JPH024559Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024559Y2 JPH024559Y2 JP1987051680U JP5168087U JPH024559Y2 JP H024559 Y2 JPH024559 Y2 JP H024559Y2 JP 1987051680 U JP1987051680 U JP 1987051680U JP 5168087 U JP5168087 U JP 5168087U JP H024559 Y2 JPH024559 Y2 JP H024559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- electroacoustic transducer
- coil
- bass speaker
- vibrating coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R9/00—Transducers of moving-coil, moving-strip, or moving-wire type
- H04R9/02—Details
- H04R9/025—Magnetic circuit
- H04R9/027—Air gaps using a magnetic fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Audible-Bandwidth Dynamoelectric Transducers Other Than Pickups (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、空隙が少なくとも振動コイルの外側
にて磁性液体で充填されていて、空隙中にて可動
な振動コイルを有する低音用スピーカのダイナミ
ツク電気音響変換器に関する。
にて磁性液体で充填されていて、空隙中にて可動
な振動コイルを有する低音用スピーカのダイナミ
ツク電気音響変換器に関する。
磁極体の、通例“空隙”と称されている空間が
(この空間においてダイナミツク装置の振動コイ
ルが可動である)磁性液体で充填されているダイ
ナミツクスピーカは公知である。(インストルメ
ンツA・コントロール・システム、1975年10月、
41乃至44頁)。磁性液体は、磁極体の永久磁界に
よつて空隙に固定されている。振動コイルの運動
は液体によつて減衰される。空隙が充填されてい
ない従来のダイナミツク装置に比する重要な利点
は、熱特性が改善されることである。磁性液体は
空気と比べると非常に高い熱伝導率を有するの
で、振動コイルから磁極体に至る熱伝導率に対す
る抵抗が低減される。これによりダイナミツク装
置の最大許容入力は、振動コイルの同じ最大温度
に基づいて高められる。
(この空間においてダイナミツク装置の振動コイ
ルが可動である)磁性液体で充填されているダイ
ナミツクスピーカは公知である。(インストルメ
ンツA・コントロール・システム、1975年10月、
41乃至44頁)。磁性液体は、磁極体の永久磁界に
よつて空隙に固定されている。振動コイルの運動
は液体によつて減衰される。空隙が充填されてい
ない従来のダイナミツク装置に比する重要な利点
は、熱特性が改善されることである。磁性液体は
空気と比べると非常に高い熱伝導率を有するの
で、振動コイルから磁極体に至る熱伝導率に対す
る抵抗が低減される。これによりダイナミツク装
置の最大許容入力は、振動コイルの同じ最大温度
に基づいて高められる。
振動コイルが比較的長いストローク運動をする
変換器、例えば低音用スピーカにおいて磁性液体
は十分に空隙に付着しないことがわかつた。空隙
中の液体量は作動時間とともに減少する。この現
象のほかに、磁性液体がスリツトから放出される
ことによつて装置の作動の際妨害的な雑音が発生
することがある。
変換器、例えば低音用スピーカにおいて磁性液体
は十分に空隙に付着しないことがわかつた。空隙
中の液体量は作動時間とともに減少する。この現
象のほかに、磁性液体がスリツトから放出される
ことによつて装置の作動の際妨害的な雑音が発生
することがある。
本考案の課題は冒頭に述べた形式の低音用スピ
ーカのダイナミツク電気音響変換器において磁性
液体の付着が改善され、かつ妨害的な雑音が回避
された変換器を提供することである。
ーカのダイナミツク電気音響変換器において磁性
液体の付着が改善され、かつ妨害的な雑音が回避
された変換器を提供することである。
この課題は本考案により、振動コイルの磁性液
体と接触している面を滑らかに形成することによ
つて解決される。
体と接触している面を滑らかに形成することによ
つて解決される。
磁性液体を有する公知の変換器において液体は
変換器装置を機械的に減衰する目的を満たす。振
動コイルの線材の各一巻きと磁性液体と間の摩擦
は減衰するために利用される。振動コイルが大き
なストローク運動する変換器、例えば低音用スピ
ーカにおいて摩擦は、液体粒子が空隙から放出さ
れるように作用する。更にこの過程により低周波
の可聴雑音が生じる。本考案による変換器におい
ては振動コイルの表面は滑らかに形成されてい
る。これにより振動コイルの振動方向における妨
害的な摩擦は変換器装置の音響効果に作用する減
衰がそれによつて妨害されることなしに著しく低
減される。
変換器装置を機械的に減衰する目的を満たす。振
動コイルの線材の各一巻きと磁性液体と間の摩擦
は減衰するために利用される。振動コイルが大き
なストローク運動する変換器、例えば低音用スピ
ーカにおいて摩擦は、液体粒子が空隙から放出さ
れるように作用する。更にこの過程により低周波
の可聴雑音が生じる。本考案による変換器におい
ては振動コイルの表面は滑らかに形成されてい
る。これにより振動コイルの振動方向における妨
害的な摩擦は変換器装置の音響効果に作用する減
衰がそれによつて妨害されることなしに著しく低
減される。
次に本考案を図示を用いて詳細に説明する。
第1図にはコーン形振動板5、中央半球部6、
コーン形振動板に接続されている振動コイル支持
部9および振動コイル8を有する低音用スピーカ
の変換器装置が断面図にて示されている。振動コ
イルは、磁極コアおよび磁石基部1、環状の永久
磁石2および磁極板3から成る磁極体の空隙に突
入している。空隙は振動コイルの両側にて磁性液
体4で充填されている。振動コイル8の外側は滑
らかなシート7で被覆されている。即ち磁性液体
は振動コイル8に接触しているのではなくて、滑
らかなシートに接触している。シート7として有
利には良好な熱伝導率を有する材料、例えばアル
ミニウムが用いられる。これにより振動コイル8
からシート7および磁性液体4を介した磁極板3
への熱放出が可能になる。シート7が導電性の材
料から形成されている場合は、シートの一個所に
振動コイル8の全コイル幅にわたつて案内される
スリツトを設けることができる。このスリツト
は、シート7が振動コイル8に対して短絡コイル
として作用するのを防止する。シート7に振動コ
イル8が貼付けされている。
コーン形振動板に接続されている振動コイル支持
部9および振動コイル8を有する低音用スピーカ
の変換器装置が断面図にて示されている。振動コ
イルは、磁極コアおよび磁石基部1、環状の永久
磁石2および磁極板3から成る磁極体の空隙に突
入している。空隙は振動コイルの両側にて磁性液
体4で充填されている。振動コイル8の外側は滑
らかなシート7で被覆されている。即ち磁性液体
は振動コイル8に接触しているのではなくて、滑
らかなシートに接触している。シート7として有
利には良好な熱伝導率を有する材料、例えばアル
ミニウムが用いられる。これにより振動コイル8
からシート7および磁性液体4を介した磁極板3
への熱放出が可能になる。シート7が導電性の材
料から形成されている場合は、シートの一個所に
振動コイル8の全コイル幅にわたつて案内される
スリツトを設けることができる。このスリツト
は、シート7が振動コイル8に対して短絡コイル
として作用するのを防止する。シート7に振動コ
イル8が貼付けされている。
第2図には振動コイルの滑らかな表面を実現す
る別の方法が示されている。10で示されてい
て、矩形断面を有する線材から成る振動コイルは
振動コイル支持部9上に巻き付けられている。矩
形断面を有する線材を使用することにより同時に
所謂銅占積率、従つて装置の効率が改善される。
る別の方法が示されている。10で示されてい
て、矩形断面を有する線材から成る振動コイルは
振動コイル支持部9上に巻き付けられている。矩
形断面を有する線材を使用することにより同時に
所謂銅占積率、従つて装置の効率が改善される。
第3図においては振動コイル11の表面はラツ
ク12によつて滑らかにされている。振動コイル
11の線材の各巻回間の溝はラツク12で充填さ
れているので、磁性液体との接触面は滑らかな面
を形成する。有利には、液体の状態において高い
表面張力および僅かな粘度を有するラツクまたは
接着剤が使用される。
ク12によつて滑らかにされている。振動コイル
11の線材の各巻回間の溝はラツク12で充填さ
れているので、磁性液体との接触面は滑らかな面
を形成する。有利には、液体の状態において高い
表面張力および僅かな粘度を有するラツクまたは
接着剤が使用される。
第1図は本考案による振動コイルを有するダイ
ナミツク低音用スピーカの変換器装置の断面略
図、第2図および第3図は本考案による振動コイ
ルの2つの別の実施例を示す図である。 1……磁石基部、2……永久磁石、3……磁極
板、4……磁性液体、5……コーン形振動板、6
……中央半球部、7……シート、8,10,11
……振動コイル、9……振動コイル支持部、12
……ラツク。
ナミツク低音用スピーカの変換器装置の断面略
図、第2図および第3図は本考案による振動コイ
ルの2つの別の実施例を示す図である。 1……磁石基部、2……永久磁石、3……磁極
板、4……磁性液体、5……コーン形振動板、6
……中央半球部、7……シート、8,10,11
……振動コイル、9……振動コイル支持部、12
……ラツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 空隙が、少なくとも振動コイルの外側にて磁
性液体で充填されていて、空隙中にて可動な振
動コイルを有する特徴と、振動コイル8,10
の、磁性液体4と接触している面が滑らかに形
成されている特徴とを組合せて成る低音用スピ
ーカの電気音響変換器。 2 線材から成る振動コイル10を支持体9上に
巻付け、該コイルの少なくとも一方を平らに
し、かつ平らにされた面が外側を向いている実
用新案登録請求の範囲第1項記載の低音用スピ
ーカの電気音響変換器。 3 矩形断面を有する線材から成る振動コイル
8,10を巻付けた実用新案登録請求の範囲第
2項記載の低音用スピーカの電気音響変換器。 4 振動コイル8,10の外側を、シート7で被
覆した実用新案登録請求の範囲第1項記載の低
音用スピーカの電気音響変換器。 5 シート7を良好な熱伝導率の材料から形成し
た実用新案登録請求の範囲第4項記載の低音用
スピーカの電気音響変換器。 6 シート7をアルミニウムから形成した実用新
案登録請求の範囲第5項記載の低音用スピーカ
の電気音響変換器。 7 振動コイル11の各一巻きの間の溝にラツク
12を充填した実用新案登録請求の範囲第1項
記載の低音用スピーカの電気音響変換器。 8 液体の状態にて高い表面張力および僅かな粘
度を有するラツクを用いた実用新案登録請求の
範囲第7項記載の低音用スピーカの電気音響変
換器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2740661A DE2740661C3 (de) | 1977-09-09 | 1977-09-09 | Dynamischer Wandler mit einer Schwingspule in einem mit einer magnetischen Flüssigkeit gefüllten Luftspalt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312990U JPS6312990U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH024559Y2 true JPH024559Y2 (ja) | 1990-02-02 |
Family
ID=6018534
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10904978A Pending JPS5451519A (en) | 1977-09-09 | 1978-09-05 | Dynamic electric sound transducer that has vibrating coil in void* in which magnetic liquid is filled |
| JP1987051680U Expired JPH024559Y2 (ja) | 1977-09-09 | 1987-04-07 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10904978A Pending JPS5451519A (en) | 1977-09-09 | 1978-09-05 | Dynamic electric sound transducer that has vibrating coil in void* in which magnetic liquid is filled |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4303806A (ja) |
| JP (2) | JPS5451519A (ja) |
| DE (1) | DE2740661C3 (ja) |
| GB (1) | GB2004161B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2062408B (en) * | 1979-10-02 | 1984-02-22 | Victor Company Of Japan | Speaker |
| DE2949115C3 (de) * | 1979-12-06 | 1982-04-22 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Dynamischer Wandler mit einer Schwingspule in einem mit einer magnetischen Flüssigkeit gefüllten Luftspalt und Verfahren zum Einfüllen und/oder gleichmäßigen Verteilen dieser Flüssigkeit |
| DE3028065A1 (de) * | 1980-07-24 | 1982-02-18 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Dynamischer wandler mit mitteln zur verringerung des streufeldes fuer fernsehgeraete |
| JPS57136897A (en) * | 1981-02-18 | 1982-08-24 | Ibuki Kogyo Kk | Horn speaker |
| GB2125652A (en) * | 1982-06-01 | 1984-03-07 | Harman Int Ind | Loudspeaker voice coil |
| US4914750A (en) * | 1987-07-13 | 1990-04-03 | Avm Hess, Inc. | Sound transducer |
| JP3979509B2 (ja) * | 1998-12-04 | 2007-09-19 | パイオニア株式会社 | スピ―カ―装置 |
| US6751060B2 (en) | 2000-12-05 | 2004-06-15 | Imation Corp. | Magnetic media with readable topographical features |
| US6628598B2 (en) | 2000-12-05 | 2003-09-30 | Imation Corp. | Patterned media system |
| US6804368B2 (en) * | 2002-04-11 | 2004-10-12 | Ferrotec Corporation | Micro-speaker and method for assembling a micro-speaker |
| US6868167B2 (en) * | 2002-04-11 | 2005-03-15 | Ferrotec Corporation | Audio speaker and method for assembling an audio speaker |
| US20040008858A1 (en) * | 2002-05-02 | 2004-01-15 | Steere John F. | Acoustically enhanced electro-dynamic loudspeakers |
| US20070053545A1 (en) * | 2005-09-07 | 2007-03-08 | Steff Lin | Speaker |
| EP1950998B1 (en) * | 2007-01-29 | 2014-03-26 | Sony Corporation | Speaker unit and speaker apparatus |
| AU2013399148B2 (en) | 2013-08-26 | 2017-03-23 | Halliburton Energy Services, Inc. | Variable reluctance transducers |
| JP6399390B2 (ja) * | 2013-12-27 | 2018-10-03 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スピーカおよびav機器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1971452A (en) * | 1931-03-16 | 1934-08-28 | Siemens Ag | Diaphragm for electrodynamic loud speakers |
| JPS50112019A (ja) * | 1974-02-12 | 1975-09-03 | ||
| US4017694A (en) * | 1976-02-18 | 1977-04-12 | Essex Group, Inc. | Method for making loudspeaker with magnetic fluid enveloping the voice coil |
-
1977
- 1977-09-09 DE DE2740661A patent/DE2740661C3/de not_active Expired
-
1978
- 1978-09-05 JP JP10904978A patent/JPS5451519A/ja active Pending
- 1978-09-06 GB GB7835768A patent/GB2004161B/en not_active Expired
-
1979
- 1979-12-28 US US06/107,783 patent/US4303806A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-04-07 JP JP1987051680U patent/JPH024559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2004161A (en) | 1979-03-21 |
| DE2740661B2 (de) | 1979-09-20 |
| US4303806A (en) | 1981-12-01 |
| JPS5451519A (en) | 1979-04-23 |
| GB2004161B (en) | 1982-07-28 |
| DE2740661A1 (de) | 1979-04-05 |
| JPS6312990U (ja) | 1988-01-28 |
| DE2740661C3 (de) | 1980-06-12 |
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