JPH0245470B2 - - Google Patents

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JPH0245470B2
JPH0245470B2 JP56115897A JP11589781A JPH0245470B2 JP H0245470 B2 JPH0245470 B2 JP H0245470B2 JP 56115897 A JP56115897 A JP 56115897A JP 11589781 A JP11589781 A JP 11589781A JP H0245470 B2 JPH0245470 B2 JP H0245470B2
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JP
Japan
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drive
cutter
drive spindle
blade
cam
Prior art date
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Application number
JP56115897A
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English (en)
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JPS5752481A (en
Inventor
Buji Reo
Reanderu Bukosheku Romyuaruto
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Publication date
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First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=3557257&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0245470(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS5752481A publication Critical patent/JPS5752481A/ja
Publication of JPH0245470B2 publication Critical patent/JPH0245470B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/28Drive layout for hair clippers or dry shavers, e.g. providing for electromotive drive
    • B26B19/282Motors without a rotating central drive shaft, e.g. linear motors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/02Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the reciprocating-cutter type
    • B26B19/04Cutting heads therefor; Cutters therefor; Securing equipment thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/28Drive layout for hair clippers or dry shavers, e.g. providing for electromotive drive

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、少なくとも1つの往復動する刃物
と、少なくとも1つの駆動機構を介して刃物に連
結した駆動スピンドルに連結された回転子をもつ
電気モータとを含み、前記機構が駆動スピンドル
の回転を刃物の往復運動に変換し、電気モータは
自始動単相同期モータとして成るa.c.電源線に接
続する乾式ひげそり装置に関するものである。
かかる乾式ひげそり装置は例えばDE−OS第
2749936号に記載されている。この既知の乾式ひ
げそり装置中の電気モータは、もし該装置をa.c.
電源線に接続すべきものとすれば、整流回路と電
圧−適合回路素子を介して附勢されるべきd.c.モ
ータであり、これは追加の回路を必要とし、かつ
その効率はかなり低下することになる。もし、誘
導モータ又は交直両用モータの如き普通に使われ
るa.c.モータを直接に使用すれば、かかるモータ
に固有の比較的低い効率に対してゆとりをもつよ
うに作らなければならない。この理由から、本文
冒頭に述べた型式の乾式ひげそり装置は一般に振
動電機子モータを使用し、このモータは高効率を
もつが、比較的かさばつた大きさとなる。
正規の電気モータを使うとき、駆動スピンドル
の回転を刃物駆動用の振動に変換する機構は一般
に偏心体を含み、これは例えばDE−OS第
2749936号に記載している如く、振動ブリツジを
介して刃物を駆動するか又は刃物と直接協働する
ようにされる。
本発明の目的はできるだけ小さくかつ取扱い易
い本文冒頭に記載した如き型式の乾式ひげそり装
置に於て、最小の寸法をもつ電気モータを使用
し、その理由は事実これらの寸法が乾式ひげそり
装置のハウジングの寸法を決めるからであり、一
方ではなかんずく一層強力な電気モータの使用を
必要とする満足なひげそり作用を維持する如き乾
式ひげそり装置を提供することにある。しかしな
がら、この電気モータに課される要件は強力であ
りかつ小型であることの両方であるが、これらは
明らかに相いれないことである。
本発明によれば上記目的は、2つの駆動機構を
具え、これらの駆動機構は連続して作動するよう
に配置し、そのうちの1つの駆動機構は偏心機構
とし、かつ駆動スピンドルの回転を刃物駆動用の
往復運動に変換する働きをし、又他方の駆動機構
は駆動スピンドルの回転数を整数倍とする振動刃
物駆動運動の振動数を得る働きをするものとな
し、振動刃物駆動運動の振動数をある整数倍する
機構は少なくとも2つの歯車を含む歯車機構によ
り構成し、それらのうちの第一歯車は自始動単相
同期モータの駆動スピンドル上に取付けられ、最
後の歯車は偏心体に連結され、前記偏心体は駆動
スピンドルの回転を刃物駆動用の振動に変換する
ための機構と協働するように構成することによつ
て達成される。自始動単相同期モータは高い効率
をもつ。このことはそれが比電力で比較的小さな
寸法をもつことを意味する。しかし、自始動単相
同期モータは駆動トルクがゼロ値をもつ2つの回
転子位置をもつという事実、及びその回転子は自
動始動を確実ならしめるために最初に述べた回転
子位置から僅かに変位した特定の角度休止位置を
もつべきであるという事実に対するゆとりを作ら
れるべきである。更に、モータに加わる負荷は回
転子のこれらの休止位置では高過ぎるべきではな
い。それはモータが自動的に始動することを確実
にするためである。又駆動トルクがゼロ値をもつ
これらの回転子位置でモータに加わる負荷は高過
ぎるべきではない。とういうのはモータがオフに
切換えられたとき回転子がその休止位置の1つを
占めかつ再び自動的に始動できることを確実なら
しめるためである。それ故、自始動単相同期モー
タは、モータ負荷が非常に低い場合又は動力伝達
が減速を、従つてより小さなモータ負荷をもたら
す場合に使われるに過きないというように今日ま
で想定されてきた。この想定は乾式ひげそり装置
に自始動単相同期モータの使用を明らかに妨げて
きた。というのは刃物の駆動がモータに相当な負
荷を及ぼし、又乾式ひげそり装置では、電源周波
数により指令されるかかるモータの回転速度は減
少できないからである。その理由は、刃物を駆動
する往復運動の振動数は満足なひげそり作用を得
るためには低過ぎるべきではないという点にあ
る。本発明によれば、これらの問題は解決され
る。というのは駆動機構はモータの駆動スピンド
ルを刃物に連結するが、その方法は駆動トルクが
ゼロ値をもつ回転子位置で、刃物がその往復運動
の2つの末端位置の一方又は他方に実質的に位置
するからである。刃物の2つの末端位置は前記刃
物の往復運動の方向を逆転する点に相当するが、
これらの位置で刃物が瞬間的に止まつたとき刃物
により及ぼされる負荷トルクは実質的にゼロにな
る。刃物の運動位相を自始動単相同期モータの回
転子運動に特別に適合させることによりモータの
ゼロ駆動トルクの各瞬間は刃物のゼロ負荷トルク
の瞬間に一致する。その結果、モータの正しい自
動始動のためのすべての要件が満たされ、それ故
前記モータは往復刃物をもつ乾式ひげそり装置へ
の使用に適したものとなり、小型で取扱い易いひ
げそり装置を得ることが可能になる。
自始動単相同期モータの場合、その駆動スピン
ドルの回転数は電源周波数と等しく、例えば50Hz
と等しくなる。というのはそれは1つの磁極対を
もつているからである。しかしながら、乾式ひげ
そり装置では、刃物の往復運動の振動数がより高
ければしばしば有利となる。従つて、連続して作
動するように配置した2つの駆動機構を備え、1
つの機構は偏心機構とし、駆動スピンドルの回転
を刃物駆動用の振動に変換する働きをし、又他方
の機構は駆動スピンドルの回転数のある整数倍と
する振動刃物駆動運動の振動数を得る働きをする
ように構成すれば有利であることが見出されてい
る。こうして、刃物の往復運動数を例えば100Hz
に、振動電機子モータをもつ乾式ひげそり装置と
同じやり方で、増すことができ、同時に自始動単
相同期モータが振動電機子モータに比してもつ前
述の利点を保持することができる。駆動機構が駆
動軸の回転数のある整数倍となる振動刃物駆動運
動の振動数を与えるべきである要件は駆動トルク
がゼロ値をもつ何れかの回転子位置では刃物はそ
の往復運動の2つの末端位置の一方又は他方を実
質的に占め、その結果モータの自動始動が常に保
証されることを確実ならしめる。
乾式ひげそり装置の構造を単純化するために、
振動刃物駆動運動の振動数をある整数倍する機構
を少なくとも2つの歯車を含む歯車機構により構
成し、それらのうちの第一歯車は自始動単相同期
モータの駆動スピンドル上に取付けられ、最後の
歯車は偏心体に連結され、前記偏心体は駆動スピ
ンドルの回転を刃物駆動用の振動に変換するため
の機構と協働するように構成すれば有利であるこ
とが見出されている。かくして刃物の往復運動の
振動数は駆動スピンドルの回転数に対して簡単に
2倍にすることができ又は3倍にすらすることが
できる。
又、非常に単純なかつ信頼性のある構造は、振
動刃物駆動運動の振動数をある整数倍するための
機構をトツグル機構により構成し、トツグル機構
の自由ピボツトに作用する駆動アームが駆動スピ
ンドルの回転を刃物駆動用の振動に変換するため
の機構の偏心体に連結されており、この偏心体は
自始動単相同期モータにより駆動され、又トツグ
ル機構の動力取出し端は刃物駆動用の振動を提供
するように構成すれば得られる。かくして刃物の
往復運動の振動数は駆動軸の回転数に対して簡単
に2倍にされ、更にその回転数をある整数倍する
要件が満たされることになる。
構造を簡単にするためには、カム機構の形の単
一の駆動機構を備え、前記駆動機構を用いて駆動
スピンドルの回転を刃物駆動用の振動に変換し、
振動刃物駆動運動の振動数は駆動スピンドルの回
転数に対してある整数倍されるように構成すれば
非常に有利であることが見出されている。
カム機構を複式又は二重カム機構とし、刃物駆
動用の振動は前記機構の2つの隣接したカムによ
り共同して提供され、前記カムはお互に異なつた
角度で配置している如く構成すれば有利である。
こうして、刃物駆動用の振動数は駆動スピンドル
の回転に比して2倍にされ、同時に駆動スピンド
ルの回転は刃物駆動用の振動に変換され、その結
果前記振動数はある整数倍とすべきであるという
要件は自動的に満たされる。
好適には、カム機構は凸状に同様に湾曲した側
部をもつ正三角形の輪郭をもつカムにより構成さ
れ、前記カムはその重心で駆動され、刃物駆動用
の振動はカム外周で取出されるように構成され
る。かくして、刃物の往復運動の振動数は簡単
に、駆動スピンドルの回転数に対して3倍にさ
れ、同時に駆動スピンドルの回転を刃物駆動用の
振動に変換し、振動数をある整数倍する要件は自
動的に満たされることになる。
以下、本発明を図示の実施例に基づき詳述す
る。第1図は自始動単相同期モータをもつ乾式ひ
げそり装置を示し、これは刃物を偏心及び振動レ
バーを介して装着する。可動部材を示す位置は駆
動トルクがゼロ値をもつロータ位置に相当する。
第2図は同様の型式の乾式ひげそり装置を示し、
この装置では、刃物を駆動する振動数は歯車機構
により駆動軸の回転数に対して2倍にされる。第
3図は乾式ひげそり装置を示し、この装置では振
動の刃物駆動運動はトツグル機構を用いて駆動軸
の回転数に対して2倍にされる。第4図は乾式ひ
げそり装置を示し、この装置は回転は振動に変換
され、その振動数は二重カム機構を用いて2倍に
される。第5図は乾式ひげそり装置を示し、この
装置では、回転は振動に変換され、振動数はカム
により3倍にされ、このカムは凸状湾曲側部をも
つ正三角形の形状をもつ。
第1図に示す乾式ひげそり装置1はひげそりヘ
ツド3を取付けたハウジング2を含む。ひげそり
ヘツド3はアーチ形せん断ホイル(foil)5を担
持し、このホイルはその縦縁に形成した開口6に
よりひげそりヘツドフレーム上の対応して配置し
たフツク7に取付けられる。ハウジング2は2つ
のハウジング半部をもち、第1図には1つのハウ
ジング半部8が見える。ハウジング半部8の、前
記ヘツド3に隣接した端にある2つの部材9と1
0は夫々螺旋ばね11と12を担持する。これら
のばねに定着される刃物13は複数のアーチ形刃
物ブレード(blade)14を含み、前記ブレード
はひげそりヘツド3をハウジング2上に置いたと
きせん断ホイル5と協働する。ばね11,12は
このときホイル5に対して刃物13を押付ける圧
力を与える。刃物13は往復動をするように駆動
され、その目的のため、それは凹部15をもち、
これに振動レバー17の自由端16が掛合する。
このレバーはハウジング半部8上に備えたスピン
ドル18の回りに旋回する。電気モータ19はハ
ウジング半部8に定着し、前記モータは励磁コイ
ル20,21を備えた固定子22と、駆動スピン
ドル23に連結した回転子24を含む。前記コイ
ル20,21は、必要ならば図示していないスイ
ツチを介して、コネクタ25に接続し、このコネ
クタには電源リード線を接続でき、該装置はこの
リード線を経てa.c.電源線に接続できる。駆動ス
ピンドル23上に取付けた偏心体26は偏心ピン
27により振動レバー17の前端28に掛合す
る。この端は自由端16から遠い側にある。こう
して、偏心体26と振動レバー17は駆動スピン
ドル23と刃物13間の駆動機構を構成し、この
機構を介して駆動スピンドルの回転が刃物の往復
動に変換される。明らかに、かかる機構29の構
造は本実施例の構造に限定されるものではない。
例えば刃物13に対してモータ19を適当に配置
すると、偏心ピン27は刃物幅の凹部15に直接
掛合でき、又は振動レバーの代りに振動ブリツジ
等を設けることもできる。
本発明による乾式ひげそり装置では、電気モー
タは自始動単相同期モータとする。小寸法の前記
モータはその効率が非常に高いため比較的強力で
あり、かかるモータを備えた乾式ひげそり装置は
比較的小さくかつ取扱いに便利なように、一方で
は満足なひげそり作用を供するように作ることが
できる。それ故、かかる乾式ひげそり装置は安価
で、特に使用が便利である。
前記回転子24は固定子22のU形脚部30,
31のアーチ形表面により部分的に取囲まれる。
磁化可能の材料から作られる円筒形回転子24
は、矢印32で示す如く、直径方向に磁化され、
その円周面上にお互に向合つてN極とS極が形成
され、これらが磁極対を構成する。それ故、駆動
トルクがゼロ値をもつ回転子24の2つの位置が
得られる。第1図に示す如きかかる位置は、もし
回転子24の磁界が矢印32で示す如く固定子2
2の脚部30,31を横切つて延びるならば得ら
れる。前記同期モータの回転子24は、自動的に
始動することを確実ならしめるために駆動トルク
がゼロ値をもつ回転子位置から僅かに角度をずら
した特定の休止位置を必要とする。ゼロ駆動トル
クに対応する2つの回転子位置と、回転子の2つ
の休止位置はお互いに180°離隔していて、完全に
均等であり、その結果以下では2つのゼロトルク
位置の1つだけと、2つの休止位置の1つだけに
ついて説明する。
実際上、第1図に破線矢印33で示す回転子2
4の休止位置が駆動トルクがゼロ値をもつ回転子
位置から角度的にずれる角度的ずれは第1図の2
つの矢印32,33の角度位置から明らかな如く
10°乃至25°程度である。この休止位置は固定子の
脚部30,31のアーチ形表面を適切に形成する
ことにより決められる。不均一な空気間隙が例え
ば第1図に示す突出部34,35を用いて形成さ
れる。こうして、いわゆる“戻り止トルク”が回
転子の磁界と共に作られる。このトルクは、モー
タがa.c.電源線から切離されると回転子24が休
止位置を占め、駆動トルクがゼロ値をもつ位置を
占めるのではないことを確実ならしめる。上記ゼ
ロ値は自動始動を妨げるものである。
自始動単相同期モータが実際に自動始動するこ
とを保証するためには駆動トルクがゼロ値をもつ
任意の回転子位置でその負荷が非常に小さく、即
ちその戻り止トルクより小さくて、モータがa.c.
電源線から切離されたとき回転子がその休止位置
を占められるようになし、それが自動的に出発す
ることのできないその他の何れかの位置を占めな
いようにすることが必要である。又、回転子の休
止位置では、モータに加わる負荷は高過ぎないよ
うにすべきであり、それは回転子の休止位置でモ
ータがオンに切換えられたときに生じる比較的小
さな駆動トルクが回転子を動かすのに十分なもの
となることを確実ならしめるためである。
自始動単相同期モータ19の臨界的位置でかか
る小負荷を保証するために、本発明は次の如き事
実を利用する、即ち往復する刃物は変化する負荷
トルクを加え、このトルクは往復運動の2つの末
端位置で、これらの末端位置は刃物の運動方向を
逆転する点であるが、刃物が瞬間的に止まるとき
にゼロ値をもつという事実を利用する。もしモー
タのゼロ駆動トルクの瞬間が少なくとも刃物のゼ
ロ負荷トルクの瞬間と実質的に一致するならば、
回転子の臨界的位置で負荷は実質的にゼロにな
り、そのためモータの信頼性のある自動始動のた
めの要件を満たすことになる。刃物運動と回転子
運動間のこの位相関係は機構29により得られ、
この機構は回転子24と刃物13の相対的位置が
次の如くなるのを確実ならしめる、即ち駆動トル
クがゼロ値をもつことになる回転子の任意の位置
で、刃物が実質的にその往復運動中に2つの末端
位置のうちの一方又は他方を占める如くなす。第
1図の実施例では、このことは偏心体26を駆動
スピンドル23上に取付けて、駆動トルクがゼロ
値をもつことになる回転子の各位置で偏心ピン2
7が第1図から明らかな如く振動レバー17のた
めの、従つて刃物13のための1つの末端位置を
限定する如くなすことによつて簡単に達成され
る。第1図に矢印33で示す回転子24の残りの
位置では、刃物13はその末端位置を僅かに外れ
る。この末端位置からの外れは矢印32と33間
の角度差に相当しているが、この外れは非常に小
さいものにすぎない。というのは偏心体26の動
きのこの部分では、結果として生ずるレバー17
の変位も又非常に小さいからである。このことは
次のことを意味する、即ち刃物の実際に必要とす
る位置からのすべての外れは重要なものではな
く、それは組立て公差の観点で非常に重要なので
あることを意味する。というのはそのようなとき
でもモータは、前記公差があつても、自動的に始
動できるからである。
実際上、偏心体26は回転子24の休止位置で
駆動スピンドル23上に取付けることができ、休
止位置と駆動トルクがゼロ値をもつ回転子位置と
の間の対応する角度差はその末端位置に対して機
構29により限定される刃物の実際の位置の対応
する変化により考慮される。第1図に示す如く、
本実施例の刃物13の往復動の左側末端位置は駆
動トルクがゼロ値をもつ回転子24の位置に一致
せしめられ;明らかに刃物の右側末端位置も又同
様にしてこの目的に使うことができる。前述の如
き1つの磁極対をもつ自始動単相同期モータの駆
動スピンドル23の回転数は電源周波数に等しい
ので、本実施例の刃物13は電源周波数で往復動
することになる。
かくして図示の如く、もし駆動スピンドルを刃
物に連結する機構を介して刃物運動をモータの回
転子運動に駆動トルクと負荷トルクの変動に対し
て正しい位相をもつてロツクしてモータが実際に
自動的に始動できることを確実ならしめるように
するのであれば、乾式ひげそり装置に往復刃物を
駆動するために自始動単相同期モータを何時でも
使用できる。かかるモータの使用により乾式ひげ
そり装置の構造は非常にコンパクトにでき、しか
も刃物駆動のために十分な動力が正しいひげそり
作用を保証するために使用できる。
この型式のひげそり装置では、刃物の振動数は
電源周波数より高いことがしばしば望ましい。と
いうのはこのことによりひげそり作用は改善され
るからである。この理由から、第2図に示す実施
例では連続して作動する2つの駆動機構を備え
る。第1の機構29は偏心機構により構成され、
駆動スピンドル23の回転を刃物13を駆動する
ための振動に変換し、第2の機構36はこの振動
運動の振動数を駆動スピンドル23の回転運動の
回転数に対して整数倍にする働きをする。機構3
6は2つの歯車37,38をもつ歯車機構とし、
その第一歯車37は自始動単相同期モータ19の
駆動スピンドル23上に取付ける。第二歯車38
は前記歯車37と噛合つており、スピンドル39
によりハウジング半部8上に回転自在に軸支し、
第1の歯車37の歯数の正確に半分をもち、その
ため歯車38は歯車37の回転数の2倍をもち、
その結果刃物を駆動する振動の振動数は正確にあ
る整数倍にされ、そのため回転子24と刃物14
の相対的位置は常に不変に留まることになる。
駆動スピンドルの回転を刃物駆動用の振動に変
換する機構29は偏心機構により構成し、その目
的のため、偏心ピン27を第2の歯車38に備
え、このピン上に取付けた連結棒40は一体ヒン
ジ41を介して振動レバー17に連結する。こう
して、刃物13は駆動軸23の回転数の2倍の往
復運動をする。
この場合に刃物13の運動を正確な位相で自始
動単相同期モータ19の回転子24の運動にロツ
クするために、歯車38は歯車37と噛合わさ
れ、駆動トルクがゼロになる回転子24の第2図
に矢印32で示す位置が振動レバー17を末端位
置に連結棒40を介して移動させるようになし、
この位置では、刃物13はその往復動における2
つの末端位置のうちの1つにある。第2図から判
る如く、左側末端位置は実施例としてこのために
選択される。この点については前述の如く、歯車
機構36の変速比は正確な整数とすることが枢要
である。というのはそのときにのみ、刃物13の
運動の位相が回転子24の運動に対して変化しな
いからである。
かくして、刃物13の往復動の振動数が駆動ス
ピンドル23の回転数に対して2倍であるとき、
駆動トルクがゼロ値をもつ回転子24の位置で刃
物は常にその往復運動における2つの末端位置の
うちの1つを占め、この位置では刃物により及ぼ
される負荷トルクも又ゼロ値をもち、そのためこ
れらの位置では可動部材はモータに負荷を与え
ず、そして回転子の自動始動の要件を満たすこと
が確実にされる。
明らかな如く、歯車機構は別法として次の如く
構成しうる、即ち2より大きい整数、例えば3を
掛けた刃物駆動用の振動数を提供するように構成
することができる。好適には、それ自体既知の如
くかかる歯車機構の歯は僅かに弾力をもつように
作つて、例えばモータのスイツチを入れたときに
生ずる衝撃負荷を吸収できるようにする。
第3図に示す乾式ひげそり装置を連続して作動
する2つの駆動機構29,36を含み、偏心機構
として構成される機構29は駆動スピンドル23
の回転を刃物13を駆動するための振動に変換す
る働きをし、又他方の機構36はこの振動運動の
振動数を駆動スピンドルの回転数に対して2倍に
する働きをする。又、機構29は偏心体26を含
み、この偏心体は駆動スピンドル23上に取付け
られ、偏心ピン27を担持する。このピンに枢着
した駆動アーム42は機構36と協働する。この
機構36はトツグル機構とする。これは2つのレ
バー44,45を含み、これらは自由ピボツト4
3によりお互に連結され、レバー44はハウジン
グ半部8上のピボツト46に軸支し、レバー45
はピボツト47により振動レバー17に連結す
る。ピボツト47はこのときトツグル機構の動力
取出し端をなす。駆動アーム42は自由ピボツト
43に枢着され、偏心体26の動きがトツグル機
構に伝わるようになつている。第3図に示すレバ
ー44,45の中心位置では、刃物13は常にそ
の往復運動の2つの末端位置の1つを占める。一
方、刃物13は2つのレバー44と45が2つの
末端位置の一方又は他方にあるときその他方の末
端位置を占め、その位置ではこれらのレバーはそ
れらの中心位置から完全に旋回して離れ、これら
の末端位置は第3図の破線で示されている。こう
して、刃物13を駆動するための振動運動の振動
数はトツグル機構を用いて駆動スピンドル23の
回転運動の回転数の2倍にされる。
第3図から明らかな如く、偏心体26は駆動ス
ピンドル23上に取付けられ、駆動トルクがゼロ
値をもつところの第3図に矢印32で示す回転子
24の位置において刃物13が機構29と機構3
6を介して往復動の2つの末端位置のうちの1つ
にセツトされる。前記位置ではモータに負荷は加
わらない。かかるトツグル機構は本来駆動振動数
をある整数倍、即ち2倍するので、刃物13の運
動の位相は回転子24の運動に対して変化しない
ことが保証される。かくして自始動単相同期モー
タは常に自動的に始動することになる。
第4図に示す実施例では、刃物13は振動ブリ
ツジ48により往復動される。普通のやり方で、
この振動ブリツジ48は板49を含み、この板は
2つの帯状一体ヒンジ50,51を介してハウジ
ング半部8に枢着されて、振動できるようになつ
ている。板49上にはアーム52を配置し、この
アームの自由端53は刃物13に形成した凹部1
5に掛合し、振動ブリツジ48の運動が刃物に伝
わるようになつている。板49にはU形ヨーク5
4を定着し、その2つの脚部55,56はそれら
の面端で回転可能のローラ57,58を夫々担持
する。これらのローラは以下説明するように振動
を振動ブリツジ48に導入する働きをする。
本実施例では、唯一つの駆動機構を備え、即ち
この機構のカム機構により駆動スピンドル23の
回転は刃物13を駆動する振動に変換され、この
振動運動の振動数は駆動スピンドル23の回転数
に対してある整数倍されている。前記機構は駆動
スピンドル23上に取付けた複式又は二重カム機
構59であり、この機構59は異なつた角度で配
置した2つの隣接したカム60,61を含み、こ
れらのカムは振動ブリツジ48上のローラ57,
58を経て刃物13を駆動する振動を与える。こ
の複式又は二重カム機構を用いて、刃物13駆動
用の振動数は駆動スピンドル23の回転数に対し
て2倍にされる。2つのカム60,61はお互に
90゜をなして配置し、各カムはローラ57,58
の夫々1つと、即ちローラ57はカム60と、又
ローラ58はカム61と永続的に協働する。2つ
のカム60,61の輪郭は、2つのローラ57,
58から関連したカムに均等に運動のあらゆる角
度位置位相で追従して振動ブリツジ48が均等に
振動するように、お互に適合するようにされる。
好適には、2つのローラのうちの1つは円周を僅
かに弾性をもつように作つて、可能な公差を見越
しかつ各ローラが関連するカムと正確に掛合する
ことを確実ならしめる。別法として、振動ブリツ
ジ48はその振動方向に作用するばねと協働し
て、駆動方向の刃物13用の振動系統を供するよ
うになすことができる。図示の如く、単一の機構
59は駆動スピンドル23の回転を刃物13駆動
用の振動に変換し、かつ駆動スピンドルの回転数
に対してその振動数を2倍にする。明らかに、別
法として、刃物駆動用の振動ブリツジの代りに振
動レバーを備えることもできる。この場合、カム
はかかる運動の伝達のために適用されるべきであ
る。その結果、他の実施例では、振動レバーは勿
論振動ブリツジと置換えることができる。
一体に形成しうる2つのカム60,61は駆動
スピンドル23上に配置して、駆動トルクがゼロ
をもつ第4図の矢印32で示す回転子24の位置
で刃物13が振動ブリツジ48を介して振動運動
の2つの末端位置のうちの1つに設定されるよう
になす。かくして、刃物13の運動が自始動単相
同期モータ19の回転子24の運動の位相に適合
させられて、駆動トルクがゼロ値をもつ回転子2
4の位置で刃物により及ぼされる負荷トルクも又
ゼロ値をもつようにされ、これによつてモータが
自動的に始動することが確実にされる。二重カム
機構は駆動振動数をある整数倍するので、回転子
24の運動に対する刃物13の運動の位相は変化
しないことが確実にされ、そのため自動始動モー
タに対する要件は常に満たすことになる。
第5図の実施例では、刃物13駆動用の振動レ
バー17を備える。カム機構を使用し、この機構
により駆動スピンドル23の回転運動は刃物13
駆動用の振動に変換され、この振動運動の振動数
は駆動スピンドル23の回転数に対してある整数
倍される。この場合、前記カム機構が備えるカム
62の輪郭63は凸状に同様に湾曲した側部をも
つ正三角形をなす。カム62は駆動スピンドル2
3上に取付けられて、重心位置で駆動されるよう
になつている。自由端16から遠い側の振動レバ
ー17の端はU形ヨークとして形成し、その2つ
の脚部64,65はカム62をまたぎ、その周面
に掛合する。カムの輪郭63は、その輪郭63に
接線方向をなす任意の2つの平行線間の距離がこ
の輪郭に接線方向をなす他の任意の2つの平行線
間の距離と同じになるという性質をもつ。この性
質は振動レバー17の2つの脚部64,65が常
にカム62の周面と協働することを確実ならしめ
る。この結果、振動レバー17はカム62の運動
の瞬間的角度位置又は位相に追従する。好適に
は、カム周面はインボリユート面により構成し
て、均一な運動サイクルを確実にするようにな
す。カム62はその重心で駆動され、その重心を
外れない位置で駆動されるので、カム外周で取出
される運動に変化しない間隔は生じない。このた
めカムの各回転中に連続した運動が得られる。カ
ムは3つの山頂部又は頂点をもつので、駆動スピ
ンドル23の回転数は3倍にされ、このため刃物
13の往復振動数も又駆動スピンドル23の回転
数に対して3倍にされる。
カム62は駆動スピンドル23上に取付けられ
て、駆動トルクがゼロ値をもつ第5図の矢印32
で示す回転子24の位置で、刃物13は振動レバ
ー17を介してその往復運動の2つの末端位置の
うちの1つに設定されるようになす。かくして、
刃物13の運動は自始動単相同期モータ19の回
転子24の運動位相にロツクされて、駆動トルク
がゼロ値をもつ回転子24の位置で刃物により及
ぼされる負荷トルクも又ゼロ値をもつようにさ
れ、このためモータの確実な自動始動を保証する
ようになす。カム機構は駆動振動数をある整数倍
するので、回転子24の運動に対して刃物13の
運動の位相は変化しないことが確実にされ、その
ためモータの自動始動に対する要件は常に満たさ
れる。
明らかな如く、上述の実施例の種々の変更は本
発明の範囲を逸脱することなしに可能である。こ
の点に関しては、自始動単相同期モータの使用は
勿論せん断ホイルと協働する刃物の駆動に限定さ
れるものではない。即ち短い毛の切断用のひげそ
り素子の駆動に限定されるものではなく、かかる
モータを使用して、同じ利点を得るために、長髪
トリマーの刃物を駆動することも可能である。前
記トリマーは切刃をもつ板形の往復刃物を含み、
その切刃は同様に不動の刃物の切刃と協働するよ
うになつている。明らかな如く、別法としてはか
かるモータは短い毛を切るためのひげそり部材及
び長髪を切るためのトリマーの両者を駆動するた
めに使用でき、又はこれらの両者用の切換え可能
の駆動装置を提供するために使用できる。更に、
上記のもの以外の機構を使つて、駆動スピンドル
の回転を刃物駆動用の振動に変換し、又は駆動ス
ピンドルの回転数に対してこの振動数を何倍かに
することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自始動単相同期モータをもつ乾式ひげ
そり装置を示す図、第2図は上記のものと同じ型
式の乾式ひげそり装置を示す図、第3図はトツグ
ル機構をもつ乾式ひげそり装置を示す図、第4図
は二重カム機構をもつ乾式ひげそり装置を示す
図、第5図は正三角形状のカムをもつ乾式ひげそ
り装置を示す図である。 1……乾式ひげそり装置、3……ひげそりヘツ
ド、5……せん断ホイル、6……開口、7……フ
ツク、8……ハウジング半部、11,12……螺
旋ばね、13……刃物、14……刃物ブレード、
15……凹部、17……振動レバー、18……ス
ピンドル、19……自始動単相同期モータ、2
0,21……コイル、22……固定子、23……
駆動スピンドル、24……回転子、25……コネ
クタ、26……偏心体、27……偏心ピン、3
7,38……歯車、39……スピンドル、41…
…一体ヒンジ、42……駆動アーム、44……レ
バー、46,47……ピボツト、48……振動ブ
リツジ、57,58……ローラ、60,61……
カム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの往復動する刃物と、少なく
    とも1つの駆動機構を介して刃物に連結した駆
    動スピンドルに連結された回転子をもつ電気モ
    ータとを含み、前記機構が駆動スピンドルの回
    転を刃物の往復運動に変換し、電気モータは自
    始動単相モータとして成るa.c.電源線に接続す
    る乾式ひげそり装置に於いて、前記駆動スピン
    ドルの回転を刃物駆動用の往復運動に変換する
    偏心機構からなる第一駆動機構と、駆動スピン
    ドルの回転数の整数倍とする振動刃物駆動運動
    の振動数を得る第二駆動機構とを備え、前記第
    二駆動機構は少なくとも2つの歯車を含む歯車
    機構からなり、それらの内の第一歯車は前記自
    始動単相モータの駆動スピンドルに取付けら
    れ、最後の歯車は前記第一歯車と連動し、前記
    偏心機構は振動レバーを含み、前記振動レバー
    の自由端は刃物に連動し、その反対端は前記第
    二歯車に設けた偏心ピンに揺動自在に連動させ
    たことを特徴とする乾式ひげそり装置。 2 特許請求の範囲1記載の乾式ひげそり装置に
    於いて、振動刃物駆動運動の振動数をある整数
    倍するための機構はトツグル機構により構成
    し、トツグル機構の自由ピポツトに作用する駆
    動アームが駆動スピンドルの回転を刃物駆動用
    の振動に変換するための機構の偏心体に連結さ
    れており、この偏心体は自始動単相同期モータ
    により駆動され、又トツグル機構の動力取出し
    端は刃物駆動用の振動を提供することを特徴と
    する乾式ひげそり装置。 3 少なくとも1つの往復動する刃物と、少なく
    とも1つの駆動機構を介して刃物に連結した駆
    動スピンドルに連結された回転子をもつ電気モ
    ータとを含み、前記機構が駆動スピンドルの回
    転を刃物の往復運動の変換し、電気モータは自
    始動単相同期モータとして成るa.c.電源線に接
    続する乾式ひげそり装置に於いて、カム機構を
    備え、前記機構を用いて駆動スピンドルの回転
    を刃物駆動用の振動に変換し、振動刃物駆動運
    動の振動数は駆動スピンドルの回転数に対して
    ある整数倍されることを特徴とする乾式ひげそ
    り装置。 4 特許請求の範囲3記載の乾式ひげそり装置に
    於いて、前記カム機構は異なつた角度で配置し
    た2つの隣接したカムからなる複式カム機構と
    し、刃物駆動用の振動は前記機構の2つのカム
    により共同して与えられることを特徴とする乾
    式ひげそり装置。 5 特許請求の範囲3記載の乾式ひげそり装置に
    於いて、カム機構が凸状に同様に湾曲した側部
    をもつ正三角形の輪郭をもつカムにより構成さ
    れ、前記カムはその重心で駆動され、刃物駆動
    用の振動はカム外周で取出されることを特徴と
    する乾式ひげそり装置。
JP56115897A 1980-07-28 1981-07-25 Dry shaver Granted JPS5752481A (en)

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