JPH0245718A - 光電色彩計の分光感度補正機構 - Google Patents
光電色彩計の分光感度補正機構Info
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- G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
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- G01J3/46—Measurement of colour; Colour measuring devices, e.g. colorimeters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、三刺激値型の光電色彩計の分光感度補正v4
構に関する。
構に関する。
(従来の技術)
国際照明委員会(CIE)は193)年に、色を客観的
な数値で表現する基準として、スペクトル三刺激値が、
第6図実線の分光感度曲線1〜3に示すように設定され
た。3刺激値と同じ分光感度を持つ3つの受光系で、物
体の色を測定すれば、人間が感じるのと同じ色彩感覚で
物質の色を測定することができる。
な数値で表現する基準として、スペクトル三刺激値が、
第6図実線の分光感度曲線1〜3に示すように設定され
た。3刺激値と同じ分光感度を持つ3つの受光系で、物
体の色を測定すれば、人間が感じるのと同じ色彩感覚で
物質の色を測定することができる。
色を数値化して表すには、分光光度計で試料からの反射
光のスペクトルを測定し、このスペクトルに3色刺激値
の等色関数を掛けて夫々積分することにより、3色刺激
値を求めるのが基本的な方法であるが、簡単に色度を測
定する方法の一つとして光電色彩計を用いる方法があり
、この光電色彩計は上記のスペクトル三刺激値と同じ感
度をもった3つの受光系により、物体からの反射光を測
定して色度点を算出する。
光のスペクトルを測定し、このスペクトルに3色刺激値
の等色関数を掛けて夫々積分することにより、3色刺激
値を求めるのが基本的な方法であるが、簡単に色度を測
定する方法の一つとして光電色彩計を用いる方法があり
、この光電色彩計は上記のスペクトル三刺激値と同じ感
度をもった3つの受光系により、物体からの反射光を測
定して色度点を算出する。
本発明は、このような光電色彩計に関するものである。
この色彩計の精度は上記3つの受光系の分光感度をCI
Eが設定したスペクトル三刺激値の等色関数に如何に合
致させるかにかかつている、しかし、CIEが設定した
スペクトル三刺激値の等色関数は成る波長に対するピー
ク感度を設定したものではなく、3つの波長値を中心に
して互いに重なる成る幅を持った波長範囲にわたって決
定された連続関数であるから、光電色彩計の各受光系の
分光感度をCIEの等色関数に合わせることは非常に難
しく、どうしても多少の誤差が残り、この誤差が色彩表
示誤差に結びついている。また、異機種では勿論のこと
、同一機種においても受光素子の分光感度にバラツキが
あり、機器間誤差がある。従来、この誤差を補正するた
めの手段が提示されているが、従来の手段は、夫々の3
刺激値受光系において、複数の色度既知の較正基準試料
を用いて、種々の色彩に対する夫々の受光系の出力を求
め、夫々の受光系の出力の実測値と該基準試料の既知色
度値に対応する基準値との比[基準値/実測値コを較正
定数としC求め、種々の色彩に対する較正定数を表とし
て記憶しておき、上記較正定数表の中から測定試料の実
測色度値に対応する最適な較正定数を選定し、選定され
た較正定数に基づいて、測定値を補正するようにしてい
る。しかし、このような方法では、較正点は有限の数で
あり、測定試料の色度が較正点と較正点との間にあたる
時は、最適な較正定数を選定できない場合がある。その
ような場合には誤差が発生すると云う問題があり、また
、較正定数を求める時に基準反射板を用いるので、照明
受光々学系が介在し、光沢性の有無等、測定物の表面状
態によって効果が異なる。極端な場合には、誤差を拡大
することになる0色度点に応じて較正定数を変えるもの
の、分光感度曲線自体を補正する方法ではないので、充
分な効果が得られないと云う問題がある。
Eが設定したスペクトル三刺激値の等色関数に如何に合
致させるかにかかつている、しかし、CIEが設定した
スペクトル三刺激値の等色関数は成る波長に対するピー
ク感度を設定したものではなく、3つの波長値を中心に
して互いに重なる成る幅を持った波長範囲にわたって決
定された連続関数であるから、光電色彩計の各受光系の
分光感度をCIEの等色関数に合わせることは非常に難
しく、どうしても多少の誤差が残り、この誤差が色彩表
示誤差に結びついている。また、異機種では勿論のこと
、同一機種においても受光素子の分光感度にバラツキが
あり、機器間誤差がある。従来、この誤差を補正するた
めの手段が提示されているが、従来の手段は、夫々の3
刺激値受光系において、複数の色度既知の較正基準試料
を用いて、種々の色彩に対する夫々の受光系の出力を求
め、夫々の受光系の出力の実測値と該基準試料の既知色
度値に対応する基準値との比[基準値/実測値コを較正
定数としC求め、種々の色彩に対する較正定数を表とし
て記憶しておき、上記較正定数表の中から測定試料の実
測色度値に対応する最適な較正定数を選定し、選定され
た較正定数に基づいて、測定値を補正するようにしてい
る。しかし、このような方法では、較正点は有限の数で
あり、測定試料の色度が較正点と較正点との間にあたる
時は、最適な較正定数を選定できない場合がある。その
ような場合には誤差が発生すると云う問題があり、また
、較正定数を求める時に基準反射板を用いるので、照明
受光々学系が介在し、光沢性の有無等、測定物の表面状
態によって効果が異なる。極端な場合には、誤差を拡大
することになる0色度点に応じて較正定数を変えるもの
の、分光感度曲線自体を補正する方法ではないので、充
分な効果が得られないと云う問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
測定光を3原色成分に分割するフィルターと各受光素子
の特性を合わせた受光系の分光感度特性はCIE規定の
等色関数に一致しなければならないが、実際の色彩計に
おいては、どうしてもずれが生じてしまう。そこで本発
明では、このずれを無くすことにより、より精度の高い
色彩計を堤供することを目的としている。
の特性を合わせた受光系の分光感度特性はCIE規定の
等色関数に一致しなければならないが、実際の色彩計に
おいては、どうしてもずれが生じてしまう。そこで本発
明では、このずれを無くすことにより、より精度の高い
色彩計を堤供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
3刺激値型の光電色彩計において、各刺激値を決定する
3つの受光系の分光感度曲線を予め測定して、該分光感
度曲線と指定された分光感度曲線とのずれを計算し、そ
のずれを上記3つの受光系中の他の受光系の分光感度曲
線に補正係数を掛けたものを加減することにより零に近
づけるようにした。
3つの受光系の分光感度曲線を予め測定して、該分光感
度曲線と指定された分光感度曲線とのずれを計算し、そ
のずれを上記3つの受光系中の他の受光系の分光感度曲
線に補正係数を掛けたものを加減することにより零に近
づけるようにした。
また、精度を更に向上させるために新たに受光系を付加
し、該受光系の分光感度曲線の補正値を上記3刺激値の
分光感度曲線に加減させるようにした。
し、該受光系の分光感度曲線の補正値を上記3刺激値の
分光感度曲線に加減させるようにした。
(作用)
3刺激値の一つを与える等色関数を第8図のA(λ)と
し、同刺激値を測定する受光系の実測分光感度をa(λ
)とする。曲線d(λ)はA(λ)−a(λ)の曲線で
ある。本発明は、この曲線d(λ)を3刺m値の他の2
つを測定する受光系の感度曲線に適当な係数を掛算した
もので近似するものである。第8図で、B、Cが他の2
つの刺激値を測定する受光系の感度曲線で、これらの感
度曲線に夫々適当な係数に、、に2を掛けて圧縮したも
のをす、cで示す、aの曲線にこのす、cの曲線を加算
すれば、aの曲線そのものより曲線Aに近づけることが
できる。即ち、一つの受光系の出力に他の受光系の出力
に適当な係数を掛けたものを加減することにより、この
一つの受光系の感度曲線の補正ができるのである0曲線
す、cに曲線dを重ねてみれば、波長λ1〜λ2の範囲
で稍補正不足、波長λ1〜λ2の外側で夫々稍補正過剰
となっていることが分かる。波長λl、λ2の点では誤
差は0である。誤差を0にする波長をどこに選定するか
は、K1.に2の決め方で調節することができる。
し、同刺激値を測定する受光系の実測分光感度をa(λ
)とする。曲線d(λ)はA(λ)−a(λ)の曲線で
ある。本発明は、この曲線d(λ)を3刺m値の他の2
つを測定する受光系の感度曲線に適当な係数を掛算した
もので近似するものである。第8図で、B、Cが他の2
つの刺激値を測定する受光系の感度曲線で、これらの感
度曲線に夫々適当な係数に、、に2を掛けて圧縮したも
のをす、cで示す、aの曲線にこのす、cの曲線を加算
すれば、aの曲線そのものより曲線Aに近づけることが
できる。即ち、一つの受光系の出力に他の受光系の出力
に適当な係数を掛けたものを加減することにより、この
一つの受光系の感度曲線の補正ができるのである0曲線
す、cに曲線dを重ねてみれば、波長λ1〜λ2の範囲
で稍補正不足、波長λ1〜λ2の外側で夫々稍補正過剰
となっていることが分かる。波長λl、λ2の点では誤
差は0である。誤差を0にする波長をどこに選定するか
は、K1.に2の決め方で調節することができる。
上のような方法で近似的な補正が可能であるのは、各刺
激値を与える各受光系の感度曲線の裾が互いに重なり合
っていることによる。また、一つの等色関数とそれに対
応する受光系の感度曲線との間の誤差は、実際上比較的
簡単な第8図の6曲線のような形になり、従って、6曲
線の2つの山を1つの受光系の両隣の受光系の感度曲線
を定倍圧縮したもので近似することができるのである。
激値を与える各受光系の感度曲線の裾が互いに重なり合
っていることによる。また、一つの等色関数とそれに対
応する受光系の感度曲線との間の誤差は、実際上比較的
簡単な第8図の6曲線のような形になり、従って、6曲
線の2つの山を1つの受光系の両隣の受光系の感度曲線
を定倍圧縮したもので近似することができるのである。
このようにして理想の感度曲線に近似させた感度曲線を
a’ (λ)とすると、 A(λ)舛a (λ) =a(λ) +に、 B (λ) +に2 C(λ)試
料からの光のスペクトルをS(λ)とすると、今考えて
いる受光系の出力に補正を行ったA。
a’ (λ)とすると、 A(λ)舛a (λ) =a(λ) +に、 B (λ) +に2 C(λ)試
料からの光のスペクトルをS(λ)とすると、今考えて
いる受光系の出力に補正を行ったA。
は
A’ =fS (λ)ao(λ)dλ
=fstλ)a(λ)dλ
+に1 fS (λ)B(λ)dλ
+に2fS(λ)C(λ)d^
上式の右辺の3つの積分のうち一番目のものは考えてい
る受光系の出力、2番目は他の一つの受光系の出力、3
番目は更にもう一つの受光系の出力であるから、目的と
する補正は一つの受光系の出力に池の受光系の出力に適
当な定数を掛算したものを加減すれば良いことになる。
る受光系の出力、2番目は他の一つの受光系の出力、3
番目は更にもう一つの受光系の出力であるから、目的と
する補正は一つの受光系の出力に池の受光系の出力に適
当な定数を掛算したものを加減すれば良いことになる。
上の説明から予想されるように上述補正方法では、補正
の残差がある。実際上この残差は無視できるが、高精度
を求めるときは、適当な分光感度(例えば、第8図でλ
′、λ“等にピーク中心を持つ比較的狭い感度域)の受
光系を付設して、その出力に適当な定数を掛けて上記補
正に追加すれば良い。
の残差がある。実際上この残差は無視できるが、高精度
を求めるときは、適当な分光感度(例えば、第8図でλ
′、λ“等にピーク中心を持つ比較的狭い感度域)の受
光系を付設して、その出力に適当な定数を掛けて上記補
正に追加すれば良い。
〈実施例)
第1図に本発明の一実施例の色彩計を示す、この色彩色
は内蔵光源の光を試料に照射し、試料からの反射光を色
分解して測光する構成で、外光の影響をなくすため、内
蔵光源を点滅して、同光源点灯時の測光値から同光源非
点灯時の測光値を引算して、外光の影響を消去している
。第1図において、光電色彩計は光電変換部100とデ
ータ処理部200を備えている。上記光電変換部100
には6つの光センサーであるフォトダイオードP1〜P
6があり、その内、3つのフォトダイオードP1〜P3
は試料1の測定に、残りの3つのフォトダイオードP4
〜P6は試料1を照射する光源2の測定に使われ、[試
料の測定値]/[光源の測定値]を計算することにより
、光源2のゆらぎを除去し、常に一定の状態の測定を可
能にしている。照明回路4により光源2の点灯制御を行
い、試料1に光源2からの光を照射し、試料1からの光
を、光学フィルターF1〜F3により、それぞれ基本色
成分に分解し、フォトダイオードP1〜P3でそれを検
知し、光源2からの光を、光学フィルターF4〜F6に
より、それぞれ基本色成分に分解し、フォトダイオード
P4〜P6でそれを検知し、それぞれの光電変換回路(
El〜E6)により電気信号に変換・増幅し、光の信号
強度に応じた電気がゲート01へ06を通り、それぞれ
のサンプルホールド回路H1〜H6に蓄えられ、さらに
ゲートG7〜G12を介して順次A/D変換回路3へ送
られ、データ処理部200の制御部である中央処理装置
t(CPU)5にデジタル値として取り入れられる。測
定は第2図のタイムチャートに示したように、各制御信
号が制御部のCPtJ5から各回路に送られ、照明有り
と、照明なしの状態でそれぞれ行っている。
は内蔵光源の光を試料に照射し、試料からの反射光を色
分解して測光する構成で、外光の影響をなくすため、内
蔵光源を点滅して、同光源点灯時の測光値から同光源非
点灯時の測光値を引算して、外光の影響を消去している
。第1図において、光電色彩計は光電変換部100とデ
ータ処理部200を備えている。上記光電変換部100
には6つの光センサーであるフォトダイオードP1〜P
6があり、その内、3つのフォトダイオードP1〜P3
は試料1の測定に、残りの3つのフォトダイオードP4
〜P6は試料1を照射する光源2の測定に使われ、[試
料の測定値]/[光源の測定値]を計算することにより
、光源2のゆらぎを除去し、常に一定の状態の測定を可
能にしている。照明回路4により光源2の点灯制御を行
い、試料1に光源2からの光を照射し、試料1からの光
を、光学フィルターF1〜F3により、それぞれ基本色
成分に分解し、フォトダイオードP1〜P3でそれを検
知し、光源2からの光を、光学フィルターF4〜F6に
より、それぞれ基本色成分に分解し、フォトダイオード
P4〜P6でそれを検知し、それぞれの光電変換回路(
El〜E6)により電気信号に変換・増幅し、光の信号
強度に応じた電気がゲート01へ06を通り、それぞれ
のサンプルホールド回路H1〜H6に蓄えられ、さらに
ゲートG7〜G12を介して順次A/D変換回路3へ送
られ、データ処理部200の制御部である中央処理装置
t(CPU)5にデジタル値として取り入れられる。測
定は第2図のタイムチャートに示したように、各制御信
号が制御部のCPtJ5から各回路に送られ、照明有り
と、照明なしの状態でそれぞれ行っている。
一方、データ処理部200には、制御や演算処理を行う
前述のCPU5と、システム制御や色空間変換等のプロ
グラムを記憶したリードオンリー・メモリ(ROM)6
と、色情報等のデータを記憶するランダムアクセス・メ
モリ(RAM)7と、クロック8と、I10ボート9と
、測定結果等を表示する表示部10と、操作指示及びデ
ータ入力するためのキーボード12とデコーダ13が設
けられ、上記照明有りの時の測定データから、照明なし
の時の測定データを引算することにより、外来光、セル
の暗電流1回路のオフセット及びドリフト等をキャンセ
ルすると共に、下記の方法によりデータを処理している
。
前述のCPU5と、システム制御や色空間変換等のプロ
グラムを記憶したリードオンリー・メモリ(ROM)6
と、色情報等のデータを記憶するランダムアクセス・メ
モリ(RAM)7と、クロック8と、I10ボート9と
、測定結果等を表示する表示部10と、操作指示及びデ
ータ入力するためのキーボード12とデコーダ13が設
けられ、上記照明有りの時の測定データから、照明なし
の時の測定データを引算することにより、外来光、セル
の暗電流1回路のオフセット及びドリフト等をキャンセ
ルすると共に、下記の方法によりデータを処理している
。
基本色成分の各受光系の分光感度X(λ)、y(λ)、
z(λ)はフィルタの分光特性と受光素子の分光感度特
性との積で表され、以下に述べる理論によって補正が可
能である。
z(λ)はフィルタの分光特性と受光素子の分光感度特
性との積で表され、以下に述べる理論によって補正が可
能である。
まず、分光感度補正の理論について説明する。
例としてX(λ)の補正を行う場合について説明する。
X(λ)に対応する正しい等色関数をxa(λ)とする
、補正関数C(λ)は C〈λ)=Xe(λ)−X(λ) このC(λ)をX(λ)に加算すれば良い。ここでC(
λ)を他の2色の受光系の感度y(λ)、z(λ)に適
当な係数に、、に2を掛けて近似できる。即ち以下の■
式の形で補正された分光感度x’ (λ)を求める。
、補正関数C(λ)は C〈λ)=Xe(λ)−X(λ) このC(λ)をX(λ)に加算すれば良い。ここでC(
λ)を他の2色の受光系の感度y(λ)、z(λ)に適
当な係数に、、に2を掛けて近似できる。即ち以下の■
式の形で補正された分光感度x’ (λ)を求める。
X (λ)
−x(λ)+Kty(λ)+に2Z(λ)・・・■(K
l 、に2 :補正係数) ここで、補正後の三刺激値の一つX゛は0式で表すこと
ができる。
l 、に2 :補正係数) ここで、補正後の三刺激値の一つX゛は0式で表すこと
ができる。
但し、には分光感度X′を%で表示する係数S(λ);
光源の分光分布 R(λ);試料の分光立体角反射率 0式を0式に代入して整理すると、最終的に0式が得ら
れる。
光源の分光分布 R(λ);試料の分光立体角反射率 0式を0式に代入して整理すると、最終的に0式が得ら
れる。
X’ =KfS (λ)[X(λ)±Kt y (^)
+に2 z (λ)]R(λ)dλ 上式で左辺の3つの積分のうち、第1項の積分をX、第
2項の積分をY、第3項の積分をZと表せば、x、y、
zは補正前の三刺激値の測光値であり、上式は1 、’、 X’ =X+に、Y+に2 Z・・・・・・
・・・■で表される。従って、三刺激値型の光電色彩計
において得られた三刺激値即ちセンサーからの出力値を
用いて0式の補正を行えば、■式の分光感度補正を行っ
たことになる。y(λ)、2(λ)についても同様に■
、■式の補正を行うことによって、同様の分光感度補正
を行うことができる。
+に2 z (λ)]R(λ)dλ 上式で左辺の3つの積分のうち、第1項の積分をX、第
2項の積分をY、第3項の積分をZと表せば、x、y、
zは補正前の三刺激値の測光値であり、上式は1 、’、 X’ =X+に、Y+に2 Z・・・・・・
・・・■で表される。従って、三刺激値型の光電色彩計
において得られた三刺激値即ちセンサーからの出力値を
用いて0式の補正を行えば、■式の分光感度補正を行っ
たことになる。y(λ)、2(λ)についても同様に■
、■式の補正を行うことによって、同様の分光感度補正
を行うことができる。
N ;データ採取個数
前述の0式の補正、即ち、■式の補正を行う場合の補正
係数の求め方について説明する。0式のΔ^vEが最小
つまり0となるようにすればよいから、0式が成立すれ
ばよい。
係数の求め方について説明する。0式のΔ^vEが最小
つまり0となるようにすればよいから、0式が成立すれ
ばよい。
Δ^vt ”だΔ(λ)/N
λ!
Y ’ =Y + K 3 X + K4 Z−
・・=・・■Z’ =Z+に5 X+に6 Z・・・
・・・・・・■但し、K3〜に6 ;補正係数 以下0〜0式の補正係数の求め方について説明する。
・・=・・■Z’ =Z+に5 X+に6 Z・・・
・・・・・・■但し、K3〜に6 ;補正係数 以下0〜0式の補正係数の求め方について説明する。
まず補正を行う受光系の分光感度を測定する。
そして、重点的に補正を行いたい波長域において、適当
な波長間隔で測定した分光感度と理想の分光感度とのず
れΔくλ)の平均値Δ^viを0にするような補正係数
を求める。
な波長間隔で測定した分光感度と理想の分光感度とのず
れΔくλ)の平均値Δ^viを0にするような補正係数
を求める。
但し、λS;補正波長域下限波長、
λE;補正波長域上限波長、
+に2 z (^)) −X八 (λ)])/N=
0・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■但し、XR(λ);基準となる理想の分光感度
0式を整理すると、■式のようになる。
0・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・■但し、XR(λ);基準となる理想の分光感度
0式を整理すると、■式のようになる。
■式には、未知の補正係数が2つ(Kl、に2)含まれ
ているので、2ケ所の相異なる波長域について、それぞ
れ■式の方程式を立て、その連立方程式の解として、補
正係数に、、に2が求められる、■、■式の補正につい
ても同様の手順で、補正係数を求めることができる。(
■、[株]式)以上述べてきたのは、何ら新しいセンサ
ーを付加することなく、x、y、zの3つのセンサーの
みを用いて補正を行う場合についてであるが、上記実施
例では、要求される高精度が得られない場合には、新た
に別のセンサーを追加してそのセンサー出力を用いて補
正を行うことでより高精度の測定が可能となる。その場
合の補正式は、前述の3つのセンサーのみを用いる場合
の補正と同様の理論により、より一般化した形で0〜0
式のように表せる。
ているので、2ケ所の相異なる波長域について、それぞ
れ■式の方程式を立て、その連立方程式の解として、補
正係数に、、に2が求められる、■、■式の補正につい
ても同様の手順で、補正係数を求めることができる。(
■、[株]式)以上述べてきたのは、何ら新しいセンサ
ーを付加することなく、x、y、zの3つのセンサーの
みを用いて補正を行う場合についてであるが、上記実施
例では、要求される高精度が得られない場合には、新た
に別のセンサーを追加してそのセンサー出力を用いて補
正を行うことでより高精度の測定が可能となる。その場
合の補正式は、前述の3つのセンサーのみを用いる場合
の補正と同様の理論により、より一般化した形で0〜0
式のように表せる。
X’ =X+に1°Y + K 2 ’ Z + L
L XI−N I・・・■Z’ =Z+に、°X+に6
’Y+CLz+−Nl ・・・@但し、K1゛〜に2°
;補正係数、 Lmt、 LYI、 Lzt ; 1番目のセンサー出
力に乗する補正係数、 N、;1番目のセンサー出力。
L XI−N I・・・■Z’ =Z+に、°X+に6
’Y+CLz+−Nl ・・・@但し、K1゛〜に2°
;補正係数、 Lmt、 LYI、 Lzt ; 1番目のセンサー出
力に乗する補正係数、 N、;1番目のセンサー出力。
0〜0式は、N1〜NNと云うN個のセンサーを付加し
た場合の補正式である。この場合の補正係数を求める式
は[相]〜[相]式で表せる。
た場合の補正式である。この場合の補正係数を求める式
は[相]〜[相]式で表せる。
但し、n+ (λ〉;1番目の新たに付加したセンサ
ーの分光感度 [相]〜[株]式から補正係数を求めるには、それぞれ
の式にN+2個の未知の補正係数が含まれているので、
それぞれ(N+2)ケ所の波長領域について方程式を立
てれば、(N+2)元連立方程式の解として補正係数が
求められる。
ーの分光感度 [相]〜[株]式から補正係数を求めるには、それぞれ
の式にN+2個の未知の補正係数が含まれているので、
それぞれ(N+2)ケ所の波長領域について方程式を立
てれば、(N+2)元連立方程式の解として補正係数が
求められる。
新たに設けるセンサーの一例を下表1に示す。
表1
ピーク波長 半値幅
センサー1 650nm 40nmセンサー2
500nm 40nmセンサー3 410
nm 30nm上記表1のセンサー分光感度及び
X(λ>、y(λ)、2(λ)の理想の分光感度と実際
の分光感度の一例を第3図に示す、実線1〜3が理想の
分光感度、点線1a〜3aが補正前の分光感度、4〜6
が表1の新たに設けるセンサーの分光感度である。
500nm 40nmセンサー3 410
nm 30nm上記表1のセンサー分光感度及び
X(λ>、y(λ)、2(λ)の理想の分光感度と実際
の分光感度の一例を第3図に示す、実線1〜3が理想の
分光感度、点線1a〜3aが補正前の分光感度、4〜6
が表1の新たに設けるセンサーの分光感度である。
生産組立時の手順は第4図のようになる。
まず、x、y、zの3つのセンサーの分光感度を測定し
く341)、前述の計算手順に従って[相]〜[相]式
より、補正係数を求め(34g)、求まった補正係数を
色彩計本体内のメモリ(ROM>に格納する(S4S)
。
く341)、前述の計算手順に従って[相]〜[相]式
より、補正係数を求め(34g)、求まった補正係数を
色彩計本体内のメモリ(ROM>に格納する(S4S)
。
実際の測定時における測定から演算結果表示までの演算
の流れは第5図のようになる。
の流れは第5図のようになる。
測定が行われ(S sl) 、@−(e式の演算を行う
ことによって、3刺激値を求める(S52)。
ことによって、3刺激値を求める(S52)。
X= [Flll−D(11]/ [F(2)−Dは)
]・・・・・・・・・OY=[F(21−D■] /
[F(51−D+51]・・・・・・・・・■Z= [
F(3)−D(3)] / [Fi61−D+61]・
・・・・・・・・◎但し、F(1)〜F(3);照明有
りの時の試料測定値F141〜F+61;照明有りの時
の光源測定値D(1)〜D(3):照明無しの時の試料
測定値D141〜I) +61 :照明無しの時の光源
測定値0〜0式の演算によって求まっな3刺激値X。
]・・・・・・・・・OY=[F(21−D■] /
[F(51−D+51]・・・・・・・・・■Z= [
F(3)−D(3)] / [Fi61−D+61]・
・・・・・・・・◎但し、F(1)〜F(3);照明有
りの時の試料測定値F141〜F+61;照明有りの時
の光源測定値D(1)〜D(3):照明無しの時の試料
測定値D141〜I) +61 :照明無しの時の光源
測定値0〜0式の演算によって求まっな3刺激値X。
Y、Zとメモリ(ROM)内に格納しである補正係数を
用いて0〜0式の補正演算を行う(Sss)、補正演算
によって求められた3刺激値X ’、Y ’Z°とメモ
リ(RAM)内に格納しである較正係数α、β、γを用
いて[相]〜O式の形で較正、即ち、感度合わせを行う
(Sqa)− XN=α・X゛・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・[相]YN=β・Y′・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21Zs
”γ・Z′・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・22但し、α、β、γ;較正係数 較正係数α、β、γは23〜25式の形で求められる。
用いて0〜0式の補正演算を行う(Sss)、補正演算
によって求められた3刺激値X ’、Y ’Z°とメモ
リ(RAM)内に格納しである較正係数α、β、γを用
いて[相]〜O式の形で較正、即ち、感度合わせを行う
(Sqa)− XN=α・X゛・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・[相]YN=β・Y′・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21Zs
”γ・Z′・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・22但し、α、β、γ;較正係数 較正係数α、β、γは23〜25式の形で求められる。
α−Xo /Xo’・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・23β=Y、/Yθ°・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
4γ=2o/Zo’・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・25但し、X o 、 Y o
、 Z o :較正試料の3刺激値Xo、Yo、Zo
:較正試料を測定した時の3刺激値 X、、Yo、Zoは予め色彩計本体内のメモリ(RAM
)内に入力しておく、このようにして求められた3刺激
値X N 、 Y N 、 Z nを用いて各種表色系
演算を行い(S55)、演算結果の表示及び外部装置等
へのデータ出力を行う(356)。
・・・・・・・・・・・・23β=Y、/Yθ°・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2
4γ=2o/Zo’・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・25但し、X o 、 Y o
、 Z o :較正試料の3刺激値Xo、Yo、Zo
:較正試料を測定した時の3刺激値 X、、Yo、Zoは予め色彩計本体内のメモリ(RAM
)内に入力しておく、このようにして求められた3刺激
値X N 、 Y N 、 Z nを用いて各種表色系
演算を行い(S55)、演算結果の表示及び外部装置等
へのデータ出力を行う(356)。
第6図は3刺激値x、y、zに対応する理想の分光感度
(1〜3)と、補正前の分光感度曲線の一例(lb〜3
b)を表したものである。1b〜3bに新たにセンサー
を設けない補正、即ち、0〜0式(0〜0式でN=Oと
しても同じ)の補正を行ったものが、第7図の1c〜3
Cである。第6図から明らかなように、Z(λ)につい
ては補正は殆ど不要であり、X(λ)については短波長
側のみ補正すればよく、本例では■〜■式において、K
2=に、=に、=Oとしている。■〜[株]式の方程式
を立てる波長域は、420〜490nm500〜580
nm、580〜700nmの3ケ所である。
(1〜3)と、補正前の分光感度曲線の一例(lb〜3
b)を表したものである。1b〜3bに新たにセンサー
を設けない補正、即ち、0〜0式(0〜0式でN=Oと
しても同じ)の補正を行ったものが、第7図の1c〜3
Cである。第6図から明らかなように、Z(λ)につい
ては補正は殆ど不要であり、X(λ)については短波長
側のみ補正すればよく、本例では■〜■式において、K
2=に、=に、=Oとしている。■〜[株]式の方程式
を立てる波長域は、420〜490nm500〜580
nm、580〜700nmの3ケ所である。
また基準となる理想の分光感度としては、任意のものを
選ぶことができるので、実際の製品の分光感度のある台
数分の平均を用いてもよいし、また、10’視野の分光
感度を理想の分光感度に選べば、2°視野の分光感度の
ままで10°視野の分光感度を作り出すことも可能であ
るので、10°視野用のセンサーを追加することなしに
、2゜視野と10°視野をソフトウェアで切換えること
が可能である。
選ぶことができるので、実際の製品の分光感度のある台
数分の平均を用いてもよいし、また、10’視野の分光
感度を理想の分光感度に選べば、2°視野の分光感度の
ままで10°視野の分光感度を作り出すことも可能であ
るので、10°視野用のセンサーを追加することなしに
、2゜視野と10°視野をソフトウェアで切換えること
が可能である。
なお、表1の3つのセンサーを設けると分光感度のほぼ
全域での補正が可能である。
全域での補正が可能である。
補正係数の求め方としては、本実施例では、理想曲線と
のずれΔ^vc (0式参照)が0になるように選んで
いるが、理想曲線とのずれの面積がOになるような選び
方をしてもよい。
のずれΔ^vc (0式参照)が0になるように選んで
いるが、理想曲線とのずれの面積がOになるような選び
方をしてもよい。
(発明の効果)
本発明によれば、装置側々の分光感度曲線自身を補正す
るようにしたので、装置間の感度による誤差が無くなり
、また、光沢の有無等測定物の表面状態によって補正効
果が変化することがなくなると共に、異なる色度点にお
いても補正効果が一定となり、−段と測定精度が向上し
た。
るようにしたので、装置間の感度による誤差が無くなり
、また、光沢の有無等測定物の表面状態によって補正効
果が変化することがなくなると共に、異なる色度点にお
いても補正効果が一定となり、−段と測定精度が向上し
た。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は制御信号
のタイムード、第3図は理想の分光感度曲線と実際の分
光感度曲線の一例を示す分光感度曲線図、第4図は生産
組立時のフローチャート、第5図は測定時のフローチャ
ート、第6図は理想と補正前の分光感度曲線図、第7図
は理想と補正後の分光感度曲線図、第8図は分光感度曲
線補正説明図である。 1・・・試料、2・・・光源、3・・・A/D変換回路
、4・・・照明回路、5・・・CPU、6・・・ROM
、7・・・RAM、8・・・クロック、9・・・I10
ボート、10・・・表示部、11・・・警告部、12・
・・キーボード、13・・・デコーダ、100・・・光
電変換部、200・・・データ処理部、F1〜F6・・
・光学フィルター、P1〜P6・・・フォトダイオード
、E1〜E6・・・光電変換回路、01〜G6・・・ゲ
ート、H1〜H6・・・サンプルホールド回路、07〜
G12・・・ゲート。 べ疼N賀蜜 一檻へ賀早 ←−門vμm−−−1−一 第6図 第7図 生座紐窒蒔 より 定時 118図
のタイムード、第3図は理想の分光感度曲線と実際の分
光感度曲線の一例を示す分光感度曲線図、第4図は生産
組立時のフローチャート、第5図は測定時のフローチャ
ート、第6図は理想と補正前の分光感度曲線図、第7図
は理想と補正後の分光感度曲線図、第8図は分光感度曲
線補正説明図である。 1・・・試料、2・・・光源、3・・・A/D変換回路
、4・・・照明回路、5・・・CPU、6・・・ROM
、7・・・RAM、8・・・クロック、9・・・I10
ボート、10・・・表示部、11・・・警告部、12・
・・キーボード、13・・・デコーダ、100・・・光
電変換部、200・・・データ処理部、F1〜F6・・
・光学フィルター、P1〜P6・・・フォトダイオード
、E1〜E6・・・光電変換回路、01〜G6・・・ゲ
ート、H1〜H6・・・サンプルホールド回路、07〜
G12・・・ゲート。 べ疼N賀蜜 一檻へ賀早 ←−門vμm−−−1−一 第6図 第7図 生座紐窒蒔 より 定時 118図
Claims (3)
- (1)3刺激値型の光電色彩計において、上記3刺激値
を測定する3つの受光系の夫々につき、その受光系の出
力に、他の2つの受光系の出力に補正係数を掛けた信号
を加減することにより、その受光系の分光感度特性を与
えられた分光感度特性に近似させるようにしたことを特
徴とする光電色彩計の分光感度補正機構。 - (2)3刺激値を求めるための受光系の他に、補正用と
して別の受光系を付加したことを特徴とする請求項(1
)記載の光電色彩計の分光感度補正機構。 - (3)新たに設ける受光系として、ピーク波長650n
m、半値幅40nmと、ピーク波長500nm、半値幅
40nmと、ピーク波長410nm、半値幅30nmの
受光系を設けたことを特徴とする請求項(2)記載の光
電色彩計の分光感度補正機構(4)指定する分光感度特
性として、国際照明委員会(CIE)規定の2度視野及
び10度視野の等色関数を得るようにしたことを特徴と
する請求項(1)乃至請求項(3)のいずれかに記載の
光電色彩計の分光感度補正機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195400A JP2671414B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光電色彩計の分光感度補正機構 |
| US07/389,486 US4989982A (en) | 1988-08-05 | 1989-08-04 | Spectral sensitivity correcting device in a photoelectric tristimulus colorimeter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195400A JP2671414B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光電色彩計の分光感度補正機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245718A true JPH0245718A (ja) | 1990-02-15 |
| JP2671414B2 JP2671414B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=16340494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195400A Expired - Lifetime JP2671414B2 (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 光電色彩計の分光感度補正機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989982A (ja) |
| JP (1) | JP2671414B2 (ja) |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JP2002372457A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-26 | Otsuka Denshi Co Ltd | フィルター測色方法 |
| JP2016045175A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 株式会社Jvcケンウッド | センサ回路、補正方法およびプロジェクタ装置 |
| WO2016208462A1 (ja) * | 2015-06-24 | 2016-12-29 | コニカミノルタ株式会社 | 測定器及び測定器を生産する方法 |
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| JP2699688B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1998-01-19 | 松下電器産業株式会社 | 誤差自己補正式色彩計 |
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| US5363318A (en) * | 1992-03-23 | 1994-11-08 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for adaptive color characterization and calibration |
| CA2095155C (en) * | 1993-04-29 | 2002-08-20 | Gilles Allaire | Method and apparatus for sensing the color of articles |
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| US5739914A (en) * | 1996-11-12 | 1998-04-14 | Yokogawa Instrument Corporation | Colorimetric instrument |
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| WO2003025526A1 (en) * | 2001-09-21 | 2003-03-27 | Applied Color Systems, Inc. | Colorimeter |
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-
1988
- 1988-08-05 JP JP63195400A patent/JP2671414B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-04 US US07/389,486 patent/US4989982A/en not_active Expired - Lifetime
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| WO2016208462A1 (ja) * | 2015-06-24 | 2016-12-29 | コニカミノルタ株式会社 | 測定器及び測定器を生産する方法 |
| JPWO2016208462A1 (ja) * | 2015-06-24 | 2018-04-12 | コニカミノルタ株式会社 | 測定器及び測定器を生産する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671414B2 (ja) | 1997-10-29 |
| US4989982A (en) | 1991-02-05 |
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