JPH0245629A - カーエアコン制御装置 - Google Patents
カーエアコン制御装置Info
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- JPH0245629A JPH0245629A JP19765388A JP19765388A JPH0245629A JP H0245629 A JPH0245629 A JP H0245629A JP 19765388 A JP19765388 A JP 19765388A JP 19765388 A JP19765388 A JP 19765388A JP H0245629 A JPH0245629 A JP H0245629A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はエンジンと連動したカーエアコン制御装置に
かかり、詳しくは自動変速機を搭載した車両においてエ
アコン電気負荷によってバッテリが上がるのを防止する
ためのカーエアコン制御装置に関するものである。
かかり、詳しくは自動変速機を搭載した車両においてエ
アコン電気負荷によってバッテリが上がるのを防止する
ためのカーエアコン制御装置に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課B1従来、カ
ーエアコンを備えた自動変速機搭載車両では、エアコン
使用時にセレクトレバーによりDレンジ状態にュートラ
ルレンジ以外のレンジ)を選択したままの状態で停車を
長く続けたり、市街地走行のように発進・停止を多用し
たりすると、この停車時におけるエンジンのアイドル回
転数が低いためにオルタネータの発電量が低下し、エア
コンの電気負荷骨を供給するための放電量が充電量より
も大きくなり、バッテリが上がるという問題点があった
。
ーエアコンを備えた自動変速機搭載車両では、エアコン
使用時にセレクトレバーによりDレンジ状態にュートラ
ルレンジ以外のレンジ)を選択したままの状態で停車を
長く続けたり、市街地走行のように発進・停止を多用し
たりすると、この停車時におけるエンジンのアイドル回
転数が低いためにオルタネータの発電量が低下し、エア
コンの電気負荷骨を供給するための放電量が充電量より
も大きくなり、バッテリが上がるという問題点があった
。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
あって、その目的はエアコンを備えた自動変速機搭載車
両において、バッテリの充放電収支に応じてエアコンの
電気負荷を低減し、バッテリが上がるのを防止すること
ができるカーエアコン制御装置を提供することにある。
あって、その目的はエアコンを備えた自動変速機搭載車
両において、バッテリの充放電収支に応じてエアコンの
電気負荷を低減し、バッテリが上がるのを防止すること
ができるカーエアコン制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するため、エアコンを備えた
自動変速機搭載車両において、エアコンが運転中である
か否かを判別するエアコン駆動検出手段と、車両に搭載
されたバッテリの充放電収支を検出する充放電収支検出
手段と、前記エアコン駆動検出手段によりエアコンの駆
動が検出されているとき、前記充放電収支検出手段によ
る検出結果に基いてエアコンの能力を制御するエアコン
制御手段とを備えたカーエアコン制御装置をその要旨と
する。
自動変速機搭載車両において、エアコンが運転中である
か否かを判別するエアコン駆動検出手段と、車両に搭載
されたバッテリの充放電収支を検出する充放電収支検出
手段と、前記エアコン駆動検出手段によりエアコンの駆
動が検出されているとき、前記充放電収支検出手段によ
る検出結果に基いてエアコンの能力を制御するエアコン
制御手段とを備えたカーエアコン制御装置をその要旨と
する。
ここで、前記充放電収支検出手段を、車両の停止状態を
検出する停止検出手段と、自動変速機を構成するセレク
トレバーの操作位置が動作レンジであることを検出する
動作レンジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の
停止が検出され、かつ、前記動作レンジ検出手段により
セレクトレバーが動作レンジに操作されていることが検
出されているとき、計時動作を行って所定時間経過後に
前記エアコン制御手段に信号を出力する計時手段とを含
むものとするのがよい。
検出する停止検出手段と、自動変速機を構成するセレク
トレバーの操作位置が動作レンジであることを検出する
動作レンジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の
停止が検出され、かつ、前記動作レンジ検出手段により
セレクトレバーが動作レンジに操作されていることが検
出されているとき、計時動作を行って所定時間経過後に
前記エアコン制御手段に信号を出力する計時手段とを含
むものとするのがよい。
又、前記充放電収支検出手段を、バッテリの充放電電流
を直接検出する充放電電流検出用抵抗としてもよい。
を直接検出する充放電電流検出用抵抗としてもよい。
[作用]
従って、充放電収支検出手段は車両に搭載されたバッテ
リの充放電収支を検出し、エアコン制御手段はエアコン
駆動検出手段によりエアコンが運転中であることが検出
されると、充放電検出手段の検出結果に基いてエアコン
の能力を制御する。
リの充放電収支を検出し、エアコン制御手段はエアコン
駆動検出手段によりエアコンが運転中であることが検出
されると、充放電検出手段の検出結果に基いてエアコン
の能力を制御する。
そして、充放電収支検出手段を、車両の停止状態を検出
する停止検出手段と、自動変速機を構成するセレクトレ
バーの操作位置が動作レンジであることを検出する動作
レンジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の停止
が検出され、かつ、前記動作レンジ検出手段によりセレ
クトレバーが動作レンジに操作されていることが検出さ
れているとき、計時動作を行って所定時間経過後に前記
エアコン制御手段に信号を出力する計時手段とを含むも
のとすることにより、バッテリの放電電流が充電電流よ
りも大きいことを間接的に検出し、これに基いてエアコ
ン制御手段によってエアコンの能力が制御される。
する停止検出手段と、自動変速機を構成するセレクトレ
バーの操作位置が動作レンジであることを検出する動作
レンジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の停止
が検出され、かつ、前記動作レンジ検出手段によりセレ
クトレバーが動作レンジに操作されていることが検出さ
れているとき、計時動作を行って所定時間経過後に前記
エアコン制御手段に信号を出力する計時手段とを含むも
のとすることにより、バッテリの放電電流が充電電流よ
りも大きいことを間接的に検出し、これに基いてエアコ
ン制御手段によってエアコンの能力が制御される。
又、充放電収支検出手段を、バッテリの充放電電流を直
接検出する充放電電流検出用抵抗とすることにより、バ
ッテリの放電量が正確に検出され、これに基いてエアコ
ン制御手段によってエアコンの能力が制御される。
接検出する充放電電流検出用抵抗とすることにより、バ
ッテリの放電量が正確に検出され、これに基いてエアコ
ン制御手段によってエアコンの能力が制御される。
[第1実施例]
以下、この発明を具体化した第1実施例を第1〜4図に
従って説明する。
従って説明する。
第1図はカーエアコン制御装置を示す電気ブロック図で
あり、エアコン制御手段としての制御回路(以下、EC
Uという)■は計時手段としてのタイマ1aを内蔵して
おり、その入力側には動作レンジ検出手段としてのニュ
ートラルスイッチ2と、車両の停止状態を検出する停止
検出手段としての車速センサ3と、エアコン駆動検出手
段としてのエアコンスイッチ4とが接続されている。又
、ECUtの出力側にはエアコンのエバポレータに空気
を送風するためのブロア5が接続されている。
あり、エアコン制御手段としての制御回路(以下、EC
Uという)■は計時手段としてのタイマ1aを内蔵して
おり、その入力側には動作レンジ検出手段としてのニュ
ートラルスイッチ2と、車両の停止状態を検出する停止
検出手段としての車速センサ3と、エアコン駆動検出手
段としてのエアコンスイッチ4とが接続されている。又
、ECUtの出力側にはエアコンのエバポレータに空気
を送風するためのブロア5が接続されている。
ニュートラルスイッチ2は自動変速機を構成するセレク
トレバー(図示路)が非動作レンジとしてのニュートラ
ルレンジ又はパーキングレンジ以外の動作レンジ(以下
、Dレンジという)に操作されていることを検出するも
のであり、この実施例では前記ニュートラルスイッチ2
、車速センサ3、及びタイマ1aによりバッテリの充放
電収支を検出する充放電収支検出手段が構成されている
。
トレバー(図示路)が非動作レンジとしてのニュートラ
ルレンジ又はパーキングレンジ以外の動作レンジ(以下
、Dレンジという)に操作されていることを検出するも
のであり、この実施例では前記ニュートラルスイッチ2
、車速センサ3、及びタイマ1aによりバッテリの充放
電収支を検出する充放電収支検出手段が構成されている
。
ECUlは車速センサ3の検出信号に基いて車速か「0
」であるか否か、即ち、車両が停止状態であるか走行状
態であるかを判別するとともに、ニュートラルスイッチ
2の検出信号に基いてセレクトレバーがDレンジに操作
されているが否かを判別する。又、ECUlはエアコン
スイッチ4のオン・オフに基いてエアコンの駆動・停止
を判別する。
」であるか否か、即ち、車両が停止状態であるか走行状
態であるかを判別するとともに、ニュートラルスイッチ
2の検出信号に基いてセレクトレバーがDレンジに操作
されているが否かを判別する。又、ECUlはエアコン
スイッチ4のオン・オフに基いてエアコンの駆動・停止
を判別する。
そして、ECU 1は車両の停止状態が検出され、セレ
クトレバーがDレンジに操作されていることが検出され
、かつ、エアコンの駆動が検出されているとき、タイマ
1aによる計時動作を開始させ、その計時時間が所定時
間Tl (この実施例では30秒)に達するとバッテリ
の放電電流が充電電流よりも大きくなっていることを間
接的に判別し、エアコンのブロア5の能力を第3図(C
)に示すようにハイ (高)からミドル(中)に落とし
、さらに、タイマ1aによる計時時間が所定時間T2
(この実施例では20秒)経過すると、前記ブロア5
の能力を第3図(C1に示すようにミドル(中)からロ
ー(低)に落とすようになっている。
クトレバーがDレンジに操作されていることが検出され
、かつ、エアコンの駆動が検出されているとき、タイマ
1aによる計時動作を開始させ、その計時時間が所定時
間Tl (この実施例では30秒)に達するとバッテリ
の放電電流が充電電流よりも大きくなっていることを間
接的に判別し、エアコンのブロア5の能力を第3図(C
)に示すようにハイ (高)からミドル(中)に落とし
、さらに、タイマ1aによる計時時間が所定時間T2
(この実施例では20秒)経過すると、前記ブロア5
の能力を第3図(C1に示すようにミドル(中)からロ
ー(低)に落とすようになっている。
又、ECU 1は車両が停止状態であること、セレクト
レバーがDレンジに操作されていること、エアコンが駆
動していることのいずれか1つが検出されていない場合
には、タイマ1aの計時動作を禁止してその計時時間を
リセットするとともに、エアコンのブロア5の能力を第
3図(C)に示すように元のハイ (高)状態に戻すよ
うになっている。
レバーがDレンジに操作されていること、エアコンが駆
動していることのいずれか1つが検出されていない場合
には、タイマ1aの計時動作を禁止してその計時時間を
リセットするとともに、エアコンのブロア5の能力を第
3図(C)に示すように元のハイ (高)状態に戻すよ
うになっている。
次に上記ECU 1が実行する処理を第2図に示すフロ
ーチャートに基いて説明する。
ーチャートに基いて説明する。
さて、ECUlがプログラムに従って1秒ルーチン10
0を起動すると、まず、ステップ101で車速センサ3
の検出信号に基いて車速を取込み、続くステップ102
にて車速か「0」かどうか、即ち、車両が停止中かどう
かを判別し、停止中であると判別するとステップ103
に進んでセレクトレバーの操作位置がDレンジかどうか
を判別する。
0を起動すると、まず、ステップ101で車速センサ3
の検出信号に基いて車速を取込み、続くステップ102
にて車速か「0」かどうか、即ち、車両が停止中かどう
かを判別し、停止中であると判別するとステップ103
に進んでセレクトレバーの操作位置がDレンジかどうか
を判別する。
このステップ103でセレクトレバーの操作位置がDレ
ンジであると判別するとステップ104に進み、エアコ
ンが駆動しているか否か、即ち、電気負荷が大きいか否
かを判別し、エアコンが駆動していると判別するとステ
ップ105に進む。
ンジであると判別するとステップ104に進み、エアコ
ンが駆動しているか否か、即ち、電気負荷が大きいか否
かを判別し、エアコンが駆動していると判別するとステ
ップ105に進む。
続くステップ105ではタイマ1aを計時動作させその
計時時間Tに「l」を加算し、ステップ106に進む。
計時時間Tに「l」を加算し、ステップ106に進む。
ステップ106では計時時間Tが50秒以上か否かを判
別し、50秒未満であると判別すると、ステップ107
に進んで計時時間Tが30秒以上か否かを判別する。肯
定判断の場合には次のステップ108にてブロア5の回
転をハイ(高)からミドル(中)に落とし、本ルーチン
を終了する。
別し、50秒未満であると判別すると、ステップ107
に進んで計時時間Tが30秒以上か否かを判別する。肯
定判断の場合には次のステップ108にてブロア5の回
転をハイ(高)からミドル(中)に落とし、本ルーチン
を終了する。
又、前記ステップ106にて計時時間Tが50秒以上で
あると判別すると、ステップ109に進んでブロア5の
回転をミドル(中)からロー(低)に落とし、本ルーチ
ンを終了する。
あると判別すると、ステップ109に進んでブロア5の
回転をミドル(中)からロー(低)に落とし、本ルーチ
ンを終了する。
さらに、前記ステップ102で車速がrOJでない、即
ち、車両が走行状態であると判別するが・ステップ10
3でセレクトレバーの操作位置がDレンジにない、即ち
、例えばニュートラルレンジにあると判別するが、又は
ステップ104でエアコンが停止していると判別すると
、ステップ110に移行してタイマ1aの計時動作を禁
止せてその計時時間Tを「0」にリセットし、続くステ
ップ111でブロア5の回転を元に戻して本ルーチンを
終了する。
ち、車両が走行状態であると判別するが・ステップ10
3でセレクトレバーの操作位置がDレンジにない、即ち
、例えばニュートラルレンジにあると判別するが、又は
ステップ104でエアコンが停止していると判別すると
、ステップ110に移行してタイマ1aの計時動作を禁
止せてその計時時間Tを「0」にリセットし、続くステ
ップ111でブロア5の回転を元に戻して本ルーチンを
終了する。
又、前記ステップ107にて計時時間Tが30秒未満で
あると判別した場合には、本ルーチンを終了する。
あると判別した場合には、本ルーチンを終了する。
さて、第3図(C1に示すようにブロア5をハイ状態で
運転しているエアコンの使用状態において、セレクトレ
バーが同図(a)に示すようにDレンジに操作された車
両走行状態から同図(b)に示すようにA点で車両が停
止すると、第4図に示すようにこの車両停止によるエン
ジン回転数NEのアイドル回転数N、への低下に伴って
オルタネータの最大発電電流が低下し、その発電電流I
oと■で示すその時のエアコン電気負荷電流11との差
分が増大するため、バッテリからの放電量が増大する。
運転しているエアコンの使用状態において、セレクトレ
バーが同図(a)に示すようにDレンジに操作された車
両走行状態から同図(b)に示すようにA点で車両が停
止すると、第4図に示すようにこの車両停止によるエン
ジン回転数NEのアイドル回転数N、への低下に伴って
オルタネータの最大発電電流が低下し、その発電電流I
oと■で示すその時のエアコン電気負荷電流11との差
分が増大するため、バッテリからの放電量が増大する。
ところが、第3図tc+に示すように前記A点より所定
時ETt (=30秒)後にエアコンのブロア5の能
力がハイ (高)からミドル(巾)に落とされ、エアコ
ン電気負荷電流が第4図の■で示す11から■で示すI
2に低減されるため、エアコン電気負荷電流I2と前記
発電電流1.との差分が小さくなる。これにより、バッ
テリからの放電電流を低減してバッテリ上がりを防止す
ることができる。
時ETt (=30秒)後にエアコンのブロア5の能
力がハイ (高)からミドル(巾)に落とされ、エアコ
ン電気負荷電流が第4図の■で示す11から■で示すI
2に低減されるため、エアコン電気負荷電流I2と前記
発電電流1.との差分が小さくなる。これにより、バッ
テリからの放電電流を低減してバッテリ上がりを防止す
ることができる。
又、上記車両停止状態において、さらに所定時間T2
(=20秒)経過すると、ブロア5の能力が第3図(
C)に示すようにミドル(中)からロー(低)に落とさ
れ、エアコン電気負荷電流が第4図の■で示すI2から
■で示ずI3に低減されてエアコン電気負荷電流I3が
前記発電電流1.よりも小さくなるため、バッテリに充
電電流を流して充電することができる。
(=20秒)経過すると、ブロア5の能力が第3図(
C)に示すようにミドル(中)からロー(低)に落とさ
れ、エアコン電気負荷電流が第4図の■で示すI2から
■で示ずI3に低減されてエアコン電気負荷電流I3が
前記発電電流1.よりも小さくなるため、バッテリに充
電電流を流して充電することができる。
又、運転者のアクセル操作により車両が第3図(b)の
B点で示すように走行状態に移行すると、ブロア5の能
力が同図(C1に示すようにロー(低)からハイ (高
)に戻され、冷房能力を向上させることができる。これ
は、車両が走行状態へ移行してエンジン回転数NEが上
昇し、オルタネータの最大発電電流が上昇してバッテリ
上がりの危険がなくなることによるものである。
B点で示すように走行状態に移行すると、ブロア5の能
力が同図(C1に示すようにロー(低)からハイ (高
)に戻され、冷房能力を向上させることができる。これ
は、車両が走行状態へ移行してエンジン回転数NEが上
昇し、オルタネータの最大発電電流が上昇してバッテリ
上がりの危険がなくなることによるものである。
又、第3図(b)に示すようにC点〜D点間においてD
レンジを選択した状態で車両が停止されても、その停止
時間T3<30秒であるので、ブロア5の能力はハイ
(高)に保持される。これは、停止時間T3が短い時間
であるのでバッテリ上がりの危険が少ないため、冷房能
力を優先させることができるものである。又、第3図(
a)に示すようにセレクトレバーがニュートラルレンジ
に操作されている9点以降では、ブロア5の能力は同図
(clに示すようにハイ (高)に保持される。これは
、比較的少ない空気量の増加、即ち、若干燃費を悪化さ
せるだけでアイドル回転数を上昇させることができ、こ
れによりオルタネータの発電能力を向上できることによ
るものである。
レンジを選択した状態で車両が停止されても、その停止
時間T3<30秒であるので、ブロア5の能力はハイ
(高)に保持される。これは、停止時間T3が短い時間
であるのでバッテリ上がりの危険が少ないため、冷房能
力を優先させることができるものである。又、第3図(
a)に示すようにセレクトレバーがニュートラルレンジ
に操作されている9点以降では、ブロア5の能力は同図
(clに示すようにハイ (高)に保持される。これは
、比較的少ない空気量の増加、即ち、若干燃費を悪化さ
せるだけでアイドル回転数を上昇させることができ、こ
れによりオルタネータの発電能力を向上できることによ
るものである。
[第2実施例]
次に、この発明の第2実施例を第5〜8図に従って説明
する。
する。
第5図はカーエアコン制御装置を示す電気ブロック図で
あり、車両に搭載されたバッテリ11には充放電電流検
出用抵抗12を介して車両に搭載されたヘッドライト、
デフォツガ等の各種電気負荷13が接続されるとともに
、充放電電流検出用抵抗12と電気負荷13との間には
エンジンにて駆動されるオルタネータ14が接続されて
いる。
あり、車両に搭載されたバッテリ11には充放電電流検
出用抵抗12を介して車両に搭載されたヘッドライト、
デフォツガ等の各種電気負荷13が接続されるとともに
、充放電電流検出用抵抗12と電気負荷13との間には
エンジンにて駆動されるオルタネータ14が接続されて
いる。
そして、充放電電流検出用抵抗12によりバッテリ11
からの放電電流(第5図において左方向の電流)、及び
オルタネータ14による発電電流(第5図において右方
向の電流)が検出され、その検出信号がECUlに人力
されている。又、ECUIにはエンジンのアイドル運転
状態を検出するアイドルスイッチ15が接続されるとと
もに、前記第1実施例と同様のニュートラルスイッチ2
が接続されている。
からの放電電流(第5図において左方向の電流)、及び
オルタネータ14による発電電流(第5図において右方
向の電流)が検出され、その検出信号がECUlに人力
されている。又、ECUIにはエンジンのアイドル運転
状態を検出するアイドルスイッチ15が接続されるとと
もに、前記第1実施例と同様のニュートラルスイッチ2
が接続されている。
又、ECU 1の出力側には同IEcUIからの信号に
基いてエアコンコンプレッサ17のマグネットクラッチ
をオン・オフさせるリレー16が接続されるとともに、
2本の信号線によりブロア5が接続され、ブロア5はE
CU 1からの出力信号に基いてハイ (高)、ミドル
(中)、ロー(低)及び停止の4段階に回転が制御され
るようになっている。
基いてエアコンコンプレッサ17のマグネットクラッチ
をオン・オフさせるリレー16が接続されるとともに、
2本の信号線によりブロア5が接続され、ブロア5はE
CU 1からの出力信号に基いてハイ (高)、ミドル
(中)、ロー(低)及び停止の4段階に回転が制御され
るようになっている。
ECU tはアイドルスイッチ15の検出信号に基いて
エンジンがアイドル運転状態か否か、即ち、車両が停止
状態であるか否かを判別するとともに、ニュートラルス
イッチ2の検出信号に基いてセレクトレバーがDレンジ
に操作されているか否かを判別するようになっている。
エンジンがアイドル運転状態か否か、即ち、車両が停止
状態であるか否かを判別するとともに、ニュートラルス
イッチ2の検出信号に基いてセレクトレバーがDレンジ
に操作されているか否かを判別するようになっている。
又、ECUIは車両の停止状態が検出されると、第7図
に示すように充放電電流検出用抵抗12により検出され
るバッテリ11の充放電電流IBを、以下の式(11に
従って所定期間to (この実施例では5秒)積算して
単位時間当たりのバッテリ11の放電量を検出するとと
もに、その検出結果に基いて前記ブロア5の回転数を切
替制御するようになっている。
に示すように充放電電流検出用抵抗12により検出され
るバッテリ11の充放電電流IBを、以下の式(11に
従って所定期間to (この実施例では5秒)積算して
単位時間当たりのバッテリ11の放電量を検出するとと
もに、その検出結果に基いて前記ブロア5の回転数を切
替制御するようになっている。
さらに、ECU 1は車両停止状態においてセレクトレ
バーがDレンジ以外の非動作レンジ(例えばニュートラ
ルレンジ)に操作されていると判別すると、アイドルア
ップ制御用を行ってアイドル回転数を上昇させるように
なっている。
バーがDレンジ以外の非動作レンジ(例えばニュートラ
ルレンジ)に操作されていると判別すると、アイドルア
ップ制御用を行ってアイドル回転数を上昇させるように
なっている。
次に上記ECU1が実行する処理を第6図に示すフロー
チャートに基いて説明する。
チャートに基いて説明する。
まず、ステップ121にて車両が停止状態かどうかを判
別し、停止中であると判別すると、ステップ122に進
んで前記式(1)に基いて充放電状態を検出する。ステ
ップ123では前記ステップ122で検出した放電量≧
J1かどうかを判別し、肯定判断の場合にはステップ1
24に進む。
別し、停止中であると判別すると、ステップ122に進
んで前記式(1)に基いて充放電状態を検出する。ステ
ップ123では前記ステップ122で検出した放電量≧
J1かどうかを判別し、肯定判断の場合にはステップ1
24に進む。
ステップ124ではセレクトレバーの操作位置がDレン
ジかどうかを判別し、肯定判別の場合にはステップ12
5に進んでブロア5の切替制御、及びマグネットクラッ
チのオン・オフ制御を行う。
ジかどうかを判別し、肯定判別の場合にはステップ12
5に進んでブロア5の切替制御、及びマグネットクラッ
チのオン・オフ制御を行う。
即ち、第8図に示すように、J2>放電量≧J1の場合
にはブロア5の能力がハイ (高)からミドル(中)に
落とし、放電量≧J2の場合にはブロア5の能力がハイ
(高)からロー(低)に落とす。
にはブロア5の能力がハイ (高)からミドル(中)に
落とし、放電量≧J2の場合にはブロア5の能力がハイ
(高)からロー(低)に落とす。
又、放電量≧J2となる期間が所定時間以上となるとブ
ロア5をオフさせるとともに、コンプレッサ17のマグ
ネットクラッチをオフさせ、本ルーチンを終了する。
ロア5をオフさせるとともに、コンプレッサ17のマグ
ネットクラッチをオフさせ、本ルーチンを終了する。
又、前記ステップ124でセレクトレバーの操作位置が
非動作レンジ(例えばニュートラルレンジ)であると判
別すると、ステップ126に移行してアイドルアップ制
御を行い、本ルーチンを終了する。
非動作レンジ(例えばニュートラルレンジ)であると判
別すると、ステップ126に移行してアイドルアップ制
御を行い、本ルーチンを終了する。
さらに、前記ステップ121で車両が走行状態であると
判別するか、前記ステップ123でJl〉放電量である
と判別すると、ステップ127に移行してブロア5の能
力を元のハイ (高)状態にとして、本ルーチンを終了
する。
判別するか、前記ステップ123でJl〉放電量である
と判別すると、ステップ127に移行してブロア5の能
力を元のハイ (高)状態にとして、本ルーチンを終了
する。
上記のように、この第2実施例ではエンジン回転数がア
イドル回転数となる車両の停止状態において、バ、7テ
リ11の充放電電流を充放電電流検出用抵抗12により
直接測定して放電量を検出し、セレクトレバーがDレン
ジに操作されているとき、その検出結果に基いてエアコ
ンのブロア5の能力を切替えるようにしているので、バ
ッテリ11の充放電収支を正確に検出でき、オルタネー
タ14の発電能力が低下するアイドル運転時におけるバ
ッテリ上がりを確実に防止することができる。
イドル回転数となる車両の停止状態において、バ、7テ
リ11の充放電電流を充放電電流検出用抵抗12により
直接測定して放電量を検出し、セレクトレバーがDレン
ジに操作されているとき、その検出結果に基いてエアコ
ンのブロア5の能力を切替えるようにしているので、バ
ッテリ11の充放電収支を正確に検出でき、オルタネー
タ14の発電能力が低下するアイドル運転時におけるバ
ッテリ上がりを確実に防止することができる。
又、この例では放電量の大きさに基いてエアコンのブロ
ア5の能力をハイ−ミドル又はハイ−ローに落とすよう
にしているので、前記第1実施例と比較してバッテリ上
がり防止の応答性を向上することができる。
ア5の能力をハイ−ミドル又はハイ−ローに落とすよう
にしているので、前記第1実施例と比較してバッテリ上
がり防止の応答性を向上することができる。
又、この例ではセレクトレバーの操作位置が非動作レン
ジ(例えばニュートラルレンジ)にある場合にアイドル
アップ制御を行うようにしているので、オルタネータ1
4の発電能力を上げてバッテリ上がりを防止できるとと
もに、エアコンの能力を維持することができる。
ジ(例えばニュートラルレンジ)にある場合にアイドル
アップ制御を行うようにしているので、オルタネータ1
4の発電能力を上げてバッテリ上がりを防止できるとと
もに、エアコンの能力を維持することができる。
なお、前記第1実施例では車速=Oによって車両の停止
を判別するようにしたが、例えば時速31未満を車両の
停止状態として判別するようにしてもよい。
を判別するようにしたが、例えば時速31未満を車両の
停止状態として判別するようにしてもよい。
又、前記第1実施例の1秒ルーチンにおいて、さらにブ
レーキスイッチの検出信号に基くブレーキ操作判別処理
を加えて車両の停止状態を検出するようにしてもよい。
レーキスイッチの検出信号に基くブレーキ操作判別処理
を加えて車両の停止状態を検出するようにしてもよい。
又、前記第1実施例ではタイマ1aによる計時時間が所
定時間T1 (=30秒)に達すると、ブロア5の能
力をハイ−ミドルに落としたが、この所定時間Tlを短
(設定すれば、発進・停止を多用する市街地走行にも対
応することができる。
定時間T1 (=30秒)に達すると、ブロア5の能
力をハイ−ミドルに落としたが、この所定時間Tlを短
(設定すれば、発進・停止を多用する市街地走行にも対
応することができる。
又、前記第1実施例においてエアコンのコンプレッサを
可変容量式コンプレッサとし、車両の停止状態が検出さ
れ、セレクトレバーがDレンジに操作されていることが
検出され、かつ、エアコンの駆動が検出されているとき
、コンプレッサ容量を低下させることによりエンジンへ
の負荷を減らし、その結果、エンジン回転数を上げるこ
とによりオルタネータの発電能力を向上させたり、アイ
ドルスピードコントロールバルブで吸入空気量を増加さ
せて、Dレンジ状態におけるエンジン回転数を少しでも
高めるようにすることによりオルタネータの発電能力を
向上させたりしてもよい。
可変容量式コンプレッサとし、車両の停止状態が検出さ
れ、セレクトレバーがDレンジに操作されていることが
検出され、かつ、エアコンの駆動が検出されているとき
、コンプレッサ容量を低下させることによりエンジンへ
の負荷を減らし、その結果、エンジン回転数を上げるこ
とによりオルタネータの発電能力を向上させたり、アイ
ドルスピードコントロールバルブで吸入空気量を増加さ
せて、Dレンジ状態におけるエンジン回転数を少しでも
高めるようにすることによりオルタネータの発電能力を
向上させたりしてもよい。
又、前記第1実施例においてブロア5の能力をミドル(
中)からロー(低)に落とした後、さらに所定時間(例
えば20秒)経過したら、ブロア5をオフするようにし
てもよい。
中)からロー(低)に落とした後、さらに所定時間(例
えば20秒)経過したら、ブロア5をオフするようにし
てもよい。
又、前記第2実施例ではエンジン回転数がアイドル回転
数となる車両の停止状態において、バッテリ11の放電
量を検出するようにしたが、車両の走行・停止に関係な
くバッテリ11の放電量を検出するようにしてもよい。
数となる車両の停止状態において、バッテリ11の放電
量を検出するようにしたが、車両の走行・停止に関係な
くバッテリ11の放電量を検出するようにしてもよい。
さらに、前記再実施例においてブロア5の能力を落とす
時、外気を導入している場合には内気循環に切替えるよ
うにすれば、冷房能力の低下を抑えることができる。
時、外気を導入している場合には内気循環に切替えるよ
うにすれば、冷房能力の低下を抑えることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によればエアコンを備え
た自動変速機搭載車両において、バッテリの充放電収支
に応じてエアコンの電気負荷を低減し、バッテリ上がり
を防止することができる。
た自動変速機搭載車両において、バッテリの充放電収支
に応じてエアコンの電気負荷を低減し、バッテリ上がり
を防止することができる。
又、充放電収支検出手段を、車両の停止状態を検出する
停止検出手段と、自動変速機を構成するセレクトレバー
の操作位置が動作レンジであることを検出する動作レン
ジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の停止が検
出され、かつ、前記動作レンジ検出手段によりセレクト
レバーが動作レンジに操作されていることが検出されて
いるとき、計時動作を行って所定時間経過後に前記エア
コン制御手段に信号を出力する計時手段とを含むものと
することにより、エンジン回転数がアイドル回転数とな
る車両の停止状態において、セレクトレバーが動作レン
ジに操作されているとき、バッテリの放電電流が充電電
流よりも大きいことを間接的に判別してエアコンの電気
負荷を低減でき、オルタネータの発電能力が低下するア
イドル運転時におけるバッテリ上がりを防止することが
できる。
停止検出手段と、自動変速機を構成するセレクトレバー
の操作位置が動作レンジであることを検出する動作レン
ジ検出手段と、前記停止検出手段により車両の停止が検
出され、かつ、前記動作レンジ検出手段によりセレクト
レバーが動作レンジに操作されていることが検出されて
いるとき、計時動作を行って所定時間経過後に前記エア
コン制御手段に信号を出力する計時手段とを含むものと
することにより、エンジン回転数がアイドル回転数とな
る車両の停止状態において、セレクトレバーが動作レン
ジに操作されているとき、バッテリの放電電流が充電電
流よりも大きいことを間接的に判別してエアコンの電気
負荷を低減でき、オルタネータの発電能力が低下するア
イドル運転時におけるバッテリ上がりを防止することが
できる。
又、充放電収支検出手段を、バフテリの充放電電流を直
接検出する充放電電流検出用抵抗とすることにより、バ
ッテリの放電量を正確に検出でき、バッテリ上がりを確
実に防止することができる。
接検出する充放電電流検出用抵抗とすることにより、バ
ッテリの放電量を正確に検出でき、バッテリ上がりを確
実に防止することができる。
第1〜4図は本発明を具体化した一実施例を示すもので
あって、第1図は電気ブロック図、第2図は作用を説明
するためのフローチャート、第3図は作用を説明するた
めの各タイムチャート、第4図はエンジン回転数とオル
タネータの発電電流との関係を示すグラフ、第5〜8図
は第2実施例を示すものであって、第5図は電気ブロッ
ク図、第6図は作用を説明するためのフローチャート、
第7図は作用を説明するためのタイムチャート、第8図
はバッテリの放電量とブロア回転数との関係を示すグラ
フである。 図中、1はエアコン制御手段としての制御回路、1aは
充放電収支検出手段を構成するタイマ、2は同じ(ニュ
ートラルスイッチ、3は同じく車速センサ、4はエアコ
ン駆動検出手段としてのエアコンスイッチ、5はブロア
、11はバッテリ、12は充放電収支検出手段としての
充放電電流検出用抵抗である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣図面その8 し 第3図 第4図 図面その 放電収支の検出 第8図 図面その4
あって、第1図は電気ブロック図、第2図は作用を説明
するためのフローチャート、第3図は作用を説明するた
めの各タイムチャート、第4図はエンジン回転数とオル
タネータの発電電流との関係を示すグラフ、第5〜8図
は第2実施例を示すものであって、第5図は電気ブロッ
ク図、第6図は作用を説明するためのフローチャート、
第7図は作用を説明するためのタイムチャート、第8図
はバッテリの放電量とブロア回転数との関係を示すグラ
フである。 図中、1はエアコン制御手段としての制御回路、1aは
充放電収支検出手段を構成するタイマ、2は同じ(ニュ
ートラルスイッチ、3は同じく車速センサ、4はエアコ
ン駆動検出手段としてのエアコンスイッチ、5はブロア
、11はバッテリ、12は充放電収支検出手段としての
充放電電流検出用抵抗である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣図面その8 し 第3図 第4図 図面その 放電収支の検出 第8図 図面その4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エアコンを備えた自動変速機搭載車両において、 エアコンが運転中であるか否かを判別するエアコン駆動
検出手段と、 車両に搭載されたバッテリの充放電収支を検出する充放
電収支検出手段と、 前記エアコン駆動検出手段によりエアコンの駆動が検出
されているとき、前記充放電収支検出手段による検出結
果に基いてエアコンの能力を制御するエアコン制御手段
と を備えたことを特徴とするカーエアコン制御装置。 2 前記充放電収支検出手段は、車両の停止状態を検出
する停止検出手段と、 自動変速機を構成するセレクトレバーの操作位置が動作
レンジであることを検出する動作レンジ検出手段と、 前記停止検出手段により車両の停止が検出され、かつ、
前記動作レンジ検出手段によりセレクトレバーが動作レ
ンジに操作されていることが検出されているとき、計時
動作を行って所定時間経過後に前記エアコン制御手段に
信号を出力する計時手段と を含む請求項1記載のカーエアコン制御装置。 3 前記充放電収支検出手段は、バッテリの充放電電流
を直接検出する充放電電流検出用抵抗である請求項1記
載のカーエアコン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765388A JPH0245629A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カーエアコン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19765388A JPH0245629A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カーエアコン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245629A true JPH0245629A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16378080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19765388A Pending JPH0245629A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | カーエアコン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245629A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334983B1 (en) | 1997-04-11 | 2002-01-01 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| KR100432033B1 (ko) * | 2002-05-27 | 2004-05-17 | 현대자동차주식회사 | 차량 전원 제어 장치 및 그 방법 |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19765388A patent/JPH0245629A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334983B1 (en) | 1997-04-11 | 2002-01-01 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| USRE39939E1 (en) | 1997-04-11 | 2007-12-18 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| USRE39969E1 (en) | 1997-04-11 | 2008-01-01 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| USRE40046E1 (en) | 1997-04-11 | 2008-02-12 | Tokyo Electron Limited | Processing system |
| KR100432033B1 (ko) * | 2002-05-27 | 2004-05-17 | 현대자동차주식회사 | 차량 전원 제어 장치 및 그 방법 |
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