JPH0245835A - マスタースレーブ制御装置 - Google Patents

マスタースレーブ制御装置

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Publication number
JPH0245835A
JPH0245835A JP63197638A JP19763888A JPH0245835A JP H0245835 A JPH0245835 A JP H0245835A JP 63197638 A JP63197638 A JP 63197638A JP 19763888 A JP19763888 A JP 19763888A JP H0245835 A JPH0245835 A JP H0245835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
board
master
slave
terminal
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63197638A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokiyuki Okano
時行 岡野
Yoichi Shimazawa
耀一 嶋澤
Kiyoshi Inamoto
稲本 潔
Kazuyuki Onishi
一幸 大西
Kazunori Aida
和憲 相田
Masato Tokishige
正人 時重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63197638A priority Critical patent/JPH0245835A/ja
Publication of JPH0245835A publication Critical patent/JPH0245835A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明はマスター基板とスレーブ基板を備える制御装
置に関し、特に基板交換時に自動的にデータの伝達を行
う機能を持つマスタースレーブ制御装置に関する。
(bl従来の技術 近年、複写機等様々な装置においてはデータ処理の効率
を上げるために制御基板として、メインの制御プログラ
ムやデータを記憶するマスター基板と、それに従属して
各動作部を作動させるスレーブ基板とを使用し、この側
基板が通信線を介して接続されることによりマスター基
板からのコマンドや出力データに従ってスレーブ基板が
各動作部を作動させて複写等の処理を行っている。
(C)発明が解決しようとする課題 ところで、故障等を原因として前記マスター基板または
スレーブ基板を交換する場合、従来は古い基板に記憶さ
れているメインテナンスデータ(メインテナンス動作時
に必要なデータ、装置が通常動作を行ううえで必要な制
御パラメータ等)を−旦呼び出したのち、そのデータを
新たな基板に入力するという動作が必要であった。その
ため、基板交換作業に時間がかかり、時間の無駄となる
ばかりでなく、移し換え時にエラーが生じることもあっ
て好ましくなかった。
この発明の目的は、古い基板と新たな基板とを直接接続
してその間でデータ通信を行うことにより、基板交換時
の作業性を向上させ、また移し換えエラーの発生を防止
するマスタースレーブ制御装置を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示す図である。
この発明の制御装置は、マスター基板とスレーブ基板と
を通信線で接続することにより構成される。図において
l、2はそれぞれ異なる基板(マスター基板、スレーブ
基板)であり、各々のコネクタ端子には各々異なる自己
の識別レベル15゜25を出力するチェックアウト端子
が備えられている。ここで、基板1は新たな同一種類の
基板4と交換される。基板4のコネクタ41には基板1
と同一種類の識別レベル45を出力するチェックアウト
端子が備えられている。
基板1を新たな同一種類の基板4に交換するときには、
基板1のメモリ12に記憶されているメインテナンスデ
ータが新たな基板4に移し換えられる。基板1,2.4
は各々自己の識別レベル15.25.45を出力するチ
ェックアウト端子を備えるとともに、そのチェックアウ
ト端子に通信線3を介して接続されるチェックイン端子
を備えている。
基板1のコネクタ端子1)の上記チェックイン端子には
通信線3を介して相手側のチェックアウト端子が接続さ
れる。基板1はチェックイン端子のレベルから通信線3
を介して接続されている相手側基板の種類を識別する相
手側基板識別手段と、相手側が基板が同一種類の基板4
であることを識別した場合に、その相手側基板に対して
メモリ12に記憶されている所定のメインテナンスデー
タを通信線3を介して送信するデータ送信手段(データ
送受信手段)を備えている。
なお、他の基板2,4も同様に相手側基板識別手段、デ
ータ送信手段が備えられている。
(e)作用 この発明に係るマスタースレーブ制御装置においては、
たとえば基板1,4をマスター基板とし、基板1.4と
異なる種類の基板2をスレーブ基板とすると、マスター
基板1のコネクタ端子1)は通常の動作時には通信線3
によってスレーブ基板2のコネクタ端子21に接続され
ている。そして、マスク−基板1が故障等により交換す
べき状態になると、そのマスター基板lのコネクタ端子
1)に新たな同一種類の基板(マスター基板)4のコネ
クタ端子41が接続される。スレーブ基板2が出力する
自己識別レベル25と、マスター基板4が出力する自己
識別レベル45は異なっており、それによりマスター基
板lは接続されている基板が異なる種類の基板(スレー
ブ基板)2であるか、同一種類の基板(マスター基板)
4であるかを認識することができる(相手側基板識別手
段13)。マスター基板1はその相手側の識別結果に基
づいて、相手側がスレーブ基板2であるときには通常の
マスタースレーブ制御モードでの動作を行い、相手側が
新たなマスター基板4であるときには所定のメインテナ
ンスデータ、すなわち従来はサービスマンが古いマスタ
ー基板から呼び出して新たなマスター基板に入力してい
たメインテナンスデータを、直接通信線3を介して新た
なマスター基板4に送信する(データ送受信手段14な
お、スレーブ基板2を交換する場合にも同様に、スレー
ブ基板2に接続される基板が同一種類のものか、異なる
種類のものかを判別して同一種類の基板(新たなスレー
ブ基板)であるときにはスレーブ基板2に記憶されてい
るメインテナンスデータを新たなスレーブ基板゛に送信
する。
(fl実施例 第3図はこの発明の実施例である複写機の制御部のブロ
ック図であり、同図(A)はマスター基板とスレーブ基
板とが接続された状態、同図(B)はマスター基板を交
換するために古いマスター基板と新たなマスター基板と
が接続された状態を表している。
マスター基板5,7、スレーブ基板6は他の基板と接続
可能なようにコネクタ51,71.61を有している。
コネクタ51.71.61は通信線8により接続される
。マスター基板5,7はCPU52,72、ROM53
,73、RAM5474、データの送受信制御を行う通
信制御部55.75を備え、マスタースレーブ制御モー
ドの下においてはスレーブ基板6との間でコマンド。
データ、ステータス等の送受信を行う。マスター基板の
RAMにはメインテナンスデータが記憶されているが、
このメインテナンスデータは各複写機ごとに異なるもの
であり、マスター基板交換時にはその複写機に応じたメ
インテナンスデータを新たなマスター基板に入力する必
要がある。
コネクタ51,61.71は各種入出力端子を備えてい
る。TX’Dは送信データ信号端子、 RXDは受信デ
ータ信号端子であり、自己のTXDと相手側のRXDと
を接続させることによりデータ通信が行われる。またD
TR,DSRはデータターミナルレディ信号端子、デー
タセフ)レディ信号端子であり、自己の基板が送信可能
、受信可能状態となったときに信号を送受信する。さら
にCHK−IN、CHK−OUTは基板識別を行うため
の端子で、CHK−OUTが自己の識別レベルを出力し
、通信線8を介してCHK−INにCHK−OUTが接
続される。マスター基板5,7のCHK−OUTはL”
の識別レベル信号を、スレーブ基板6のCHK−OUT
はH″の識別レベル信号をそれぞれ出力する。したがっ
てマスター基板5にスレーブ基板6が接続されていると
きには“H”の識別レベル信号が入力され、新たなマス
ター基板7が接続されているときには“L”の識別レベ
ル信号が入力される。なお、マスター基板には図示しな
いモード切り換えスイッチが設けられており、メインテ
ナンスデータが移し換えられるべき新たなマスター基板
はこのモード切り換えスイッチがオンされ、メインテナ
ンスデータが受信されてメモリに格納される。
第2図(A)はモー・ド切り換えスイッチオフ時のマス
ター基板の動作手順を表したフローチャートである。
マスター基板5は電源オンとともにCHK−INに入力
される識別レベルの判別を行う(nl)。このレベルが
“H”であるときには相手側基板がスレーブ基板6であ
るので通常の複写処理を行うモード(マスタースレーブ
制御モード)の動作に移る。また識別レベルが“L”で
あるときには相手側基板が新たなマスター基板7である
と判別し、RAM54に記憶されて、いるメインテナン
スデータを通信線8を介して新たなマスター基板7に送
信する(n3−n4)。
一方、同図(B)はモード切り換えスイッチオフ時の動
作手順を表したフローチャートであり、新たなマスター
基板7はモード切り換えスイッチがオフされており、n
4にて移し換えのメインテナンスデータが受信されるま
で待機する。そして古いマスター基板5からメインテナ
ンスデータが受信されれば、そのデータをRAM74に
格納する(n5−”n6)。
このようにして古いマスター基板5のメインテナンスデ
ータを新たなマスター基板7に移し換えることができる
。これは交換すべき基板がスレーブ基板であっても同様
で、スレーブ基板6のCHK−INに接続されるCHK
−OUTのレベルからその基板がマスター基板(“L”
)かスレーブ基板(“H”)かを判別し、同種類のスレ
ーブ基板であればメインテナンスデータを送信して基板
交換を行うことができる。
なおこの実施例において相手側基板識別手段はnlに対
応し、データ送信手段はn2.n3に対応する。
(a発明の効果 以上のようにこの発明によれば、マスター基板とスレー
ブ基板が各々の識別レベルを出力するチェックアウト端
子を備え、各基板がその識別レベルを判別する相手側基
板識別手段を備えることにより相手側基板を判別し、相
手側基板が同一種類の基板であるときには所定のメイン
テナンスデータが自動的に送信されるようになっている
ので、サービスマンが古い基板のメインテナンスデータ
を呼び出し、そのデータを新たな基板に入力するという
手間が無くなって基板交換操作が簡単になり、所要時間
も短くて済む利点がある。また、メインテナンスデータ
の移し換えが自動的に行われるので移し換え時のエラー
が発生することもない1.2,5.7−マスター基板、 2.6−スレーブ基板、 3.8−通信線、 13−相手側基板識別手段、 14−送信手段(データ送受信手段)、55.75−i
jtl信制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マスター基板とスレーブ基板がコネクタ接続され
    た通信線を介してデータ通信を行うマスタースレーブ制
    御装置において、 マスター基板およびスレーブ基板の各々のコネクタ端子
    は自己の識別レベルを出力するチェックアウト端子と、
    チェックアウト端子に通信線を介して接続されるチェッ
    クイン端子を備え、かつ各基板はチェックイン端子のレ
    ベルから通信線を介して接続される相手側基板の種類を
    識別する相手側識別手段を備え、 さらに各基板は、相手側基板が自己の基板と同一種類の
    基板であることを識別した場合にその相手側基板に対し
    て所定のメインテナンスデータを前記通信線を介して送
    信するデータ送信手段を備えたことを特徴とする、マス
    タースレーブ制御装置。
JP63197638A 1988-08-08 1988-08-08 マスタースレーブ制御装置 Pending JPH0245835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63197638A JPH0245835A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 マスタースレーブ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63197638A JPH0245835A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 マスタースレーブ制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0245835A true JPH0245835A (ja) 1990-02-15

Family

ID=16377816

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JP63197638A Pending JPH0245835A (ja) 1988-08-08 1988-08-08 マスタースレーブ制御装置

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JP (1) JPH0245835A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009019780A (ja) * 2007-07-10 2009-01-29 Toshiba Carrier Corp 電気機器、電気機器のサービス方法

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