JPH0245676Y2 - - Google Patents

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JPH0245676Y2
JPH0245676Y2 JP10304487U JP10304487U JPH0245676Y2 JP H0245676 Y2 JPH0245676 Y2 JP H0245676Y2 JP 10304487 U JP10304487 U JP 10304487U JP 10304487 U JP10304487 U JP 10304487U JP H0245676 Y2 JPH0245676 Y2 JP H0245676Y2
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JP
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gas
pressure
cylinder
gun
carbon dioxide
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JP10304487U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は二酸化炭素のガス圧によつて弾丸を発
射する遊戯用ガスガンに係る。
(ロ) 従来の技術 従来、遊戯用ガスガンのガス源としてはフロン
ガスボンベが使用されている。ところが、フロン
ガスは大気圏のオゾン層を破壊することが問題視
され、最近、フロンガス使用の規制の取り決めを
国際間でおこなうべきであるとする主張がマスメ
デイアで流されている。このような問題点に加え
て、フロンガス使用のガンは、ガス圧が低く、気
化速度がおそいため連射がしにくく、一定圧のガ
スを供給することが不可能であり、気温の低い時
季には気化がしにくいために使用に耐えないこと
がある等の欠点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 従来技術の前記の問題点にかんがみ、本考案は
オゾン層破壊のごとき公害を生ぜず、常に一定の
ガス圧で弾丸を発射することができるガスガンを
提供しようとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 例示の図を用いて説明すると、本考案は、ガス
圧により弾丸を発射するガスガン1において、ガ
ス源として高圧二酸化炭素ボンベ2を使用し、該
二酸化炭素ボンベに放出ガス圧を一定圧に減圧す
るための減圧装置3を継ぎ手4を介して取付ける
とともに、該継ぎ手に使用済みボンベを取りはず
す際にガス抜きをおこなうためのガス排出孔5を
設けてなる圧力ガス供給装置6をケース7に収納
してガスに取付けたことを特徴とする遊戯用ガス
ガンに係る。
第1図中、8は弾倉、9は弾丸、10はガス
管、11,12はバルブ内蔵継ぎ手、、13は引
き金、14は弾丸発射機構を内蔵するチエンバ
ー、15は弾道、16は銃口である。第2図中、
17は先端を尖がらせた管、18はパツキン、1
9,20は螺着部、21はバルブ、22は隙間、
23はガス放出管(第1図のガス管10に連結)、
24,25はバネ、26はピストン、27はピス
トンシリンダ、28はネジである。
圧力ガス供給装置6及び弾倉8を収納したケー
ス7はワンタツチでガン1に着脱できるようにな
つている。
(ホ) 作用 減圧装置3に継ぎ手4を螺着20する。継ぎ手
4に高圧二酸化炭素ボンベ2を螺着19する。こ
の際、管17の先端がボンベの封印を破り、二酸
化炭素のガスは減圧装置3内に流入する。ネジ1
8を回してピストン26によりバルブ21を押し
下げると、ガスは隙間22からガス放出管23に
流出し、第1図で示すガス管10に導かれ、引き
金13を引くことにより、ガスはチエンバー14
に流入し、該チエンバーに供給される弾丸9をガ
ス圧によつて発射する。
ガンの使用によつて高圧二酸化炭素ボンベ2内
のガス圧が低下すると、これに対応してバルブの
隙間22がやや大きく開くことにより、常に一定
圧に減圧されたガスを放出することができる。ネ
ジ28は減圧度を調整するもので、例えば、70
Kg/cm2圧の二酸化炭素ボンベを使用し、放出ガス
圧を3Kg/cm2圧に調整しておくと、ボンベ2内の
ガス圧がそれと同じ圧力に低下するまでは、常に
3Kg/cm2圧のガスを放出することができる。
使用済みのボンベ2を不用意に取りはずすと、
該ボンベ内にはまだ相当に高い圧力のガスが残つ
ているために、そのガスがボンベの開口部から噴
出し、ボンベを逆方向に飛ばす危険がある。その
危険を防止するために、本考案では継ぎ手4にガ
ス排出孔5を設けている。継ぎ手4に螺着されて
いるボンベ2を回してその開口部をパツキン18
から離すと、ボンベ2内のガスはガス排出孔5か
ら徐々に外部に排出されるので、ボンベ2を取り
はずす際に生じやすい前記の危険を防止すること
ができる。
(ヘ) 考案の効果 二酸化炭素は圧縮効率が高いので、常圧では大
容量の該ガスをきわめて小型のボンベに高圧で貯
えることができる。従つてこの小型ボンベをケー
スに収納してガンに装着することが可能であり、
また、いくつものボンベを携帯することができる
ので便利である。
本考案によれば、弾丸の発射に必要なガスを常
に一定圧でガンに供給することができるので、従
来のフロンガス使用におけるガス圧の不同、季節
による気化の難易のごとき不都合が解消されると
ともに、オゾン層破壊のごとき公害のおそれもな
くなつた。
また本考案によれば、ボンベと減圧装置との継
ぎ手にガス排出孔を設けたことにより、ボンベを
取りはずす際に、残留ガスの噴出によつてボンベ
が飛ばされるような危険が防止された。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の1実施例を示す。第1図は圧力ガ
ス供給装置をガンに装着した状態を示す説明図、
第2図は圧力ガス供給装置の断面図である。 1……ガン、2……高圧二酸化炭素ボンベ、3
……減圧装置、4……継ぎ手、5……ガス排出
孔、6……圧力ガス供給装置、7……ケース、9
……弾丸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガス圧により弾丸を発射するガスガンにおい
    て、ガス源として高圧二酸化炭素ボンベを使用
    し、該二酸化炭素ボンベに放出ガス圧を一定圧に
    減圧するための減圧装置を継ぎ手を介して取付け
    るとともに、該継ぎ手に使用済みボンベを取りは
    ずす際にガス抜きをおこなうためのガス排出孔を
    設けてなる圧力ガス供給装置をケースに収納して
    ガンに取付けたことを特徴とする遊戯用ガスガ
    ン。
JP10304487U 1987-07-04 1987-07-04 Expired JPH0245676Y2 (ja)

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JP10304487U JPH0245676Y2 (ja) 1987-07-04 1987-07-04

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JP10304487U JPH0245676Y2 (ja) 1987-07-04 1987-07-04

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JPS648090U JPS648090U (ja) 1989-01-17
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JP3058422B2 (ja) * 1989-08-11 2000-07-04 井関農機株式会社 移植機
JP6655326B2 (ja) * 2015-08-26 2020-02-26 株式会社東京マルイ ガスガン用パワーソースガス

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JPS648090U (ja) 1989-01-17

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