JPH0245725Y2 - - Google Patents
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- JPH0245725Y2 JPH0245725Y2 JP7859782U JP7859782U JPH0245725Y2 JP H0245725 Y2 JPH0245725 Y2 JP H0245725Y2 JP 7859782 U JP7859782 U JP 7859782U JP 7859782 U JP7859782 U JP 7859782U JP H0245725 Y2 JPH0245725 Y2 JP H0245725Y2
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- JP
- Japan
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- cooling water
- cooling
- hot gas
- thermostat
- refrigerator
- Prior art date
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 38
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 18
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コンピユータ室や計測管理室など
のように年間冷房が要求され、かつ高い精度の温
湿度が必要な場所に対する空気調和装置におい
て、冷凍機を運転している状態の夏期から中間期
及び冬期には冷凍機を停止して大気によつて冷や
された冷水を用いて冷房を行なうようにする冷却
水冷房運転への切り替えに際して吹出空気の温度
を極力一定の状態に保つようにするための冷房機
である。
のように年間冷房が要求され、かつ高い精度の温
湿度が必要な場所に対する空気調和装置におい
て、冷凍機を運転している状態の夏期から中間期
及び冬期には冷凍機を停止して大気によつて冷や
された冷水を用いて冷房を行なうようにする冷却
水冷房運転への切り替えに際して吹出空気の温度
を極力一定の状態に保つようにするための冷房機
である。
一般に冷凍機を運転して冷房を行なつている場
合には、冷却負荷が減少して冷凍機出力が過大に
なるような状況に対しては、吹出空気を一定にす
るため適当な再熱を行なう。
合には、冷却負荷が減少して冷凍機出力が過大に
なるような状況に対しては、吹出空気を一定にす
るため適当な再熱を行なう。
その方法には、コンデンサーを通過して温水と
なつている冷却水を再熱器に送水して、送風空気
を再熱する方法(コンデンサレヒート)或は冷凍
機からコンデンサーに至る冷媒ガス(ホツトガ
ス)を再熱器に送つて再熱する方法(ホツトガス
レヒート)がある。
なつている冷却水を再熱器に送水して、送風空気
を再熱する方法(コンデンサレヒート)或は冷凍
機からコンデンサーに至る冷媒ガス(ホツトガ
ス)を再熱器に送つて再熱する方法(ホツトガス
レヒート)がある。
これ等の方法はいずれも冷凍機を連続的に運転
して送風空気を冷却するシステムである。
して送風空気を冷却するシステムである。
しかし、中間期から冬期においては、外気温度
は、空調機が送風する空気温度よりも低い冷却水
の温度が得られるような状態にまで下がつてい
る。このような場合には、冷凍機を停止してコン
デンサーを循環する冷却水を冷却塔を通過させる
ことによつて、前記状態の冷水を作ることがで
き、この冷水によつて、送風空気を冷やすことが
できる。このようにして行なう方法を前述した冷
却水冷房と呼称するが、冷凍機を停止して冷房が
できるので、それによつて得られる省エネルギ効
果は極めて大きい。
は、空調機が送風する空気温度よりも低い冷却水
の温度が得られるような状態にまで下がつてい
る。このような場合には、冷凍機を停止してコン
デンサーを循環する冷却水を冷却塔を通過させる
ことによつて、前記状態の冷水を作ることがで
き、この冷水によつて、送風空気を冷やすことが
できる。このようにして行なう方法を前述した冷
却水冷房と呼称するが、冷凍機を停止して冷房が
できるので、それによつて得られる省エネルギ効
果は極めて大きい。
ところが、連続運転し、一定の温度で送風空気
温度を維持するためには、上記冷凍機の発停が交
互する際にコンデンサレヒータ及びホツトガスレ
ヒータ中に貯えられた熱や配管中(冷却水)の熱
を除去した後でなければ冷却水冷房へ切り替える
ことに支障が生じる。
温度を維持するためには、上記冷凍機の発停が交
互する際にコンデンサレヒータ及びホツトガスレ
ヒータ中に貯えられた熱や配管中(冷却水)の熱
を除去した後でなければ冷却水冷房へ切り替える
ことに支障が生じる。
そこで本考案は、後述するような送風空気が一
時的にも加熱されるような事態がなく安定した温
度状態を維持しつつ制御できる装置を得ることを
目的とするものである。
時的にも加熱されるような事態がなく安定した温
度状態を維持しつつ制御できる装置を得ることを
目的とするものである。
図において1は冷房機本体でフリーアクセス2
の床上に載置しそのケーシングに空気調和装置の
各部材を収納する。
の床上に載置しそのケーシングに空気調和装置の
各部材を収納する。
冷房機の中の冷房空気の通路3に設置した冷却
器4、冷凍機5および凝縮器6と送風機7とその
駆動用電動機8とを配設して冷房ユニツトを形成
している。
器4、冷凍機5および凝縮器6と送風機7とその
駆動用電動機8とを配設して冷房ユニツトを形成
している。
又、前記冷却器4の下に再熱器或は冷却水冷房
コイルとして働く熱交換器9とホツトガスレヒー
タ10が取り付けられている。
コイルとして働く熱交換器9とホツトガスレヒー
タ10が取り付けられている。
11は室内空気吸込口、12は吹出口、13,
14はバイパスダンパ、15はエアフイルタであ
る。
14はバイパスダンパ、15はエアフイルタであ
る。
冷媒配管系には冷媒三方電磁弁16と、冷媒電
磁弁17,18,19と、冷媒止弁20,21,
22,23とが取り付いている。
磁弁17,18,19と、冷媒止弁20,21,
22,23とが取り付いている。
冷却水配管系には前記熱交換器9用の三方弁2
4と、冷却水三方弁25と、冷却塔26と、冷却
水循環ポンプ27とが配設されている。
4と、冷却水三方弁25と、冷却塔26と、冷却
水循環ポンプ27とが配設されている。
28,29は前記冷凍機5と前記凝縮器6とを
接続したホツトガス管、30は前記ホツトガスレ
ヒータ10へのホツトガス管、31は前記冷却器
4への再熱用補助ホツトガス管、32は前記凝縮
器6より膨脹弁33にいたる液管、34は前記膨
脹弁33より前記冷却器4を通り前記冷凍機5に
いたるサクシヨンガス管である。
接続したホツトガス管、30は前記ホツトガスレ
ヒータ10へのホツトガス管、31は前記冷却器
4への再熱用補助ホツトガス管、32は前記凝縮
器6より膨脹弁33にいたる液管、34は前記膨
脹弁33より前記冷却器4を通り前記冷凍機5に
いたるサクシヨンガス管である。
35は前記冷却塔26より前記凝縮器6とを接
続した冷却水管、36は前記凝縮器6より前記再
熱器9とを接続した冷却水管、37は前記熱交換
器9と前記冷却塔26とを接続した冷却水管、3
8は前記冷却水管36と37とを接続した補助冷
却水管(バイパス管)、39は前記冷却水管35
と37とを接続した補助冷却水管(バイパス管)
である。
続した冷却水管、36は前記凝縮器6より前記再
熱器9とを接続した冷却水管、37は前記熱交換
器9と前記冷却塔26とを接続した冷却水管、3
8は前記冷却水管36と37とを接続した補助冷
却水管(バイパス管)、39は前記冷却水管35
と37とを接続した補助冷却水管(バイパス管)
である。
40は室内温度を感知するサーモスタツト、4
1は外気温度を感知するサーモスタツト、42
は、前記冷却器4の温度を感知するサーモスタツ
ト、43は吹出温度を感知し前記熱交換器9用三
方弁24を制御するサーモスタツト、44は吹出
温度を感知し前記冷媒三方電磁弁16を作動させ
るサーモスタツトである。
1は外気温度を感知するサーモスタツト、42
は、前記冷却器4の温度を感知するサーモスタツ
ト、43は吹出温度を感知し前記熱交換器9用三
方弁24を制御するサーモスタツト、44は吹出
温度を感知し前記冷媒三方電磁弁16を作動させ
るサーモスタツトである。
次に作用を説明すると、室内空気は、送風機7
によつて室内空気吸込口11から吸入され、冷却
器4および再熱器或は冷却水冷房コイルとして働
く熱交換器9とホツトガスレヒータ10を通る空
気と、13,14のバイパスダンパを通る空気と
が混合され吹出口12から床下に吹出される。
によつて室内空気吸込口11から吸入され、冷却
器4および再熱器或は冷却水冷房コイルとして働
く熱交換器9とホツトガスレヒータ10を通る空
気と、13,14のバイパスダンパを通る空気と
が混合され吹出口12から床下に吹出される。
冷房運転においては、通常の冷凍サイクルによ
つて冷却器4で空気を冷却せしめ、床下吹出口に
配置されたサーモスタツト43によつて熱交換器
9に温水が流入しない状況に三方弁24が制御さ
れたとき吹出空気の温度がほぼ一定に保たれてい
る状態で運転されている。
つて冷却器4で空気を冷却せしめ、床下吹出口に
配置されたサーモスタツト43によつて熱交換器
9に温水が流入しない状況に三方弁24が制御さ
れたとき吹出空気の温度がほぼ一定に保たれてい
る状態で運転されている。
コンデンサレヒート運転は、冷房運転と同じよ
うにサーモスタツト43によつて熱交換器9に温
水が流入するよう三方弁24が自動制御し冷却器
4で冷却せしめた空気を再熱し、吹出空気の温度
をほぼ一定に保たれている状態で運転される。
うにサーモスタツト43によつて熱交換器9に温
水が流入するよう三方弁24が自動制御し冷却器
4で冷却せしめた空気を再熱し、吹出空気の温度
をほぼ一定に保たれている状態で運転される。
冷房運転、コンデンサレヒート運転において、
室内空気吸込口11に配置されたサーモスタツト
40により冷凍機5の容量制御機構を2段階制御
させ、100%〜66%、66%〜33%と段階制御を行
なうと共に、その間で一部の冷却器4への冷媒液
管中に取り付いた電磁弁18を閉にさせ、冷凍サ
イクルを1サーキツトの冷却器4のみで空気を冷
却せしめることにより、100%〜66%、66%〜50
%、50%〜33%と3段階制御を行ない、軽負荷運
転に対して安定した吹出空気の温度を保たせると
ともに、電力消費量の節減となる省エネルギ運転
に移行できるようにしている。
室内空気吸込口11に配置されたサーモスタツト
40により冷凍機5の容量制御機構を2段階制御
させ、100%〜66%、66%〜33%と段階制御を行
なうと共に、その間で一部の冷却器4への冷媒液
管中に取り付いた電磁弁18を閉にさせ、冷凍サ
イクルを1サーキツトの冷却器4のみで空気を冷
却せしめることにより、100%〜66%、66%〜50
%、50%〜33%と3段階制御を行ない、軽負荷運
転に対して安定した吹出空気の温度を保たせると
ともに、電力消費量の節減となる省エネルギ運転
に移行できるようにしている。
なお、冬期の起動時における立上りを促進する
ため、床下吹出口に配置されたサーモスタツト4
4によつて冷凍機5からのホツトガスをホツトガ
スレヒータ10に通るように冷媒三方電磁弁16
を作動させ、立上り状態を早く安定させるように
している。
ため、床下吹出口に配置されたサーモスタツト4
4によつて冷凍機5からのホツトガスをホツトガ
スレヒータ10に通るように冷媒三方電磁弁16
を作動させ、立上り状態を早く安定させるように
している。
又、冷却器4の空気出口側に配置されたサーモ
スタツト42と該サーモスタツト42により制御
される冷媒電磁弁19とを電気的に接続し、冷却
器4の空気出口側温度が設定温度より低くなつた
ときに冷媒電磁弁19を開にして冷却器4にホツ
トガスを通して冷却器4の蒸発圧力を一定に保持
させ、それにより冷却器表面の温度を一定に保た
せ、空気出口温度が安定されるようにしている。
スタツト42と該サーモスタツト42により制御
される冷媒電磁弁19とを電気的に接続し、冷却
器4の空気出口側温度が設定温度より低くなつた
ときに冷媒電磁弁19を開にして冷却器4にホツ
トガスを通して冷却器4の蒸発圧力を一定に保持
させ、それにより冷却器表面の温度を一定に保た
せ、空気出口温度が安定されるようにしている。
冷房運転、コンデンサレヒート運転すなわち冷
凍機5の運転より冷却水冷房運転への切り替え
は、屋外に配置されたサーモスタツト41により
設定された外気の温度条件になつたとき、かつ、
冷却水配管系中に取り付いた水温検出端により設
定された冷却水の温度条件になつたとき、再熱用
熱交換器9への高温度の冷却水の通水を止めるよ
うに三方弁24を閉にさせ、熱交換器9の中の水
を冷却器4を通つた冷風により冷やしておき、
又、循環水の三方弁25を強制的に開放して全水
量を冷却塔26に循環せしめて冷却水の温度を下
げるように、タイマー(図示せず)で設定した時
間を動作させる。
凍機5の運転より冷却水冷房運転への切り替え
は、屋外に配置されたサーモスタツト41により
設定された外気の温度条件になつたとき、かつ、
冷却水配管系中に取り付いた水温検出端により設
定された冷却水の温度条件になつたとき、再熱用
熱交換器9への高温度の冷却水の通水を止めるよ
うに三方弁24を閉にさせ、熱交換器9の中の水
を冷却器4を通つた冷風により冷やしておき、
又、循環水の三方弁25を強制的に開放して全水
量を冷却塔26に循環せしめて冷却水の温度を下
げるように、タイマー(図示せず)で設定した時
間を動作させる。
この間は、冷凍機5はまだ働いているので、冷
却器4を通つて室内へ流れる空気は冷え過ぎにな
る。
却器4を通つて室内へ流れる空気は冷え過ぎにな
る。
この考案では、この一時的な冷え過ぎを防ぐた
め、前記の如く床下吹出口に配置したサーモスタ
ツト44が働いて、これによつて冷媒三方電磁弁
16が自動制御されて、冷凍機5を出たホツトガ
ス管28のホツトガスの一部或は全部をホツトガ
スレヒータ10に送り、冷却器4を出た冷え過ぎ
た冷風を再熱させ、吹出空気の温度が一定な状態
で送風される効果がある。そのため電子計算機等
の運転稼動が安定する。
め、前記の如く床下吹出口に配置したサーモスタ
ツト44が働いて、これによつて冷媒三方電磁弁
16が自動制御されて、冷凍機5を出たホツトガ
ス管28のホツトガスの一部或は全部をホツトガ
スレヒータ10に送り、冷却器4を出た冷え過ぎ
た冷風を再熱させ、吹出空気の温度が一定な状態
で送風される効果がある。そのため電子計算機等
の運転稼動が安定する。
この動作が完了した後、冷凍機5を停止させ、
床下吹出口に配置されたサーモスタツト43とと
三方弁24により熱交換器9を冷却水冷房コイル
として通水量を自動制御し、吹出空気の温度を一
定に保ちながら冷却水冷房運転が行なえるように
している。
床下吹出口に配置されたサーモスタツト43とと
三方弁24により熱交換器9を冷却水冷房コイル
として通水量を自動制御し、吹出空気の温度を一
定に保ちながら冷却水冷房運転が行なえるように
している。
なお冷却水冷房運転を継続している際に床下吹
出口に配置されたサーモスタツト43により設定
の吹出温度より上昇したとき、ならびに室内空気
吸込口11に配置されたサーモスタツト40によ
り設定の吸込温度より上昇したときには、冷却水
冷房運転から冷凍機運転へ切り替わることができ
るようにしている。
出口に配置されたサーモスタツト43により設定
の吹出温度より上昇したとき、ならびに室内空気
吸込口11に配置されたサーモスタツト40によ
り設定の吸込温度より上昇したときには、冷却水
冷房運転から冷凍機運転へ切り替わることができ
るようにしている。
そのときは、サーモスタツト43と三方弁24
により冷却水冷房コイルとして働いていた熱交換
器9を再熱器として通水量を自動制御させるよう
にし、かつ、循環水の三方弁25を、設定された
冷却水の温度となるような自動制御運転にさせた
のち冷凍機5を起動させ、通常の冷凍機運転とな
るようにしている。
により冷却水冷房コイルとして働いていた熱交換
器9を再熱器として通水量を自動制御させるよう
にし、かつ、循環水の三方弁25を、設定された
冷却水の温度となるような自動制御運転にさせた
のち冷凍機5を起動させ、通常の冷凍機運転とな
るようにしている。
コンデンサレヒート運転において屋外に配置さ
れたサーモスタツト41において外気温度を3ポ
イントチエツクし、設定の条件になつたとき又、
室内空気吸込口11に配置されたサーモスタツト
40により吸込空気の温度が設定の条件になつた
ときは、冷凍機5の容量制御機構を動作させると
ともに、冷却水冷房運転への切り替えを行ない、
電力消費量を減少させることができる効果があ
る。
れたサーモスタツト41において外気温度を3ポ
イントチエツクし、設定の条件になつたとき又、
室内空気吸込口11に配置されたサーモスタツト
40により吸込空気の温度が設定の条件になつた
ときは、冷凍機5の容量制御機構を動作させると
ともに、冷却水冷房運転への切り替えを行ない、
電力消費量を減少させることができる効果があ
る。
第1図はこの考案による冷房機の配管図であ
る。 図面中、符号1は冷房機本体、2はケーシン
グ、3は通路、4は冷却器、5は冷凍機、6は凝
縮器、7は送風機、8は電動機、9は熱交換器、
10はホツトガスレヒータ、11は室内空気吸込
口、12は吹出口、13,14はバイパスダン
パ、15はエアフイルタ、16は三方電磁弁、1
7,18,19は冷媒電磁弁、20,21,2
2,23は冷媒止弁、24,25は三方弁、26
は冷却塔、27は冷却水循環ポンプ、28,2
9,30,31はホツトガス管、32は液管、3
3は膨脹弁、34はサクシヨンガス管、35,3
6,37,38,39は冷却水管、40,41,
42,43,44はサーモスタツトである。
る。 図面中、符号1は冷房機本体、2はケーシン
グ、3は通路、4は冷却器、5は冷凍機、6は凝
縮器、7は送風機、8は電動機、9は熱交換器、
10はホツトガスレヒータ、11は室内空気吸込
口、12は吹出口、13,14はバイパスダン
パ、15はエアフイルタ、16は三方電磁弁、1
7,18,19は冷媒電磁弁、20,21,2
2,23は冷媒止弁、24,25は三方弁、26
は冷却塔、27は冷却水循環ポンプ、28,2
9,30,31はホツトガス管、32は液管、3
3は膨脹弁、34はサクシヨンガス管、35,3
6,37,38,39は冷却水管、40,41,
42,43,44はサーモスタツトである。
Claims (1)
- 冷房機本体1の内部に冷凍機5、凝縮器6、冷
却器4、送風機7、及び屋外に設けた冷却塔26
を以て形成した冷凍機回路の前記凝縮器6用冷却
水配管35,36,37の内、熱交換器9から前
記冷却塔26へ通じる冷却水配管37には前記熱
交換器9の出口側に配設された三方弁24と、前
記三方弁24に電気的に接続された前記送風機7
の吹出温度感知用サーモスタツト43と、前記冷
却塔26の入口側に配設された三方弁25とを設
けると共に該両三方弁24,25に電気的に接続
された屋外サーモスタツト41を設け、前記熱交
換器9の入口側と出口側に配設された前記冷却水
配管36,37には前記熱交換器9を短絡する冷
却水配管38を、前記冷却塔26の入口側と出口
側に配設された前記冷却水配管37,35には前
記冷却塔26を短絡する冷却水配管39をそれぞ
れ配管し、前記冷凍機5からホツトガス管28を
経て前記送風機7の吹出温度感知用サーモスタツ
ト44により制御される冷媒三方電磁弁16より
ホツトガス管30を介在し冷媒止弁20を介して
設けたホツトガスレヒータ10を通り前記凝縮器
6へ通じる管路と、前記冷媒三方電磁弁16より
ホツトガス管29を介在し冷媒止弁21を介して
前記凝縮器6へ通じる管路とを並設し、前記冷媒
三方電磁弁16は再熱運転のとき前記ホツトガス
レヒータ10側のホツトガス管30を開にし、前
記サーモスタツト41が設定温度を検出した時に
前記熱交換器9への通水を止めるように前記三方
弁24を閉とし、前記冷却塔26へ通水されるよ
うに前記三方弁25を開に切り替え、所定時間後
に前記冷凍機5を停止し、その後、前記サーモス
タツト43により前記三方弁24の開度を自動制
御し、冷房運転のとき前記凝縮器6側のホツトガ
ス管29を開にするようにして成ることを特徴と
する冷房機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7859782U JPS58183461U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 冷房機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7859782U JPS58183461U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 冷房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183461U JPS58183461U (ja) | 1983-12-07 |
| JPH0245725Y2 true JPH0245725Y2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=30087802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7859782U Granted JPS58183461U (ja) | 1982-05-28 | 1982-05-28 | 冷房機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183461U (ja) |
-
1982
- 1982-05-28 JP JP7859782U patent/JPS58183461U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183461U (ja) | 1983-12-07 |
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