JPH0245370A - パック、それを製造する方法及び装置 - Google Patents

パック、それを製造する方法及び装置

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JPH0245370A
JPH0245370A JP11233389A JP11233389A JPH0245370A JP H0245370 A JPH0245370 A JP H0245370A JP 11233389 A JP11233389 A JP 11233389A JP 11233389 A JP11233389 A JP 11233389A JP H0245370 A JPH0245370 A JP H0245370A
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JP
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tube
partition
pack
foil
bag
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JP11233389A
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English (en)
Inventor
Wilhelm Segatz
ヴィルヘルム・ゼガッツ
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Ara Werk Kraemer GmbH and Co
Original Assignee
Ara Werk Kraemer GmbH and Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D81/00Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
    • B65D81/32Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
    • B65D81/3261Flexible containers having several compartments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B29/00Packaging of materials presenting special problems
    • B65B29/10Packaging two or more different substances isolated from one another in the package but capable of being mixed without opening the package, e.g. forming packages containing a resin and hardener isolated by a frangible partition
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00Other particular articles
    • B29L2031/60Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb
    • B29L2031/601Multi-tubular articles, i.e. composed of a plurality of tubes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29L2031/602Multi-tubular articles, i.e. composed of a plurality of tubes composed of several elementary tubular elements
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はペースト状材料用の筒状パック、とくにノズル
方向に移動可能な吐出器においてプランジャー状加圧部
材の助けでペースト状材料をノズルから吐出させるチュ
ーブバック、そのパックを製造する方法およびその用途
に関する。
ペースト状材料はシール剤、起泡剤、コート材、接着剤
その他から構成し得る。
本発明の目的は、多成分出発物質の吐出に適していて、
従来の吐出手段に使用でき、容易に操作できる筒状パッ
クを提供することである。
本発明においては、少くとも2つの異なる材料を受は入
れる筒状パックが少くとも1つの長手方向のパーティシ
ョンを有し、そのパーティションがパックの内部の全長
にわたって延びており、シリンダがシール状態で少くと
も2つの離れたチャンバーに分割されていて、それらの
チャンバーがシリンダのほぼ一定の断面を有する。
そのような分割の結果、筒状パックに多成分パックの機
能が付与される。しかし、外形寸法は従来の単一成分パ
ックに等しい。したがって、吐出器に合い、単一成分パ
ックと同じやり方で材料を吐出させることができる。こ
の目的のために吐出器又はパックは、好ましくは共通の
吐出ノズルを有し、それを介して異なる材料を一緒に吐
出させ、混合させることができる。多成分パック内の各
成分は好ましくは同じ粘性を有する。そのような成分と
しては、柔軟シール成分をつくるものや、プラスチック
・フオームとくにウォーターエキスバンド式の2成分ポ
リウレタン・フオームをつくるものを挙げられる。
パーティションは好ましくは柔軟で、加圧部材を進める
際に折り曲げでき、コルセルティアのように加圧部材に
近いパック端部から始めて一緒に折りたためるようにす
る。内容物を吐出させるとき、パック容積が公知のパッ
クと同様に減少し得る。パーティションは好ましくはフ
ォイル又はシートからなる。パックの性質からして、パ
ーティションは筒状パックの内壁に着脱可能に接続でき
るし、また永久的に又は破裂式に接続することもできる
パックは好ましくは直線的なフォイルチューブの形をし
たチューブバックにし、ペースト状材料を満たしたとき
断面が円形になるようにし、両端を確実に閉じる。この
タイプの好ましい例にあっては、少くとも1つのパーテ
ィションがチューブの全長に延びていてチューブの両端
に到っており、材料を吐出させる際にチューブと一緒に
折り曲げたり折りたたんだりできる。公知のパックのよ
うに、チューブバックは好ましくは両端の中心部で閉じ
られている。それはチューブを狭めて作り、チューブ端
部を溶接でシールし、および/またはクリップで止める
。パーティションがチューブ端部に延びているため、別
のチャンバーに入っている異なる材料が互いに完全に離
れた状態で維持され、−緒になって反応することがない
。少くとも1つのパーティションとチューブケースは好
ましくは溶接により接合させる。チューブケースとパー
ティションの両方をフォイル又はフィルム材料で作り、
その両面を溶接可能な熱可塑性材料たとえばポリプロピ
レンでコーティングするのが効果的である。好ましくは
、パーティションとチューブ壁の両方を同じフォイル材
料で作る。
パックのチャンバーは同−又は異なった断面形状を有す
る。またそれらのチャンバーは違った断面寸法を有し得
る。それは異なるペースト状材料が相違する量になって
いる場合である。それらのチャンバーはいつも対応する
材料が充てんされていて、空気が入っていない。
少くとも1つのパーティションの位置はパック内に固定
できる。これは、パーティションがパックの両固定ライ
ン間にまっすぐ走っている場合である。これらの固定ラ
インの交互の配置により、複数のチャンバーの相対寸法
を決めることができる。少(とも1つのパーティション
は断面円形にしてパック内に配置することもできる。数
枚の)く−ティジョンを放射方向に配置することもでき
る。
しかし、パックの横方向に変位可能に少くとも1つのパ
ーティションを構成することも可能である。
充てん時に所定の位置を保つようにする。このために、
一方のチャンバーに他方のチャンバーよりも多く充てん
できるようにし、パーティションが自動的に違った充て
ん関係に適合するようにする。
パーティションの位置はパックの全長にわたって同一で
あり、混合率は複数材料の吐出時につねに一定である。
パック内のパーティションの変位は、パーティションの
断面寸法を円形パック壁への固定ポイントの内部スペー
スよりも大きくすることにより達成できる。好ましくは
、パーティションの断面寸法を固定ポイントに接続され
たチューブ部のアーク寸法よりも広くする。これにより
、極端な混合比の場合に通常の満たん時にパーティショ
ンが周辺のテンションを吸収して一部が解放されること
を避けることができる。パック内のパーティションの断
面形状をアーク状とくに8字や逆S字の形にすると、パ
ック内のパーティションの変位が効果的に達成できる。
通例、パックは少くとも2つの長手方向の溶接部を有す
る。そこで少くとも1つのパーティションが外ケースに
固定される。しかし、パーティションを両側で固定する
必要はない。事実、パーティションの断面形状を円形に
し、1つの長平方向のラインに沿ってパーティションを
外壁に固定するだけでもよい。1つの溶接部だけでも本
発明のパックを製造するのに十分である。極端な場合、
パーティションとして少くとも1つのチャンバーを形成
して、パックの近くに別の小さな径のチューブを設け、
なんら固定を行なわないことも可能テアル。チューブパ
ックの場合、そのような実施例では、内側チューブのみ
を2つのチューブ端部に固定する。材料の充てん時にフ
ォイル・パーティションを加圧部材近くの端部から折り
曲げるため、パックの充てん部の位置は変わらない。パ
ーティションが薄いフィルムで単層に作られていて柔軟
であると、吐出ノズル方向のフィルム移送力なしで容易
に折り曲げることができる。
パックは簡単に作れる。長手方向の溶接によるそれ自体
公知のフィルム又はフォイル条材からの製造が本発明の
チューブバックには好適である。
この目的のためにフィルム条材を折り曲げたり折りたた
んだりする。少くとも1つのパーティションも同時に作
る。1つのパーティションを作る場合は、e字又は8字
に成形するのが好ましい。そして、自由なエツジを対応
する長手部分に溶接する。2回又はそれ以上フィルム条
材をロール状に巻いてから、そのようにして形成された
断面スパイラル状の各巻回部を一緒に1回の溶接で接合
することを可能である。また、2本のフィルム条材を使
ってチューブバックを作ることも可能であ。
その場合、一方のフィルム条材を溶接して、チューブの
部分円に非円状の断面部をつくり、しかるのち他方のフ
ィルム条材を長手方向に溶接して完全な円形のチューブ
にする。
製造の容易な本発明の実施例においては、パックは、フ
ィルム又はフォイルによって構成されたフィルムチュー
ブ又はフォイルチューブからなり、内部に第2の狭いフ
ィルムからなるパーティションを有する。このパーティ
ションは断面でみて直線的に延びており、両エツジが同
一方向に曲げられてチューブ内壁に係合して、そこに溶
接されている。パーティションの両エツジの溶接部は同
時にフィルムチューブの溶接部でもある。外観をみるか
ぎりでは、全溶接部が好ましく、周面にあるチューブは
、パーティションのない従来のチューブと同一である。
ただし、パーティションにより保持されている1又は2
の長手方向の溶接部は例外である。
そのようなチューブパックの効果的な製造方法について
述べると、まずリールからフィルムウェブを引き出して
パーティションを成形し、次に第2の広い方のフィルム
ウェブからチューブをそのパーティションのまわりで成
形し、そのあと、それ自体公知の溶接によってチューブ
とパーティションの両エツジを溶接して接合する。
さらに、本発明は前記方法を実施するのに適した装置に
関する。好適な装置は、少くとも1つのフォイルから少
くとも1つのパーティションを成形するための第1成形
部材と、はぼ断面円形の筒状工具と、その工具の外周が
チューブの内周に対応していることと、それがパーティ
ションの形にしたがって分割されていることと、パーテ
ィションを受は入れるためのギャップを設けることと、
第2フォイルから工具とパーティションのまわりにチュ
ーブを形成する成形部材と、円筒工具に関連してチュー
ブとパーティションのエツジを接合する溶接棒を特徴と
している。そのような装置によって本発明の筒状パック
は1つのチャンバーを有する公知のチューブバックと同
様の方法で製造できる。パックは好ましくは半連続的に
(すなわち地域的に)製造し、形成されたチューブ部を
一端で閉じ、コンセルチナのように長手方向に折りたた
んでいく。そのあと、チューブ部に成分を充てんする。
均一な充てんのために、複数成分は容積線fik(vo
luIiIe doslng)によって同時に充てんす
るのが好ましい。充てん後のチューブ部はそれぞれシー
ルし、そこに新たな端部がつくられ、次の工程がはじま
り、所定の長さで切断される。
本発明のパックは公知の単一成分パックの寸法で製造す
ることができる。公知の吐出器あるいは排出器を使って
ペースト状又はプラスチック状材料を加圧して出すこと
ができ、操作が簡単である。
複数のチャンバーが互いに隔離されているので、反応す
る複数の材料がパックに入れられていても、長期間保存
ができる。さらに、チューブバックは、単純に閉成端を
切り取るだけで全チャンバーを開放できる効果を有する
実施例 図面を参照して本発明の好適な実施例を説明し、本発明
のさらに別の特徴及び詳細を明らかにする。
第1図は円筒状のチューブバック1の形をした本発明の
好適な実施例を示している。チューブバックの外ケース
2はエンドレス・チューブを所定長さに切断して、その
両端部3,4を平坦に狭くして、メタルクリップで閉じ
てシールする。外ケース2は合成フォイル6からなる。
このフォイルはアルミフォイルの両面に薄いポリプロピ
レン膜をコーティングしている。長手方向の溶接部7に
沿って合成フォイル6にオーバーラッパ部が存在する。
長さと直径に関してチューブバックは単一成分のシール
材たとえばシリコンシール材やアクリルシール材に使う
従来のチューブバックに対応している。
第2〜5図に示されているように、第1図のタイプの例
に対しては各種の断面形状のものが可能である。第2図
(a)はパーティション8を設けた断面を示している。
このパーティション8は直径方向に延びていて、円断面
と直角になっている。
パーティション8はパック1を2つの等しいチャンバー
9.10に分割している。第2図(b)から明らかなよ
うに、パック1はフォイル又はフィルム条材から作るこ
とができる。たとえば成形ショルダーによってG又はe
の断面形状にする。そして自由エツジを隣接するフォイ
ル側に溶接してオーバーラツプさせ(その詳細は図示せ
ず)、長手方向の溶接部7を形成する。第2図(c)は
別の例を示しており、単一フォイルウェブを用いてS又
は逆Sの形にしてから同様にオーバーラツプして溶接す
る。第2図(d)の場合は、幅の異なる2枚のフォイル
ウェブを用いる。まず広いフォイルウェブからチャンバ
ー10をつくるチューブ構造を成形して溶接し、次に成
形ホルダーで下方内部分を成形する。その頂部に直線状
のパーティジョン8が形成される。パーティション8を
存する側に、パーティションの両端でU形状又はチャン
ネル形状の内部分を溶接するのである。かくして完全な
円形状の構造になる。
第3図の実施例はパーティション8′が円の中心から外
れている。互いに違った寸法・形状の2つのチャンバー
9’   10’が作られている。第3図の断面形状は
第2図(b)〜(d)に関して述べた形の1枚又は2枚
のフォイルウェブを用いることができる。
第4図の実施例においては、パーティション8″の断面
形状がS字形になっていて、空のパック1を横方向に押
し得る。この例では、充満時の量によってチャンバー9
′又は10′のサイズを決めることが可能である。一方
のチャンバーにより多く充てんすると、自動的にパーテ
ィションが変位し、他方のチャンバーの寸法が減少する
。第4図のパックは第4図(b)に略示されているよう
に成形ショルダーによりフィルムウェブを成形して作る
ことができる。この例でも、パックは外ケース2の両側
に2本の溶接部7を有する。
第5図は特別な例を示している。この例では、パーティ
ション8″′ が断面円形になっていてチューブ状であ
る。チューブ11は1本の溶接部7によって外ケース2
の内壁に接続されており、チューブ11が外ケース2内
に偏心して配置されている。どの例では、パーティショ
ン8″′が変位可能であり、内チューブ11の断面形状
を変形できる。第4図の例と違って、内チューブ11で
作ったチャンバー9″′ は円形断面のとき最大容量と
なり、チャンバー9″′ の容量は充てん時に増加でき
ない。しかし、その寸法は断面三日月状の外チャンバー
10”’ に充てんすることにより減少させることがで
きる。第5図(b)は第5図(a)の例を作る可能性を
示している。これも単一のフィルム条材から作ることが
できる。フィルム条材を成形ショルダーにスパイラル状
に巻いて小さな円をつくり、それに続けて直接大きな円
をつくり、オーバーラツプしたフィルムエツジを単一の
長手方向の溶接部7に沿って溶接する。中間のフィルム
層は接触する。
各チューブパックは少くとも1枚のフォイルウェブから
それ自体公知の方法で製造および溶接して溶接バーを使
って連続式に溶接できる。チューブ製造時に別の成分を
充てんすることができる。
チューブの充てん部は所望の長さに制限して、メタルク
リップ等でシールをしてから切断する。同様に、3以上
のチャンバーを有するチューブバックを作ることもでき
る。
本発明のパックの製造を第6図を参照して説明する。こ
の例は製造の容易さのために好ましいものである。パー
ティション8 r r r +が平たんなフォイルとし
てチューブパック内に配置されていて、第2,3図の例
に酷似している。パックの円筒部2とパーティション8
 + r r rが、2枚の同一フォイルから作られて
いる。パーティション811 r rを作るフォイルは
チューブの直径よりも少し大きい。
パーティション8 + + r rの長手方向の両エツ
ジには同一方向にパーティションの平面から外れるよう
に折り曲げてチューブ内壁に係合させ、長手方向の溶接
部13を介してそこに接続する。チューブを形成するフ
ォイルの長平方向の両エツジ14を互いにオーバーラツ
プさせ、溶接部15によって接合する。この溶接部15
とパーティションエツジの溶接部13は共通の溶接部と
して構成することができる。その溶接部に沿ってチュー
ブ状フィルムの両エツジ14とパーティション8111
 Lの1つのエツジ12を互いにのせて一緒に溶接する
こともできる。
第7図に例示した本発明のパックの製造装置の場合、フ
ォイル条材8がパーティション製造のためにフォイルリ
ール16から取り出される。断面半円形の第1成形部材
17を使ってフォイルを成形して対応した断面形状のチ
ャンネルをつくる。
円筒状の工具18を分割してギャップ19をつくり、そ
こにフォイル8を受は入れて、そのフォイルを平坦なパ
ーティションに成形し、上向きのエツジを設ける。第2
成形部材20は円筒工具の2つの半円部分の長手部分を
囲んでいて、第2フォイル2から円筒工具18のまわり
にチューブを作る。フォイル2は第2フォイルリール2
1から引き出される。
溶接棒22はチューブ18の外周に配置されていて、パ
ーティション8のエツジ12をチューブ状フォイル2に
溶接するとともに、後者の両エツジ14を溶接するのに
用いる。
第1成形部材17に面する工具18の端に、充てん材を
供給する供給ライン23が設けである。
供給ライン23は各工具部分すなわちパーティション8
の各側に配置されている。供給ライン23は成形部月1
7から離れた方の工具18端部から出て予備成形済みの
チューブ部24内に配される。
このチューブ部は一端が閉じられている。好ましくは同
一粘性の成分を充てんする際に、チューブ部はその全長
になる。好ましくは容積線量によって充てんを行う。充
てん後のチューブ部は縮めて、その新たな端で閉じ、そ
れと同時に次のチューブ部の形成を開始する。このよう
にして、エンドレスのフォイル条材からほぼ連続して6
充てんチューブパックをパーティションの付いた形で製
造することができる。成分を供給する複数のライン23
が工具18の一端からその中に入っており、しかも、工
具18の保持はこれらのライン23によって行なわれて
いる。それはチューブ2内に自由に懸架され、オプショ
ン的にそれによって支持されている。
第8図は他の製造容易な例を断面で示している。
平坦なパーティション8 r r + + r が狭い
フォイルウェブから作られる。円弧状チャンネル25を
上下から合わせて横向きにエツジを出し、それらのエツ
ジで溶接し、2カ所で三層溶接部26を形成する。Ω形
のチャンネルのアーク部寸法を相違させて、両チャンネ
ル断面が一緒になって円を形成するようにし、平坦なパ
ーティション8 T J I I + で分割する。そ
のようなパックは、3枚のフォイルを重ねてそれらのエ
ツジを溶接して接合することにより作ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバックの一例を示す側面図である
。 第2図(a)は本発明の実施例の概略断面図である。 第2図(b)(c)(d)は第2図(a)の実施例を作
るためのフィルム又はフォイルウェブの形状を示す図で
ある。 第3図は本発明の他の実施例を示す概略断面図である。 第4図(a)は本発明の他゛の実施例を示す概略断面図
である。 第4図(b)は第4図(a)の実施例を作るフォイルの
形状を示す図である。 第5図(a)は本発明のさらに他の例を示す概略断面図
である。 第5図(b)は第5図Ca”)の例を作るフォイルウェ
ブの形状を示す図である。 第6図は本発明の好適な実施例の概略断面図である。 第7図はチューブパックを製造する装置の概略図である
。 第8図は他の実施例の概略断面図である。 1・・・・・・・・・・・・チューブパック2・・・・
・・・・・・・・外ケース 3.4・・・・・・端 6・・・・・・・・・・・・合成フォイル7・・・・・
・・・・・・・溶接部 8・・・・・・・・・・・・パーティション9.10・
・・チャンバー 13・・・・・・・・・溶接部 14・・・・・・・・・エツジ 16・・・・・・・・・フォイルリール17・・・・・
・・・・第1成形部材 18・・・・・・・・・円筒工具 19・・・・・・・・・ギャップ 20・・・・・・・・・第2成形部材 21・・・・・・・・・フォイルリール22・・・・・
・・・・溶接棒 23・・・・・・・・・供給ライン 手

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.吐出器をノズルの方向に動かしてプランジャー状の
    加圧部材の助けでペースト状材料をノズルから吐出させ
    るペースト状材料用の筒状バック、とくにチューブバッ
    クにおいて、筒状バック(1)が長手方向に向いた少く
    とも1つのパーティション(8ないし8′′′)を有し
    、該パーティションがバック内部の全長に延びていてシ
    リンダ(2)をシーリング状態で少くとも2つの別の長
    手方向の複数のチャンバー(9ないし9′′′;10な
    いし10′′′)に分割し、該チャンバーがシリンダの
    ほぼ一定の部分断面を有することを特徴とするバック。
  2. 2.前記複数のチャンバー(9ないし9′′′;10な
    いし10′′′)に異なったペースト状材料を充てんし
    、それらが好ましくは実質的に同じ粘性を有することを
    特徴とする請求項1に記載のバック。
  3. 3.少くとも1つのパーティション(8ないし8′′′
    )と好ましくは筒状バック(1)全体が柔軟材で作られ
    ていて、加圧部材を進めていく際につぶれて、とくに加
    圧部材に隣接した端から始まってコンセルティナに似た
    形で一緒に折り曲げられ得ることを特徴とする請求項1
    又は2に記載のバック。
  4. 4.パーティション(8ないし8′′′)と好ましくは
    バック(1)のシリンダ(2)がフォイルから作られて
    いることを特徴とする前記請求項の1項に記載のバック
  5. 5.バックが、ペースト状材料を満たしたフォイル(6
    )製の直線状チューブ(2)の形をしたペースト状材料
    用チューブバック(1)であり、少くとも1つのパーテ
    ィション(8ないし8′′′)がフォイルで作られてい
    て、チューブ全長にわたって閉成端(3,4)に延びて
    おり、チューブが両端(3,4)で確実に閉じられてい
    て、少くとも1つのパーティション内で引いてペースト
    状材料を吐出させる際にパーティションがチューブと一
    緒に折り曲げられて軸方向に短かくなることを特徴とす
    る前記請求項の1項に記載のパック。
  6. 6.チューブパックのチューブ(2)をその両端(3,
    4)でせばめて、チューブの軸心で閉成を行ない、とく
    にクリップおよび/または溶接によってシールしたこと
    を特徴とする前記請求項の1項に記載のパック。
  7. 7.少くともシリンダ(2)の内側が熱可塑性材料(6
    )で作られていることを特徴とする前記請求項の1項に
    記載のパック。
  8. 8.チューブパックのチューブ(2)が長手方向の溶接
    部によって少くとも1枚のフォイルウェブ(6)から作
    られていることを特徴とする前記請求項の1項に記載の
    パック。
  9. 9.パーティション(8ないし8′′′)が少くとも1
    つの長手方向の溶接部によってパック壁(2,6)に結
    合されていることを特徴とする前記請求項の1項に記載
    のパック。
  10. 10.筒状パック(1)のチャンバー(9ないし9′′
    ′;10ないし10′′′)が異なる断面形状を有する
    ことを特徴とする前記請求項の1項に記載のパック。
  11. 11.チャンバー(9,9′′′;10,10′′′)
    が異なる断面形状を有し、ペースト状材料の収容容積が
    異なっていることを特徴とする前記請求項の1項に記載
    のパック。
  12. 12.パーティション(8ないし8′′′)がチューブ
    壁(6)と同じ材料で作られていることを特徴とする前
    記請求項の1項に記載のパック。
  13. 13.チューブケースとパーティションが共通のフォイ
    ルウェブを使って成形と溶接によって作られていること
    を特徴とする前記請求項の1項に記載のパック。
  14. 14.パーティション(8,8′)がパック(1)内を
    断面でみてほぼ直線状に延びていることを特徴とする前
    記請求項の1項に記載のパック。
  15. 15.パーティション(8″,8′′′)が空のパック
    内で変移可能であって、パック(1)に充てんする際に
    その位置をとることを特徴とする前記請求項の1項に記
    載のパック。
  16. 16.パック(1)を2つのチャンバー(9)に分割す
    るパーティション(8)が設けられていることを特徴と
    する前記請求項の1項に記載のパック。
  17. 17.パーティション(8′′′′)が別のフォイルで
    形成され、トリンダ(2)内にそのエッジに沿って溶接
    され、これらのエッジが好ましくは同一方向に折り曲げ
    られ、シリンダ(2)の内側に係合することを特徴とす
    る前記請求項の1項に記載のパック。
  18. 18.シリンダ(2)の近くで接合部を形成する溶接部
    (7,13,15)がシリンダ(2)の表面に位置する
    ことを特徴とする前記請求項の1項に記載のパック。
  19. 19.パーティション(8′′′′)がパック(1)の
    断面でみて実質的に円形であることを特徴とする前記請
    求項の1項に記載のパック。
  20. 20.パーティション(8,8′′′′)がパック(1
    )内で偏心して配置されていて、とくに少くとも1つの
    長手方向のライン(7)に沿ってパックの内側に係合し
    ていることを特徴とする前記請求項の1項に記載のパッ
    ク。
  21. 21.パーティションおよび/またはパック(1)のフ
    ォイル(6)が両面に熱可塑性材料表面を有し、実質的
    に熱可塑性材料で完全に作られていることを特徴とする
    請求項4〜20の1項に記載のパック。
  22. 22.フォイル(6)が金属材料とくにアルミフォイル
    で、両面が熱可塑性材料でコーティングされていること
    を特徴とする請求項21に記載のパック。
  23. 23.パーティション(8ないし8′′′′)が単一の
    層で作られていることを特徴とする前記請求項の1項に
    記載のパック。
  24. 24.パック(1)の異なるチャンバー(9ないし9′
    ′′;10ないし10′′′)に共通の吐出ノズルを設
    け、混合器とくに静力学的ミキサーをその吐出ノズルに
    設けたことを特徴とする前記請求項の1項に記載のバッ
    ク。
  25. 25.少くとも1つのフォイル条材の長手エッジを互い
    に平行に配置して、そのフォイル条材の長手部分で溶接
    し、円形のチューブ部に少くとも1つのパーティション
    を形成して互いに離れた少くとも2つの軸方向のチャン
    バーを設けたことを特徴とする前記請求項の1項に記載
    のチューブの製造方法。
  26. 26.複数のチャンバーに異なるペースト状材料を充て
    んし、チューブの端部をせばめることにより閉じ、所定
    の長さで切断することを特徴ととする請求項25の方法
  27. 27.少くとも1つのパーティションを有する予備成形
    チューブ部を一端でシールし、長手方向において一緒に
    折り曲げて軸方向で短かくし、その短かくなったチュー
    ブ部の複数のチャンバーに同時に充てんし、しかるのち
    に長手方向に伸ばし、その後、充てん部を他端でシール
    し、新たに接続チューブ部の閉成端を作り、そこと充て
    んバックとを離すことを特徴とする請求項1ないし24
    の1項に記載のチューブパックの製造方法、とくに請求
    項25又は26に記載の製造方法。
  28. 28.フォイルウェブが少くとも地域的にパーティショ
    ンに向いていて、好ましくは第2の広いフォイルウェブ
    をそのパーティションのまわりで成形して断面円形にな
    るようにチューブを形成し、オーバーラップするエッジ
    とパーティションのエッジに沿って溶接を行なうことを
    特徴とする請求項1ないし24の1項に記載のチューブ
    パックの製造方法、とくに請求項25ないし27の1項
    の製造方法。
  29. 29.パーティションが好ましくは平坦なパーティショ
    ンとして構成され、長手エッジが一方側に折り曲げられ
    ていることを特徴とする請求項25ないし28の1項に
    記載の方法。
  30. 30.広い方のフォイルウェブを長手方向に地域的に溶
    接してチューブを形成し、しかるのち内側パーティショ
    ンを、長手エッジを溶接することによりチューブに接続
    することを特徴とする請求項28又は29の方法。
  31. 31.チューブをつくるための溶接とパーティションの
    溶接をほぼ同時に行い、チューブをつくるための少くと
    も1つの広い方のフォイルのエッジの接合とチューブ内
    壁へのパーティションの少くとも1つのエッジの接合が
    少くとも1つの共通の溶接によって生じることを特徴と
    する請求項28ないし30の1項に記載の方法。
  32. 32.フラットなパーティションを形成するフォイルウ
    ェブをまず断面U字状に成形し、その後、フォイルを平
    たんにし、そのエッジをほぼ直角に折り曲げることを特
    徴とする請求項28ないし31の1項に記載の方法。
  33. 33.単一のフォイルウェブをe字状又はS字状に折り
    曲げ、しかるのち長手方向に溶接し、内部にパーティシ
    ョンを有する円形の包囲体を得ることを特徴とする請求
    項25ないし27の1項に記載の方法。
  34. 34.チューブケース(2)とパーティション(8)を
    少くとも2枚のフォイルウェブから形成し、一方のウェ
    ブを閉成部分円に成形して溶接し、別のウェブの両エッ
    ジを溶接することにより完全な円の形にし、パーティシ
    ョンは部分円の一部によって形成することを特徴とする
    請求項25ないし27の1項に記載の方法。
  35. 35.各チャンバーへの成分の充てんを容積線量によっ
    て同時に行うことを特徴とする請求項25ないし34の
    1項に記載の方法。
  36. 36.少くとも1枚のフォイルから少くとも1つのパー
    ティション(8′′′′)を成形するための成形部材(
    17)と、ほぼ円形の筒状工具(18)と、その工具の
    外径がチューブ(2)の内径にほぼ対応していることと
    、工具の長手方向の分割部(19)がパーティションの
    形状および位置に対応していて工具を介して後者を通し
    てフォイルエッジが外周に係合していることと、パーテ
    ィション(8′′′′)および工具(18)のまわりに
    第2フォイルからチューブ(2)を形成するための別の
    成形部材(20)と、筒状工具(18)に関連してチュ
    ーブのオーバーラップするエッジ(14)およびパーテ
    ィションの長手エッジ(13)を接合するための溶接ビ
    ーム(22)を備えたことを特徴とする請求項25ない
    し35の1項に記載の方法を実施する装置。
  37. 37.工具(18)がパーティションを受ける狭い側に
    のみ設けられていて、その残余の長さにわたってチュー
    ブ(2)内に自由に配置されているか、あるいはそれに
    よって支持されていることを特徴とする請求項36に記
    載の装置。
  38. 38.複数のチャンバー(9)に異なる成分を充てんす
    るための少くとも2つの充てんライン(23)を工具(
    18)のパーティション・ギャップ(19)の側に設け
    て、その中に延設したことを特徴とする請求項36又は
    37に記載の装置。
  39. 39.混合器を備えたタイプの、スプレーガン内の多成
    分パックとしての、請求項1ないし25の1項に記載の
    チューブパックの用途。
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