JPH0245471B2 - Kogatadenkikiki - Google Patents
KogatadenkikikiInfo
- Publication number
- JPH0245471B2 JPH0245471B2 JP3640183A JP3640183A JPH0245471B2 JP H0245471 B2 JPH0245471 B2 JP H0245471B2 JP 3640183 A JP3640183 A JP 3640183A JP 3640183 A JP3640183 A JP 3640183A JP H0245471 B2 JPH0245471 B2 JP H0245471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- operation knob
- switch
- switch operation
- knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、常態時使用の第1電池のほかに、
第2電池を予備の電源として内蔵する小型電気機
器の改良に関する。
第2電池を予備の電源として内蔵する小型電気機
器の改良に関する。
従来、この種の小型電気機器、例えば電気かみ
そりとしては、各々がモータを駆動する第1電池
と第2電池を内蔵するとともに、第1電池と第2
電池を選択的に切り換えるスイツチを備えるもの
がある。これによれば、常態時使用の第1電池と
して充電可能な電池が使用された場合において、
その電池が使用に伴い電池容量を減少した時には
切換スイツチの操作を介して予備の第2電池を使
用できるため、第1電池の充電に要する時間を待
たずして第1電池の容量減少後も、すぐにこのか
みそりを使用できる便利さがある。
そりとしては、各々がモータを駆動する第1電池
と第2電池を内蔵するとともに、第1電池と第2
電池を選択的に切り換えるスイツチを備えるもの
がある。これによれば、常態時使用の第1電池と
して充電可能な電池が使用された場合において、
その電池が使用に伴い電池容量を減少した時には
切換スイツチの操作を介して予備の第2電池を使
用できるため、第1電池の充電に要する時間を待
たずして第1電池の容量減少後も、すぐにこのか
みそりを使用できる便利さがある。
しかし、前記切換スイツチは通常、ひとつの操
作ノブを第1電池駆動位置と第2電池駆動位置の
二位置に切り換え移動自在となす構成を採用する
が、その操作にさいし、時折、第1電池駆動位置
に停止すべきところを第2電池駆動位置にまで誤
つて移動させ、これに気付かないまま使つて不慮
に第2電池の容量を減少させてしまい、いざ予備
の第2電池を使用したいときにこれが用を足さな
くなるという不都合を生じることがあつた。
作ノブを第1電池駆動位置と第2電池駆動位置の
二位置に切り換え移動自在となす構成を採用する
が、その操作にさいし、時折、第1電池駆動位置
に停止すべきところを第2電池駆動位置にまで誤
つて移動させ、これに気付かないまま使つて不慮
に第2電池の容量を減少させてしまい、いざ予備
の第2電池を使用したいときにこれが用を足さな
くなるという不都合を生じることがあつた。
また、ひとつの切換スイツチ操作ノブで第1電
池と第2電池の駆動操作を兼ねる構造とした場合
は、その共用操作ノブの使用頻度が増え、それだ
け操作ノブが早期に破損ないし故障しやすく、こ
れにより第1電池と第2電池とが共に使用できな
くなる最悪の事態を招来することがあつた。
池と第2電池の駆動操作を兼ねる構造とした場合
は、その共用操作ノブの使用頻度が増え、それだ
け操作ノブが早期に破損ないし故障しやすく、こ
れにより第1電池と第2電池とが共に使用できな
くなる最悪の事態を招来することがあつた。
この発明は、かかる事実に着目して、常態時使
用の第1電池および予備の第2電池を内蔵するこ
とを前提としたうえで、各電池の負荷への通電の
開閉操作を各々専用のスイツチ操作ノブで独立し
て行なえるようにすることにより、上述した在来
の如き第1電池により負荷を駆動すべきところを
第2電池で駆動する様な誤操作を防止でき、また
常態時に使用する第1電池駆動用の操作ノブの損
傷、故障を可及的に少なくすることができ、更に
第1スイツチ操作ノブの操作形態と第2スイツチ
操作ノブのそれとを異ならせることにより、両操
作ノブの使い分けをより容易にしてそのノブ操作
上の誤認混同を防止することのできる小型電気機
器を提供しようとするものである。
用の第1電池および予備の第2電池を内蔵するこ
とを前提としたうえで、各電池の負荷への通電の
開閉操作を各々専用のスイツチ操作ノブで独立し
て行なえるようにすることにより、上述した在来
の如き第1電池により負荷を駆動すべきところを
第2電池で駆動する様な誤操作を防止でき、また
常態時に使用する第1電池駆動用の操作ノブの損
傷、故障を可及的に少なくすることができ、更に
第1スイツチ操作ノブの操作形態と第2スイツチ
操作ノブのそれとを異ならせることにより、両操
作ノブの使い分けをより容易にしてそのノブ操作
上の誤認混同を防止することのできる小型電気機
器を提供しようとするものである。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。図示
例では電気かみそりに適用した例を示すが、その
他の小型電気機器、例えばフラツシユライトや電
気バリカンなどにも同様に適用できる。
例では電気かみそりに適用した例を示すが、その
他の小型電気機器、例えばフラツシユライトや電
気バリカンなどにも同様に適用できる。
第1図および第2図はこの発明の第1実施例を
示す振動式電気かみそりを例示しており、これの
本体ケース1の上部に振動式内刃2と、該内刃2
が摺接する外刃3とを装備し、本体ケース1の内
部には、内刃2を駆動させるモータ4と、該モー
タ4に電力を供給する常態時使用の第1電池5お
よび予備用の第2電池6とを内蔵する。第1電池
5および第2電池6は蓄電池あるいは乾電池のい
ずれでもよく、充電可能であるか否かを問うもの
ではない。例えば、第1電池5としては単三型ニ
ツケルカドミウム蓄電池を、第2電池6としては
単五型の乾電池を使用して電池容量の異なるもの
とする。
示す振動式電気かみそりを例示しており、これの
本体ケース1の上部に振動式内刃2と、該内刃2
が摺接する外刃3とを装備し、本体ケース1の内
部には、内刃2を駆動させるモータ4と、該モー
タ4に電力を供給する常態時使用の第1電池5お
よび予備用の第2電池6とを内蔵する。第1電池
5および第2電池6は蓄電池あるいは乾電池のい
ずれでもよく、充電可能であるか否かを問うもの
ではない。例えば、第1電池5としては単三型ニ
ツケルカドミウム蓄電池を、第2電池6としては
単五型の乾電池を使用して電池容量の異なるもの
とする。
而して、第1電池5のモータ4への通電回路を
開閉する第1スイツチ操作ノブ7と、第2電池6
のモータ4への通電回路を開閉する第2スイツチ
操作ノブ8とがそれぞれ本体ケース1に独立して
装備される。図示例では、第1スイツチ操作ノブ
7は、その操作形態をスライド式として、本体ケ
ース1の前面1aに上下二位置間でスライド自在
に組み込まれるとともに、第1スイツチ操作ノブ
7のスライド操作でオンオフする第1スイツチ接
点7aを、第5図に示す如く第1電池5のプラス
側とモータ4間に介装することにより、第1操作
ノブ7の下位置において第1電池5のモータ4へ
の通電回路をオフとし、上位置では該通電回路を
オンとするようになす。他方、第2スイツチ操作
ノブ8はその操作形態をプツシユ式として、本体
ケース1の前面1aにおける第1スイツチ操作ノ
ブ7の下方に組み込まれる。更に、第2スイツチ
操作ノブ8の押圧操作で閉じる第2スイツチ接点
8aを第2電池6とモータ間に介装する一方、常
開の第2スイツチ接点8aの閉路と連繋して開く
第3スイツチ接点8bを第1電池5の通電回路中
に介装している。
開閉する第1スイツチ操作ノブ7と、第2電池6
のモータ4への通電回路を開閉する第2スイツチ
操作ノブ8とがそれぞれ本体ケース1に独立して
装備される。図示例では、第1スイツチ操作ノブ
7は、その操作形態をスライド式として、本体ケ
ース1の前面1aに上下二位置間でスライド自在
に組み込まれるとともに、第1スイツチ操作ノブ
7のスライド操作でオンオフする第1スイツチ接
点7aを、第5図に示す如く第1電池5のプラス
側とモータ4間に介装することにより、第1操作
ノブ7の下位置において第1電池5のモータ4へ
の通電回路をオフとし、上位置では該通電回路を
オンとするようになす。他方、第2スイツチ操作
ノブ8はその操作形態をプツシユ式として、本体
ケース1の前面1aにおける第1スイツチ操作ノ
ブ7の下方に組み込まれる。更に、第2スイツチ
操作ノブ8の押圧操作で閉じる第2スイツチ接点
8aを第2電池6とモータ間に介装する一方、常
開の第2スイツチ接点8aの閉路と連繋して開く
第3スイツチ接点8bを第1電池5の通電回路中
に介装している。
しかるときは、第1スイツチ操作ノブ7を上方
位置へスライドさせると、第6図aに示す如く第
1スイツチ操点7aが閉じ、モータ4と第1電池
5とが接続されてモータ4が駆動する。次に、使
用に伴つて第1電池5の容量が減少して行くが、
この容量の減少に気付かずに使用し続けている
と、第1スイツチ操作ノブ7をオン操作してもモ
ータ4は駆動せず使用不能となる。従つて、この
ときには、第2電池6を使用することになるが、
この使用に際しては第2スイツチ操作ノブ8を押
圧操作すれば、第6図bに示す様に第2スイツチ
接点8aが閉じてモータ4に第2電池6が接続さ
れ、この電池6によりモータ4が駆動される。な
おこの時、第1スイツチ操作ノブ7をオン位置に
したまま第2スイツチ操作ノブ8のオン操作をし
ても、第6図cの様に第3スイツチ接点8bが開
いて第1電池5側の通電回路を強制的に開路し、
第1電池5と第2電池6が同時にモータ4へ接続
されることはない。
位置へスライドさせると、第6図aに示す如く第
1スイツチ操点7aが閉じ、モータ4と第1電池
5とが接続されてモータ4が駆動する。次に、使
用に伴つて第1電池5の容量が減少して行くが、
この容量の減少に気付かずに使用し続けている
と、第1スイツチ操作ノブ7をオン操作してもモ
ータ4は駆動せず使用不能となる。従つて、この
ときには、第2電池6を使用することになるが、
この使用に際しては第2スイツチ操作ノブ8を押
圧操作すれば、第6図bに示す様に第2スイツチ
接点8aが閉じてモータ4に第2電池6が接続さ
れ、この電池6によりモータ4が駆動される。な
おこの時、第1スイツチ操作ノブ7をオン位置に
したまま第2スイツチ操作ノブ8のオン操作をし
ても、第6図cの様に第3スイツチ接点8bが開
いて第1電池5側の通電回路を強制的に開路し、
第1電池5と第2電池6が同時にモータ4へ接続
されることはない。
なお、この実施例においては、第1スイツチ操
作ノブ7と第2スイツチ操作ノブ8との使い勝手
に難易差をつけて常態時には第1スイツチ操作ノ
ブ7を使いやすくして、できるだけ第2スイツチ
操作ノブ8が不用意に操作されることのないよう
にする。具体的には、第1スイツチ操作ノブ7は
はこのスライド操作を容易にすべくその形状を大
きい四角形状になすとともに本体ケース1の前面
に完全に露出させた状態としてあり、これに対し
第2スイツチ操作ノブ8は、第1スイツチ操作ノ
ブ7のスライド操作に比してその操作を困難とす
べくその形状を第1スイツチ操作ノブ7の形状よ
りも小さいものとなすとともに、本体ケース1の
前面上に囲繞リブ10,10を突設してこの囲繞
リブ10,10間に第2スイツチ操作ノブ8を沈
み状に位置せしめてある。これによつて、常態時
において第2スイツチ操作ノブ8が不測に操作さ
れて第2電池6が消耗するようなことを防止でき
るため、第1電池5の充電時間を待つ時間がない
緊急時における第2電池6の可使用を確保できる
ことになる。
作ノブ7と第2スイツチ操作ノブ8との使い勝手
に難易差をつけて常態時には第1スイツチ操作ノ
ブ7を使いやすくして、できるだけ第2スイツチ
操作ノブ8が不用意に操作されることのないよう
にする。具体的には、第1スイツチ操作ノブ7は
はこのスライド操作を容易にすべくその形状を大
きい四角形状になすとともに本体ケース1の前面
に完全に露出させた状態としてあり、これに対し
第2スイツチ操作ノブ8は、第1スイツチ操作ノ
ブ7のスライド操作に比してその操作を困難とす
べくその形状を第1スイツチ操作ノブ7の形状よ
りも小さいものとなすとともに、本体ケース1の
前面上に囲繞リブ10,10を突設してこの囲繞
リブ10,10間に第2スイツチ操作ノブ8を沈
み状に位置せしめてある。これによつて、常態時
において第2スイツチ操作ノブ8が不測に操作さ
れて第2電池6が消耗するようなことを防止でき
るため、第1電池5の充電時間を待つ時間がない
緊急時における第2電池6の可使用を確保できる
ことになる。
第2図はこの発明の第2実施例を示すもので、
第1実施例のものと異なる処は、本体ケース1の
前面1aに装備される第1スイツチ操作ノブ7を
プツシユ式に、本体ケース1の前面1aとは異な
る面、即ち側面1bに装備される第2スイツチ操
作ノブ8をスライド式にしている点である。この
場合プツシユ式の第1スイツチ操作ノブ7には、
該操作ノブ7の下部にスライドロツク具11を係
脱自在に装備して、スライドロツク具11を操作
ノブ7に係合しているときは該操作ノブ7を押圧
できず、スライドロツク具11を外すと、操作ノ
ブ7を押圧できるようにしてある。
第1実施例のものと異なる処は、本体ケース1の
前面1aに装備される第1スイツチ操作ノブ7を
プツシユ式に、本体ケース1の前面1aとは異な
る面、即ち側面1bに装備される第2スイツチ操
作ノブ8をスライド式にしている点である。この
場合プツシユ式の第1スイツチ操作ノブ7には、
該操作ノブ7の下部にスライドロツク具11を係
脱自在に装備して、スライドロツク具11を操作
ノブ7に係合しているときは該操作ノブ7を押圧
できず、スライドロツク具11を外すと、操作ノ
ブ7を押圧できるようにしてある。
また、第2スイツチ操作ノブ8に覆い板12を
付設する点で第1実施例のものと異なる。その覆
い板12は、第2スイツチ操作ノブ8を覆うノブ
覆い部12aと、該ノブ8を露出する開口部12
bと、側面1bの下部に出退自在に設けた充電用
プラグ13を覆うプラグ覆い部12cとを有する
とともに、側面1b上のリブ14,14を案内し
て上下二位置間でスライド自在とする。この覆い
板12は、常態時つまり第1スイツチ操作ノブ7
の使用時には下方位置に移動させておいてノブ覆
い部12aで第2スイツチ操作ノブ8を、又プラ
グ覆い部12cでプラグ13をそれぞれ覆い隠
す。第2スイツチ操作ノブ8を使用するときは、
この覆い板12を上方位置に移動させると、開口
部12bから第2スイツチ操作ノブ8を露出する
ため、その開口部12bから指先を入れてその操
作ノブ8の押圧操作を可能とする。このように第
2スイツチ操作ノブ8を押圧するには覆い板12
を開ける操作を要するうえに、覆い板12の開口
部12bに指先等を入れる面倒な操作を必要とす
ることにより、第1スイツチ操作ノブ7との操作
上の難易差が生じ、常態時における第2スイツチ
操作ノブ8の不測な操作を可及的に防止できる。
また、その覆い板12の上方へのスライド移動と
同時にプラグ13が露出するため、第1電池5に
充電式電池が用いられている場合使用者にその充
電の必要を知らしめることになる。なお、充電用
プラグ13は前記出退式のものに代え、第3図に
示す如く植込み固定式のものであつてもよい。
付設する点で第1実施例のものと異なる。その覆
い板12は、第2スイツチ操作ノブ8を覆うノブ
覆い部12aと、該ノブ8を露出する開口部12
bと、側面1bの下部に出退自在に設けた充電用
プラグ13を覆うプラグ覆い部12cとを有する
とともに、側面1b上のリブ14,14を案内し
て上下二位置間でスライド自在とする。この覆い
板12は、常態時つまり第1スイツチ操作ノブ7
の使用時には下方位置に移動させておいてノブ覆
い部12aで第2スイツチ操作ノブ8を、又プラ
グ覆い部12cでプラグ13をそれぞれ覆い隠
す。第2スイツチ操作ノブ8を使用するときは、
この覆い板12を上方位置に移動させると、開口
部12bから第2スイツチ操作ノブ8を露出する
ため、その開口部12bから指先を入れてその操
作ノブ8の押圧操作を可能とする。このように第
2スイツチ操作ノブ8を押圧するには覆い板12
を開ける操作を要するうえに、覆い板12の開口
部12bに指先等を入れる面倒な操作を必要とす
ることにより、第1スイツチ操作ノブ7との操作
上の難易差が生じ、常態時における第2スイツチ
操作ノブ8の不測な操作を可及的に防止できる。
また、その覆い板12の上方へのスライド移動と
同時にプラグ13が露出するため、第1電池5に
充電式電池が用いられている場合使用者にその充
電の必要を知らしめることになる。なお、充電用
プラグ13は前記出退式のものに代え、第3図に
示す如く植込み固定式のものであつてもよい。
第1スイツチ操作ノブ7と第2スイツチ操作ノ
ブ8とが操作形態を異にするとともに、本体ケー
ス1の外表面上の相異なる面にそれぞれが備えら
れていると、両スイツチ操作ノブ7,8の操作混
同および誤操作をより有効に防止しうる。
ブ8とが操作形態を異にするとともに、本体ケー
ス1の外表面上の相異なる面にそれぞれが備えら
れていると、両スイツチ操作ノブ7,8の操作混
同および誤操作をより有効に防止しうる。
第4図はこの発明の第3実施例を示すもので、
回転式電気かみそりの適用例を示す。このかみそ
りは外刃3および回転内刃(図示せず)を有する
ヘツド部15を本体ケース1の上部に前後方向に
傾倒自在とした首振り式のものである。そして、
本体ケース1の前面1aに、スライド式又はプツ
シユ式の第1スイツチ操作ノブ7と、ダイヤル式
の第2スイツチ操作ノブ8とを上下に配して装備
する。
回転式電気かみそりの適用例を示す。このかみそ
りは外刃3および回転内刃(図示せず)を有する
ヘツド部15を本体ケース1の上部に前後方向に
傾倒自在とした首振り式のものである。そして、
本体ケース1の前面1aに、スライド式又はプツ
シユ式の第1スイツチ操作ノブ7と、ダイヤル式
の第2スイツチ操作ノブ8とを上下に配して装備
する。
なお、第1スイツチ操作ノブ7および第2スイ
ツチ操作ノブ8の操作形態としては、上記スライ
ド式あるいはプツシユ式のほかに、例えばトグル
型、タンプラ型などの形態を採用してもよい。ま
た、振動式電気かみそりにおいてはその内刃駆動
モータ4に代えて、電磁石が使用される場合があ
る。
ツチ操作ノブ8の操作形態としては、上記スライ
ド式あるいはプツシユ式のほかに、例えばトグル
型、タンプラ型などの形態を採用してもよい。ま
た、振動式電気かみそりにおいてはその内刃駆動
モータ4に代えて、電磁石が使用される場合があ
る。
また電気回路も第5図に示すものに限定される
ことなく、第1電池5と第2電池6を第1スイツ
チ操作ノブ7と第2スイツチ操作ノブ8とで個別
にモータ4へ接続できるものであれば、適宜変更
して実施できる。
ことなく、第1電池5と第2電池6を第1スイツ
チ操作ノブ7と第2スイツチ操作ノブ8とで個別
にモータ4へ接続できるものであれば、適宜変更
して実施できる。
以上説明したように、この発明によれば、モー
タ等の負荷4に通電する第1電池5のほかに、第
2電池6を予備の電源として内蔵する小型電気機
器において、第1電池5の負荷4への通電回路を
開閉する第1スイツチ操作ノブ7とは別に、第2
電池6の負荷4への通電回路を開閉する第2スイ
ツチ操作ノブ8を設けて第1電池5と第2電池6
とを各々専用の操作ノブ7,8で別々に駆動操作
できるものとした。したがつて、使用者は第1電
池5と第2電池6とを容易に使い分けることがで
き、第1電池5および第2電池6の駆動操作をひ
とつの共用操作ノブで行なう場合の如き第1電池
の駆動操作をすべきところを第2電池を駆動操作
するという誤操作はなくなり、その誤操作による
第2電池6の不慮の消耗を防止できてその予備電
源機能を全うすることができる。また、第2電池
6の駆動操作はこれ専用の操作ノブ8で行なうた
め、第1電池5と第2電池6の駆動操作をひとつ
の共用操作ノブで行なうものに比して各操作ノブ
7,8の使用頻度は減少され、それだけ操作ノブ
7,8の持久性を向上できる。
タ等の負荷4に通電する第1電池5のほかに、第
2電池6を予備の電源として内蔵する小型電気機
器において、第1電池5の負荷4への通電回路を
開閉する第1スイツチ操作ノブ7とは別に、第2
電池6の負荷4への通電回路を開閉する第2スイ
ツチ操作ノブ8を設けて第1電池5と第2電池6
とを各々専用の操作ノブ7,8で別々に駆動操作
できるものとした。したがつて、使用者は第1電
池5と第2電池6とを容易に使い分けることがで
き、第1電池5および第2電池6の駆動操作をひ
とつの共用操作ノブで行なう場合の如き第1電池
の駆動操作をすべきところを第2電池を駆動操作
するという誤操作はなくなり、その誤操作による
第2電池6の不慮の消耗を防止できてその予備電
源機能を全うすることができる。また、第2電池
6の駆動操作はこれ専用の操作ノブ8で行なうた
め、第1電池5と第2電池6の駆動操作をひとつ
の共用操作ノブで行なうものに比して各操作ノブ
7,8の使用頻度は減少され、それだけ操作ノブ
7,8の持久性を向上できる。
とくに、この発明においては第1スイツチ操作
ノブ7の操作形態と第2スイツチ操作ノブ8のそ
れとを異にしてあるので、第1スイツチ操作ノブ
7と第2スイツチ操作ノブ8との使い分けが非常
に容易となり、両ノブ7,8の操作の誤認混同を
有効に防止できる。
ノブ7の操作形態と第2スイツチ操作ノブ8のそ
れとを異にしてあるので、第1スイツチ操作ノブ
7と第2スイツチ操作ノブ8との使い分けが非常
に容易となり、両ノブ7,8の操作の誤認混同を
有効に防止できる。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図
は第1実施例を示す振動式電気かみそりの斜視図
である。第2図は第2実施例を示す振動式電気か
みそりの斜視図、第3図はそのかみそりに付けら
れた充電用プラグの他の実施例を示す一部斜視図
である。第4図は第3実施例を示す回転式電気か
みそりの斜視図である。第5図は電気回路図、第
6図aないしcは第1および第2スイツチ操作ノ
ブの操作時における通電状態を示す説明図であ
る。 1……本体ケース、2……内刃、3……外刃、
4……モータ(負荷)、5……第1電池、6……
第2電池、7……第1スイツチ操作ノブ、8……
第2スイツチ操作ノブ。
は第1実施例を示す振動式電気かみそりの斜視図
である。第2図は第2実施例を示す振動式電気か
みそりの斜視図、第3図はそのかみそりに付けら
れた充電用プラグの他の実施例を示す一部斜視図
である。第4図は第3実施例を示す回転式電気か
みそりの斜視図である。第5図は電気回路図、第
6図aないしcは第1および第2スイツチ操作ノ
ブの操作時における通電状態を示す説明図であ
る。 1……本体ケース、2……内刃、3……外刃、
4……モータ(負荷)、5……第1電池、6……
第2電池、7……第1スイツチ操作ノブ、8……
第2スイツチ操作ノブ。
Claims (1)
- 1 ひとつの負荷4と、各々が前記負荷4の電源
となる第1電池5および第2電池6と、第1電池
5および第2電池6の負荷4への通電回路を独自
に開閉操作可能とする第1スイツチ操作ノブ7お
よび第2スイツチ操作ノブ8とを有し、第1スイ
ツチ操作ノブ7の操作形態と第2スイツチ操作ノ
ブ8の操作形態とを異ならせてある小型電気機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640183A JPH0245471B2 (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | Kogatadenkikiki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3640183A JPH0245471B2 (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | Kogatadenkikiki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164082A JPS59164082A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0245471B2 true JPH0245471B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=12468824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3640183A Expired - Lifetime JPH0245471B2 (ja) | 1983-03-05 | 1983-03-05 | Kogatadenkikiki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245471B2 (ja) |
-
1983
- 1983-03-05 JP JP3640183A patent/JPH0245471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164082A (ja) | 1984-09-17 |
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