JPH0245737A - 透過率測定装置 - Google Patents
透過率測定装置Info
- Publication number
- JPH0245737A JPH0245737A JP63196522A JP19652288A JPH0245737A JP H0245737 A JPH0245737 A JP H0245737A JP 63196522 A JP63196522 A JP 63196522A JP 19652288 A JP19652288 A JP 19652288A JP H0245737 A JPH0245737 A JP H0245737A
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- JP
- Japan
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- lens
- light
- transparent glass
- optical fiber
- optical axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、気体中の透過率を測定する装置に関する。
従来の技術
トンネル内においては、排気ガスや塵あいなどによって
視界が悪くなるために、空気中の透過率を測定して、透
過率が規定値を下回った場合に通風して換気をする。
視界が悪くなるために、空気中の透過率を測定して、透
過率が規定値を下回った場合に通風して換気をする。
透過率を測定する装置としては、例えば、第5図に示す
ような測定装置を用いている。構成の大略は密閉ケース
91に収容した投光部と、密閉ケース92に収容した受
光部と、光スィッチ11から成る。投光部は光源11と
、光源11の発光出力を平行光束にするレンズ25と、
平行光束の一部を集光して第1の光ファイバに入射結合
するレンズ27と、平行光束を遮閉する光路遮断板81
と、透明ガラス板54と、防塵フード101から成る。
ような測定装置を用いている。構成の大略は密閉ケース
91に収容した投光部と、密閉ケース92に収容した受
光部と、光スィッチ11から成る。投光部は光源11と
、光源11の発光出力を平行光束にするレンズ25と、
平行光束の一部を集光して第1の光ファイバに入射結合
するレンズ27と、平行光束を遮閉する光路遮断板81
と、透明ガラス板54と、防塵フード101から成る。
光スィッチ11は第1の光ファイバの出射光をシャッタ
ー111によって通過または遮断して、通過した光を再
び第2の光フアイバ入射結合する。受光部は防塵フード
102と、透明ガラス板54と、光路遮断板82と、平
行光束を集束させるレンズ26と、第2の光ファイバの
出射光を平行光束にするレンズ28と、レンズ26の集
束位置に設けた光電変換素子7から成る。
ー111によって通過または遮断して、通過した光を再
び第2の光フアイバ入射結合する。受光部は防塵フード
102と、透明ガラス板54と、光路遮断板82と、平
行光束を集束させるレンズ26と、第2の光ファイバの
出射光を平行光束にするレンズ28と、レンズ26の集
束位置に設けた光電変換素子7から成る。
次に、この測定装置の動作について述べる。光源11を
発光させて、光遮断板81と82をそれぞれ破線の位置
に移動させて光を遮閉させておき、同時に光スィッチ1
1のシャッター111を破線の位置に移動させておく。
発光させて、光遮断板81と82をそれぞれ破線の位置
に移動させて光を遮閉させておき、同時に光スィッチ1
1のシャッター111を破線の位置に移動させておく。
この状態ではレンズ25によって平行光束にされた光の
一部がレンズ27を介してレンズ28に出射されてレン
ズ26に入射され、光電変換素子7に導かれる。この時
の光電変換値を基準値とする。
一部がレンズ27を介してレンズ28に出射されてレン
ズ26に入射され、光電変換素子7に導かれる。この時
の光電変換値を基準値とする。
次に、光遮断板81と82をそれぞれ実線の位置に移動
させて光を通過させておき、同時に光スィッチ11のシ
ャッター111を実線の位置に移動させる。この状態で
はレンズ25によって平行光束にされた光は透明ガラス
板を透過して外部に出力され、空気中を伝搬して受光部
に到達する。
させて光を通過させておき、同時に光スィッチ11のシ
ャッター111を実線の位置に移動させる。この状態で
はレンズ25によって平行光束にされた光は透明ガラス
板を透過して外部に出力され、空気中を伝搬して受光部
に到達する。
空気が澄んでいる時の光電変換値を第1の測定値とする
。
。
ここで、基準値と第1の測定値との相対関係を求めてお
き、これを測定条件の最適値とする。
き、これを測定条件の最適値とする。
空気中に排気ガスや塵あいなどが充滴すると、空気中を
伝搬する光はその微粒子に衝突して散乱するために受光
部へ到達する光量は減衰して、光電変換値は小さくなる
。これを第2の測定値として基準値との相対関係を求め
、設定条件を下回ると通風して換気をする。
伝搬する光はその微粒子に衝突して散乱するために受光
部へ到達する光量は減衰して、光電変換値は小さくなる
。これを第2の測定値として基準値との相対関係を求め
、設定条件を下回ると通風して換気をする。
発明が解決しようとする課題
この種の測定装置は、投光部と受光部を数100メ一ト
ル隔てて設置することから投光部と受光部の光軸調整が
非常に困難であるとともに、設置場所としては見通しの
よい直線部に限られている。
ル隔てて設置することから投光部と受光部の光軸調整が
非常に困難であるとともに、設置場所としては見通しの
よい直線部に限られている。
本発明は、上記の問題点に鑑みて、光軸調整が極めて簡
単で、小型構成の測定装置を提供することを目的とした
ものである。
単で、小型構成の測定装置を提供することを目的とした
ものである。
課題を解決するための手段
(第1の手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、発光出力を平
行光束にする手段と、平行光束を集束して第1の光ファ
イバに結合する手段と、平行光束の光軸上に可動部材に
固定した反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入または離
脱する手段と、反射ミラーの挿入に因って得た反射光を
集束して第2の光ファイバに結合する手段と、平行光束
の光軸上に設けた1対の透明ガラス板とを密閉ケース内
に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部分のみが露出す
るように構成し、反射ミラーが光軸上に位置する時に基
準光量を、反射ミラーが光軸上に無い時に気体中の透過
光量をそれぞれ得て2本の光ファイバによって伝送し、
基準光量と透過光量の比でもって気体中の透過率を測定
するものである。
行光束にする手段と、平行光束を集束して第1の光ファ
イバに結合する手段と、平行光束の光軸上に可動部材に
固定した反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入または離
脱する手段と、反射ミラーの挿入に因って得た反射光を
集束して第2の光ファイバに結合する手段と、平行光束
の光軸上に設けた1対の透明ガラス板とを密閉ケース内
に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部分のみが露出す
るように構成し、反射ミラーが光軸上に位置する時に基
準光量を、反射ミラーが光軸上に無い時に気体中の透過
光量をそれぞれ得て2本の光ファイバによって伝送し、
基準光量と透過光量の比でもって気体中の透過率を測定
するものである。
(第2の手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、発光出力を平
行光束にする手段と、平行光束を集束して第1の光ファ
イバに結合する手段と、平行光束の光軸上に挿入固定し
た分岐フィルタと、平行光束の光軸上に可動部材に固定
した反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入または離脱す
るする手段と、分岐フィルタの反射光を1対のレンズと
第2の光ファイバを用いて反射ミラーへ導く手段と、平
行光束の光軸上に設けた1対の透明ガラス板とを密閉ケ
ース内に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部分のみが
露出するように構成し、反射ミラーが光軸上に位置する
時に基準光量を、反射ミラーが光軸上に無い時に気体中
の透過光量をそれぞれ得て1本の光ファイバによって伝
送し、基準光量と透過光量の比でもって気体中の透過率
を測定するものである。
行光束にする手段と、平行光束を集束して第1の光ファ
イバに結合する手段と、平行光束の光軸上に挿入固定し
た分岐フィルタと、平行光束の光軸上に可動部材に固定
した反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入または離脱す
るする手段と、分岐フィルタの反射光を1対のレンズと
第2の光ファイバを用いて反射ミラーへ導く手段と、平
行光束の光軸上に設けた1対の透明ガラス板とを密閉ケ
ース内に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部分のみが
露出するように構成し、反射ミラーが光軸上に位置する
時に基準光量を、反射ミラーが光軸上に無い時に気体中
の透過光量をそれぞれ得て1本の光ファイバによって伝
送し、基準光量と透過光量の比でもって気体中の透過率
を測定するものである。
(第3の手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、発光出力を平
行光束にする手段と、平行光束を集束して光ファイバに
結合する手段と、平行光束の光軸上に挿入固定した分岐
フィルタと、平行光束の光軸上に可動部材に固定した第
1の反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入するまたは離
脱するする手段と、分岐フィルタの反射光を第2゛およ
び第3の反射ミラーを用いて第1の反射ミラーへ導(手
段と、平行光束の光軸上に設けた1対の透明ガラス板と
を密閉ケース内に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部
分のみが露出するように構成し、第1の反射ミラーが光
軸上に位置する時に基準光量を、第1の反射ミラーが光
軸上に無い時に気体中の透過光量をそれぞれ得て1本の
光ファイバによって伝送し、基準光量と透過光量の比で
もって気体中の透過率を測定するものである。
行光束にする手段と、平行光束を集束して光ファイバに
結合する手段と、平行光束の光軸上に挿入固定した分岐
フィルタと、平行光束の光軸上に可動部材に固定した第
1の反射ミラーを光軸に対して斜めに挿入するまたは離
脱するする手段と、分岐フィルタの反射光を第2゛およ
び第3の反射ミラーを用いて第1の反射ミラーへ導(手
段と、平行光束の光軸上に設けた1対の透明ガラス板と
を密閉ケース内に収容し、1対の透明ガラス板で挟む部
分のみが露出するように構成し、第1の反射ミラーが光
軸上に位置する時に基準光量を、第1の反射ミラーが光
軸上に無い時に気体中の透過光量をそれぞれ得て1本の
光ファイバによって伝送し、基準光量と透過光量の比で
もって気体中の透過率を測定するものである。
(第4の手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、回転体の円周
上に複数のスリットを設け、このスリットの内側に透明
ガラス板を固定した光学部材を上記第1、第2、第3の
手段の1対の透明ガラス板に代えて配置し、スリットの
位置を変えるように構成するものである。
上に複数のスリットを設け、このスリットの内側に透明
ガラス板を固定した光学部材を上記第1、第2、第3の
手段の1対の透明ガラス板に代えて配置し、スリットの
位置を変えるように構成するものである。
作用
上記構成によれば微小光学構成によって、測定精度の高
い装置が実現できる。
い装置が実現できる。
実施例
本発明の実施例を図面とともに説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の第1の実施例である透過率測定装置の
光学構成を示すブロック図である。
光学構成を示すブロック図である。
1は発光素子、21と22と23は例えば集束性ロッド
レンズ、31は可動部材に固定された反射ミラー 51
と52は透明ガラス板、9は密閉ケース、71と72は
充電変換素子である。
レンズ、31は可動部材に固定された反射ミラー 51
と52は透明ガラス板、9は密閉ケース、71と72は
充電変換素子である。
反射ミラー31を破線部に移動すると平行光束は反射し
てレンズ22に導かれ、レンズ22で集束して第2の光
ファイバによって伝送され、光電変換素子72で電気信
号VRに変換される。次に、反射ミラー31を実線部に
移動すると平行光束は透明ガラス板51および52を透
過してレンズ23に導かれ、レンズ23で集束して第1
の光ファイバによって伝送され、光電変換素子71で電
気信号Vsに変換される。電気信号Vsは透明ガラス板
51および52で挟まれた部分の気体中の透明度によっ
て透過光量が変化する。したがって、電気信号VRと電
気信号Vsの相対値によって気体中の透過率を測定する
ことができる。
てレンズ22に導かれ、レンズ22で集束して第2の光
ファイバによって伝送され、光電変換素子72で電気信
号VRに変換される。次に、反射ミラー31を実線部に
移動すると平行光束は透明ガラス板51および52を透
過してレンズ23に導かれ、レンズ23で集束して第1
の光ファイバによって伝送され、光電変換素子71で電
気信号Vsに変換される。電気信号Vsは透明ガラス板
51および52で挟まれた部分の気体中の透明度によっ
て透過光量が変化する。したがって、電気信号VRと電
気信号Vsの相対値によって気体中の透過率を測定する
ことができる。
(実施例2)
第2図は本発明の第2の実施例である透過率測定装置の
光学構成を示すブロック図である。1は発光素子、21
と22と23と24は例えば集束性ロッドレンズ、4は
分岐フィルタ、32は可動部材に固定された反射ミラー
51と52は透明ガラス板、9は密閉ケース、7は光
電変換素子である。
光学構成を示すブロック図である。1は発光素子、21
と22と23と24は例えば集束性ロッドレンズ、4は
分岐フィルタ、32は可動部材に固定された反射ミラー
51と52は透明ガラス板、9は密閉ケース、7は光
電変換素子である。
反射ミラー32を破線部に移動すると分岐フィルタ4の
反射光がレンズ22に導かれ、レンズ22と第2の光フ
ァイバとレンズ24を介して反射ミラー32で反射して
レンズ23に導かれ、集束して第1の光ファイバで伝送
され、光電変換素子7で電気信号に変換されVRを得る
。次に、反射ミラー32を実線部に移動すると分岐フィ
ルタの透過光は透明ガラス板51および52を透過して
レンズ23に導かれ、レンズ23で集束して第1の光フ
ァイバによって伝送され、光電変換素子7で電気信号に
変換されVsを得る。電気信号Vsは透明ガラス板51
および52で挟まれた部分の気体中の透明度によって透
過光量が変化する。したがって、電気信号VRと電気信
号Vsの相対値によって気体中の透過率を測定すること
ができる。
反射光がレンズ22に導かれ、レンズ22と第2の光フ
ァイバとレンズ24を介して反射ミラー32で反射して
レンズ23に導かれ、集束して第1の光ファイバで伝送
され、光電変換素子7で電気信号に変換されVRを得る
。次に、反射ミラー32を実線部に移動すると分岐フィ
ルタの透過光は透明ガラス板51および52を透過して
レンズ23に導かれ、レンズ23で集束して第1の光フ
ァイバによって伝送され、光電変換素子7で電気信号に
変換されVsを得る。電気信号Vsは透明ガラス板51
および52で挟まれた部分の気体中の透明度によって透
過光量が変化する。したがって、電気信号VRと電気信
号Vsの相対値によって気体中の透過率を測定すること
ができる。
(実施例3)
第3図は本発明の第3の実施例である透過率測定装置の
光学構成を示すブロック図である。
光学構成を示すブロック図である。
1は発光素子、21と23は例えば集束性ロッドレンズ
、4は分岐フィルタ、32は可動部材に固定された反射
ミラー 33と34は反射ミラー、51と52は透明ガ
ラス板、9は密閉ケース、7は光電変換素子である。
、4は分岐フィルタ、32は可動部材に固定された反射
ミラー 33と34は反射ミラー、51と52は透明ガ
ラス板、9は密閉ケース、7は光電変換素子である。
反射ミラー32を破線部に移動すると分岐フィルタ4反
射光は反射ミラー33と34および反射ミラー32で反
射してレンズ23に導かれ、集束・して光ファイバで伝
送され、光電変換素子7で電気信号に変換されVRを得
る。次に、反射ミラー32を実線部に移動すると分岐フ
ィルタの透過光は透明ガラス板51および52を透過し
てレンズ23に導かれ、レンズ23で集束しての光ファ
イバによって伝送され、光電変換素子7で電気信号に変
換されVsを得る。電気信号Vsは透明ガラス板51お
よび52で挟まれた部分の気体中の透明度によって透過
光量が変化する。したがって、電気信号vRと電気信号
Vsの相対値によって気体中の透過率を測定することが
できる。
射光は反射ミラー33と34および反射ミラー32で反
射してレンズ23に導かれ、集束・して光ファイバで伝
送され、光電変換素子7で電気信号に変換されVRを得
る。次に、反射ミラー32を実線部に移動すると分岐フ
ィルタの透過光は透明ガラス板51および52を透過し
てレンズ23に導かれ、レンズ23で集束しての光ファ
イバによって伝送され、光電変換素子7で電気信号に変
換されVsを得る。電気信号Vsは透明ガラス板51お
よび52で挟まれた部分の気体中の透明度によって透過
光量が変化する。したがって、電気信号vRと電気信号
Vsの相対値によって気体中の透過率を測定することが
できる。
(実施例4)
第4図は本発明の第1〜第3の実施例において、透明ガ
ラスブロック板を露出しておくと、その表面に排気ガス
や塵あいなどの微粒子が付着して透明度が低下し測定誤
差が生ずることを防ぐためのもので、透明ガラスブロッ
ク板51および52に代る回転ガラスブロック体である
。62はスリット、53は透明ガラス板、61は回転軸
である。
ラスブロック板を露出しておくと、その表面に排気ガス
や塵あいなどの微粒子が付着して透明度が低下し測定誤
差が生ずることを防ぐためのもので、透明ガラスブロッ
ク板51および52に代る回転ガラスブロック体である
。62はスリット、53は透明ガラス板、61は回転軸
である。
回転制御によってスリット部を定期的に移動させて透明
ガラス板の透明度を維持するためのものである。
ガラス板の透明度を維持するためのものである。
発明の効果
本発明によれば、光軸調整が極めて簡単な透過率測定装
置が実現でき、装置の小型化が可能となる。
置が実現でき、装置の小型化が可能となる。
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本発明の実施例の透
過率測定装置の構成を示すブロック図、第4図は本発明
の透過率測定装置の透過部に用いる回転ガラスブロック
体の構成を示す構成図、第5図は従来例の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・発光素子、11・・・光源、21〜28・・・
レンズ、31〜34・・・反射ミラー 4・・・分岐フ
ィルたー 5・・・透明ガラス板、6・・・回転ガラス
ブロック体、61・・・スリット、7と71と72・・
・光電変換素子、81と82・・・光路遮断板、9と9
1と92・・・密閉ケース、10・・・防塵フード、1
1・・・光スィッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図
過率測定装置の構成を示すブロック図、第4図は本発明
の透過率測定装置の透過部に用いる回転ガラスブロック
体の構成を示す構成図、第5図は従来例の構成を示すブ
ロック図である。 1・・・発光素子、11・・・光源、21〜28・・・
レンズ、31〜34・・・反射ミラー 4・・・分岐フ
ィルたー 5・・・透明ガラス板、6・・・回転ガラス
ブロック体、61・・・スリット、7と71と72・・
・光電変換素子、81と82・・・光路遮断板、9と9
1と92・・・密閉ケース、10・・・防塵フード、1
1・・・光スィッチ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 図
Claims (5)
- (1)発光素子と、前記発光素子の発光出力を平行光束
にする第1のレンズと、前記第1のレンズの光軸上に位
置し平行光束を集束して第1の光ファイバに入射結合す
る第2のレンズと、前記第1のレンズの出力端に位置し
光軸に対して斜めに挿入することにより光路を変える反
射ミラーと、前記反射ミラーの反射光軸上に位置し平行
光束を集束して第2の光ファイバに入射結合する第3の
レンズと、前記反射ミラーと第2のレンズの間の光軸上
に配置した1対の透明ガラス板と、前記第1および第2
の光ファイバの出射光を電気信号に変換する光電変換素
子によって構成し、反射光量と透過光量の比でもって1
対の透明ガラス板で挟まれた部分の気体中の透過率を測
定することを特徴とする透過率測定装置。 - (2)発光素子と、前記発光素子の発光出力を平行光束
にする第1のレンズと、前記第1のレンズの光軸上に位
置し平行光束を集束して第1の光ファイバに入射結合す
る第2のレンズと、前記第1のレンズの出力端に位置し
光軸に対して斜めに挿入固定した分岐フィルタと、前記
分岐フィルタの反射光を集束して第2の光ファイバに入
射結合する第3のレンズと、前記第2の光ファイバの出
射光を平行光束にする第4のレンズと、前記第2のレン
ズの入力端に配置され光軸に対して斜めに挿入すること
により第1のレンズの出力光を遮断して第4のレンズの
出力光を前記第2のレンズに導く反射ミラーと、前記第
1の光ファイバの出射光を電気信号に変換する光電変換
素子によって構成し、分岐光量と透過光量の比でもって
1対の透明ガラス板で挟まれた部分の気体の透過率を測
定することを特徴とする透過率測定装置。 - (3)第3および第4のレンズと第2の光ファイバに代
えて、1対の反射ミラーによって分岐フィルターの反射
光を反射ミラーに導くように構成したことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の透過率測定装置。 - (4)1対の透明ガラス板に挟まれた部分のみが露出す
るように構成したことをを特徴とする特許請求の範囲第
1項、第2項または第3項記載の透過率測定装置。 - (5)1対の透明ガラス板に代えて、回転体の円周上に
設けた複数のスリットと、前記複数のスリットの内側に
取り付けた透明ガラス板を有する光学部材を1対配置し
、この光学部材を遠隔操作により回転するように構成し
、透明ガラス板の鮮明度を維持することを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の透過率
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196522A JPH0245737A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 透過率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63196522A JPH0245737A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 透過率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245737A true JPH0245737A (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16359139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63196522A Pending JPH0245737A (ja) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | 透過率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245737A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518255A (ja) * | 1999-12-22 | 2003-06-03 | スキャン メステヒニーク ゲゼルシャフト エムベーハー | 小型化された分光計 |
| JP2011196727A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Nohmi Bosai Ltd | 減光式煙感知器 |
-
1988
- 1988-08-05 JP JP63196522A patent/JPH0245737A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518255A (ja) * | 1999-12-22 | 2003-06-03 | スキャン メステヒニーク ゲゼルシャフト エムベーハー | 小型化された分光計 |
| JP2011196727A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Nohmi Bosai Ltd | 減光式煙感知器 |
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