JPH0245729A - ガス検知管用のベローズポンプ - Google Patents
ガス検知管用のベローズポンプInfo
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- JPH0245729A JPH0245729A JP1165500A JP16550089A JPH0245729A JP H0245729 A JPH0245729 A JP H0245729A JP 1165500 A JP1165500 A JP 1165500A JP 16550089 A JP16550089 A JP 16550089A JP H0245729 A JPH0245729 A JP H0245729A
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- bellows
- valve
- suction
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B7/00—Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving
- F04B7/0073—Piston machines or pumps characterised by having positively-driven valving the member being of the lost-motion type, e.g. friction-actuated members, or having means for pushing it against or pulling it from its seat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B45/00—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
- F04B45/02—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having bellows
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N1/00—Sampling; Preparing specimens for investigation
- G01N1/02—Devices for withdrawing samples
- G01N1/22—Devices for withdrawing samples in the gaseous state
- G01N1/24—Suction devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は試料採取行程の方向でばね力下にある2つのグ
リップ板と吐出し弁とを備えた、ガス検知管用のベロー
ズポンプに関する。
リップ板と吐出し弁とを備えた、ガス検知管用のベロー
ズポンプに関する。
このような形式のベローズポンプは西にイツ国特許第1
007523号明細書から公知となっている。この場合
、検査すべきガスはベローズポンプとして構成された吸
引ボンfを用いてガス検知管を通って吸引され、その際
このガスはグリップ板の押合わせ時に吐出し弁を通って
、検知管とは逆の側から逃出し、グリップ板がばね力の
作用下で出発位置へ戻されるとガスはガス検知管を通っ
て吸い込まれる。この公知のベローズポンプは次のよう
な欠点を有している。
007523号明細書から公知となっている。この場合
、検査すべきガスはベローズポンプとして構成された吸
引ボンfを用いてガス検知管を通って吸引され、その際
このガスはグリップ板の押合わせ時に吐出し弁を通って
、検知管とは逆の側から逃出し、グリップ板がばね力の
作用下で出発位置へ戻されるとガスはガス検知管を通っ
て吸い込まれる。この公知のベローズポンプは次のよう
な欠点を有している。
すなわち、試料採取容積はポンプ行程が完全に行なわれ
る場合にのみ一定であって、グリップ板が例えば不注意
例よって完全に押合わされないか又は一定の角度で接触
する場合には異なってしまう。さらに圧送行程の終了後
に、既に圧力補償が行なわれたのか否か、ひいては所定
のガス容積が次の所要ポンプ行程を実施する前に完全に
ガス検知管を通って吸引されたのか否かを知るための機
能コントロールは不可能である。
る場合にのみ一定であって、グリップ板が例えば不注意
例よって完全に押合わされないか又は一定の角度で接触
する場合には異なってしまう。さらに圧送行程の終了後
に、既に圧力補償が行なわれたのか否か、ひいては所定
のガス容積が次の所要ポンプ行程を実施する前に完全に
ガス検知管を通って吸引されたのか否かを知るための機
能コントロールは不可能である。
西ドイツ国特許第3330578号明細書に基づき公知
の空気搬送ポンプでは、器具本体がハンドグリップとし
て構成されており、また吸引部材が底板を備えた連結ベ
ローズとして構成されている。この底板は同心的に案内
された、吸込み行程の方向でばね力下にある係止可能な
制御ロッドと結合されている。係止は連結ベローズの排
気位置で行なわれる。制御ロッドの係止解除後に完全な
吸込み行程が行なわれる。器具本体には覗き窓が設けら
れておシ、この覗き窓では吸込み行程の終了と共にマー
キングが見えるようになっている。しかしながら、上記
西ドイツ国特許明細書に記載の空気搬送ポンプは構造が
複雑であって、片手操作の際には制限されたポンプ行程
を許すのみである。連結ベローズが完全に押合わされな
いと制御ロッドは係止不能とな)、また例えば操作者が
片手で操作する際にこの空気コンベヤが手から滑シ落ち
るような場合には不特定の吸込み行程が実施されてしま
う。覗き窓におけるマーキングはベローズの終端位置を
表示するだけであって、空気が完全にガス検知管を通っ
て吸引されたか否かを知るだめの機能コントロールを許
すものではない。
の空気搬送ポンプでは、器具本体がハンドグリップとし
て構成されており、また吸引部材が底板を備えた連結ベ
ローズとして構成されている。この底板は同心的に案内
された、吸込み行程の方向でばね力下にある係止可能な
制御ロッドと結合されている。係止は連結ベローズの排
気位置で行なわれる。制御ロッドの係止解除後に完全な
吸込み行程が行なわれる。器具本体には覗き窓が設けら
れておシ、この覗き窓では吸込み行程の終了と共にマー
キングが見えるようになっている。しかしながら、上記
西ドイツ国特許明細書に記載の空気搬送ポンプは構造が
複雑であって、片手操作の際には制限されたポンプ行程
を許すのみである。連結ベローズが完全に押合わされな
いと制御ロッドは係止不能とな)、また例えば操作者が
片手で操作する際にこの空気コンベヤが手から滑シ落ち
るような場合には不特定の吸込み行程が実施されてしま
う。覗き窓におけるマーキングはベローズの終端位置を
表示するだけであって、空気が完全にガス検知管を通っ
て吸引されたか否かを知るだめの機能コントロールを許
すものではない。
ガスm+j定装置のための機能検査装置は西ドイツ国特
許出願公開第2843651号明細薔から公知となって
いる。この装置は、着色のスプリングダイヤフラムと、
このスプリングダイヤフラムに対応して配置された散乱
ガラスとによって閉鎖されている円筒状のケーシングか
ら成っている。この検査装置はガス検知管の自由端部に
被せ嵌められ、この場合被検査空気は円筒状のケーシン
グに設けられた開いた第2の管片を介して流入する。流
れに存在する圧力を確認するために、この開いた管片は
閉鎖される。ケ−シング中に生じる負圧はスプリングダ
イヤフラムを散乱ガラスの方向に移動させ、ひいては色
信号を見えるようにする。この機能検査装置の欠点は、
別個の装置構成部材とじてがス倹知管に被せ嵌められて
、特別な取扱いを必要とすることである。
許出願公開第2843651号明細薔から公知となって
いる。この装置は、着色のスプリングダイヤフラムと、
このスプリングダイヤフラムに対応して配置された散乱
ガラスとによって閉鎖されている円筒状のケーシングか
ら成っている。この検査装置はガス検知管の自由端部に
被せ嵌められ、この場合被検査空気は円筒状のケーシン
グに設けられた開いた第2の管片を介して流入する。流
れに存在する圧力を確認するために、この開いた管片は
閉鎖される。ケ−シング中に生じる負圧はスプリングダ
イヤフラムを散乱ガラスの方向に移動させ、ひいては色
信号を見えるようにする。この機能検査装置の欠点は、
別個の装置構成部材とじてがス倹知管に被せ嵌められて
、特別な取扱いを必要とすることである。
ゆえに本発明の課題は、冒頭で述べたような形式のベロ
ーズポンプを正確に規定された容積を有する、中途半端
でない完全な吸込み行程しか実施され得ないように改善
することである。
ーズポンプを正確に規定された容積を有する、中途半端
でない完全な吸込み行程しか実施され得ないように改善
することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、ガス検知
管とベローズ内室との間の吸込み通路に、ベローズ内室
の方向で閉じ、グリップ板を操作して完全な試料採取行
程を導入することにより開放可能となシ、試料採取行程
の間、開いたままとなる吸込み弁が配置されているよう
にした。
管とベローズ内室との間の吸込み通路に、ベローズ内室
の方向で閉じ、グリップ板を操作して完全な試料採取行
程を導入することにより開放可能となシ、試料採取行程
の間、開いたままとなる吸込み弁が配置されているよう
にした。
本発明のように構成されていると、先行する完全な押合
わせによって試料採取のための正確な行程容積が与えら
れた揚台にのみ、前記吸込み弁はガス流をガス検知管を
介して開放し、ひいては試料採取行程を開始させる。グ
リップ板の押合わせが不完全であると、解放後に吸込み
弁は閉鎖され、吸込み通路内のガス流は遮断され、グリ
ップ板は中間位置に留まる。
わせによって試料採取のための正確な行程容積が与えら
れた揚台にのみ、前記吸込み弁はガス流をガス検知管を
介して開放し、ひいては試料採取行程を開始させる。グ
リップ板の押合わせが不完全であると、解放後に吸込み
弁は閉鎖され、吸込み通路内のガス流は遮断され、グリ
ップ板は中間位置に留まる。
請求項2には弁の有利な1構成が記載されている。吸込
み弁の弁座と向かい合って、吸込み通路に第2の弁座が
配置されており、この弁座は吸込み弁の弁板と相まって
逆止片として慟〈。
み弁の弁座と向かい合って、吸込み通路に第2の弁座が
配置されており、この弁座は吸込み弁の弁板と相まって
逆止片として慟〈。
この逆止弁は、グリップ板が試験者によって押合わされ
る間、ベローズ内室と吸込み通路との間のガス流を遮断
する。これにより、ガスは完全に下側のグリップ板に設
けられた吐出し弁を通って逃出し、振シ子ガス(Pen
de1gaθ)として吸込み通路を経由してガス検知管
に流入しないことが達成される。
る間、ベローズ内室と吸込み通路との間のガス流を遮断
する。これにより、ガスは完全に下側のグリップ板に設
けられた吐出し弁を通って逃出し、振シ子ガス(Pen
de1gaθ)として吸込み通路を経由してガス検知管
に流入しないことが達成される。
緊縮行程の終端範囲において、弁は切換えぎンにより開
放状態に保持され、この場合この切換えピンは行程運動
可能なポンプ部分を介して作動可能であって、弁板をそ
の弁座から遠ざける。
放状態に保持され、この場合この切換えピンは行程運動
可能なポンプ部分を介して作動可能であって、弁板をそ
の弁座から遠ざける。
行程運動可能なポンプ部分としてはグリップ板の平行案
内のために役立つ鋏状リンク機構のステーを使用すると
有利である。てこ作用により、ステ一端部で、すなわち
ステーの切換えピンが作用する場所では初期段階のポン
プ行程が切換えピン及び弁のよシ小さな行程に変換され
、また特別な手間をかけずに虐整が行なわれる。
内のために役立つ鋏状リンク機構のステーを使用すると
有利である。てこ作用により、ステ一端部で、すなわち
ステーの切換えピンが作用する場所では初期段階のポン
プ行程が切換えピン及び弁のよシ小さな行程に変換され
、また特別な手間をかけずに虐整が行なわれる。
さらに、この鋏状リンク機構はベローズ容積の不変の押
合わせを確保しかつグリップ板が一定の角度で接触する
ことを阻止する。
合わせを確保しかつグリップ板が一定の角度で接触する
ことを阻止する。
行程運動可能なポンプ部分を、下側のグリップ板と結合
された制御ピンとして構成することは有利とをりうる。
された制御ピンとして構成することは有利とをりうる。
吸込み弁を限界流れ弁(Grenzstrorlung
sventil)として構成すると有利であり、この場
合この限界流れ弁は、空気流がガス検知管の固有抵抗に
よって規定された限界値を越えると直ちに閉じる。この
機能は、ガス検知管の充填物と弁との間に中空の検知管
端部、受容部及び吸込み通路の形のガス容積が存在して
いることに基づく。
sventil)として構成すると有利であり、この場
合この限界流れ弁は、空気流がガス検知管の固有抵抗に
よって規定された限界値を越えると直ちに閉じる。この
機能は、ガス検知管の充填物と弁との間に中空の検知管
端部、受容部及び吸込み通路の形のガス容積が存在して
いることに基づく。
各吸込み行程の開始時にこのガス容積はほぼ衝撃的に高
い初期流としてベローズ中に吸込まれる。その後にはじ
めて、検知管充填物の抵抗によって定められる著しく低
い試料採取流が生じる。
い初期流としてベローズ中に吸込まれる。その後にはじ
めて、検知管充填物の抵抗によって定められる著しく低
い試料採取流が生じる。
グリップ板が不完全にしか押合わされないと、解放後に
この高い初期流は弁を閉鎖させる。吸込み通路内のガス
流は遮断され、グリップ板は中間位置に留まる。しかし
ながらグリップ板が完全に押合わされると、弁は切換え
ピンにょシ開放位置にもたらされる。引き続き圧送行程
が行なわnると、この弁は高い初期流の間、空気流が限
界値を下回ねって、試料採取流に移行するまで切換えピ
ンによう開放状1礫に保持される。
この高い初期流は弁を閉鎖させる。吸込み通路内のガス
流は遮断され、グリップ板は中間位置に留まる。しかし
ながらグリップ板が完全に押合わされると、弁は切換え
ピンにょシ開放位置にもたらされる。引き続き圧送行程
が行なわnると、この弁は高い初期流の間、空気流が限
界値を下回ねって、試料採取流に移行するまで切換えピ
ンによう開放状1礫に保持される。
次いでこの弁は続いて圧送行程が行なわれる間、自動的
VC開いた位置に留まる。
VC開いた位置に留まる。
試料採取行程の間に吸込み弁を開放位置に保持するため
の別の有利な構成は、試料採取行程の経過中に圧力に敏
感なロックレバ−を用いて切換えピンを係止することに
あり、この場合前記ロックレバ−はベローズ内室に形成
される負圧により作動される。このロックは、試料採取
行程が実施されてかつベローズ内室内で圧力補償が行な
われるとはじめて解除される。
の別の有利な構成は、試料採取行程の経過中に圧力に敏
感なロックレバ−を用いて切換えピンを係止することに
あり、この場合前記ロックレバ−はベローズ内室に形成
される負圧により作動される。このロックは、試料採取
行程が実施されてかつベローズ内室内で圧力補償が行な
われるとはじめて解除される。
もう1つの構成は、機械的に係止可能な切換えピンを有
する吸込み弁を設けることである。
する吸込み弁を設けることである。
グリップ板が完全に押合わされると切換えピン、ひいて
は弁は開放位置にもたらされ、この切換えピンは係止装
置により係止される。試料採取行程の終了時に、この切
換えピンは引張装置を用いて係止解除される。
は弁は開放位置にもたらされ、この切換えピンは係止装
置により係止される。試料採取行程の終了時に、この切
換えピンは引張装置を用いて係止解除される。
吸込み通路内の圧力に応答する視覚表示装置を備えたベ
ローズポンプを構成することにより、機械的な吸込み行
程の終了と同時に圧力補償が達成された後にはじめて生
じる、試料採取の完了を知ることが可能となると有利で
ある。それと同時に、この視覚表示装置の働きによって
吸込み行程間のベローズポンプの大まかな機能コントロ
ールが与えられている。
ローズポンプを構成することにより、機械的な吸込み行
程の終了と同時に圧力補償が達成された後にはじめて生
じる、試料採取の完了を知ることが可能となると有利で
ある。それと同時に、この視覚表示装置の働きによって
吸込み行程間のベローズポンプの大まかな機能コントロ
ールが与えられている。
視覚表示装置の有利な構成は、半透明の散乱ガラスと、
このガラスの下方に設けられたスプリングダイヤフラム
とから構成することである。
このガラスの下方に設けられたスプリングダイヤフラム
とから構成することである。
以下、本発明を図面に示した実施例につき詳説する。
第1図に示したベローズポンプはガス不透過性の材料か
ら製造された弾性のベローズ1と、グリップ板2及び3
とから成っている。これらのグリップ板は鋏状リンク機
構4を介して平行に案内されている。ベローズの内部に
は2つの渦巻きばね5が配置されており、これらの渦巻
きばねはベローズを伸ばされた位置に押圧している。下
側のグリップ板2は吐出し弁6を支持しており、ベロー
ズ内室21に存在する空気はベローズ1の押合わせ時に
この吐出し弁を通って逃出することかできる。上側のグ
リップ板3はガス検知管8のだめの受容部7を備えてい
て、吸込み通路9において吸込み弁10(第2図で詳し
く説明する)及び視覚表示装置11を有している。ポン
プ行程はFA整ねじ12を用いて調節可能である。
ら製造された弾性のベローズ1と、グリップ板2及び3
とから成っている。これらのグリップ板は鋏状リンク機
構4を介して平行に案内されている。ベローズの内部に
は2つの渦巻きばね5が配置されており、これらの渦巻
きばねはベローズを伸ばされた位置に押圧している。下
側のグリップ板2は吐出し弁6を支持しており、ベロー
ズ内室21に存在する空気はベローズ1の押合わせ時に
この吐出し弁を通って逃出することかできる。上側のグ
リップ板3はガス検知管8のだめの受容部7を備えてい
て、吸込み通路9において吸込み弁10(第2図で詳し
く説明する)及び視覚表示装置11を有している。ポン
プ行程はFA整ねじ12を用いて調節可能である。
視覚表示装置はケーシング18を有しており、このケー
シングは着色のスプリングダイヤフラム19と散乱ガラ
ス20とを備えていて、両者はガス密に挿入されている
。スプリングダイヤフラム19の、散乱ガラス20に背
反する面は吸込み通路9と接続されている。休止状態に
おいてスプリングダイヤフラム19は散乱ガラス20に
向かって湾曲されているので、着色のスプリングダイヤ
フラム19は試験者だとって認識可能である。圧送行程
の間にベローズ内室21内で負圧が生じると、このスプ
リングダイヤフラム19は散乱ガラスから離れる方向に
運動せしめられる。つまり、スプリングダイヤフラム1
9の色は試験者にとってもはや認識不可能となる。グリ
ップ板2.3が終端位置に達した後に、ベローズ内室2
1内で圧力補償が生じるまでにはなおしばらくかかる。
シングは着色のスプリングダイヤフラム19と散乱ガラ
ス20とを備えていて、両者はガス密に挿入されている
。スプリングダイヤフラム19の、散乱ガラス20に背
反する面は吸込み通路9と接続されている。休止状態に
おいてスプリングダイヤフラム19は散乱ガラス20に
向かって湾曲されているので、着色のスプリングダイヤ
フラム19は試験者だとって認識可能である。圧送行程
の間にベローズ内室21内で負圧が生じると、このスプ
リングダイヤフラム19は散乱ガラスから離れる方向に
運動せしめられる。つまり、スプリングダイヤフラム1
9の色は試験者にとってもはや認識不可能となる。グリ
ップ板2.3が終端位置に達した後に、ベローズ内室2
1内で圧力補償が生じるまでにはなおしばらくかかる。
それというのは、この場合にはじめて正確な試料容積が
圧送されるからである。このことは、スプリングダイヤ
フラム19が休止位置に戻ることにより視覚表示装置の
表示で知ることができる。次にはじめて別のポンプ行程
を行なうことができる。
圧送されるからである。このことは、スプリングダイヤ
フラム19が休止位置に戻ることにより視覚表示装置の
表示で知ることができる。次にはじめて別のポンプ行程
を行なうことができる。
第2図に示した限界流れ弁10はゴム弾性的な弁板13
から成っており、この弁板は支持リング14に載着して
いる。上側のグリップ板3に位置する開口15ばこの弁
板13を用いて閉鎖可能である。休止状櫻時及び試料採
取行程の間に空気流が一定である場合に、弁板13は支
持リング14上に位置している。空気は開口15を介し
てベローズポンプの内室に流入する。
から成っており、この弁板は支持リング14に載着して
いる。上側のグリップ板3に位置する開口15ばこの弁
板13を用いて閉鎖可能である。休止状櫻時及び試料採
取行程の間に空気流が一定である場合に、弁板13は支
持リング14上に位置している。空気は開口15を介し
てベローズポンプの内室に流入する。
開口15は支持リング14の外周にわたって均等に分配
されて配置されている。
されて配置されている。
グリップ板2及び3か部分的に押合わされると、解放時
に高められた初期空気流が短時間発(′1 生し、この空気流は弁板13を開口15に押圧ばて、が
ス流を遮断する。
に高められた初期空気流が短時間発(′1 生し、この空気流は弁板13を開口15に押圧ばて、が
ス流を遮断する。
グリップ板が完全に押合わされると、切換えピン16は
ステー17により弁板13と作用結合する。切換えピン
16により弁板13は、空気流が試料採取流の定常値に
低下するまで開放位置に保持され、その後にこの弁板は
水平の開いた位置に留まる。
ステー17により弁板13と作用結合する。切換えピン
16により弁板13は、空気流が試料採取流の定常値に
低下するまで開放位置に保持され、その後にこの弁板は
水平の開いた位置に留まる。
第2の弁座22は弁板13と共に逆上弁を形成しており
、この逆止め弁はグリップ板2.3合 の押fDせ時にベローズ内室21から吸込み通路9への
ガス流を遮断する。
、この逆止め弁はグリップ板2.3合 の押fDせ時にベローズ内室21から吸込み通路9への
ガス流を遮断する。
第3図には、ロックレバ−23によって係止可能な切換
えピン24を備えた吸込み弁37が示されている。ロッ
クレバ−23はピストン25と結合されてお)、このピ
ストンはケーシング26中にガス密に、制御室27内を
自由に摺動可能に案内されている。制御室27は開口3
6を介してベローズ内室21と接続されており:補償室
28内には大気圧が存在している。
えピン24を備えた吸込み弁37が示されている。ロッ
クレバ−23はピストン25と結合されてお)、このピ
ストンはケーシング26中にガス密に、制御室27内を
自由に摺動可能に案内されている。制御室27は開口3
6を介してベローズ内室21と接続されており:補償室
28内には大気圧が存在している。
ロックレバ−23は休止状態では戻しばね29の作用下
に終端位置に押圧されている。切換えピン24は係止解
除されている。グリップ板2及び3が完全に押圧わされ
ると、切換えピン24は制御ピン30により作動され、
弁板13は開放位置にもたらされる。グリップ板2.3
の解放後にベローズ内室21内及び開口36を介して叩
]御室27内にも負圧が生じ、この負圧はピストン25
を戻しばね29に向かって押圧して、ロックレバ−23
を室31内にシフトする。切換えピン24は係止されて
いる。試料採取行程が終了して、次いで圧力補償が行な
われた後に、ロックレバ−23は戻しばね29によって
休止位置に戻される。切換えピン24は係止解除されて
いる。
に終端位置に押圧されている。切換えピン24は係止解
除されている。グリップ板2及び3が完全に押圧わされ
ると、切換えピン24は制御ピン30により作動され、
弁板13は開放位置にもたらされる。グリップ板2.3
の解放後にベローズ内室21内及び開口36を介して叩
]御室27内にも負圧が生じ、この負圧はピストン25
を戻しばね29に向かって押圧して、ロックレバ−23
を室31内にシフトする。切換えピン24は係止されて
いる。試料採取行程が終了して、次いで圧力補償が行な
われた後に、ロックレバ−23は戻しばね29によって
休止位置に戻される。切換えピン24は係止解除されて
いる。
第4図には、切換えピン32の機械式係止機構を備えた
吸込み弁38の1構成が示されている。グリップ板2及
び3が完全に押合わされると、切換えピン32は制御ピ
ン33により作動され、弁板13は開放位置にもたらさ
れる。切戻えピン32は係止装置34によりこの位置に
保持され、試料採取行程が終了すると引張装置35によ
り出発位置に引き戻される。
吸込み弁38の1構成が示されている。グリップ板2及
び3が完全に押合わされると、切換えピン32は制御ピ
ン33により作動され、弁板13は開放位置にもたらさ
れる。切戻えピン32は係止装置34によりこの位置に
保持され、試料採取行程が終了すると引張装置35によ
り出発位置に引き戻される。
第1図は本発明によるベローズポンプの1実施例を示す
u1断面図、第2図は限界流れ弁として構成された吸込
みポンプの縦断面図、第6図は切換えピンのニューマチ
ック式係止機構を備えた吸込み弁の縦断面図、第4図は
切換えピンの機械式係止機構を備えた吸込み弁の、縦断
面図である。 1・・・ベローズ、2.3・−・グリップ板、4山峡状
リンク機構、5・・・渦巻きばね、6・・・吐出し弁、
7・・・受容部、8−・・ガス検知管、9・・・吸込み
通路、10.37.38・・・吸込み弁、11山視覚表
示装置、12・・・調整ねじ、13・・・弁板、14・
・・支持リング、15・・・開口、16.24.32山
切換エヒン、17・・・ステー 18山ケーシング、1
9・・・スプリングダイヤフラム、20・・・散乱ガラ
ス、21・・・ベローズ内室、22・・・弁座、23・
・・ロックレバ−25・・・ピストン、26・・・ケー
シング、27・・制御室、28・・−補償室、29・戻
しばね、30.33・・制御ピン、31・・・室、34
・・・係止装置、35・・・引張装置、36・・・開口
。
u1断面図、第2図は限界流れ弁として構成された吸込
みポンプの縦断面図、第6図は切換えピンのニューマチ
ック式係止機構を備えた吸込み弁の縦断面図、第4図は
切換えピンの機械式係止機構を備えた吸込み弁の、縦断
面図である。 1・・・ベローズ、2.3・−・グリップ板、4山峡状
リンク機構、5・・・渦巻きばね、6・・・吐出し弁、
7・・・受容部、8−・・ガス検知管、9・・・吸込み
通路、10.37.38・・・吸込み弁、11山視覚表
示装置、12・・・調整ねじ、13・・・弁板、14・
・・支持リング、15・・・開口、16.24.32山
切換エヒン、17・・・ステー 18山ケーシング、1
9・・・スプリングダイヤフラム、20・・・散乱ガラ
ス、21・・・ベローズ内室、22・・・弁座、23・
・・ロックレバ−25・・・ピストン、26・・・ケー
シング、27・・制御室、28・・−補償室、29・戻
しばね、30.33・・制御ピン、31・・・室、34
・・・係止装置、35・・・引張装置、36・・・開口
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、試料採取行程の方向でばね力下にある2つのグリツ
プ板と吐出し弁とを備えた、ガス検知管用のベローズポ
ンプにおいて、ガス検知管(8)とベローズ内室(21
)との間の吸込み通路(9)に、ベローズ内室(21)
の方向で閉じ、グリツプ板(2、3)を操作して完全な
試料採取行程を導入することにより開放可能となり、試
料採取行程の間、開いたままとなる吸込み弁(10、3
7、38)が配置されていることを特徴とする、ガス検
知管用のベローズポンプ。 2、吸込み弁(10、37、38)が上流側に、逆止弁
を形成する第2の弁座(22)を有している、請求項1
記載のベローズポンプ。 3、緊縮行程の終端範囲で切換えピン(16、24、3
2)が行程運動可能なポンプ部分(17、30、33)
によつて作動可能であり、吸込み弁(10、37、38
)が開放位置に固持可能である、請求項1又は2記載の
ベローズポンプ。 4、行程運動可能なポンプ部分が、グリップ板(2、3
)の平行案内機構として役立つ鋏状リンク機構(4)の
ステー(17)である、請求項3記載のベローズポンプ
。 5、行程運動可能なポンプ部分が、グリップ板(2)と
結合された制御ピン(30、33)である、請求項3記
載のベローズポンプ。 6、吸込み弁(10)が、支持リング(14)上に載着
する弁板(13)と、該弁板を用いて閉鎖可能な開口(
15)とを備えた限界流れ弁として構成されている、請
求項1から5までのいずれか1項記載のベローズポンプ
。 7、吸込み弁(37)の切換えピン(24)が圧力に敏
感なロックレバー(23)を介して、試料採取行程の間
にベローズ内室(21)内で形成される負圧により開放
位置に係止可能であつて、試料採取行程の終了時にベロ
ーズ内室(21)と環境大気との間の圧力補償が行なわ
れた後に、戻しばね(29)により係止解除可能である
、請求項1から5までのいずれか1項記載のベローズポ
ンプ。 8、吸込み弁(38)の切換えピン(32)が係止装置
(34)を介して開放位置に係止可能であつて、試料採
取行程の終了時に引張装置(35)を用いて係止解除可
能である、請求項1から5までのいずれか1項記載のベ
ローズポンプ。 9、吸込み通路(9)と接続された、圧力に敏感な視覚
表示装置(11)が設けられている、請求項1から8ま
でのいずれか1項記載のベローズポンプ。 10、視覚表示装置(11)が、グリップ板(2、3)
の1つに配置された半透明の散乱ガラス(20)と、該
散乱ガラスの下方に設けられたスプリングダイヤフラム
(19)とから構成されている、請求項9記載のベロー
ズポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3822001.6 | 1988-06-30 | ||
| DE3822001A DE3822001C1 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245729A true JPH0245729A (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0726894B2 JPH0726894B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=6357565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1165500A Expired - Lifetime JPH0726894B2 (ja) | 1988-06-30 | 1989-06-29 | ガス検知管用のベローズポンプ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4947696A (ja) |
| JP (1) | JPH0726894B2 (ja) |
| AU (1) | AU613208B2 (ja) |
| CA (1) | CA1329576C (ja) |
| DE (1) | DE3822001C1 (ja) |
| FR (1) | FR2633671B1 (ja) |
| GB (1) | GB2221727B (ja) |
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| CN111232168A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-06-05 | 哈尔滨工程大学 | 一种基于齿轮剪叉机构的压载水舱 |
| CN118517394A (zh) * | 2024-07-23 | 2024-08-20 | 浙江挪客运动用品股份有限公司 | 一种便携式车载充气泵 |
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-
1988
- 1988-06-30 DE DE3822001A patent/DE3822001C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-04-20 CA CA000597238A patent/CA1329576C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-26 US US07/343,788 patent/US4947696A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-31 GB GB8912480A patent/GB2221727B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-28 FR FR898908994A patent/FR2633671B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-29 JP JP1165500A patent/JPH0726894B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-29 AU AU37159/89A patent/AU613208B2/en not_active Ceased
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| GB2221727A (en) | 1990-02-14 |
| CA1329576C (en) | 1994-05-17 |
| DE3822001C1 (ja) | 1989-12-07 |
| AU613208B2 (en) | 1991-07-25 |
| GB8912480D0 (en) | 1989-07-19 |
| FR2633671B1 (fr) | 1993-01-22 |
| JPH0726894B2 (ja) | 1995-03-29 |
| US4947696A (en) | 1990-08-14 |
| FR2633671A1 (fr) | 1990-01-05 |
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