング図、第2図は同サーマル
ヘッドのドライブ方法による印字例を示すものであり、
それぞれ従来のものと同一部所には、同一符号を付して
説明を省略する。
に適用される信号のタイミング図、第2図は同サーマル
ヘッドのドライブ方法による印字例を示すものであり、
それぞれ従来のものと同一部所には、同一符号を付して
説明を省略する。
同図において、(6)は印字される各ライン間のインタ
ーバル時間であり、サーマルヘッドの発熱体の損傷を防
Iトするに必要な1画面分のインターバル総時間が一定
のままで、各グループ間のインターバル時間を短くさせ
るために設定されたものである。
ーバル時間であり、サーマルヘッドの発熱体の損傷を防
Iトするに必要な1画面分のインターバル総時間が一定
のままで、各グループ間のインターバル時間を短くさせ
るために設定されたものである。
つぎに、]二記構成の作用効果について説明する。
印字における白い縦筋(10)をなくすには、インター
バル時間(3)を無くしてしまえばよいが、それでは、
サーマルヘッドの発熱体への通電が間断なく行なわれる
ので、発熱体を破損するおそれがある。このため、イン
ターバル時間(3)をとることは必要であるが、L記構
成においては、このインターバル時間(3)を極力短く
することができ。
バル時間(3)を無くしてしまえばよいが、それでは、
サーマルヘッドの発熱体への通電が間断なく行なわれる
ので、発熱体を破損するおそれがある。このため、イン
ターバル時間(3)をとることは必要であるが、L記構
成においては、このインターバル時間(3)を極力短く
することができ。
る。なぜなら、第1図におけるインターバル時間(3)
を短くシてもライン間のインターバル時間(6)により
、印字画(7)の1.ラインf−1:+1までのインタ
ーバルの総時間を従来の印字画(8)のインターバル総
時間と同じように確保できるからである。
を短くシてもライン間のインターバル時間(6)により
、印字画(7)の1.ラインf−1:+1までのインタ
ーバルの総時間を従来の印字画(8)のインターバル総
時間と同じように確保できるからである。
これらのドライブ信−Jにより、サーマルヘッドをドラ
イブし印字した場合、第2図に示すように印字画(7)
における1ラインの間はほとんどサーマルヘッドを冷ま
さないので、該印字画(7)中には、従来のようなグル
ープ間の白い縦筋が入らなくなり、良好な印字品質が得
られる。
イブし印字した場合、第2図に示すように印字画(7)
における1ラインの間はほとんどサーマルヘッドを冷ま
さないので、該印字画(7)中には、従来のようなグル
ープ間の白い縦筋が入らなくなり、良好な印字品質が得
られる。
なお、1−記実施例では、ライン間にインターバル時間
(6)をおき、1画面分のインターバルの総時間を従来
と同じように確保させたが、1ラインを数回どくことに
より、グループ間のインターバル時間を短くシて、1画
面分のインターバルの総時間を確保するようにしてもよ
い。つまり!ラインをn回印字することにより、インタ
ーバル時間を従来のもののI / nにすることができ
、−ヒ記実施例と同様の効果を得ることができる。
(6)をおき、1画面分のインターバルの総時間を従来
と同じように確保させたが、1ラインを数回どくことに
より、グループ間のインターバル時間を短くシて、1画
面分のインターバルの総時間を確保するようにしてもよ
い。つまり!ラインをn回印字することにより、インタ
ーバル時間を従来のもののI / nにすることができ
、−ヒ記実施例と同様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以トのように、この発明によれば、グループ間のインタ
ーバル時間を短くするという簡単な方法により、印字に
おける白い縦筋の目障りがなくなり、良好な印字品質が
得られるという効果がある。
ーバル時間を短くするという簡単な方法により、印字に
おける白い縦筋の目障りがなくなり、良好な印字品質が
得られるという効果がある。
第1図はこの発明に係るサーマルヘッドのドライブ方法
に適用される信号のタイミング図、第2図は同サーマル
ヘッドのドライブ方法による印字例を示す図、第3図は
従来のサーマルヘッドのドライブ方法に適用される信号
のタイミング図、第4図は従来のサーマルヘッドのドラ
イブ方法による印字例を示す図である。 f21−・・通電時間制御信号、(3)・・・インター
バル時間。 なお、図中、同一符号は同一・もしくは相当部分をホす
。
に適用される信号のタイミング図、第2図は同サーマル
ヘッドのドライブ方法による印字例を示す図、第3図は
従来のサーマルヘッドのドライブ方法に適用される信号
のタイミング図、第4図は従来のサーマルヘッドのドラ
イブ方法による印字例を示す図である。 f21−・・通電時間制御信号、(3)・・・インター
バル時間。 なお、図中、同一符号は同一・もしくは相当部分をホす
。
Claims (1)
- (1)、サーマルヘッドを複数のドット単位のグループ
ごとに制御するサーマルヘッドのドライブ方法において
、サーマルヘッドの発熱量を決定する通電時間制御信号
におけるインターバル総時間は一定のままで、上記各グ
ループ間におけるインターバル時間を短くしたことを特
徴とするサーマルヘッドのドライブ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155226A JPH024535A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | サーマルヘッドのドライブ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63155226A JPH024535A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | サーマルヘッドのドライブ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024535A true JPH024535A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15601282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63155226A Pending JPH024535A (ja) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | サーマルヘッドのドライブ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024535A (ja) |
-
1988
- 1988-06-23 JP JP63155226A patent/JPH024535A/ja active Pending
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