JPH0245601Y2 - - Google Patents
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- JPH0245601Y2 JPH0245601Y2 JP7691484U JP7691484U JPH0245601Y2 JP H0245601 Y2 JPH0245601 Y2 JP H0245601Y2 JP 7691484 U JP7691484 U JP 7691484U JP 7691484 U JP7691484 U JP 7691484U JP H0245601 Y2 JPH0245601 Y2 JP H0245601Y2
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- water supply
- steam
- water
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Description
【考案の詳細な説明】
<考案の技術分野>
本考案は加熱面に給水する給水タンクを備えて
なるスチーム発生器に関し、例えばヘアセツトを
行なうヘアカーラをスチームで加熱するスチーム
式ヘアセツタのスチーム発生器として使用して好
適なスチーム発生器に関するものである。
なるスチーム発生器に関し、例えばヘアセツトを
行なうヘアカーラをスチームで加熱するスチーム
式ヘアセツタのスチーム発生器として使用して好
適なスチーム発生器に関するものである。
<従来技術>
従来のスチーム発生器、例えばスチーム発生器
のスチームにてヘアセツトを行なうヘアカーラを
加熱するスチーム式ヘアセツタは第13図及び第
14図に示すように底部1に多数の透孔2を有す
る下本体3に、コードブツシユ4を挿通してなる
電源コード5を接続した加熱電極6,7及びスチ
ーム孔8を有する上本体9をビス10により装着
してスチーム発生器本体11を形成し、該スチー
ム発生器本体11の上本体9のスチーム孔8の周
辺に該スチーム孔8に連通するスチーム孔12を
有しヘアセツトを行なう通気性を有するヘアカー
ラ13のカーラ台14の設置部15を設け、該ス
チーム発生器本体11を給水したタンク16に設
置してスチーム発生器17を構成し、該スチーム
発生器17の電源コード5を電源に接続して加熱
電極6,7に通電するとともに該スチーム発生器
17の設置部15に上記ヘアカーラ13のカーラ
台14を設置し、該スチーム発生器17の加熱電
極6,7によりタンク16内の水18を該水18
の電気抵抗を利用して加熱し、スチーム(蒸気)
19を発生させて該スチーム19をスチーム孔
8,12より噴出させ、該スチーム19により上
記ヘアカーラ13を加熱し、該加熱したヘアカー
ラ13をヘア(毛髪)に巻回し、該ヘアに適度の
湿度と温度とを供給してヘアセツトを行なうよう
に構成したものである。
のスチームにてヘアセツトを行なうヘアカーラを
加熱するスチーム式ヘアセツタは第13図及び第
14図に示すように底部1に多数の透孔2を有す
る下本体3に、コードブツシユ4を挿通してなる
電源コード5を接続した加熱電極6,7及びスチ
ーム孔8を有する上本体9をビス10により装着
してスチーム発生器本体11を形成し、該スチー
ム発生器本体11の上本体9のスチーム孔8の周
辺に該スチーム孔8に連通するスチーム孔12を
有しヘアセツトを行なう通気性を有するヘアカー
ラ13のカーラ台14の設置部15を設け、該ス
チーム発生器本体11を給水したタンク16に設
置してスチーム発生器17を構成し、該スチーム
発生器17の電源コード5を電源に接続して加熱
電極6,7に通電するとともに該スチーム発生器
17の設置部15に上記ヘアカーラ13のカーラ
台14を設置し、該スチーム発生器17の加熱電
極6,7によりタンク16内の水18を該水18
の電気抵抗を利用して加熱し、スチーム(蒸気)
19を発生させて該スチーム19をスチーム孔
8,12より噴出させ、該スチーム19により上
記ヘアカーラ13を加熱し、該加熱したヘアカー
ラ13をヘア(毛髪)に巻回し、該ヘアに適度の
湿度と温度とを供給してヘアセツトを行なうよう
に構成したものである。
上記のように構成してなるスチーム式ヘアセツ
タであれば、タンク16内の水18全体を加熱し
てスチーム19を発生させるので、該スチーム1
9を発生させるのにある程度の時間を必要とし瞬
間にスチーム19を発生させることができず、ま
たタンク16内の水18に含まれている不純物に
より消費電力にもバラツキが生じ、スチーム19
を瞬間に効率よく発生させることができず、その
ためにヘアカーラ13を加熱するまでの時間を長
く必要としヘアカーラ13の使用のための待ち時
間を長く必要とする欠点があつた。
タであれば、タンク16内の水18全体を加熱し
てスチーム19を発生させるので、該スチーム1
9を発生させるのにある程度の時間を必要とし瞬
間にスチーム19を発生させることができず、ま
たタンク16内の水18に含まれている不純物に
より消費電力にもバラツキが生じ、スチーム19
を瞬間に効率よく発生させることができず、その
ためにヘアカーラ13を加熱するまでの時間を長
く必要としヘアカーラ13の使用のための待ち時
間を長く必要とする欠点があつた。
<考案の目的>
本考案は上記のような欠点を除去したスチーム
式ヘアセツタを得るのに使用して好適なスチーム
発生器を提供することを目的としたものである。
式ヘアセツタを得るのに使用して好適なスチーム
発生器を提供することを目的としたものである。
<考案の一実施例>
以下本考案のスチーム発生器の一実施例をスチ
ーム式ヘアセツタに実施した場合について第1図
乃至第12図とともに説明する。
ーム式ヘアセツタに実施した場合について第1図
乃至第12図とともに説明する。
本考案のスチーム式ヘアセツタは脚部21及び
通風孔22を有する下本体23にコードブツシユ
24を挿通してなる電源コード25を接続したサ
ーモスタツト(図示しない)及び水滴が加熱面2
6の全面に効率良く拡散するとともに加熱表面積
が増加する如く該加熱面26上に渦巻状、放射
状、網目状等の粗面に形成した正特性サーミスタ
ヒータ等よりなるヒータ27を取付ゴム等よりな
る取付体28にて取り付け支持体29を介して配
設し、該ヒータ27に押えパツキン30を介して
スチーム孔31を設けたスチーム管部32を有す
るドラム(蓋体)33を配設し、該押えパツキン
30を押え板35にて上記ヒータ27に押えるこ
とにより上記ドラム33を上記ヒータ27に密着
(水、スチーム等が漏洩しないように密着)させ
装着してスチーム発生器36を形成し、該スチー
ム発生器36のドラム33の所定位置に内周面に
水を円滑に流すためのV字溝37を有するととも
に先端に供給した水を表面張力でわずかだけ残水
38させて該残水38の表面張力で先端を閉塞す
る給水パイプキヤツプ39を有する給水パイプ4
0の一端の所定部分を固着し、該給水パイプ40
の所定位置にレバー41を枢支体42により回動
可能に枢着し、該レバー41の一端を挿通する挿
通部43を上記給水パイプ40の他端に設けると
ともに該給水パイプ40の他端に上記下本体23
に取着して本体45を形成する上本体46のタン
ク設置部47の接続部48に接続する接続部49
を設け、該上本体46に上記ヒータ27へ通電状
態を表示するネオランプ50等の電気部品を配設
したプリント基板51及びネオランプ50のラン
プカバー51′を該ランプカバー51′にパツキン
52を介してビス53にて装着し、上記スチーム
発生器36のドラム33のスチーム管部32にヘ
アカーラ55の設置体56を上下(第1図の矢印
A方向)に摺動可能に配設するとともに該設置体
56をスプリング57により常時上方向(矢印B
方向)に付勢力を付与し、且つ設置体56の下端
面60を上記レバー41の一端に当接させ、該設
置体56を上記スチーム管部32より脱落しない
ようにするとともに上記給水パイプ40の接続部
49に上記上本体46のタンク設置部47の接続
部48を接続して該上本体46を上記下本体23
に嵌合装着し、該上本体46のタンク設置部47
に給水タンク62を該給水タンク62のタンクキ
ヤツプ63の給止水機構64の給止水弁65の開
成軸66を上記レバー41の他端に当接させて設
置する構成にしたものである。
通風孔22を有する下本体23にコードブツシユ
24を挿通してなる電源コード25を接続したサ
ーモスタツト(図示しない)及び水滴が加熱面2
6の全面に効率良く拡散するとともに加熱表面積
が増加する如く該加熱面26上に渦巻状、放射
状、網目状等の粗面に形成した正特性サーミスタ
ヒータ等よりなるヒータ27を取付ゴム等よりな
る取付体28にて取り付け支持体29を介して配
設し、該ヒータ27に押えパツキン30を介して
スチーム孔31を設けたスチーム管部32を有す
るドラム(蓋体)33を配設し、該押えパツキン
30を押え板35にて上記ヒータ27に押えるこ
とにより上記ドラム33を上記ヒータ27に密着
(水、スチーム等が漏洩しないように密着)させ
装着してスチーム発生器36を形成し、該スチー
ム発生器36のドラム33の所定位置に内周面に
水を円滑に流すためのV字溝37を有するととも
に先端に供給した水を表面張力でわずかだけ残水
38させて該残水38の表面張力で先端を閉塞す
る給水パイプキヤツプ39を有する給水パイプ4
0の一端の所定部分を固着し、該給水パイプ40
の所定位置にレバー41を枢支体42により回動
可能に枢着し、該レバー41の一端を挿通する挿
通部43を上記給水パイプ40の他端に設けると
ともに該給水パイプ40の他端に上記下本体23
に取着して本体45を形成する上本体46のタン
ク設置部47の接続部48に接続する接続部49
を設け、該上本体46に上記ヒータ27へ通電状
態を表示するネオランプ50等の電気部品を配設
したプリント基板51及びネオランプ50のラン
プカバー51′を該ランプカバー51′にパツキン
52を介してビス53にて装着し、上記スチーム
発生器36のドラム33のスチーム管部32にヘ
アカーラ55の設置体56を上下(第1図の矢印
A方向)に摺動可能に配設するとともに該設置体
56をスプリング57により常時上方向(矢印B
方向)に付勢力を付与し、且つ設置体56の下端
面60を上記レバー41の一端に当接させ、該設
置体56を上記スチーム管部32より脱落しない
ようにするとともに上記給水パイプ40の接続部
49に上記上本体46のタンク設置部47の接続
部48を接続して該上本体46を上記下本体23
に嵌合装着し、該上本体46のタンク設置部47
に給水タンク62を該給水タンク62のタンクキ
ヤツプ63の給止水機構64の給止水弁65の開
成軸66を上記レバー41の他端に当接させて設
置する構成にしたものである。
尚、上記構成においてサーモスタツトは正特性
サーミスタヒータ等のヒータ27が故障した際の
暴走防止用で該ヒータに熱伝導性接着剤により接
着しておくものであり、またヒータ27へのドラ
ム33の装着は該ドラム33を熱膨張係数の大き
い材料にて形成し、上記ヒータ27によるスチー
ム発生時には熱膨張により押えパツキン30を上
記ヒータ27、ドラム33、押え板35との間に
圧接して完全にシールされるようにし、スチーム
aが下本体23と上本体46とにより形成される
本体45内に漏洩することなくドラム33のスチ
ーム孔31より効率よく噴出する構成にしたもの
であり、そしてヘアカーラ55は第5図乃至第7
図に示すようにポリプロピレン樹脂等にてスチー
ム供給孔68を有する筒部69及び鍔部70を一
体に形成してなるボビン本体71の筒部69の所
定位置にスチーム供給孔68と連通したスチーム
噴出孔72を適数個設け、該ボビン本体71の筒
部69の端部にスチーム供給孔73を有する鍔部
74を装着するとともに該筒部69の外周面75
に通気性及び水分保持性を有するモルトプレン等
のフオーム材76を巻装取着し、該ボビン本体7
1の鍔部70と鍔部74との間に毛髪の引掛凸部
77を設けてなる毛髪引掛部材78を装着し、該
毛髪引掛部材78の所定位置に支持する支持部材
79を該毛髪引掛部材78の中央部に装架し、上
記ボビン本体71の鍔部70のスチーム供給孔6
8に該スチーム供給孔68より所定部分だけ突出
した状態においても閉塞する閉塞部80及び該閉
塞部80の上端に摘子部81を、下端にスチーム
供給孔68より所定の部分だけ突出した状態にて
スチーム噴出孔72に係止する弾性係止部82を
有する閉塞体83を摺動可能に配設し、該閉塞体
83の摘子部81の背面に上記ボビン本体71の
鍔部74を本体45のヘアカーラ55の設置体5
6に設置した際にスチーム発生器36の突起部8
4に当接して該閉塞体83をスチーム供給孔68
内を摺動し、該スチーム供給孔68より所定の部
分だけ突出した状態にする突出体85を設けてな
るものである。この場合、上記突出体85の外周
面に上記スチーム発生器36のスチーム孔31よ
りのスチームaを所定方向にガイドするガイド面
86を設けておくものであり、例えばボビン本体
71のスチーム噴出孔72が該ボビン本体71の
三方向の各々位置する如く設けられていれば、突
出体85の外周面のガイド面86を上記ボビン本
体71の三方向の各々の位置のスチーム噴出孔7
2に各々スチームaがガイドされるように3方向
に各々設けておくものである。この際上記スチー
ム発生器36の突起部84の外周面87にもスチ
ームaがガイドされるようにガイド面(上記のよ
うに例えば3方向にガイドする場合は3方向にガ
イド面)88を設けておくとスチームaをより確
実に所定方向に供給することができる。そしてま
た、給水タンク62はリング状のタンク下部体9
0及びリング状のタンク上部体91にて中央部を
空胴92にしたリング状のタンク本体93を形成
し、該タンク本体93の所定位置に給水口94を
設けるとともに該給水口94に給止水弁65、該
給止水弁65を時閉成方向に付勢するスプリング
95及び該スプリング95の付勢力に逆つて上記
給止水弁65をレバー41の操作により開成する
開成軸66よりなる給止水機構64を配設してな
るタンクキヤツプ63を着脱自在に装着し得るよ
うに構成したものである。この場合、給水タンク
62のタンク本体93を形成するタンク下部体9
0の所定の複数箇所例えば該タンク本体93の中
心を通る対角線上のタンク下部体90の外周面に
係合凸部96を設けるとともに該係合凸部96に
係合する係合凹部97を下本体23とランプカバ
ー51′に設け、上記タンク本体93のタンク下
部体90の係合凸部96を上記下本体23とラン
プカバー51′の係合凹部97に係合することに
より上記タンク本体93を本体45に装着固定す
るものであり、また給水タンク62の給止水機構
64には第8図及び第9図に示すように該給止水
機構64の給止水弁65にピストン部99を設け
るとともに該給止水弁66のピストン部99を摺
動するシリンダ部100及び該シリンダ部100
をタンクキヤツプ63の外部に連通する連通孔1
01を該タンクキヤツプ63に設け、上記給止水
弁65を開成することにより給水タンク62より
給水される上記タンクキヤツプ63のシリンダ部
100の水を該給止水弁65の閉成にて上記キヤ
ツプ63のシリンダ部100内を該給止水弁65
のピストン部99を摺動し、上記タンクキヤツプ
63の連通孔101を介して所定量(タンクキヤ
ツプ63のシリンダ部100に給水された給水
量)を外部に押し出して所定量の給水を行ない、
該給止水弁65にて上記タンクキヤツプ63の連
通孔101を閉成して給水を停止する構成にした
ものである。そして給水タンク62のタンク上部
体90に第10図及び第11図に示すように通気
を行なう通気孔部103を設け、該通気孔部10
3を通常時には閉成し給水タンク62内の圧力が
所定値より下がると開成して通気する如く適宜開
閉成する閉塞体(この実施例においてはフロー
ト)104を該通気孔部103の閉成方向に常時
スプリング105にて付勢力を付与して設け、該
通気孔部103を介しての給水タンク62内の水
の飛び出しを防止するととともに該通気孔部10
3を介しての給水タンク62内への外気の供給を
所定にして該給水タンク62内の圧力を所定の圧
力にスムースに維持可能にしたものである。この
場スプリング105の付勢力は通常時閉塞体10
4により通気孔部103を閉成してレバー41に
よる給止水機構64の給水弁65の開成を持続し
た際の連通孔101よりの滴下を防止し、また該
レバー41の操作の繰り返しによる給止水機構6
4の給水弁65の開成を繰り返しての給水で給水
タンク62より連通孔101を介しての滴下が進
み、該給水タンク62内の圧力が下がると閉塞体
104による通気孔部103の閉成を解除して該
通気孔部103を開成し、該通気孔部103を介
して上記給水タンク62内の圧力が所定の圧力に
なるまで外気を供給し、該給水タンク62内の圧
力が該給水タンク62の連通孔101を介しての
滴下がスムースに行なわれるように閉塞体104
が動作する如く設定するものである。また閉塞体
104は通気孔部103に遊嵌してガイドするガ
イドピン部106、該通気孔部103を閉塞する
円錐状の閉塞部107及び給水タンク62の下面
に設けられた支持部108にて上下に移動可能に
支持する支持部109を有する構成である。
サーミスタヒータ等のヒータ27が故障した際の
暴走防止用で該ヒータに熱伝導性接着剤により接
着しておくものであり、またヒータ27へのドラ
ム33の装着は該ドラム33を熱膨張係数の大き
い材料にて形成し、上記ヒータ27によるスチー
ム発生時には熱膨張により押えパツキン30を上
記ヒータ27、ドラム33、押え板35との間に
圧接して完全にシールされるようにし、スチーム
aが下本体23と上本体46とにより形成される
本体45内に漏洩することなくドラム33のスチ
ーム孔31より効率よく噴出する構成にしたもの
であり、そしてヘアカーラ55は第5図乃至第7
図に示すようにポリプロピレン樹脂等にてスチー
ム供給孔68を有する筒部69及び鍔部70を一
体に形成してなるボビン本体71の筒部69の所
定位置にスチーム供給孔68と連通したスチーム
噴出孔72を適数個設け、該ボビン本体71の筒
部69の端部にスチーム供給孔73を有する鍔部
74を装着するとともに該筒部69の外周面75
に通気性及び水分保持性を有するモルトプレン等
のフオーム材76を巻装取着し、該ボビン本体7
1の鍔部70と鍔部74との間に毛髪の引掛凸部
77を設けてなる毛髪引掛部材78を装着し、該
毛髪引掛部材78の所定位置に支持する支持部材
79を該毛髪引掛部材78の中央部に装架し、上
記ボビン本体71の鍔部70のスチーム供給孔6
8に該スチーム供給孔68より所定部分だけ突出
した状態においても閉塞する閉塞部80及び該閉
塞部80の上端に摘子部81を、下端にスチーム
供給孔68より所定の部分だけ突出した状態にて
スチーム噴出孔72に係止する弾性係止部82を
有する閉塞体83を摺動可能に配設し、該閉塞体
83の摘子部81の背面に上記ボビン本体71の
鍔部74を本体45のヘアカーラ55の設置体5
6に設置した際にスチーム発生器36の突起部8
4に当接して該閉塞体83をスチーム供給孔68
内を摺動し、該スチーム供給孔68より所定の部
分だけ突出した状態にする突出体85を設けてな
るものである。この場合、上記突出体85の外周
面に上記スチーム発生器36のスチーム孔31よ
りのスチームaを所定方向にガイドするガイド面
86を設けておくものであり、例えばボビン本体
71のスチーム噴出孔72が該ボビン本体71の
三方向の各々位置する如く設けられていれば、突
出体85の外周面のガイド面86を上記ボビン本
体71の三方向の各々の位置のスチーム噴出孔7
2に各々スチームaがガイドされるように3方向
に各々設けておくものである。この際上記スチー
ム発生器36の突起部84の外周面87にもスチ
ームaがガイドされるようにガイド面(上記のよ
うに例えば3方向にガイドする場合は3方向にガ
イド面)88を設けておくとスチームaをより確
実に所定方向に供給することができる。そしてま
た、給水タンク62はリング状のタンク下部体9
0及びリング状のタンク上部体91にて中央部を
空胴92にしたリング状のタンク本体93を形成
し、該タンク本体93の所定位置に給水口94を
設けるとともに該給水口94に給止水弁65、該
給止水弁65を時閉成方向に付勢するスプリング
95及び該スプリング95の付勢力に逆つて上記
給止水弁65をレバー41の操作により開成する
開成軸66よりなる給止水機構64を配設してな
るタンクキヤツプ63を着脱自在に装着し得るよ
うに構成したものである。この場合、給水タンク
62のタンク本体93を形成するタンク下部体9
0の所定の複数箇所例えば該タンク本体93の中
心を通る対角線上のタンク下部体90の外周面に
係合凸部96を設けるとともに該係合凸部96に
係合する係合凹部97を下本体23とランプカバ
ー51′に設け、上記タンク本体93のタンク下
部体90の係合凸部96を上記下本体23とラン
プカバー51′の係合凹部97に係合することに
より上記タンク本体93を本体45に装着固定す
るものであり、また給水タンク62の給止水機構
64には第8図及び第9図に示すように該給止水
機構64の給止水弁65にピストン部99を設け
るとともに該給止水弁66のピストン部99を摺
動するシリンダ部100及び該シリンダ部100
をタンクキヤツプ63の外部に連通する連通孔1
01を該タンクキヤツプ63に設け、上記給止水
弁65を開成することにより給水タンク62より
給水される上記タンクキヤツプ63のシリンダ部
100の水を該給止水弁65の閉成にて上記キヤ
ツプ63のシリンダ部100内を該給止水弁65
のピストン部99を摺動し、上記タンクキヤツプ
63の連通孔101を介して所定量(タンクキヤ
ツプ63のシリンダ部100に給水された給水
量)を外部に押し出して所定量の給水を行ない、
該給止水弁65にて上記タンクキヤツプ63の連
通孔101を閉成して給水を停止する構成にした
ものである。そして給水タンク62のタンク上部
体90に第10図及び第11図に示すように通気
を行なう通気孔部103を設け、該通気孔部10
3を通常時には閉成し給水タンク62内の圧力が
所定値より下がると開成して通気する如く適宜開
閉成する閉塞体(この実施例においてはフロー
ト)104を該通気孔部103の閉成方向に常時
スプリング105にて付勢力を付与して設け、該
通気孔部103を介しての給水タンク62内の水
の飛び出しを防止するととともに該通気孔部10
3を介しての給水タンク62内への外気の供給を
所定にして該給水タンク62内の圧力を所定の圧
力にスムースに維持可能にしたものである。この
場スプリング105の付勢力は通常時閉塞体10
4により通気孔部103を閉成してレバー41に
よる給止水機構64の給水弁65の開成を持続し
た際の連通孔101よりの滴下を防止し、また該
レバー41の操作の繰り返しによる給止水機構6
4の給水弁65の開成を繰り返しての給水で給水
タンク62より連通孔101を介しての滴下が進
み、該給水タンク62内の圧力が下がると閉塞体
104による通気孔部103の閉成を解除して該
通気孔部103を開成し、該通気孔部103を介
して上記給水タンク62内の圧力が所定の圧力に
なるまで外気を供給し、該給水タンク62内の圧
力が該給水タンク62の連通孔101を介しての
滴下がスムースに行なわれるように閉塞体104
が動作する如く設定するものである。また閉塞体
104は通気孔部103に遊嵌してガイドするガ
イドピン部106、該通気孔部103を閉塞する
円錐状の閉塞部107及び給水タンク62の下面
に設けられた支持部108にて上下に移動可能に
支持する支持部109を有する構成である。
次に上記のように構成してなる本考案のスチー
ム式ヘアセツタの使用状態を説明すると、本体4
5の上本体46のタンク設置部47に所定量給水
した給水タンク62を該給水タンク62のタンク
キヤツプ63の給止水機構64の給止水弁65の
開成軸66をレバー41の他端に当接させて設置
し、電源コード25を電源に接続してスチーム発
生器36を加熱するとヒータ27に通電し、ヘア
カーラ55を設置体56に該ヘアカーラ55のス
チーム供給孔68をスチーム発生器36のスチー
ム孔31と合致させるとともに該ヘアカーラ55
の突出体85を上記スチーム発生器36の突起部
84に当接して設置し、該ヘアカーラ55を設置
体56を上方向に付勢しているスプリング57の
付勢力に逆つて下方に押圧し、上記設置体56を
下方に摺動して該ヘアカーラ55の閉塞体83の
上記突出体85が突起部84に当接して押圧され
ることにより該ヘアカーラ55の閉塞体83を該
ヘアカーラ55のスチーム供給孔68内を摺動し
て該スチーム供給孔68より所定部分だけ突出さ
せた状態にするとともに、上記設置体56の下方
の摺動により枢支体42にて枢支したレバー41
の一端を下方に移動し、該レバー41の一端の下
方の移動により該レバー41の他端を上方に移動
し、該レバー41の他端に当接した上記給水タン
ク62の給止水機構64の開成軸66を上方に移
動して該給水タンク62の給止水機構64の給止
水弁65を開成し、該給止水機構64のタンクキ
ヤツプ63のシリンダ部100に上記給水タンク
62の水を供給し、上記設置体56の上方への摺
動(ヘアカーラ55による設置体56の押圧を解
除してのスプリング57の付勢力による設置体5
6の上方への摺動)にての上記給止水弁65の閉
成動作にて該給止水弁65のピストン部63が上
記タンクキヤツプ63のシリンダ部100内を摺
動し、該給止水弁65のピストン部63の上記タ
ンクキヤツプ63のシリンダ部100内の水が該
タンクキヤツプ63の連通孔101を介して所定
量を該タンクキヤツプ63の外部に押し出し、該
所定量の水を給水パイプ40を介して上記スチー
ム発生器36のヒータ27の加熱面26上に供給
し、該ヒータ27の加熱面26にて水を加熱し瞬
間にスチームaを発生させ、該スチームaを上記
スチーム発生器36のスチーム孔31より上記ヘ
アカーラ55のスチーム供給孔68内に供給し、
該ヘアカーラ55のスチーム供給孔68よりスチ
ーム噴出孔72を介して該ヘアカーラ55のフオ
ーム材76を通過させ、該ヘアカーラ55のフオ
ーム材76を上記スチームaにより所定温度に加
熱・加湿して該ヘアカーラ55を所定温度に加
熱・加湿し、該所定温度に加熱・加湿したヘアカ
ーラ55を該ヘアカーラ55の毛髪引掛部材78
に毛髪(ヘア)を引掛けて巻回し、該毛髪を適度
の温度と湿度とを供給してヘアセツトを行なうも
のである。
ム式ヘアセツタの使用状態を説明すると、本体4
5の上本体46のタンク設置部47に所定量給水
した給水タンク62を該給水タンク62のタンク
キヤツプ63の給止水機構64の給止水弁65の
開成軸66をレバー41の他端に当接させて設置
し、電源コード25を電源に接続してスチーム発
生器36を加熱するとヒータ27に通電し、ヘア
カーラ55を設置体56に該ヘアカーラ55のス
チーム供給孔68をスチーム発生器36のスチー
ム孔31と合致させるとともに該ヘアカーラ55
の突出体85を上記スチーム発生器36の突起部
84に当接して設置し、該ヘアカーラ55を設置
体56を上方向に付勢しているスプリング57の
付勢力に逆つて下方に押圧し、上記設置体56を
下方に摺動して該ヘアカーラ55の閉塞体83の
上記突出体85が突起部84に当接して押圧され
ることにより該ヘアカーラ55の閉塞体83を該
ヘアカーラ55のスチーム供給孔68内を摺動し
て該スチーム供給孔68より所定部分だけ突出さ
せた状態にするとともに、上記設置体56の下方
の摺動により枢支体42にて枢支したレバー41
の一端を下方に移動し、該レバー41の一端の下
方の移動により該レバー41の他端を上方に移動
し、該レバー41の他端に当接した上記給水タン
ク62の給止水機構64の開成軸66を上方に移
動して該給水タンク62の給止水機構64の給止
水弁65を開成し、該給止水機構64のタンクキ
ヤツプ63のシリンダ部100に上記給水タンク
62の水を供給し、上記設置体56の上方への摺
動(ヘアカーラ55による設置体56の押圧を解
除してのスプリング57の付勢力による設置体5
6の上方への摺動)にての上記給止水弁65の閉
成動作にて該給止水弁65のピストン部63が上
記タンクキヤツプ63のシリンダ部100内を摺
動し、該給止水弁65のピストン部63の上記タ
ンクキヤツプ63のシリンダ部100内の水が該
タンクキヤツプ63の連通孔101を介して所定
量を該タンクキヤツプ63の外部に押し出し、該
所定量の水を給水パイプ40を介して上記スチー
ム発生器36のヒータ27の加熱面26上に供給
し、該ヒータ27の加熱面26にて水を加熱し瞬
間にスチームaを発生させ、該スチームaを上記
スチーム発生器36のスチーム孔31より上記ヘ
アカーラ55のスチーム供給孔68内に供給し、
該ヘアカーラ55のスチーム供給孔68よりスチ
ーム噴出孔72を介して該ヘアカーラ55のフオ
ーム材76を通過させ、該ヘアカーラ55のフオ
ーム材76を上記スチームaにより所定温度に加
熱・加湿して該ヘアカーラ55を所定温度に加
熱・加湿し、該所定温度に加熱・加湿したヘアカ
ーラ55を該ヘアカーラ55の毛髪引掛部材78
に毛髪(ヘア)を引掛けて巻回し、該毛髪を適度
の温度と湿度とを供給してヘアセツトを行なうも
のである。
上記の場合、本体45の上本体46のタンク設
置部47への給水タンク62の設置は、該本体4
5の上本体46及びランプカバー51′の係合凹
部97に該給水タンク62のタンク下部体90の
係合凸部96に係合して該給水タンク62を上記
本体45に装着固定して設置するものであり、外
部からの衝撃に対しても確実に上記本体45に給
水タンク62が設置される。また給水タンク62
の水のスチーム発生器36のヒータ27の加熱面
26への供給は、該給水タンク62の給止水機構
64の給止水弁65の開成によるタンクキヤツプ
63のシリンダ部100の給水量(シリンダ部1
00の貯水量)、即ちヘアカーラ55による設置
体56の押圧によるタンクキヤツプ63のシリン
ダ部10への給水及び該設置体56の押圧解除に
よる該タンクキヤツプ63のシリンダ部100の
上記給止水弁65のピストン部99の摺動による
連通孔101を介しての外部への押し出し動作に
よる所定量の水が給水パイプ40及び給水パイプ
キヤツプ39を介してスチーム発生器36のヒー
タ27の加熱面26上に所定量の水が供給され、
該スチーム発生器36より所定量のスチームaが
発生される。この時給水パイプ40にはV字溝3
7を有するので、該給水パイプ40を介しての水
の供給が円滑に行なわれ、しかもスチーム発生器
36のヒータ27の加熱面26上は粗面に形成さ
れているので、該加熱面26上に給水パイプ40
を介して給水された所定量の水が表面張力を惹起
して水玉とならず、該加熱面26上の全面に渡つ
て効率よく拡散するとともに加熱面積の増加にて
効率よく所定量のスチームaを発生させることが
でき、その上給水パイプ40の給水パイプキヤツ
プ39は残水38の表面張力にて先端が閉塞され
るので、スチーム発生器36にて発生したスチー
ムaの上記給水パイプキヤツプ39及び給水パイ
プ40を介して逆流を確実に防止され、該スチー
ム発生器36にて発生したスチームaは該スチー
ム発生器36のスチーム孔31を介してヘアカー
ラ55に全て効率よく供給される。そしてヘアカ
ーラ55を設置体56により設置して押圧する
と、該ヘアカーラ55の閉塞体83を該ヘアカー
ラ55のスチーム供給孔68より所定部分だけ突
出させた状態となり、該ヘアカーラ55がスチー
ムaにより所定温度に加熱・加湿されると該ヘア
カーラ55の閉塞体83の摘子部81をもつて上
記設置体56より取り出すものであり、従つて該
ヘアカーラ55を該設置体56より取り出す際に
スチームaが手にあたることがなく、しかも該ヘ
アカーラ55への毛髪の巻き付けもきわめて容易
に行なうことができる。そしてまた給水タンク6
2の通気孔部103は閉塞体104により確実に
開閉成され、該給水タンク62への通気孔部10
3を介しての通気及び該給水タンク62からの通
気孔部103を介しての水の飛び出しの防止を確
実に行なうことができるとともに給水タンク62
内の水位が使用にて変化しても通気孔部103の
閉塞体104による所定の開閉成を確実に行なう
ことができる。
置部47への給水タンク62の設置は、該本体4
5の上本体46及びランプカバー51′の係合凹
部97に該給水タンク62のタンク下部体90の
係合凸部96に係合して該給水タンク62を上記
本体45に装着固定して設置するものであり、外
部からの衝撃に対しても確実に上記本体45に給
水タンク62が設置される。また給水タンク62
の水のスチーム発生器36のヒータ27の加熱面
26への供給は、該給水タンク62の給止水機構
64の給止水弁65の開成によるタンクキヤツプ
63のシリンダ部100の給水量(シリンダ部1
00の貯水量)、即ちヘアカーラ55による設置
体56の押圧によるタンクキヤツプ63のシリン
ダ部10への給水及び該設置体56の押圧解除に
よる該タンクキヤツプ63のシリンダ部100の
上記給止水弁65のピストン部99の摺動による
連通孔101を介しての外部への押し出し動作に
よる所定量の水が給水パイプ40及び給水パイプ
キヤツプ39を介してスチーム発生器36のヒー
タ27の加熱面26上に所定量の水が供給され、
該スチーム発生器36より所定量のスチームaが
発生される。この時給水パイプ40にはV字溝3
7を有するので、該給水パイプ40を介しての水
の供給が円滑に行なわれ、しかもスチーム発生器
36のヒータ27の加熱面26上は粗面に形成さ
れているので、該加熱面26上に給水パイプ40
を介して給水された所定量の水が表面張力を惹起
して水玉とならず、該加熱面26上の全面に渡つ
て効率よく拡散するとともに加熱面積の増加にて
効率よく所定量のスチームaを発生させることが
でき、その上給水パイプ40の給水パイプキヤツ
プ39は残水38の表面張力にて先端が閉塞され
るので、スチーム発生器36にて発生したスチー
ムaの上記給水パイプキヤツプ39及び給水パイ
プ40を介して逆流を確実に防止され、該スチー
ム発生器36にて発生したスチームaは該スチー
ム発生器36のスチーム孔31を介してヘアカー
ラ55に全て効率よく供給される。そしてヘアカ
ーラ55を設置体56により設置して押圧する
と、該ヘアカーラ55の閉塞体83を該ヘアカー
ラ55のスチーム供給孔68より所定部分だけ突
出させた状態となり、該ヘアカーラ55がスチー
ムaにより所定温度に加熱・加湿されると該ヘア
カーラ55の閉塞体83の摘子部81をもつて上
記設置体56より取り出すものであり、従つて該
ヘアカーラ55を該設置体56より取り出す際に
スチームaが手にあたることがなく、しかも該ヘ
アカーラ55への毛髪の巻き付けもきわめて容易
に行なうことができる。そしてまた給水タンク6
2の通気孔部103は閉塞体104により確実に
開閉成され、該給水タンク62への通気孔部10
3を介しての通気及び該給水タンク62からの通
気孔部103を介しての水の飛び出しの防止を確
実に行なうことができるとともに給水タンク62
内の水位が使用にて変化しても通気孔部103の
閉塞体104による所定の開閉成を確実に行なう
ことができる。
<考案の他の実施例>
尚、上記構成においては、本考案のスチーム発
生器をスチーム式ヘアセツタに実施した場合につ
いて説明したが、温風暖房器等の加湿器にも実施
することができ、本考案は特に上記実施例に限定
されるものではない。
生器をスチーム式ヘアセツタに実施した場合につ
いて説明したが、温風暖房器等の加湿器にも実施
することができ、本考案は特に上記実施例に限定
されるものではない。
<考案の効果>
本考案のスチーム発生器は上記のような構成で
あるから、給水装置が動作して給水タンクから加
熱面に水を供給するときに、通気孔部を閉塞体で
閉成して該通気孔部から水が飛び出すのを確実に
防止することができる。
あるから、給水装置が動作して給水タンクから加
熱面に水を供給するときに、通気孔部を閉塞体で
閉成して該通気孔部から水が飛び出すのを確実に
防止することができる。
また、給水タンク内の圧力が下がつたときに、
閉塞体が付勢体に抗して移動して通気孔部を開成
して通気することにより、給水タンク内の圧力を
一定に保つことができ、給水タンクから加熱面に
正確に所定量の水を供給することができる。
閉塞体が付勢体に抗して移動して通気孔部を開成
して通気することにより、給水タンク内の圧力を
一定に保つことができ、給水タンクから加熱面に
正確に所定量の水を供給することができる。
第1図は本考案のスチーム発生器をスチーム式
ヘアセツタに実施した場合を示す要部概略断面説
明図、第2図は第1図の要部概略平面図、第3図
は第1図のスチーム発生器の要部概略断面説明
図、第4図は第3図のZ−Z線の要部断面図、第
5図は第1図のスチーム式ヘアセツタの一実施例
のヘアカーラの要部概略斜視説明図、第6図は第
5図の要部概略縦断面説明図、第7図は第5図の
要部概略横断面説明図、第8図及び第9図は第1
図の給止水機構の給止水弁の動作状態の説明図、
第10図及び第11図は第1図の給水タンクの通
気孔部の開閉成動作を示す要部拡大断面説明図、
第12図は第1図のスチーム式ヘアセツタの使用
状態を示す要部概略断面説明図、第13図は従来
のスチーム発生器をスチーム式ヘアセツタに実施
した場合の要部概略断面説明図、第14図は第1
3図の要部断面一部破断概略平面説明図である。 図面中、26は加熱面、36はスチーム発生
器、62は給水タンク、103は通気孔部、10
4は閉塞体を示す。
ヘアセツタに実施した場合を示す要部概略断面説
明図、第2図は第1図の要部概略平面図、第3図
は第1図のスチーム発生器の要部概略断面説明
図、第4図は第3図のZ−Z線の要部断面図、第
5図は第1図のスチーム式ヘアセツタの一実施例
のヘアカーラの要部概略斜視説明図、第6図は第
5図の要部概略縦断面説明図、第7図は第5図の
要部概略横断面説明図、第8図及び第9図は第1
図の給止水機構の給止水弁の動作状態の説明図、
第10図及び第11図は第1図の給水タンクの通
気孔部の開閉成動作を示す要部拡大断面説明図、
第12図は第1図のスチーム式ヘアセツタの使用
状態を示す要部概略断面説明図、第13図は従来
のスチーム発生器をスチーム式ヘアセツタに実施
した場合の要部概略断面説明図、第14図は第1
3図の要部断面一部破断概略平面説明図である。 図面中、26は加熱面、36はスチーム発生
器、62は給水タンク、103は通気孔部、10
4は閉塞体を示す。
Claims (1)
- 加熱面に供給する水を貯えておくための給水タ
ンクを設け、該給水タンク内から所定量の水を上
記加熱面に供給する給水装置を設けてなるスチー
ム発生器において、上記給水タンクの上面に給水
タンク内の圧力を一定にするための通気孔部を設
け、該通気孔部を開閉成する閉塞体を該通気孔部
を閉成する方向に付勢する付勢体を設け、該付勢
体により付勢され通常上記通気孔部を閉成し、上
記給水装置により加熱面へ給水されて給水タンク
内の圧力が所定値より下がると上記付勢体に抗し
て移動して通気孔部を開成する上記閉塞体を設け
たことを特徴とするスチーム発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691484U JPS60189701U (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | スチ−ム発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7691484U JPS60189701U (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | スチ−ム発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189701U JPS60189701U (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0245601Y2 true JPH0245601Y2 (ja) | 1990-12-03 |
Family
ID=30619492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7691484U Granted JPS60189701U (ja) | 1984-05-24 | 1984-05-24 | スチ−ム発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189701U (ja) |
-
1984
- 1984-05-24 JP JP7691484U patent/JPS60189701U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189701U (ja) | 1985-12-16 |
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